JPH01293389A - カーソルデータ制御回路 - Google Patents
カーソルデータ制御回路Info
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- JPH01293389A JPH01293389A JP63123532A JP12353288A JPH01293389A JP H01293389 A JPH01293389 A JP H01293389A JP 63123532 A JP63123532 A JP 63123532A JP 12353288 A JP12353288 A JP 12353288A JP H01293389 A JPH01293389 A JP H01293389A
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- Japan
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- data
- storage means
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッ
サなどの表示装置に利用されるカーソルデータ制御回路
に関する。
サなどの表示装置に利用されるカーソルデータ制御回路
に関する。
(従来の技術)
パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサなどの表示
装置では、データを入力すると、その入力したデータに
対応する図形1文字等が陰極線管や発光素子を用いた表
示装置に表示される。この際、入力したデータの位置を
明示するために、カーソルも合せて表示することが一般
的である。
装置では、データを入力すると、その入力したデータに
対応する図形1文字等が陰極線管や発光素子を用いた表
示装置に表示される。この際、入力したデータの位置を
明示するために、カーソルも合せて表示することが一般
的である。
また、入力したデータを修正する場合にも、その修正位
置を明示するために、修正箇所にカーソルが表示される
。このカーソルは、陰極線管(CRT)や発光素子(L
ED)を用いた表示装置の有効表示領域内を自由に移動
できるように、カーソルデータ制御手段にによりその発
生タイミングが制御される。通常、表示されたカーソル
は、その位置の文字等の大きさと一致するサイズで表示
される。文字等の大きさとしては、小形文字。
置を明示するために、修正箇所にカーソルが表示される
。このカーソルは、陰極線管(CRT)や発光素子(L
ED)を用いた表示装置の有効表示領域内を自由に移動
できるように、カーソルデータ制御手段にによりその発
生タイミングが制御される。通常、表示されたカーソル
は、その位置の文字等の大きさと一致するサイズで表示
される。文字等の大きさとしては、小形文字。
中形文字、標準文字、横倍文字、縦倍文字、縦横倍文字
などの規格がある。しがたって、カーソルのサイズも文
字等の大きさに対応させて選択される。
などの規格がある。しがたって、カーソルのサイズも文
字等の大きさに対応させて選択される。
上記したように、カーソルのサイズは、種々ありこれを
適切に選択して表示する必要がある。次にカーソルを表
示する場合の制御方法に付いて説明する。
適切に選択して表示する必要がある。次にカーソルを表
示する場合の制御方法に付いて説明する。
例えば、カーソルを表示領域上で右へ一文字分移動させ
る場合を説明すると次のようになる。
る場合を説明すると次のようになる。
■表示領域に対応したアドレスを有する画像メモリにお
いて、カーソルを移動させようとする先(アドレス)の
データ(文字等)を先ず作業RAMへ一旦退避させる。
いて、カーソルを移動させようとする先(アドレス)の
データ(文字等)を先ず作業RAMへ一旦退避させる。
■次にカーソルのパターンデータ(カーソルデータ)・
を、この画像メモリの移動先アドレスに書込む。■そし
て、カーソルデータが移動する前に存在したアドレスに
、ここに本来存在すべき文字等のデータを作業RA M
から読み出し書込み穴埋めを行なう。
を、この画像メモリの移動先アドレスに書込む。■そし
て、カーソルデータが移動する前に存在したアドレスに
、ここに本来存在すべき文字等のデータを作業RA M
から読み出し書込み穴埋めを行なう。
上記の処理は、通常マイクロプロセッサなどの制御手段
がソフトウェア処理により行なっている。
がソフトウェア処理により行なっている。
このようなカーソル制御によると、カーソルの移動指令
が入力される毎にデータの退避及び復帰処理をソフトウ
ェアにより行なうので、マイクロプロセッサのソフトウ
ェアの処理が繁雑である。また、カーソルのサイズも、
文字のサイズに応じて管理しなけらばならず、データの
書込み及び退避処理のソフトウェア自体も複雑になる。
が入力される毎にデータの退避及び復帰処理をソフトウ
