JPH0129447B2 - - Google Patents

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JPH0129447B2
JPH0129447B2 JP58151223A JP15122383A JPH0129447B2 JP H0129447 B2 JPH0129447 B2 JP H0129447B2 JP 58151223 A JP58151223 A JP 58151223A JP 15122383 A JP15122383 A JP 15122383A JP H0129447 B2 JPH0129447 B2 JP H0129447B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
volume
emergency warning
circuit
switch
warning broadcast
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58151223A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6042940A (ja
Inventor
Hiroyasu Shinho
Hiroyuki Nagai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58151223A priority Critical patent/JPS6042940A/ja
Publication of JPS6042940A publication Critical patent/JPS6042940A/ja
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  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレビジヨン受像機における緊急警
報放送受信機に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来例のテレビジヨン受像機における緊急警報
放送受信部の構成を第1図に示す。
テレビジヨン受像機のチユーナ部、中間周波増
幅・検波部及び音声中間周波増幅・検波部にはテ
レビジヨン受像機の電源スイツチ入切に関わりな
く別電源により常時電源が供給され、緊急放送受
信待機の状態になつている。A点には音声検波出
力が供給されている。この音声検波出力は、緊急
警報放送デコーダ回路1に接続されており、
FSK信号の復調と符号判別が行なわれる。緊急
警報放送デコーダ回路1よりの出力Bは音声出力
段電源制御回路2に接続されている。D点はフラ
イバツクトランスより作られる電源に接続されて
おりテレビジヨン受像機の電源がオンになると電
圧が印加される。音声出力段電源制御回路2はB
とDの論理和を取り、テレビジヨン受像機の電源
がオンされるか、緊急警報放送が受信された時
に、出力Cを発生してスイツチ6をオンにし、電
源Hを音声出力増幅回路5に印加する。音声検波
出力Aは音量制御回路3にも接続されている。
音量制御回路3は音量制御切替回路4よりの直
流電圧Fによつて音量制御がなされる。音量制御
回路3よりの出力Eは音声出力増幅回路5の入力
となつている。音量制御切替回路4は緊急警報放
送デコーダ回路1よりの出力Bで、テレビジヨン
受像機の持つリモコン等で制御されているD/A
変換器よりの出力電圧Gと緊急警報音量ボリユー
ム7の中点電圧とを切替え、出力電圧Gの状態に
よらず、緊急警報放送が受信された時は緊急警報
音量ボリユーム7で設定された音量になすための
回路である。Iは緊急警報音量ボリユーム7に加
えられている電源である。音声出力回路5の出力
はスピーカ8に接続されている。
かかる構成のテレビジヨン受像機における緊急
警報放送受信部の音量制御切替回路4を詳述した
のが第2図である。Bは前述と同じ、緊急警報放
送デコーダ回路1よりの出力である。このBはア
ナログスイツチ11の制御端子とインバータ9の
入力に接続されている。インバータ9の出力はア
ナログスイツチ10の制御端子に接続されてい
る。アナログスイツチ10の入力端はGに接続さ
れ、出力端は音量制御回路3の入力端Fに接続さ
れている。アナログスイツチ11の入力端は緊急
警報音量ボリユーム7の中点に接続され、出力端
は前述Fに接続されている。緊急警報放送が受信
されBがハイレベルになるとアナログスイツチ1
1が導通、アナログスイツチ10が不導通にな
り、音量制御回路3への入力Fが緊急警報音量ボ
リユーム7で設定される電圧となる。利用者が緊
急警報音量ボリユーム7を調整できるようテレビ
ジヨン受像機の前面に出しておくと、誤まつて音
量ボリユーム7を最少に設定し、緊急放送が受信
されても音声が出力されないという事が起る。
また、緊急警報音量ボリユーム7を受像機内部
に設けてしまうと、利用者が緊急警報放送の内容
