JPH0129865Y2 - - Google Patents

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JPH0129865Y2
JPH0129865Y2 JP3392381U JP3392381U JPH0129865Y2 JP H0129865 Y2 JPH0129865 Y2 JP H0129865Y2 JP 3392381 U JP3392381 U JP 3392381U JP 3392381 U JP3392381 U JP 3392381U JP H0129865 Y2 JPH0129865 Y2 JP H0129865Y2
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JP
Japan
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electrode
diode
signal
diodes
terminal
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JP3392381U
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JPS57148938U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は直流制御電圧にハム、リツプル等の交
流成分が重畳していても、そのハム、リツプル等
の交流成分が出力信号に混入する虞れの無い信号
切換回路を堤案しようとするものである。
以下に図を参照して、本考案を時計付きラジオ
受信機の信号切換回路に適用した一実施例につい
て詳細に説明しよう。1は電源回路で、これに入
力端子(プラグ)2より商用交流電源電圧が供給
され、出力端子T11,T12間及びT21,T22間に
夫々直流電圧が出力されるようになされている。
尚、T11,T21は夫々正端子、T12,T22は夫々負
端子である。
3はアンテナ、4は高周波増幅器、周波数変換
器及び中間周波増幅器の縦続回路、5はAM又は
(及び)FM検波器である。縦続回路4は端子
T11,T′12に接続されて直流電圧が供給されるよ
うになされている。尚、端子T′12は、電源スイツ
チ回路としてのnpn形トランジスタ9のコレク
タ・エミツタ間を通じて端子T12に接続される。
検波器5の出力端は結合コンデンサ6を通じて
音量調整用の第1及び第2のポテンシヨメータ
7,8の各一端に共通に接続され、各他端が端子
T′12に接続される。この場合、第1のポテンシヨ
メータ7はマニユアル用、第2のポテンシヨメー
タ8はタイマー用で、夫々各別の調整摘子によつ
て、減衰比を独立に調整し得るようになされてい
る。かくして、第1及び第2のポテンシヨメータ
7,8には検波回路5からの共通の入力音声信号
が供給されることになる。第1及び第2のポテン
シヨメータ7,8の各可動中間接点は、夫々結合
コンデンサ10,11を介して信号切換回路12
の第1及び第2の入力端子Tm,Ttに各別に接続
される。かくして、第1及び第2のポテンシヨメ
ータ7,8の各可動中間接点よりの第1及び第2
の出力音声信号は信号切換回路によつて切換えら
れ、出力端子Toに得られたその一方の出力音声
信号が結合コンデンサ13−駆動増幅器14−出
力増幅器15を通じて電気−音響交換器としての
スピーカ16に供給される。又、端子T11,T′12
が信号切換回路12、増幅器14,15に接続さ
れて、これらに直流電圧が供給されるようになさ
れている。
17はタイマー機能付き時計回路で、現在時
刻、タイマー時刻等を表示する表示器18を駆動
する駆動回路を含み、1チツプICで構成されて
いる。この時計回路17は端子T21,T22に接続
されて、電源スイツチ回路9のオン、オフと無関
係に、常時直流電圧が供給されている。19は時
計回路17のタイマー回路を制御してタイマー時
刻を設定するタイマー時刻設定手段である。20
は警報音発生用の可聴周波発振器で、時計回路1
7のタイマー回路により制御され、その発振信号
は結合コンデンサ21を介して第2のポテンシヨ
メータ8の可動中間接点に供給されるようになさ
れている。
SWm,SWckは夫々マニユアルモードスイツ
チ及びタイマーモードチエツクスイツチで、夫々
時計回路17に接続されたノンロツク常開スイツ
チである。そしてタイマー時刻到来時又は、タイ
マーモードチエツクスイツチSWckを一時的にオ
ンにしたとき、時計回路17の出力端子(17ac)
よりタイマーモード又はタイマーチエツク用直流
制御信号が得られて、これが抵抗器22を介して
トランジスタ9のベースに供給されてこれをオン
になさしめると共に、信号切換回路12の制御信
号入力端子Tcに供給されて、第2のポテンシヨ
メータ8よりの第2の出力音声信号が出力端子
Toに得られるように信号切換回路12が制御さ
れる。又、タイマー時刻が未だ到来しないとき
は、タイマーモード又はタイマーチエツク用直流
制御信号が得られないので、このときは信号切換
回路12は第1のポテンシヨメータ7よりの第1
の出力音声信号が出力端子Toに供給され得るよ
うな切換状態とされる。
又、マニユアルモードスイツチSWmを一時的
にオンしたとき、時計回路17の出力端子
(17m)よりマニユアルモード用直流制御信号が
得られて、これが抵抗器23を介してトランジス
タ9のベースに供給されてこれがオンになさしめ
られる。そして、第1のポテンシヨメータ7より
の第1の出力音声信号が信号切換回路12の出力
端子Toに得られる。
次に、信号切換回路12について説明する。直
流電源の一端、即ち電源回路1の端子T11が第1
の抵抗器R1を通じて第1及び第2のダイオード
D1,D2の各第1電極(アノード)に接続される
