JPH0129486Y2 - - Google Patents

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JPH0129486Y2
JPH0129486Y2 JP1986202353U JP20235386U JPH0129486Y2 JP H0129486 Y2 JPH0129486 Y2 JP H0129486Y2 JP 1986202353 U JP1986202353 U JP 1986202353U JP 20235386 U JP20235386 U JP 20235386U JP H0129486 Y2 JPH0129486 Y2 JP H0129486Y2
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JP
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sensor
sensor tube
tube
heat
temperature
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JP1986202353U
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JPS63104951U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40Solar thermal energy, e.g. solar towers
    • Y02E10/44Heat exchange systems

Landscapes

  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、太陽熱集熱器に係り、特に通水路内
の熱媒温度を正確に検知するのに好適な太陽熱集
熱器に関する。
〔従来の技術〕
従来の太陽熱集熱器において、パイプ状の通水
路内の熱媒温度を検知する手段として、通水路に
外周面を接触させたセンサ管をフインにカシメリ
ベツトにより固定し、センサ管に挿入した温度セ
ンサにより熱媒温度を検知するように構成したも
のが、実開昭59−163869号公報に開示されてい
る。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来技術をチユーブインシート形の集熱板
から構成された太陽熱集熱器に利用した場合、セ
ンサ管と通水路との接触部分は点となり、接触面
積が少く通水路内の熱媒温度を正確にセンサ管に
熱伝導することができないため、温度センサによ
る検知精度が低下するという問題があつた。また
チユーブインシート形の集熱板は、全体が熱媒の
通路になつているため、センサ管をカシメリベツ
トによつて固定すると熱媒洩れが発生する恐れが
あつた。
本考案の目的は、通水路とセンサ管との接触面
積が大きくなるようにした太陽熱集熱器を提供す
ることである。
〔問題点を解決するための手段〕
かかる目的達成のため、本考案は、受熱箱に固
定されたヘツダと、複数の通水路からなる集熱板
とを備えた太陽熱集熱器において、前記複数の通
水路のうち少なくとも1つの通水路に円弧状の凹
部を形成し、該凹部に温度センサを収容したセン
サ管を挿入するとともに、該センサ管を弾性的に
固定するセンサ固定具を設けたものである。
〔作用〕
上述の構成によれば、通水路の凹部に温度セン
サを収容したセンサ管が、センサ固定具の弾性作
用により押圧密着される。これによりセンサ管の
通水路に対する接触が面接触となつて接触面積が
大きくなり、通水路内の熱媒温度がセンサ管に正
確に伝導され、温度センサの熱媒温度の検知精度
が向上する。
〔実施例〕 以下、本考案を図面に示す実施例に基いて説明
する。
太陽熱集熱器1の主要構成は、受熱箱2と、透
過体3と、チユーブインシート形集熱板5と、断
熱材6と、温度センサ8と、センサ固定具9とか
らなつている。受熱箱2は上方を開口して箱形状
に形成されており、透過体3はガラス製で受熱箱
2の開口部を覆うようにして受熱箱2の上面に固
定されている。集熱板5は、熱媒が通る複数の通
水路10と、該通水路10を連結するシート部1
1とからなり、受熱箱2に固定されたヘツダ12
に取り付けられている。
温度センサ8は、金属性のセンサ管13の先端
内周面に収容され、リード線15により例えば熱
媒循環ポンプの運転を制御する制御装置等(図示
せず)に接続されている。センサ管13の基端部
は、受熱箱2の側面に設けられた弾性部材からシ
ールドキヤツプ16に一部を受熱箱2外に突出さ
