JPH01293926A - ワーク搬送装置 - Google Patents

ワーク搬送装置

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JPH01293926A
JPH01293926A JP12536488A JP12536488A JPH01293926A JP H01293926 A JPH01293926 A JP H01293926A JP 12536488 A JP12536488 A JP 12536488A JP 12536488 A JP12536488 A JP 12536488A JP H01293926 A JPH01293926 A JP H01293926A
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JP
Japan
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workpiece
pair
work
carriages
carriage
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JP12536488A
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Takaharu Yamaguchi
山口 隆春
Hozumi Akita
秋田 穂純
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Taiho Seiki Co Ltd
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Taiho Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「技術分野」 本発明は、自動車のプレス成形品等とのワークを複数段
のプレス成形装置間において、分離された二つのワーク
を同時に搬送するワーク搬送装置に関する。また、本発
明は、一つのプレス成形装置から次のプレス成形装置へ
のワーク搬送に際して、二つのワークを、搬送方向と交
差する方向に互いの間隔を変えながら搬送する搬送装置
に関する。
「従来技術およびその問題点」 従来周知の通り、自動車のプレス成形品においては、1
枚のパネル素材から最終製品に至るまで、各種のプレス
加工(例えば、絞、外形穴抜き、寄せ穴抜き、二分割等
)を、複数のプレス成形装置を使って複数段経なければ
ならない。
また、同プレス成形品は、左右が対象形状からなる一対
のものが多い。このような対のプレス成形品は、生産効
率の良さ、例えば、素材の歩留りが良い、生産時間を短
縮できる等の理由から、次のような手順で行っている。
まず、素材から順次複数段のプレス成形装置を経て必要
な加工を施すが、この段階では、左右がまだ繋がった半
製品(ワーク)である。そして、最終段のプレス成形装
置で二つに切断し、完成品としている。
ところが、上記左右が対象形状からなる一対のワークに
は、側面穴抜き等の加工を施さなければならない物があ
る。この場合、ワークの側面から治具(寄せカム)を当
てなければならない。しかし、一対のワークガ繋がって
いると、繋がった側の側面は、互いに他のワークが治具
の進入を妨げる。したがって、前記加工手順において、
一対のワークが繋がった状態でワークの側面加工可能な
プレス金型を構成することは、困難であった。つまり、
側面加工用にプレス金型を構成したとしても、前記のよ
うに単に切断するだけの金型の場合よりも、一対のワー
クを、左右方向に大きく離反しなければならない。
そこで、従来、前記生産効率を維持しつつこれに対処す
るために、左右が繋がったワークの切断加工を、側面加
工前の段階で施し、切断されたワークを、プレス成形装
置間のローダまたはアンローダによって離反させるもの
がある。これは、ローダまたはアンロータに、一対のワ
ークをそれぞれ杷持可能な2組のジョーを設け、各ジョ
ーを接離可能に構成しである。そして、一対のワークを
ワーク搬送装置またはプレス成形装置に載せる際に各ジ
ョーを離反させ、一対のワークを分離している。
しかしながら、このようにアンローダまたはローダによ
