JPH012949A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH012949A JPH012949A JP62-154637A JP15463787A JPH012949A JP H012949 A JPH012949 A JP H012949A JP 15463787 A JP15463787 A JP 15463787A JP H012949 A JPH012949 A JP H012949A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- sheet
- roller
- belt
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
この発明は複写機のプラテンガラス上に原稿を給紙する
原稿搬送装置に適用して好適な給紙装置に関するもので
ある。
原稿搬送装置に適用して好適な給紙装置に関するもので
ある。
一般に、原稿搬送装置は原稿スタッカー上に積層した原
稿を一枚づつ分離して複写機のプラテンガラス上に給紙
し、該プラテンガラス上において露光処理後の原稿を機
外の排出皿に排出するもの(A D F)と、原稿スタ
ッカー上に積層した原稿を一枚づつ分離して複写機のプ
ラテンガラス上に給紙し、該プラテンガラス上において
露光処理後の原稿を再度原稿スタッカーに戻して繰り返
し給紙できるようにしたもの(RDF)とがある、この
ような原稿搬送装置では給紙部での分離性能が極めて重
要となる。こ゛の分離性能に優れた方式として従来から
採用されているものに「底送り」方式がある。これには
サクションを利用して原稿を−枚づつ吸着分離するもの
と、原稿を1枚づつ摩擦分離するものがあったが、前者
に比し後者の方が低コストにしてコンパクトであり、調
整やメンテナンスが間車となるメリットがある。
稿を一枚づつ分離して複写機のプラテンガラス上に給紙
し、該プラテンガラス上において露光処理後の原稿を機
外の排出皿に排出するもの(A D F)と、原稿スタ
ッカー上に積層した原稿を一枚づつ分離して複写機のプ
ラテンガラス上に給紙し、該プラテンガラス上において
露光処理後の原稿を再度原稿スタッカーに戻して繰り返
し給紙できるようにしたもの(RDF)とがある、この
ような原稿搬送装置では給紙部での分離性能が極めて重
要となる。こ゛の分離性能に優れた方式として従来から
採用されているものに「底送り」方式がある。これには
サクションを利用して原稿を−枚づつ吸着分離するもの
と、原稿を1枚づつ摩擦分離するものがあったが、前者
に比し後者の方が低コストにしてコンパクトであり、調
整やメンテナンスが間車となるメリットがある。
上記摩擦分離方式は二軸間に張設した給紙ベルトとこれ
に非回転状態で摺接した分離ローラとの捌き口に給紙し
ようとするシートの先端を食込ませ、該シート先端を分
離ローラで堰き止め、給紙ベルトを回転させて、該ベル
トに直接接触している1枚のシートを摩擦により滑らせ
ながら分離するように構成されている。この分離機能を
安定的に行わせるには給紙ベルトと分離ローラとの捌き
口にシート先端が常に一定の力で食込んでいることが必
要である。
に非回転状態で摺接した分離ローラとの捌き口に給紙し
ようとするシートの先端を食込ませ、該シート先端を分
離ローラで堰き止め、給紙ベルトを回転させて、該ベル
トに直接接触している1枚のシートを摩擦により滑らせ
ながら分離するように構成されている。この分離機能を
安定的に行わせるには給紙ベルトと分離ローラとの捌き
口にシート先端が常に一定の力で食込んでいることが必
要である。
このシート先端に食込み°力を付与する方法として従来
はシート載置台(原稿スクソカー)を部下がりに急傾斜
させ、シートを自重で食込ませる方法と、シート載置台
上に積層シートを上面に載せて押出す押出手段を設け、
その押出力で食込ませる方法が採用されていたが、前者
の方法はシート載置台を急傾斜させることから全高が高
くなったし、シートにカールや折れがあると途中に引っ
掛かって仕舞い分離性能が低下するとの問題があったた
め、このような問題のない後者の方法が優れていると言
えた。
はシート載置台(原稿スクソカー)を部下がりに急傾斜
させ、シートを自重で食込ませる方法と、シート載置台
上に積層シートを上面に載せて押出す押出手段を設け、
その押出力で食込ませる方法が採用されていたが、前者
の方法はシート載置台を急傾斜させることから全高が高
くなったし、シートにカールや折れがあると途中に引っ
掛かって仕舞い分離性能が低下するとの問題があったた
め、このような問題のない後者の方法が優れていると言
えた。
ところが、後者の方法を実施する場合において押出手段
の最初の押出作動時にシート先端を分離手段の捌き口へ
食込ませると同時にこの分離手段による1枚目の分離作
動を行わせると、押出手段により押出されたシート先端
が非回転状態でヘルドに摺接している分離ローラに強く
当たる結果。
の最初の押出作動時にシート先端を分離手段の捌き口へ
食込ませると同時にこの分離手段による1枚目の分離作
動を行わせると、押出手段により押出されたシート先端
が非回転状態でヘルドに摺接している分離ローラに強く
当たる結果。
該分離ローラが給紙ベルトより浮き上がり、その間に複
数枚のシートが纏まった状態で潜り込み。
数枚のシートが纏まった状態で潜り込み。
そのまま送出される可能性があり1分離性能が不安定に
なる欠点があった。
なる欠点があった。
この発明は上記の点に鑑み、押出手段の1回目の押出作
動で分離手段の捌きロヘシート先端を食込ませて模型を
作った後、押出手段の2回目の押出作動時に分離手段に
よる1枚目の分離作動を行わせるようにした給紙装置を
提供することを目的としている。
動で分離手段の捌きロヘシート先端を食込ませて模型を
作った後、押出手段の2回目の押出作動時に分離手段に
よる1枚目の分離作動を行わせるようにした給紙装置を
提供することを目的としている。
上記の目的を達成するため、この発明はシート載置台上
で積層シートを上面に載せて押出す押出手段と、該押出
手段により押出されたシートを1枚づつ摩擦分離する分
離手段を備えた給紙装置において、前記押出手段による
最初の押出時に分離手段による分離を行わないように構
成したものである。
で積層シートを上面に載せて押出す押出手段と、該押出
手段により押出されたシートを1枚づつ摩擦分離する分
離手段を備えた給紙装置において、前記押出手段による
最初の押出時に分離手段による分離を行わないように構
成したものである。
次に、この発明を添付図面に実施例に基づいて説明する
。
。
第1図において、■は複写機本体、2は原稿搬送装置で
ある。原稿搬送装置2は前部が前玉がり状の原稿スタッ
カー(シート載置台)3を備え。
ある。原稿搬送装置2は前部が前玉がり状の原稿スタッ
カー(シート載置台)3を備え。
該原稿スタッカー3上には原稿(シート)4をセットす
るときにその後端を突き当てる後端規制板5と、原稿4
の幅方向を規制するための横幅規制板6,6′がそれぞ
れ設けられている。この横幅規制板6,6′は原稿スタ
ンカー3の下面において、ピニオンギア6aを挟んで互
い違いに横摺動できるラック6b、6b’にそれぞれ連
繋し、センター中心に対称的に可動可能となっていると
ともに1図示しないセンサーでその可動位置を検出する
ことにより原稿の横サイズが読み取れるようになってい
る。また、i端規制御Lfi5は排紙ベルトとともに、
給紙方向にこれを移動する駆動源を有し、原稿スタッカ
ー3上にセットした原稿4の先端をスタックセンサー2
7の検知位置(定位置)まで押出す機能を備えている。
るときにその後端を突き当てる後端規制板5と、原稿4
の幅方向を規制するための横幅規制板6,6′がそれぞ
れ設けられている。この横幅規制板6,6′は原稿スタ
ンカー3の下面において、ピニオンギア6aを挟んで互
い違いに横摺動できるラック6b、6b’にそれぞれ連
繋し、センター中心に対称的に可動可能となっていると
ともに1図示しないセンサーでその可動位置を検出する
ことにより原稿の横サイズが読み取れるようになってい
る。また、i端規制御Lfi5は排紙ベルトとともに、
給紙方向にこれを移動する駆動源を有し、原稿スタッカ
ー3上にセットした原稿4の先端をスタックセンサー2
7の検知位置(定位置)まで押出す機能を備えている。
7は前記後端規制板5の押出作用で原稿4が前進してき
たときには上昇位置にあり、原稿先端が前記スタックセ
ンサー27の検知位置に至ると。
たときには上昇位置にあり、原稿先端が前記スタックセ
ンサー27の検知位置に至ると。
該スタックセンサー27からの信号により、あるタイミ
ングで落下して自重又はハネにより原稿4上に載置され
るゲート部材である。このゲート部材7は給紙しようと
する原稿4を押込む機能と。
ングで落下して自重又はハネにより原稿4上に載置され
るゲート部材である。このゲート部材7は給紙しようと
する原稿4を押込む機能と。
後記するように処理部8を一循して原稿スタンカー3上
に戻ってきた原稿の先端を突き当て9次の給紙のために
