JPH01293345A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH01293345A JPH01293345A JP12363188A JP12363188A JPH01293345A JP H01293345 A JPH01293345 A JP H01293345A JP 12363188 A JP12363188 A JP 12363188A JP 12363188 A JP12363188 A JP 12363188A JP H01293345 A JPH01293345 A JP H01293345A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
たサイズに対応した長さマガジンから引き出しカッタに
より切断して画像を記録する画像記録装置に関する。
材料及び受像材料)を指定されたサイズに対応した長さ
引き出し切断し、感光材料に露光された画像を熱現像転
写によって受像材料に転写する画像記録装置が知られて
いる。
、ロール状に巻取られてマガジン内に収容されており、
記録サイズを指定することにより、外周から順次引き出
されて指定されたサイズに対応した長さにカッタにより
切断される。切断後の感光材料は露光部へ搬送され、原
稿の画像が露光されるようになっている。露光後の感光
材料は水塗布部で水が塗布された後、重ね合わせ部へ搬
送され、受像材料と重ね合わされる。この受像材料もロ
ール状に巻取られてマガジン内に収納されており、外周
から順次引き出されて指定されたサイズに対応した長さ
にカッタにより切断されるようになっている。そして、
感光材料又は受像材料が収納されたマガジンとカッタと
の間に設けられた検出手段で感光材料の最終端及び受像
材料の最終端の少なくとも一方が検出された場合には、
次の画像記録を禁止し、感光材料又は受像材料が無いこ
とを表示している。また、他の従来の技術においては、
記録材料の最終端から所定長さ(例えばA3縦の長さ)
の位置に孔、ノツチ等の最終端を検出するための最終端
検出印を設け、この最終端検出印(例えば孔)を記録材
料が収納されたマガジンとカッタとの間に設けられた透
過型光学センサで検出し、透過型光学センサの出力がオ
フからオンに変化した場合に、そのまま画像記録を続け
ると共に、次の画像記録を禁止し、感光材料又は受像材
料が無いことを表示している。
最終端検出印を検出するための検出手段をマガジンとカ
ッタの間に配置するため、マガジンとカッタとの間が広
くなり装置が小型に出来ない、という問題がある。この
問題を解決するために、検出手段をカッタより搬送方向
下流側に配置することが考えられるが、検出手段は記録
材料の最終端を検出した場合とカッタにより切断された
記録材料の切断端を検出した場合とで同一の検出信号を
出力するため、記録材料の最終端と切断端との判別がで
きない、という問題がある。また、最終端を検出した場
合と最終端検出印を検出した場合とで同一の検出信号を
出力する透過型光学センサを使用しているため、記録材
料の最#端検出印と切断端とが判別ができない、という
問題がある。
ジンとカッタの間の距離を最小にでき、かつ記録材料の
最終端と切断端とが判別できる画像記録装置を得ること
を目的とする。また、マガジンとカッタの間の距離を最
小にでき、かつ記録、材料の最終端検出印と切断端とが
判別できる画像記録装置を得ることを目的とする。
材料を引き出す第1搬送手段と、前記第1搬送手段より
搬送方向下流側に配置されて前記記録材料を切断するカ
ッタと、前記カッタより搬送方向下流側に配置されて引
き出された記録材料を搬送する第2III!送手段と、
前記第1搬送手段が記録材料を指定されたサイズに対応
した長さ搬送するように駆動された時にカッタを作動さ
せる制御手段と、前記カッタより搬送方向下流側に配置
されて配置位置に記録材料が存在するか否かを検出する
ための検出手段と、前記カッタが作動してから前記検出
手段の検出信号が記録材料が存在する状態から存在しな
い状態に変化するまでの第2搬送手段による搬送長さが
前記カッタと前記検出手段との搬送経路の長さ未満の場
合に前記検出手段により前記記録材料の最終端が検出さ
れたと判断する判断手段と、を含んで構成したものであ
る。
記録材料が存在しない状態から存在する状態に変化して
から記録材料が存在する状態から存在しない状態に変化
するまでの第2搬送手段による搬送長さが指定されたサ
イズに対応した長さ未満の場合に前記検出手段により前
記記録材料の最#端が検出されたと判断する判断手段を
含んで構成したものである。
さの位置に付された記録材料を引き出す第1搬送手段と