ェアにより行なうので、マイクロプロセッサのソフトウ
ェアの処理が繁雑である。また、カーソルのサイズも、
文字のサイズに応じて管理しなけらばならず、データの
書込み及び退避処理のソフトウェア自体も複雑になる。
更に、カーソルが移動している最中に、他の処理を並行
して行なう必要が生じた場合には処理速度、即ちカーソ
ルの移動速度が遅くなるという問題が生じる恐れもある
。
して行なう必要が生じた場合には処理速度、即ちカーソ
ルの移動速度が遅くなるという問題が生じる恐れもある
。
(発明が解決しようとする課題)
従来のカーソル制御手段によると9画像メモリのデータ
の退避、復帰処理及びカーソルの発生及び移動等を全て
ソフトウェアにより行なうために、ソフトウェアが複雑
になる。また他の処理を並行して行なう必要が生じた場
合にはカーソルの移動速度が遅くなるという問題がある
。
の退避、復帰処理及びカーソルの発生及び移動等を全て
ソフトウェアにより行なうために、ソフトウェアが複雑
になる。また他の処理を並行して行なう必要が生じた場
合にはカーソルの移動速度が遅くなるという問題がある
。
そこでこの発明は、簡単なソフトウェアでカーソル移動
を実現することができるカーソルデータ制御回路を提供
することを目的とする。
を実現することができるカーソルデータ制御回路を提供
することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、任意の表示サイズのカーソルデータを書込
むことができるカーソルデータ格納手段と、表示装置の
表示領域に対応したアドレスを発生する表示アドレス発
生手段と、前記表示領域の内、前記カーソルを表示する
ための初期アドレスが書込まれるカーソル位置格納手段
と、前記カーソルデータ格納手段に書込まれたカーソル
のサイズを示すサイズデータをセットされるカーソルサ
イズ格納手段と、前記表示アドレス発生手段が発生した
表示アドレスと前記カーソル位置格納手段の初期アドレ
スとを比較し2両アドレスが一致したときに一致パルス
を出力するアドレス一致検出手段とを用意する。そして
、カーソルデータを読み出す読出し手段が、前記アドレ
ス一致検出手段からの一致パルスに応答して前記カーソ
ルサイズ格納手段に格納されているサイズデータを取込
みこのサイズデータ分のアドレスを発生し、前記カーソ
ルデータ格納手段に格納されている前記カーソルデータ
を読み出すようにし、このカーソルデータが読み出され
ている期間は1画1象メモリからの出力に変えてカーソ
ルデータを表示装置に供給するように構成したものであ
る。
むことができるカーソルデータ格納手段と、表示装置の
表示領域に対応したアドレスを発生する表示アドレス発
生手段と、前記表示領域の内、前記カーソルを表示する
ための初期アドレスが書込まれるカーソル位置格納手段
と、前記カーソルデータ格納手段に書込まれたカーソル
のサイズを示すサイズデータをセットされるカーソルサ
イズ格納手段と、前記表示アドレス発生手段が発生した
表示アドレスと前記カーソル位置格納手段の初期アドレ
スとを比較し2両アドレスが一致したときに一致パルス
を出力するアドレス一致検出手段とを用意する。そして
、カーソルデータを読み出す読出し手段が、前記アドレ
ス一致検出手段からの一致パルスに応答して前記カーソ
ルサイズ格納手段に格納されているサイズデータを取込
みこのサイズデータ分のアドレスを発生し、前記カーソ
ルデータ格納手段に格納されている前記カーソルデータ
を読み出すようにし、このカーソルデータが読み出され
ている期間は1画1象メモリからの出力に変えてカーソ
ルデータを表示装置に供給するように構成したものであ
る。
(作用)
上記の手段により、画像メモリに対して従来のようにデ
ータの退避、復帰等の処理をする必要はなく、カーソル
データ格納手段、カーソル位置格納手段及びカーソルサ
イズ格納手段に予め各データを書込めば、自動的にカー
ソル移動を得ることができ、ソフトウェアによる処理負
担が大幅に軽減される。この処理は、カーソルサイズが
異なっても、カーソルデータ格納手段に対する書込みク
ロック数が増大するだけで、従来の如くデータの退避、
カーソルデータの書込み、データの復帰の各処理におい
て、サイズに応じて処理時間が異なることはない。
ータの退避、復帰等の処理をする必要はなく、カーソル
データ格納手段、カーソル位置格納手段及びカーソルサ
イズ格納手段に予め各データを書込めば、自動的にカー
ソル移動を得ることができ、ソフトウェアによる処理負
担が大幅に軽減される。この処理は、カーソルサイズが
異なっても、カーソルデータ格納手段に対する書込みク
ロック数が増大するだけで、従来の如くデータの退避、
カーソルデータの書込み、データの復帰の各処理におい
て、サイズに応じて処理時間が異なることはない。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、第2図はカーソル
サイズの例を説明するために示した図である。カーソル