によつて音量を調整したり、緊急警報放送受信部
のテスト時に音量を調整したりできなくて不便で
ある。
発明の目的 本発明は、上記の欠点を除去し、緊急放送の受
信を利用者が確認するまでは、常に一定音量にな
し、確認後は緊急警報音量ボリユームにて調整で
きるようになすものである。
発明の構成 本発明はテレビジヨン受像機の直流電圧による
音量制御回路の制御電圧を三つのスイツチ回路に
より切替られるようになし、該スイツチ回路の制
御を緊急警報放送受信デコーダ回路よりの出力
と、緊急警報受信確認スイツチとによつて制御さ
れる記憶回路の出力とによつて行なうようにな
し、制御電圧をテレビジヨン受像機が持つ従来の
音量制御電圧、緊急警報音量ボリユームよりの電
圧,固定抵抗器によつて定められた電圧とを切替
るようになすことを特徴とし、緊急警報受信時は
常に一定音量となし、受信確認後は緊急警報音量
ボリユームによつて調整される音量となし、緊急
警報受信以外はテレビジヨンセツト従来の音量ボ
リユームによる音量となすようにしたものであ
る。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について第3図を参照
して説明する。
緊急警報放送デコーダ回路の出力Bはインバー
タ12及び2入力論理積回路15の一方の入力端
に接続されている。他方の入力は、緊急警報放送
確認スイツチ18の他端Jに接続されており、J
には抵抗器16とコンデンサ17によるチヤタリ
ング防止回路も接続されている。
インバータ12の出力はインバータ13の入力
になつており、インバータ12の出力はアナログ
スイツチ23の制御端アにも接続されている。イ
ンバータ13の出力はDフリツプフロツプ14の
クロツク入力端と、2入力論理積回路22の一方
の入力端にも接続されている。D入力及びプリセ
ツト端子PRは電源Iに接続されている。2入力
論理積回路15の出力端はクリア端子OKRに接
続されている。Dフリツプフロツプ14の出力端
Qはアナログスイツチ25の制御端ウに接続され
ている。出力端Qは2入力論理積回路22の他方
の入力端に接続されており、22の出力端はアナ
ログスイツチ24の制御端イに接続されている。
アナログスイツチ23,24,25の出力端は互
いに結線されており音量制御回路への入力端Fに
接続されており、アナログスイツチ23の入力で
あるテレビジヨン受像機従来の音量制御電圧Gと
アナログスイツチ24の入力である緊急放送音量
ボリユーム19の中点電圧と、アナログスイツチ
25の入力である、電源電圧Iを抵抗器20,2
1で分割した電圧とを切替るように構成されてい
る。
次にこの回路の動作を第4図を参照して説明す
る。t1までは緊急放送が受信されておらず、緊急
警報放送受信デコーダ回路の出力Bはローになつ
ている。従つてCLR端はローになつており出
力はハイに、Qはローになつている。従つてアが
ハイレベル、イとウはローレベルになつておりア
ナログスイツチ23が導通、他は非導通となつて
いる。t1の時点で緊急警報放送が受信されると、
Bはハイレベルになり、CLR端子もハイレベル
になる。CK端子はインバータ12,13の通過
時間だけ遅れてハイレベルになるので、その立上
り時点でQ,は反転する。従つてウがハイレベ
ルとなり、ア,イはローレベルになりアナログス
イツチ25のみが導通となつて、抵抗20,21
で分割された電圧が音量制御入力端子に接続され
最大音量近くの音が出力されることになる。利用
者が放送内容を確認しt2の時点でスイツチ18を
押すとCLR端子が押している間ローレベルとな
り、Q,は反転する。この状態はスイツチ18
を押すことをやめても保持される。従つてイがハ
イレベル、アとウはローレベルになつて、アナロ
グスイツチ24のみが導通状態となり、緊急放送
音量ボリユーム19の制御で音量が制御されるこ
とになる。t3の時点で緊急警報放送が終了すると
アがハイレベルとなつてテレビ受像機従来の音量
制御電圧がFに供給される。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、緊急警報放送
を受信した時は、強制的に最大音量近くの音を出
力する様になし、利用者が確認した後は緊急放送
音量ボリユームで音量制御をなすようにし、利用
者が誤まつて緊急放送音量ボリユームを最小にし
ぼつて音が出力されなくなつていても緊急放送が
大音量で受信され緊急事態を知ることができて便
利である。またテレビジヨン受像機従来の音量制
御とも独立しているので、受像機従来の音量制御
を電源が「入」になつていない時には変化できな
いようにできて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例におけるテレビジヨン受像機用
の緊急警報放送受信部の構成を説明するブロツク
図、第2図は従来の緊急警報放送受信部の音量制
御切替回路部の結線図、第3図は本発明の一実施
例における緊急警報放送受信機の音量制御切替回
路の結線図、第4図は本発明の回路動作を説明す
