JPH0129456B2 - - Google Patents
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- JPH0129456B2 JPH0129456B2 JP58056502A JP5650283A JPH0129456B2 JP H0129456 B2 JPH0129456 B2 JP H0129456B2 JP 58056502 A JP58056502 A JP 58056502A JP 5650283 A JP5650283 A JP 5650283A JP H0129456 B2 JPH0129456 B2 JP H0129456B2
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- Japan
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- line
- subscriber
- exchange
- base station
- wireless
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/08—Indicating faults in circuits or apparatus
- H04M3/14—Signalling existence of persistent "off-hook" condition
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W76/00—Connection management
- H04W76/20—Manipulation of established connections
- H04W76/25—Maintenance of established connections
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13098—Mobile subscriber
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13386—Line concentrator
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W76/00—Connection management
- H04W76/10—Connection setup
- H04W76/19—Connection re-establishment
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W76/00—Connection management
- H04W76/30—Connection release
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
- H04W84/02—Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]
- H04W84/10—Small scale networks; Flat hierarchical networks
- H04W84/14—WLL [Wireless Local Loop]; RLL [Radio Local Loop]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、例えば船舶電話システム等のマルチ
チヤンネル・アクセス方式の無線電話システムに
関する。特に、交換機側加入者が先にオンフツク
したときの終話の処理方式に関する。
チヤンネル・アクセス方式の無線電話システムに
関する。特に、交換機側加入者が先にオンフツク
したときの終話の処理方式に関する。
従来、この種の集線された無線電話システム、
例えば船舶電話システムにおいては、陸側から先
に終話したときには次の二通りの方法で終話処理
がなされる。
例えば船舶電話システムにおいては、陸側から先
に終話したときには次の二通りの方法で終話処理
がなされる。
まず第1の方法では、陸側加入者が先にオンフ
ツクすると上位交換機から加入者線にビジートー
ンが送出される。このとき、無線回線はそのまま
保持され、子局では音声と同じようにビジートー
ンを聞くことができる。そして、子局の加入者は
