JPH01293793A - 衛星放送妨害度評価装置 - Google Patents
衛星放送妨害度評価装置Info
- Publication number
- JPH01293793A JPH01293793A JP12400588A JP12400588A JPH01293793A JP H01293793 A JPH01293793 A JP H01293793A JP 12400588 A JP12400588 A JP 12400588A JP 12400588 A JP12400588 A JP 12400588A JP H01293793 A JPH01293793 A JP H01293793A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- burst
- gate
- interference degree
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、衛星放送の受信画面が受けている妨害の度合
の測定手法に係り、特に衛星放送に重畳されているエネ
ルギー拡散信号による妨害の度合の評価装置に関する。
の測定手法に係り、特に衛星放送に重畳されているエネ
ルギー拡散信号による妨害の度合の評価装置に関する。
[発明の概要]
本発明は、衛星放送波に重畳されているエネルギー拡散
信号が、受信画質に与える妨害の度合の測定において、
VITS中の重畳階段波の各レベルのバースト振幅の1
5 Hzの変化量を測ることにより、伝送路に測定用信
号を挿入する必要なく、放送波を使って、エネルギー拡
散信号が受信画質に与える妨害の度合を定、N的に測定
できるようにしたものである。
信号が、受信画質に与える妨害の度合の測定において、
VITS中の重畳階段波の各レベルのバースト振幅の1
5 Hzの変化量を測ることにより、伝送路に測定用信
号を挿入する必要なく、放送波を使って、エネルギー拡
散信号が受信画質に与える妨害の度合を定、N的に測定
できるようにしたものである。
[従来の技術]
従来は、カラーパー等の評価用画像で変調した衛星放送
波を受信し、モニタデイスプレィを目視して、DG、D
P、輝度の15Hzの変化を主観評価していた(例えば
、NIIK技研月報(昭和60年11月)p24)。
波を受信し、モニタデイスプレィを目視して、DG、D
P、輝度の15Hzの変化を主観評価していた(例えば
、NIIK技研月報(昭和60年11月)p24)。
あるいは、伝送路の周波数様幅特性を測定し、リップル
周波数およびリップル振幅を求め、エネルギー拡散信号
による妨害の有無の推定を行っていた(例えば、衛星放
送CATV技術Partl 、FM伝送方式における受
信システムの望ましい性能と設計(昭和59年2月)衛
星放送CATV技術調査会報告書第1部p17)。
周波数およびリップル振幅を求め、エネルギー拡散信号
による妨害の有無の推定を行っていた(例えば、衛星放
送CATV技術Partl 、FM伝送方式における受
信システムの望ましい性能と設計(昭和59年2月)衛
星放送CATV技術調査会報告書第1部p17)。
[発明が解決しようとする課題]
従来の測定手法は主観評価のため、測定者によるバラツ
キが生じ、定量化もむずかしいものであった。また伝送
路も含めて測定する場合は、被測定伝送路に評価用画像
で変調した1211;112 fの衛星放送波が[15
−IF傷信号あるいはBS−IF帯に渡る掃引信号を人
力する必要があり、特に共同受信施設で測定を行うとき
は、測定時間中は全端末において衛星放送の受信が不可
能となっていた。
キが生じ、定量化もむずかしいものであった。また伝送
路も含めて測定する場合は、被測定伝送路に評価用画像
で変調した1211;112 fの衛星放送波が[15
−IF傷信号あるいはBS−IF帯に渡る掃引信号を人
力する必要があり、特に共同受信施設で測定を行うとき
は、測定時間中は全端末において衛星放送の受信が不可
能となっていた。
本発明の目的は以上のような問題を解消し、測定用の特
別な信号を必要とすることなく、衛星放送波を利用して
、定量的にエネルギー拡散信号による受信画質への妨害
の度合を測定することができる衛星放送妨害度評価装置
を提供することにある。
別な信号を必要とすることなく、衛星放送波を利用して
、定量的にエネルギー拡散信号による受信画質への妨害
の度合を測定することができる衛星放送妨害度評価装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は衛「放送波の映像信号に重畳されているVIT
Sから重畳階段波信号を抜取る抜取手段と、抜取手段に
よって得られた重畳階段波信号の各レベルのバースト振
幅の変化量を測る手段とを具える。
Sから重畳階段波信号を抜取る抜取手段と、抜取手段に
よって得られた重畳階段波信号の各レベルのバースト振
幅の変化量を測る手段とを具える。
[作 用]
本発明によれば、VITS中の重畳階段波の各レベルの
バースト振幅の15 It zの変化量を測ることによ
り、エネルギー拡散信号が受信画質に与える妨害の度合
を定量的に測定する。
バースト振幅の15 It zの変化量を測ることによ
り、エネルギー拡散信号が受信画質に与える妨害の度合
