JPS6374100A - 波形読出装置 - Google Patents
波形読出装置Info
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- JPS6374100A JPS6374100A JP61218211A JP21821186A JPS6374100A JP S6374100 A JPS6374100 A JP S6374100A JP 61218211 A JP61218211 A JP 61218211A JP 21821186 A JP21821186 A JP 21821186A JP S6374100 A JPS6374100 A JP S6374100A
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- Japan
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- waveform
- register
- data
- decimal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は記憶されている波形情報に基づいて楽音を生成
放音する電子楽器に関するものである。
放音する電子楽器に関するものである。
[従来技術とその問題点]
従来、このような電子楽器としては、外部汗を所定の周
期でサンプリングして、 A−D (アナログ−デジタ
ル)変換し、これを波形メモリに書き込んでおいて、楽
音の放音のたびごとに記憶容量の問題からこの波形メモ
リ内の一部の波形情報を繰り返し読み出すループ機能を
備えたものが実現され℃いる。
期でサンプリングして、 A−D (アナログ−デジタ
ル)変換し、これを波形メモリに書き込んでおいて、楽
音の放音のたびごとに記憶容量の問題からこの波形メモ
リ内の一部の波形情報を繰り返し読み出すループ機能を
備えたものが実現され℃いる。
この場合、繰り返し、読み出す波形情報が、第4図に示
すように最終アドレスで波形レベルがrQJ となるゼ
ロクロスポイントとなっていれば、繰り返し読み出しを
行っても、第5図に示すように比較的なめらかな再生を
行うことができる。しかし、第6図に示すように最終ア
ドレスで波形のゼロクロスポイントがない場合には、波
形のつなぎ目が連続しないため、クリック音が発生した
り又、もとの波形の周波数と異なる周波数にて11f生
されてしまうという問題点があった。
すように最終アドレスで波形レベルがrQJ となるゼ
ロクロスポイントとなっていれば、繰り返し読み出しを
行っても、第5図に示すように比較的なめらかな再生を
行うことができる。しかし、第6図に示すように最終ア
ドレスで波形のゼロクロスポイントがない場合には、波
形のつなぎ目が連続しないため、クリック音が発生した
り又、もとの波形の周波数と異なる周波数にて11f生
されてしまうという問題点があった。
[発明の目的]
この発11は上述した。′1警情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、ループg&濠を実行させ
たときクリ−7り音が発生せず、又周波数が変動しない
で再生を行うことのできる電子楽器を提供することにあ
る。
で、その目的とするところは、ループg&濠を実行させ
たときクリ−7り音が発生せず、又周波数が変動しない
で再生を行うことのできる電子楽器を提供することにあ
る。
[発明の要点J
この発明は上述した目的を達成するために、記憶波形を
径り返し読み出す際、読み出し波形が連続するように、
読み出しアドレスの先頭アドレスの補正を行うようにし
たことを要点とするものである。
径り返し読み出す際、読み出し波形が連続するように、
読み出しアドレスの先頭アドレスの補正を行うようにし
たことを要点とするものである。
[実施例の構成]
以下、本発明の一実施例につき図面を参照して詳述する
。
。
本実施例では、波形メモリ3が波形情報記憶手段に、C
PUIが読み出し手段に、サウンドシステムlOが楽音
生成放音手段に、整数ピッチデータレジスタ11.小数
ピッチデータレジスタ12、整数部加算泰18、小数部