ビジートーンを聞いて陸側の加入者がオンフツク
したことを知り、自らの電話機をオンフツクす
る。このとき初めて無線回線は「断」となり、こ
の無線回線を他の子局が使用可能となる。
ツクすると上位交換機から加入者線にビジートー
ンが送出される。このとき、無線回線はそのまま
保持され、子局では音声と同じようにビジートー
ンを聞くことができる。そして、子局の加入者は
ビジートーンを聞いて陸側の加入者がオンフツク
したことを知り、自らの電話機をオンフツクす
る。このとき初めて無線回線は「断」となり、こ
の無線回線を他の子局が使用可能となる。
この方式の欠点は、子局加入者がオンフツクす
るまでは、すでに通話が終了しているにもかかわ
らず、無線回線が保持されたままになることがあ
る。このことは、マルチチヤンネル・アクセス方
式では無線回線を複数の子局が共用するので、無
線回線の有効利用の点から好ましくない。
るまでは、すでに通話が終了しているにもかかわ
らず、無線回線が保持されたままになることがあ
る。このことは、マルチチヤンネル・アクセス方
式では無線回線を複数の子局が共用するので、無
線回線の有効利用の点から好ましくない。
第2の方法では、陸側から先にオンフツクする
と上記同様に上位交換機から加入者線にビジート
ーンが送出される。集線装置では、このビジート
ーンを検出することによつて陸側がオンフツクし
たことを知る。このビジートーンを検出すると、
集線装置は子局に対して陸側が終話したことを知
らせる信号(強切信号)を送出し、基地局と子局
との間の無線回線を「断」とし、さらに上位交換
機からの加入者線の直流ループを開放する。子局
は上記強切信号を検出することにより無線回線を
「断」とし、子局の内部回路からビジートーン
(ローカル・ビジートーン)を発生させ、電話機
から聞かせる。このローカル・ビジートーンは子
局の加入者がオンフツクするまで発生している。
と上記同様に上位交換機から加入者線にビジート
ーンが送出される。集線装置では、このビジート
ーンを検出することによつて陸側がオンフツクし
たことを知る。このビジートーンを検出すると、
集線装置は子局に対して陸側が終話したことを知
らせる信号(強切信号)を送出し、基地局と子局
との間の無線回線を「断」とし、さらに上位交換
機からの加入者線の直流ループを開放する。子局
は上記強切信号を検出することにより無線回線を
「断」とし、子局の内部回路からビジートーン
(ローカル・ビジートーン)を発生させ、電話機
から聞かせる。このローカル・ビジートーンは子
局の加入者がオンフツクするまで発生している。
この方式は無線回線の有効利用という点からは
優れている。しかし、上位交換機から見ると、加
入者線の直流ループが開放されているので、子局
がすでにオンフツクしたものと見なされ、いつで
も上位交換機からの着呼を受けつけられる状態に
あるものと判断されるにもかかわらず、実際には
子局につながつた電話機はまだオンフツクの状態
であるため、まだ着呼を受けつけられないという
矛盾した状態を作る欠点がある。
優れている。しかし、上位交換機から見ると、加
入者線の直流ループが開放されているので、子局
がすでにオンフツクしたものと見なされ、いつで
も上位交換機からの着呼を受けつけられる状態に
あるものと判断されるにもかかわらず、実際には
子局につながつた電話機はまだオンフツクの状態
であるため、まだ着呼を受けつけられないという
矛盾した状態を作る欠点がある。
本発明は、上記の欠点を解決するものであり、
無線回線の有効利用を図り、かつ、上位交換機か
ら見た加入者線の状態と実際の子局電話機の状態
とを一致させることのできる無線電話方式を提供
することを目的とする。
無線回線の有効利用を図り、かつ、上位交換機か
ら見た加入者線の状態と実際の子局電話機の状態
とを一致させることのできる無線電話方式を提供
することを目的とする。
本発明は、集線装置にビジートーン検出器と、
上位交換機からの加入者線を終端し直流ループを
保持する終端回路とを具備し、陸側から先にオン
フツクしたときには加入者線の直流ループを保持
したまま無線回線を「断」とし、子局がオンフツ
クすると再び無線回線を形成して加入者線の直流
ループを開放することにより、無線回線の有効利
用を図り、上位交換機から見た加入者線の状態と
子局につながつた電話機の受話器の状態を一致さ
せるものである。
上位交換機からの加入者線を終端し直流ループを
