JPH0442489A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0442489A JPH0442489A JP2148573A JP14857390A JPH0442489A JP H0442489 A JPH0442489 A JP H0442489A JP 2148573 A JP2148573 A JP 2148573A JP 14857390 A JP14857390 A JP 14857390A JP H0442489 A JPH0442489 A JP H0442489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- warning
- recording
- circuit
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は着脱可能なマイクロホンを装備した記録装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
第3図は記録装置の従来例を示す着脱可能なマイクロホ
ン(以下、マイクという、)を装備したカメラ一体型ビ
デオカメラの斜視図である。
ン(以下、マイクという、)を装備したカメラ一体型ビ
デオカメラの斜視図である。
第3図において、1はビデオカメラ本体、2は着脱可能
なマイク、3は電子ファインダ(EVF’)、4はカメ
ラ保持部、5は記録ボタン、6はへットフオン端子であ
る。記録は記録ボタン12を押し込むことによりビデオ
カメラ本体1に内蔵されたVTRが駆動して行ゎゎる。
なマイク、3は電子ファインダ(EVF’)、4はカメ
ラ保持部、5は記録ボタン、6はへットフオン端子であ
る。記録は記録ボタン12を押し込むことによりビデオ
カメラ本体1に内蔵されたVTRが駆動して行ゎゎる。
記録中の音声はマイク2を通して記録されるので、記録
時に記録者はビデオカメラのへッドフォン端子6に不図
示のヘッドフォンを接続して記録音声をモニターするこ
とで音声が正常に記録されていることを確認していた。
時に記録者はビデオカメラのへッドフォン端子6に不図
示のヘッドフォンを接続して記録音声をモニターするこ
とで音声が正常に記録されていることを確認していた。
しかしながら、従来は、以上のようにして音声記録を確
認しているので面倒であり、記録者は記録のタイミング
を逃がしたくない気持や記録装置を信頼する気持から屡
音声をモニターする事なくマイクが未装着あるいは不完
全装着状態であることを見落して記録を行ってしまう事
があり、再生時に初めて音声が記録されていないことに
気付くという問題があった。
認しているので面倒であり、記録者は記録のタイミング
を逃がしたくない気持や記録装置を信頼する気持から屡
音声をモニターする事なくマイクが未装着あるいは不完
全装着状態であることを見落して記録を行ってしまう事
があり、再生時に初めて音声が記録されていないことに
気付くという問題があった。
この発明は以上のような従来例の問題点を解消するため
になされたもので、マイクが未装着あるいは不完全装着
状態であることを、記録開始時に記録者に対して音声を
モニターすることなく的確に検知警告できる記録装置を
提供することを目的としている。
になされたもので、マイクが未装着あるいは不完全装着
状態であることを、記録開始時に記録者に対して音声を
モニターすることなく的確に検知警告できる記録装置を
提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
このため、この発明に係る記録装置は、マイクロホンが
着脱可能に装備された記録装置において、マイクロホン
の未装着および不完全装着を検知し、かつ警告する検知
警告手段を設けることにより、前記の目的を達成しよう
とするものである。
着脱可能に装備された記録装置において、マイクロホン
の未装着および不完全装着を検知し、かつ警告する検知
警告手段を設けることにより、前記の目的を達成しよう
とするものである。
以上のような構成としたこの発明に係る記録装置は、記
録者が記録を開始する時に、検知警告手段によって、マ
イクの未装着および不完全装着を警告されるので、記録
時の未録音や不完全録音などの録音ミスが防止される。
録者が記録を開始する時に、検知警告手段によって、マ
イクの未装着および不完全装着を警告されるので、記録
時の未録音や不完全録音などの録音ミスが防止される。
(実施例)
以下に、この発明の一実施例を図面に基づしλて説明す
る。
る。
(構成)
第1図はこの発明の一実施例の記録装置の要部回路ブロ
ック図である。
ック図である。
なお1図中従来例と同一または相当部分は同符号で表わ
す。
す。
1g1図において、7はマイク端子、10は記録装置本
体、101はマイク2を接続するスイッチ付マイクジャ
ック(以下マイクジャックという。)、102はマイク
ジャック101のスイッチのオン、オフによりマイク2
の未接続および不完全接続を検知するマイク検知回路で
あり、103はマイク検知回路102の検知信号により
警告に必要な出力を生成する警告出力回路、104は警
告出力回路103からの出力により発光する発光ダイオ
ード、105はマイクアンプである。そして、図示にあ
っては、マイクジャック101とマイク検知回路102
とで検知機能を有する検知回路Aを、警告出力回路10
3と発光ダイオード104とで警告機能を有する警告回
路Bをそれぞれ形成し、この検知回路Aと警告回路Bと
により検知警告手段Xが構成されている。
体、101はマイク2を接続するスイッチ付マイクジャ
ック(以下マイクジャックという。)、102はマイク
ジャック101のスイッチのオン、オフによりマイク2
の未接続および不完全接続を検知するマイク検知回路で
あり、103はマイク検知回路102の検知信号により
警告に必要な出力を生成する警告出力回路、104は警
告出力回路103からの出力により発光する発光ダイオ
ード、105はマイクアンプである。そして、図示にあ
っては、マイクジャック101とマイク検知回路102
とで検知機能を有する検知回路Aを、警告出力回路10
3と発光ダイオード104とで警告機能を有する警告回
路Bをそれぞれ形成し、この検知回路Aと警告回路Bと
により検知警告手段Xが構成されている。
(動作)
以上の構成に基づいて動作を説明する。
記録装置本体10のマイクジャック101にマイク端子
7が未接続か接続不完全の場合、記録装置本体10のマ
イクジャック101のスイッチがオンとなりマイク検知
回路102が動作して検知信号を警告出力回路103に
出力する。検知信号を受けた警告出力回路103は警告
に必要な出力を生成し、この出力により発光ダイオード
104か発光して記録者にマイク2が未装着か不完全装
着であることを警告するので記録時の未録音や不完全録
音などの録音ミスを完全に防止することができる。
7が未接続か接続不完全の場合、記録装置本体10のマ
イクジャック101のスイッチがオンとなりマイク検知
回路102が動作して検知信号を警告出力回路103に
出力する。検知信号を受けた警告出力回路103は警告
に必要な出力を生成し、この出力により発光ダイオード
104か発光して記録者にマイク2が未装着か不完全装
着であることを警告するので記録時の未録音や不完全録
音などの録音ミスを完全に防止することができる。
次に、第2図で、この発明の他の実施例の記録装置の要
部回路構成を示す。
部回路構成を示す。
第2図において、8はマイク2aのマイク端子7に並設
されたスイッチ抑圧用の突起、20は記録装置本体、1
06はマイクジャック、107は突起8が完全に記録装
置本体20に挿入された時に作動するスイッチであり、
108は警告表示回路、109は撮像装置、110は加
算器である。
されたスイッチ抑圧用の突起、20は記録装置本体、1
06はマイクジャック、107は突起8が完全に記録装
置本体20に挿入された時に作動するスイッチであり、
108は警告表示回路、109は撮像装置、110は加
算器である。
そして、スイッチ107とマイク検知回路102とで検
知回路Aを、警告表示回路108と加算器110とで警
告回路Bを形成し、検知回路Aと警告回路Bとにより検
知警告手段Xが構成されている。
知回路Aを、警告表示回路108と加算器110とで警
告回路Bを形成し、検知回路Aと警告回路Bとにより検
知警告手段Xが構成されている。
以−トの構成に基づいて動作を説明する。
マイク端子7がマイクジャック106に未接続か不完全
接続の場合記録装置本体20内のスイッチ107はオフ
となっており、マイク検知回路102はスイッチ107
のオフを検知して、検知信号を警告表示回路108に出
力する。検知信号を受けた警告表示回路10Bは所望の
表示信号を出力し、この出力信号を加算器15によって
撮像装置109からの映像信号に加算し、EVF3の映
像に視覚的に警告を表示するので、撮影時のマイク未装
着および不完全装着を撮影開始前に撮影者が的確に確認
することができる。
接続の場合記録装置本体20内のスイッチ107はオフ
となっており、マイク検知回路102はスイッチ107
のオフを検知して、検知信号を警告表示回路108に出
力する。検知信号を受けた警告表示回路10Bは所望の
表示信号を出力し、この出力信号を加算器15によって
撮像装置109からの映像信号に加算し、EVF3の映
像に視覚的に警告を表示するので、撮影時のマイク未装
着および不完全装着を撮影開始前に撮影者が的確に確認
することができる。
なお、この場合警告表示はEVF3に限定されるもので
なく、任意のモニタ一部材に表示させればよい。
なく、任意のモニタ一部材に表示させればよい。
また、他の実施例として、前記実施例の発光ダイオード
104のような発光部材に代えて、ブザー等の発音部材
を用いることにより、リモートコントロール操作等で、
記録装置から離れた場所で記録操作を行う場合でも警告
を容易に確認することができる。なお、この場合マイク
が接続されていないので、有害なブザー音は録音される
ことはない、さらに、音声、液晶表示、振動などの手段
を用いて警告を行う構成としてもよい。
104のような発光部材に代えて、ブザー等の発音部材
を用いることにより、リモートコントロール操作等で、
記録装置から離れた場所で記録操作を行う場合でも警告
を容易に確認することができる。なお、この場合マイク
が接続されていないので、有害なブザー音は録音される
ことはない、さらに、音声、液晶表示、振動などの手段
を用いて警告を行う構成としてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、記録開始時に
記録者が音声をモニターしなくとも、マイクが未装着か
不完全装着の状態であるとを検知警告手段からの警告に
よって的確に認知することができるので、記録時の未録
音や不完全録音などの録音ミスを完全に防止することが
できる。
記録者が音声をモニターしなくとも、マイクが未装着か
不完全装着の状態であるとを検知警告手段からの警告に
よって的確に認知することができるので、記録時の未録
音や不完全録音などの録音ミスを完全に防止することが
できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す記録装置の要部回路
ブロック図、第2図はこの発明の他の実施例を示す記録
装置の要部回路ブロック図、第3図は従来例のカメラ一
体型ビデオカメラの斜視図である。 2.2a−−−・・・マイクロホン 10.20−・・・・・記録装置本体 101・・・・・・スイッチ付マイクジャック102−
−−−−マイク検知回路 103−−・−・警告出力回路 f O4−−−−−−発光ダイオード 107−・・・・・スイッチ 108−−−−−・警告表示回路 110−−−−−−加算器 A・・・・・・検知回路 B −−−−−・警告回路 X・・・−・検知警告手段
ブロック図、第2図はこの発明の他の実施例を示す記録
装置の要部回路ブロック図、第3図は従来例のカメラ一
体型ビデオカメラの斜視図である。 2.2a−−−・・・マイクロホン 10.20−・・・・・記録装置本体 101・・・・・・スイッチ付マイクジャック102−
−−−−マイク検知回路 103−−・−・警告出力回路 f O4−−−−−−発光ダイオード 107−・・・・・スイッチ 108−−−−−・警告表示回路 110−−−−−−加算器 A・・・・・・検知回路 B −−−−−・警告回路 X・・・−・検知警告手段
Claims (1)
- マイクロホンが着脱可能に装備された記録装置におい
て、マイクロホンの未装着および不完全装着を検知し、
かつ警告する検知警告手段を設けたことを特徴とする記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148573A JPH0442489A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148573A JPH0442489A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442489A true JPH0442489A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15455768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148573A Pending JPH0442489A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442489A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2148573A patent/JPH0442489A/ja active Pending
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