加算器19が歩進手段に、比較器22が検出手段に、リ
ピートアドレスレジスタ17、データセレクタ23が復
帰手段に、アドレス補正レジスタ1日、ゲート24が補
正手段に夫々対応する。
PUIが読み出し手段に、サウンドシステムlOが楽音
生成放音手段に、整数ピッチデータレジスタ11.小数
ピッチデータレジスタ12、整数部加算泰18、小数部
加算器19が歩進手段に、比較器22が検出手段に、リ
ピートアドレスレジスタ17、データセレクタ23が復
帰手段に、アドレス補正レジスタ1日、ゲート24が補
正手段に夫々対応する。
本実施例は、時分割処理による8音ポリフオニツク構成
の電子楽器で、これに応じ本実施例の各レジスタは8段
構成となっている。そして、読み出しアドレスは整数部
分と小数部分とからなっている。
の電子楽器で、これに応じ本実施例の各レジスタは8段
構成となっている。そして、読み出しアドレスは整数部
分と小数部分とからなっている。
第1図は電子楽器の全体回路を示すもので、図中1は電
子楽器の全ての動作を制御するCPUである0図中2は
マイクロフォンであって、外部の音を収音するのに用い
、このマイク2にて収音された音は、CPUIにてサン
プリング処理を施され波形メモリ3に記憶される。この
波形メモリ3に記憶された波形は、スイッチ部4の操作
により、ドライバ5を介しLCD6に表示される。一方
、上記スイッチ部4にて、LCD6に表示された波形を
見ながら、波形データをくり返し読み出すための波形の
読み出し開始のアドレス、読み出しアドレスの最終アド
レス、読み出し先頭アドレスの補正を行うためのデータ
等の設定を行い、上記データは波形制m8′I17に設
定される。ここで鍵盤8の鍵を押すと、上記波形制御部
7にて波形メモリ3に記憶された波形データが読み出さ
れ、波形作成部9にて補間波形値を作成し、サウンドシ
ステム10にて放音させる。
子楽器の全ての動作を制御するCPUである0図中2は
マイクロフォンであって、外部の音を収音するのに用い
、このマイク2にて収音された音は、CPUIにてサン
プリング処理を施され波形メモリ3に記憶される。この
波形メモリ3に記憶された波形は、スイッチ部4の操作
により、ドライバ5を介しLCD6に表示される。一方
、上記スイッチ部4にて、LCD6に表示された波形を
見ながら、波形データをくり返し読み出すための波形の
読み出し開始のアドレス、読み出しアドレスの最終アド
レス、読み出し先頭アドレスの補正を行うためのデータ
等の設定を行い、上記データは波形制m8′I17に設
定される。ここで鍵盤8の鍵を押すと、上記波形制御部
7にて波形メモリ3に記憶された波形データが読み出さ
れ、波形作成部9にて補間波形値を作成し、サウンドシ
ステム10にて放音させる。
第2図は波形制御部7の詳細を示すもので、図中11及
び】2は8段構成の!i数ビー、チデータレジスタ及び
小数ピッチデータレジスタであって。
び】2は8段構成の!i数ビー、チデータレジスタ及び
小数ピッチデータレジスタであって。
この整数ピッチデータレジスタll、zJ4+ピッチデ
ータ1/ジスタJ、 2には、波形情報の読み出しアド
レスの歩進間隔を示す歩進間隔(ピッチ)データが整数
部分と小数部分とに分けて記憶されている。この整数ピ
ッチデータレジスタ11、小数ピッチデータレジスタ1
2内の歩進間隔データは、チャンネルタイミングクロッ
ク信号ΦによってjlI次シフトされて、最終段の歩進
間隔データが、そのチャンネルタイミングのデータとし
て夫々整数部加算奉18、小数部分11算器19に与え
られるとともに、整数ピッチデータレジスタ11、小数
ピッチデータレジスタ12に帰還人力されて、循I;保
持される。本実施例では、各チャンネルの歩進間隔デー
タはすへてrl、OJである。
ータ1/ジスタJ、 2には、波形情報の読み出しアド
レスの歩進間隔を示す歩進間隔(ピッチ)データが整数
部分と小数部分とに分けて記憶されている。この整数ピ
ッチデータレジスタ11、小数ピッチデータレジスタ1
2内の歩進間隔データは、チャンネルタイミングクロッ
ク信号ΦによってjlI次シフトされて、最終段の歩進
間隔データが、そのチャンネルタイミングのデータとし
て夫々整数部加算奉18、小数部分11算器19に与え