保持する終端回路とを具備し、陸側から先にオン
フツクしたときには加入者線の直流ループを保持
したまま無線回線を「断」とし、子局がオンフツ
クすると再び無線回線を形成して加入者線の直流
ループを開放することにより、無線回線の有効利
用を図り、上位交換機から見た加入者線の状態と
子局につながつた電話機の受話器の状態を一致さ
せるものである。
本発明の特徴とするところは、m個のチヤンネ
ルをもつた基地局と、この基地局と対向して通信
する複数個(n個とする)の子局と、基地局を制
御する制御装置(以下「集線装置」という。)と
により構成され、マルチチヤンネル・アクセス方
式を用いて無線回線を形成する無線電話システム
において、集線装置はn個の子局の数に等しいn
本の上位交換機からの加入者線に接続しさらにn
本の加入者線をm個のチヤンネルに集線する機能
と、加入者線が接続されるインターフエイス回路
にビジートーンの有無を検出する検出器と、加入
者線を終端し直流ループを保持するための終端回
路と、この終端回路を加入者線に切断するスイツ
チ回路とを備えることにある。
ルをもつた基地局と、この基地局と対向して通信
する複数個(n個とする)の子局と、基地局を制
御する制御装置(以下「集線装置」という。)と
により構成され、マルチチヤンネル・アクセス方
式を用いて無線回線を形成する無線電話システム
において、集線装置はn個の子局の数に等しいn
本の上位交換機からの加入者線に接続しさらにn
本の加入者線をm個のチヤンネルに集線する機能
と、加入者線が接続されるインターフエイス回路
にビジートーンの有無を検出する検出器と、加入
者線を終端し直流ループを保持するための終端回
路と、この終端回路を加入者線に切断するスイツ
チ回路とを備えることにある。
そして、一旦、子局の加入者と上位交換機側の
加入者(以下「陸側加入者」という。)が通話状
態になつた後に、陸側加入者が先にオンフツクし
たときには、集線装置は交換機から加入者線に送
出されるビジートーンを検出器により検出するこ
とにより、基地局を制御して子局との無線回線を
「断」とし、さらにスイツチ回路を駆動して終端
回路にて加入者線を終端し、交換機との直流ルー
プを保持する。
加入者(以下「陸側加入者」という。)が通話状
態になつた後に、陸側加入者が先にオンフツクし
たときには、集線装置は交換機から加入者線に送
出されるビジートーンを検出器により検出するこ
とにより、基地局を制御して子局との無線回線を
「断」とし、さらにスイツチ回路を駆動して終端
回路にて加入者線を終端し、交換機との直流ルー
プを保持する。
さらに、子局は基地局との無線回線が断となつ
たときを見て、自らも無線回線を断とし、自局内
部にてビジートーン(以下「ローカル・ビジート
ーン」という。)を発生させ、電話機に対して終
話となつたことを知らせる。
たときを見て、自らも無線回線を断とし、自局内
部にてビジートーン(以下「ローカル・ビジート
ーン」という。)を発生させ、電話機に対して終
話となつたことを知らせる。
さらに、上記状態により子局の加入者がオンフ
ツクすると、m個あるチヤンネルのいずれか一つ
を捕捉して基地局との間の無線回線を再度形成
し、集線装置に対してオンフツクしたことを知ら
せる。
ツクすると、m個あるチヤンネルのいずれか一つ
を捕捉して基地局との間の無線回線を再度形成
し、集線装置に対してオンフツクしたことを知ら
せる。
集線装置は子局のオンフツクを知ることにより
スイツチ回路を動作させ、終端回路を加入者線か
ら切り離すことにより交換機との直流ループを開
放する。
スイツチ回路を動作させ、終端回路を加入者線か
ら切り離すことにより交換機との直流ループを開
放する。
以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係るマルチチヤンネル無線電
話システムを船舶無線電話システムに適用した実
施例の構成図である。
話システムを船舶無線電話システムに適用した実
施例の構成図である。
第1図において、1は上位交換機であり、通常
はこの交換機1から加入者線14が延び、陸側の
電話機5に接続される。2は集線装置であり、上
位交換機1とはn対の加入者線11によつて接続
されており、上位交換機1から見るとn個の電話
機がつながつているのと同じである。さらに集線
装置2は、n対の加入者線11にインターフエイ
スする加入者回路15と、集線するためのスイツ
