JPH01293394A - 自動演奏装置における演奏情報のタイミング補正装置 - Google Patents

自動演奏装置における演奏情報のタイミング補正装置

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JPH01293394A
JPH01293394A JP63124773A JP12477388A JPH01293394A JP H01293394 A JPH01293394 A JP H01293394A JP 63124773 A JP63124773 A JP 63124773A JP 12477388 A JP12477388 A JP 12477388A JP H01293394 A JPH01293394 A JP H01293394A
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植田 典之
Akihiro Fujita
明裕 藤田
Shu Nagataki
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、予め記憶されている演奏の変化のタイミング
に基いて自動演奏を行う装置に関し、特に演奏の変化の
タイミングを特定の時間長おきのタイミングに補正する
演奏情報のタイミング補正装置に関する。
[発明の概要コ 本発明は、演奏の変化を特定のビート時間長おきに補正
する自動演奏装置における演奏情報のタイミング補正装
置において、ビート時間長より短いレンジ時間を越える
、ずれの大きいものを補正することにより、小さいずれ
を幾らか残しておき、楽譜上では表わすことのできない
r前のり」 「後のり」といった微妙なニュアンスを表
現するものである。
[従来技術] 従来、このような演奏情報のタイミング補正装置は、第
1図(1)に示すような8分音符の時間長おきのタイミ
ング補正を例にとると、8分音符の時間長が48クロッ
クパルス時間(以下CKと省略する)(ICKは演奏情
報の処理タイミングの基準となる単位時間である)の場
合、小節の先頭のタイミングを1、この1のタイミング
から順次8分音符長の時間後のタイミングを2.3.4
・・・とじ、これら1.2.3.4・・・の各タイミン
グの中間タイミングを1−2.2−3.3−4.4−5
・・・とすると、1から1−2までのタイミングにある
演奏情報の変化のタイミングは1に、1−2から2−3
までのタイミングにある演奏情報の変化のタイミングは
2に、2−3から3−4までのタイミングにある演奏情
報の変化のタイミングは3に、3−4から4−5までの
タイミングにある演奏情報の変化のタイミングは4に夫
々補正され、最寄の8分音符長のタイミングに全て正確
に補正されることになる。
[発明が解決しようとする課!!!] しかしながら、この様な補正は、より正確な演奏を行う
上では都合がよいものの、実際の演奏では正確に楽譜ど
うり演奏せず、「前のり」 「後のり」というように本
来の楽譜のタイミングより僅かにずらせて、演奏に微妙
なニュアンスの差を出すことがあり、完全な補正を行う
ことは、演奏内容をかえって無機的なものとしてしまう
という問題があった。
本発明は、上述した課Uを解決するためになされたもの
であり、演奏情報のタイミング補正にあたって、「前の
り」 「後のり」といった楽譜本来の演奏タイミングよ
り僅かにずらせた状態を残して自動演奏装置による演奏
を微妙なタイミングのずれを表現できる芸術性の高いも
のとすることを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明のデータ出力装置は、
以下のように構成した。即ち、第2図に示すように、演
奏情報記憶手段1には、演奏の変化のタイミングを記憶
する演奏情報が記憶され、ビート記憶手段2には、演奏
の変化のタイミングを特定の時間長おきのタイミングに
補正するための当該時間長を示すビートデータが記憶さ
れ、レンジ記憶手段3には、ビートデータより短い時間
長のレンジデータが記憶される1判別手段4は、演奏情
報記憶手段1からの演奏情報に対し、ビート記憶手段2
からのビートデータと、レンジ記憶手段3からのレンジ