られるとともに、整数ピッチデータレジスタ11、小数
ピッチデータレジスタ12に帰還人力されて、循I;保
持される。本実施例では、各チャンネルの歩進間隔デー
タはすへてrl、OJである。
一方、8段構成の整数アドレスデータh l 4、小数
アドレスレジスタ15に1±、波形情報の記憶されてい
る波形メモリ3の1読み出しアドレスデータがやはり整
数部分と小牧部分とに分けて記憶されている、この整数
アドレスレジスタ14、小数アドレスレジスタ15内の
読み出しアドレスデータは、チャンネルタイミングクロ
ック信号φによって順次シフトされて、最終段の読み出
しアドレスデータが、そのチャンネルタイミングのデー
タとして波形メモリ3に与えられる。また整数アドレス
レジスタ14、小数アドレスレジスタ15からの読み出
しアドレスデータは、整数部分がデータセレクタ23、
整数補正半加算″A20を介して、整数部加算器18で
」−記整数ピッチデータレジスタ11からの歩進間隔デ
ータの整数部分が加算されてアドレスの歩進がなされた
後、整数アドレスレジスタ14に帰還人力され、小数部
分が小数補正全加算器21を介して、小数部加算器19
で上記小数ピッチデータレジスタ12からの歩進間隔デ
ータの小数部分が加算されてアドレスの歩進がなされた
後、小数アドレスレジスタ15に帰還入力される。小数
部加算器19での加算で生じるキャリ信号は整数部加算
器18に与えられて整数値への桁上げが行われる。
アドレスレジスタ15に1±、波形情報の記憶されてい
る波形メモリ3の1読み出しアドレスデータがやはり整
数部分と小牧部分とに分けて記憶されている、この整数
アドレスレジスタ14、小数アドレスレジスタ15内の
読み出しアドレスデータは、チャンネルタイミングクロ
ック信号φによって順次シフトされて、最終段の読み出
しアドレスデータが、そのチャンネルタイミングのデー
タとして波形メモリ3に与えられる。また整数アドレス
レジスタ14、小数アドレスレジスタ15からの読み出
しアドレスデータは、整数部分がデータセレクタ23、
整数補正半加算″A20を介して、整数部加算器18で
」−記整数ピッチデータレジスタ11からの歩進間隔デ
ータの整数部分が加算されてアドレスの歩進がなされた
後、整数アドレスレジスタ14に帰還人力され、小数部
分が小数補正全加算器21を介して、小数部加算器19
で上記小数ピッチデータレジスタ12からの歩進間隔デ
ータの小数部分が加算されてアドレスの歩進がなされた
後、小数アドレスレジスタ15に帰還入力される。小数
部加算器19での加算で生じるキャリ信号は整数部加算
器18に与えられて整数値への桁上げが行われる。
マタ、エンドアドレスレジスタ13には、波形メモリ3
の読み出しアト1/スの最終アドレスが記憶されている
。このエンドアドレスレジスタ13内の最終アドレスデ
ータは、チャンネルタイミングクロック信号φによって
順次シフトされて、最終段アドレスデータが、そのチャ
ンネルタイミングの最終アドレスデータとして比較器2
2に与えられるとともに、エンドアドレスレジスタ13
に帰還入力されて循環保持される。
の読み出しアト1/スの最終アドレスが記憶されている
。このエンドアドレスレジスタ13内の最終アドレスデ
ータは、チャンネルタイミングクロック信号φによって
順次シフトされて、最終段アドレスデータが、そのチャ
ンネルタイミングの最終アドレスデータとして比較器2
2に与えられるとともに、エンドアドレスレジスタ13
に帰還入力されて循環保持される。
比較器22では、エンドアドレスレジスタ13から与え
られる最終アドレスレジスタデータと、整数ピッチデー
タレジスタ11から与えられる読み出しアドレスデータ
の整数値とが比較され、読み出しアドレスの整数値が最
終アドレスの値以上になると、最終アドレスに達したこ
とを示す検出信号が、ゲー]・24に開成信号としてケ
ーえられるとともに、データセレクタ23にセ1/クト
切換信号として与えられ、データセレクタ23の入力セ
レクタ先が整数ピッチデータレジスタ11からリピート
アドレスレジスタ17に切り換えられる。
られる最終アドレスレジスタデータと、整数ピッチデー
タレジスタ11から与えられる読み出しアドレスデータ
