JPH0410836A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JPH0410836A JPH0410836A JP2112772A JP11277290A JPH0410836A JP H0410836 A JPH0410836 A JP H0410836A JP 2112772 A JP2112772 A JP 2112772A JP 11277290 A JP11277290 A JP 11277290A JP H0410836 A JPH0410836 A JP H0410836A
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- JP
- Japan
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- lan
- data
- transmission
- reception
- lan controller
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は通信制御装置に関し、特にLANとのインタ
ーフェースを有する通信制御装置に関する。
ーフェースを有する通信制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、LANとのインターフェースを有するデータ処理
装置や通信制御用ボード等は、第3図に示すような通信
制御装置11を備えている。第3図に示されているよう
に、従来の通信制御装置11は、ローカルバス12、マ
イクロプロセッサ13、L A N 18で転送される
データやマイクロプロセッサ13によって実行されるプ
ログラム等を記憶するメモリ14、LANコントローラ
15、およびシリアルインターフェース1Bによって構
成されている。
装置や通信制御用ボード等は、第3図に示すような通信
制御装置11を備えている。第3図に示されているよう
に、従来の通信制御装置11は、ローカルバス12、マ
イクロプロセッサ13、L A N 18で転送される
データやマイクロプロセッサ13によって実行されるプ
ログラム等を記憶するメモリ14、LANコントローラ
15、およびシリアルインターフェース1Bによって構
成されている。
この通信制御装置11からL A N 18にデータを
送信する場合には、メモリ14に格納されている送信デ
ータがローカルバス12を介してLANコントローラ1
5に送信され、そこでLAN用のパケットに変換される
。このパケットはシリアルインターフェース16でトラ
ンシーバインターフェース信号に変換された後、トラン
シーバ17を介してL A N 1gに伝達される。
送信する場合には、メモリ14に格納されている送信デ
ータがローカルバス12を介してLANコントローラ1
5に送信され、そこでLAN用のパケットに変換される
。このパケットはシリアルインターフェース16でトラ
ンシーバインターフェース信号に変換された後、トラン
シーバ17を介してL A N 1gに伝達される。
一方、通信制御装置11がL A N 1Bからデータ
を受信する場合には、LAN18のデータがトランシー
バ17およびシリアルインターフェース16を介してL
ANコントローラ15に送られ、そこでデータ変換され
た後にメモリ14に受信データとして格納される。
を受信する場合には、LAN18のデータがトランシー
バ17およびシリアルインターフェース16を介してL
ANコントローラ15に送られ、そこでデータ変換され
た後にメモリ14に受信データとして格納される。
この様に、従来の通信制御装置11においては、1個の
メモリ14に送信データと受信データが混在されており
、これらデータをマイクロプロセッサ13によって管理
する必要があった。このため、マイクロプロセッサ13
によるデータの管理処理が複雑化され、データ転送のた
めの処理効率が低下される欠点があった。
メモリ14に送信データと受信データが混在されており
、これらデータをマイクロプロセッサ13によって管理
する必要があった。このため、マイクロプロセッサ13
によるデータの管理処理が複雑化され、データ転送のた
めの処理効率が低下される欠点があった。
また、マイクロプロセッサ13によるメモリ14のデー
タ管理動作はローカルバス12を介して実行されるが、
同様にLANコントローラ13によるメモリ14からの
送信データの読み出し処理およびメモリ14への受信デ