先端揃えを行う機能及び再スタンク原稿と給紙中の原稿
と確実に区別する機能とを備える。しかして、これらの
機能を有効に発揮させるため1本実施例では原稿スタッ
カー3の上面に第2図示の如く給紙方向に沿った適当な
間隔でリブ3aを突設するとともに、ゲート部材7の下
端縁に前記リプ3a間に対応して複数の突片7aを設け
ていわゆる櫛歯状に形成している。即ち、原稿スタッカ
ー3上の原稿を前記リブ3aと櫛歯状に配した突片7a
とで第3図示の如く波形に変形させることにより、給紙
中の原稿4に腰を持たせる一方、戻り原稿の先端がゲー
ト下に潜り込むことを有効に防止できるようにしている
。
に戻ってきた原稿の先端を突き当て9次の給紙のために
先端揃えを行う機能及び再スタンク原稿と給紙中の原稿
と確実に区別する機能とを備える。しかして、これらの
機能を有効に発揮させるため1本実施例では原稿スタッ
カー3の上面に第2図示の如く給紙方向に沿った適当な
間隔でリブ3aを突設するとともに、ゲート部材7の下
端縁に前記リプ3a間に対応して複数の突片7aを設け
ていわゆる櫛歯状に形成している。即ち、原稿スタッカ
ー3上の原稿を前記リブ3aと櫛歯状に配した突片7a
とで第3図示の如く波形に変形させることにより、給紙
中の原稿4に腰を持たせる一方、戻り原稿の先端がゲー
ト下に潜り込むことを有効に防止できるようにしている
。
前記ゲート部材7は平面コ字状に形成されているもので
、その両側面部7b、7cは第2図示の如く原稿搬送装
置2の前骨格9にネジ等により止着されたブラケッ)1
0.10’の上側に回転可能に軸架されたシャツ1−1
1に基端部を遊嵌状に取付けた左右のゲートレバー12
.12’の先端部と、該ブラケフ)10.10’の下側
に基端部を枢支した補助レバー13.13’の先端部と
で枢支されている。該ゲートレバー12.12’はその
内縁側の上部に張出し部12a、12a’を設け、その
下面にはこれに対応して前記シャフト11に植設した押
上げピン14.14’が当たるようになっている。この
シャフト11はその端部に固定したセクター歯車15を
介してゲートカム歯車16と同軸の小歯車16′に噛合
し、該ゲートカム歯車16は正逆可能な駆動源17の出
力歯車17′に連繋している。従って、前記シャフト1
1がゲート駆動源17からの駆動を受けて時計廻り方向
に廻ると、押上げピン14.14’がゲートレバー12
.12’をその張出し部12a。
、その両側面部7b、7cは第2図示の如く原稿搬送装
置2の前骨格9にネジ等により止着されたブラケッ)1
0.10’の上側に回転可能に軸架されたシャツ1−1
1に基端部を遊嵌状に取付けた左右のゲートレバー12
.12’の先端部と、該ブラケフ)10.10’の下側
に基端部を枢支した補助レバー13.13’の先端部と
で枢支されている。該ゲートレバー12.12’はその
内縁側の上部に張出し部12a、12a’を設け、その
下面にはこれに対応して前記シャフト11に植設した押
上げピン14.14’が当たるようになっている。この
シャフト11はその端部に固定したセクター歯車15を
介してゲートカム歯車16と同軸の小歯車16′に噛合
し、該ゲートカム歯車16は正逆可能な駆動源17の出
力歯車17′に連繋している。従って、前記シャフト1
1がゲート駆動源17からの駆動を受けて時計廻り方向
に廻ると、押上げピン14.14’がゲートレバー12
.12’をその張出し部12a。
12a′を介して上向きに回動させ、ゲート部材7を第
4図Aに示す如く上昇させる。また、ゲート部材7の上
昇位置において、シャツ)11がゲート駆動源I7から
の駆動を受・けて反時計廻り方向に廻ると、押上げピン
14.14’と共に、これに載っているゲートレバー1
2.12’を下向きに回動させ、ゲート部材7を同図B
の如く下降させる。このとき押上げピン14.14’は
ゲート部材7が原稿スタッカー3上の原稿に当たった以
上に逃げるようになっている。従って、ゲート部材7は
原稿スタンカー3上の原稿4を自重又はバネで押え込む
ような恰好となる。このゲート部材7はその上下動に当
たり前記補助レバー13゜13’を追従させるためにゲ
ート正面は常に原稿スタッカー3の上面に対してほぼ垂
直な状態を維持する4即ち、ゲート部材7は原稿枚数(
厚さ)に無関係にゲート正面の角度を原稿に対してほぼ
直角に載置できるようにしている。
4図Aに示す如く上昇させる。また、ゲート部材7の上
昇位置において、シャツ)11がゲート駆動源I7から
の駆動を受・けて反時計廻り方向に廻ると、押上げピン
14.14’と共に、これに載っているゲートレバー1
2.12’を下向きに回動させ、ゲート部材7を同図B
の如く下降させる。このとき押上げピン14.14’は
ゲート部材7が原稿スタッカー3上の原稿に当たった以
上に逃げるようになっている。従って、ゲート部材7は
原稿スタンカー3上の原稿4を自重又はバネで押え込む
ような恰好となる。このゲート部材7はその上下動に当
たり前記補助レバー13゜13’を追従させるためにゲ
ート正面は常に原稿スタッカー3の上面に対してほぼ垂
直な状態を維持する4即ち、ゲート部材7は原稿枚数(
厚さ)に無関係にゲート正面の角度を原稿に対してほぼ
直角に載置できるようにしている。
前記ゲートカム歯車16にはその初期位置の検出センサ
ー18を遮断する舌片19が設けられている。該センサ
ー18は前記舌片19により遮断された時をゲートカム
歯車16のホームポジションとして、前記ゲート駆動源
17を必要な角度だけ正逆転させるようになっている。
ー18を遮断する舌片19が設けられている。該センサ
ー18は前記舌片19により遮断された時をゲートカム
歯車16のホームポジションとして、前記ゲート駆動源
17を必要な角度だけ正逆転させるようになっている。
この場合、ゲート駆動源17としてはパルス制御できる
ステッピングモータを用いることが好ましい。
ステッピングモータを用いることが好ましい。
20は前記した如く定位置にある原稿4を給紙位置まで
押出す押出ベルト(シート押出手段)。
押出す押出ベルト(シート押出手段)。
21は給紙位置にある原稿の先端部が載る給紙ベルト、
22は給紙ベルl−21の上面に摺接した分離ローラで
あり、摩擦分離手段を構成している。
22は給紙ベルl−21の上面に摺接した分離ローラで
あり、摩擦分離手段を構成している。
前記給紙ベルト21は第14図に示す如く制御部201
により制御される電磁クラッチ21aを介してメインモ
ータ100に連繋した駆動軸23と、これに対向した従
動軸23′との間に張設され、かつ、その上側ベルト面
は原稿スタッカー3のリブ3aより若干上に突出してい
る。
により制御される電磁クラッチ21aを介してメインモ
ータ100に連繋した駆動軸23と、これに対向した従
動軸23′との間に張設され、かつ、その上側ベルト面
は原稿スタッカー3のリブ3aより若干上に突出してい
る。
前記分離ローラ22は固定軸22aにバネクラッチ24
を介して取付けられている。該ハネクラッチ24は第5
図、第6図示の如く外筒体24aの突起24bをクラッ
チレバ−25で下向きに押圧することによりバネ24C
をバネボス24d。
を介して取付けられている。該ハネクラッチ24は第5
図、第6図示の如く外筒体24aの突起24bをクラッ
チレバ−25で下向きに押圧することによりバネ24C
をバネボス24d。
24d′から緩めて分離ローラ22をフリー回転(従動
回転)可能状態にし、外筒体24aの突起24bにクラ
ッチレバ−25が不作用のときには分離ローラ22の回
転を規制できるようになっている。このクラッチレバ−
25はシャフト11に前記ゲートレバーの押上げピン1
4と反対向きに固定したアーム26の先端に垂下状に枢
支されている。従って、ゲート部材7が第4図Aの如く
シャフト11の回動でピン14により上昇させられると
、前記クラッチレバ−25がハネクラッチ24の突起2
4bを時計廻り方向に押す一方、シャフト11が逆方向
の回動し、ゲート部材7が第4図Bの如く、下降して原
稿4上に載置されると、バネクラッチ24の突起24b
からタラノチレバー25が離反することとなる。従って
、ゲート部材7を上昇させて原稿スクソカー上の原稿を
後端規制板5で定位置まで押出すときには上述の如く分
月(ローラ22が回転フリーな状態となるから、この時
点において、制御部201により電磁クラッチ21aを
○Nしてメインモータ100からの動力を給紙ヘルド2
1に伝えれば、給紙ベルト21に摺接している分離ロー
ラ22は従動回転することとなる。この給紙ベルト21
の給紙作動開始前の回転に分離ローラ22を従動させる
理由は給紙ベルト21の上面に非回転状態で摺接する分
離ローラ22の圧接点を任意に変更して同一面のみが磨
滅することを防止するためである。
回転)可能状態にし、外筒体24aの突起24bにクラ
ッチレバ−25が不作用のときには分離ローラ22の回
転を規制できるようになっている。このクラッチレバ−
25はシャフト11に前記ゲートレバーの押上げピン1
4と反対向きに固定したアーム26の先端に垂下状に枢
支されている。従って、ゲート部材7が第4図Aの如く
シャフト11の回動でピン14により上昇させられると
