JPH0251704A - 穴加工データ出力方法 - Google Patents
穴加工データ出力方法Info
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- JPH0251704A JPH0251704A JP20302488A JP20302488A JPH0251704A JP H0251704 A JPH0251704 A JP H0251704A JP 20302488 A JP20302488 A JP 20302488A JP 20302488 A JP20302488 A JP 20302488A JP H0251704 A JPH0251704 A JP H0251704A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 36
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 1
- 238000002620 method output Methods 0.000 claims 1
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は穴加工データ出力方法に係り、特に金型CAD
ICAMシステムにより複数のプレートよりなる金型を
設計した後に、各プレートを穴加工するNCデータを作
成するための中間データを出力する穴加工データ出力方
法に関する。
ICAMシステムにより複数のプレートよりなる金型を
設計した後に、各プレートを穴加工するNCデータを作
成するための中間データを出力する穴加工データ出力方
法に関する。
〈従来技術〉
順送金型やモールド金型は複数のプレートにより構成さ
れ、適所にいくつかのプレス用のパンチ(順送金型)あ
るいはキャビティ・コア、ランナー・ゲート、水穴等(
以上モールド金型が設けられている。尚、各プレートは
取付ボルトその他の部品により固定さ九でいる。
れ、適所にいくつかのプレス用のパンチ(順送金型)あ
るいはキャビティ・コア、ランナー・ゲート、水穴等(
以上モールド金型が設けられている。尚、各プレートは
取付ボルトその他の部品により固定さ九でいる。
かかる順送金型やモールド金型を設計するための金型C
AD/CAMシステムは、第6図に示すように金型を自
FII設計する金型設計システム(CADシステム)l
aと、金型加工用のNCデータ2を作成するNCデータ
作成システム(CAMシステム)lbを備えている。尚
、各システム1s。
AD/CAMシステムは、第6図に示すように金型を自
FII設計する金型設計システム(CADシステム)l
aと、金型加工用のNCデータ2を作成するNCデータ
作成システム(CAMシステム)lbを備えている。尚
、各システム1s。
■bは別々の装置で構成してもよいが、実際には金型設
計用のシステムプログラムとNCデータ作成用のシステ
ムプログラムを1つのコンピュータにローディングする
ことでシステムを適宜構築している。
計用のシステムプログラムとNCデータ作成用のシステ
ムプログラムを1つのコンピュータにローディングする
ことでシステムを適宜構築している。
かかる金型CA D / CA Mシステム1において
は1例えば順送金型設計システム(CADシステム)l
aは入力された製品形状をもとに対話形式で製品配置、
ステージ数、ピッチ等を設計しくブランクレイアウト処
理)、その後パンチ形状あるいはダイ形状を対話形式で
作成すると共に(ストリップレイアウト処理)、型構想
処理により順送金型を構成する各プレートを自動設計し
、CAMシステム1bはCADlaにより自動設計され
た各プレートの形状データ、加工情報(中間データ)を
入力されてNCデータを作成、出力する。尚。
は1例えば順送金型設計システム(CADシステム)l
aは入力された製品形状をもとに対話形式で製品配置、
ステージ数、ピッチ等を設計しくブランクレイアウト処
理)、その後パンチ形状あるいはダイ形状を対話形式で
作成すると共に(ストリップレイアウト処理)、型構想
処理により順送金型を構成する各プレートを自動設計し
、CAMシステム1bはCADlaにより自動設計され
た各プレートの形状データ、加工情報(中間データ)を
入力されてNCデータを作成、出力する。尚。
プレートNo、は順送金型であれば(第7図(n)参照
)分割面SPFを境に丑型のプレートと下型のプレート
に分け、上型のプレートは例えば順に正数番を付してN
o、1.No、2. ・・・と定義し。
)分割面SPFを境に丑型のプレートと下型のプレート
に分け、上型のプレートは例えば順に正数番を付してN
o、1.No、2. ・・・と定義し。
下型のプレートはN010から順に負数番を付してN
o −−1+ N o 、2 + ・・・と定義する
。又、モールド金型であれば(第7図(b)参照)分割