ータの書き込み処理もローカルバス12を介して実行さ
れる。このため、LANコントローラ13によるローカ
ルバス12の使用はマイクロプロセッサ13によるデー
タ管理動作によって制限されることが多く、送信データ
の読み出し処理および受信データの書き込み処理を効率
良く実行することが困難であった。
タ管理動作はローカルバス12を介して実行されるが、
同様にLANコントローラ13によるメモリ14からの
送信データの読み出し処理およびメモリ14への受信デ
ータの書き込み処理もローカルバス12を介して実行さ
れる。このため、LANコントローラ13によるローカ
ルバス12の使用はマイクロプロセッサ13によるデー
タ管理動作によって制限されることが多く、送信データ
の読み出し処理および受信データの書き込み処理を効率
良く実行することが困難であった。
さらに、1個のLANコントローラ15によって送信制
御と受信制御の双方を行っているので、もしLANコン
トローラ15に故障が生じると、通信制御装置11とL
A N 18間の全ての通信が断たれてつまう欠点が
あった。
御と受信制御の双方を行っているので、もしLANコン
トローラ15に故障が生じると、通信制御装置11とL
A N 18間の全ての通信が断たれてつまう欠点が
あった。
(発明が解決しようとする課題)
従来では、マイクロプロセッサによる複雑なデータ管理
およびローカルバス上のデータの混雑によってデータ転
送の処理効率が低下される欠点、またLANコントロー
ラの故障によって通信障害が発生する欠点があった。
およびローカルバス上のデータの混雑によってデータ転
送の処理効率が低下される欠点、またLANコントロー
ラの故障によって通信障害が発生する欠点があった。
この発明はこのような点に鑑みてなされたもので、マイ
クロプロセッサによるデータ管理の簡素化およびローカ
ルバスの使用効率を向上できるようにしてデータ転送の
高速化を実現できる通信制御装置を提供すること、さら
にはLANコントローラの故障による障害を回避できる
ようにして信頼性の高い通信制御装置を提供することを
目的とする。
クロプロセッサによるデータ管理の簡素化およびローカ
ルバスの使用効率を向上できるようにしてデータ転送の
高速化を実現できる通信制御装置を提供すること、さら
にはLANコントローラの故障による障害を回避できる
ようにして信頼性の高い通信制御装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段および作用)この発明によ
る通信制御装置は、送信用LANコントローラおよび受
信用LANコントローラと、前記送信用LANコントロ
ーラとローカルバスとの間に設けられ送信データが格納
される送信用バッファ手段と、前記受信用LANコント
ローラと前記ローカルバスとの間に設けられ受信データ
が格納される受信用バッファ手段と、前記送信用LAN
コントローラおよび受信用LANコントローラの各々と
LAN間のデータ転送を制御するインターフェース手段
と、前記ローカルバスを介して前記送信用バッファおよ
び受信用バッファに結合されそれらの各データを管理す
るデータ管理手段とを具備することを第1の特徴とする
。
る通信制御装置は、送信用LANコントローラおよび受
信用LANコントローラと、前記送信用LANコントロ
ーラとローカルバスとの間に設けられ送信データが格納
される送信用バッファ手段と、前記受信用LANコント
ローラと前記ローカルバスとの間に設けられ受信データ
が格納される受信用バッファ手段と、前記送信用LAN
コントローラおよび受信用LANコントローラの各々と
LAN間のデータ転送を制御するインターフェース手段
と、前記ローカルバスを介して前記送信用バッファおよ
び受信用バッファに結合されそれらの各データを管理す
るデータ管理手段とを具備することを第1の特徴とする
。
この通信制御装置においては、送信用と受信用の2個の
LANコントローラが設けられており、しかもローカル
バスと2個のLANコントローラ間にそれぞれ専用の送
信用バッファ手段および受信用バッファ手段が設けられ
ている。このため、LANコントローラによる送信デー
タの読み出しおよび受信データ書き込み処理はローカル
バスを使用すること無く、バッファ手段に対して直接的
に実行できる。したがって、ローカルバス上のデータの
混雑を緩和できる。さらに、送信データと受信データが
別のバッファに格納されているので、データ管理手段に
よるデータ管理処理も簡素化される。この結果、LAN