ってワークを分離させることは、アンロータ、ローダの
機構が複雑になり、コストの上昇を招いていた。
「発明の目的」 本発明は、上記従来技術の課題に基いてなされたもので
、一対のワークを、アンローダ、ローダによらずに、搬
送中に分離できるワーク搬送装置を提供することを目的
とする。
「発明の概要J 本発明は、ワーク搬送方向に対して交差する方向に離反
した一対のワークキャリッジと、この−対のワークキャ
リッジをワーク受取り位置とワーク渡し位置との間で往
復移動させるワーク往復駆動装置と、上記一対のワーク
キャリッジの間隔を、ワーク受取り位置とワーク渡し位
置とで変えるワーク間隔可変装置とを設けたことに特徴
を有する。
このワーク搬送装置によれば、ワーク搬送の際に、一対
のワークキャリッジ、つまり、一対のワークを離反させ
ることができる。
「発明の実施例」 以下図示実施例について本発明を説明する。
第1図は、本発明に係るワーク搬送装置の第一の実施例
を示した側面図、第2図は、同実施例の平面図、第3図
は、同実施例の背面図である。なお、第1図および第2
図において、図面中圧側がワーク受取り位置、右側がワ
ーク渡し位置である。
このワーク搬送装置は、基礎フレーム10と、この基礎
フレーム10上に支持された一対のガイドレール20と
、各ガイドレール20上にガイドレール20に沿って往
復移動自在に装着された一対のワークキャリッジ40と
、一対のワークキャリッジ40を同時に前後移動するよ
うに連結する連結バー50と、この連結バー50を介し
てワークキャリッジ40を駆動する駆動装置60とを有
している。
基礎フレーム10は、四辺形の枠状に形成されている。
この基礎フレーム10の前後方向中央部付近には、左右
の辺部に各端部が固定された梁11が取り付けられてい
る。さらに、前部の左右隅部には、上方に延びる脚部1
2が、後部の左右の隅部に上方に延びる脚部13がそれ
ぞれ形成されている(第2図参照)。
また、前部の両脚部12の上端には、それぞれに、ガイ
ドレール20の前端部が垂直軸14を介して回動自在に
支持されている(第2図、第4図および第5図参照)。
後部の脚部13の上端には、底壁および側壁を有する筐
体21がそれぞれ固定されている(第1図〜第3図、第
6図および第7図参照)。各筐体21内には、ガイドレ
ール20と交差する方向に送りねし22が取り付けられ
ている。送りねし22は、筐体21の側壁に固定された
アンギュラベアリング23.23によって回動自在に支
持されている。
さらに各筐体21の側壁外面には、それぞれにモータ2
4が固定されていて、その出力軸25と送りねし22と
がジヨイント26を介して連結されている。また、筐体
21内には、一対のガイドロッド27.27が、送りね
じ22の両側に平行に固定されている。
一対のガイドロッド27には、キャリッジテーブル30
が摺動自在に嵌装され、キャリッジテーブル30に固定
されたナツト31が送りねし22に螺合されている。し
たがってキャリッジテーブル30は、モータ24によっ
て回動される送りねし22によって、一対のガイドロッ
ド27に沿って左右に往復駆動される。
各ギヤリッジテーブル30の上部には、垂直軸32が回
動自在に取り付けられ、この垂直軸32の上端には、コ
字形のレール受スライダ33が固定されている。そして
、レール受スライダ33には、ガイドレール20が摺動
自在に挿通されている。したがって一対のガイドレール
20は、前部の垂直軸14を支点として後部がレール受
スライダ33と摺動しながら揺動する。つまり、一対の
ガイドレール20の後端は、モータ24によって接離移
動し、ワーク渡し位置におけるワークWの間隔を変える
。これが、ワーク間隔可変装置である。
一対のガイドレール20のそれぞれには、これに沿って
前後移動自在にワークキやリッジ40が装着されている
(第1図〜第5図参照)。このワークキャリッジ40は
、台車41と、台車41上に回動自在に装着されたアタ
ッチメント支持筺体44と、ワークWがを保持するアタ
ッチメント48とを備えている。台車41には、ガイド
レール20の上面に当接するローラ42、およびガイド
レール20の側面を把持する一対のローラ43.43が
取り付けられている。
各台車41の上部には、アタッチメン1〜支持筺体44