、前記第1搬送手段より搬送方向下流側に配置されて前
記記録材料を切断するカッタと、前記カッタより搬送方
向下流側に配置されて引き出された記録材料を搬送する
第2搬送手段と、前記第1搬送手段が記録材料を指定さ
れたサイズに対応した長さ搬送するように駆動された時
にカッタを作動させる制御手段と、前記カッタより搬送
方向下流側に配置されて配置位置に記録材料が存在する
か否かを検出すると共に配置位置に最終端検出口が存在
する場合に記録材料が存在しない場合と同一の検出信号
を出力する検出手段と、前記カッタが作動してから前記
検出手段の検出信号が記録材料が存在する状態から存在
しない状態に変化するまでの第2搬送手段による搬送長
さが前記カッタと前記検出手段との間の搬送経路の長さ
未満の場合に前記検出手段により前記記録材料の最終端
検出口が検出されたと判断する判断手段と、を含んで構
成したものである。
た長さ搬送されるように第1搬送手段が駆動された時に
カッタが作動される。カッタが作動してから検出手段の
検出信号が記録材料が存在する状態から存在しない状態
に変化したときまでの第2搬送手段による搬送長さとカ
ッタと検出手段との搬送経路の長さとに基づいて、記録
材料の最終端が検出されたか否かを判断する。すなわち
、記録材料が指定されたサイズに対応した長さにカッタ
により切断された場合には、カッタが作動してから検出
手段の検出信号が記録材料が存在する状態から存在しな
い状態に変化するまでの第2搬送手段による搬送長さが
カッタと検出手段との搬送経路の長さと等しくなり、記
録材料の残量が指定されたサイズより短く記録材料がカ
ッタにより切断されない場合には、カッタ作動時に既に
最終端がカッタを通過しており、カッタが作動してから
検出手段の検出信号が記録材料が存在する状態から存在
しない状態に変化するまでの第2搬送手段による搬送長
さがカッタと検出手段との搬送経路の長さ未満になるた
め、第2搬送手段による搬送長さを比較して、記録材料
の最終端と切断端とが判別できる。な右、カッタ作動時
に記録材料の最終端が既に検出手段を通過している場合
には、カッタが作動してから検出手段の検出信号が記録
材料が存在する状態から存在しない状態に変化せず第2
搬送手段による搬送長さが0と判断されるから、記録材
料の最終端と切断端とが判別できる。
から存在する状態に変化してから記録材料が存在する状
態から存在しない状態に変化するまでの第2搬送手段に
よる搬送長さと指定されたサイズに対応した長さとに基
づいて、記録材料の最終端が検出されたか否かを判断す
ることができる。すなわち、記録材料が指定されたサイ
ズに対応した長さにカッタにより切断された場合には、
検出手段の検出信号が記録材料が存在しない状態から存
在する状態に変化してから記録材料が存在する状態から
存在しない状態に変化するまでの第2搬送手段による搬
送長さが指定されたサイズに対応した長さと等しくなり
、記録材料がカッタにより切断されない場合には、カッ
タ作動時に既に最終端がカッタを通過しており、検出手
段の検出信号が記録材料が存在しない状態から存在する
状態に変化してから記録材料が存在する状態から存在し
ない状態に変化するまでの第2搬送手段による搬送長き
、すなわち検出手段を通過した記録材料の長さが指定さ
れたサイズに対応した長さ未満になるため、記録材料の
最終端と切断端とが判別できる。
された記録材料を使用した場合にも、記録材料が指定さ
れたサイズに対応した長さ搬送されるように第1搬送手
段が駆動された時にカッタが作動される。カッタが作動
してから検出手段の検出信号が記録材料が存在する状態
から存在しない状態に変化したときまでの第2搬送手段
による搬送長さとカッタと検出手段との搬送経路の長さ
とに基づいて、記録材料の最終端検出印が検出されたか
否かを判断する。すなわち、記録材料の残量が最終端検
出印と最終端との間の長さより長くなるようにカッタに
より切断された場合には、カッタが作動してから検出手
段の検出信号が記録材料が存在する状態から存在しない
状態に変化するまでの第2搬送手段による搬送長さがカ
ッタと検出手段との搬送経路の長さと等しくなり、記録
材料の残量が最終端検出印と最終端との間の長さより短
くなるようにカッタにより切断された場合には、カッタ
作動時に既に最終端検出印がカッタを通過しており、カ
ッタが作動してから検出手段の検出信号が最初に記録材
料が存在する状態から存在しない状態に変化するまでの
第2搬送手段による搬送長さがカッタと検出手段との搬
送経路の長さ未満になるため、記録材料の最終端検出印
と切断端とが判別できる。なお、この場合においてカッ