、前記クラッチレバ−25がハネクラッチ24の突起2
4bを時計廻り方向に押す一方、シャフト11が逆方向
の回動し、ゲート部材7が第4図Bの如く、下降して原
稿4上に載置されると、バネクラッチ24の突起24b
からタラノチレバー25が離反することとなる。従って
、ゲート部材7を上昇させて原稿スクソカー上の原稿を
後端規制板5で定位置まで押出すときには上述の如く分
月(ローラ22が回転フリーな状態となるから、この時
点において、制御部201により電磁クラッチ21aを
○Nしてメインモータ100からの動力を給紙ヘルド2
1に伝えれば、給紙ベルト21に摺接している分離ロー
ラ22は従動回転することとなる。この給紙ベルト21
の給紙作動開始前の回転に分離ローラ22を従動させる
理由は給紙ベルト21の上面に非回転状態で摺接する分
離ローラ22の圧接点を任意に変更して同一面のみが磨
滅することを防止するためである。
前記押出ベルト20は一回転ハネクラッチを介してメイ
ンモータに連繋した駆動軸とこれに対向する従動軸にそ
れぞれ固定した半月ローラ(円周の一部切欠してなる偏
心ローラ)28.29間に張設された穴あきヘルドで形
成されている。この一方の半月ローラ28は第7図示の
如(一回転ハネクラッチ30を介してメインモータ10
0に連繋されている。この一回転バネクラッチ30は外
筒体30aに設けた突起30bが、第8図Aの如く軸支
点31′を中心にシーソー状に回動可能に設けたクラッ
チレバ−31の先端に当って外筒体30aの回転が規制
されているときは、これに内蔵したクラッチバネ30c
が、バネボス30d。
ンモータに連繋した駆動軸とこれに対向する従動軸にそ
れぞれ固定した半月ローラ(円周の一部切欠してなる偏
心ローラ)28.29間に張設された穴あきヘルドで形
成されている。この一方の半月ローラ28は第7図示の
如(一回転ハネクラッチ30を介してメインモータ10
0に連繋されている。この一回転バネクラッチ30は外
筒体30aに設けた突起30bが、第8図Aの如く軸支
点31′を中心にシーソー状に回動可能に設けたクラッ
チレバ−31の先端に当って外筒体30aの回転が規制
されているときは、これに内蔵したクラッチバネ30c
が、バネボス30d。
30d’ (第7図参照)から緩んでメインモータ1
00からの駆動力が切り離された状態となる一方、クラ
ッチレバー3゛1の先端が、第8図Bの如くバネクラッ
チ30の外筒体30aの突起30.bから外れると、該
クラッチハネ30cがハネボス30d、30d’をi帝
め、メインモータ100からの駆動が半月ローラ28に
伝わるようになっている。
00からの駆動力が切り離された状態となる一方、クラ
ッチレバー3゛1の先端が、第8図Bの如くバネクラッ
チ30の外筒体30aの突起30.bから外れると、該
クラッチハネ30cがハネボス30d、30d’をi帝
め、メインモータ100からの駆動が半月ローラ28に
伝わるようになっている。
前記タラソチレバー31の後端側は前記ゲートカム歯車
16の円筒部分16aに引張ハネ31aのハネ力にて圧
接している。しかも、この円筒部分16aの円周の一部
にはカム形状部16bが設けられている。従って、ゲー
トカム歯車16がゲート部材7の駆動源17の作動で回
転し、前記カム形状部16bがクラッチレバ−31の後
端側を押下げると、その先端がバネクラッチ30の外筒
体30aの突起30bから外れるようになっている。こ
のタラソチレバー31の揺動はゲート部材7の落下時に
おいて、該ゲート部材7の上下駆動とは無関係なゲート
カム山車16の回転領域で行われる。即ち、ゲートカム
歯車16は前述した如く初期位置検出センサー18と舌
片19で定まるホームポジション(第8図の符号Pで示
す)を持ち、その点Pから反時計廻り方向の回転領域s
1がゲート部材7の」二下動に使用され2時計廻り方向
の回転領域S2がクラッチレバ−31の揺動のために使
用される。即ち、前記駆動源17であるステッピングモ
ータはゲートカム歯車16の回転領域S2では前記P点
から一定のパルス数だけ時計廻り方向に回転すると、同
じパルス数だけ逆転するようになっている。ちなみに、
この揺動に使用されるゲートカム歯車16の回転領域S
2では押上げピン14がゲートレバー12より逃げてい
る。
16の円筒部分16aに引張ハネ31aのハネ力にて圧
接している。しかも、この円筒部分16aの円周の一部
にはカム形状部16bが設けられている。従って、ゲー
トカム歯車16がゲート部材7の駆動源17の作動で回
転し、前記カム形状部16bがクラッチレバ−31の後
端側を押下げると、その先端がバネクラッチ30の外筒
体30aの突起30bから外れるようになっている。こ
のタラソチレバー31の揺動はゲート部材7の落下時に
おいて、該ゲート部材7の上下駆動とは無関係なゲート
カム山車16の回転領域で行われる。即ち、ゲートカム
歯車16は前述した如く初期位置検出センサー18と舌
片19で定まるホームポジション(第8図の符号Pで示
す)を持ち、その点Pから反時計廻り方向の回転領域s
1がゲート部材7の」二下動に使用され2時計廻り方向
の回転領域S2がクラッチレバ−31の揺動のために使
用される。即ち、前記駆動源17であるステッピングモ
ータはゲートカム歯車16の回転領域S2では前記P点
から一定のパルス数だけ時計廻り方向に回転すると、同
じパルス数だけ逆転するようになっている。ちなみに、
この揺動に使用されるゲートカム歯車16の回転領域S
2では押上げピン14がゲートレバー12より逃げてい
る。
前記した如くクラッチレバ−31の先端が外筒体30a
の突起30bから外れてメインモータにより半月ローラ
28の回転が開始すると、前記ゲートカム歯車16がゲ
ート駆動源17の逆転で反時計廻り方向に回転し、クラ
ッチハネ31の後端側が前記カム形状部16bから外れ
、先端を突起30bが通り過ぎて行ったバネクラッチ3
0の外筒体30aに近接する位置にバネ31aで戻され
るから、半月ローラ28に連れ廻りして一回転したバネ
クラッチの外筒体30aの突起30bは再び、クラッチ
レバ−31の先端に突当たり、メインモータ100から
の駆動力を切り離す、従って、半月ローラ28は常に確
実に一回転して停止することとなる。
の突起30bから外れてメインモータにより半月ローラ
28の回転が開始すると、前記ゲートカム歯車16がゲ
ート駆動源17の逆転で反時計廻り方向に回転し、クラ
ッチハネ31の後端側が前記カム形状部16bから外れ
、先端を突起30bが通り過ぎて行ったバネクラッチ3
0の外筒体30aに近接する位置にバネ31aで戻され
るから、半月ローラ28に連れ廻りして一回転したバネ
クラッチの外筒体30aの突起30bは再び、クラッチ
レバ−31の先端に突当たり、メインモータ100から
の駆動力を切り離す、従って、半月ローラ28は常に確
実に一回転して停止することとなる。
また、前記押出ヘルド20は第2図示の如く原稿スタッ
カー3上の複数個所(図において、3個所)に横並び状
に配置された透孔32内に設けられている。この透孔3
2の周縁は前記原稿スタッカー3上のリブ3aと同高に
盛上がり、かつ、その給紙方向手前側は原稿先端が引っ
掛からないように傾斜面32aとなっている。そして上
側ベルト面は第9図示の如く半月ローラ28.29の切
欠部が上になっているときは透孔32より没し。
カー3上の複数個所(図において、3個所)に横並び状
に配置された透孔32内に設けられている。この透孔3
2の周縁は前記原稿スタッカー3上のリブ3aと同高に
盛上がり、かつ、その給紙方向手前側は原稿先端が引っ
掛からないように傾斜面32aとなっている。そして上
側ベルト面は第9図示の如く半月ローラ28.29の切
欠部が上になっているときは透孔32より没し。
同図Bの如く半月ローラ28,29の円周領域が上にな
ったときは突出する。つまり、原稿スタンカー3上の定
位置にある原稿4は半月ローラ28及び29の一回転で
透孔32より突出する押出ベルト20の摩擦により押出
される。この押出ベルト20による原稿押出時には前記
給紙ベルト21の電磁クラッチ21aはOFFになるよ
うに制御部201により制御されている。即ち、給紙ベ
ルト21は1枚目の分離前には必ず、メインモータ10
0からの動力が断たれて静止している。従って、押出さ
れた原稿の先端は給紙ヘルド21と分離ローラ22との
圧接点(捌き口)aに形成される模型に馴染む恰好で食
い込むこととなる。そして2次の押出ベルトの作動時に
は、制御部201により電磁クラッチ21aがONにな
り、給紙ヘルド21が回転して原稿の最下層の1枚を摩
擦分離する。かくして送り出された原稿の先端が後記す
る順行経路35の途中に設けた搬送ローラ38の挟持部
を通過し、その前方の同期センサー85を蹴ると、制御
部201の作用により電磁クラッチ21aがOFFにな
り、給紙ヘルド21が停止する。この停止時、原稿の後
端は未だ給紙ベルト21と分離ローラ22の圧接点より
後方に残っているが、搬送ローラ38が継続して駆動し
ているため、原稿は前記圧接点を滑りながら停止するこ
となく処理部8に向けて送られる。ここで、電磁クラッ
チ21aをOFFにして給紙ベルト21を停止させるの
