JPH0129408B2 - - Google Patents

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JPH0129408B2
JPH0129408B2 JP57159261A JP15926182A JPH0129408B2 JP H0129408 B2 JPH0129408 B2 JP H0129408B2 JP 57159261 A JP57159261 A JP 57159261A JP 15926182 A JP15926182 A JP 15926182A JP H0129408 B2 JPH0129408 B2 JP H0129408B2
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JP
Japan
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operating point
signal
correction
circuit
value
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JP57159261A
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JPS5948614A (ja
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Yoshio Hatsutori
Koichi Yomogihara
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Nippon Signal Co Ltd
Railway Technical Research Institute
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
Railway Technical Research Institute
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Publication date
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Priority to JP57159261A priority Critical patent/JPS5948614A/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D3/00Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
    • G01D3/02Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups with provision for altering or correcting the law of variation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Technology Law (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はループコイルを用いた列車検知器等の
センサの動作点を自動的に設定する方法に関し、
特に検知信号がないときに動作点を環境の変化に
合せて自動補正し、検知信号があるときには検知
信号により前記自動補正を禁止する補正器を用い
たセンサにおける定数設定方法に関する。
センサにおいては、検知対象物の物理的変化
(物理量の変化)を電気信号の変化、たとえば周
波数、電圧、位相等の変化で、ここでは考えやす
い電圧の変化として抽出するとき、物理量の変化
のないときの設定(電圧)値(動作点)が使用す
る環境の変化に伴つて変動(以下、ドリフトとい
う)し、このドリフトは検知時の信号の変化より
も大きい場合がある。また、センサでは一般にド
リフトはその発生が緩やかに起るのに対し、信号
の変化はドリフトに比べて速いから、このような
時間軸上の差を利用して、前記動作点の緩やかな
変化は自動的に始めの動作点に戻す定値制御を行
い、動作点の速い変化はレベル検知器等の検知出
力として出力する。
第1図は上述した補正動作の説明図であり、同
図において、1はセンサにおけるトランスデユー
サの出力(物理量→電気信号の変換出力)eの入
力端子、2はレベル検定器、3は遅延用タイマ、
4は補正器、5は検知信号の出力端子、6はセン
サの設定電圧値(動作点電圧)e0対して基準値es
を与える入力端子、7は入力信号eに対してセン
サにおける一定の動作点電圧e0を与える電気定数
設定部8は、動作点電圧e0と基準値esを比較する
コンパレータで、ここではセンサとしての設定電
圧値(動作点電圧)e0は入力信号eと定数設定の
結果発生する定数設定部の出力εとの差出力とし
て与えられる。レベル検定器2への動作点電圧e0
が基準値esからΔe0だけ変化すると、この変化
Δe0がタイマ3における遅延時間T以上続くと、
時間T後に補正器4が動作を開始する。補正器は
ゆつくりと定数設定部の電気定数を補正して、出
力に補正値e′を生じ同時に動作点電圧e0を−Δe0
だけ補正し、もとの動作点電圧e0=esに戻す
(Δe0の変化がタイマ3と補正器4による補正の