データとに基づき、演奏の変化のタイミングが最寄のビ
ートデータおきのタイミングより、レンジデータ以上に
ずれているか否かを判別する。この判別結果に応じて、
補正手段5はずれの大きいものの演奏の変化のタイミン
グを補正する。この補正は正確なビートデータおきのタ
イミングよりレンジデータ分だけずれた位置にとどまり
、このレンジデータはとずれていないものについては補
正しないのが通常である。しかし、補正位置はレンジデ
ータと一致していなくてもよく、補正のしかたは、ずれ
がレンジデータ以下のものも、より正確なタイミング位
置に向って補正してもよく、要はずれが少し残っていれ
ばよい。
[作用] 上記構成において、タイミングのずれがレンジデータ以
下のものについては、ずれを残しておくことができるし
、ずれがレンジデータ以上のものも補正位置が正確なビ
ートデータおきのタイミングより幾分ずれた位置にとど
めておくことができる。
[実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
第3図は、ミディ(MIDI)タイプの自動演奏装置の
全体回路図を示すもので、キー人力部11にはエデイツ
トキー12、カーソルキー13、音符キー14、インク
リメンタ15、液晶表示部16が設けられている。エデ
イツトキー12は演奏の変化のタイミングを補正するエ
デイツトモードを選択するキーであり、このモードが選
択されると、第3図に示すように、エデイツトに必要な
パラメータを設定できるように各パラメータが液晶表示
部16に表示される。インクリメンタ15は、この各パ
ラメータ等のデータを設定、変更するもので、時計回り
に回せば値がインクリメントされ、反時計回りに回せば
値がデクリメントされる、カーソルキー13は液晶表示
部16に表示されたパラメータ等の各データに対して、
カーソルを移動させ、値を設定、変更するものを順次切
換選択するキーである。液晶表示部16に表示されるパ
ラメータには、トラックナンバー、ノートナンバー、小
節範囲、ビートデータ、前クロックレンジ、後クロック
レンジの各データがある。
トラックナンバーは、第4図に示すように、後述するフ
ロッピーディスク17の1〜32のトラックのうちエデ
イツトするトラックのナンバーを示す、1つのトラック
には一曲分の演奏データが記憶される。ノートナンバー
は、演奏データのうちのメロディ、伴奏、リズムのいず
れかを示すが、より細かく、メロディの中のオクターブ
ごと、音高ことや、伴奏の中のベースだけ、バッキング
だけや、リズムの中のシンバルだけ、バイバットだけと
いったような指定も可能である。この指定もインクリメ
ンタ15を回していくことにより、カーソル上に表示さ
れる内容が順次切替わり、所望の位置で止めることによ
り選択される。小節範囲は、エデイツトする小節の範囲
を示し、例えば「l〜旦」であれば、第2小節から第8
小節の範囲であることを示す。
前レンジデータAは、演奏データをビートデータbおき
のタイミングに補正する場合に、この補正タイミングに
対して前へのずれがこの前レンジデータA分以下であれ
ば、補正を行わない範囲を示している。この前レンジデ
ータAを越えビートデータbの半分まで前へずれている
ものは、タイミング補正がこの前レンジデータAの所に
とどまる。後レンジデータBは、演奏データをビートデ
ータbおきのタイミングに補正する場合に、この補正タ
イミングに対して後へのずれがこの後レンジデー28分
以下であれば、補正を行わない範囲を示している。この
後レンジデータBを越えビートデータbの半分まで後へ
ずれているものは、タイミング補正がこの後レンジデー
タBの所にとどまる。このレンジデータA、Bの大きさ
の設定は、インクリメンタ15によりCK(タロツクパ
ルス)数で選択設定され、例えば32分音符の時間長で
あれば「12」となる。
ビートデータbは、演奏データを特定の時間長おきのタ
イミングに補正する場合の当該時間長を示すデータで、
このビートデータbの大きさの設定は、インクリメンタ
15はなく音符キー14を操作することによって行われ
る。音符?r−14は2分音符、4分音符、8分音符、
16分音符、32分音符、64音符、2分3連符、4分
