JPH01294263A - 磁気テープ装置のオートローディング方法 - Google Patents
磁気テープ装置のオートローディング方法Info
- Publication number
- JPH01294263A JPH01294263A JP63123213A JP12321388A JPH01294263A JP H01294263 A JPH01294263 A JP H01294263A JP 63123213 A JP63123213 A JP 63123213A JP 12321388 A JP12321388 A JP 12321388A JP H01294263 A JPH01294263 A JP H01294263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- cartridge
- column
- wound
- tape device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 2
- 101000661807 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 14 protein Proteins 0.000 description 2
- 108090000237 interleukin-24 Proteins 0.000 description 2
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 2
- 101100311260 Caenorhabditis elegans sti-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気テープ装置のオートローディング方法に関
し、特にJIS C6242で指定される磁気テープを
自動的に磁気テープ装置に装着する磁気テープ装置のオ
ートローディング方法に関する。
し、特にJIS C6242で指定される磁気テープを
自動的に磁気テープ装置に装着する磁気テープ装置のオ
ートローディング方法に関する。
[従来の技術]
従来、この種の磁気テープ装置のオートローディングは
、第6図に示すようにオープンリール形の磁気テープを
磁気テープが取扱いし易く、オートローディングできる
ようにするためカートリッジに納めて、これを磁気テー
プ装置に装着し、操作開始すると、磁気テープをオート
ローディングさせるために空気をカートリッジに供給し
、カートリッジを開く初期設定を行ない(STI)、次
に磁気テープをカートリッジからくり出しく5T2)、
更に磁気テープ装置のマシンリールに巻きつけて巻きと
った(Sr1)後。
、第6図に示すようにオープンリール形の磁気テープを
磁気テープが取扱いし易く、オートローディングできる
ようにするためカートリッジに納めて、これを磁気テー
プ装置に装着し、操作開始すると、磁気テープをオート
ローディングさせるために空気をカートリッジに供給し
、カートリッジを開く初期設定を行ない(STI)、次
に磁気テープをカートリッジからくり出しく5T2)、
更に磁気テープ装置のマシンリールに巻きつけて巻きと
った(Sr1)後。
カートリッジに供給していた空気を停止して、磁気テー
プ装置の真空コラムに負圧の空気を供給して磁気テープ
を入れるコラムインを行ない(Sr1)、磁気テープの
記録開始位置であるBOT (Begining o4
tape(7)略)で停止させるBOTサーチ(Sr
1)を行なうようにしていた。
プ装置の真空コラムに負圧の空気を供給して磁気テープ
を入れるコラムインを行ない(Sr1)、磁気テープの
記録開始位置であるBOT (Begining o4
tape(7)略)で停止させるBOTサーチ(Sr
1)を行なうようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところで上述した磁気テープを自動的に装着するオート
ローディングを行なう磁気テープ装置に用いるカートリ
ッジ付磁気テープは、カートリッジ内に納められている
磁気テープの先端が固定されていないために取扱い中に
与えられる振動で巻きゆるみが発生することがある。
ローディングを行なう磁気テープ装置に用いるカートリ
ッジ付磁気テープは、カートリッジ内に納められている
磁気テープの先端が固定されていないために取扱い中に
与えられる振動で巻きゆるみが発生することがある。
この巻きゆるみがある状態で従来の手順でオートローデ
ィングを行なった時には、第5図(a)〜(C)に示す
ように、磁気テープがマシンリールに付きついた後に(
テープくり出し巻き取りのvk)真空コラムに入る時に