遅れTとτよりも十分緩やかであれば、動作点電
圧e0には事実上変化を生じない)。これに対し、
Δe0の変化がタイマ3及び補正器4にする補正の
遅れTとτよりも速いと、補正が間に合わず、動
作点電圧e0に変化Δe′、Δe′<Δe0が生じて、この
変化Δe′がレベル検定器2におけるレベルの検定
値(スレツシヨールドレベル)以上になつたこと
によりレベル検定器2から検知信号を出力する。
第1図は、センサとしての動作点電圧e0がe0
e−εとして、すなわち任意の入力信号の値eに
対して定数設定部の出力εが応じて基準値e0=es
を遅れて保持する定値制御の動作を行う構成であ
る。したがつて、第1図の装置では、動作点電圧
の変化Δe0が速い場合もやがて変化Δe0が補正さ
れて初期の設定電圧値すなわち動作点電圧e0=es
に戻つてしまう。このため、動作点電圧の速い変
化に対してレベル検定器の出力を生じた場合、す
なわち、センサとしての検知出力を生じた場合補
正動作を禁止するように構成する。一方、検知出
力で補正動作の禁止を行えば特定の時間で変化す
る(変化の大きな)動作点電圧e0に対して補正禁
止領域の電圧値を与えることになり、電源投入
時、あるいはセンサの運転開始時点に入力信号e
に対して動作点電圧e0(=es)を生ずる初期の定
数設定を行い設定出力ε=ei(=es−e)を与えな
ければならないことになる(電源投入時あるいは
運転開始時、入力信号eに対する定数設定部の出
力εはいかなる値を出力するか定まらず、このe
−εの変化は急激である)。
また、動作点電圧の緩慢な変動に対する定数設
定部の出力すなわち補正値e′は、補正時だけ発生
したのでは正しい動作点電圧e0=esを継続して維
持することができないから、常にそのときの正し
い設定定数として初期設定点との差を定数設定部
の記憶手段に更新しつゝ記憶しておくことが本質
的に必要である。同時にかりに装置に停電があつ
て、停電回復後の動作点電圧e0の回復を考える
と、この補正値e′ならびに初期設定値eiを定数設
定部が停電中記憶しておれば、前述の初期設定に
相当する再設定を行う必要がなくなる。
しかし、従来のこの種のセンサは、補正量を定
数設定部のカウンタ回路等揮発性のメモリに記憶
しているため、停電等により断電すると、記憶し
た補正量が消滅し、電源復帰時に動作点を正しく
設定することができない。すなわち、第1図の装
置において、検知信号を出力しないときの動作点
電圧は、入力信号eから、定数設定部における初
期設定値eiとドリフトに対する補正量e′との和を
引いたものであり、かりに定数設定部の初期設定
値が断電に無関係に固定されていても断電により
補正量e′が消滅すると、補正量e′が零になつて運
転開始時の動作点電圧e0が再生されるだけで断電
直前の動作点電圧には設定することができない。
このような欠点を除去するには、不揮発性の記
憶手段を用いればよいが、このようにすると装置
が複雑化し、高価になつてしまう。
本発明は、揮発性メモリを用いた定数設定部で
あつても、電源復帰後に動作点電圧を正しい値e0
=esに設定することができる定数設定方法を提供
することを目的とする。
上記目的は、本発明によれば、センサの運転開
始時あるいは断電後の電源の復帰時に補正器にお
ける動作点の補正禁止を一定時間中断することに
より達成される。
このようにすれば、電源の復帰時に動作点が初
期設定値に戻つていても、補正器が動作して動作
点を正しい値に補正し、その結果、揮発性の記憶
手段を用いた補正器であつても、電源の復帰時に
動作点が正しい値に自動的に補正される。
以下、図面に示す実施例に基いて本発明を説明
する。
第2図において、11は直流電圧で与えられる
電気信号の入力端子、12はウインドウコンパレ
ータ、13は定数設定部を含む補正器、14は補
正禁止中断用のスイツチ、15は論理回路用直流
電源の正側端子、16は出力端子、17は定数設
定部の抵抗301〜30oとで入力を分圧する分圧
用の抵抗、22,23はタイマ、20,21はレ
ベル検定器を構成するコンパレータである。
ウインドウコンパレータ12は、上下のスレツ
シヨールドレベルにより定められたe0±ewの窓を
有し、入力信号のレベルが前記窓内のときだけ発
振し、窓外のとき出力が無信号になる。このよう
なウインドウコンパレータ12は、実開昭57−
4764号公報等に開示され、周知であるのでその詳
細な説明は省略する。
補正器13は、アンド回路24,25及びクロ
ツク信号の発振器26,27を2組有していると
ともに、定数設定部として可逆カウンタ28、ス
イツチ回路29及び抵抗値が異なる分圧用の複数
の抵抗301,302,303…30oを有してい
る。
基準電圧esを有しコンパレータを構成するレベ
ル検定器20,21には、ウインドウコンパレー
タ12への入力信号が入力しており、レベル検定
器20は入力信号のレベルが基準電圧esより+e1
以上の間次段のタイマ22に動作指令信号を出力
し、レベル検定器21は入力信号のレベルが基準
電圧esより−e2以下の間次段のタイマ23に動作
指令信号を出力する。
各タイマ22,23は、動作指令信号が入力す
ると、タイマ22はT1経過後から、タイマ23
はT2経過後からアンド回路24,25に論理値
“H”の信号を前記動作指令信号が消滅するまで
各々供給する。
各アンド回路24,25には、タイマ22,2
3の出力信号の他に発振器26,27からクロツ