3連符、8分3連符、16分3連符、32分3連符、6
43迷符、4分5連符、8分5連符、4分7連符、8分
7連符の16種類のキーよりなり、各キーの音符長に応
じたビートデータbが設定される。
このキー人力部11で設定されたパラメータデータは、
CPU19によってパラメータメモリ18に記憶され、
このパラメータに応じたエデイツト処理が行われる。C
PU19は、プログラムメモリ20に記憶されたプログ
ラムに基いて、フロッピーディスク17に記憶された演
奏情報のうちエデイツト処理するものをデータメモリ2
1にロードしてエデイツト処理する。
フロッピーディスク17は、第4図に示すように、32
トラック分の記憶容量を持ち、各トラックには一曲分の
演奏情報が記憶されている。各トラックの一曲分の演奏
情報は、複数の小節データより構成されており、各小節
データは1つの拍子データと複数の演奏データとより構
成されている。
演奏データは、音符データとそれ以外のデータとの2種
類があり、音符データはノートナンバー、ステップ時間
、ゲート時間、ベロシティの各1バイトのデータよりな
っている。ノートナンバーは音高を示し、ステップ時間
は小節の先頭からキーオン時までの時間を示し、ゲート
時間はキーオンからキーオフまでの時間を示し、ベロシ
ティは音量を示す、第4図の音符データのゲート時間マ
ークとゲート時間2.3.4は、ゲート時間が1バイト
分以上になったときに用いられるデータエリアである。
その他のデータには、ペングー、アフタータッチ等のイ
フエクトデータの内容が記憶され、そのデータ構成は、
データタイプ、ステップ時間、バリューとよりなってい
る。データタイプはイフェクトの種類を示し、ステップ
時間は小節の先頭からイフエクトの内容が変化した時ま
での時間を示し、バリューはその変化の大きさを示す。
これら音符データ、その他のデータはエデイツト時にデ
ータ形式が変換されるが、この場合ノートナンバー、ベ
ロシティ、ゲート時間、データタイプ、バリューはその
ままで、ステップ時間は小節の先頭からではなく、トラ
ックの先頭からの時間を示すデータに変換される。
レジスタメモリ22には、Tレジスタ、」レジスタ、m
レジスタ、nレジスタが設けられている。
Tレジスタには、タイミング補正するステップ時間のデ
ータがセットされ、ルジスタには、ステップ時間がビー
トデータb@つ分あるかを示すカウントデータがセット
され、mレジスタには、演奏データの読出アドレスデー
タがセットされ、nレジスタには、小節データの読出ア
ドレスデータがセットされる。尚CPU19には、ミデ
ィ入力端子(MIDI  IN)を介して送られてくる
ミディデータが取り入れられて、パラメータメモリ18
、データメモリ21又はフロッピーディスク17に記憶
されなり、またこれらの記憶装置17.18.21のデ
ータが、CPU19によってミディ出力端子(MIDI
  OUT>を介して出力されたり、更にミディ入力端
子(MIDI  IN)に入力されるデータは、ミディ
通過端子(MIDI  THRU)を介してそのまま他
のミディ楽器に送られたりする。
以下、上記構成の自動演奏装置の動作及び効果について
述べる。
第5図は、エデイツト処理に関するプログラムのフロー
チャートを示すものである。この処理はタイミング補正
する小節データの中の演奏データを順次読出しくステッ
プ81〜59)(以下のステップS1は単に81と表わ
し、他のステップも同様とする)、演奏データのステッ
プ時間がビートデータbWIAつ分あるかを求める(こ
の値が1となる)(SIO〜313)、この余りが後レ
ンジデータBを越えビートデータb半分までなら、後レ
ンジデータのタイミング位置bXj+Bまで補正し、ビ
ートデータb半分を越え前レンジデータAに達しなけれ
ば、前レンジデータのタイミング位置bx (J +1
 )−Aまで補正し、両レンジデータ以下のずれであれ
ば補正しない(814〜517)0次いで補正したデー
タを対応する位置にソートしく818〜523)、これ
らの処理をエデイツト指定された全演奏データ、全小節
について行う(S24〜527)。
上述のカーソルキー13、音符キー14、インクリメン
タ15を使ってエデイツト用のパラメータを設定した後