は原稿後端が前記圧接点より抜けると1次の原稿がフラ
イングするためである。そして原稿の先端が同期センサ
ー85を蹴ってから一定のカウント後、後記する露光光
学系54が作動開始する。また、この同期センサー85
を原稿後端が通過すると、前記電磁クラッチ21aがO
Nになり、給紙ベルト21を再開させて次の原稿を送り
出すようになる。
ったときは突出する。つまり、原稿スタンカー3上の定
位置にある原稿4は半月ローラ28及び29の一回転で
透孔32より突出する押出ベルト20の摩擦により押出
される。この押出ベルト20による原稿押出時には前記
給紙ベルト21の電磁クラッチ21aはOFFになるよ
うに制御部201により制御されている。即ち、給紙ベ
ルト21は1枚目の分離前には必ず、メインモータ10
0からの動力が断たれて静止している。従って、押出さ
れた原稿の先端は給紙ヘルド21と分離ローラ22との
圧接点(捌き口)aに形成される模型に馴染む恰好で食
い込むこととなる。そして2次の押出ベルトの作動時に
は、制御部201により電磁クラッチ21aがONにな
り、給紙ヘルド21が回転して原稿の最下層の1枚を摩
擦分離する。かくして送り出された原稿の先端が後記す
る順行経路35の途中に設けた搬送ローラ38の挟持部
を通過し、その前方の同期センサー85を蹴ると、制御
部201の作用により電磁クラッチ21aがOFFにな
り、給紙ヘルド21が停止する。この停止時、原稿の後
端は未だ給紙ベルト21と分離ローラ22の圧接点より
後方に残っているが、搬送ローラ38が継続して駆動し
ているため、原稿は前記圧接点を滑りながら停止するこ
となく処理部8に向けて送られる。ここで、電磁クラッ
チ21aをOFFにして給紙ベルト21を停止させるの
は原稿後端が前記圧接点より抜けると1次の原稿がフラ
イングするためである。そして原稿の先端が同期センサ
ー85を蹴ってから一定のカウント後、後記する露光光
学系54が作動開始する。また、この同期センサー85
を原稿後端が通過すると、前記電磁クラッチ21aがO
Nになり、給紙ベルト21を再開させて次の原稿を送り
出すようになる。
33は前記押出ベル)20を原稿スタンカー3の下面側
から囲むように設けたサクションボックスで、該サクシ
ョンボックス33はその吸引ファン34の吸引作用で原
稿の最下層の一枚を前記透孔32と押出ベル)20との
間の隙間やベルト穴で吸着し、押出ベルト20の押出力
が有効に発揮できるように構成している。
から囲むように設けたサクションボックスで、該サクシ
ョンボックス33はその吸引ファン34の吸引作用で原
稿の最下層の一枚を前記透孔32と押出ベル)20との
間の隙間やベルト穴で吸着し、押出ベルト20の押出力
が有効に発揮できるように構成している。
35は前記給紙ベルト2’lより送り出された原稿を処
理部8である複写機本体1のプラテンガラス36上に案
内する順行経路、37は該プラテンガラス36上に一旦
給紙した原稿を露光前又は露光後に反転させるための反
転経路である0反転経路37は両面原稿の偶数ページ面
がプラテンガラス36面に向かうように反転修正したり
、斯く修正して露光処理した原稿を原稿スタンカー3に
戻すときにそのページ順を再反転修正できるようにする
ためのもので、前記プラテンガラス36と同一面から上
向きループを描いて前記順行経路35の上部側に合流す
るようになっている。
理部8である複写機本体1のプラテンガラス36上に案
内する順行経路、37は該プラテンガラス36上に一旦
給紙した原稿を露光前又は露光後に反転させるための反
転経路である0反転経路37は両面原稿の偶数ページ面
がプラテンガラス36面に向かうように反転修正したり
、斯く修正して露光処理した原稿を原稿スタンカー3に
戻すときにそのページ順を再反転修正できるようにする
ためのもので、前記プラテンガラス36と同一面から上
向きループを描いて前記順行経路35の上部側に合流す
るようになっている。
39.40は前記反転経路37の途中に設けた搬送ロー
ラである。この搬送ローラ39.40及び前記順行経路
35中の搬送ローラ38はメインモータ100に一方向
制御機構を介して常に同一の送り方向に回転できるよう
に連繋している。
ラである。この搬送ローラ39.40及び前記順行経路
35中の搬送ローラ38はメインモータ100に一方向
制御機構を介して常に同一の送り方向に回転できるよう
に連繋している。
41はプラテンガラス36の上面において原稿を順行方
向及び逆方向に搬送するための搬送ベルトである。この
搬送ヘルド41は正逆切り換え手段101を介してメイ
ンモータ100に連繋した給紙側の第一ローラ42と、
排紙側の第二ローラ43との間に張設されている。しか
して第一ローラ42寄りの上側ベルト面にはテンション
ローラ44が圧接し、下側ベルト面は複数の押えローラ
45によりプラテンガラス36に摺接するようになって
いる。
向及び逆方向に搬送するための搬送ベルトである。この
搬送ヘルド41は正逆切り換え手段101を介してメイ
ンモータ100に連繋した給紙側の第一ローラ42と、
排紙側の第二ローラ43との間に張設されている。しか
して第一ローラ42寄りの上側ベルト面にはテンション
ローラ44が圧接し、下側ベルト面は複数の押えローラ
45によりプラテンガラス36に摺接するようになって
いる。
前記第一ローラ42と第二ローラ43は第10図示の如
くタイミングベルト46により互いに連繋している。こ
の場合、第一ローラ42側のタイミングプーリ47は第
一ローラ軸42aに固着され、第二ローラ43例のタイ
ミングプーリ48は第二ローラ軸43aに一方向クラッ
チ49を介して取付けられている。また、第一ローラ4
2の周速は一方向クラッチ49を介して駆動される第二
ローラ43の周速より若干速い速度となるよう構成され
ている。従って、IN送ベルト41は順行方向(第10
図の矢印)に回転するときは、第一ローラ42からの駆
動力で走行し、下側ベルト面が弛み側となるようになっ
ている。この場合、第二ローラ43は一方向クラッチ4
9との間で滑るようになっているが、搬送ベルト41が
何らかの理由2例えば第一ローラ42との間で滑りが生
じ。
くタイミングベルト46により互いに連繋している。こ
の場合、第一ローラ42側のタイミングプーリ47は第
一ローラ軸42aに固着され、第二ローラ43例のタイ
ミングプーリ48は第二ローラ軸43aに一方向クラッ
チ49を介して取付けられている。また、第一ローラ4
2の周速は一方向クラッチ49を介して駆動される第二
ローラ43の周速より若干速い速度となるよう構成され
ている。従って、IN送ベルト41は順行方向(第10
図の矢印)に回転するときは、第一ローラ42からの駆
動力で走行し、下側ベルト面が弛み側となるようになっ
ている。この場合、第二ローラ43は一方向クラッチ4
9との間で滑るようになっているが、搬送ベルト41が
何らかの理由2例えば第一ローラ42との間で滑りが生
じ。
その駆動力が充分に伝えられないためにベルトの走行ス
ピードが低下した場合に、ロックする一方向クラッチ4
9の作用により第二ローラ43が駆動側となって搬送ヘ
ルド41を駆動できるようになっている。また、前記搬
送ベルト41を前記とは逆方向(反時計廻り方向)に廻
す場合には一方向クラッチ49がロックされ、第二ロー
ラ43が搬送ヘルド41の駆動側となる。即ち、搬送ベ
ルト41は第一ローラ42が駆動側となって走行する場
合と、第二ローラ43が駆動側となって走行する場合と
がある。これは原稿をプラテンガラス上で送りながら同
期露光を行わせる場合に特に有効となる。
ピードが低下した場合に、ロックする一方向クラッチ4
9の作用により第二ローラ43が駆動側となって搬送ヘ
ルド41を駆動できるようになっている。また、前記搬
送ベルト41を前記とは逆方向(反時計廻り方向)に廻
す場合には一方向クラッチ49がロックされ、第二ロー
ラ43が搬送ヘルド41の駆動側となる。即ち、搬送ベ
ルト41は第一ローラ42が駆動側となって走行する場
合と、第二ローラ43が駆動側となって走行する場合と
がある。これは原稿をプラテンガラス上で送りながら同
期露光を行わせる場合に特に有効となる。
50は前記プラテンガラス36の排紙側端部に設けた原
稿ストッパーで、該ストッパー50は第11図示の如く
その中央部がシーソー状に回動できる作動レバー51の
一端に結合軸52により枢支され、該作動レバー51の
他端側に連繋したソレノイド53と、これに対向するバ
ネ51′との作用でプラテンガラス36に対して出没で
きるようになっている。この原稿ストッパー50はRD
Fモードのように原稿を搬送ベルト41でプラテンガラ
ス36上を同期露光速度で搬送しながら。
稿ストッパーで、該ストッパー50は第11図示の如く
その中央部がシーソー状に回動できる作動レバー51の
一端に結合軸52により枢支され、該作動レバー51の
他端側に連繋したソレノイド53と、これに対向するバ
ネ51′との作用でプラテンガラス36に対して出没で
きるようになっている。この原稿ストッパー50はRD
Fモードのように原稿を搬送ベルト41でプラテンガラ
ス36上を同期露光速度で搬送しながら。
