JPH01294290A - 磁気テープ残量警告装置 - Google Patents

磁気テープ残量警告装置

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JPH01294290A
JPH01294290A JP12418888A JP12418888A JPH01294290A JP H01294290 A JPH01294290 A JP H01294290A JP 12418888 A JP12418888 A JP 12418888A JP 12418888 A JP12418888 A JP 12418888A JP H01294290 A JPH01294290 A JP H01294290A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic tape
remaining amount
audio
signal
amplifier
Prior art date
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Pending
Application number
JP12418888A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Miyagawa
宮川 弘道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01294290A publication Critical patent/JPH01294290A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、磁気記録再生装置等に装填される磁気テープ
の記載可能な残量を警告する磁気テープ浅h1瞥告装置
に関する。
[従来の技術1 従来よりビデオテープレコーダ等(以下VTRと略す。
)において、VTRに装填され映像や音声を記録する磁
気テープの記録可能な量、いわゆる磁気テープの残量を
使用者に知らせる手段を備えたものがある。この磁気テ
ープの残量の表示手段は、VTRに備えられる磁気テー
プの駆動機構の一部である、磁気テープを巻き取るSリ
ール及びTリールに装備された発信器が出力する信号を
演算処理し、その結果を蛍光表示管やLCD等にて可視
的に時間表示するものである。
[発明が解決しようとする課題] ところが、ビデオカメラとVTRとが一体的に形成され
たカメラ一体型VTR等においては、LCD等の小型の
磁気テープの残量表示装置の表示部をカメラ一体型VT
Rの本体外装面に装備し磁気テープの残量を表示したと
しても、撮影中操作者は、ビデオカメラのビューファイ
ンダを覗いているので、撮影中は前記残壜表示部を見る
ことができないという問題点がある。又、撮影像をブラ
ウン管に可視的に表示する電子ビューファインダを有す
るカメラ一体型VTRにおいては、電子ビューファイン
ダ内に磁気テープ残量の表示を行なう方法も考えられる
が、操作者の注意が残量表示に行き届かない場合もある
。又、電子ビューファインダを有さないタイプのカメラ
一体型VTRにおいては、ビューファインダ内に磁気テ
ープの残量表示を行なうことができないので、上述と同
様の問題点が発生する。
本発明は、上述したような問題点を解決するためになさ
れたもので、磁気テープの残量を可視的に認識する以外
の方法にて操作者が容易に磁気テープの残量低下を認識
できる磁気テープ残量警告装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] 本発明は、磁気テープの記録可能な量を計算し、計算結
果に従い警告信号を出力する演算部と、磁気テープに記
録される音声信号と前記警告信号とを加算する加算回路
と、前記加算回路が出力する信号を聴覚的に表現する表
示回路とを備えたことを特徴とする。
[作用] 演算部は、磁気テープの残量がある設定量以上ある場合
には、警告信号を出力せず、残量が設定量以下に少なく
なった場合には警告信号を出力する。加算回路は、演算
部が警告信号を出力したとき、磁気テープに記録される
音声信号と、警告信号とを加算し、表示回路は、加算回
路が出力する音声信号または音声信号と警告信号とが混
合した信号を聴覚的に表現する。
[実施例] 」Lへ笈資鯉 本発明の第1の実施例を示す第1図において、ビデオカ
メラ等に付属するマイクロホン(図示せず)から出力さ
れる音声信号が入力される音声入力端子lは、音声入力
端子lに入力した音声信号を増幅するマイクロホンアン
プ2に接続され、マイクロホンアンプ2の出力側は、さ
らに音声信号を増幅するラインアンプ3に接続される。
ラインアンプ3の出力側は、磁気テープに音声を記録し
たり記録された音声を再生したりする音声ヘッドに入力
する音声信号の増幅を行なう記録アンプ4に接続される
とともに、抵抗5を介して、マイクロホンが出力する音
声信号を操作者がモニタできるように元の音声に変換す
るためのイヤホンを作動させるイヤホンアンプ6に接続
される。
さらに、イヤホンアンプ6の入力端には、抵抗8を介し
てマイクロコンピュータ7の出力側が接続されている。
マイクロコンピュータ7は、磁気テープが巻かれている
磁気テープカセット内のリールを駆動させる、Sリール
及びTリールに設けfコ発信器が出力する信号が入力さ
れ、記録可能な磁気テープの残1を演算処理するもので
ある。又、イヤポンアンプ6の人力線には、一端を接地
した抵抗9が接続される。尚、抵抗5.8及び9にて加
算回路10を形成している。又、各抵抗値の関係は、抵
抗5の抵抗値及び抵抗8の抵抗値〉抵抗9の抵抗値 で
ある。
上記のような構成の磁気テープ残量警告装置において、
音声入力端子1から入力するマイクロホンが出力しfこ
音声信号は、マイクロホンアンプ2及びラインアンプ3
にて増幅され記録アンプ4及び加算回路!0に人力され
る。記録アンプ4に入力した音声信号は、磁気テープに
記録可能なように増幅され、磁気テープに記録される。
マイクロコンピュータ7は、磁気テープ駆動機構のSリ
ール及びTリールに設けられる発信器が出力する信号に
よって記録可能な磁気テープの残量を演算処理し、磁気
テープが設定量以下の残量になったとき、加算回路IO
へ警告信号を出力する。加算回路10は、ラインアンプ
3が出力する音声信号に、マイクロコンピュータ7が出
力する警告信号を加算し、加算した信号をイヤホンアン
プ6へ出力する。尚、マイクロコンピュータ7が警告信
号を出力していないとき、すなわち磁気テープの残量が
設定量以上あるとき、加算回路IOは、ラインアンプ3
が出力する音声信号をイヤホンアンプ6へ出力するもの
である。イヤホンアンプ6には、電気信号に変換された
音声を元の音声に変換する、例えばイヤホンが接続され
る。
よって、記録可能な磁気テープの残量が設定遣以上ある
場合、操作者にはマイクロホンが出力する、音声入力端