を定量的に測定する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
伝送路も含めた本発明装置の構成図を第1図に示す。
BSアンテナで受信し、共同受信施設等の被測定系を通
った衛星放送波信号を05−IFフロントエンラドにお
いてFM復調し、ついで増幅およびペデスタルクランプ
2において、増幅およびペデスタルクランプして映像信
号を再生する(第2図(a))。
った衛星放送波信号を05−IFフロントエンラドにお
いてFM復調し、ついで増幅およびペデスタルクランプ
2において、増幅およびペデスタルクランプして映像信
号を再生する(第2図(a))。
3はゲート信号作成回路(H可変)であって、クランプ
2からの映像信号からゲート信号を作成する。VITS
信号ゲート4では作成回路3からのゲート信号(第2図
(e))に基づいてクランプ2からの映像信号から重畳
階段波を抜き取る。ゲート4からの映像信号はさらに3
.58MHz分離増幅回路5で内蔵の)IPFにより砥
域を除去する(第2図(b))。
2からの映像信号からゲート信号を作成する。VITS
信号ゲート4では作成回路3からのゲート信号(第2図
(e))に基づいてクランプ2からの映像信号から重畳
階段波を抜き取る。ゲート4からの映像信号はさらに3
.58MHz分離増幅回路5で内蔵の)IPFにより砥
域を除去する(第2図(b))。
重畳階段波抜き取りのためのゲートパルス(第2図(e
))は、ゲート信号作成回路3において、映像信号から
フィールド識別信号5垂直同期などが取り出せる専用I
Cより取り出したフィールド識別信号と垂直同期をAN
D回路に人力し、その出力をトリガパルスとして垂直同
期から重畳階段波までの時間に設定されたモノステーブ
ルマルチバイブレータを動作させ、その立ち下りをトリ
ガにしてさらに重畳階段波の幅に設定されたモノステー
ブルマルチバイブレータを動作させて作られる。同時に
ゲート信号作成回路3で作られたゲートパルスをもとに
、6つのゲートパルス作成回路6では重畳階段波の各段
のバーストを抜き取るためのゲートパルス(第2図(C
))も作られ、これらによって6つの3.58MIIz
ゲート回路7において3.58Ml1z分離増幅回路5
から出力されたバーストを、さらに各段ごとに6つに分
離して抜き取る(第2図(d))。各段のバーストを抜
き取るためのゲートパルス(第2図(C))は、ゲート
パルス作成回路6において、ゲート信号作成回路3で作
られた第2図(e)に示すゲートパルスの立ち上がりを
トリガにして、そのトリガ位置から各バーストの先頭ま
での幅に設定されたモノステーブルマルチバイブレ−夕
をそれぞれ動作させ(たとえば、3段目のバーストに対
しては14712811の幅のパルスを出すようにする
)、その立ち下りをトリガに1つのバーストの幅に設定
されたモノステーブルマルチバイブレータを動作させて
作られる。このゲートパルスをアナログスイッチICを
使った3、58MIIzゲート回路7に加えて、各バー
ストを抜き取る(第3図(a))。
))は、ゲート信号作成回路3において、映像信号から
フィールド識別信号5垂直同期などが取り出せる専用I
Cより取り出したフィールド識別信号と垂直同期をAN
D回路に人力し、その出力をトリガパルスとして垂直同
期から重畳階段波までの時間に設定されたモノステーブ
ルマルチバイブレータを動作させ、その立ち下りをトリ
ガにしてさらに重畳階段波の幅に設定されたモノステー
ブルマルチバイブレータを動作させて作られる。同時に
ゲート信号作成回路3で作られたゲートパルスをもとに
、6つのゲートパルス作成回路6では重畳階段波の各段
のバーストを抜き取るためのゲートパルス(第2図(C
))も作られ、これらによって6つの3.58MIIz
ゲート回路7において3.58Ml1z分離増幅回路5
から出力されたバーストを、さらに各段ごとに6つに分
離して抜き取る(第2図(d))。各段のバーストを抜
き取るためのゲートパルス(第2図(C))は、ゲート
パルス作成回路6において、ゲート信号作成回路3で作
られた第2図(e)に示すゲートパルスの立ち上がりを
トリガにして、そのトリガ位置から各バーストの先頭ま
での幅に設定されたモノステーブルマルチバイブレ−夕
をそれぞれ動作させ(たとえば、3段目のバーストに対
しては14712811の幅のパルスを出すようにする
)、その立ち下りをトリガに1つのバーストの幅に設定
されたモノステーブルマルチバイブレータを動作させて
作られる。このゲートパルスをアナログスイッチICを
使った3、58MIIzゲート回路7に加えて、各バー
ストを抜き取る(第3図(a))。
各段ごとに抜き取られたバーストは、それぞれOPアン
プを使った両波整流型検波回路等で゛構成された6つの
3.58MHz検波回路8で検波され、バーストの振幅
に比例した直流電圧値となる。この直流電圧の値は6つ
のサンプルホールド回路9において次のバーストが来る
までl/30秒間サンプルホールドする。ここでエネル
ギー拡散信号による妨害があればサンプルホールド回路
9の出力は15Hzで周期的に変動する電圧の信号とな
る(第3図(b))、さらに(15!(z増幅回路10
で増幅後) 15Hz検波回路11でこの電圧信号を包