面SPFを境に固定型のプレートと可動型のプレートに
分け、固定型のプレートは分割面SPFから順に正数番
を付してNo、1.No、2. ・・・と定義し、可
動型のプレートは分割面SPFから最寄りのプレートを
N010とし順に負数番を付してNo、−1、No−2
+ ・・・と定義する。
o −−1+ N o 、2 + ・・・と定義する
。又、モールド金型であれば(第7図(b)参照)分割
面SPFを境に固定型のプレートと可動型のプレートに
分け、固定型のプレートは分割面SPFから順に正数番
を付してNo、1.No、2. ・・・と定義し、可
動型のプレートは分割面SPFから最寄りのプレートを
N010とし順に負数番を付してNo、−1、No−2
+ ・・・と定義する。
ところで、型構想処理により自動設計された各プレート
の穴加工用中間データは第8@に示す処理の流れ図に従
って出力していた。即ち、穴データ出力モードにおいて
設計済みのプレートのリストの中から出力するプレート
No、を指定する(ステップ201)、すると、システ
ムは指定したプレートが割られているかどうか判断しく
ステップ202)−割リプレートでなければ、ステップ
204に跳び、割りプレートであれば、中間データを出
力する割りプレートを特定するための設問を表示し、オ
ペレータをして所定の割りプレートを指定させる(ステ
ップ203)、以後対話的に出力データの原点や、穴の
加工基準点の位置や、プレートの表からの加工か臭から
の加工かの加工方向を指定しくステップ204) 、外
部出力媒体(紙テープやフロッピー等)を指定すると(
ステップ205)、指定されたプレート(或いは割りプ
レート)の穴加工用中間データが出力され(ステップ2
06)、次に出力する別のプレートがあれば、ステップ
201からの処理を繰り返す(ステップ207)。
の穴加工用中間データは第8@に示す処理の流れ図に従
って出力していた。即ち、穴データ出力モードにおいて
設計済みのプレートのリストの中から出力するプレート
No、を指定する(ステップ201)、すると、システ
ムは指定したプレートが割られているかどうか判断しく
ステップ202)−割リプレートでなければ、ステップ
204に跳び、割りプレートであれば、中間データを出
力する割りプレートを特定するための設問を表示し、オ
ペレータをして所定の割りプレートを指定させる(ステ
ップ203)、以後対話的に出力データの原点や、穴の
加工基準点の位置や、プレートの表からの加工か臭から
の加工かの加工方向を指定しくステップ204) 、外
部出力媒体(紙テープやフロッピー等)を指定すると(
ステップ205)、指定されたプレート(或いは割りプ
レート)の穴加工用中間データが出力され(ステップ2
06)、次に出力する別のプレートがあれば、ステップ
201からの処理を繰り返す(ステップ207)。
〈発明が解決しようとしている課題〉
しかし、従来の穴加工データ出力方法ではプレート1枚
毎に、或いは割りプレート1枚毎に対して穴加工用中間
データを出力する為の操作(第8図のステップ201か
らステップ207までの操作ンを行うために、金型全体
のプレートを全て出力する場合には、同様な操作を複数
回繰り返さなければならず、操作性が悪いという問題が
あった。
毎に、或いは割りプレート1枚毎に対して穴加工用中間
データを出力する為の操作(第8図のステップ201か
らステップ207までの操作ンを行うために、金型全体
のプレートを全て出力する場合には、同様な操作を複数
回繰り返さなければならず、操作性が悪いという問題が
あった。
又、1枚のプレートの出力操作の後(ステップ205の
後)、ステップ206において該プレートのデータ出力
が終了するまで待ってから次のプレートの出力操作を行
わなけ九ばならない為、出力処理に多大の時間を要する
という問題があった。
後)、ステップ206において該プレートのデータ出力
が終了するまで待ってから次のプレートの出力操作を行
わなけ九ばならない為、出力処理に多大の時間を要する
という問題があった。
以上から本発明の目的は1回の出力操作で金型全体のプ
レートの穴加工データが出力できる穴加工データ出力方
法を提供することである。
レートの穴加工データが出力できる穴加工データ出力方
法を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉
第1図は本発明を適用できる順送金型設計用のCAD/
CAMシステムのブロック図である。
CAMシステムのブロック図である。
11aはプロセッサ、llbはROM、1]cはRAM
、12はグラフィックデイスプレィ装置、13はタブレ
ット装置−14aはキーボードである。
、12はグラフィックデイスプレィ装置、13はタブレ
ット装置−14aはキーボードである。
CRTはデイスプレィ画面、LSTはプレートのリスト
、PLTはプレートである。
、PLTはプレートである。