ク信号が入力しているとともにウインドウコンパ
レータ12の出力信号が入力しており、ウインド
ウコンパレータ12及びタイマ22,23からの
入力信号が論理値“H”の間開放して発振器2
6,27からのクロツク信号を可逆カウンタ28
に出力する。アンド回路24,25のウインドウ
コンパレータ12からの入力端子はスイツチ14
を介して論理回路用直流電源の正側端子15にも
接続されている。スイツチ14は常時は開路され
ている。
可逆カウンタ28は、クロツク信号がアンド回
路24から入力するとカウントアツプし、アンド
回路25から入力するとカウントダウンする。こ
の可逆カウンタ28の計数値はスイツチ回路29
において抵抗301,302…30oの一つ又は複
数を選択する信号として用いられる。
この装置において、動作点の初期設定電圧e0
は、カウンタ28のリセツト状態、すなわちカウ
ンタ28の計数値を基にスイツチ回路29で選択
された抵抗301,302…30oと、抵抗17の
分圧比で決定(固定)されており、動作点電圧e0
は、初期設定電圧としてウインドウコンパレータ
12の窓内のレベルに設定されている。従つてウ
インドウコンパレータ12は常時発振して高レベ
ルの論理値“H”を出力しており、動作点電圧e0
が変化して入力信号のレベルが窓外になると零レ
ベルの論理値“L”の検知信号を出力する。
ウインドウコンパレータ12が論理値“L”の
検知信号を出力している間は、アンド回路24,
25が閉じられているから、発振器26,27か
らのクロツク信号がカウンタ28に入力すること
を禁止され、補正が禁止される。
ウインドウコンパレータ12が論理値“H”の
信号を出力している状態で動作点電圧e0が変化
し、その変化量が+e1、e1<ew以上になると、レ
ベル検定器20が動作指令信号を出力し、その変
化が時間T1以上続くと時間T1経過後にタイマ2
4が論理値“H”の信号を出力するから、アンド
回路24が開放されて、クロツク信号がカウンタ
28に入力し、それによつてカウンタ28がカウ
ントアツプして、スイツチ回路29により抵抗3
1,302…30oが順次選択され、その結果動
作点電圧が段階的に補正される。この補正は、動
作点電圧が e0≒(e0+e1)−e1 …(1) になるまで行われ、動作点が1式を充足する値に
補正されると、レベル検定器20が動作指令信号
を出力しなくなり、補正動作が終了する。
ウインドウコンパレータ12が論理値“H”の
信号を出力している状態で動作点が−e2(e2<ew
以上に変化すると、レベル検定器21が動作指令
信号をタイマ23に出力し、その変化が時間T2
以上継続すると、時間T2後にタイマ23が論理
値“H”の信号を出力するから、アンド回路25
が開放されてクロツク信号がカウンタ28に入力
し、それによつてカウンタ28がカウントダウン
してスイツチ回路29により抵抗301,302
30oが前述とは逆に選択され、その結果動作点
が段階的に補正される。この補正は、動作点電圧
が e0≒(e0−e2)+e2 …(2) になるまで行われ、動作点電圧が2式を充足する
値になると、レベル検定器21が動作指令信号を
出力しなくなり、補正動作が終了する。
ウインドウコンパレータ12が論理値“H”の
信号を出力している状態で動作点がタイマ22,
23と補正器13の応答速度(T1+τ1)又は
(T2+τ2)より短い時間内でウインドウコンパレ
ータ12の窓外にまで変化すると、ウインドウコ
ンパレータ12が低レベルの検知信号を出力し、
それによつてアンド回路24,25が閉じて補正
が禁止される。
スイツチ回路29による選択速度は、発振器2
6,27の発振周波数により決定され、発振周波
数は互に異る。各発振器26,27は、信頼性の
面からは一つのクロツク信号を分周して2種類の
クロツク信号を発生する構成にするよりも互に独
立させることが望ましい。すなわち、分周期が誤
つてクロツク信号を高速で出力すると補正の速度
が速くなり、動作点電圧の速い変化をも補正して
しまう危険が生ずるからで、発振そのものが低い
周波数であればその心配がない。
上述の装置は、停電等により断電すると、カウ
ンタ28の計数値すなわち補正値が消滅し、電源
が復帰したときにカウンタ28がリセツトされた
状態になり、その結果動作点がウインドウコンパ
レータ12の窓外になり、ウインドウコンパレー
タ12が低レベルの検知信号を出力し、補正が禁
止された状態になる。このときは動作点電圧が基
準値esから変化していて、レベル検定器20又は
21が補正の動作指令信号を出力するが、アンド
回路24,25が閉じて補正を禁止されているか
ら、電源の復旧時にはスイツチ14を一定時間閉
路して補正の禁止を一定時間中断する。このよう
にすれば、アンド回路24又は25が開放されて
クロツク信号がカウンタ28に入力して補正が行
われ、動作点電圧が1式又は2式を充足したとき
に補正が終了して動作点電圧が正しい値詳しくは
e0+e1>e0>e0−e2の範囲に設定される。
なお、検知すべき信号(動作点電圧e0の変化)
が正または負の一方であればウインドウコンパレ
ータ12の代りに、シユミツト回路を用いてもよ
い。
次に、電源の復旧を検知して第2図における補
正の禁止を一定時間中断するためのスイツチ14
を一定時間閉路するための制御回路の一実施例を
第3図を参照して説明する。
同図において、40は抵抗、41,42はコン
デンサ、43はダイオード、44は論理回路、4