とのデータ転送を高速で実行することが可能となる。
LANコントローラが設けられており、しかもローカル
バスと2個のLANコントローラ間にそれぞれ専用の送
信用バッファ手段および受信用バッファ手段が設けられ
ている。このため、LANコントローラによる送信デー
タの読み出しおよび受信データ書き込み処理はローカル
バスを使用すること無く、バッファ手段に対して直接的
に実行できる。したがって、ローカルバス上のデータの
混雑を緩和できる。さらに、送信データと受信データが
別のバッファに格納されているので、データ管理手段に
よるデータ管理処理も簡素化される。この結果、LAN
とのデータ転送を高速で実行することが可能となる。
また、この発明の通信1す御装置は、各々が送受信機能
を有している第1および第2のLANコントローラと、
前記第1のLANコントローラとローカルバスとの間に
設けられた第1のバッファ手段と、前記第2のLANコ
ントローラと前記ローカルバスとの間に設けられた第2
のバッファ手段と、前記第1および第2のLANコント
ローラ各々とLAN間のデータ転送を制御するインター
フェース手段と、第1モードでは前記第1および第2の
LANコントローラがそれぞれ送信用および受信用コン
トローラとして機能され、第2モードでは前記第1およ
び第2のいずれか一方のLANコントローラが送受信用
コントローラとして機能されるように、前記第1および
第2のLANコントローラと前記インターフェース手段
との間の配線接続を切り替える接続切り替え手段と、前
記ローカルバスを介して前記第1および第2のバッファ
手段に結合されそれらの各データを管理するデータ管理
手段とを具備することを第2の特徴とする。
を有している第1および第2のLANコントローラと、
前記第1のLANコントローラとローカルバスとの間に
設けられた第1のバッファ手段と、前記第2のLANコ
ントローラと前記ローカルバスとの間に設けられた第2
のバッファ手段と、前記第1および第2のLANコント
ローラ各々とLAN間のデータ転送を制御するインター
フェース手段と、第1モードでは前記第1および第2の
LANコントローラがそれぞれ送信用および受信用コン
トローラとして機能され、第2モードでは前記第1およ
び第2のいずれか一方のLANコントローラが送受信用
コントローラとして機能されるように、前記第1および
第2のLANコントローラと前記インターフェース手段
との間の配線接続を切り替える接続切り替え手段と、前
記ローカルバスを介して前記第1および第2のバッファ
手段に結合されそれらの各データを管理するデータ管理
手段とを具備することを第2の特徴とする。
この通信制御装置においては、接続切り替え手段によっ
て第1および第2のLANコントローラをそれぞれ送信
用および受信用として使用したり、一方のみを送信およ
び受信双方のために使用することができるので、片方の
LANコントローラに故障が生じても正常なデータ転送
が可能となる。
て第1および第2のLANコントローラをそれぞれ送信
用および受信用として使用したり、一方のみを送信およ
び受信双方のために使用することができるので、片方の
LANコントローラに故障が生じても正常なデータ転送
が可能となる。
したがって、LANコントローラの故障による障害を回
避でき、信頼性の高い通信を実現できる。
避でき、信頼性の高い通信を実現できる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図にはこの発明の一実施例に係わる通信制御装置1
1’が示されている。この通信制御装置11′ は、第
3図に示した従来の通信制御装置11と同様にL A
N 18とのインターフェースを行うためのものであり
、ローカルバス12、マイクロプロセッサ13、プログ
ラムメモリ20、送信用バッファ21a1受信用バツフ
ア21b1送信用LANコントローラ15a1受信用L
AN:Iシトローラ15b 、ゲート回路22、シリア
ルインターフェース16を備えている。
1’が示されている。この通信制御装置11′ は、第
3図に示した従来の通信制御装置11と同様にL A
N 18とのインターフェースを行うためのものであり
、ローカルバス12、マイクロプロセッサ13、プログ
ラムメモリ20、送信用バッファ21a1受信用バツフ
ア21b1送信用LANコントローラ15a1受信用L
AN:Iシトローラ15b 、ゲート回路22、シリア
ルインターフェース16を備えている。
マイクロプロセッサ13は、送信用バッファ21aおよ