〈作用〉
型全体のプレートの中間データを一括して出力する際の
各プレートPLTの出力順番を定めておき、−括出力に
際して前記プレートPLTの出力順に従って、各プレー
トPLTI枚毎にファイル名を付して型全体のプレート
PLTの中間データを出力する8又、複数の割りプレー
トで構成されている場合には割りプレートの出力順を定
めておき1割りプレート1枚毎にファイル名を付して構
成される全ての割りプレートの中間データを出力する。
各プレートPLTの出力順番を定めておき、−括出力に
際して前記プレートPLTの出力順に従って、各プレー
トPLTI枚毎にファイル名を付して型全体のプレート
PLTの中間データを出力する8又、複数の割りプレー
トで構成されている場合には割りプレートの出力順を定
めておき1割りプレート1枚毎にファイル名を付して構
成される全ての割りプレートの中間データを出力する。
〈実施例〉
第1図は本発明に適用できる順送金型設計用のCAD/
CAMシステムのブロック図である。
CAMシステムのブロック図である。
11aはプロセッサ、llbはROM、llcはRAM
、12はグラフィックデイスプレィ装置、13はタブレ
ット装置、14aはキーボード、14bはx−yプロッ
タ、15はディスクコントローラ、16aは金型設計用
のシステムプログラムや各種パラメータが記憶されてい
るフロッピー、16bはNCデータ作成用のシステムプ
ログラムが記憶されているフロッピー、16cは作成さ
れたNGデータ等を記憶するフロッピー、17はプリン
タ、PRPは印字用紙である。型全体のプレートの中間
データを一括して出力する際の出力順番がパラメータで
設定されている。
、12はグラフィックデイスプレィ装置、13はタブレ
ット装置、14aはキーボード、14bはx−yプロッ
タ、15はディスクコントローラ、16aは金型設計用
のシステムプログラムや各種パラメータが記憶されてい
るフロッピー、16bはNCデータ作成用のシステムプ
ログラムが記憶されているフロッピー、16cは作成さ
れたNGデータ等を記憶するフロッピー、17はプリン
タ、PRPは印字用紙である。型全体のプレートの中間
データを一括して出力する際の出力順番がパラメータで
設定されている。
タブレット装置1113において、13aはタブレット
面、13bはメニュー表、13Cはタブレットカーソル
である。タブレット面13aにはメニュー表13bが貼
り付けられており、該メニュー表13bに書き込まれて
いる所定の項目をタブレットカーソル13Cでビックす
ることにより各種項目やデータを入力できるようになっ
ている6第2図はかかる順送金型の自動設計に関係する
機能メニュー表の一部詳細図である。尚、第2図には製
品形状入力部T1、ブランクレイアウト部T2.ストリ
ップレイアウト部T3.型構想部T4.加工データ出力
部T5等が設けられており、加工データ出力部T5には
「穴データ」項目THa等が設けられている。
面、13bはメニュー表、13Cはタブレットカーソル
である。タブレット面13aにはメニュー表13bが貼
り付けられており、該メニュー表13bに書き込まれて
いる所定の項目をタブレットカーソル13Cでビックす
ることにより各種項目やデータを入力できるようになっ
ている6第2図はかかる順送金型の自動設計に関係する
機能メニュー表の一部詳細図である。尚、第2図には製
品形状入力部T1、ブランクレイアウト部T2.ストリ
ップレイアウト部T3.型構想部T4.加工データ出力
部T5等が設けられており、加工データ出力部T5には
「穴データ」項目THa等が設けられている。
また、キーボード14aには通常のキーの他にファンク
ションキー「Fl」〜rF 15Jが設けられ、所定の
ファンクションキーを操作することにより穴加工データ
の出力光を選択できるようになっている6例えば、印字
用紙PRPに出力するためには「F6ノを、フロッピー
16cに出力するためにはファンクションキー「Fl」
を操作する。
ションキー「Fl」〜rF 15Jが設けられ、所定の
ファンクションキーを操作することにより穴加工データ
の出力光を選択できるようになっている6例えば、印字
用紙PRPに出力するためには「F6ノを、フロッピー
16cに出力するためにはファンクションキー「Fl」
を操作する。
順送金型設計に際してオペレータは、まず、予め金型設
計用のシステムプログラムをローディングプログラム(
ROM11bに記憶されている)の制御でフロッピー1
6aからRAM1lcにローディングして装置を金型設
計システムにし、しかる後1周知の手法で入力された製
品形状をもとに対話形式で製品配置、ステージ数、ピッ
チ等を設計しくブランクレイアウト処理)、その後パン
チ形状あるいは抜き形状(ダイ形状)を対話形式で作成
しくストリップレイアウト処理)、型構想処理により順
送金型を構成する上側のプレート、下側のプレートを自