プラテンガラス36の直下に設けた定位置固定と移動が
モード選択できる光学系54を固定した状態で露光して
ドラム上に像を作成する場合にはプラテンガラスより没
し、ADFやSDFモードのときのように原稿をプラテ
ンガラス36上の露光位置で停止させ、前記光学系54
を移動させながら露光してドラム上に像を作成する場合
にはプラテンガラスより上に突出するように作動する。
モード選択できる光学系54を固定した状態で露光して
ドラム上に像を作成する場合にはプラテンガラスより没
し、ADFやSDFモードのときのように原稿をプラテ
ンガラス36上の露光位置で停止させ、前記光学系54
を移動させながら露光してドラム上に像を作成する場合
にはプラテンガラスより上に突出するように作動する。
55は前記プラテンガラス36の出口側に連続した排紙
ガイド板、56は排紙ヘルドである。排紙ヘルド56は
原稿スタンカー3の直後に軸支され、一方向制御機構を
介してメインモータ100に連繋した駆動ローラ57と
、原稿スタンカー3の上下面に沿って水平方向に移動で
きるように軸支されたテンションローラ58.59と、
前記排紙ガイド板55の近接位置に軸支された補助ロー
ラ60,61により原稿スタッカー3の後部側をC型状
に巻き込むように張設され、前記駆動ローラ57の一定
方向の回転により搬送ベルト41から送り出された原稿
を排紙方向に搬送できるようになっている。
ガイド板、56は排紙ヘルドである。排紙ヘルド56は
原稿スタンカー3の直後に軸支され、一方向制御機構を
介してメインモータ100に連繋した駆動ローラ57と
、原稿スタンカー3の上下面に沿って水平方向に移動で
きるように軸支されたテンションローラ58.59と、
前記排紙ガイド板55の近接位置に軸支された補助ロー
ラ60,61により原稿スタッカー3の後部側をC型状
に巻き込むように張設され、前記駆動ローラ57の一定
方向の回転により搬送ベルト41から送り出された原稿
を排紙方向に搬送できるようになっている。
前記排紙ヘルド56の上部端及び下部端となるテンショ
ンローラ58.59は第12図示の如く原稿搬送装置本
体20両側骨格62.62に設けた平行な二段の水平溝
63.64上にローラ部材を介して滑動可能に保持され
た上段移動体65゜65間及び下段移動体66.66間
にそれぞれ軸架されているとともに、それぞれの移動体
65゜66は前記両側骨格62の前後に二個づつ軸支さ
れたスプロケット(ワイヤープーリに代えてもよい)6
7.67’、68及び68′に張設したチェーン(ワイ
ヤー)69の上側及び下側にアタッチメント70.71
を介して結合している。しかして一つのスプロケット6
7は第13図示の如く正逆可能なチェーン駆動#72に
中間歯車72′を介して連繋している。従って、該チェ
ーン駆動源72がチェーン69を正逆回転させれば原稿
スタッカー3の上側ベルト部56aは上段移動体65に
軸架されたテンションローラ58とともに、前方又は後
方に移動し、下側ベルト部56bは下段移動体66に軸
架されたテンションローラ59とともに後方又は前方に
移動するため、常にベルトテンションを一定に維持でき
るようになっている。
ンローラ58.59は第12図示の如く原稿搬送装置本
体20両側骨格62.62に設けた平行な二段の水平溝
63.64上にローラ部材を介して滑動可能に保持され
た上段移動体65゜65間及び下段移動体66.66間
にそれぞれ軸架されているとともに、それぞれの移動体
65゜66は前記両側骨格62の前後に二個づつ軸支さ
れたスプロケット(ワイヤープーリに代えてもよい)6
7.67’、68及び68′に張設したチェーン(ワイ
ヤー)69の上側及び下側にアタッチメント70.71
を介して結合している。しかして一つのスプロケット6
7は第13図示の如く正逆可能なチェーン駆動#72に
中間歯車72′を介して連繋している。従って、該チェ
ーン駆動源72がチェーン69を正逆回転させれば原稿
スタッカー3の上側ベルト部56aは上段移動体65に
軸架されたテンションローラ58とともに、前方又は後
方に移動し、下側ベルト部56bは下段移動体66に軸
架されたテンションローラ59とともに後方又は前方に
移動するため、常にベルトテンションを一定に維持でき
るようになっている。
前記排紙ベルト56の移動機構は原稿スタッカー3上に
原稿をセットするときにその後端を突当てる前記後端規
制板5の移動制御機構として構成したものであり、該後
端規制板5は前記上段移動体65にテンションローラ5
8の前方を覆うように取付けられている。
原稿をセットするときにその後端を突当てる前記後端規
制板5の移動制御機構として構成したものであり、該後
端規制板5は前記上段移動体65にテンションローラ5
8の前方を覆うように取付けられている。
従って、原稿スタッカー3上に後端規制板5に突き当て
るように原稿をセットした後、チェーン駆動源72を上
段移動体65が前方に移動するように駆動すると、後端
規制板5は原稿を押出しつつ前進することとなる。この
後端規制板5の下端縁には原稿スタッカー3の後部上面
に設けた給紙方向に平行な浅い凹凸部の凹部3bに嵌合
できる凸部5aを設け、これにて押圧する原稿が下に潜
り込まないように構成している。
るように原稿をセットした後、チェーン駆動源72を上
段移動体65が前方に移動するように駆動すると、後端
規制板5は原稿を押出しつつ前進することとなる。この
後端規制板5の下端縁には原稿スタッカー3の後部上面
に設けた給紙方向に平行な浅い凹凸部の凹部3bに嵌合
できる凸部5aを設け、これにて押圧する原稿が下に潜
り込まないように構成している。
73は後端規制板5のホームポジションセンサーで、該
センサー73は前記チェーン69の上側に結合したアタ
ッチメント70に設けた遮断部材74を検知した位置を
後端規制板5のホームポジションとして確定する。この
ホームポジションは最大サイズ(例えばA3サイズ)の
原稿の後端を突当てできる位置とし、この点より前進し
て行って原稿4の先端が前記スタックセンサー27によ
り検知されるまでの移動距離で原稿の縦サイズが読み取
れるようになっている。また、前記スタックセンサー2
7が原稿の先端を検知したときは。
センサー73は前記チェーン69の上側に結合したアタ
ッチメント70に設けた遮断部材74を検知した位置を
後端規制板5のホームポジションとして確定する。この
ホームポジションは最大サイズ(例えばA3サイズ)の
原稿の後端を突当てできる位置とし、この点より前進し
て行って原稿4の先端が前記スタックセンサー27によ
り検知されるまでの移動距離で原稿の縦サイズが読み取
れるようになっている。また、前記スタックセンサー2
7が原稿の先端を検知したときは。
ゲート部材7の駆動源17に下降作動信号を出力する他
、前記移動体65.66を移動させるチェーン69の駆
動源72に停止信号を出力するとともに、該駆動源72
に後端規制板5を前述の如く読み取った当該原稿サイズ
分に相当する距離+α(0〜10龍程度)だけゲート部
材の正面から後退した位置に移動させる信号を出力する
ようになっている。
、前記移動体65.66を移動させるチェーン69の駆
動源72に停止信号を出力するとともに、該駆動源72
に後端規制板5を前述の如く読み取った当該原稿サイズ
分に相当する距離+α(0〜10龍程度)だけゲート部
材の正面から後退した位置に移動させる信号を出力する
ようになっている。
75.76は前記補助ローラ60,61に対応する位置
で排紙ガイド板55の外側から透孔を通して排紙ベルト
56に当接している押えローラ。
で排紙ガイド板55の外側から透孔を通して排紙ベルト
56に当接している押えローラ。
77は本体2の両側骨格62の後端上部に基端側をヒン
ジ結合した天井ガイド板、78は前記テンションローラ
58を軸架した上段移動体65に排紙ヘルド56の上側
ベルト部の上面に若干の隙間を開けて対峙した排紙ロガ
イド板、79は該排紙ロガイド板78の上面から透孔を
通して排紙ベルト56に当接している押えローラである
。前記天井ガイド板77はガイド面となる下面には排紙
方向に向いた複数条のリブ80が設けられ、原稿に方向
性を付与できるようになっているとともに。
ジ結合した天井ガイド板、78は前記テンションローラ
58を軸架した上段移動体65に排紙ヘルド56の上側
ベルト部の上面に若干の隙間を開けて対峙した排紙ロガ
イド板、79は該排紙ロガイド板78の上面から透孔を
通して排紙ベルト56に当接している押えローラである
。前記天井ガイド板77はガイド面となる下面には排紙
方向に向いた複数条のリブ80が設けられ、原稿に方向
性を付与できるようになっているとともに。
該リブ80には前記排紙ロガイド板78の上向き傾斜し
た後板上縁に設けた凹溝81が入子状に嵌合し、天井ガ
イド板77のガイド面を前進した原稿を排紙ロガイド板
78と排紙ヘルド56との間に確実に導けるようにして
いる。
た後板上縁に設けた凹溝81が入子状に嵌合し、天井ガ
イド板77のガイド面を前進した原稿を排紙ロガイド板
78と排紙ヘルド56との間に確実に導けるようにして
いる。
82は前記排紙ガイド板55の途中に設けた処理後の原