び受信用バッファ21bの各データ管理処理を始め、こ
の通信制御装置11’全体の制御を司るものであり、ロ
ーカルバス12に接続されている。このローカルバス1
2には、さらに、プログラムメモリ20、送信用バッフ
ァ21a1および受信用バッファ21bが接続されてい
る。
び受信用バッファ21bの各データ管理処理を始め、こ
の通信制御装置11’全体の制御を司るものであり、ロ
ーカルバス12に接続されている。このローカルバス1
2には、さらに、プログラムメモリ20、送信用バッフ
ァ21a1および受信用バッファ21bが接続されてい
る。
プログラムメモリ20には、マイクロプロセッサ13が
実行する各種プログラムが格納されている。
実行する各種プログラムが格納されている。
送信用バッファ21aはデュアルポートタイプのもので
あり、一方のポートがローカルバス12に接続されてい
る。この送信用バッファ21aは、LAN18へ送信す
べき送信データを格納するために使用される。また、受
信用バッファ21bもデュアルポートタイプのものであ
り、一方のポートがローカ/l//<ス12に接続され
ている。この受信用バッファ21bは、L A N 1
8からの受信データを格納するために使用される。送信
用バッファ21aおよび受信用バッファ21bの各他方
のポートには、それぞれ対応して送信用LANコントロ
ーラ15aおよび受信用LANコントローラ+5bが接
続されている。
あり、一方のポートがローカルバス12に接続されてい
る。この送信用バッファ21aは、LAN18へ送信す
べき送信データを格納するために使用される。また、受
信用バッファ21bもデュアルポートタイプのものであ
り、一方のポートがローカ/l//<ス12に接続され
ている。この受信用バッファ21bは、L A N 1
8からの受信データを格納するために使用される。送信
用バッファ21aおよび受信用バッファ21bの各他方
のポートには、それぞれ対応して送信用LANコントロ
ーラ15aおよび受信用LANコントローラ+5bが接
続されている。
送信用LANコントローラ15aは、送信用バッファ2
1aから送信データを読み出し、それをLAN用のパケ
ット型データに変換して出力する。
1aから送信データを読み出し、それをLAN用のパケ
ット型データに変換して出力する。
受信用LANコントローラ15bは、受信したパケット
型データからテキストデータを取り出し、それを受信用
バッファ21bl:書き込む。送信用LANコントロー
ラ15aおよび受信用LANコントローラ15bの各々
は、本来は送受信両方のコントロール機能を有するもの
であるが、モード設定によって送信と受信のどちらか一
方の機能だけを働かせることができる。この実施例では
、前述のように、送信用LANコントローラ15aの送
信機能と受信用LANコントローラ15bの受信機能だ
けを使用している。
型データからテキストデータを取り出し、それを受信用
バッファ21bl:書き込む。送信用LANコントロー
ラ15aおよび受信用LANコントローラ15bの各々
は、本来は送受信両方のコントロール機能を有するもの
であるが、モード設定によって送信と受信のどちらか一
方の機能だけを働かせることができる。この実施例では
、前述のように、送信用LANコントローラ15aの送
信機能と受信用LANコントローラ15bの受信機能だ
けを使用している。
ゲート回路22は、送信用LANコントローラ15aと
受信用LANコントローラ15bのいずれか一方の出力
を選択してシリアルインターフェース16に転送すると
共に、自局が送信したパケットを自局で受信しないよう
にするために受信信号を遮断する機能を有している。ま
た、ゲート回路22は、シリアルインターフェース16
からの出力は送信用LANコントローラ15aと受信用
LANコントローラ15bの両方に供給する。
受信用LANコントローラ15bのいずれか一方の出力
を選択してシリアルインターフェース16に転送すると
共に、自局が送信したパケットを自局で受信しないよう
にするために受信信号を遮断する機能を有している。ま
た、ゲート回路22は、シリアルインターフェース16
からの出力は送信用LANコントローラ15aと受信用
LANコントローラ15bの両方に供給する。
シリアルインターフェース16は、送信用LANコント
ローラ15aの出力つまり送信データをトランシーバ1
7を介してL A N 1gに送信すると共に、トラン
シーバ17を介して受は取ったL A N l&からの