5はリレーであり、スイツチ14はリレー45の
動作接点である。論理回路44は、非対称誤りの
特性を有する論理回路であり、閾値論理演算発振
回路とその出力を整流して正又は負(+V又は−
V)の信号を出力する整流回路とを用いてフエー
ルセーフの2値論理積演算回路に作られている。
このような論理回路には、各入力信号が+Vのと
きに発振して+V又は−Vの信号を出力する論理
A回路と、各入力信号が−Vのときに発振して+
V又は−Vの信号を出力する論理B回路と、入力
信号の一方が+V、他方が−Vのときに発振して
+V又は−Vの信号を出力する論理AB回路とが
あり、たとえば特公昭45−29054号公報、特公昭
48−30777号公報、特公昭51−38211号公報、日本
信号技報(Vol.2、No.3.1978年発行)等に記載さ
れている。また、この種の論理回路は、閾値発振
回路と整流回路とを任意に組合せることにより、
アンド回路、ナンド回路、インバータ回路の各種
の論理回路を構成することができ、出力信号は直
流的な正負のパルス信号(+V、−V)と故障信
号零とで与えられ、一般的には出力信号の+V、
−Vを2値情報の“1”、“0”に対応させて使用
される。
論理回路44としては、論理A回路、論理B回
路及び論理AB回路のいずれをも用いることがで
きるし、これらを組合せて使用することもできる
が図示の例では論理A回路を用いている。
ダイオード43の正側端子は論理回路用直流電
源の正側端子46に接続されて論理回路44の入
力側を電源電圧にクランプしている。
この制御回路は、電源が投入されると、論理回
路44が発振可能な状態になり、コンデンサ41
の端子間電圧が抵抗40とコンデンサ41による
時定数分だけ遅れて立上り、コンデンサ41の正
側電圧がコンデンサ42を交流的に経由して論理
回路44に入力する。この結果、論理回路44
は、論理回路自体の入力抵抗とコンデンサ42の
時定数で定まる時間の間発振してリレー45を励
磁し、その間第2図のスイツチ14が閉路して補
正の禁止を中断する。
第3図の制御回路は、抵抗40、コンデンサ4
2及びダイオード43のいずれか断線したとき、
またはコンデンサ41が短絡したときは、いずれ
も入力信号が論理回路44に入力しないから論理
回路44が発振せず、またコンデンサ42が短絡
すると論理回路44への入力信号のレベルが低い
から論理回路44が発振せず、従つて非対称誤り
になつており、その結果、回路部品が故障すると
リレー45が励磁されず、補正の禁止を中断する
ことがない。すなわち第3図の実施例は回路故障
によつて誤つて補正の禁止を開放することのない
停電復帰信号発生回路となる。
上述の実施例は、定値制御を含むセンサの一例
として、たとえば本出願人の1人と同一人による
出願・特公昭44−19740号で示される被検知物体
による相互インダクタンスの変化が出力電圧の上
昇となつて表われるセンサであるが、第4図に示
す検出ヘツドを用いたセンサにも適用することが
できる。
すなわち第4図の装置は、コイル51をトラン
スデユーサとして使用してコイル51、コンデン
サ521,522,…52o及び増幅器53で発振
器50を構成し、コイル51のインダクタンスの
変化すなわち増幅器53の出力信号の変化を変換
器54により周波数−直流電圧変換してその出力
を第2図の端子11の入力とし、さらに第2図の
スイツチ回路29で入力信号を切り替える代りに
スイツチ回路55によりコンデンサ521,522
…52oを順次選択して発振器50の出力周波数
を順次切換えるように構成されている。
以上のように本発明は、電源の復帰時に補正器
による動作点の補正の禁止を一定時間中断するか
ら、電源の復帰時に動作点が初期設定値に戻つて
いても補正器が動作して動作点を正しい値に補正
し、従つて揮発性の記憶手段を用いた補正器であ
つても電源の復帰時に動作点を正しい値に自動的
に設定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は動作点の補正方法の説明図、第2図は
本発明を実施するための装置の電気回路の一例を
示すブロツク図、第3図はスイツチ制御回路の一
実施例図、第4図はセンサの信号発生回路部分の
一実施例図である。 11:信号の入力端子、12:ウインドウコン
パレータ、13:補正器、14:スイツチ、1
5:論理回路用直流電源の正側端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 検知信号が出力されないときは動作点を環境
    の変化に合せて自動補正し、検知信号が出力され
    ているときは前記検知信号によつて前記補正を禁
    止する補正器を用いたセンサにおいて、電源復帰
    時に前記補正器による動作点の補正の禁止を一定
    時間中断することを特徴とするセンサの定数自動
    設定方法。
JP57159261A 1982-09-13 1982-09-13 センサの定数設定方法 Granted JPS5948614A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57159261A JPS5948614A (ja) 1982-09-13 1982-09-13 センサの定数設定方法

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