JPH01293476A - 金型設計方法 - Google Patents

金型設計方法

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Publication number
JPH01293476A
JPH01293476A JP63123708A JP12370888A JPH01293476A JP H01293476 A JPH01293476 A JP H01293476A JP 63123708 A JP63123708 A JP 63123708A JP 12370888 A JP12370888 A JP 12370888A JP H01293476 A JPH01293476 A JP H01293476A
Authority
JP
Japan
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mold
data
design
cad
separation
Prior art date
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Pending
Application number
JP63123708A
Other languages
English (en)
Inventor
Maki Seki
関 真樹
Takeji Hosono
細野 猛嗣
Shizuaki Hayanagi
葉柳 静秋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Publication of JPH01293476A publication Critical patent/JPH01293476A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は金型設計方法に係り、特に金型を複数の部分に
分割し、複数の金型CAD/CAMシステムを用いて個
々の金型部分を並行して設計する金型設計方法に関する
〈従来技術〉 第7図に示すように順送金型CAD/CAMシステム5
は、金型を自動設計する金型設計システム(CADシス
テム)5aと、金型加工用のNGデータ6を作成するN
Gデータ作成システム(CAMシステム)5bを備えて
いる。
かかる順送金型CAD/CAMシステム5において、C
ADシステム5aは製品形状を入力し、該入力された製
品形状をもとに対話形式で製品配置、ステージ数、ピッ
チ等を設計しくブランクレイアウト処理)、その後パン
チ形状あるいはダイ形状を対話形式で作成すると共に(
ストリップレイアウト処理)、型構想処理により順送金
型を構成する各プレートを自動設計し、得られた各プレ
ートの形状データをプログラムファイル等に保存する。
〈発明が解決しようとしているa題〉 ところで、同一の金型CAD/CAMシステムを複数所
有している場合であっても、従来は一人のオペレータが
1台のCAD/CAMシステムを用いて最初か毛最後ま
で設計するものであった。
この為、早急な設計が要求される場合であっても、他の
CAD/CAMシステムを利用できず、金型設計時間を
短縮できなかった。
以上から本発明の目的は、金型を複数の部分に分割し1
個々のの金型について別々の金型CAD/CAMシステ
ムでそれぞれ並行して設計作業を進めることにより、設
計時間を短縮することのできる金型設計方法を提供する
ことである。
〈課題を解決するための手段〉 第1図は本発明にかかる金型設計方法の概略説明図であ
る。
1.2は金型CAD/CAMシス・テム、la。
2aは金型CAD/CAMシステム1,2のデイスプレ
ィ画面(CRT)である。又、CRTla。
2aにおいて、PLVは金型プレートの平面図、SVは
断面図、Hi (i=1.2 ・・) は平面図P L
 V ニ表示された部品穴、Hi’  (i=1.2・
・)は断面図Svに表示された部品穴、SPLは境界線
である。
〈作用〉 分離位置(境界線)SPLを指定して対象となる金型を
複数の部分に分割しく第1図(a))。
分割された個々の部分をそれぞれ別々に金型CAD/C
AMシステム1,2を用いて設計しく第1図(b))、
該別々に設計して得られた金型を前記分離位置SPLに
て合成して全体の金型を設計する(第1図(C))。
〈実施例〉 第1図は本発明にかかる金型設計方法の概略説明図であ
る。
1.2は金型CAD/CAMシステム、la。
2aは金型CAD/CAMシステム1,2のデイスプレ
ィ画面(CRT)である。又、CRTla。
2aにおいて、PLVは金型プレートの平面図、SVは
断面図、Hi (i=1.2・・)は平面図P L V
 ニ表示された部品穴、Hi’  (i=1.2 ・・
)は断面図S■に表示された部品穴、SPLは境界線で
ある。
分離位置(境界線)SPLを指定して対象となる金型を
複数め部分に分割しく第1図(a))、分割された個々
の部分をそれぞれ別々に金型CA’D / CA Mシ
ステム1,2を用いて設計しく第1図(b))、該別々
に設計して得られた金型を前記分離位置SPLにて合成
して全体の金型を設計する(第1図(C))。
第2図は本発明を適用できる順送金型設計用のCAD/
CAMシステムのブロック図である。
11aはプロセッサ、llbはROM、llcはRAM
、12はグラフィックデイスプレィ装置、13はタブレ
ット装置、14aはキーボード、14bはx−yプロッ
タ、15はディスクコントローラ、16aは金型設計用
のシステムプログラムが記憶されているフロッピー、1
6bはNCデータ作成用のシステムプログラムが記憶さ
れているフロッピー、16cは金型設計時のプレート形
状データや作成されたNCデータ等を記憶するフロッピ
ーである。
タブレット装置13において、13aはタブレット面、
13bはメニュー表、13cはタブレットカーソルであ
る。タブレット面13aにはメニュー表13bが貼り付
けられており、該メニュー表13bに書き込まれている
所定の項目をタブレットカーソル13Cでピックするこ