受信データを受信用コントローラ15bへ送信する。
ローラ15aの出力つまり送信データをトランシーバ1
7を介してL A N 1gに送信すると共に、トラン
シーバ17を介して受は取ったL A N l&からの
受信データを受信用コントローラ15bへ送信する。
第2図には、ゲート回路22によって実現される配線接
続の一例が示されている。
続の一例が示されている。
この第2図において、TXCは送信クロック、TXDは
送信データ、RTSは送信要求信号、CTSは送信許可
信号、RXCは受信クロ・ツク、RXDは受信データ、
CR5は受信表示信号、CDTは衝突表示信号である。
送信データ、RTSは送信要求信号、CTSは送信許可
信号、RXCは受信クロ・ツク、RXDは受信データ、
CR5は受信表示信号、CDTは衝突表示信号である。
また、31.32はセレクタであり、セレクタ31は送
信用LANコントローラ15aの送信データTXDと受
信用LANコントローラ15bの送信データTXDから
いずれか一方を選択しくこの実施例では、送信用LAN
コントローラi5aの送信データTXDが選択される)
、それをシリアルインターフェース】6の送信データT
XD端子に供給する。セレクタ32は、送信用LANコ
ントローラ15aの送信要求信号RTSと受信用LAN
コントローラ15bの送信要求信号RTSとからいずれ
か一方を選択しくこの実施例では、送信用LANコント
ローラ15bの送信要求信号RTSが選択される)、そ
れをシリアルインターフェース16の送信要求信号RT
S端子に供給する。
信用LANコントローラ15aの送信データTXDと受
信用LANコントローラ15bの送信データTXDから
いずれか一方を選択しくこの実施例では、送信用LAN
コントローラi5aの送信データTXDが選択される)
、それをシリアルインターフェース】6の送信データT
XD端子に供給する。セレクタ32は、送信用LANコ
ントローラ15aの送信要求信号RTSと受信用LAN
コントローラ15bの送信要求信号RTSとからいずれ
か一方を選択しくこの実施例では、送信用LANコント
ローラ15bの送信要求信号RTSが選択される)、そ
れをシリアルインターフェース16の送信要求信号RT
S端子に供給する。
また、33.34は接続遮断ノードを示している。
送信用LANコントローラ15aとシリ−アルインター
フェース16の各受信表示信号CR5端子間を接続する
ノード33は、受信用LANコントローラ15bから送
信要求信号RTSが発生された時に遮断される。また、
受信用LANコントローラ15bとシリアルインターフ
ェース16の各受信表示信号CR8端子間を接続するノ
ード34は、送信用LANコントローラ15aから送信
要求信号RTSが発生された時に遮断される。
フェース16の各受信表示信号CR5端子間を接続する
ノード33は、受信用LANコントローラ15bから送
信要求信号RTSが発生された時に遮断される。また、
受信用LANコントローラ15bとシリアルインターフ
ェース16の各受信表示信号CR8端子間を接続するノ
ード34は、送信用LANコントローラ15aから送信
要求信号RTSが発生された時に遮断される。
2個のLANコントローラ15a、15bとシリアルイ
ンターフェース16間をこのように配線接続すると、セ
レクタ31および32によってそれぞれ選択された送信
データTXDおよび送信要求信号RTSはシリアルイン
ターフェース16に入力され、このシリアルインターフ
ェース16からトランシーバ19にパケットが送信され
る。この時、トランシーバ19からパケットがエコーバ
ックされるが、送信側でないLANコントローラの受信
表示信号CR5の入力ノードは遮断されているので、送
信側のLANコントローラにのみ受信表示信号CR3が
送信される。これによって、送信側のLANコントロー
ラは、パケットが正しく送信されたことを判断でき、送
信を正常に終了することができる。
ンターフェース16間をこのように配線接続すると、セ
レクタ31および32によってそれぞれ選択された送信
データTXDおよび送信要求信号RTSはシリアルイン
ターフェース16に入力され、このシリアルインターフ
ェース16からトランシーバ19にパケットが送信され
る。この時、トランシーバ19からパケットがエコーバ
ックされるが、送信側でないLANコントローラの受信
表示信号CR5の入力ノードは遮断されているので、送
信側のLANコントローラにのみ受信表示信号CR3が
送信される。これによって、送信側のLANコントロー