チ16と、m個のチヤンネルをもつ基地局3にイ
ンターフエイスするトランク回路17とからな
る。なおここで、mとnはn≧mの関係にある。
はこの交換機1から加入者線14が延び、陸側の
電話機5に接続される。2は集線装置であり、上
位交換機1とはn対の加入者線11によつて接続
されており、上位交換機1から見るとn個の電話
機がつながつているのと同じである。さらに集線
装置2は、n対の加入者線11にインターフエイ
スする加入者回路15と、集線するためのスイツ
チ16と、m個のチヤンネルをもつ基地局3にイ
ンターフエイスするトランク回路17とからな
る。なおここで、mとnはn≧mの関係にある。
4は子局であり、加入者線13が延びて電話機
6がつながる。基地局3の回りにはn台の子局が
散在している。この子局の数は加入者線11の数
に一致し、加入者線と子局の電話機は1対1に対
応している。
6がつながる。基地局3の回りにはn台の子局が
散在している。この子局の数は加入者線11の数
に一致し、加入者線と子局の電話機は1対1に対
応している。
第2図は第1図の加入者回路15の一例を示す
回路図である。20,21は加入者線が接続され
る端子、22,23はスイツチ回路、24は終端
回路であり、第3図にて後述されるラインロツク
状態のとき、スイツチ回路22,23は終端回路
24をもつて加入者線11を終端する。25は直
流ループを形成するスイツチ回路である。26は
インダクタンスであり、直流に対しては低い抵抗
となり、音声成分(0.3kHz〜3.4kHz)に対しては
高いインピーダンスをもつ。スイツチ回路25に
より直流ループが形成されると、直流は端子20
→スイツチ回路22→スイツチ回路25→インダ
クタンス26→スイツチ回路23→端子21の順
に、または、直流の極性によつては全くその逆方
向に流れる。27は4線/2線変換回路であり、
29は基地局側への送り音声線、30は上位交換
機側への送り音声線である。28はビジートーン
検出器であり、31はその検出線である。
回路図である。20,21は加入者線が接続され
る端子、22,23はスイツチ回路、24は終端
回路であり、第3図にて後述されるラインロツク
状態のとき、スイツチ回路22,23は終端回路
24をもつて加入者線11を終端する。25は直
流ループを形成するスイツチ回路である。26は
インダクタンスであり、直流に対しては低い抵抗
となり、音声成分(0.3kHz〜3.4kHz)に対しては
高いインピーダンスをもつ。スイツチ回路25に
より直流ループが形成されると、直流は端子20
→スイツチ回路22→スイツチ回路25→インダ
クタンス26→スイツチ回路23→端子21の順
に、または、直流の極性によつては全くその逆方
向に流れる。27は4線/2線変換回路であり、
29は基地局側への送り音声線、30は上位交換
機側への送り音声線である。28はビジートーン
検出器であり、31はその検出線である。
次に、上記実施例装置の動作を説明する。
第3図は本発明実施例装置を動作させるときの
フローチヤートの一例であり、子局4および集線
装置2の動作を示している。
フローチヤートの一例であり、子局4および集線
装置2の動作を示している。
第3図において、子局4のチヤンネルは、マル
チチヤンネル・アクセス方式の原理に従つて、m
個あるチヤンネルの一つ、すなわち使用可能を示
す空線信号が放送されているチヤンネルに停止し
ている(3―1)。ここで子局の電話機6をオフ
フツクすると、子局4から基地局3を介して集線
装置2に発呼信号が送出される(3―2)。集線
装置2は発呼信号を検出すると、空線信号を断と
する(3―3)。子局4は空線信号が断となつた
のを検出すると、自局の選択呼出信号を送出する
(3―4)。集線装置2は子局4からの選択呼出信
号を検出して、照合のための選択呼出信号を送り
返す(3―5)。さらに、集線装置2は上位交換
機1からの加入者線11の直流ループを形成する
(3―6)。上位交換機1は直流ループが形成され
たことを検出すると、子局4が発呼したことを知
る。子局4では上位交換機から送出されるダイヤ
ルトーンを聞いたらダイヤルを行う(3―7)。
このダイヤル発信に陸側加入者が応答してオフフ
ツクすると、通話が可能となる(3―8)。
チチヤンネル・アクセス方式の原理に従つて、m
個あるチヤンネルの一つ、すなわち使用可能を示
す空線信号が放送されているチヤンネルに停止し