、液晶表示部16の表示画面が他の表示内容に切替わる
と、CPU19は第5図のフローチャートに示す処理を
開始し、エデイツトするトラックの曲の1小節分のCK
(クロックパルス)数Pを拍子データに基いて算出する
(Sl)、この場合のCKl!kPは演奏情報の処理タ
イミングの基準となる単位時間を示すもので、本実施例
では、8分音符長で48CKとしており、1小節分のC
K数Pは、4分の4拍子であれば96X4=384CK
、8分の6拍子であれば48×6=2880にとなる0
次いでトラックの先頭からエデイツトする小節範囲の先
頭小節までの合計クロックパルス数を算出する(S2)
、この場合、先頭小節が「5」であれば1小節分のタロ
ツクパルス数Px (n−1)=px4となる。そして
、その小節の演奏データをエデイツトのデータに変換し
ながらフロッピーディスク17からデータメモリ21に
ロードする(S3)、この時ステップ時間は、Px(n
−1)が加算され、トラックの先頭からの時間を表わす
ものに変換される。
次いでCPU19は、演奏データの読出アドレスデータ
mを「IJとして(34)、この1番目の演奏データの
ノートナンバーを読出しくS5)、パラメータにエデイ
ツトするノートの指定がなければ(36)、そのままS
6に進む、エデイツトするノートの指定があれば、この
ノートに一致するノートナンバーが読出されるまで、読
出アドレスデータmを順次+1して、演奏データのノー
トナンバーを次々と読出していく(S5〜S8)。
ここで一致するノートが読出されればS9に進む。
S9では、CPU19はこうして読出したノートナンバ
ーのステップ時間をTレジスタに記憶させ、」レジスタ
をクリアしく310)、Tレジスタ内のステップ時間が
ビートデータ5未満になるまで、ステップ時間からビー
トデータbを何回も減算し、その減算回数をルジスタに
記憶しておく(811〜313)、この減算によりステ
ップ時間がビートデータ5未満になれば、このデータが
後レンジデータBより大きく、1/2ビートデータb/
2以下かどうか(314)、1/2ビートデータb/2
より大きく、前レンジデータAより小さいかどうかを判
別する(S16)。
この判別を第1図(2)を例にとって説明すると、ビー
トデータbを8分音符48CKとしたとき、「1」から
「2」の間のタイミングであれば、「IB」〜rl−2
Jに入るか(S14)、「1−2」〜「2A」に入るか
を判別する(S16)ことになる、もし、B<T≦b/
2で「IB」〜rl−2Jに入れば、データTをbXj
十B即ち「IB」のタイミングに補正してtレジスタに
記憶する(S15)、一方b/2<T<b−Aでrl−
2J〜「2A」に入れば、データTをb×(j+1)−
A即ち「2A」のタイミングに補正してtレジスタに記
憶する(317)、これは「2」〜「3」、「3」〜「
4」でも全く同じように補正される。
こうして、演奏データのタイミング補正にあたって、8
分音符長のビートデータb単位毎の「1」「2」 「3
」 「4」の正確なタイミングではなく、レンジデータ
A、B分、前後にずれた位置に補正され、「前のり」 
r後のり」の微妙なタイミングの表現を残しておくこと
ができる。
また、上記以外の「1」〜「IB」、r2AJ〜「2」
に入るタイミングのデータは全く補正されず、これは「
2J〜「3」、「3」〜「4」でも全く同じである。
こうして、ずれがレンジデータA、B以下の小さなもの
については、ずれをそのまま残しておくことができ、や
はり「前のり」 「後のり」の微妙なタイミングの表現
を残しておくことができる。
この時、上記補正したステップ時間のデータが1小節分
の時間を越えるものであれば、次小節以後にセットしな
おさなくてはならないので、S3と同じく該当する小節
データをエデイツト用データに変換しながらパラメータ
メモリ18にロードし、ステップ時間をトラックの先頭
からの時間データに換算する(S18.319)。
この様にして、タイミング補正が終わったら、CPU1
9は補正によって演奏データが属すべき小節データの最
後尾に補正したステップ時間、ゲート時間をノートナン
バー、ベロシティ等と共に加え(S20)、上述の補正
した演奏データの補正前のものを小節データの中からク