とにより各種項目やデータを入力できるようになってい
る。第3図はかかるメニュー表の一部詳細図であり、順
送金型の自動設計に関係する機能メニューを示す。第3
図には製品形状入力部T1、ブランクレイアウト部T2
、ストリップレイアウト部T3、型構想部T4、加工デ
ータ出力部T5、図面出力部T6、リスト出力部T7等
が設けられている。又、型構想部T4には「分離」項目
TSP等が設けられており、リスト出力部T7には「デ
ータ出力」項目TDO2「データ入力」項目TDI、「
新規人力」項目THE、「追加入力」項目TAD等が設
けられている。
まず、オペレータは予め金型設計用のシステムプログラ
ムをローディングプログラム(ROM11bに記憶され
ている)の制御でフロッピー16aからRAM11cに
ローディングして装置を金型設計システムにする。
しかる後、周知の手法で順送金型の自動設計を行う。す
なわち、CADシステム1aは入力された製品形状をも
とに対話形式で製品配置、ステージ数、ピッチ等を設計
しくブランクレイアウト処理)、その後パンチ形状ある
いは抜き形状(Jjイ形状)を自動設計(ストリップレ
イアウト処理)する。
ついで型構想処理により型を構成するプレートの枚数や
プレートのサイズ等を入力すると、プロセッサllaは
プレートの形状データをRAM11cに記憶すると共に
グラフィックデイスプレィ装置12にプレート形状を表
示する。第1図(a)はかかるプレート形状を平面図P
LVと断面図Svの両方を描画した説明図である。
次に第1図(a)に示すプレート形状を複数の部分に分
割し、個々の部分をそれぞれ並行して設計作業を進める
場合の(a)金型分離処理、(b)分離データ出力処理
、(C)金型データ合成処理のを説明する。
(a)金型分離処理 第4図は本発明の分離処理の流れ図である。以下、第4
図の流れ図に従って金型の分離処理を説明する。
オペレータはプレート形状の平面図PLVと断面図Sv
が描画された状態(第1図(a))で、タブレットカー
ソル13cでr分離」項目TSP(第3図)をピックす
る(ステップ101)。
「分離」項目TSPのピックにより、プロセッサlla
はどの位置で分離するかをCRTlaに設問するから、
該設問に応答して、例えば平面図PLV上のポイントP
a、Pbの位置をピックするか、あるいは該ポイントP
a、Pbの座標値をキーボード14aを用いて入力する
(ステップ102)。
分離位置の入力により、プロセッサllaはポイントP
a、Pbを結ぶ境界線SPLを分S線としてプレート形
状データの金型分離処理を行うと共に、CRTlaに境
界線SPL (−点鎖線)を表示する(ステップ103
)。
ついでオペレータはプレート形状の分離が終了したかど
うか判断しくステップ104)、終了していない場合、
′即ち、更にプレート形状の分離を行う場合は、ステッ
プ102からの処理を繰返し。
分離が終了していれば、所定の操作により金型の分離処
理を終了する。
(b)分離データ出力処理 (a)分離処理の終了後、分離されたプレート形状のデ
ータをフロッピー16cに出力する場合は分離データ出
力処理を行う。第5図はかかる分離データ出力処理の流
れ図である。以下、第5図の流れ図に従って分離データ
出力処理を説明する。
オペレータはタブレットカーソル13cで[データ出力
1頂目TDO(第3図)をピックする(ステップ201
)。
「データ出力」項目TDOのピックにより、プロセッサ
llaはプレート形状が分離処理されているかどうか判
断しくステップ202)、分離処理されていなければス
テップ204以降において従来通りのデータ出力処理を
行う、一方、分離処理されていれば、分離された部分の
うちどの部分のデータを出力するのかをCRTlaに設
問する。
そこで、該設問に応答して、例えば平面図PLV上で分
離された部分の左側PTIをピックする(ステップ20
3)。
出力するデータが特定されると、プロセッサ11aはフ
ァイル名を入力するための設問をCRTIaに表示する
。そこで、該設問に応答して、例えばファイル名rPT
IJ を入力すると(ステップ204)、プロセッサl
laは分離された部分PTlのデータを分離境界線のデ
ータと共にフロピ−16cに出力する(ステップ205
)、尚、プレート形状が分離処理されていない場合は、
ファイル名に指定により、プレート形状その他の設計デ
ータをフロピー16cに出力する。
ついでオペレータはデータの出力を終了するかどうか判
断しくステップ206)−終了しない場合、即ち、更に
別の分離された部分PT2の出力を行う場合は、ステッ
プ203からの処理を繰返し、分離された部分PT2の
ピックとファイル名rPT2Jの入力により、フロラg
−L6cに出力する。一方、データの出力を終了する場
合は、所定の操作により査離データ出力処理を終了する
(c)金型データ合成処理 (b)分離データ出力処理の終了後、フロッピー16c
に出力された分離データrPTIJ、rPT2」をそれ
ぞれ別々の金型CAD/CAMシステムに入力し、゛各
システムで型構想処理を行って各プレートの設計を行う
。即ち、金型CAD/C:AMシステム1にて分離デー
タrPTIJを読み込んで、型構想処理により部品穴H
1〜H3(第1図(b))の穴設計や異形部の詳細設計
等を行い、又、金型CAD/CAMシステム2にて分離
データrPT2Jを読み込んで、同様に部品穴H4〜H
6の穴設計等を行う。尚、穴設計は各プレート上で部品
の種類と取付位置を指定するだけで予め登録されている
六種データや部品穴データにより穴設計が自動的に行わ
れる。
金型CAD/CAMシステム1,2にて分離データrP
TIJ、rPT2J を用いて別々に設計された金型デ
ータrPT1’ J、「PT2’ Jを合成する場合は
金型データ合成処理を行う。第6図はかかる金型データ
合成処理の流れ図である。以下、第6図の流れ図に従っ
て金型データ合成処理を説明する。尚、各金型データは
ファイル名を付されてフロッピー16cに出力されであ
る。
オペレータはタブレットカーソル13cで「データ入力