動設計する。
計用のシステムプログラムをローディングプログラム(
ROM11bに記憶されている)の制御でフロッピー1
6aからRAM1lcにローディングして装置を金型設
計システムにし、しかる後1周知の手法で入力された製
品形状をもとに対話形式で製品配置、ステージ数、ピッ
チ等を設計しくブランクレイアウト処理)、その後パン
チ形状あるいは抜き形状(ダイ形状)を対話形式で作成
しくストリップレイアウト処理)、型構想処理により順
送金型を構成する上側のプレート、下側のプレートを自
動設計する。
尚、RAM11cに金型設計用システムプログラムと共
に記憶されているパラメータにより中間データを一括し
て出力する際の型全体のプレートの出力順番が設定され
ている。即ち、各プレートの中間データの一括出力に際
しては、■分割面に近い上型プレートから、■次に分割
面に近い下型プレートから、■割りのあるプレートは左
側(Y座標値が小さいもの)から出力するようにパラメ
ータ設定されている。
に記憶されているパラメータにより中間データを一括し
て出力する際の型全体のプレートの出力順番が設定され
ている。即ち、各プレートの中間データの一括出力に際
しては、■分割面に近い上型プレートから、■次に分割
面に近い下型プレートから、■割りのあるプレートは左
側(Y座標値が小さいもの)から出力するようにパラメ
ータ設定されている。
第3図は本発明の処理の流れ図である。以下。
第3図の流れ図に従って本発明にかかる穴加工データ出
力処理を説明する。尚、型構想処理により自動設計され
たプレートのリストLSTやプレートPLTの形状がグ
ラフィックデイスプレィ装置12のCRTに描画されて
いるものとする。
力処理を説明する。尚、型構想処理により自動設計され
たプレートのリストLSTやプレートPLTの形状がグ
ラフィックデイスプレィ装置12のCRTに描画されて
いるものとする。
オペレータはタブレットカーソル13cで加工データ出
力部T5(第2図)をビック後、「穴データJ項目TH
aをビックする(ステップ101)。
力部T5(第2図)をビック後、「穴データJ項目TH
aをビックする(ステップ101)。
「穴データ」項目THaのビックにより、プロセッサL
laはどのプレートの穴加工データを出力するか(「プ
レートNo、= J)をCRTに設問する。尚、該設
問に応答して、各プレート毎に(割りプレートの場合に
は割りプレート毎に)穴加工データを出力するのであれ
ばCRTに描画されているプレートのリストLSTを参
照してプレート番号(例えば、パンチプレートであれば
「2」)を入力し、型全体のプレートの穴加工データを
一括して出力するのであれば5図示しない「入力」項目
をピックする(或いはキーボード14aに設けら九たr
NLJキーを押圧してもよい)。
laはどのプレートの穴加工データを出力するか(「プ
レートNo、= J)をCRTに設問する。尚、該設
問に応答して、各プレート毎に(割りプレートの場合に
は割りプレート毎に)穴加工データを出力するのであれ
ばCRTに描画されているプレートのリストLSTを参
照してプレート番号(例えば、パンチプレートであれば
「2」)を入力し、型全体のプレートの穴加工データを
一括して出力するのであれば5図示しない「入力」項目
をピックする(或いはキーボード14aに設けら九たr
NLJキーを押圧してもよい)。
プロセッサl]aは設問文(「プレートNo、= J
)に対するオペレータからの入力を判断しくステップ1
02)、プレート番号の入力であれば、従来通りの穴加
工データ出力処理を行う(第8図参照)。
)に対するオペレータからの入力を判断しくステップ1
02)、プレート番号の入力であれば、従来通りの穴加
工データ出力処理を行う(第8図参照)。
一方、「入力」項目のピックであれば、第4図に示す出
力データ設定用の設問文を表示する。即ち。
力データ設定用の設問文を表示する。即ち。
プロセッサllaは、(i)出力データの原点(X。、
Y、)や、(jj)rBp= Jにより穴の加工基準
点の位置がプレートの四すみ(第7図、UL(左上)、
UR(右上)、LL(左下)、LR(右下))のうちい
ずれであるか−(団)IN/R= Jによりプレート
の表からの加工(「N」を入力)か、裏からの加工(r
RJを入力)かの加工方向を設問する。オペレータは該
設問文に応えて1例えば出力データの原点(10,O)
、加工基準点(BP=LR)、加工方向(N/R=N)
を指定する(ステップ1.03)、これら原点、基準点
、加工方向が指定されるとプロセッサIlaは1次に外
部出力媒体を問いかける設問文をCRTに表示する。オ
ペレータが該設問文に応じて例えば、ファンクションキ
ーrF”IJを押圧してフロッピーを選択すると(ステ
ップ104)、穴加工データを一括して出力するための
操作が終了する。−括して出力するための操作が終了す