の整数値とが比較され、読み出しアドレスの整数値が最
終アドレスの値以上になると、最終アドレスに達したこ
とを示す検出信号が、ゲー]・24に開成信号としてケ
ーえられるとともに、データセレクタ23にセ1/クト
切換信号として与えられ、データセレクタ23の入力セ
レクタ先が整数ピッチデータレジスタ11からリピート
アドレスレジスタ17に切り換えられる。
さらに、リピートアドレスレジスタ17には。
波形メモリ3の作り返しくリピート)読み出しを行うた
めの先頭アドレス(リピートアドレス)が記憶されてい
る。このリピートアドレスレジスタ17内の先頭アドレ
スデータは、チャンネルタイミングクロック信号φによ
って順次シフトされて、最終段の先頭アドレスデータが
、そのチャンネルタイミングのデータとして出力される
とともに、リピートアドレスレジスタ17に帰ぶ入力さ
れて循環保持される。このリピートアドレスレジスタ1
7より出力される先頭アドレスは、波形メモリ3の読み
出しアドレスが最終アドレスに達した時に、上記データ
セレクタ23、整数補正半加算器20、整数部加算塁1
8を介して整数アドレスレジスタ14に入力され、読み
出しアドレスが先頭アドレスにRされる。
めの先頭アドレス(リピートアドレス)が記憶されてい
る。このリピートアドレスレジスタ17内の先頭アドレ
スデータは、チャンネルタイミングクロック信号φによ
って順次シフトされて、最終段の先頭アドレスデータが
、そのチャンネルタイミングのデータとして出力される
とともに、リピートアドレスレジスタ17に帰ぶ入力さ
れて循環保持される。このリピートアドレスレジスタ1
7より出力される先頭アドレスは、波形メモリ3の読み
出しアドレスが最終アドレスに達した時に、上記データ
セレクタ23、整数補正半加算器20、整数部加算塁1
8を介して整数アドレスレジスタ14に入力され、読み
出しアドレスが先頭アドレスにRされる。
アドレス補正レジスタ16には、上記読み出しアドレス
が先頭アドレスに戻される際、波形メモリ3の1読み出
し波形が連続するように、実際の読み出し先頭アドレス
をずらして補正する補正アドレスが記憶されている。こ
のアドレス補正レジスタ16内の補正アドレスデータは
、チャンネルタイミングクロック信号φによってl”4
次シフトされて、最終段の補正アドレスデータが、その
チャンネルタイミングのデータとして出力されるととも
に、アドレス補正レジスタ16に帰口入力されて循環保
持される。このアト1/ス補正レジスタ16より出力さ
れる補正アドレスは、上記リピートアドレスレジスタ1
7の先頭アドレスの整数ピッチデータレジスタ11への
入力と同時に、上記ゲート24を介して小数補正全加算
′LA21で小数ピッチデータレジスタ12からの読み
出しアドレスの小数値と加算され、小数部加算器19を
介して小数ピッチデータレジスタ12に入力され、読み
出し先頭アドレスの補正が行われる。小数補正全加算器
21での加算で生じるキャリ信号は整数補正゛r加′0
塁20に与えられて整数値への桁りげが行われる。
が先頭アドレスに戻される際、波形メモリ3の1読み出
し波形が連続するように、実際の読み出し先頭アドレス
をずらして補正する補正アドレスが記憶されている。こ
のアドレス補正レジスタ16内の補正アドレスデータは
、チャンネルタイミングクロック信号φによってl”4
次シフトされて、最終段の補正アドレスデータが、その
チャンネルタイミングのデータとして出力されるととも
に、アドレス補正レジスタ16に帰口入力されて循環保
持される。このアト1/ス補正レジスタ16より出力さ
れる補正アドレスは、上記リピートアドレスレジスタ1
7の先頭アドレスの整数ピッチデータレジスタ11への
入力と同時に、上記ゲート24を介して小数補正全加算
′LA21で小数ピッチデータレジスタ12からの読み
出しアドレスの小数値と加算され、小数部加算器19を
介して小数ピッチデータレジスタ12に入力され、読み
出し先頭アドレスの補正が行われる。小数補正全加算器
21での加算で生じるキャリ信号は整数補正゛r加′0
塁20に与えられて整数値への桁りげが行われる。
[実施例の動作]
次に本実施例の動作について述べる。