が軸45を介して回動自在に取り付けられている。アタ
ッチメント支持筐体44は、側面U字形を呈し、上部に
はスライダ46が固定されている。スライダ46の上面
には軸受47が固定されていて、この軸受47に、ワー
クWを乗せるアタッチメント48が着脱される。
また、一対のキャリッジ40のそれぞれのスライダ46
には、ガイドレール20と交差する横方向から連結バー
50が貫通されている。この連結バー50は、上部に断
面丁字形のレール部51が形成されていて、このレール
部51が、スライダ46に形成された溝46aに摺動自
在に挿通されている。したがって一対のワークキャリッ
ジ40は、前後方向には連結バー50に拘束されて一体
に移動し、左右方向には連結バー50(レール部51)
に沿って接離移動する。
一対のガイドレール20.20間には、ワーク往復駆動
装置60が設けられている。このワーク往復駆動装置6
0は、梁部11上に装置されたモータ61と、基礎フレ
ームlOの前後部分の上面に固定された支持フレーム6
2.63と、両支持フレーム62.63間に掛渡された
レール64と、このレール64上にこれに沿って前後移
動自在に装着された台車65と、両レール64の両前後
端部間に巻き掛けられ、循環移動する無端のタイミング
ベルト66とを有する。
レール64は、底部および両側部を有する、断面コ字形
の本体部64aと、この本体部64aの上端に固定され
、両側部よりも外方に突出した水平部64bとからなる
。このレール64は、両端部が支持フレーム62.63
上にそれぞれ固定されている。
台車65には、レール64の本体部64aの両側面に、
外側からそれぞれ当接する一対のローラ65a、65a
が、前後方向に位置を異ならせて2組取り付けられてい
る(第1〜3図参照)。さらに台車65には、本体部6
4aから側方に突出した水平部64bに、上下方向から
それぞれ当接する一対のローラ65b、65bが、左右
および前後方向に位置を異ならせて計4組取り付けられ
ている。したがって台車65は、ローラ65a。
65bの転動によって上下、左右に振れないようにレー
ル64に沿ってガイドされる。
また、この台車65の上面には連結バー50が固定され
、台車65と一体に前後移動する。
−各タイミングベルト66は、レール64の両前後端部
に回動自在に軸支されたプーリ67に巻き掛けられてい
て、水平部64bの上下を循環移動する。
レール64の前後方向中間には、一方の側部から下方に
延びるフランジ部64cが形成されている(第2図参照
)。このフランジ部64cには、前後方向に所定の間隔
てアイドルプーリ68.68が軸支され、アイドルプー
リ68の下方に駆動プーリ69が軸支されている。これ
らプーリ68.69に、タイミングベルト66が巻き掛
けられている。
駆動プーリ69の軸には、駆動プーリ6つと一体に回動
する被動プーリ70が固定されている。
この被動プーリ70と、モータ61の出力軸に固定され
た駆動プーリ71とに、タイミングベルト72が巻き掛
けられている。したがってタイミングベルト66ば、モ
ータ61によって駆動プーリ71、タイミングベルト7
2、被動プーリ70および駆動プーリ69を介して循環
移動される。
次に、上記実施例の動作について説明する。本ワーク搬
送装置は、従来と同様にして所定位置に設置される。
先ず、ワーク渡し位置における一対のアタッチメント4
8の位置、間隔を設定する。その操作について説明すれ
ば、一対のワークキャリッジ40を渡し位置に移動した
状態において、左右のモータ24を必要に応して回動さ
せ、キャリッジテーブル30をそれぞれ所定位置まで移
動させる。
一対のキャリッジテーブル30が左右に移動すると、ス
ライダ33に嵌装されたガイドレール20は、それぞれ
支持軸14を中心としてスライダ33と摺接しながら揺
動し、接離する。したがって、一対のワークキャリッジ
40は、スライダ46が連結バー50と摺接しながらキ
ャリッジテーブル30と共に左右に移動し、他のワーク
キャリッジ40と接離する。このようにガイドレール2
0を揺動させて、一対のワークキャリッジ40、つまり
一対のワークの間隔を調節する。
ワークキャリッジ40のワーク渡し位置における間隔を
決めたら、ワークキャリッジ40をワーク受取り位置ま