サイズとしては、小形文字サイズ(縦12ビツト、横8
ビツト)から縦横倍文字サイズ[縦48ビツト、横32
ビツト(4バイト)] まである。従って、任意の表示
サイズのカーソルデータを格納できるRAMとしては、
4×48−192)<イトが必要であり、レジスタ群で
構成する場合は8ビツトレジスタが192個必要となる
。第2図は、本体部がクロスへア形のカーソルを小形文
字サイズで表示する場合(同図(a))と、縦横倍文字
サイズで表示する場合(同図(b))とのデータ格納手
段におけるデータ位置の例を示している。
サイズの例を説明するために示した図である。カーソル
サイズとしては、小形文字サイズ(縦12ビツト、横8
ビツト)から縦横倍文字サイズ[縦48ビツト、横32
ビツト(4バイト)] まである。従って、任意の表示
サイズのカーソルデータを格納できるRAMとしては、
4×48−192)<イトが必要であり、レジスタ群で
構成する場合は8ビツトレジスタが192個必要となる
。第2図は、本体部がクロスへア形のカーソルを小形文
字サイズで表示する場合(同図(a))と、縦横倍文字
サイズで表示する場合(同図(b))とのデータ格納手
段におけるデータ位置の例を示している。
第1図に示すカーソルデータ格納部20は、上記のよう
に任意のサイズのカーソル用データを格納することがで
きる。カーソルデータは、マイクロプロセッサ(以下C
PUと記す)からデータバスDB、スリーステートバッ
ファ回路19を介してカーソルデータ格納部20に供給
される。このときの書込みアドレスは、CPUからアド
レスバスAB、スイッチ部18を介してこのカーソルデ
ータ格納部20に与えられる。カーソルデータの書込み
処理のときは、CPUからのスイッチ信号SWIが例え
ばハイレベルになり、スイッチ部18はアドレスバスA
B側を選択し、スリーステートバッファ回路19はデー
タバスDBからの入力データをカーソルデータ格納部2
0に導くように切換えられる。
に任意のサイズのカーソル用データを格納することがで
きる。カーソルデータは、マイクロプロセッサ(以下C
PUと記す)からデータバスDB、スリーステートバッ
ファ回路19を介してカーソルデータ格納部20に供給
される。このときの書込みアドレスは、CPUからアド
レスバスAB、スイッチ部18を介してこのカーソルデ
ータ格納部20に与えられる。カーソルデータの書込み
処理のときは、CPUからのスイッチ信号SWIが例え
ばハイレベルになり、スイッチ部18はアドレスバスA
B側を選択し、スリーステートバッファ回路19はデー
タバスDBからの入力データをカーソルデータ格納部2
0に導くように切換えられる。
更にCPUは、以下に述べる処理も行なう。
■CPUはデータバスDBを介して、表示アドレス発生
部100に対して表示領域の初期アドレスを設定するこ
とができる。表示アドレス発生部100は、Xアドレス
カウンタ1とYアドレスカウンタ2を有し、表示装置の
有効表示領域の全体のアドレスを順次発生するもので、
Xアドレスカウンタ1はバイトクロックBCKによりド
ライブされ、Yアドレスカウンタ2はラインクロックL
CKによりドライブされる。この表示アドレス発生部1
00の出力アドレスは、本来図示していない画像メモリ
の読出しアドレスとして利用されるものである。
部100に対して表示領域の初期アドレスを設定するこ
とができる。表示アドレス発生部100は、Xアドレス
カウンタ1とYアドレスカウンタ2を有し、表示装置の
有効表示領域の全体のアドレスを順次発生するもので、
Xアドレスカウンタ1はバイトクロックBCKによりド
ライブされ、Yアドレスカウンタ2はラインクロックL
CKによりドライブされる。この表示アドレス発生部1
00の出力アドレスは、本来図示していない画像メモリ
の読出しアドレスとして利用されるものである。
ビデオテキストシステムでは、例えばX方向アドレスは
0〜30でクロックBCKは8ビット単位のパルスであ
り、またY方向アドレスは0〜203でクロックLCK
は1水平周期単位のパルスである。
0〜30でクロックBCKは8ビット単位のパルスであ
り、またY方向アドレスは0〜203でクロックLCK
は1水平周期単位のパルスである。
■CPUは、データバスDBを介してカーソル位置格納
部200に対して、表示しようとするカーソルの表示開
始位置となる初期アドレスを設定することができる。カ
ーソル位置格納部200は、X方向のアドレスとY方向
のアドレスを格納するカーソル位置レジスタ3と4を有
する。
部200に対して、表示しようとするカーソルの表示開
始位置となる初期アドレスを設定することができる。カ
ーソル位置格納部200は、X方向のアドレスとY方向
のアドレスを格納するカーソル位置レジスタ3と4を有
する。
■CPUは、データバスDBを介してカーソルサイズ格
納部300に対して、表示しようとするカーソルのサイ
ズに対応した値のサイズデータを格納することができる