タ作動時に記録材料の最終端検出印が既に検出手段を通
過している場合には、検出手段の検出信号が記録材料が
存在する状態から存在しない状態の最初の変化が過ぎて
いるので、第2撮送手段による搬送長さが0となるから
、記録材料の最終端検出印と切断端とが判別できる。
又は最終端検出印を検出する検出手段をカッタより搬送
方向下流側に配置したため、装置が小型にで、第2搬送
手段による搬送長さとカッタと検出手段との搬送経路の
長さとを比較しているため、記録材料の最終端と切断端
又は記録材料の最終端検出印と切断端を誤りなく判別が
できる、という優れた効果を有する。
ている。画像記録装置120機台14には第1マガジン
16が配置れている。第1マガジン16内にはロール状
に巻取られた帯状の感光材料20が収納されており、第
1マガジン16は引き出し口から感光材料20が所定長
さ引き出された状態で画像記録装置12内に装着されて
いる。
設されている。また、感光材料20の裏面には、最終端
検出印108が感光材料20の後端から所定長さ(例え
ばA3縦)の位置に印刷されている。第2図に示すよう
に、第1マガジンの引き出し口16Aの近傍には搬送ロ
ーラ24が配置されており、搬送ローラ24の搬送方向
下流側にはカッタ26が配置されている。m送ローラ2
4とカッタ26とは第4図に示すように機台14内に配
置された画像記録装置12を制御する制御装置116に
接続されている。感光材料20は先端部を搬送ローラ2
4に挟持されることによって、搬送ローラ24が回転す
ると第1マガジン16から引き出されるようになってお
り、所定長さ引き出されるとカッタ26で切断され常時
駆動されている搬送ローラ28.30によって露光部3
2へ搬送されるようになっている。また、第2図に示す
ようにカッタ26の下流にはカッタ26の切断位置から
搬送経路の長さがXの位置に感光材料20の裏面に印刷
された最終端検出印108を検出した場合に、感光材料
20を検出しない場合と同一の検出信号を出力する反射
型光学センサ114が配置されており、第4図に示すよ
うに、光学センサ114は制御装置116に接続されて
いる。
第4図に示すように露光装置34は制御装置116に接
続されている。露光装置34には光源36、第1ミラー
ユニツト38、第2ミラーユニツト46が配置されてお
り、さらに露光装置34の真上の機台14上部には載置
板52が設けられている。露光装置34の光源36、第
1ミラーユニツト38は、載置板52の下方を載置板5
2に沿って往復移動するようになっており、この往移動
によって載置板52上に載置された原稿の画像を露光部
32に位置する感光材料20へ走査露光するようになっ
ている。
されており、露光後の感光材料20はこの挟持反転ロー
ラ56.57間で挟持搬送されながら反転されるように
なっている。
る。水塗布部580入口には水塗布センサ60が配置さ
れている。第4図に示すように水塗布センサ60は制御
装置116に接続されており、感光材料20が水塗布部
58に挿入される前に感光材料20を検出し、水塗布部
58へ水を供給するようになっている。水塗布部58の
出口にはスクイズローラ62が配置されており、感光材
料20に塗布された余分な水を除去するようになってい
る。
32が配置されており、第4図に示すように台紙タイミ
ングセンサ132は制御装置116に接続されている。
4が配置されており、水塗布された感光材料20は重ね
合わせ部74へ搬送されるようになっている。
。第2マガジン18内にはロール状に巻取られた未使用
の受像材料22が収納されており、第2マガジン18は
引き出し口から受像材料22が所定長さ引き出された状
態で画像記録装置12内に装着されている。受像材料2
2の裏面には、感光材料20と同様に最終端検出印10
9が受像材料22の後端から所定長さ(例えばA3縦)
の位置に印刷されている。第3図に示すように、第2マ
ガジンの引き出し口18Aの近傍には搬送ローラ64が
配置されている。受像材料22は先端を搬送ローラ64
に挟持させることによって、搬送ローラ64が回転する
と第2マガジン18から引き出されるようになっている
。搬送ローラ64の下流にはカッタ66、常時回転して
いる搬送ローラ68、制御装置116の制御により回転
する搬送ローラ70、待機ローラ72が配置されている
。第4図に示すように搬送ローラ64、カッタ66、待
機ローラ72は制御装置116に接続されており、制御
装置116の制御により受像材料22はカッタ66で所
定長さに切断された後に、搬送ローラ68.70、待機
ローラ72によってへ搬送されるようになっている。カ
ッタ66の下流にはカッタ66の切断位置から搬送経路