」項目TDI(第3図)をピックする(ステップ301
)。
「データ入力」項grc+Iのピックにより、プロセッ
サllaは「新規入力」かあるいは「追加入力」かをC
RTに設問する。この設問に応答して、タブレットカー
ソル13cでr新規入力j項目TNEをピックする(ス
テップ302..303)。ついで第1の金型データの
ファイル名rPT1’ Jを入力すると(ステップ30
4)+プロセッサllaは該ファイル名が指示する金型
データをフロッピー16cから読み取って内蔵のRAM
に格納する(ステップ305)。しかる後、オペレータ
は合成すべきファイルが残っているかどうか判断しくス
テップ306)、残っていれば(ファイル名rPT2’
 Jが残っている)、該ファイル名「PT2′」につい
てステップ301以降の処理を繰り返す、この場合、フ
ァイル名rPT2’ Jについてはステップ302にお
いて、「追加入力」項目TADをピックし、ついでファ
イル名rPT2′」を入力する(ステップ307)、こ
れにより、プロセッサllaはファイル名rPT2’ 
Jが指示する金型データをフロッピー16cから読み取
ってすでに入力されている金型データに境界線SPLに
て追加合成しくステップ308)、金型データ合成処理
を終了する。尚1分離データ出力処理時に分離データr
PT2Jのみ出力し、プレート形状の左側PTI (第
1図(a))は出力せずにそのまま穴設計や異形部の詳
細設計等を行い、しかる後、別個に設計した金型データ
rPT2’ Jを追加入力する場合は、金型データrP
T2’ Jのみを追加入力処理するだけでよい。
以上により、型構想設計が行われ、該設計が終了すれば
、オペレータはフロッピー16bからNCデータ作成用
のシステムプログラムをRAM11cに記憶させてNG
データ作成システム(CAMシステム)にする。そして
、プレート形状が指示されると、プロセッサllaは、
前記定義した形状データ等に基づいて、NGデータを作
成する。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、分離位置を指定して対象となる金
型を複数の部分に分割し1分割された個々の部分をそれ
ぞれ別々に設計し、該別々に設計して得られた金型を前
゛記分離位置↓こで合成して全体の金型を設計するよう
に構成したから、複数の同一金型CAD/CAMシステ
ムを用いて、設計時間を短縮することができる。特に複
雑な形状を有する金型を設計する場合は、設計時間短縮
の効果を上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる金型設計方法の概略説明図、 第2図は本発明を適用できる順送金型設計用のCAD/
CAMシステムのブロック図、第3図は本発明のメニュ
ー表の一部詳細図、第4図は本発明の金型分離処理の流
九図、第5図は本廃明の分離データ出力処理の流れ図、
第6図は本発明の金型データ合成処理の流れ図、第7図
は従来例の説明図である。 11a・・プロセッサ、 11b・・ROM、 11c・・RAM、 12 ・・グラフィックデイスプレィ装置、13 ・・
タブレット装置、 13b  −・メニュー表、 13c  ・・タブレットカーソル、 14a・・キーボード 特許出願人        ファナック株式会社代理人
          弁理士  齋藤千幹第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 金型CAD/CAMシステムを用いて金型を設計する金
    型設計方法において、 分離位置を指定して対象となる金型を複数の部分に分割
    し、 分割された個々の部分をそれぞれ別々に設計し、該別々
    に設計して得られた金型を前記分離位置にて合成して全
    体の金型を設計することを特徴とする金型設計方法。
JP63123708A 1988-05-20 1988-05-20 金型設計方法 Pending JPH01293476A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63123708A JPH01293476A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 金型設計方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP63123708A JPH01293476A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 金型設計方法

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JPH01293476A true JPH01293476A (ja) 1989-11-27

Family

ID=14867384

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JP63123708A Pending JPH01293476A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 金型設計方法

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JP (1) JPH01293476A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03185568A (ja) * 1989-12-15 1991-08-13 Hitachi Ltd プリント基板マスクの作画方法とその装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03185568A (ja) * 1989-12-15 1991-08-13 Hitachi Ltd プリント基板マスクの作画方法とその装置

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