JPS621614Y2 - - Google Patents

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JPS621614Y2
JPS621614Y2 JP13440382U JP13440382U JPS621614Y2 JP S621614 Y2 JPS621614 Y2 JP S621614Y2 JP 13440382 U JP13440382 U JP 13440382U JP 13440382 U JP13440382 U JP 13440382U JP S621614 Y2 JPS621614 Y2 JP S621614Y2
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JP
Japan
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sensor
cut
metal cover
sensor insertion
mounting
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JP13440382U
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JPS5938610U (ja
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  • Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)
  • Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、床用熱交換器の放熱板の温度制御に
使用するセンサ取付装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来のセンサ取付器の一例を第1図および第2
図を参考に説明する。同図において、1はセンサ
取付金具、2はセンサ素子を内蔵した円筒上のカ
バーを有するセンサ、3は床用熱交換器の放熱板
である。
この構成であると以下に記す欠点がある。セン
サ取付器は製作上において必ず公差を有している
ことから、センサ取付器1の内径はセンサ2の外
径よりも大きくする必要がある。したがつて、セ
ンサ2とセンサ取付器1および放熱板3との間に
隙間が生じて、センサ1は、簡単に抜けてしま
い、固定ができない。さらに、隙間4が生じるこ
とから、センサ2の取付状態例えば挿入不足など
によつてはセンサ2の温度と放熱板3の温度が大
きく異なり、温度制御時に誤動作が生ずる。
考案の目的 本考案は上記従来よりの欠点を改善し、センサ
を容易かつ強固に固定するとともに、センサの温
度検出精度を向上させることを目的とするもので
ある。
考案の構成 この目的を達成するために本考案は、開口部を
有したほぼ円筒のセンサ挿入部を設け、さらにそ
のセンサ挿入部の一方の端部に軸方向に伸びる切
起しを設け、この切起しを、センサ素子を内蔵し
た円筒上の金属カバーを有するセンサが、センサ
挿入部に圧着されるように径方向の内側に折曲げ
たものである。
この構成により、前記金属カバーはセンサ挿入
部に圧着され強固に固定される。また圧着される
ことから、金属カバーへの熱伝導性が向上し、セ
ンサの温度検出精度が向上するものである。
実施例の説明 以下、本考案の一実施例を添付図面の第3図お
よび第4図を参考に説明する。
同図において、センサ取付金具10は、開口部
5を有したほぼ円筒のセンサ挿入部6と、センサ
挿入部6の軸方向に対して直角方向に伸びる取付
部7を有している。さらにセンサ挿入部の一方の
端部8に軸方向に伸びる切起し9を設けている。
この切起し9はセンサ2がセンサ挿入部6に圧着
される位置まで径方向の内側に折曲げられてい
る。さらに、センサ挿入部6はセンサ2の外径よ
り多少大きな径を有している。
また、センサ2は図中矢印の方向から挿入され
る。
次にこのセンサ取付装置を用いたときのセンサ
の取付状態について説明する。
センサ2は、センサ取付金具10の切起し9の
反対側から挿入され、第4図の如くセンサ2の先
端は切起し9によりセンサ挿入部6に圧着され
る。また、センサ2の上部は放熱板およびセンサ
取付器の上部に接触する。
この取付状態であると、センサ2はセンサ取付
金具10と放熱板3に強固に固定され、抜けなど
が生じない。また、センサ挿入部6とセンサ2と
の間に隙間があることから容易に挿入できる。さ
らに、切起し部9は弾力性があるためセンサ2の
抜取りも容易に行なえ、かつ、センサ2の挿入、
抜取りの繰返しを行つてもセンサ2を強固に固定
できる。
また、センサ2は、上記の如く、センサ取付金
具10の3点および放熱板3と接触していること
から、放熱板3の温度に極めて近い温度が検出で
きる。
考案の効果 以上のように本考案は、開口部を有したほぼ円
筒のセンサ挿入部と、前記開口部に、センサ挿入
部の軸方向に対して直角方向に伸びる取付部によ
りセンサ取付金具を構成し、センサ挿入部の一方
の端部に軸方向に伸びる切起しを設け、前記セン
サ挿入部を、センサ素子を内蔵した円筒上の金属
カバーを有するセンサを挿入し、前記切起しを、
前記金属カバーがセンサ挿入部に圧着されるよう
に径方向の内側に折曲げたもので、センサをセン
サ取付部に圧着させることができ、さらに、切起
し部の弾力性により、挿入、抜取りを繰返えして
も、常にセンサを強固に固定でき抜けることがな
く、また、センサは放熱板およびセンサ取付部と
密着することから、放熱板の温度に極めて近い温
度を検出でき、放熱板の温度制御は精度よく行
え、さらに、挿入部は従来通りの間隙を設けても
固定状態には影響せず挿入も容易に行なえるなど
の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のセンサ取付器の斜視図、第2図
は同センサ取付器の床用熱交換器への取付け状態
を示す断面図、第3図は本考案の一実施例を示す
センサ取付器の斜視図、第4図は同センサ取付器
の床用熱交換器への取付け状態を示す断面図であ
る。 2……センサ、5……開口部、6……センサ挿
入部、7……取付部、9……切起し、10……セ
ンサ取付金具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 開口部を有したほぼ円筒のセンサ挿入部と、前
    記開口部にセンサ挿入部の軸方向に対して直角方
    向に伸びる取付部によりセンサ取付金具を構成
    し、センサ挿入部の一方の端部に軸方向に伸びる
    切起しを設け、前記センサ挿入部へ、センサ素子
    を内蔵した円筒上の金属カバーを有するセンサを
    挿入し、前記切起しを、前記金属カバーがセンサ
    挿入部に圧着されるように径方向の内側に折曲げ
    た床用熱交換器のセンサ取付装置。
JP13440382U 1982-09-03 1982-09-03 床用熱交換器のセンサ取付装置 Granted JPS5938610U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13440382U JPS5938610U (ja) 1982-09-03 1982-09-03 床用熱交換器のセンサ取付装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13440382U JPS5938610U (ja) 1982-09-03 1982-09-03 床用熱交換器のセンサ取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5938610U JPS5938610U (ja) 1984-03-12
JPS621614Y2 true JPS621614Y2 (ja) 1987-01-14

Family

ID=30302854

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13440382U Granted JPS5938610U (ja) 1982-09-03 1982-09-03 床用熱交換器のセンサ取付装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH083615Y2 (ja) * 1990-07-17 1996-01-31 旭 光本 卒塔婆建立台
JP5962159B2 (ja) * 2012-04-10 2016-08-03 ダイキン工業株式会社 感温素子の固定構造

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Publication number Publication date
JPS5938610U (ja) 1984-03-12

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