の長さがYの位置に受像材料22の裏面に印刷された最
終端検出印109を検出した場合に、受像材料22を検
出しない場合と同一の検出信号を出力する反射型光学セ
ンサ115が配置されており、第4図に示すように光学
センサ115は制御装置116に接続されている。
ている。第4図に示すように待機センサ130は制御装
置116に接続されている。
れており、重ね合わせ部74には貼り合わせローラ76
が配置されており、待機ローラ72によって感光材料2
0との重ね合わせのタイミングがとられた受像材料22
と水塗布後の感光材料20とが重ね合わされるようにな
っている。
れており、重ね合わされた感光材料20と受像材料22
は共に熱現像転写部78へ送られるようになっている。
とする無端圧着ベルト82とによって構成されており、
さらに加熱ドラム80内にはハロゲンランプ84が配置
されている。加熱ドラム80はこのハロゲンランプ84
によって約80℃〜200℃に加熱されており、感光材
料20と受像材料22とを重ね合わせた状態のままで加
熱ドラム80と無端圧着ベルト82との間を挟持搬送し
感光材料20に記録された画像を受像材料22へ熱現像
転写させるようになっている。
ており、第1剥離部86は剥離ローラ88、剥離爪90
、スイングローラ92を備えている。第4図に示すよう
に第1剥離部86は制御装置116に接続されており、
制御装置116の制御により画像が転写された感光材料
20のみが加熱ドラム80から引き剥されるようになっ
ている。
とが配置されており、加熱ドラム80から引き剥された
感光材料20はカッタ94で切断されて廃棄トレイ96
へ破棄されるようになっている。
おり、第2剥離部98は剥離ローラ100、剥離爪10
2)スイングローラ104を備えている。第4図に示す
ように第2剥離部98は制御装置116に接続されてお
り、制御装置116の制御により画像が定着された受像
材料22は加熱ドラム80から引き剥されるようになっ
ている。
り、加熱ドラム80から引き剥された受像材料22はト
レイ106へ排出されるようになっている。
表示手段122とが配置されており、第4図に示すよう
に、この操作部120と表示手段122とは制御手段1
16に接続されている。
、Tがリセットされ、感光材料20の搬送長さしと受像
材料22の搬送長さKとがクリアされる。ステップ20
2において第6図に示す感光材料の引き出し処理ルーチ
ンを行う。
説明する。
して第1マガジン16から感光材料20を引き出す。ス
テップ252において引き出し開始からのクロックパル
ス数に基づいて搬送ローラ24が感光材料20を指定さ
れたサイズに対応した長さ搬送するように駆動されたか
否かを判定し、駆動されたと判断された場合は、ステッ
プ254において搬送ローラ24の駆動を停止し、ステ
ップ256においてカッタ26を作動させ、第5図のス
テップ204ヘジヤンプして第9図に示す受像材料の引
き出し処理ルーチンを行う。また、カッタ26が作動す
ると第7図に示す割り込み処理が行われ、ステップ25
8において、感光材料20の搬送長さしの測定が開始さ
れる。一方、光学センサ114の出力信号が感光材料2
0が存在する状態(オン)から存在しない状態(オフ)
に変化した場合は、第8図に示す割り込み処理ルーチン
が行われる。
料20が存在する状態(オン)から存在しない状態(オ
フ)に変化した場合、すなわち感光材料20の切断端又
は最終端検出印108が光学センサ114に到達した場
合の割り込み処理ルーチンを説明する。
、感光材料20の搬送長さしの測定を停止する。また、
感光材料20の搬送長さしの測定が開始されていない場
合はL=0となっている。
ッタ26の切断位置と光学センサ114との搬送経路の
長さX未満か否かを判定し、長さX未満でないと判断さ
れた場合、すなわち感光材料20の切断端が光学センサ
114に到達したと判断された場合は割り込み発生時の
処理に戻る。−方、ステップ262において感光材料゛
20の搬送長さしがカッタ26の切断位置と光学センサ
114との搬送経路の長さX未満であると判断された場
合、すなわち感光材料20の最終端検出印108が光学
センサ114に到達したと判断された場合は、ステップ
264においてフラグFをセットし、割り込み発生時の
処理に戻る。
いて説明する。
して第2マガジン18から受像材料22を引き出す。ス
テップ282において引き出し開始からのクロックパル
ス数に基づいて搬送ローラ64が受像材料22を指定さ
れたサイズに対応した長さ搬送するように駆動されたか
否かを判定し、駆動されたと判断された場合は、ステッ
プ284において搬送ローラ64の駆動を停止し、ステ