。カーソルサイズ格納部300は、カーソルのX方向の
サイズとY方向のサイズのデータを格納するカーソルサ
イズレジスタ5と6を有する。
納部300に対して、表示しようとするカーソルのサイ
ズに対応した値のサイズデータを格納することができる
。カーソルサイズ格納部300は、カーソルのX方向の
サイズとY方向のサイズのデータを格納するカーソルサ
イズレジスタ5と6を有する。
■CPUは、フラグレジスタ7に対してカーソル表示を
行なうか否かを決定するフラグデータを格納することが
できる。カーソル表示を行なう場合はm 1 s1行な
わない場合は“0#のフラグが格納される。
行なうか否かを決定するフラグデータを格納することが
できる。カーソル表示を行なう場合はm 1 s1行な
わない場合は“0#のフラグが格納される。
一致検出部400は、表示アドレス発生部100で発生
されているアドレスと、カーソル位置格納部200に格
納されているアドレス(カーソルの表示開始位置を示す
)を比較し、両アドレスが一致したらロードパルスLX
とLYを出力する。一致検出部400は、X方向のアド
レスの一致、不一致を検出する一致検出回路8と、Y方
向のアドレスの一致、不一致を検出する一致検出回路9
とを有する。
されているアドレスと、カーソル位置格納部200に格
納されているアドレス(カーソルの表示開始位置を示す
)を比較し、両アドレスが一致したらロードパルスLX
とLYを出力する。一致検出部400は、X方向のアド
レスの一致、不一致を検出する一致検出回路8と、Y方
向のアドレスの一致、不一致を検出する一致検出回路9
とを有する。
ロードパルスLXとLYとは、読出しアドレス発生部5
00のダウンカウンタ10と11にそれぞれ供給される
。読出しアドレス発生部500は、カーソルの表示開始
時点になると、カーソルデータ格納部20に格納されて
いるカーソルデータの読出しアドレスを発生するもので
、カーソルのサイズに応じて読出しアドレスを出力する
。
00のダウンカウンタ10と11にそれぞれ供給される
。読出しアドレス発生部500は、カーソルの表示開始
時点になると、カーソルデータ格納部20に格納されて
いるカーソルデータの読出しアドレスを発生するもので
、カーソルのサイズに応じて読出しアドレスを出力する
。
即ち、ロードパルスLX、LYが与えられると、ダウン
カウンタ10.11はそれぞれカーソルのサイズを示す
値をサイズレジスタ5と6から取込む(プリセットされ
る)。ダウンカウンタ10゜11は通常は、その値がオ
ール“0”であり、このときは、各カウンタに対応して
設けられた“0″判定回路14.15がこのことを検出
する。ダウンカウンタ10,11の内容がオール゛0”
のときは、“0″判定回路14.15の出力がそれぞれ
ローレベルとなり、アンド回路12.13がそれぞれ非
導通であるために、各ダウンカウンタ10.11には駆
動クロックが供給されない。しかし先のように、サイズ
データがロードされると、“0”判定回路14.15は
アンド回路12゜13をそれぞれ導通状態に切換えるた
めに、各ダウンカウンタ10,11には駆動クロックが
供給されるようになる。
カウンタ10.11はそれぞれカーソルのサイズを示す
値をサイズレジスタ5と6から取込む(プリセットされ
る)。ダウンカウンタ10゜11は通常は、その値がオ
ール“0”であり、このときは、各カウンタに対応して
設けられた“0″判定回路14.15がこのことを検出
する。ダウンカウンタ10,11の内容がオール゛0”
のときは、“0″判定回路14.15の出力がそれぞれ
ローレベルとなり、アンド回路12.13がそれぞれ非
導通であるために、各ダウンカウンタ10.11には駆
動クロックが供給されない。しかし先のように、サイズ
データがロードされると、“0”判定回路14.15は
アンド回路12゜13をそれぞれ導通状態に切換えるた
めに、各ダウンカウンタ10,11には駆動クロックが
供給されるようになる。
ダウンカウンタ10に供給されるクロックは、X方向に
関するバイトクロックBCKであり、ダウンカウンタ1
1に供給されるクロックは、Y方向に関するラインクロ
ックLCKである。ダウンカウンタ10,11の出力は
、それぞれアドレス変換器16.17に供給され、カー
ソルデータ格納部20の読出しアドレスに変換され、ス
イッチ部18を介してアドレス入力部に供給される。こ
のように順次、表示装置の表示領域において、カーソル
のサイズに対応したアドレス空間が全てアドレス指定さ
れ終了したときは、ダウンカウンタ10.11の内容が
両方共にオール“0“になり、ダウンカウンタ10,1
1へのクロック入力は停止する。
関するバイトクロックBCKであり、ダウンカウンタ1
1に供給されるクロックは、Y方向に関するラインクロ
ックLCKである。ダウンカウンタ10,11の出力は
、それぞれアドレス変換器16.17に供給され、カー
ソルデータ格納部20の読出しアドレスに変換され、ス
イッチ部18を介してアドレス入力部に供給される。こ