巻きゆるんだ磁気テープに大きな力が加わるため、磁気
テープの内側の層が外側の層で押しつぶされて磁気テー
プに折れが生ずるという欠点がある。この磁気テープ折
れが記録開始位置であるBOTよりも奥の位置であった
場合は磁気ヘッドと磁気テープの接触を阻害するためす
でに磁気テープに記録されているデータを再生すること
ができないという問題が生じる。
ィングを行なった時には、第5図(a)〜(C)に示す
ように、磁気テープがマシンリールに付きついた後に(
テープくり出し巻き取りのvk)真空コラムに入る時に
巻きゆるんだ磁気テープに大きな力が加わるため、磁気
テープの内側の層が外側の層で押しつぶされて磁気テー
プに折れが生ずるという欠点がある。この磁気テープ折
れが記録開始位置であるBOTよりも奥の位置であった
場合は磁気ヘッドと磁気テープの接触を阻害するためす
でに磁気テープに記録されているデータを再生すること
ができないという問題が生じる。
[課題を解決するための手段]
本発明において、上記の問題点を解決するための手段は
、カートリッジ付磁気テープを自動的に磁気テープ装置
に装着するオートローディング機構を有する磁気テープ
装置のオートローディング方法を磁気テープをカートリ
ッジからくり出して、磁気テープの先端が磁気テープ装
置のマシンリールに十分巻きついたことを確認し、磁気
テープ装置の真空コラムに磁気テープを入れて弱い張力
で前記でシンリールに巻さ上げるように構成したことで
ある。
、カートリッジ付磁気テープを自動的に磁気テープ装置
に装着するオートローディング機構を有する磁気テープ
装置のオートローディング方法を磁気テープをカートリ
ッジからくり出して、磁気テープの先端が磁気テープ装
置のマシンリールに十分巻きついたことを確認し、磁気
テープ装置の真空コラムに磁気テープを入れて弱い張力
で前記でシンリールに巻さ上げるように構成したことで
ある。
[実施例]
次の本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例に係る磁気テープ装置のオート
ローディング方法を示すフローチャート図である。まず
、オートローディング動作を開始させるための初期設定
を行ない(STII)、カートリッジ内の磁気テープを
くり出す(ST12)、そしてくり出した磁気テープを
磁気テープ装置のマシンリールに巻付け(ST13)、
巻付けられた磁気テープの巻き上げ動作を停止させ、磁
気テープ装置の真空コラムに磁気テープを入れるコラム
インを行なう(ST14)。
ローディング方法を示すフローチャート図である。まず
、オートローディング動作を開始させるための初期設定
を行ない(STII)、カートリッジ内の磁気テープを
くり出す(ST12)、そしてくり出した磁気テープを
磁気テープ装置のマシンリールに巻付け(ST13)、
巻付けられた磁気テープの巻き上げ動作を停止させ、磁
気テープ装置の真空コラムに磁気テープを入れるコラム
インを行なう(ST14)。
そして次に81気テープが真空コラムに入ったままマシ
ンリールに再度巻き上げ(STI 5)、−定量の巻き
上げを行なった後に磁気テープのくり出しを停止して真
空コラムに磁気テープを入れる再コラムインを行なう(
ST16)、そして磁気テープに情報を書き始める最初
の位置を示すBOTを検知するBOTサーチ(ST17
)を行なうようにしている。
ンリールに再度巻き上げ(STI 5)、−定量の巻き
上げを行なった後に磁気テープのくり出しを停止して真
空コラムに磁気テープを入れる再コラムインを行なう(
ST16)、そして磁気テープに情報を書き始める最初
の位置を示すBOTを検知するBOTサーチ(ST17
)を行なうようにしている。
次に本発明の動作について磁気テープ装置の概要の機構
を示す第2図と、第1図のフローチャートを制御する電
気的結線を示す第3図と、第1図のフローチャートに対
応した磁気テープの動きを示した第4図(a)(b)(
c)(d)(e)(f)(g)(h)を用いて説明する
。
を示す第2図と、第1図のフローチャートを制御する電
気的結線を示す第3図と、第1図のフローチャートに対
応した磁気テープの動きを示した第4図(a)(b)(
c)(d)(e)(f)(g)(h)を用いて説明する
。
カートリッジ20に巻きついている磁気テープlOが磁
気テープ装置のファイルモータ30に装着されてオート
ローディング開始されると、磁気テープ装置の動作を制
御するCPU80が起動されてメモリ81に記憶されて
いるプログラム入出力ボート82を介してバキュームポ
ンプ40とプレッシャポンプ50が作動する。バキュー
ムポンプ40の出力は大気圧より負圧となってバキュー
ム切換弁41を通して、マシンリール33に与えられる
。またプレッシャポンプ50の出力は大気圧より正圧と