ップ286においてカッタ66を作動させ、ステップ2
96へ進む。また、カッタ66が作動すると第10図に
示す割り込み処理が行われ、ステップ266において、
受像材料22の搬送長さKの測定が開始される。一方、
光学センサ115の出力信号が受像材料22が存在する
状態(オン)から存在しない状態(オフ)に変化した場
合には、第11図に示す割り込み処理ルーチンが行われ
る。
材料22が存在する状態(オン)から存在しない状H(
オフ)に変化した場合、すなわち受像材料22の切断端
又は最終端検出印109が光学センサ115に到達した
場合の割り込み処理ルーチンを説明する。
、受像材料22の搬送長さKの測定を停止する。また、
受像材料22の搬送長さKの測定が開始されていない場
合はに=Oとなっている。
ッタ66の切断位置と光学センサ115との搬送経路の
長さY未満か否かを判定し、長さY未満でないと判断さ
れた場合、すなわち受像材料22の切断端が光学センサ
115に到達したと判断された場合は、割り込み発生時
の処理に戻る。
Kがカッタ66の切断位置と光学センサ115との搬送
経路の長さY未満であると判断された場合、すなわち受
像材料22の最終端検出印109が光学センサ115に
到達したと判断された場合は、ステップ274において
フラグTをセットし、割り込み発生時の処理に戻る。
ンしたか否かを判定し、オンしたと判断された場合は、
ステップ298において、待機ローラ72の駆動を止め
、受像材料22を停止させ、第5図のステップ208ヘ
ジヤンプする。
32へ搬送され露光される。ステップ210において露
光後の感光材料20は水塗布部58へ搬送され、水が塗
布される。ステップ212において台紙タイミングセン
サ132が感光材料20を検出したか否かを判定し、検
出したと判断された場合は、ステップ214において待
機ローラ72の駆動を開始する。待機ローラ72の駆動
が開始されると、受像材料22は重ね合わせ部74へ搬
送され貼り合わせローラ76によって、水塗布後の感光
材料20と重ね合わされる。重ね合わされた感光材料2
0と受像材料22とは共に熱現像転写部78へ搬送され
、ハロゲンランプ84によって加熱された加熱ドラム8
0と無端圧着ベルト82との間に挟持されながら搬送さ
れて熱現像転写される。画像が転写された感光材料20
と受像材料22とは第1剥離部86へ搬送され、ステッ
プ218において感光材料20のみが剥がされる。剥が
された感光材料20はカッタ94で切断され破棄トレイ
96へ破棄される。一方、受像材料22は加熱ドラム8
0に密着した状態で画像が熱定着され、第2剥離部98
へ搬送される。ステップ220において画像が定着した
受像材料22は第2剥離部98で加熱ドラム80から剥
がされトレイ106へ排出されステップ222において
第12図に示す画像記録終了後の処理を行う。
説明する。
08が検出されたか否かを示すフラグF1又は受像材料
22の最終端検出印109が検出されたか否かを示すフ
ラグTがセットされているか否かを判定し、いずれもセ
ットされていないと判断された場合は、第5図の制御ル
ーチンのスタートにジャンプし次の画像記録処理を行う
。一方、ステップ300においてフラグF又はフラグT
がセットされていると判断された場合は、ステップ30
2においてフラグFがセットされているか否かを判定し
、セットされていないと判断された場合は、ステップ3
06ヘジヤンプする。一方、セットされていると判断さ
れた場合は、ステップ304において感光材料20が無
いことを表示手段122に表示する。ステップ306に
おいてフラグTがセットされているか否かを判定し、セ
ットされていないと判断された場合は、ステップ310
ヘジヤンプする。一方、セットされていると判断された
場合は、ステップ308において受像材料22が無いこ
とを表示手段122に表示し、ステップ310において
画像記録処理を禁止する。
8.109を検出する光学センサ114.115をカッ
タ26.66より搬送方向下流側に配置したため、画像
記録装置12が小型にでき、搬送ローラ28.68によ
る搬送長さとカッタ26.66と光学センサ114.1
15との搬送経路の長さを比較しているため、記録材料
の切断端と最終端検出印108.109とが誤りなく判
別できる、という優れた効果を有する。また、最終端検
出印108.109が設けられていない記録材料を使用
した場合にも、光学センサ114.115は最終端検出
印108.109に代わって最終端を検出し、搬送ロー
ラ28.68による搬送長さとカッタ26.66と光学
センサ114.115との搬送経路の長さとを比較する
ため、記録材料の切断端と最終端とが誤りなく判別でき