まずマイクロフォン2を用いて外部の今を収汗し、CP
UIにてサンプリング処理を施し、波形メモリ3に波形
情報を記憶させる。第2図に上記波形情報の一例を示す
。
UIにてサンプリング処理を施し、波形メモリ3に波形
情報を記憶させる。第2図に上記波形情報の一例を示す
。
次にスイッチ部4にて、波形を表示させるための操作を
行い、LCD6に波形メモリ3に記憶している波形情報
に基づく波形を表示させる。更に、スイッチ部4の操作
にて画面をスクロールさせ、波形値が「O」となるサン
プリングポイントを捜す、今、便宜上このサンプリング
ポイントをアドレスrQJ とする、そして、スイッチ
部4の操作にてリピートアドレスレジスタ17にこの時
のアドレス「0」をセットする0次に、アドレス「0」
以外の箇所にて波形値がマイナスからプラスへ移るゼロ
クロスポイントの次のアドレスに対応する値「8」をエ
ンドアドレスレジスタ13にセットする。その後、鍵盤
8の鍵を押しながら、スイッチ部4を操作して補正デー
タをアドレス補正レジスタ16にセットする。ここにお
いて、聴感上異和感のなくなったとき、−ト記スイッチ
部4の操作を停止させる。今、補正データはro 、4
Jになったとする。このとき、アドレスrO,4Jの波
形値と、アドレス「8」の波形値とは一致することにな
る。
行い、LCD6に波形メモリ3に記憶している波形情報
に基づく波形を表示させる。更に、スイッチ部4の操作
にて画面をスクロールさせ、波形値が「O」となるサン
プリングポイントを捜す、今、便宜上このサンプリング
ポイントをアドレスrQJ とする、そして、スイッチ
部4の操作にてリピートアドレスレジスタ17にこの時
のアドレス「0」をセットする0次に、アドレス「0」
以外の箇所にて波形値がマイナスからプラスへ移るゼロ
クロスポイントの次のアドレスに対応する値「8」をエ
ンドアドレスレジスタ13にセットする。その後、鍵盤
8の鍵を押しながら、スイッチ部4を操作して補正デー
タをアドレス補正レジスタ16にセットする。ここにお
いて、聴感上異和感のなくなったとき、−ト記スイッチ
部4の操作を停止させる。今、補正データはro 、4
Jになったとする。このとき、アドレスrO,4Jの波
形値と、アドレス「8」の波形値とは一致することにな
る。
次に、演奏モードにし鍵盤8の鍵を押すと、整数アドレ
スレジスタ14、小数アドレスレジスタ15の読み出し
アドレスがrO、OJとなっているチャンネル例えば第
1チヤンネルが指定されたものとする。第1チヤンネル
のタイミングになると、!1iaアドレスレジスタ14
より「O」が出力されるから、比較器22より検出信号
は出力されず、このためゲート24は閉成されて小数補
正全加算器21に補正データは与えられず、データセレ
クタ23の入力セレクト先は整数アドレス1/ジスタ1
4に切り換えられている状態となる。
スレジスタ14、小数アドレスレジスタ15の読み出し
アドレスがrO、OJとなっているチャンネル例えば第
1チヤンネルが指定されたものとする。第1チヤンネル
のタイミングになると、!1iaアドレスレジスタ14
より「O」が出力されるから、比較器22より検出信号
は出力されず、このためゲート24は閉成されて小数補
正全加算器21に補正データは与えられず、データセレ
クタ23の入力セレクト先は整数アドレス1/ジスタ1
4に切り換えられている状態となる。
整数アドレスレジスタ14、小数アドレスレジスタ15
より出力されたro、0+の読み出しアドレスは、波形
メモリ3に与えられて、アドレスro 、oJの波形情
報が読み出されて送出され、同時にデータセレクタ23
、整数補正半加算器20と小数補正全加算器21とを介
して整数部加算塁18、小数部属算器19に与えられる
。この整数部層算器18と小数部属算器19には、整数
ピッチデータレジスタ11と小数ピッチデータレジスタ
12よりrl 、OJの歩進間隔データが与えられてい
るので、上記rO、OJの読み出しアドレスデータはr
l 、OJに歩進されて整数アドレスレジスタ14と小
数アドレスレジスタ15に帰還入力されていく。この処
理が繰り返されていくことにより、波形メモリ3の読み
出しアドレスデータはrl、o」 r2.o」 r3.