稿を原稿スタンカー3に向かう循環排紙経路Aと機外の
排紙皿83に向かう機外排紙経路Bとを切り換える切換
爪で、該切換爪82は前記後端規制板5がホームポジシ
ョンに復帰したときには機外排紙経路Bを開けるように
可動し、後端規制板5がホームポジションにないときは
循環排紙経路Aを開けるように可動するようになってい
る。この切り換え作動はソレノイドを利用しても他の適
当な機械的機構に行ってもよい。
稿を原稿スタンカー3に向かう循環排紙経路Aと機外の
排紙皿83に向かう機外排紙経路Bとを切り換える切換
爪で、該切換爪82は前記後端規制板5がホームポジシ
ョンに復帰したときには機外排紙経路Bを開けるように
可動し、後端規制板5がホームポジションにないときは
循環排紙経路Aを開けるように可動するようになってい
る。この切り換え作動はソレノイドを利用しても他の適
当な機械的機構に行ってもよい。
84は前記天井ガイド板77の先端上面に基端側をヒン
ジ結合した手差し板で、核子差し板84は通常では第1
図の如く天井ガイド板77の上面に重なるように畳まれ
ており、SDFモードで一枚づつ原稿を給紙するときに
ヒンジ結合部を支点として原稿スタッカー3を覆うよう
に展開できるようになっている。この展開時1手差し板
84の先端は給紙ベルト21の近傍まで至る。また2手
差し板84には展開時に上面となる面に給紙しようとす
る原稿サイズを示すマークが付され、原稿挿入位置が判
るようになっている。更に5手差し板84を展開したと
きは図示しないSDF用アクチュエータがONになるよ
うに構成しておくと便利である。
ジ結合した手差し板で、核子差し板84は通常では第1
図の如く天井ガイド板77の上面に重なるように畳まれ
ており、SDFモードで一枚づつ原稿を給紙するときに
ヒンジ結合部を支点として原稿スタッカー3を覆うよう
に展開できるようになっている。この展開時1手差し板
84の先端は給紙ベルト21の近傍まで至る。また2手
差し板84には展開時に上面となる面に給紙しようとす
る原稿サイズを示すマークが付され、原稿挿入位置が判
るようになっている。更に5手差し板84を展開したと
きは図示しないSDF用アクチュエータがONになるよ
うに構成しておくと便利である。
前記複写機本体1は第15図示の如く、原稿搬送装置2
の原稿スタッカー3から給紙され、順行経路35を経て
プラテンガラス36上に送られてきた原稿に露光光学系
54の光源541からの光を照射し、その反射光をミラ
ーを介して感光体ドラム211に照射する。該感光体ド
ラム211の周辺には、荷電器212.現像器213.
転写器214及びクリーニングボックス215が備えら
れ、かつ、感光体ドラム211と転写器214との間に
シート収納容器から転写シートを給紙する給紙手段21
6a〜216 C,転写後に現像剤をシートに定着させ
る定着器217が備えられている。該転写器214で原
稿情報が転写されることにより得られた複写シートは片
面複写のみでよいときは最終処理部300に向けて送り
出され、裏面にもコピーを必要とするとき(両面複写)
は前記最終処理部300へ向かう通路218の途中に設
けた分岐点219から感光体ドラム211の下方に設け
たシートスタンカー220へコピー面が上向きになるよ
うに収容される。このシートスタッカー220へ収容さ
れた片面複写シートはその給紙手段221により底から
送出され、裏の白紙面を感光体ドラム211側に向けて
転写器214に供給され1両面コピー後、定着器217
を経て最終処理部300へ送り出される。
の原稿スタッカー3から給紙され、順行経路35を経て
プラテンガラス36上に送られてきた原稿に露光光学系
54の光源541からの光を照射し、その反射光をミラ
ーを介して感光体ドラム211に照射する。該感光体ド
ラム211の周辺には、荷電器212.現像器213.
転写器214及びクリーニングボックス215が備えら
れ、かつ、感光体ドラム211と転写器214との間に
シート収納容器から転写シートを給紙する給紙手段21
6a〜216 C,転写後に現像剤をシートに定着させ
る定着器217が備えられている。該転写器214で原
稿情報が転写されることにより得られた複写シートは片
面複写のみでよいときは最終処理部300に向けて送り
出され、裏面にもコピーを必要とするとき(両面複写)
は前記最終処理部300へ向かう通路218の途中に設
けた分岐点219から感光体ドラム211の下方に設け
たシートスタンカー220へコピー面が上向きになるよ
うに収容される。このシートスタッカー220へ収容さ
れた片面複写シートはその給紙手段221により底から
送出され、裏の白紙面を感光体ドラム211側に向けて
転写器214に供給され1両面コピー後、定着器217
を経て最終処理部300へ送り出される。
この最終処理部300は複写シートに綴じ穴をあけるパ
ンチ手段及び綴じ具(ステープル)を用いた綴じ込み手
段を有する下段トレー301と。
ンチ手段及び綴じ具(ステープル)を用いた綴じ込み手
段を有する下段トレー301と。
このような手段を有しない上段トレー(オフセットトレ
ー)302とを備えている。そして、最終処理モードが
選択された場合には複写シートは下段トレー301へ収
容され2選択されないときは分岐点303を介して上段
トレー302へ収容されるようになっている。この上段
トレー302は複写シートを頁毎に一定量づつ交互にズ
ラして積層収容できる手段を設け、その後の仕分は作業
が容易になるようにしている。
ー)302とを備えている。そして、最終処理モードが
選択された場合には複写シートは下段トレー301へ収
容され2選択されないときは分岐点303を介して上段
トレー302へ収容されるようになっている。この上段
トレー302は複写シートを頁毎に一定量づつ交互にズ
ラして積層収容できる手段を設け、その後の仕分は作業
が容易になるようにしている。
上記実施例において、原稿を積層した状態でコピー面を
上にして上からページ類に揃えてホームポジションにあ
る後端規制板5に後端を突当ててセットする。さらに幅
方向を横幅規制板6.6′で規制した後1作成部数を入
力し、コピーボタンをONすると同時に、ゲート駆動#
17が作動(ホームポジションPから反時計廻り方向3
1側)してゲート部材7をその下に積層原稿が十分進入
できる位置まで上昇させる。
上にして上からページ類に揃えてホームポジションにあ
る後端規制板5に後端を突当ててセットする。さらに幅
方向を横幅規制板6.6′で規制した後1作成部数を入
力し、コピーボタンをONすると同時に、ゲート駆動#
17が作動(ホームポジションPから反時計廻り方向3
1側)してゲート部材7をその下に積層原稿が十分進入
できる位置まで上昇させる。
次に、後端規制板5がチェーン駆動#72の駆動により
前進し、原稿を給紙方向に押出してゲート部材7の下を
くぐらせる。
前進し、原稿を給紙方向に押出してゲート部材7の下を
くぐらせる。
このゲート部材7の上昇時1分離ローラ22はバネクラ
ッチ24の作用により固定軸22aに対してフリーとな
るから、この時点で電磁クラッチ21aがONL、てメ
インモータ100からの動力を給紙ベルト21に伝える
と、該給紙ベルト21に摺接している分離ローラ22は
従動回転し、給紙ベルト21との摺接面が変更される。
ッチ24の作用により固定軸22aに対してフリーとな
るから、この時点で電磁クラッチ21aがONL、てメ
インモータ100からの動力を給紙ベルト21に伝える
と、該給紙ベルト21に摺接している分離ローラ22は
従動回転し、給紙ベルト21との摺接面が変更される。
しかして、原稿の先端がスタックセンサー27で検知さ
れると、ゲート駆動源17が逆転してゲート部材7を下
降させる。このときゲートレバー12を支持するシャフ
ト11に植設したピン14がゲートレバー12より十分
離れる位置まで回転する。従って、ゲート部材7は原稿
の量にかかわらず常に自重又はバネで原稿上面を下向き
に押圧することができる。また、ゲート部材7はその下
縁が櫛歯状になっており、原稿スクソカ−3の上面リブ
3aと相まって原稿を波形にしつつ給紙ヘルド21に押
し付ける。
れると、ゲート駆動源17が逆転してゲート部材7を下
降させる。このときゲートレバー12を支持するシャフ
ト11に植設したピン14がゲートレバー12より十分
離れる位置まで回転する。従って、ゲート部材7は原稿
の量にかかわらず常に自重又はバネで原稿上面を下向き
に押圧することができる。また、ゲート部材7はその下
縁が櫛歯状になっており、原稿スクソカ−3の上面リブ
3aと相まって原稿を波形にしつつ給紙ヘルド21に押
し付ける。
次いで、ゲート駆動源17がホームポジションPから時
計廻り方向82側に作動し、ゲートカム歯車16を回動
し、そのカム形成部16bで一回転バネクラッチ30の
外筒体30aの突起30bに係止したクラッチレバ−3
1を上下させることで半月ローラ28,29をメインモ
ータ100に繋ぎ、押出ヘルド20を走行させる。これ
により原稿は給紙ベルト21と分離ローラ22とのニッ
プへ向けて押出される。このとき給紙ヘル)21は電磁
クラッチ21aの作用で回転しないままになっているた
め、押出された原稿先端は給紙ベルト21と分離ローラ
