JPH0129383Y2 - - Google Patents

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JPH0129383Y2
JPH0129383Y2 JP9978085U JP9978085U JPH0129383Y2 JP H0129383 Y2 JPH0129383 Y2 JP H0129383Y2 JP 9978085 U JP9978085 U JP 9978085U JP 9978085 U JP9978085 U JP 9978085U JP H0129383 Y2 JPH0129383 Y2 JP H0129383Y2
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JP
Japan
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burner
hole
locking piece
fixed shaft
piece
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JP9978085U
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JPS6270217U (ja
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  • Gas Burners (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はガスストーブやガス湯沸かし器などに
使用する多連型のガスバーナに関するものであ
る。
(従来例の構成とその問題点) 従来バーナを複数個並列に並べて利用するガス
器具において、バーナの組立には第4図に示すよ
うにバーナ20とバーナ20の間にスペーサ21
を介在させてビス・ナツトで固着していたもので
あるが、組立作業が煩雑で時間がかかるという欠
点がある。
(考案の目的) 本考案は上記の欠点を改善するために複数個の
バーナを並接して組立る場合に能率良くしかもバ
ラツキをなくすことを目的としたものである。
(考案の構成) 本案は上記の目的を達成するために、鋼板の両
側を下方に折曲して〓形に形成して、上面にL字
形の係止片と垂下して透孔を穿設した当接片と、
側面にバーナの周縁部を嵌入する切込溝とを各々
複数個並設したバーナ枠体と、対称的に凹凸が設
けられた一対の鋼板の周縁を一体に結合して適所
に前記係止片を挿入摺動させる条孔と、当接片に
設けた透孔と合致させる透孔とを穿設したバーナ
と、一端を折曲加工してバーナの周縁部に弾着係
止片を形成した固定軸とより構成したものであ
る。
(実施例) 以下本案の実施例を図面に基ずいて説明する。
図に示すように、1は鋼板の両側を下方に折曲し
て〓形に形成したバーナ枠体である。上面1aに
欠切してL字形の係止片2と、該係止片2の両側
に垂下した当接片3,3′と、その一つの当接片
3に透孔3aとを設けている。そしてこの略一列
状に設けた係止片2当接片3,3′よりなる係着
部Aを複数個並列に上面1aに設けている。一方
側壁1bには後述するバーナ7の周縁部8を嵌入
する切込溝4を各係着Aに対応して設けている。
他方の側壁には各係着Aに対応してノズル5aを
固着したノズルホルダー5を取付けている。6は
鋼板製のバーナで、対称的に凹凸が設けられた一
対の鋼板7,7′の周縁部8を一体的に結合して
つ字形の混合室9と、この混合室9の上部に連つ
てリボン状に形成された仕切板10を挟持して炎
孔11を形成している。一方混合室9のつ字形に
形成されている内方適所に前記当接片3,3′を
当接させると共に係止片2を挿通摺動して係止さ
せる条孔12と、係止後に当接片3に設けた透孔
3aと合致する(第2図)ように透孔13を設け
ている。そしてバーナ枠体1にバーナ6を係着さ
せるには、各バーナ6の周縁部8を側壁1aの切
込溝4に嵌入させ、そして条孔12に係止片2を
挿入摺動させ係止片2のL字片の先端と当接片
3,3′でバーナ6のつ字状に形成された混合室
9内方の圧接されている部分を狭持するようにし
て係止させ複数個のバーナ6を並設している。1
4は線材で形成された固定軸で、上記のように合
致している各透孔3a,13に順次該固定軸14
の一端を貫通させて、他端を折曲加工して未端を
バーナ6の下方周縁部8に弾着係止する(第3
図)係止片15を形成している。
(考案の効果) 本案は上記のような構造から成り、バーナ枠体
1にバーナ6を装着する順序はどれからでもよ
く、また独立して各バーナ6が装着されるから組
立作業が簡単になつて能率よく作業が行える。ま
たバーナ枠体1にノズル5aやバーナ6の機能部
分を取付けるから各部分間の位置関係のバラツキ
がない。そして固定軸14を引き抜くだけでバー
ナ6の補修交換が簡単に出来る等の効果を具備し
ているものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の分解斜視図、第2図は正面の
縦断面図、第3図は側面の縦断面図、第4図は従
来要部斜視図である。 1……バーナ枠体、2……係止片、3,3′…
…当接片、3a……透孔、4……切込溝、6……
バーナ、8……周縁部、12……条孔、13……
透孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 鋼板の両側を下方に折曲して〓形に形成して、
    上面にL字形の係止片と垂下して透孔を穿設した
    当接片と、側面にバーナの周縁部を嵌入する切込
    溝とを各々複数個並設したバーナ枠体と、 対称的に凹凸が設けられた一対の鋼板の周縁を
    一体に結合して適所に前記係止片を挿入し摺動さ
    せる条孔と、当接片に設けた透孔と合致させる透
    孔とを穿設したバーナと、 一端を折曲加工してバーナの周縁部に弾着係止
    片を形成した固定軸と より成り、複数のバーナを各々切込溝にバーナの
    周縁部を嵌入させて条孔に係止片を嵌入摺動して
    当接片とバーナに設けた各透孔を合致させると共
    に各透孔に固定軸を貫挿して未端のバーナ周縁部
    に固定軸の係止部を弾着係止させてなるバーナの
    取付装置。
JP9978085U 1985-06-28 1985-06-28 Expired JPH0129383Y2 (ja)

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JPS6270217U JPS6270217U (ja) 1987-05-02
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