子lから入力される音声のみがイ2ヤホンを介して出力
される。一方、磁気テープには記録アンプ4及び音声ヘ
ッドを介して音声入力端子lに入力された音声信号が記
録される。
前記残量がある設定量以上に少なくなった場合、操作者
には音声入力端子1に人力した音声とともに、マイクロ
コンピュータ7が出力する残量低下を知らせる警告音が
イヤホンを介して出力される。
尚、この場合でも磁気テープには記録アンプ4及び音声
ヘッドを介して音声入力端子lに入力した音声信号のみ
が記録されるものである。
第2の実施例 第2図に示す磁気テープ残量警告装置は、第1図に示す
加算回路lOの代わりに切替回路11を備えたものであ
る。第2図において、第1図に示す構成部分と同じもの
については同一の符号を付している。
切替回路11は、マイクロコンピュータ7が切替信号を
出力したとき、スイッチを接点a側からb側へ切り替え
るものであり、接点aは、ラインアンプ3の出力側に接
続され、接点すはマイクロコンピュータ7の出力側に接
続されている。
上記のような磁気テープ残量警告装置において、ライン
アンプ3が出力した音声信号は、記録アンプ4に入力さ
れるとともに接点aに入力される。
記録可能な磁気テープの残量が設定量以上ある場合、切
替回路Itは、ラインアンプ3とイヤホンアンプ6とを
導通状態にする。したがって音声信号は、記録アンプ4
を介して音声ヘッドへ人力され磁気テープに記録される
とともに、イヤホンアンプ6を介して操作者の耳にこめ
られるイヤホンに入力され、操作者はマイクロホンが出
力する音声を聞くことができる。一方、記録可能な磁気
テープの残量が設定m以下に少なくなった場合、マイク
ロコンピュータ7は切替回路11のスイッチをa接点か
らb接点へ切り替える切替信号を出力する。よって、マ
イクロコンピュータ7とイヤホンアンプ6とが導通状態
となり、マイクロコンピュータ7が出力する警告信号が
切替回路!1の接点すを介してイヤホンアンプ6へ入力
される。したがって磁気テープには、ラインアンプ3、
記録アンプ4を介して音声入力端子Iに入力した音声信
号のみが記録される。一方、操作者には、記録可能な磁
気テープの残量が少ないことを知らせるマイクロコンピ
ュータ7が発する警告音のみがイヤホンを介して出力さ
れる。
第1及び第2の実施例のように、音声を記録する記録可
能な磁気テープの残量が少なくなった場合、操作者の耳
には、イヤホンを介して磁気テープの残(nが少なくな
ったことを知ら仕る警告音が出力されるので、本発明の
磁気テープ残1%J告装置を例えばカメラ一体型VTR
に装備した場合、操作者は、撮影中ビデオカメラのビュ
ーファインダを覗いていても磁気テープの残量低下を聴
覚的に知ることができる。
尚、本実施例では、磁気テープの残1低下を示す警告音
をイヤホンから出力したが、これに限らず例えばカメラ
一体型VTRの本体にスピーカを備え、このスピーカか
ら警告音を出力してもよい。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、磁気テープの記録
可能な量がある設定量以下に少なくなったとき警告信号
を出方する演算部と、音声信号と前記警告信号を加算す
る加算回路とを備え、加算回路が出力する信号を聴覚的
に認識できるようにしたので、操作者は可視的に磁気テ
ープの残量低下を確認できない場合でも、容易に磁気テ
ープの残量低下を知ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の磁気テープ残量警告装置の第1の実
施例を示すブロック図、第2図は、本発明の磁気テープ
残量警告装置の第2の実施例を示すブロック図である。 1・・・音声入力端子、6・・イヤホンアンプ、7・・
・マイクロコンピュータ、1o・・・加算回路、II 
・切替回路。 特許出願入味式会社 リコー 代理人 弁理士 前出 葆 外1名

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気テープの記録可能な量を計算し、計算結果に
    従い警告信号を出力する演算部と、磁気テープに記録さ
    れる音声信号と前記警告信号とを加算する加算回路と、
    前記加算回路が出力する信号を聴覚的に表現する表示回
    路とを備えたことを特徴とする磁気テープ残量警告装置
  2. (2)前記加算回路に代わり、前記音声信号と前記警告
    信号のどららかを選択し、前記表示回路へ出力する切替
    回路を備えた請求項1記載の磁気テープ残量警告装置。
JP12418888A 1988-05-20 1988-05-20 磁気テープ残量警告装置 Pending JPH01294290A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12418888A JPH01294290A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 磁気テープ残量警告装置

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JP12418888A JPH01294290A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 磁気テープ残量警告装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01294290A true JPH01294290A (ja) 1989-11-28

Family

ID=14879165

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12418888A Pending JPH01294290A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 磁気テープ残量警告装置

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JP (1) JPH01294290A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007306250A (ja) * 2006-05-10 2007-11-22 Ricoh Co Ltd 撮像装置、撮影時警告方法及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007306250A (ja) * 2006-05-10 2007-11-22 Ricoh Co Ltd 撮像装置、撮影時警告方法及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体

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