ラは、パケットが正しく送信されたことを判断でき、送
信を正常に終了することができる。
一方、受信に関する信号は、シリ、アルインターフェー
ス1Bから2個のLANコントローラ15a。
ス1Bから2個のLANコントローラ15a。
15bの両方に送信される。受信表示信号CR3につい
ても、送信要求が出力されない限り、2個のLANコン
トローラ15a、I5bの両方に送信される。
ても、送信要求が出力されない限り、2個のLANコン
トローラ15a、I5bの両方に送信される。
このため、受信用LANコントローラ15bを受信モー
ドに設定しておけば、受信用LANコントローラ15b
がシリアルインターフェース16からのパケットを受信
することができる。
ドに設定しておけば、受信用LANコントローラ15b
がシリアルインターフェース16からのパケットを受信
することができる。
したがって、2個のLANコントローラ15a。
15bのうちのいずれか一方が故障した場合には、正常
な方のLANコントローラからの送信データTXDおよ
び送信要求信号RTSが選択されるようにセレクタ31
.32を切り替え、しかも正常な方のLANコントロー
ラを受信モードに設定することによって、1個のLAN
コントローラによって送受信の双方を実行させることも
できる。
な方のLANコントローラからの送信データTXDおよ
び送信要求信号RTSが選択されるようにセレクタ31
.32を切り替え、しかも正常な方のLANコントロー
ラを受信モードに設定することによって、1個のLAN
コントローラによって送受信の双方を実行させることも
できる。
この様に構成された通信制御装置11’ においては、
送信用と受信用の2個のLANコントローラ15a 、
15bが設けられており、しかもローカルバス12と
2個のLAN:]ントローラ15a 、 15b間にそ
れぞれ専用の送信用バッファ21aおよび受信用バッフ
ァ21−bが設けられている。このため、LANコント
ローラ15a 、 15bによる送信データの読み出し
および受信データの書き込み処理は、ローカルバス12
を使用すること無く、バッファ21a 、 21bに対
して直接的に実行できる。したがって、ローカルバス1
2上のデータの混雑を緩和できる。さらに、送信データ
と受信データが2個のバッファ21a 、 21bに別
個に格納されているので、マイクロプロセッサ13によ
るデータ管理処理も簡素化される。この結果、L A
N 12とのデータ転送を高速で実行することが可能と
なる。
送信用と受信用の2個のLANコントローラ15a 、
15bが設けられており、しかもローカルバス12と
2個のLAN:]ントローラ15a 、 15b間にそ
れぞれ専用の送信用バッファ21aおよび受信用バッフ
ァ21−bが設けられている。このため、LANコント
ローラ15a 、 15bによる送信データの読み出し
および受信データの書き込み処理は、ローカルバス12
を使用すること無く、バッファ21a 、 21bに対
して直接的に実行できる。したがって、ローカルバス1
2上のデータの混雑を緩和できる。さらに、送信データ
と受信データが2個のバッファ21a 、 21bに別
個に格納されているので、マイクロプロセッサ13によ
るデータ管理処理も簡素化される。この結果、L A
N 12とのデータ転送を高速で実行することが可能と
なる。
また、モード切り替えおよびセレクタ31.32の設定
によって、2個のLANコントローラ15a。
によって、2個のLANコントローラ15a。
15bをそれぞれ送信用および受信用として使用したり
、2個のLAN:lシトローラ15a 、 15bのい
ずれか一方で送信と受信の双方を行うこともできるので
、片方のLANコントローラに故障が生じても正常なデ
ータ転送が可能となる。したがって、LANコントロー
ラの故障による障害を回避でき、信頼性の高い通信を実
現できる。
、2個のLAN:lシトローラ15a 、 15bのい
ずれか一方で送信と受信の双方を行うこともできるので
、片方のLANコントローラに故障が生じても正常なデ
ータ転送が可能となる。したがって、LANコントロー
ラの故障による障害を回避でき、信頼性の高い通信を実
現できる。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、マイクロプロセッサ
によるデータ管理の簡素化およびローカルバスの使用効
率を向上を実現できるようになり、データ転送の高速化
を達成できる。さらには、LANコントローラの2重化