22とのニップ間に下層のもの先になる恰好で喫形に進
入して停止する。
計廻り方向82側に作動し、ゲートカム歯車16を回動
し、そのカム形成部16bで一回転バネクラッチ30の
外筒体30aの突起30bに係止したクラッチレバ−3
1を上下させることで半月ローラ28,29をメインモ
ータ100に繋ぎ、押出ヘルド20を走行させる。これ
により原稿は給紙ベルト21と分離ローラ22とのニッ
プへ向けて押出される。このとき給紙ヘル)21は電磁
クラッチ21aの作用で回転しないままになっているた
め、押出された原稿先端は給紙ベルト21と分離ローラ
22とのニップ間に下層のもの先になる恰好で喫形に進
入して停止する。
次の押出ベルト20の作動(2回目)で原稿を送り出す
と、電磁クラッチ21aがONになり。
と、電磁クラッチ21aがONになり。
給紙ヘル)21がメインモータ100からの動力で給紙
方向に回転する。この時点では給紙ベルト21に接した
分離ローラ22は非回転状態に維持されている(前述の
如くゲート部材7が下降した時点で固定軸と一体になっ
ている)ため、給紙ベルトで給紙方向に送り出される原
稿の先端を堰き止めるように作用し、給紙ヘルド21に
直接接している最下層の一枚の原稿のみが分離されて送
り出される。
方向に回転する。この時点では給紙ベルト21に接した
分離ローラ22は非回転状態に維持されている(前述の
如くゲート部材7が下降した時点で固定軸と一体になっ
ている)ため、給紙ベルトで給紙方向に送り出される原
稿の先端を堰き止めるように作用し、給紙ヘルド21に
直接接している最下層の一枚の原稿のみが分離されて送
り出される。
しかる後、後端規制板5はゲート部材7からほぼ原稿サ
イズになるように後退する。
イズになるように後退する。
そして、給紙ベルト21により送り出された一枚の原稿
は順行経路35に入り、その途中に設けた搬送ローラ3
8にニップされて、プラテンガラス36と搬送ベルト4
1へ向けて同期露光速度で搬送される。原稿先端が順行
経路35の途中(搬送ローラ38の直下)に設けた同期
センサー85を横切ってからサイズ毎のタイミングの後
(大サイズはど長くなるーサイズは後端規制板の停止位
置を検出することで判定される)、電磁クラッチ21a
をOFFとする。そして原稿後端が同期センサー85を
蹴ると、電磁クラッチ21aが再度ONになり2次の給
紙が開始される。
は順行経路35に入り、その途中に設けた搬送ローラ3
8にニップされて、プラテンガラス36と搬送ベルト4
1へ向けて同期露光速度で搬送される。原稿先端が順行
経路35の途中(搬送ローラ38の直下)に設けた同期
センサー85を横切ってからサイズ毎のタイミングの後
(大サイズはど長くなるーサイズは後端規制板の停止位
置を検出することで判定される)、電磁クラッチ21a
をOFFとする。そして原稿後端が同期センサー85を
蹴ると、電磁クラッチ21aが再度ONになり2次の給
紙が開始される。
前記搬送ローラ38で搬送された原稿は搬送ベルト41
でプラテンガラス36上を同期露光速度で搬送しながら
、固定した光学系54で露光してドラム上に像を作成す
る。露光処理された後の原稿は排紙ガイド板55に沿っ
て上動し、排紙ベルト56と、これに圧接している押え
ローラ75及び76とで挟持搬送され、排紙ベルト56
の上面側に出、天井ガイド板77のガイド面を前進し。
でプラテンガラス36上を同期露光速度で搬送しながら
、固定した光学系54で露光してドラム上に像を作成す
る。露光処理された後の原稿は排紙ガイド板55に沿っ
て上動し、排紙ベルト56と、これに圧接している押え
ローラ75及び76とで挟持搬送され、排紙ベルト56
の上面側に出、天井ガイド板77のガイド面を前進し。
排紙ロガイド板78の下側に導かれ、排紙ベルト56と
、これに当接している押えローラ79との間を通り抜け
て原稿スタッカー3へ向けて排出されるようになってい
る。
、これに当接している押えローラ79との間を通り抜け
て原稿スタッカー3へ向けて排出されるようになってい
る。
斯くして、原稿スタッカー3上に排紙された原稿はゲー
ト部材7に突当たって次の給紙のために揃えられる。こ
の場合においてゲート部材7は下端縁が櫛歯状になって
いるため、原稿がゲート部材の下にもぐり込むのを防止
する。
ト部材7に突当たって次の給紙のために揃えられる。こ
の場合においてゲート部材7は下端縁が櫛歯状になって
いるため、原稿がゲート部材の下にもぐり込むのを防止
する。
前記送り出し動作をコピーサイズ、コピー倍率毎に定ま
る送り出しタイミングや同期搬送速度に変えてゲート部
材の下の原稿がなくなるまで繰り返す、そしてゲート下
の原稿がなくなったことをスタックセンサー27で検出
し、最後の原稿が排紙センサー86で排出されたことを
検出すると。
る送り出しタイミングや同期搬送速度に変えてゲート部
材の下の原稿がなくなるまで繰り返す、そしてゲート下
の原稿がなくなったことをスタックセンサー27で検出
し、最後の原稿が排紙センサー86で排出されたことを
検出すると。
再びゲート部材7を上昇させて後端規制板5でスタック
原稿を送り出して設定部数が完了するまで上記の動作を
繰り返す、しかして設定部数が完了し、それが前記排紙
センサー86で検出されると後端規制板5はそのホーム
ポジションに戻り1次の作動に備える。
原稿を送り出して設定部数が完了するまで上記の動作を
繰り返す、しかして設定部数が完了し、それが前記排紙
センサー86で検出されると後端規制板5はそのホーム
ポジションに戻り1次の作動に備える。
上記動作は片面原稿を片面コピーする場合であり、複写
機1のプラテンガラス36の排紙側端部に設けた原稿ス
トッパー50は、プラテンガラス36より下に没入状態
になっていると共に、露光光学系54は定位置固定モー
ドになっているが。
機1のプラテンガラス36の排紙側端部に設けた原稿ス
トッパー50は、プラテンガラス36より下に没入状態
になっていると共に、露光光学系54は定位置固定モー
ドになっているが。
これをA−DFモードに設定した場合には露光光学系5
4は移動モードとなり、プラテンガラス36の排紙側端
部に設けた原稿ストッパー50はその面上に突出し、原
稿を突当ててその位置(即ち。
4は移動モードとなり、プラテンガラス36の排紙側端
部に設けた原稿ストッパー50はその面上に突出し、原
稿を突当ててその位置(即ち。
露光位置)に停止させた状態で、露光光学系54が設定
複写枚数だけ往復移動することとなる。
複写枚数だけ往復移動することとなる。
また1片面原稿を両面コピーする場合にはRDF制御回
路が作動し、原稿枚数検知した後1例えば4枚であれば
複写機1の制御回路にその情報を送る。該複写機では最
終の4ページ目の複写シートを作成した後、複写機内の
複写シートスタフカー220へ収容する。そしてこの複
写シートはその裏面に原稿の3ページ目を複写した後、
最終処理部300へ送り出される。同様に2ページ、1
ページが複写されることとなる。
路が作動し、原稿枚数検知した後1例えば4枚であれば
複写機1の制御回路にその情報を送る。該複写機では最
終の4ページ目の複写シートを作成した後、複写機内の
複写シートスタフカー220へ収容する。そしてこの複
写シートはその裏面に原稿の3ページ目を複写した後、
最終処理部300へ送り出される。同様に2ページ、1
ページが複写されることとなる。
また、原稿枚数が3ページの場合には最終の3ページ目
は片面複写しただけで複写シートを最終処理部300へ
送り出し1次に2ページ目の複写シートを作成し、その
複写シートはシートスタッカー220へ収容し、その裏
面に1ページ目を複写した後、最終処理部300へ送り
出すこととなる。これによりページ順が自然に揃った状
態で最終処理される。
は片面複写しただけで複写シートを最終処理部300へ
送り出し1次に2ページ目の複写シートを作成し、その
複写シートはシートスタッカー220へ収容し、その裏
面に1ページ目を複写した後、最終処理部300へ送り
出すこととなる。これによりページ順が自然に揃った状
態で最終処理される。
また1両面原稿を片面複写する場合には原稿スタンカー
3から送り出された原稿はその順行経路35を経てプラ
テンガラス36へ給紙されるときにプラテンガラス36
上では最終ページが上になるから、■−変度プラテンガ
ラス3面上へ給紙した原稿の後端がガラス上に載るタイ
ミングで停止後、■搬送ベル)41を逆転させ、その原
稿を反転経路37へ送り込み、原稿を宙返り状に反転さ
せ、最終ページを下にして露光し、複写シートが作成さ
れる。該複写シートは最終処理部300へ送られる。■
上記片面露光終了後の原稿は搬送ベル)41の逆転で再
び反転経路37を通して表裏が逆になるように修正され
て露光され3次の複写シートが作成される。該贈与シー
トは最終処理部300へ1表裏両面の露光が済んだ原稿
は原稿スタンカー3へ戻される。この■〜■の作動の繰
り返しで両面原稿の片面複写が行われる。
3から送り出された原稿はその順行経路35を経てプラ
テンガラス36へ給紙されるときにプラテンガラス36
上では最終ページが上になるから、■−変度プラテンガ