のように順次、表示装置の表示領域において、カーソル
のサイズに対応したアドレス空間が全てアドレス指定さ
れ終了したときは、ダウンカウンタ10.11の内容が
両方共にオール“0“になり、ダウンカウンタ10,1
1へのクロック入力は停止する。
カーソルデータ格納レジスタ20から読み出されたカー
ソルデータ(パターンデータ)は、データバスDBIを
介してシフトレジスタ21に供給される。シフトレジス
タ21では、シフトクロックSFCによりカーソルデー
タのシリアルパラレル変換が行われ、1ドツト単位で出
力されスイッチ部24の制御部に供給される。
ソルデータ(パターンデータ)は、データバスDBIを
介してシフトレジスタ21に供給される。シフトレジス
タ21では、シフトクロックSFCによりカーソルデー
タのシリアルパラレル変換が行われ、1ドツト単位で出
力されスイッチ部24の制御部に供給される。
スイッチ部24と、前景(F G)色レジスタ22及び
背景(B G)色レジスタ23とは、カーソル着色部6
00を構成している。カーソルパターンデータは、スイ
ッチ部24を1ドツト単位で制御し、カーソルのサイズ
領域内で本体部ではFG色レジスタ22の色データが選
択され、本体部を除く部分では80色レジスタ23の色
データが選択され、スイッチ部26に供給される。
背景(B G)色レジスタ23とは、カーソル着色部6
00を構成している。カーソルパターンデータは、スイ
ッチ部24を1ドツト単位で制御し、カーソルのサイズ
領域内で本体部ではFG色レジスタ22の色データが選
択され、本体部を除く部分では80色レジスタ23の色
データが選択され、スイッチ部26に供給される。
スイッチ部26は、カーソル表示期間では、スイッチ部
24からのデータを選択して表示装置に供給し、カーソ
ル表示期間以外では画像メモリからのR,G、B、Yデ
ータを選択して表示装置に供給する。スイッチ26は、
アンド回路25の出力により切換え制御されるもので、
アンド回路25は、先のフラグレジスタ7の出力が“1
″であり、かつ“0″判定回路14と15の出力がハイ
レベル(ダウンカウンタ10,11にデータが存在する
)のときに、出力がハイレベルとなり、スイッチ部26
をカーソルデータ選択状態に制御する。上記のFG色レ
ジスタ22,80色レジスタ23に対する着色データと
しては、CPUからデータバスDBを通して各種の色デ
ータを格納することができる。
24からのデータを選択して表示装置に供給し、カーソ
ル表示期間以外では画像メモリからのR,G、B、Yデ
ータを選択して表示装置に供給する。スイッチ26は、
アンド回路25の出力により切換え制御されるもので、
アンド回路25は、先のフラグレジスタ7の出力が“1
″であり、かつ“0″判定回路14と15の出力がハイ
レベル(ダウンカウンタ10,11にデータが存在する
)のときに、出力がハイレベルとなり、スイッチ部26
をカーソルデータ選択状態に制御する。上記のFG色レ
ジスタ22,80色レジスタ23に対する着色データと
しては、CPUからデータバスDBを通して各種の色デ
ータを格納することができる。
本実施例によると、カーソルデータ格納手段に各種のサ
イズのカーソル用データを格納し、力一ツル位置格納部
200にカーソル表示位置データ、カーソルサイズ格納
部300にサイズデータを転送することにより、簡単に
カーソル表示を得ることができ、従来のように画像メモ
リのデータを退避させたり、復帰させたりする処理は不
要となる。
イズのカーソル用データを格納し、力一ツル位置格納部
200にカーソル表示位置データ、カーソルサイズ格納
部300にサイズデータを転送することにより、簡単に
カーソル表示を得ることができ、従来のように画像メモ
リのデータを退避させたり、復帰させたりする処理は不
要となる。
カーソルに着色の必要がない場合には、シフトレジスタ
21の出力をそのまま利用できる。カーソルの表示位置
を変えるつまりカーソル移動を行なう場合には、カーソ
ル位置格納部200のデータを変更するだけで容易にカ
ーソルを移動させることが可能である。さらにまた、こ
の回路は、カーソルのパターンを自由に変えることがで
きる。カーソルのパターンを定形のものではなくユーザ
独自のものにしたい場合は、カーソルデータ格納部20
に対して例えばキャラクタ発生ROMのデータを転送で
きるように変更することも容易である。
21の出力をそのまま利用できる。カーソルの表示位置
を変えるつまりカーソル移動を行なう場合には、カーソ
ル位置格納部200のデータを変更するだけで容易にカ
ーソルを移動させることが可能である。さらにまた、こ
の回路は、カーソルのパターンを自由に変えることがで
きる。カーソルのパターンを定形のものではなくユーザ
独自のものにしたい場合は、カーソルデータ格納部20
に対して例えばキャラクタ発生ROMのデータを転送で
きるように変更することも容易である。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、簡単なソフトウ