ている(3―1)。ここで子局の電話機6をオフ
フツクすると、子局4から基地局3を介して集線
装置2に発呼信号が送出される(3―2)。集線
装置2は発呼信号を検出すると、空線信号を断と
する(3―3)。子局4は空線信号が断となつた
のを検出すると、自局の選択呼出信号を送出する
(3―4)。集線装置2は子局4からの選択呼出信
号を検出して、照合のための選択呼出信号を送り
返す(3―5)。さらに、集線装置2は上位交換
機1からの加入者線11の直流ループを形成する
(3―6)。上位交換機1は直流ループが形成され
たことを検出すると、子局4が発呼したことを知
る。子局4では上位交換機から送出されるダイヤ
ルトーンを聞いたらダイヤルを行う(3―7)。
このダイヤル発信に陸側加入者が応答してオフフ
ツクすると、通話が可能となる(3―8)。
ここで陸側加入者が先にオンフツクしたものと
して、本発明の特徴的な動作を説明する。
して、本発明の特徴的な動作を説明する。
このとき上位交換機1からはビジートーンが加
入者線11に送出される。集線装置2はビジート
ーン検出器28でこのビジートーンを検出する
と、強切信号を子局4に対して送出する(3―
9)。さらに無線回線を断として上位交換機1か
らの加入者線11を終端回路24により終端し、
直流ループを保持する(3―10)。子局4は強切
信号を受けると、無線回線を断としてローカル・
ビジートーンを発生させる(3―11)。
入者線11に送出される。集線装置2はビジート
ーン検出器28でこのビジートーンを検出する
と、強切信号を子局4に対して送出する(3―
9)。さらに無線回線を断として上位交換機1か
らの加入者線11を終端回路24により終端し、
直流ループを保持する(3―10)。子局4は強切
信号を受けると、無線回線を断としてローカル・
ビジートーンを発生させる(3―11)。
この状態は、上位交換機1からみると、加入者
線11の直流ループが保持されているためビジー
トーンが送出され続ける状態となり、一方、子局
4においてもローカル・ビジートーンが発生して
いる状態となり、両者の状態は一致する。この状
態をラインロツク状態と呼ぶことにする。このラ
インロツク状態では、無線回線は断となつている
ため、他の子局はこの無線回線を使用することが
でき、無線回線の有効利用を図れる。
線11の直流ループが保持されているためビジー
トーンが送出され続ける状態となり、一方、子局
4においてもローカル・ビジートーンが発生して
いる状態となり、両者の状態は一致する。この状
態をラインロツク状態と呼ぶことにする。このラ
インロツク状態では、無線回線は断となつている
ため、他の子局はこの無線回線を使用することが
でき、無線回線の有効利用を図れる。
次に、子局4が加入者が電話機6をオンフツク
したときには、この情報を集線装置2に知らせね
ばならない。ところが無線回線はすでに断となつ
ているため、通話に使用していたチヤンネルを使
用して情報を送ることはできない。そこで、再
度、マルチチヤンネル・アクセス方式の原理に従
つて無線回線を形成する。すなわち、図中(3―
12)から(3―15)のフローをたどり、従来と同
じ方法で無線回線を形成する。このフローは(3
―2)から(3―5)までのフローと全く同じで
ある。
したときには、この情報を集線装置2に知らせね
ばならない。ところが無線回線はすでに断となつ
ているため、通話に使用していたチヤンネルを使
用して情報を送ることはできない。そこで、再
度、マルチチヤンネル・アクセス方式の原理に従
つて無線回線を形成する。すなわち、図中(3―
12)から(3―15)のフローをたどり、従来と同
じ方法で無線回線を形成する。このフローは(3
―2)から(3―5)までのフローと全く同じで
ある。
さて、子局4は自局の選択呼出信号の照合が確
認されると、ラインロツク解除信号を送出する
(3―16)。集線装置2はラインロツク解除信号を
受けると、ラインロツク強切信号を送出する(3
―17)。その後、無線回線を再度断とし、スイツ
チ回路22,23により上位交換機1の加入者線
11の直流ループを開放する(3―18)。子局4
はラインロツク強切信号を受けて、再度、無線回
線を断として待受状態にもどる(3―19)。
認されると、ラインロツク解除信号を送出する
(3―16)。集線装置2はラインロツク解除信号を
受けると、ラインロツク強切信号を送出する(3
―17)。その後、無線回線を再度断とし、スイツ