ると、プロセッサIlaはi→1 としくステップ105)、RAM11cに記憶されてい
るプレートの出力順番のルール■、■に基づいて決定さ
れる第1番目のプレートが割れているかどうか(割りプ
レート構成であるかどうか)判断しくステップ106)
、割れていなければ、第1番目のプレートの穴加工デー
タをファイル名(例えば、rHOiJ)を付して出力し
くステップ107)、ステップ112以降の処理を行う
、−方、ステップ106の判断において、第1番目のプ
レートが割れていれば、プロセッサllaはj→1 としくステップ108)、RAM11cに記憶されてい
る割りプレートの出力順番のルール■に基づいて決定さ
れる第j番目の割りプレートの穴加工データをファイル
名(例えば、rHOl−jJ)を付して出力する(ステ
ップ109)、ついで、プロセッサllaは第1番目の
プレートの割りプレートを全て出力したかどうか判断し
くステップ110)、全て出力していなければ。
Y、)や、(jj)rBp= Jにより穴の加工基準
点の位置がプレートの四すみ(第7図、UL(左上)、
UR(右上)、LL(左下)、LR(右下))のうちい
ずれであるか−(団)IN/R= Jによりプレート
の表からの加工(「N」を入力)か、裏からの加工(r
RJを入力)かの加工方向を設問する。オペレータは該
設問文に応えて1例えば出力データの原点(10,O)
、加工基準点(BP=LR)、加工方向(N/R=N)
を指定する(ステップ1.03)、これら原点、基準点
、加工方向が指定されるとプロセッサIlaは1次に外
部出力媒体を問いかける設問文をCRTに表示する。オ
ペレータが該設問文に応じて例えば、ファンクションキ
ーrF”IJを押圧してフロッピーを選択すると(ステ
ップ104)、穴加工データを一括して出力するための
操作が終了する。−括して出力するための操作が終了す
ると、プロセッサIlaはi→1 としくステップ105)、RAM11cに記憶されてい
るプレートの出力順番のルール■、■に基づいて決定さ
れる第1番目のプレートが割れているかどうか(割りプ
レート構成であるかどうか)判断しくステップ106)
、割れていなければ、第1番目のプレートの穴加工デー
タをファイル名(例えば、rHOiJ)を付して出力し
くステップ107)、ステップ112以降の処理を行う
、−方、ステップ106の判断において、第1番目のプ
レートが割れていれば、プロセッサllaはj→1 としくステップ108)、RAM11cに記憶されてい
る割りプレートの出力順番のルール■に基づいて決定さ
れる第j番目の割りプレートの穴加工データをファイル
名(例えば、rHOl−jJ)を付して出力する(ステ
ップ109)、ついで、プロセッサllaは第1番目の
プレートの割りプレートを全て出力したかどうか判断し
くステップ110)、全て出力していなければ。
j+l→j
としくステップ111)、ステップ109以降の処理を
繰り返す、一方、全て出力していれば、即ち、第1番目
のプレートの出力が完了すれば、プロセッサIlaは型
全体のプレートを全て出力したかどうか判断しくステッ
プ112)、全て出力していなければ。
繰り返す、一方、全て出力していれば、即ち、第1番目
のプレートの出力が完了すれば、プロセッサIlaは型
全体のプレートを全て出力したかどうか判断しくステッ
プ112)、全て出力していなければ。
i+1→i
としくステップ113)、ステップ106以降の処理を
繰り返す、一方、全て出力し、でいれば、穴加工データ
出力処理を終了する。
繰り返す、一方、全て出力し、でいれば、穴加工データ
出力処理を終了する。
尚1以上においては順送金型の場合について述べたが、
モールド金型の場合も同様に金型設計用システムプログ
ラムにより、設計したモールドベースを、■分割面に近
い固定型プレートから、■次に分割面に近い可動型プレ
ートから、■割りのあるプレートは左側(Y座標値が)
Jlさいもの)から出力する順番をパラメータ設定する
構成にして、−括出力に際して前記プレートの出力順に
従って5各プレ一ト1枚毎にファイル名を付して型全体
のプレートの中間データを出力する。
モールド金型の場合も同様に金型設計用システムプログ
ラムにより、設計したモールドベースを、■分割面に近
い固定型プレートから、■次に分割面に近い可動型プレ
ートから、■割りのあるプレートは左側(Y座標値が)
Jlさいもの)から出力する順番をパラメータ設定する
構成にして、−括出力に際して前記プレートの出力順に
従って5各プレ一ト1枚毎にファイル名を付して型全体
のプレートの中間データを出力する。
〈発明の効果〉
以上本発明によ九ば、型全体のプレートの中間データを
一括して出力する際の各プレートの出力順番を定めてお
き、−括出力に際して前記プレートの出力順に従って、
各プレート1枚毎にファイル名を付して型全体のプレー
トの中間データを出力するように構成したから、1回の