0Jr4 、OJ・・・・・・r8 、OJと歩進され
て、波形メモリ3より波形情報が読み出されて送出され
ていくことになる。波形メモリ3から読み出された波形
値は、波形作成部9にて補間処理が施され、サウンドシ
ステム10にて放音される。 。
より出力されたro、0+の読み出しアドレスは、波形
メモリ3に与えられて、アドレスro 、oJの波形情
報が読み出されて送出され、同時にデータセレクタ23
、整数補正半加算器20と小数補正全加算器21とを介
して整数部加算塁18、小数部属算器19に与えられる
。この整数部層算器18と小数部属算器19には、整数
ピッチデータレジスタ11と小数ピッチデータレジスタ
12よりrl 、OJの歩進間隔データが与えられてい
るので、上記rO、OJの読み出しアドレスデータはr
l 、OJに歩進されて整数アドレスレジスタ14と小
数アドレスレジスタ15に帰還入力されていく。この処
理が繰り返されていくことにより、波形メモリ3の読み
出しアドレスデータはrl、o」 r2.o」 r3.
0Jr4 、OJ・・・・・・r8 、OJと歩進され
て、波形メモリ3より波形情報が読み出されて送出され
ていくことになる。波形メモリ3から読み出された波形
値は、波形作成部9にて補間処理が施され、サウンドシ
ステム10にて放音される。 。
整数アドレスレジスタ14と小数アドレスレジスタ15
とからの読み出しアドレスデータがr8.0」になると
、比較器22より検出信号が出力されるので、!Ii数
補正補正半加算器20、整数アドレスレジスタ14から
の「8」ではなくリピートアドレスレジスタ17からの
「0」がデータセレクタ23を介して与えられ、小数補
正全加算器21には検出信号によって開成されるアドレ
ス補正レジスタ16からのro 、4Jが与えられる。
とからの読み出しアドレスデータがr8.0」になると
、比較器22より検出信号が出力されるので、!Ii数
補正補正半加算器20、整数アドレスレジスタ14から
の「8」ではなくリピートアドレスレジスタ17からの
「0」がデータセレクタ23を介して与えられ、小数補
正全加算器21には検出信号によって開成されるアドレ
ス補正レジスタ16からのro 、4Jが与えられる。
これにより、小数補正全加算器21では小数アドレスレ
ジスタ15からのro 、OJのrQJとアドレス補正
レジスタ16からのro 、4Jの「4」が加算されて
小数部加算′r&19に出力され、整数補正半加算器2
0を通じリピートアドレスレジスタ17からの「0」が
そのまま整数部層算器18に出力される。この整数部層
算器18と小数部属算器19で、rl、OJの歩進間隔
データが整数補正半加算器20と小数補正全加算器21
からのro 、4Jに加算されてrl、4Jに歩進され
、整数アドレスレジスタ14と小数アドレスレジスタ1
5に入力される。
ジスタ15からのro 、OJのrQJとアドレス補正
レジスタ16からのro 、4Jの「4」が加算されて
小数部加算′r&19に出力され、整数補正半加算器2
0を通じリピートアドレスレジスタ17からの「0」が
そのまま整数部層算器18に出力される。この整数部層
算器18と小数部属算器19で、rl、OJの歩進間隔
データが整数補正半加算器20と小数補正全加算器21
からのro 、4Jに加算されてrl、4Jに歩進され
、整数アドレスレジスタ14と小数アドレスレジスタ1
5に入力される。
こうして、r8.0」の読み出しアドレスの次のリピー
ト先頭アドレスはrl 、OJではなくrl、4Jに補
正され、波形のリピート読み出しにあたっての波形の継
ぎ目が連続したなめらかなものとなる。この時、波形作
成部9では波形メモリ3から読み出されたアドレス「1
」の波形値と、アドレス「2」の波形値とからアドレス
r1.4Jに対応する波形値を補間処理にて求め、サウ
ンドシステム10に出力する。
ト先頭アドレスはrl 、OJではなくrl、4Jに補
正され、波形のリピート読み出しにあたっての波形の継
ぎ目が連続したなめらかなものとなる。この時、波形作
成部9では波形メモリ3から読み出されたアドレス「1
」の波形値と、アドレス「2」の波形値とからアドレス
r1.4Jに対応する波形値を補間処理にて求め、サウ
ンドシステム10に出力する。
続いて、波形メモリ3の読み出しアドレスデータがr2
.4J r3.4J r4.4J・・・・・・r7
.4J r8.4Jと歩進されると、同様にしてアド
レス補正レジスタ16とリピートアドレスレジスタ17
よりrQ、4」が与えられるが、今度は小数アドレスレ
ジスタ15からの小数部は「0」ではなくr8.4Jの
「4」であるから。
.4J r3.4J r4.4J・・・・・・r7
.4J r8.4Jと歩進されると、同様にしてアド
レス補正レジスタ16とリピートアドレスレジスタ17
よりrQ、4」が与えられるが、今度は小数アドレスレ
ジスタ15からの小数部は「0」ではなくr8.4Jの
「4」であるから。
小数補正全加算器21からの出力はrQ、8」の「8」
となり、次の読み出しアドレスデータはrl、8」 r
2.8」 r3.8J・・・・・・r7.8」r8.8
Jとなる。同様にして、さらに次の読み出しアドレスデ