ェアでカーソルの表示処理とカーソル移動処理を実現す
ることができる。また、ソフトウェアが簡単であること
からカーソル表示及び移動処理時間を大幅に低減でき、
CPUが他の処理を並行して行なう場合にもカーソル移
動が高速で得られる。
ェアでカーソルの表示処理とカーソル移動処理を実現す
ることができる。また、ソフトウェアが簡単であること
からカーソル表示及び移動処理時間を大幅に低減でき、
CPUが他の処理を並行して行なう場合にもカーソル移
動が高速で得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はカ
ーソルサイズを説明するために示した説明図、第3図は
カーソル表示の例を示す説明図である。 100・・・表示アドレス発生部、200・・・カーソ
ル−格納部、300・・・カーソルサイズ格納部、40
0・・・一致検出部、500・・・読出しアドレス発生
部、20・・・カーソルデータ格納部、21・・・レジ
スタ、25・・・アンド回路、26・・・スイッチ部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2 (b)災禍倍文字ブイ又゛ 図
ーソルサイズを説明するために示した説明図、第3図は
カーソル表示の例を示す説明図である。 100・・・表示アドレス発生部、200・・・カーソ
ル−格納部、300・・・カーソルサイズ格納部、40
0・・・一致検出部、500・・・読出しアドレス発生
部、20・・・カーソルデータ格納部、21・・・レジ
スタ、25・・・アンド回路、26・・・スイッチ部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2 (b)災禍倍文字ブイ又゛ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示装置の表示領域の任意の位置に移動させた状態にカ
ーソルを表示できるカーソルデータの制御回路において
、 任意の表示サイズのカーソルデータを書込むことができ
るカーソルデータ格納手段と、 前記表示装置の表示領域に対応したアドレスを発生する
表示アドレス発生手段と、 前記表示領域の内、前記カーソルを表示するための初期
アドレスが書込まれるカーソル位置格納手段と、 前記カーソルデータ格納手段に書込まれたカーソルのサ
イズを示すサイズデータがセットされるカーソルサイズ
格納手段と、 前記表示アドレス発生手段が発生した表示アドレスと前
記カーソル位置格納手段の初期アドレスとを比較し、両
アドレスが一致したときに一致パルスを出力するアドレ
ス一致検出手段と、 このアドレス一致検出手段からの前記一致パルスが供給
され、この一致パルスに応答して前記カーソルサイズ格
納手段に格納されているサイズデータ分のアドレスを発
生し、前記カーソルデータ格納手段に格納されている前
記カーソルデータを読み出す手段と、 前記カーソルデータ格納手段から前記カーソルデータが
読み出されている期間は前記表示装置に供給されるデー
タを画像メモリの出力からカーソルデータに切換える切
換え手段とを具備したことを特徴とするカーソルデータ
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123532A JPH01293389A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | カーソルデータ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123532A JPH01293389A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | カーソルデータ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293389A true JPH01293389A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14862942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63123532A Pending JPH01293389A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | カーソルデータ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293389A (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63123532A patent/JPH01293389A/ja active Pending
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