で戻すので、その動作について説明する。モータ61を
前進方向に回動させると、駆動プーリ71、タイミング
ベルト72、被動プーリ70を介して駆動プーリ69が
前進方向に回動される。したがってタイミングベルト6
6が前□ 進方向に循環移動し、キャリッジテーブル6
5が前進する。このとき、連結バー50を介してキャリ
ッジテーブル65に連結された一対のワークキャリッジ
40は、キャリッジテーブル65と共に前進する。
一対のワークキャリッジ40が所定のワーク受爪位置ま
で前進すると、センサがこれを検知し、モータ61を止
める。
ワーク受取位置において、アンローダによって運ばれた
一対のワークWがそれぞれアクッヂメント48上に載置
される。なお、このときの一対のワークWは、すてに分
離可能に切断されている。
その後、モークロ1が後退方向に回動じ、タイミングベ
ルト66が後退方向に循環移動する。したがって、一対
のワークキャリッジ40は、同時にに後退するが、後退
にしたがって、ガイドレール20に沿って互いに離反す
る。そして、一対のワークキャリッジ40は、ワーク渡
し位置において所定間隔に離反し、一対のワークWを離
反させる。ワークキャリッジ40がワーク渡し位置に着
いたら、これをセンサが検知し、モータ61を止める。
このようにして離反されたワークWは、アクッヂメント
48からローダによってそれぞれ取り上げられ、それぞ
れプレス成形装置に運ばれる。
次に、第8区ないし第13図に基づいて、本発明に係る
ワーク搬送装置の第二実施例について説明する。この第
二実施例は、ワークW搬送中に、両ワークWの間隔、位
置を変えることに特徴を有する。ワークWを往復動させ
るワーク往復駆動装置等、第一実施例と同様の装置、部
材も有するので、同一の装置、部材には、同一の符号を
付しである。
このワーク搬送装置は、基礎フレーム10と、この基礎
フレーム10上に所定間隔て支持された一対のスプライ
ン軸80と、各スプライン軸80上にスプライン軸80
に沿って移動自在に装着された一対のワークキャリッジ
90と、一対のワークキャリッジ90を一体に前後移動
するように連結する連結バー50と、この連結バー50
を介してワークキャリッジ80を駆動するワーク往復駆
動装置60とを備えている。
基礎フレーム10の全後部のそれぞれには、枠状のフレ
ーム16.17が固定されている。フレーム16.17
の上部のほぼ中間には、レール64の両端がそれぞれ固
定され、レール640両端部にはそれぞれプーリ67が
軸支され、このプーリ67.67に、タイミングベルト
66が循環移動自在に巻き掛けられている。タイミング
ベルト66は、第一実施例と同様にモータ61によって
循環駆動される。
レール64上には、レール64に沿って移動自在にキャ
リッジテーブル65が乗せられている。
このキャリッジテーブル65には、タイミングベルト6
6の一部が固定され、タイミングベルト66によって前
後に往復移動される。キャリッジテーブル65の上部に
は、移動方向と直交する方向に連結バー50が固定され
ていて、この連結バー50に、ワークキャリッジ90が
一対、接離移動自在に嵌装されている。
ワークキャリッジ90は、アクッヂメント支持筐体44
と、連結バー50のレール部51に嵌装されたスライダ
46と、軸受47とを有する。この軸受47に、ワタッ
チメント48が着脱される。
前部のフレーム16上には、レール64から左右に所定
距離能されて、前方に突出するL字形のスプライン軸支
持部材81が一対固定されている。後部の17上にも、
前部のスプライン軸支持部材81.81と対応するL字
形のスプライン軸支持部材82.82がそれぞれ固定さ
れている。
そして、前後のスプライン軸支持部材81.82間に、
スプライン軸80がそれぞれアンギュラベアリングを介
して回動自在に支持されている。
一対のスプライン軸80は、それぞれギヤボックス84
を貫通している。各ギヤボックス84は、連結バー50
の下面に固定されていて、連結バー50と一体に移動す
る。
ギヤボックス84の内部には、スプラインナツト86が
アンギュラベアリング85を介して回動自在に装着され
ている。このスプラインナツト86を、スプライン軸8
0が貫通している。
スプラインナツト86の端部には、傘歯車87が固定さ