なってプレッシャ切換弁51を通してカートリッジガイ
ド52とエアーガイド53に与えられる0以上が初期設
定(STI 1)である。
気テープ装置のファイルモータ30に装着されてオート
ローディング開始されると、磁気テープ装置の動作を制
御するCPU80が起動されてメモリ81に記憶されて
いるプログラム入出力ボート82を介してバキュームポ
ンプ40とプレッシャポンプ50が作動する。バキュー
ムポンプ40の出力は大気圧より負圧となってバキュー
ム切換弁41を通して、マシンリール33に与えられる
。またプレッシャポンプ50の出力は大気圧より正圧と
なってプレッシャ切換弁51を通してカートリッジガイ
ド52とエアーガイド53に与えられる0以上が初期設
定(STI 1)である。
次にカートリッジモータ31が回転して磁気テープ10
のリールを固定していたカートリッジ20が開放されて
磁気テープlOのソールが自由な状態となりカートリッ
ジガイド52の空気穴とカートリッジ20の空気穴が接
してカートリッジ20の中に空気が送り込まれる。カー
トリッジ20の中に送り込まれた空気はカートリッジ2
0の内側に明けである空気の出る方向性を定められた複
数個の穴より吹きでて磁気テープlOの先端Aが第4図
(a)に示すように巻かれている層Bから浮上する。
のリールを固定していたカートリッジ20が開放されて
磁気テープlOのソールが自由な状態となりカートリッ
ジガイド52の空気穴とカートリッジ20の空気穴が接
してカートリッジ20の中に空気が送り込まれる。カー
トリッジ20の中に送り込まれた空気はカートリッジ2
0の内側に明けである空気の出る方向性を定められた複
数個の穴より吹きでて磁気テープlOの先端Aが第4図
(a)に示すように巻かれている層Bから浮上する。
この状態からファイルモータ30を反時計方向(左回転
)に数秒回転させて停止するやいなや、今度は時計方向
(右回転)に回転させる。この時磁気テープ10の先端
Aは第41N(b)に示すように巻かれている層Bより
浮き上ってカートリッジ20の内壁を通ってカートリッ
ジ20のくり出し口21より出てくる。これによりテー
プ〈り出しく5T12)が実行される。
)に数秒回転させて停止するやいなや、今度は時計方向
(右回転)に回転させる。この時磁気テープ10の先端
Aは第41N(b)に示すように巻かれている層Bより
浮き上ってカートリッジ20の内壁を通ってカートリッ
ジ20のくり出し口21より出てくる。これによりテー
プ〈り出しく5T12)が実行される。
次にマシンモータ32を時計方向(右回転)に回転させ
ておいて、くり出された磁気テープlOの先端Aは第4
図(C)に示すように右エアーガイド54より矢印Cの
方向に吹き出される空気の流れに沿って運ばれ、さらに
左エアーガイド55より矢印りの方向に吹き出される空
気の流れに沿って運ばれる。
ておいて、くり出された磁気テープlOの先端Aは第4
図(C)に示すように右エアーガイド54より矢印Cの
方向に吹き出される空気の流れに沿って運ばれ、さらに
左エアーガイド55より矢印りの方向に吹き出される空
気の流れに沿って運ばれる。
尚この時CPU80ば入出力ボート82を介してBOT
/EOTセンサ60の下を磁気テープ10が通過してい
るかをチエツクする0通過していない場合はファイルモ
ータ30の右回転を停止して左回転させ巻きもどし、そ
してリトライ数をメモリ81にセットして再度テープ〈
り出し手段12を行なう、BOT/EOTセンサ60の
下を磁気テープ10が正しく通過した場合は磁気テープ
10の先端Aは、第4図dに示すようにマシンモータ3
2に連結されているマシンリール33に近ずく、マシン
リール33の軸部分Eには小さくスリット又は無数の穴
がありバキュームポンプ40より負圧が与えられている
ため磁気テープlOの先端Aは吸着してマシンリール3
3に巻きつく、これによりテープ巻きつけ(ST13)
は終了する。
/EOTセンサ60の下を磁気テープ10が通過してい
るかをチエツクする0通過していない場合はファイルモ
ータ30の右回転を停止して左回転させ巻きもどし、そ
してリトライ数をメモリ81にセットして再度テープ〈
り出し手段12を行なう、BOT/EOTセンサ60の
下を磁気テープ10が正しく通過した場合は磁気テープ
10の先端Aは、第4図dに示すようにマシンモータ3
2に連結されているマシンリール33に近ずく、マシン
リール33の軸部分Eには小さくスリット又は無数の穴
がありバキュームポンプ40より負圧が与えられている
ため磁気テープlOの先端Aは吸着してマシンリール3
3に巻きつく、これによりテープ巻きつけ(ST13)
は終了する。
更に、マシンリール33に巻きついた磁気テープ10が