絡線検波し、15Hzの変wJ量に比例した直流電圧の
信号とする(第3図(C))。したがってこの電圧値が
エネルギー拡散信号による妨害の量を表わし、6段すへ
てのバーストについての電圧値を加算回路12で加算し
た値をメータードライブ対数増幅回路13を介してメー
ター14に表示する。なお、アナログOR回路により6
つの15 Hz検波回路11出力の中の最大値を表示す
ることもできる。
プを使った両波整流型検波回路等で゛構成された6つの
3.58MHz検波回路8で検波され、バーストの振幅
に比例した直流電圧値となる。この直流電圧の値は6つ
のサンプルホールド回路9において次のバーストが来る
までl/30秒間サンプルホールドする。ここでエネル
ギー拡散信号による妨害があればサンプルホールド回路
9の出力は15Hzで周期的に変動する電圧の信号とな
る(第3図(b))、さらに(15!(z増幅回路10
で増幅後) 15Hz検波回路11でこの電圧信号を包
絡線検波し、15Hzの変wJ量に比例した直流電圧の
信号とする(第3図(C))。したがってこの電圧値が
エネルギー拡散信号による妨害の量を表わし、6段すへ
てのバーストについての電圧値を加算回路12で加算し
た値をメータードライブ対数増幅回路13を介してメー
ター14に表示する。なお、アナログOR回路により6
つの15 Hz検波回路11出力の中の最大値を表示す
ることもできる。
以上のように、従来の測定手法では主観評価による精度
の限界や評価用画像を送らなければならないという問題
点があったが、本発明ではVITS中の重畳階段波のバ
ーストの15Hzの変動量を測定することで、放送波を
利用して、定量的にエネルギー拡散信号による妨害の度
合を測れる。
の限界や評価用画像を送らなければならないという問題
点があったが、本発明ではVITS中の重畳階段波のバ
ーストの15Hzの変動量を測定することで、放送波を
利用して、定量的にエネルギー拡散信号による妨害の度
合を測れる。
これにより測定機材の数を減らすことができ、CRTが
不要で一敗的な回路で構成できるため、測定器自体も軽
量化が計れ、迅速化、自動化が可能となった。特に共同
受信施設での完成時の検査や不良箇所の発見に大いに役
立つ。
不要で一敗的な回路で構成できるため、測定器自体も軽
量化が計れ、迅速化、自動化が可能となった。特に共同
受信施設での完成時の検査や不良箇所の発見に大いに役
立つ。
[発明の効果]
本発明によれば、放送波を利用して、定量的にエネルギ
ー拡散信号による妨害の度合を測れる。
ー拡散信号による妨害の度合を測れる。
第1図は本発明の構成図、
第2図はVITS信号中の重畳階段波から各段ごとにバ
ーストを分離するまでの信号処理を表わす図、 第3図は分離されたバーストをもとにエネルギー拡散信
号の妨害による151(zの変動量の検出を行うまでの
信号の処理を表わす図である。
ーストを分離するまでの信号処理を表わす図、 第3図は分離されたバーストをもとにエネルギー拡散信
号の妨害による151(zの変動量の検出を行うまでの
信号の処理を表わす図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)衛星放送波の映像信号に重畳されているVITSか
ら重畳階段波信号を抜取る抜取手段と、 該抜取手段によって得られた重畳階段波信号の各レベル
のバースト振幅の変化量を測る手段とを具えたことを特
徴とする衛星放送妨害度評価装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12400588A JPH01293793A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 衛星放送妨害度評価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12400588A JPH01293793A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 衛星放送妨害度評価装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293793A true JPH01293793A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14874677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12400588A Pending JPH01293793A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 衛星放送妨害度評価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293793A (ja) |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP12400588A patent/JPH01293793A/ja active Pending
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