チ回路22,23により上位交換機1の加入者線
11の直流ループを開放する(3―18)。子局4
はラインロツク強切信号を受けて、再度、無線回
線を断として待受状態にもどる(3―19)。
以上に説明したように、本発明によれば、通話
終了後に上位交換機側加入者が先にオンフツクし
たときには無線回線を一旦「断」とするので、無
線回線の有効利用を図れる。さらに、子局側電話
機のオンフツク時には集線装置内の終端回路を開
いて直流ループを開放するので、上位交換機から
加入者線を見た状態と子局につながつた電話機の
状態とを一致させることができる。
終了後に上位交換機側加入者が先にオンフツクし
たときには無線回線を一旦「断」とするので、無
線回線の有効利用を図れる。さらに、子局側電話
機のオンフツク時には集線装置内の終端回路を開
いて直流ループを開放するので、上位交換機から
加入者線を見た状態と子局につながつた電話機の
状態とを一致させることができる。
第1図は本発明が実施されるマルチアクセス無
線電話システムのブロツク構成図。第2図は集線
装置内の加入者回路の回路構成図。第3図は集線
装置と子局の動作を示したフローチヤート。 1…上位交換機、2…集線装置、3…基地局、
4…子局、5,6…電話機、15…加入者回路、
22,23,25…スイツチ回路、24…終端回
路、26…インダクタンス、28…ビジートーン
検出器。
線電話システムのブロツク構成図。第2図は集線
装置内の加入者回路の回路構成図。第3図は集線
装置と子局の動作を示したフローチヤート。 1…上位交換機、2…集線装置、3…基地局、
4…子局、5,6…電話機、15…加入者回路、
22,23,25…スイツチ回路、24…終端回
路、26…インダクタンス、28…ビジートーン
検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の交換機側電話機が加入者線を介して接
続される交換機と、 この交換機から延びる複数の交換機側加入者線
を介してこの交換機に接続される基地局と、 この基地局に無線回線を介して接続される1以
上の子局とを備え、 上記交換機と上記基地局との間には、上記交換
機側加入者線をそれぞれ収容する複数の加入者回
路を有し、上記各子局には子局側電話機が接続さ
れた無線電話方式において、 上記各加入者回路には、 上記交換機側加入者線からのビジートーンを検
出するビジートーン検出器と、 上記交換機側加入者線を終端して直流ループを
形成する終端回路と を備え、 上記交換機側電話機と上記子局側電話機との通
話が終了し、上記交換機側電話機が先にオンフツ
クされたときには、上記ビジートーン検出器によ
り上記交換機側電話機のオンフツクを検知し、上
記交換機側加入者線を上記終端回路で終端して直
流ループを保持するとともに、上記基地局と子局
間の無線回線を一旦切断し、 次いで上記子局側電話機がオンフツクされたと
きには、上記基地局と子局間に再び無線回線を形
成し、上記子局から上記基地局側に解除信号を送
出し、この解除信号を受信することにより上記終
端回路を開いて直流ループを開放するとともに、
上記無線回線を再び切断するように構成されたこ
とを特徴とする無線電話方式。 2 加入者回路は基地局と交換機との間に設けら
れた集線装置内に置かれ、この集線装置と上記基
地局間は複数のチヤンネルを介して接続されたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の無
線電話方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58056502A JPS59181734A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 無線電話方式 |
| US06/594,672 US4568800A (en) | 1983-03-30 | 1984-03-28 | Multi-channel access (MCA) radio telephone system |
| CA000450840A CA1232024A (en) | 1983-03-30 | 1984-03-29 | Multi-channel access (mca) radio telephone system |
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