る、という優れた効果を有する。
したときに、搬送ローラ28.68による記録材料の搬
送長さり、にの測定を開始し、光学センサ114.11
5の検出信号が記録材料が存在する状態から存在しない
状態に変化したときに、搬送長さり、にとカッタ26.
66と光学センサ114.115との搬送経路の長さと
を比較して、記録材料の切断端と最終端検出印108.
109とを判別した例について説明したが、光学センサ
114.115の検出信号が記録材料が存在しない状態
から存在する状態に変化したときに、記録材料の搬送長
さLSKの測定を開始し、光学センサ114.115の
検出信号が記録材料が存在する状態から存在しない状態
に変化したときに、記録材料の搬送長さLSKと指定さ
れたサイズに対応した長さSとを比較して、記録材料の
後端の切断端と記録材料の最終端とを判別してもよい。
参照して説明する。
しない状態から存在する状態に変化したとき、すなわち
記録材料の先端が光学センサ114.115に到達した
ときに、第13図の割り込み処理ルーチンを行い、ステ
ップ320において搬送ローラ28.68による記録材
料の搬送長さLSKの測定を開始する。一方、光学セン
サ114.115の出力信号が記録材料が存在する状態
から存在しない状態に変化した場合、すなわち記録材料
の後端の切断端又は記録材料の最終端が光学センサ11
4.115に到達しときに、第14図の割り込み処理ル
ーチンを行う。このルーチンが起動されるとステップ3
22において、記録材料の搬送長さり、にの測定を停止
し、ステップ324において搬送長さり、Kが指定され
た記録サイズに対応した長さS未満か否かを判定し、長
さS未満でないと判断された場合、すなわち記録材料の
後端の切断端が光学センサ114.115に到達したと
判断された場合は割り込み発生時の処理に戻る。一方、
ステップ324において記録材料の搬送長さり、Kが指
定された記録サイズに対応した長さS未満であると判断
された場合、すなわち記録材料の最#端が光学センサ1
14.115に到達したと判断された場合は、ステップ
326においてフラグFSTをセットし、割り込み発生
時の処理に戻る。
は第1マガジン出口近傍の拡大断面図、第3図は第2マ
ガジン出口近傍の拡大断面図、第4図は本実施例の画像
記録装置の制御回路のブロック図、第5図は本実施例の
画像記録装置の制御ルーチンを示す流れ図、第6図は感
光材料引き出し処理ルーチンを示す流れ図、第7図はカ
ッタ26オンの割り込み処理ルーチンを示す流れ図、第
8図は光学センサの114オンからオフ、の割り込み処
理ルーチンを示す流れ図、第9図は受像材料引き出し処
理ルーチンを示す流れ図、第10図はカッタ66オンの
割り込み処理ルーチンを示す流れ図、第11図は光学セ
ンサ115のオンからオフの割り込み処理ルーチンを示
す流れ図、第12図は画像記録終了後の処理ルーチンを
示す流れ図、第13図は光学センサ114.115のオ
フからオンの割り込み処理ルーチンを示す流れ図、第1
4図は第14図に対応する光学センサ114.115の
オンからオフの割り込み処理ルーチンを示す流れ図であ
る。 12・・・画像記録装置、 24.26.28.68・・・搬送ローラ、26.66
・・・カッタ、 114・・・光センサ、 115・・・光センサ、 116・・・制御装置。
Claims (3)
- (1)マガジンから記録材料を引き出す第1搬送手段と
、前記第1搬送手段より搬送方向下流側に配置されて前
記記録材料を切断するカッタと、前記カッタより搬送方
向下流側に配置されて引き出された記録材料を搬送する
第2搬送手段と、前記第1搬送手段が記録材料を指定さ
れたサイズに対応した長さ搬送するように駆動された時
にカッタを作動させる制御手段と、前記カッタより搬送
方向下流側に配置されて配置位置に記録材料が存在する
か否かを検出するための検出手段と、前記カッタが作動
してから前記検出手段の検出信号が記録材料が存在する
状態から存在しない状態に変化するまでの第2搬送手段
による搬送長さが前記カッタと前記検出手段との搬送経
路の長さ未満の場合に前記検出手段により前記記録材料
の最終端が検出されたと判断する判断手段と、を設けた
ことを特徴とする画像記録装置。 - (2)特許請求の範囲第(1)項の画像記録装置におい
て、前記判断手段に代えて前記検出手段の検出信号が記
録材料が存在しない状態から存在する状態に変化してか
ら記録材料が存在する状態から存在しない状態に変化す
るまでの第2搬送手段による搬送長さが指定されたサイ
ズに対応した長さ未満の場合に前記検出手段により前記
記録材料の最終端が検出されたと判断する判断手段を設