せて挿入され、センサ管13の先端部は、例えば
隣接する2本の通水路10A,10B上面にヘツ
ダ12に近接してそれぞれ形成された円弧状の凹
部10aに挿入されており、凹部10aの半径
は、センサ管13外周面の半径とほぼ同一に設定
される。
なお、シールドキヤツプ16のセンサ管13挿
入口は、センサ管13を挿入する前には薄膜によ
り閉じられている。またシールドキヤツプ16に
は、センサ管13の突出部およびリード線15を
被覆するカバー部16aが形成されている。
センサ固定具9は、取付け部9aと、湾曲部9
bとからなり、取付け部9aは溶接等の固定手段
により集熱板5のシート部11に固定されてい
る。湾曲部9bは、センサ管13の外周面を上方
から弾性的に押圧するように円弧状に形成されて
おり、湾曲部9b内周面の半径は、センサ管13
外周面の半径とほぼ同一に設定されている。また
湾曲部9bには、内側に突出した凸部9cが形成
されており、該凸部9cをセンサ管13の外周面
に形成された凹部13aに嵌入することによりセ
ンサ管13の位置決めがなされている。すなわ
ち、温度センサ8が、いずれか一方の通水路、例
えば通水路10Bの真上に位置するように設定さ
れている。
つぎに、本考案の実施例の作用を説明する。
温度センサ8を収容したセンサ管13を受熱箱
2に取付けるに際しては、まずシールドキヤツプ
16を挿入したセンサ管13を、あらかじめ集熱
板5のシート部11に固定されたセンサ固定具9
の湾曲部9bに挿入する。この状態からセンサ管
8を押し込むと、センサ管8が通水路10Aの凹
部10aに挿入され、さらにセンサ管8を押し込
み通水路10bの凹部10aに達すると、湾曲部
9bの凸部9cがセンサ管13の凹部13aに嵌
入する。これにより温度センサ8は、通水路10
Bの真上に位置するようにセツトされる。最後
に、シールドキヤツプ16を受熱箱2の側面開口
部に押し込むことによりセンサ管13の取付け作
業が完了する。
このようにセンサ管13は、センサ固定具9の
湾曲部9bにより案内されながら押し込まれ、湾
曲部9bの弾性作用によつて通水路10A,10
bの凹部10aに押圧密着される。従つて、セン
サ管13の通水路10A,10Bに対する接触が
面接触となつて接触面積が大となり、通水路10
内の熱媒温度がセンサ管13に正確に伝導され、
この結果、温度センサ8の熱媒温度の検知精度が
向上する。
〔考案の効果〕
上述のとおり、本考案によれば、温度センサを
収容したセンサ管は、通水路の凹部にセンサ固定
具の弾性作用により押圧密着されているので、温
度センサの熱媒温度の検知精度が大幅に向上す
る。またセンサ管をセンサ固定具に挿入するだけ
で温度センサを所定の位置にセツトすることがで
きるので、センサ管の取付けおよび交換が容易に
行なわれるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る太陽熱集熱器の部分概略
縦断面図、第2図は集熱板とセンサ管との関係を
示す斜視図、第3図は温度センサを収容したセン
サ管の一部を破断して正す正面図、第4図はセン
サ固定具の斜視図である。 1……太陽熱集熱器、2……受熱箱、5……集
熱板、8……温度センサ、9……センサ固定具、
9c……凸部、10……通水路、12……ヘツ
ダ、13……センサ管、13a……凹部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 受熱箱に固定されたヘツダと、複数の通水路
    からなる集熱板とを備えた太陽熱集熱器におい
    て、前記複数の通水路のうち少なくとも1つの
    通水路に円弧状の凹部を形成し、該凹部に温度
    センサを収容したセンサ管を挿入するととも
    に、該センサ管を弾性的に固定するセンサ固定
    具を設けた太陽熱集熱器。 (2) 前記センサ管に凹部を設けるとともに、該凹
    部に嵌入する凸部を前記センサ固定具に設けた
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の太陽熱集
    熱器。
JP1986202353U 1986-12-24 1986-12-24 Expired JPH0129486Y2 (ja)

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JPS63104951U JPS63104951U (ja) 1988-07-07
JPH0129486Y2 true JPH0129486Y2 (ja) 1989-09-07

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