によって、信頼性の高い通信制御装置を実現できる。
によるデータ管理の簡素化およびローカルバスの使用効
率を向上を実現できるようになり、データ転送の高速化
を達成できる。さらには、LANコントローラの2重化
によって、信頼性の高い通信制御装置を実現できる。
第1図はこの発明の一実施例に係わる通信制御装置を示
すブロック図、第2図は第1図に示した通信制御装置に
設けられているゲート回路によって実現される配線の接
続状態を示す図、第3図は従来の通信制御装置を示すブ
ロック図である。 12・・・ローカルバス、13・・・マイクロプロセッ
サ、15a・・・送信用LANコントローラ、15b・
・・受信用LANコントローラ、16・・・シリアルイ
ンターフェース、17・・・トランシーバ、21a・・
・送信用バッファ、21b・・・受信用バッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
すブロック図、第2図は第1図に示した通信制御装置に
設けられているゲート回路によって実現される配線の接
続状態を示す図、第3図は従来の通信制御装置を示すブ
ロック図である。 12・・・ローカルバス、13・・・マイクロプロセッ
サ、15a・・・送信用LANコントローラ、15b・
・・受信用LANコントローラ、16・・・シリアルイ
ンターフェース、17・・・トランシーバ、21a・・
・送信用バッファ、21b・・・受信用バッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (2)
- (1)送信用LANコントローラおよび受信用LANコ
ントローラと、前記送信用LANコントローラとローカ
ルバスとの間に設けられ送信データが格納される送信用
バッファ手段と、前記受信用LANコントローラと前記
ローカルバスとの間に設けられ受信データが格納される
受信用バッファ手段と、前記送信用LANコントローラ
および受信用LANコントローラの各々とLAN間のデ
ータ転送を制御するインターフェース手段と、前記ロー
カルバスを介して前記送信用バッファおよび受信用バッ
ファに結合されそれらの各データを管理するデータ管理
手段とを具備することを特徴とする通信制御装置。 - (2)各々が送受信機能を有している第1および第2の
LANコントローラと、前記第1のLANコントローラ
とローカルバスとの間に設けられた第1のバッファ手段
と、前記第2のLANコントローラと前記ローカルバス
との間に設けられた第2のバッファ手段と、前記第1お
よび第2のLANコントローラ各々とLAN間のデータ
転送を制御するインターフェース手段と、第1モードで
は前記第1および第2のLANコントローラがそれぞれ
送信用および受信用コントローラとして機能し、第2モ
ードでは前記第1および第2のいずれか一方のLANコ
ントローラが送受信用コントローラとして機能するよう
に、前記第1および第2のLANコントローラと前記イ
ンターフェース手段との間の配線接続を切り替える接続
切り替え手段と、前記ローカルバスを介して前記第1お
よび第2のバッファ手段に結合されそれらの各データを
管理するデータ管理手段とを具備することを特徴とする
通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112772A JPH0410836A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112772A JPH0410836A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410836A true JPH0410836A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14595123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112772A Pending JPH0410836A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410836A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2112772A patent/JPH0410836A/ja active Pending
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