けたことを特徴とする画像記録装置。 - (3)マガジンから最終端検出印が最終端から所定長さ
の位置に付された記録材料を引き出す第1搬送手段と、
前記第1搬送手段より搬送方向下流側に配置されて前記
記録材料を切断するカッタと、前記カッタより搬送方向
下流側に配置されて引き出された記録材料を搬送する第
2搬送手段と、前記第1搬送手段が記録材料を指定され
たサイズに対応した長さ搬送するように駆動された時に
カッタを作動させる制御手段と、前記カッタより搬送方
向下流側に配置されて配置位置に記録材料が存在するか
否かを検出すると共に配置位置に最終端検出印が存在す
る場合に記録材料が存在しない場合と同一の検出信号を
出力する検出手段と、前記カッタが作動してから前記検
出手段の検出信号が記録材料が存在する状態から存在し
ない状態に変化するまでの第2搬送手段による搬送長さ
が前記カッタと前記検出手段との間の搬送経路の長さ未
満の場合に前記検出手段により前記記録材料の最終端検
出印が検出されたと判断する判断手段と、を設けたこと
を特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12363188A JPH0769600B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12363188A JPH0769600B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293345A true JPH01293345A (ja) | 1989-11-27 |
| JPH0769600B2 JPH0769600B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=14865368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12363188A Expired - Lifetime JPH0769600B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769600B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5860344A (en) * | 1993-10-15 | 1999-01-19 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Cutting apparatus for photosensitive material processor and cutting method |
| US20120204693A1 (en) * | 2011-02-14 | 2012-08-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording medium cutting apparatus |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12363188A patent/JPH0769600B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5860344A (en) * | 1993-10-15 | 1999-01-19 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Cutting apparatus for photosensitive material processor and cutting method |
| US6021697A (en) * | 1993-10-15 | 2000-02-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Cutting apparatus for photosensitive material processor and cutting method |
| US20120204693A1 (en) * | 2011-02-14 | 2012-08-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording medium cutting apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769600B2 (ja) | 1995-07-31 |
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