幾層か巻かれた後、マシンモータ32は停止する。また
バキュームポンプ40よりバキューム切換弁41が作動
して圧力調整弁42側に負圧が与えられる。圧力調整弁
42は圧力センサ43と右真空コラム45に負の圧力を
供給する。この時ファイルモータは右回転しているので
磁気テープlOは、第4図(e)に示すように、負圧に
よって引かれる力Fによって右真空コラム45に入って
くる。これによりコラムイン(ST14)が終了する。
幾層か巻かれた後、マシンモータ32は停止する。また
バキュームポンプ40よりバキューム切換弁41が作動
して圧力調整弁42側に負圧が与えられる。圧力調整弁
42は圧力センサ43と右真空コラム45に負の圧力を
供給する。この時ファイルモータは右回転しているので
磁気テープlOは、第4図(e)に示すように、負圧に
よって引かれる力Fによって右真空コラム45に入って
くる。これによりコラムイン(ST14)が終了する。
右真空コラム45にはコラムセンサRU61とRL62
が設けられており、磁気テープ10がコラムセンサRU
61をよぎってさらにコラムセンサRL62をよぎった
時、マシンモータ32を右回転させる。また磁気テープ
lOがコラムセンサRU61をよぎっていない場合はマ
シンモータ32を停止させるようにして第4図(f)に
示すように再巻き上げ(ST15)を行なう、尚この時
の右真空コラム45の圧力は圧力センサ43によって検
知されて定められたごく弱い圧力になるよう圧力調整弁
42にフィードバックされている。
が設けられており、磁気テープ10がコラムセンサRU
61をよぎってさらにコラムセンサRL62をよぎった
時、マシンモータ32を右回転させる。また磁気テープ
lOがコラムセンサRU61をよぎっていない場合はマ
シンモータ32を停止させるようにして第4図(f)に
示すように再巻き上げ(ST15)を行なう、尚この時
の右真空コラム45の圧力は圧力センサ43によって検
知されて定められたごく弱い圧力になるよう圧力調整弁
42にフィードバックされている。
十分な再巻き上げ(ST15)が行なわれた後、ファイ
ルモータ30を停止させ、右真空コラム45内にある磁
気テープをマシンモータ32で巻きとり、テープが張ら
れた状態で停止する0次にバキューム切換弁41を切換
えてキャプスタン34と左真空コラム46と右真空コラ
ム45に負圧が供給される0次にマシンモータ32は左
回転、ファイルモータは右回転に駆動すると、磁気テー
プ10は第4図(g)に示すように、負圧に引かれて左
右の真空コラム45.46の内に入ってくる。
ルモータ30を停止させ、右真空コラム45内にある磁
気テープをマシンモータ32で巻きとり、テープが張ら
れた状態で停止する0次にバキューム切換弁41を切換
えてキャプスタン34と左真空コラム46と右真空コラ
ム45に負圧が供給される0次にマシンモータ32は左
回転、ファイルモータは右回転に駆動すると、磁気テー
プ10は第4図(g)に示すように、負圧に引かれて左
右の真空コラム45.46の内に入ってくる。
この時右真空コラム45のコラムセンサRU61を磁気
テープlOがよぎってコラムセンサRL82をよぎって
いない時ファイルモータ30の右回転を停止させる。ま
た同様に左真空コラム46のコラムセンサLU63を磁
気テープ10がよぎってコラムセンサLL64をよぎっ
ていない時マシンモータ33の左回転を停止させる。こ
の時磁気テープ10は第4図(h)に示すように左右の
真空コラム45.46の負圧によって一定の張力が与え
られ磁気へラド7への接触が安全に保てる。これにより
再コラムイン(ST16)は終了する。
テープlOがよぎってコラムセンサRL82をよぎって
いない時ファイルモータ30の右回転を停止させる。ま
た同様に左真空コラム46のコラムセンサLU63を磁
気テープ10がよぎってコラムセンサLL64をよぎっ
ていない時マシンモータ33の左回転を停止させる。こ
の時磁気テープ10は第4図(h)に示すように左右の
真空コラム45.46の負圧によって一定の張力が与え
られ磁気へラド7への接触が安全に保てる。これにより
再コラムイン(ST16)は終了する。
次にBOTサーチ(ST17)においてはキャプスタン
34に負圧が加わっているので磁気テープlOはキャプ
スタン34に巻きついてキャプスタンモータ35の回転
に従って動かすことができる。BOTサーチ手段16は
マシンリール33に巻きつけた磁気テープ10の量によ
って異なる。
34に負圧が加わっているので磁気テープlOはキャプ
スタン34に巻きついてキャプスタンモータ35の回転
に従って動かすことができる。BOTサーチ手段16は
マシンリール33に巻きつけた磁気テープ10の量によ
って異なる。
これは、磁気テープ10のBOT位置は先端から約4.