ラス3面上へ給紙した原稿の後端がガラス上に載るタイ
ミングで停止後、■搬送ベル)41を逆転させ、その原
稿を反転経路37へ送り込み、原稿を宙返り状に反転さ
せ、最終ページを下にして露光し、複写シートが作成さ
れる。該複写シートは最終処理部300へ送られる。■
上記片面露光終了後の原稿は搬送ベル)41の逆転で再
び反転経路37を通して表裏が逆になるように修正され
て露光され3次の複写シートが作成される。該贈与シー
トは最終処理部300へ1表裏両面の露光が済んだ原稿
は原稿スタンカー3へ戻される。この■〜■の作動の繰
り返しで両面原稿の片面複写が行われる。
さらに9両面原稿を両面複写する場合には、まず偶数ペ
ージだけの複写シートを作り、その複写シートをシート
スタッカー220へ収容する。この場合2原稿はプラテ
ンガラスに給紙後1反転経路37を通して反転して偶数
ページが下向きにされて露光され後、原稿は再度反転経
路37を通して未露光で原稿スタッカー3へ戻される。
ージだけの複写シートを作り、その複写シートをシート
スタッカー220へ収容する。この場合2原稿はプラテ
ンガラスに給紙後1反転経路37を通して反転して偶数
ページが下向きにされて露光され後、原稿は再度反転経
路37を通して未露光で原稿スタッカー3へ戻される。
か(して全ての偶数ページの複写が行われた後、シート
スタッカー220に収容されていた片面複写シートをそ
こから給紙しながらその各裏面に奇数ページの複写を行
い、最終処理部300へ送り込まれる。この奇数ページ
複写時の原稿給紙に際しては原稿反転操作は不要となる
。
スタッカー220に収容されていた片面複写シートをそ
こから給紙しながらその各裏面に奇数ページの複写を行
い、最終処理部300へ送り込まれる。この奇数ページ
複写時の原稿給紙に際しては原稿反転操作は不要となる
。
また9手差し板84を展開してSDFモードで原稿を給
紙する場合において、ゲート部材7を上昇させると1分
離ローラ22が給紙ベルト21に従動回転するから1手
差し原稿は給紙ヘルド21と分離ローラ22との間をス
ムーズに通過することとなる。
紙する場合において、ゲート部材7を上昇させると1分
離ローラ22が給紙ベルト21に従動回転するから1手
差し原稿は給紙ヘルド21と分離ローラ22との間をス
ムーズに通過することとなる。
なお、上記実施例では原稿搬送装置に用いる給紙装置に
ついて説明したが、これ以外の給紙装置例えば複写機の
給紙装置としても使用できる。また、上記実施例の場合
は底送出しの場合を例に説明したが、上送り出しの場合
にも応用できることは勿論である。
ついて説明したが、これ以外の給紙装置例えば複写機の
給紙装置としても使用できる。また、上記実施例の場合
は底送出しの場合を例に説明したが、上送り出しの場合
にも応用できることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、この発明はシート載置台上で積層シ
ートを上面に載せて押出す押出手段と。
ートを上面に載せて押出す押出手段と。
該押出手段により押出されたシートを1枚づつ摩擦分離
する分離手段を備えた給紙装置において。
する分離手段を備えた給紙装置において。
前記押出手段による最初の押出時に分離手段による分離
を行わないようにしたことを特徴としたがら、1枚目の
分離前に分離手段の捌き口にシート先端を確実に模型に
食込ませることのでき2分離性能の向上に寄与できると
いう優れた効果を奏するものである。
を行わないようにしたことを特徴としたがら、1枚目の
分離前に分離手段の捌き口にシート先端を確実に模型に
食込ませることのでき2分離性能の向上に寄与できると
いう優れた効果を奏するものである。
図はこの発明の実施例を示し、第1図は原稿搬送装置本
体の正面断面図、第2図は原稿スタンカー及び給紙機構
を示す斜視図、第3図はゲート部材で原稿スタフカー上
に押え込まれた原稿の変形状態を示す説明図、第4図A
、 Bはゲート部材の作動状態を示す説明図、第5図
はストップローラ軸に設けたハネクラッチの一部切欠正
面図、第6図は同側面断面図、第7図と半月ローラの一
回転制御機構を示す斜視図、第8図A、Bは同一回転制
御機構の作動状態を示す説明図、第9図A、 Bは押
出ベルト(半月ローラ)の作用状態を示す説明図、第1
0図は搬送ベルトの駆動系を示す斜視図、第11図は原
稿ストッパーの作動機構を示す斜視図、第12図は原稿
スタッカーの後部側を示す斜視図、第13図は排紙ベル
ト及び後端規制板の駆動機構を示す略示的斜視図、第1
4図は給紙部の略示的説明図、第15図は複写機本体の
構成を示す説明図である。 1−複写機本体 2−原稿搬送装置 3−原稿スタッカ− 4−原稿 5−後端規制板 7−・−ゲート部材 20−・押出ヘルト 21−給紙ベルト 21a−・−電磁クラッチ 22−分離ローラ 201−制御部 特 許 出 願 人 小西六写真工業株式会社第2図 第3図 第4図 (A) 第5図 第6図 第7図 第8図 CB) 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図
体の正面断面図、第2図は原稿スタンカー及び給紙機構
を示す斜視図、第3図はゲート部材で原稿スタフカー上
に押え込まれた原稿の変形状態を示す説明図、第4図A
、 Bはゲート部材の作動状態を示す説明図、第5図
はストップローラ軸に設けたハネクラッチの一部切欠正
面図、第6図は同側面断面図、第7図と半月ローラの一
回転制御機構を示す斜視図、第8図A、Bは同一回転制
御機構の作動状態を示す説明図、第9図A、 Bは押
出ベルト(半月ローラ)の作用状態を示す説明図、第1
0図は搬送ベルトの駆動系を示す斜視図、第11図は原
稿ストッパーの作動機構を示す斜視図、第12図は原稿
スタッカーの後部側を示す斜視図、第13図は排紙ベル
ト及び後端規制板の駆動機構を示す略示的斜視図、第1
4図は給紙部の略示的説明図、第15図は複写機本体の
構成を示す説明図である。 1−複写機本体 2−原稿搬送装置 3−原稿スタッカ− 4−原稿 5−後端規制板 7−・−ゲート部材 20−・押出ヘルト 21−給紙ベルト 21a−・−電磁クラッチ 22−分離ローラ 201−制御部 特 許 出 願 人 小西六写真工業株式会社第2図 第3図 第4図 (A) 第5図 第6図 第7図 第8図 CB) 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図
Claims (3)
- (1)シート載置台上で積層シートを上面に載せて押出
す押出手段と、該押出手段により押出されたシートを1
枚づつ摩擦分離する分離手段を備えた給紙装置において
、前記押出手段による最初の押出時に分離手段による分
離を行わないようにしたことを特徴とする給紙装置。 - (2)前記押出手段が、一回転バネクラッチを介して駆
動源に連繋した駆動軸と従動軸に固定した半月ローラ間
に張設した穴あきベルトであり、積層シートの最下層の
1枚を真空吸着できるようになっている特許請求の範囲
第1項記載の給紙装置。 - (3)前記分離手段が、電磁クラッチを介して駆動源に
連繋した駆動軸と従動軸との間に張設した給紙ベルトと
、その上面に非回転状態で摺接した分離ローラとからな
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154637A JPS642949A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Paper feeder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154637A JPS642949A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Paper feeder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012949A true JPH012949A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642949A JPS642949A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15588559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154637A Pending JPS642949A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Paper feeder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642949A (ja) |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP62154637A patent/JPS642949A/ja active Pending
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