リアしく821)、上記S20で小節の最後尾に加えら
れた補正済みの演奏データをステップ時間の大きさの順
となる位置にソー)L (322) 、このソート済の
小節データを元のデータの形に四変換しながらフロッピ
ーディスク17にストアする(323)。
この様なエデイツト処理(35〜523)を、CPU1
9は現在処理している小節データの全ての演奏データに
ついて(324)、mレジスタを順次+1しつつ行い(
325)、1小節分のエデイツト処理が済めば、エデイ
ツト指定された全小節範囲について(826)、nレジ
スタを順次+1しつつ行う(327)。
本実施例では、ノートナンバーを選ぶことによりタイミ
ング補正する対象を自由に選択することができるので、
特定のノート、楽音だけについてタイミング補正ができ
て、演奏内容を画一的に補正してしまうことがなく、特
にベンダーやアフタータッチ等のイフェクトデータにつ
いてはタイミング補正をしないほうが、演奏の面やデー
タ処理のスムーズ化の為にはむしろ望ましく、本実施例
ではそれが可能となっている。
なお、本発明は上記実施例に限定されるしのではなく、
その趣旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である0例え
ば、前レンジデータAの値と後レンジデータBの値とは
一致している必要はなく、互いに異なる値でもよいし、
タイミング補正する位置はレンジデータA、Bと異なる
位1でもよく、この場合S15.317での十B、−A
のB、Aの値を変えればよい、また、ずれがレンジデー
タ以下のものは、正確なタイミングに完全に補正しても
よく、この場合314、S16の判別処理の池に、T≦
B、T≧A−bの判別処理を行って、データTをBxJ
)、bx(J+1)に補正する処理を行えばよいことに
なる。更にレンジデータはインクリメンタ15ではなく
、音符キー14で設定するようにしても良い。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、タイミングのずれ
がレンジデータ以下のものについては、ずれを残してお
くことができるし、ずれがレンジデータ以上のものも補
正位置が正確なビートデータおきのタイミングより幾分
ずれた位置にとどめておくことができるため、「前のり
」 「後のり」といった楽譜本来の演奏タイミングより
僅かにずらせた状態を残して自動演奏装置による演奏を
微妙なタイミングのずれを表現できる音楽性の高いもの
とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の自動演奏装置における演奏
情報のタイミング補正装置の実施例を示すもので、第1
図はタイミング補正の範囲を示す図であり、第2図は本
発明の概要を示す図であり、第3図は自動演奏袋!の全
体回路図であり、第4歯は演奏情報のフロッピーディス
ク17における記憶形式を示す図であり、第5図はCP
U19のエデイツト処理に関するプログラムのフローチ
ャート図である。 12・・・エデイツトキー、14・・・音符キー、15
・・・インクリメンタ、17・・・フロッピーディスク
、18・・・パラメータメモリ、19・・・CPU、2
1・・・データメモリ、22・・・レジスタメモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、演奏の変化のタイミングを記憶する演奏情報記憶手
    段と、 この演奏の変化のタイミングを特定の時間長おきのタイ
    ミングに補正するための当該時間長を示すビートデータ
    を記憶するビート記憶手段と、このビートデータより短
    い時間長のレンジデータを記憶するレンジ記憶手段と、 上記演奏の変化のタイミングが最寄のビートデータおき
    のタイミングより、レンジデータ以上にずれているか否
    かを判別する判別手段と、 この判別手段の判別結果に応じて、ずれの大きいものの
    演奏の変化のタイミングを補正する補正手段とを備えた
    ことを特徴とする自動演奏装置における演奏情報のタイ
    ミング補正装置。
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