6mの位置に決められておりマシンリール33の巻き取
り量が多ければBOTはマシンリール33に巻かれてい
るからである。また適量に巻いたとすればBOT位置は
右真空コラム45の中にあるからである。
6mの位置に決められておりマシンリール33の巻き取
り量が多ければBOTはマシンリール33に巻かれてい
るからである。また適量に巻いたとすればBOT位置は
右真空コラム45の中にあるからである。
ここでBOT位置が右真空コラムにあるとすればキャプ
スタンモータ35を左回転させる。キャプスタモータ3
5の左回転によって右真空コラム45内の磁気テープ1
0は上がり、左真空コラム46内は下がる。この磁気テ
ープ10の位置がコラムセンサRU61より上になった
時はファイルモータ30を右回転させる。またコラムセ
ンサLL64より下った時はマシンモータ33を右回転
させる。このようにしてキャプスタンモータ35の回転
に追従して磁気テープ10の裏面に張っである反射マー
カ(BOTマーカ) をBOTセンサ60で検出した時
キャプスタンモータ35の右回転を停止させる。これに
より本発明の実施例に係るオートローディングは終了す
る。
スタンモータ35を左回転させる。キャプスタモータ3
5の左回転によって右真空コラム45内の磁気テープ1
0は上がり、左真空コラム46内は下がる。この磁気テ
ープ10の位置がコラムセンサRU61より上になった
時はファイルモータ30を右回転させる。またコラムセ
ンサLL64より下った時はマシンモータ33を右回転
させる。このようにしてキャプスタンモータ35の回転
に追従して磁気テープ10の裏面に張っである反射マー
カ(BOTマーカ) をBOTセンサ60で検出した時
キャプスタンモータ35の右回転を停止させる。これに
より本発明の実施例に係るオートローディングは終了す
る。
尚、実施例の説明において右真空コラム45に磁気テー
プ10を入れるよう説明したが左右の真空コラム45.
46に磁気テープlOを入れても同様にして本発明を実
現することができる。
プ10を入れるよう説明したが左右の真空コラム45.
46に磁気テープlOを入れても同様にして本発明を実
現することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、カートリッジ付磁気テー
プを自動装着するオートローディング機構において、カ
ートリッジよりくり出された磁気テープが磁気テープ装
置のマシンリールに巻きついた後に磁気テープを真空コ
ラムに入れて巻き上げ動作を行なうコラムイン巻き上げ
を行うから、磁気テープに大きな張力が加わるのを防止
でき、磁気テープが巻きゆるんでいた時の磁気テープ折
れを未然に防止できるという効果がある。
プを自動装着するオートローディング機構において、カ
ートリッジよりくり出された磁気テープが磁気テープ装
置のマシンリールに巻きついた後に磁気テープを真空コ
ラムに入れて巻き上げ動作を行なうコラムイン巻き上げ
を行うから、磁気テープに大きな張力が加わるのを防止
でき、磁気テープが巻きゆるんでいた時の磁気テープ折
れを未然に防止できるという効果がある。
第1図は本発明の磁気テープ装置のオートローディング
方法の実施例を示すフローチャート、第2図は第1図に
示した実施例が適用される磁気テープ装置概要を示す図
、第3図は第1図のフローチャートを制御する電気回路
を示すブロック図、第4図(a)〜(h)は第1図のフ
ローチャートにおける磁気テープの動きを示す説明図、
第5図(a)〜(C)は巻きゆるみによって発生する磁
気テープの折れる状態を示す図で、第5図(a)は磁気
テープ全体を示す正面図、第5図(b)は第5図(a)
ノb部の、また第5図(C)は第5図(kl)(7)c
部の拡大図、第6図は従来の磁気テープ装置のオートロ
ーディング動作を示すフローチャートである。 10:磁気テープ 20:カートリッジ 30:ファイルモータ 32:マシンモータ 33:マシンリール 40:バキュームポンプ 45.46:真空コラム 50:プレッシャポンプ 61〜64:コラムセンサ
方法の実施例を示すフローチャート、第2図は第1図に
示した実施例が適用される磁気テープ装置概要を示す図
、第3図は第1図のフローチャートを制御する電気回路
を示すブロック図、第4図(a)〜(h)は第1図のフ
ローチャートにおける磁気テープの動きを示す説明図、
第5図(a)〜(C)は巻きゆるみによって発生する磁
気テープの折れる状態を示す図で、第5図(a)は磁気
テープ全体を示す正面図、第5図(b)は第5図(a)
ノb部の、また第5図(C)は第5図(kl)(7)c
部の拡大図、第6図は従来の磁気テープ装置のオートロ
ーディング動作を示すフローチャートである。 10:磁気テープ 20:カートリッジ 30:ファイルモータ 32:マシンモータ 33:マシンリール 40:バキュームポンプ 45.46:真空コラム 50:プレッシャポンプ 61〜64:コラムセンサ
Claims (1)
- カートリッジ付磁気テープを自動的に磁気テープ装置に
装着するオートローディング機構を有する磁気テープ装
置のオートローディング方法であって、前記磁気テープ
をカートリッジからくり出して、磁気テープの先端が磁
気テープ装置のマシンリールに十分巻きついたことを確
認し、磁気テープ装置の真空コラムに磁気テープを入れ
て弱い張力で前記マシンリールに巻き上げることを特徴