と共に、第2の抵抗器R2を通じて第2のダイオ
ードD2の第2電極(カソード)に接続される。
そして、第1及び第2のダイオードの各第2電極
(カソード)と直流電源の他端、即ち端子T′12と
の間に、夫々第1及び第2のダイオードと同方向
の第3及び第4のダイオードD3,D4並びに第3
及び第4の抵抗器R3,R4から成る第1及び第2
の直列回路K1,K2が接続される。第3のダイオ
ードD3の第1電極(アノード)が第1のダイオ
ードD1の第2電極(カソード)に接続される。
第1及び第2のダイオードD1,D2の各第2電
極(カソード)より第1及び第2の信号入力端子
Tm,Ttが導出される。第1及び第2のダイオー
ドD1,D2の各第1電極(アノード)より信号出
力端子Toが導出される。
そして、第3のダイオードD3の第2電極(カ
ソード)に第3のダイオードD3を逆バイアスす
るに十分な値の直流制御電圧、即ちタイマーモー
ド又はタイマーチエツク用直流制御信号を供給す
るか否かにより、第1及び第2の信号入力端子
Tm,Ttよりの第1及び第2の信号、即ち第1及
び第2のポテンシヨメータ7,8よりの第1及び
第2の出力音声信号を信号出力端子Toに切換供
給する。
次にこの時計付きラジオ受信機の動作を説明し
よう。マニユアルモード時は、スイツチSWmを
一時的にオンすれば、時計回路17の端子
(17m)よりの制御信号によりトランジスタ9が
オンとなる。そしてダイオードD1,D3が導通し、
直流電流が端子T11−抵抗器R1−ダイオードD1−
ダイオードD3−抵抗器R3−端子T′12−トランジ
スタ9のコレクタ・エミツタ間−端子T12の経路
を流れる。従つて、ダイオードD1の導通により、
第1のポテンシヨメータ7よりの第1の出力音声
信号がダイオードD1を介して信号入力端子Toに
供給される。そして、第1のポテンシヨメータ7
を調整することによりスピーカ16の音量が調整
される。この場合ダイオードD2は逆バイアスさ
れてオフとなる。
タイマーモード時は、タイマー時刻設定手段1
9を調整してタイマー時刻を設定する。又、タイ
マーモード時の音量のチエツクは次のようにして
行なう。スイツチSWckを一時的にオンする。か
くすると、時計回路17の端子(17ac)から直
流制御信号が発生し、これによりトランジスタ9
がオンとなる。又、信号切換回路12のダイオー
ドD3は十分に逆バイアスされる。尚、端子
(17ac)からの直流制御信号にハムが重畳してい
ても、それによつてダイオードD3が順バイアス
されることがないような値に直流制御電圧の値が
設定される。かくして、ダイオードD1,D3は共
にオフになる。このためダイオードD2はオンと
なる。従つて、第2のポテンシヨメータ8よりの
第2の出力音声信号がダイオードD2を通じて信
号出力端子Toに供給されることになる。そして、
スピーカ16の音を聴きながら第2のポテンシヨ
メータ8を調整して、タイマーモード時の音量を
最適に調整する。その後再度スイツチSWckを一
時的にオンすれば、時計回路17の端子(17ac)
より直流制御信号がまた出力されるようになる。
尚、タイマー時刻到来時も同様に時計回路17
の端子(17ac)から直流制御信号が例えば1時
間出力される。その間トランジスタ9はオンとな
り、第2のポテンシヨメータ8よりの第2の出力
音声信号が信号切換回路12の信号出力端子To
に出力される。
上述せる本考案によれば、直流制御電圧にハ
ム、リツプル等の交流成分が重畳しても、そのハ
ム、リツプル等の交流成分が出力信号に混入する
虞れの無い信号切換回路を得ることができる。
上述に於いては、ダイオードD1〜D4の夫々第
1及び第2電極を夫々アノード及びカソードとし
た場合について述べたが、直流電源の極性を逆に
するときは、夫々カソード及びアノードとなる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示す回路図である。 12は信号切換回路、D1〜D4は第1〜第4の
ダイオード、R1〜R4は第1〜第4の抵抗器、K1,
K2は第1及び第2の直列回路である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 直流電源の一端が第1の抵抗器を通じて第1及
    び第2のダイオードの各第1電極に接続されると
    共に、第2の抵抗器を通じて上記第2のダイオー
    ドの第2電極に接続され、該第1及び第2のダイ
    オードの各第2電極と上記直流電源の他端との間
    に、夫々上記第1及び第2のダイオードと同方向
    の第3及び第4のダイオード並びに第3及び第4
    の抵抗器からなる第1及び第2の直列回路が接続
    され、上記第3のダイオードの第1電極が上記第
    1のダイオードの第2電極に接続され、上記第1
    及び第2のダイオードの各第2電極より夫々第1
    及び第2の信号入力端子が導出され、上記第1及
    び第2のダイオードの各第1電極より信号出力端
    子が導出されて成り、上記第3のダイオードの第
    2電極に、該第3のダイオードを逆バイアスする
    に十分な値の直流制御電圧を供給するか否かによ
    り、上記第1及び第2の信号入力端子よりの第1
    及び第2の信号を上記信号出力端子に切換供給す
    るようにして成る信号切換回路。
JP3392381U 1981-03-11 1981-03-11 Expired JPH0129865Y2 (ja)

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JPS57148938U JPS57148938U (ja) 1982-09-18
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