れていて、スプライン軸80と直交する方向に設けられ
た傘歯車88に、傘歯車87が噛合している。
傘歯車88は、ねじ軸89の端部に固着されていて、そ
のねじ軸89は、ギヤボックス84にアンギュラベアリ
ングを介して回動自在に支持されている。ねじ軸89の
他端は、連結バー50の端部に固定された支持板54に
アンギュラベアリングを介して回動自在に支持されてい
る(第9図および第10図参照)。
アタッチメント支持筐体44の下面にはアングル55が
固定され、このアングル55にナツト56が固定されて
いる。ねじ軸89が、このナツト44bに螺合されてい
る。したがって、ねじ軸89が回動すると、アタッチメ
ント支持筐体44が連結バー50に沿って左右に移動す
る。つまり、一対のワークキャリッジ90が、ねじ軸8
9の回動によって連結バー50に沿って往復移動する。
このように一対のワークキャリッジ90を接離移動する
機構が、ワーク間隔可変装置である。
前部のスプライン軸支持部材81の垂直部外面には、そ
れぞれモータ91が固定されていて、このモータ91の
出力軸92とスプライン軸80とが、ジヨイント93を
介して連結されている。したがってスプライン軸80は
、モータ91によって回転駆動される。一方、このスプ
ライン軸80には、86が嵌装されている。したがって
、スプライン軸80が回転すると、傘歯車86.87を
介してねじ軸89が回転するので、一対のワークキャリ
ッジ90が左右に移動する。つまり、一対のワークWの
間隔または位置が変わる。
次に、上記第二実施例の動作について説明する。一対の
ワークW(ワークキャリッジ90)の前後移動は、第一
実施例と同様に行われる。つまり、モータ61が回転す
ると、駆動プーリ71、タイミングベルト72、被動プ
ーリ70および駆動プーリ69を介してタイミングベル
ト66が循環移動する。したがって、タイミングベルト
66と一体に移動するキャリッジテーブル65および連
結バー50を介して、一対のワークキャリッジ90が同
時に前後移動する。
この移動の間にモータ91が回動すると、スプライン軸
80が回動し、スプライン軸80とスプライン結合して
いるスプラインナツト86を介して傘歯車87.88お
よびねじ軸89が回動する。つまり、ワークキャリッジ
90が左右に移動する。したがって、モータ91の回転
方向、起動、停止を制御することにより、ワークキャリ
ッジ90の接離方向、移動距離を所定に変えることがで
きる。つまり、ワーク受取り位置からワーク渡し位置間
において、一対のワークキャリッジ90が離反する方向
に回動させれば、一対のワークWを離反させることがで
きる。
一対のワークWを離反させる場合には、一対のワークキ
ャリッジ90をワーク受取り位置からワーク渡し位置に
移動する過程において、モータ91をワーク離反方向に
所定量回転させ、ワーク渡し位置におけるワークを所定
間隔に離反させる。そして、ワークキャリッジ90をワ
ーク受取り位置まで戻す過程で、モータ91を接近方向
に逆回転させて、ワーク受取り位置における一対のワー
クキャリッジ90を初期間隔に戻す。
モータ61.91の回転は、図示しないシープンス制御
回路によって制御される。このシーケンス制御回路にお
いて、ワーク渡し位置におけるワークWの間隔を設定で
きる。
「発明の効果」 以上の説明から明らかな通り本発明に係るワーク搬送装
置は、ワークを保持する一対のキャリッジと、この一対
のキャリッジをワーク受取り位置とワーク渡し位置との
間で往復移動させる駆動装置と、上記一対のキャリッジ
の間隔を、ワーク受取り位置とワーク渡し位置とで変え
るワーク間隔可変装置とを有するので、一対のワークを
、所定の工程(プレス成形装置)に搬送する際に容易に
分離することができる。しかもその機構が簡単なので、
コストを低減でき、保守、点検も簡素化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るワーク搬送装置の実施例を示し
た平面図、第2図は、同実施例の側面図、第3図は、同
実施例の背面図、第4図は、同実施例の右側のワーク受
取り部およびワークキャリッジの構造を示す正面図、第
5図は、第4図のV−V切断線に沿う断面図、第6図は
、同実施例のワーク渡し部の左側の構造を示す側面図、