出力操作で金型全体のプレートの穴加工データを出力で
き、しかも金型全体の穴加工データの出力時間を短縮で
きる。
一括して出力する際の各プレートの出力順番を定めてお
き、−括出力に際して前記プレートの出力順に従って、
各プレート1枚毎にファイル名を付して型全体のプレー
トの中間データを出力するように構成したから、1回の
出力操作で金型全体のプレートの穴加工データを出力で
き、しかも金型全体の穴加工データの出力時間を短縮で
きる。
第1図は本発明を適用できる順送金型設計用のCAD/
CAMシステムのブロック図である。 第2図は本発明のメニュー表の一部詳細図。 第3図は本発明の穴加工データ出力処理の流れ図。 @4@は本発明の対話画WI例。 第5図は本発明のプレートの加工方向の説明図。 第6図は本発明により出力した穴加工データの説明図、 第7図及び第8図は従来例゛の説明図である。 +1a・・プロセッサ。 Nb・・ROM。 11c ・・RAM。 I2 ・・グラフィックデイスプレィ装置。 13 ・・タブレット装置、 +3b ・・メニュー表。 1.3c ・・タブレットカーソル。 14a・・キーボード5 PLT・・プレート 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第3図 L−−一−−−−−−−−−−−」 第4図 第7 図(a) 第7図(b)
CAMシステムのブロック図である。 第2図は本発明のメニュー表の一部詳細図。 第3図は本発明の穴加工データ出力処理の流れ図。 @4@は本発明の対話画WI例。 第5図は本発明のプレートの加工方向の説明図。 第6図は本発明により出力した穴加工データの説明図、 第7図及び第8図は従来例゛の説明図である。 +1a・・プロセッサ。 Nb・・ROM。 11c ・・RAM。 I2 ・・グラフィックデイスプレィ装置。 13 ・・タブレット装置、 +3b ・・メニュー表。 1.3c ・・タブレットカーソル。 14a・・キーボード5 PLT・・プレート 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第3図 L−−一−−−−−−−−−−−」 第4図 第7 図(a) 第7図(b)
Claims (2)
- (1)金型CAD/CAMシステムにより複数のプレー
トよりなる金型を設計した後に、各プレートを穴加工す
るNCデータを作成するための中間データを出力する穴
加工データ出力方法において、型全体のプレートの中間
データを一括して出力する際の各プレートの出力順番を
定めておき、一括出力に際して前記プレートの出力順に
従って、各プレート1枚毎にファイル名を付して型全体
のプレートの中間データを出力することを特徴とする穴
加工データ出力方法。 - (2)複数の割りプレートで構成されている場合には割
りプレートの出力順を定めておき、割りプレート1枚毎
にファイル名を付して構成される全ての割りプレートの
中間データを出力することを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載の穴加工データ出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20302488A JPH0251704A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 穴加工データ出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20302488A JPH0251704A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 穴加工データ出力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251704A true JPH0251704A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16467085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20302488A Pending JPH0251704A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 穴加工データ出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251704A (ja) |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP20302488A patent/JPH0251704A/ja active Pending
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