るタイミング図である。 12,13…インバータ、14…Dフリツプフ
ロツプ、15,22…AND回路、23,24,
25…アナログスイツチ、18…緊急警報放送受
信確認ボタン、19…緊急放送音量ボリユーム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 チユーナ部、中間周波増幅・検波部および音
    声中間周波増幅・検波部にテレビジヨン受像機の
    電源スイツチの入切にかかわりなく電源を供給す
    る電源供給手段と、上記音声中間周波増幅・検波
    部の出力側にそれぞれ接続された緊急警報放送デ
    コーダ回路および音声制御回路と、この音量制御
    回路の出力側に接続された音声出力増幅回路と、
    緊急警報放送が入力されたときの緊急警報放送デ
    コーダ回路の出力によつて動作して電源電圧を上
    記音声出力増幅回路に供給するように制御する音
    声出力段電源制御回路と、テレビジヨン受像機が
    本来もつ従来の音量制御電圧の入力端子と、緊急
    警報放送専用の音量ボリユームと、緊急警報放送
    を最大音量もしくはそれに近い音量に設定するた
    めの一定音量設定手段と、緊急警報放送確認用ス
    イツチと、上記入力端子に加わる音量制御電圧、
    音量ボリユームによる音量制御電圧、一定音量設
    定手段による音量制御電圧のいずれか一つを選択
    して上記音量制御回路に供給する音量制御切替回
    路とを備え、上記音量制御切替回路は、一端を共
    通に接続して上記音量制御回路に接続し、他端を
    それぞれ上記入力端子、緊急警報放送専用の音量
    ボリユーム、一定音量設定手段に接続した第1、
    第2、第3のスイツチ回路を備え、緊急警報放送
    が受信されていないときでかつ緊急警報放送確認
    用スイツチがオンされていないときには、第1の
    スイツチ回路が導通し第2、第3のスイツチ回路
    は遮断し、上記緊急警報放送確認用スイツチがオ
    フで緊急警報放送が受信されると第3のスイツチ
    回路が導通し第1、第2のスイツチ回路は遮断
    し、緊急警報放送が受信された状態で緊急警報放
    送確認用スイツチがオンされると第2のスイツチ
    回路が導通し、第1、第3のスイツチ回路が遮断
    するように構成された緊急警報放送受信装置。
JP58151223A 1983-08-18 1983-08-18 緊急警報放送受信機 Granted JPS6042940A (ja)

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JP58151223A JPS6042940A (ja) 1983-08-18 1983-08-18 緊急警報放送受信機

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JP58151223A JPS6042940A (ja) 1983-08-18 1983-08-18 緊急警報放送受信機

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Publication Number Publication Date
JPS6042940A JPS6042940A (ja) 1985-03-07
JPH0129447B2 true JPH0129447B2 (ja) 1989-06-12

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ID=15513933

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6243982A (ja) * 1985-08-22 1987-02-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 緊急警報放送受信機
US20060059512A1 (en) * 2002-11-15 2006-03-16 Pugel Michael A Methods for controlling apparatuses having an emergency alert function

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5833327A (ja) * 1981-08-20 1983-02-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 無線通報システム用受信機

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JPS6042940A (ja) 1985-03-07

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