ータはr2.2.+ r3.2」r4.2J・・・・
・・r7.2J r8.2J となり、以後r1.6
J r2.6」 r3.6J・・・・・・r7.6.
+ r8.6」 、 r2.o」 r3.OJ ・
・・、、、r7 、Oj r8 、OJ と続いてい
くことになる。
となり、次の読み出しアドレスデータはrl、8」 r
2.8」 r3.8J・・・・・・r7.8」r8.8
Jとなる。同様にして、さらに次の読み出しアドレスデ
ータはr2.2.+ r3.2」r4.2J・・・・
・・r7.2J r8.2J となり、以後r1.6
J r2.6」 r3.6J・・・・・・r7.6.
+ r8.6」 、 r2.o」 r3.OJ ・
・・、、、r7 、Oj r8 、OJ と続いてい
くことになる。
なお、エンドアドレスデータは上述の「8」に限らず、
更に次のゼロクロス点以降のアト(/スの値でもよい、
又各チャンネルごとに異なる波形を読み出すようにして
もよい。更に補正手段の補正データは加算するもの以外
に減算等でもよく、上記実施例に何ら限定されるもので
はなく、このようなことは他の手段1名称についても同
様である。
更に次のゼロクロス点以降のアト(/スの値でもよい、
又各チャンネルごとに異なる波形を読み出すようにして
もよい。更に補正手段の補正データは加算するもの以外
に減算等でもよく、上記実施例に何ら限定されるもので
はなく、このようなことは他の手段1名称についても同
様である。
[発明の効果]
この発明は以上詳細に説明したように、記憶波形の作り
返し読み出す際、読み出し波形が連続するように、読み
出レアドレスの先頭アドレスの補正を行うようにしたか
ら、波形を緑り返して読み出す際、波形の継ぎ目が連続
したものとなって。
返し読み出す際、読み出し波形が連続するように、読み
出レアドレスの先頭アドレスの補正を行うようにしたか
ら、波形を緑り返して読み出す際、波形の継ぎ目が連続
したものとなって。
クリック音が発生せず、又もとの波形の周波数と同じ周
波数の楽音を放音出力させることができる等の効果を奏
する。
波数の楽音を放音出力させることができる等の効果を奏
する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電子楽
器の全体回路図、第2図は波形制御部7の詳細図、第3
図は波形メモリ3の記憶波形情報を示す図、第4図は波
形メモリ3からのリピート読み出し波形を示す図、第5
図〜第8図は従来の記憶波形とリピート読み出し波形と
の対応関係を示す図である。 1・・・・・・CPU、3・・・・・・波形メモリ、7
・・・・・・波形制御n部、10・・・・・・サウンド
システム、11・・・・・・整数ピッチデータレジスタ
、12・・・・・・小数ビフ・チデータレジスタ、16
・・・・・・アドレス補正レジスタ。 17・・・・・・リピートアドレスレジスタ、1B・・
・・・・整数部加算型、19・・・・・・小数部加算器
、22・・・・・・比較器、23・・・・・・データセ
レクタ、24・・・・・・ゲート、25・・・・・・波
形メモリ。 7、、、:”’、:、 、 ゛ 代理人 弁理士 町 1)俊 正[乙;′1 、′1
]−2j 第1図 全4鰭欝1a 第5図 it’滉は静 第6図 96−トを1ケ仁し喰R’/ j)σ−1−讐罐 嘉 第8図
器の全体回路図、第2図は波形制御部7の詳細図、第3
図は波形メモリ3の記憶波形情報を示す図、第4図は波
形メモリ3からのリピート読み出し波形を示す図、第5
図〜第8図は従来の記憶波形とリピート読み出し波形と
の対応関係を示す図である。 1・・・・・・CPU、3・・・・・・波形メモリ、7
・・・・・・波形制御n部、10・・・・・・サウンド
システム、11・・・・・・整数ピッチデータレジスタ
、12・・・・・・小数ビフ・チデータレジスタ、16
・・・・・・アドレス補正レジスタ。 17・・・・・・リピートアドレスレジスタ、1B・・
・・・・整数部加算型、19・・・・・・小数部加算器
、22・・・・・・比較器、23・・・・・・データセ
レクタ、24・・・・・・ゲート、25・・・・・・波
形メモリ。 7、、、:”’、:、 、 ゛ 代理人 弁理士 町 1)俊 正[乙;′1 、′1
]−2j 第1図 全4鰭欝1a 第5図 it’滉は静 第6図 96−トを1ケ仁し喰R’/ j)σ−1−讐罐 嘉 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 楽音の波形情報を記憶する波形情報記憶手段と、この波
形情報記憶手段から波形情報を読み出す読み出し手段と
、この読み出し手段で読み出された波形情報に応じた楽
音を生成放音する楽音生成放音手段とを備えた電子楽器
において、 上記読み出し手段による波形情報読み出しにあたって、
読み出しアドレスを歩進する歩進手段と、 この歩進手段によって歩進される読み出しアドレスが繰
り返し読み出しの最終アドレスに達したことを検出する
検出手段と、 この検出手段の検出結果に応じて、上記歩進手段によっ
て歩進される読み出しアドレスを繰り返し読み出しの先
頭アドレスに戻す復帰手段と、この復帰手段による読み