第7図は、第6図の切断糸塵v■−V!lに沿う断面図
、第8図は、本発明に係るワーク搬送装置の第二実施例
の平面図、第9図は、同第二実施例の側面図、第10図
は、同第二実施例の背面図、第11図は、第9図のXI
−XI切断線に沿う断面図、第12図は、第9図のX 
II −X II切断線に沿う断面図、第13図は、第
9図ノX III −X III切断線に沿う断面図で
ある。 10・・・基礎フレーム、12.13・・・脚部、16
.17・・・フレーム、20・・ガイドレール、21・
筐体、22・・・送りねし、24・・・モータ、27・
・・ガイドロッド、30・・・キャリッジテーブル、3
3・・レール受スライダ、40・・ワークキャリッジ、
41・・・台車、44・・・アタッチメント支持筐体、
48・・・アタッチメント、50・連結バー、60・・
・駆動装置、61・・・モータ、64・・レール、65
・・・キャリッジテーブル、66・・・タイミングベル
ト、80・・・スプライン軸、90 ・ワークキャリッ
ジ、91・・・モータ 特許出願人  大豊精機株式会社 同代理人    三 浦 邦 夫 同   笹山善美 Lv 第4図 第5図 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワーク搬送方向に対して交差する方向に離反した
    一対のワークキャリッジと、 この一対のワークキャリッジをワーク受取り位置とワー
    ク渡し位置との間で往復移動させるワーク往復駆動装置
    と、 上記一対のワークキャリッジの間隔を、ワーク受取り位
    置とワーク渡し位置とで変えるワーク間隔可変装置とを
    設けたことを特徴とするワーク搬送装置。
  2. (2)ワーク搬送方向に対して交差する方向に離反した
    一対のワークキャリッジと、 この一対のワークキャリッジを、それぞれ支持し、かつ
    ワーク受取り位置とワーク渡し位置との間で移動自在に
    ガイドする一対のガイドレールと、 上記一対のワークキャリッジを接離移動自在に支持し、
    かつワーク搬送方向には一体に移動するように連結する
    連結バーを介して上記一対のワークキャリッジを同時に
    往復移動させるワーク往復駆動装置と、 上記一対のガイドレールの少なくとも一方の端部を接離
    自在に支持し、このガイドレールの間隔を変えて上記一
    対のワークキャリッジのワーク受取り位置またはワーク
    渡し位置における間隔を変えるワーク間隔可変装置とを
    設けたことを特徴とするワーク搬送装置。
  3. (3)ワーク搬送方向に対して交差する方向に離反した
    一対のワークキャリッジと、 この一対のワークキャリッジを接離移動自在に支持する
    連結バーと、 上記一対のワークキャリッジを、ガイバーを介して所定
    のワーク受取り位置とワーク渡し位置との間で往復移動
    させるワーク往復駆動装置と、上記一対のワークキャリ
    ッジを、上記連結バーに沿って接離移動させるワーク間
    隔可変装置とを設けたことを特徴とするワーク搬送装置
    。
JP12536488A 1988-05-23 1988-05-23 ワーク搬送装置 Pending JPH01293926A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6380934A (ja) * 1986-09-25 1988-04-11 Honda Motor Co Ltd プレス機間のワ−ク搬送装置
JPS6380933A (ja) * 1986-09-22 1988-04-11 Honda Motor Co Ltd プレス機間のワ−ク搬送装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6380933A (ja) * 1986-09-22 1988-04-11 Honda Motor Co Ltd プレス機間のワ−ク搬送装置
JPS6380934A (ja) * 1986-09-25 1988-04-11 Honda Motor Co Ltd プレス機間のワ−ク搬送装置

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