とする磁気テープ装置のオートローディング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123213A JPH01294263A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 磁気テープ装置のオートローディング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123213A JPH01294263A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 磁気テープ装置のオートローディング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294263A true JPH01294263A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=14855001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63123213A Pending JPH01294263A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 磁気テープ装置のオートローディング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01294263A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642845U (ja) * | 1979-09-05 | 1981-04-18 | ||
| JPS58200456A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-22 | Hitachi Ltd | 磁気テ−プ装置 |
| JPS6180647A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Nec Corp | 磁気テ−プ装置の媒体傷害防止方法 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63123213A patent/JPH01294263A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642845U (ja) * | 1979-09-05 | 1981-04-18 | ||
| JPS58200456A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-22 | Hitachi Ltd | 磁気テ−プ装置 |
| JPS6180647A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Nec Corp | 磁気テ−プ装置の媒体傷害防止方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5913096B2 (ja) | 自動ウエブ通し装置 | |
| EP0240437B1 (en) | Tape loading apparatus | |
| US3918092A (en) | Push-threading tape in a helical path | |
| JPH01294263A (ja) | 磁気テープ装置のオートローディング方法 | |
| JP3037491B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US7085091B1 (en) | Reducing tape media damage in data regions | |
| US3343758A (en) | Rewind method and apparatus | |
| JPH01300457A (ja) | 磁気テープ装置 | |
| JPH0633562Y2 (ja) | 磁気テープ駆動装置 | |
| US6915975B2 (en) | Tape leader means for pulling tape from a reel | |
| JPH0532822B2 (ja) | ||
| JP2658033B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US3940090A (en) | Vacuum column loading interlock | |
| JPS61284851A (ja) | リ−ル上ウエブの層間スリツプ防止方法 | |
| JPS5982647A (ja) | 磁気録画再生装置の供給リ−ル回転制御装置 | |
| JPS6041001Y2 (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JPS5827575B2 (ja) | 磁気テ−プ転写装置 | |
| JPH0445144Y2 (ja) | ||
| JPH0629807Y2 (ja) | リールモータ制御装置 | |
| JPS58189855A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US6771883B2 (en) | Device and method for controlling tape travelling speed and medium for recording its control program | |
| JP2638902B2 (ja) | 磁気テープ装置 | |
| JPS5836427B2 (ja) | 磁気テ−プ装置のアンロ−ド方式 | |
| JP3580182B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61160865A (ja) | 記録再生装置 |