出しアドレス復帰の際、読み出し波形が連続するように
上記先頭アドレスに対し補正を行う補正手段と を有することを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218211A JP2536493B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 波形読出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218211A JP2536493B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 波形読出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374100A true JPS6374100A (ja) | 1988-04-04 |
| JP2536493B2 JP2536493B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=16716362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61218211A Expired - Lifetime JP2536493B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 波形読出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536493B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179693A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Casio Comput Co Ltd | 処理装置 |
| JPH03179400A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-08-05 | Yamaha Corp | Pcm音源装置 |
| JPH0453997A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-21 | Nec Corp | 音声開発装置 |
| JPH0566779A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-03-19 | Roland Corp | 楽音発生装置 |
| JP2011232766A (ja) * | 1999-11-02 | 2011-11-17 | Dts Inc | マルチチャネル・オーディオ環境において対話型オーディオを提供するシステムおよび方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162593A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-13 | ヤマハ株式会社 | 楽音発生装置 |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61218211A patent/JP2536493B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162593A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-13 | ヤマハ株式会社 | 楽音発生装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179693A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Casio Comput Co Ltd | 処理装置 |
| JPH03179400A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-08-05 | Yamaha Corp | Pcm音源装置 |
| JPH0453997A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-21 | Nec Corp | 音声開発装置 |
| JPH0566779A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-03-19 | Roland Corp | 楽音発生装置 |
| JP2011232766A (ja) * | 1999-11-02 | 2011-11-17 | Dts Inc | マルチチャネル・オーディオ環境において対話型オーディオを提供するシステムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536493B2 (ja) | 1996-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |