JPH01294437A - 物品載置用パレツト - Google Patents

物品載置用パレツト

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JPH01294437A
JPH01294437A JP12109488A JP12109488A JPH01294437A JP H01294437 A JPH01294437 A JP H01294437A JP 12109488 A JP12109488 A JP 12109488A JP 12109488 A JP12109488 A JP 12109488A JP H01294437 A JPH01294437 A JP H01294437A
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JP
Japan
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article
pallet
top plate
plate
articles
Prior art date
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Application number
JP12109488A
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English (en)
Inventor
Akira Honmaru
本丸 明
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Priority to US07/326,213 priority patent/US4966084A/en
Priority to DE68917622T priority patent/DE68917622T2/de
Priority to EP89105159A priority patent/EP0334329B1/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔竜業上の利用分野〕 この発明は重量のある物品を載置した状態で載置した物
品の保管、運搬するための物品載置用パレットに関する
。
〔従来の技術〕
現在重量のある物品を保管、連子するパレットとして木
製の天板の下面に足部を設けて天板と地上の間にフォー
クリフトのフォークが挿入できる空間を作り、天板上に
直接物品を載置したり、又はダンボール箱に物品を収納
して天板上に載置するパレットが知られている。前記の
直接物品を天板に載置したり、ダンボール箱に入れて天
板に載置するパレソトはパレットと物品又はパレットと
ダンボール箱を締付はベルトで締付固定している。
〔従来技術の問題点〕
上記従来のパレットは物品を締付はベルトのみで固定す
る場合には締付はベルトの緩るみにより物品が落下した
り、ダンボール箱に物品を入れてパレットに固定する場
合には収納作業、固定作業の繁雑さが伴なっている〇又
、ダンボール箱に物品を収納する場合にはダンボール箱
内で物品が動かないようにダンボール箱と物品の間の隙
間に固定用詰物を入れたりするために作業性及び運搬費
に問題を有していた。
〔発明が解決しようとする課題及び手段〕本発明はパレ
ット上に載置した物品を直接パレットに固定することに
より運搬途中にノくレットから物品が移動しないように
すること及び物品を多段に複数個積層して積み上げ保管
及び運搬に適するパレットを提案する。そのため本発明
は、物品を載置するパレットと前記パレットの天板に、
物品受は板を固定し前記物品受は板に前記物品を載置し
、前記物品受は板と前記物品を固定用金具で固定するよ
うに構成する。
更に又、積み重ね保管、運搬に適するだめに、物品を載
置するパレットの天板に物品受は板を固定し、前記物品
受は板の上に物品を載せ、前記物品と物品受は板を固定
部材によって直接固定し、前記パレットの天板の側面か
ら立上がる側板を設け、前記パレット上に固定した物品
の上から底無しかつ蓋付の箱材を被せ、前記箱材と前記
パレットを締付部材で固定するようにしたものである。
〔実施例の説明〕
以下に図を参照して本発明の一実施例を説明する。
図において、符号1はパレット全体を示し該パレット1
は天板2と下板4を有し、天板2と下板4はスペーサー
5A、5B、5Cを介して互いに固定していて、スペー
サー6A・・・・・によって作られる天板2と下板4の
間の空隙はフォークリフトのフォーク挿入口を形成する
。
天板2の上面には第2図に示すように物品受は部8が2
ケ所設けられている。該物品受は部8は発泡ポリエチレ
ン等の弾性を備えた板状又は直方体等の形をした緩衝材
8Aと、直接物品10を載せる木材等の硬質材から作ら
れた荷受は材8Bと及び前記緩衝材8Aと荷受は材8B
を天板2に固定する包体部材8Cから成る。前記包体部
材8Cはダンボール材等の紙材や繊維材又は薄膜樹脂材
から作られていて、形状は第2図及び第3図に示すよう
に前記荷受は材8Bに当る中央面8C+と荷受は材と緩
衝材の側面に肖る両側面8C2,8Csと前記両側面か
ら延びて天板に接着する接着面8C2−1,8C3−1
と、並びに前記荷受は材と緩衝材の両端面に当る端面F
ICa 、8Csと、更に、前記端面8C4,8Csか
ら延びて天板と接着する接着面8C4−1,8Cs−1
を有している。12は前記硬質の荷受は材8B、8Bの
側面に垂直に植設した植込ボルトである。
前記包体部材8Cは天板2の所定位置に前記緩衝材8A
と荷受は材8Bを置き、包体部材8Cの前記接着面8C
2−1,8C3−1,804−1,8Cs−+の各面に
接着剤を塗布し中央面8C+で荷受は材上面を抑え、各
側面8C2,8(j及び各端面8C4゜8Csで一衝材
及び荷受は材の側面並びに端面を抑え、前記接着面を天
板に固着することによシ包体部材8Cで緩衝材8Aと荷
受は材8Bを包み込むように天板に保持する。8C6は
荷受は材8Bの側面に植立したボルト12の貫通開口部
である。
第1図に示す符号10は製品、部品等の物品の外観を示
す。IOAは物品10に設けた固定用孔部である。14
.16は物品10を前記荷受は部8に固定するためのL
字型金具とナツトを示す。
18は前記物品10を収納するダンボール製等の物品収
納箱を示す。該物品収納箱18は4側面と上部蓋部を有
するが底部は無い形状であり、数箱の側面の下端は前記
天板2の端面から立上り起こした側板部2A、2Bによ
って抑え込む。
20.20は天板2の端面に取υ付けた物品収納箱18
の長手方向の移動規制部材である。
次に上記構成のパレットの使用について述べる。
前記包体部材8Cによって緩衝部材8Aと荷受は材8B
は天板2上に固定されている。
この2ケ所の荷受は部8,8の上に物品10を載せる。
その後り型金具の一端を物品10の孔部10Aに差し込
むと同時にL型金具14に設けた孔14aを植込ポルト
12に刺し通した後ナツト16を植込ボルト12にねじ
込む0 物品10の両端の孔10A、IOAに上述のようにL型
金具14を取り付けてナツト16゜16を締めることに
より物品10は天板2に固定される。
その後、物品10の上方から前述の底無収納箱18を被
せる。底無収納箱の開放端側は側面が天板2の立上り側
板2 A、 、 2.8によって規制され、天板の長手
方向は移動規制部材20.20によって規制される。
収納箱18によって物品を覆った後、天板2の裏側に締
付は用バンド22を通し、該バンド22によって天板2
と収納箱18は一体的に固定される。
〔効果の説明〕
以上のように本発明に依ればパレット1の天板2に直接
物品を固定したことにより物品10が固定し保管、運搬
途中で動くことがなくなる。
更に本発明に依る荷受は部8は緩衝材8Aと硬質の荷受
は材8Bからなり外部から外力が作用した場合緩衝材の
クツション作用が働き物品の損傷を防ぐことができる。
特に本発明の場合緩衝材と荷受は材は天板に直接固着せ
ず包体8Cの中に包み込む様に保持されているので緩衝
材と荷受は材の圧接状態も物品への外力の作用の仕方に
よって変化し、その変化によっても緩衝材と荷受は材の
復元性が保たれ、物品を安定的に載置することができる
。
又、本発明はパレットの天板に物品10を固定した後に
物品10の上から底無収納箱18を被せるようにも構成
したので第4図に示すヨウニ、第1のパレット1と該パ
レット1にベル)22.22によって締付は固定した収
納箱18の上に、第2のパレット30の上にベルト32
.32によって締付は固定した収納箱34を載せてパレ
ット、物品、収納箱を積み重さねることが出来、又その
積み重さね状態も多層に安定して積み重さねることが出
来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るパレットの物品収納状態を示す要
部展開斜視図、 第2図は天板上の荷受は部8の説明図、第3図は包体部
材8Cの展開図、 第4図は本発明に係るパレットに物品を載置してパレッ
トを積み重さねた使用状態の説明図。 1・・・パレット 2・・・天板 8・・・荷受は部 8A・・・緩衝材 8B・・・荷受は材 8C・・・包体部材 10・・・物品 18・・・底無物品収納箱

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物品を載置するパレットと、 前記パレットの天板に物品受け板を固定し前記物品受け
    板に前記物品を載置し、 前記物品受け板と前記物品を固定用金具で固定したこと
    を特徴とする物品載置用パレット。
  2. (2)前記物品受け板は前記天板に接する緩衝材と前記
    物品に接する硬質の荷受け材から成り、前記緩衝材及び
    前記荷受け材は包体部材に依つて前記天板に固定されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
    物品載置用パレット。
  3. (3)物品を載置するパレットの天板に物品受け板を固
    定し、前記物品受け板の上に物品を載せ、前記物品と物
    品受け板を固定部材によつて直接固定し、 前記パレットの天板の側面から立上がる側板を設け、前
    記パレット上に固定した物品の上から底無しかつ蓋付の
    箱材を被せ、前記箱材と前記パレットを締付部材に依つ
    て締付けたことを特徴とする物品載置用パレット。
JP12109488A 1988-03-22 1988-05-17 物品載置用パレツト Pending JPH01294437A (ja)

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JP12109488A JPH01294437A (ja) 1988-05-17 1988-05-17 物品載置用パレツト
US07/326,213 US4966084A (en) 1988-03-22 1989-03-20 Pallet for supporting article
DE68917622T DE68917622T2 (de) 1988-03-22 1989-03-22 Palette zum Tragen von Artikeln.
EP89105159A EP0334329B1 (en) 1988-03-22 1989-03-22 Pallet for supporting article

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010083547A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Add Trunk:Kk 精密機器等の搬送ケース
JP2011195172A (ja) * 2010-03-19 2011-10-06 Sekisui Plastics Co Ltd 保護部材およびこれを用いた梱包材

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5313700U (ja) * 1976-07-16 1978-02-04

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