JPH01295213A - 内視鏡用光源装置 - Google Patents
内視鏡用光源装置Info
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- JPH01295213A JPH01295213A JP63105973A JP10597388A JPH01295213A JP H01295213 A JPH01295213 A JP H01295213A JP 63105973 A JP63105973 A JP 63105973A JP 10597388 A JP10597388 A JP 10597388A JP H01295213 A JPH01295213 A JP H01295213A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、面順次式の撮像手段を備えたスコープ、カラ
ーモザイク式の撮像手段を備えたスコープ、およびファ
イバスコープに適合する照明光を供給できる内視鏡用光
源装置に関する。
ーモザイク式の撮像手段を備えたスコープ、およびファ
イバスコープに適合する照明光を供給できる内視鏡用光
源装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとづる問題点コ近年、
体腔内に細長の挿入部を挿通することにより、体腔内臓
器等を観察したり、必要に応じて処置具チャンネル内に
挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡(
スコープまたはファイバスコープとも呼ぶ。)が広く用
いられている。
体腔内に細長の挿入部を挿通することにより、体腔内臓
器等を観察したり、必要に応じて処置具チャンネル内に
挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡(
スコープまたはファイバスコープとも呼ぶ。)が広く用
いられている。
また、電荷結合素子(CCD)等の固体撮像素子を撮像
手段に用いた電子スコープも種々JAM案されている。
手段に用いた電子スコープも種々JAM案されている。
この電子スコープは、ファイバスコープに比べてw4@
度が高く、画像の記録及び再生等が容易であり、また、
画像の拡大や2画像の比較等の画像処理が容易である等
の利点を右する。
度が高く、画像の記録及び再生等が容易であり、また、
画像の拡大や2画像の比較等の画像処理が容易である等
の利点を右する。
前記電子スコープのカラー画像の撮像方式には、例えば
、特開昭61−82731号公報に示されるように、照
明光をR(赤)、G(緑)、B(青)等に順次切換える
面順次式と、例えば、特開昭60−76888号公報に
示されるように、固体撮像素子の前面にR,G、B等の
色光をそれぞれ透過する色フィルタをモザイク状等に配
列したフィルタアレイを設()たカラーモザイク式(同
時式とも呼ぶ。)とがある。面順次式は、カラーモザイ
ク式に仕べて画素数を少なくできるという利点を有し、
一方、カラーモリ“イク方式は、色ずれを生じないとい
う利点を有する。
、特開昭61−82731号公報に示されるように、照
明光をR(赤)、G(緑)、B(青)等に順次切換える
面順次式と、例えば、特開昭60−76888号公報に
示されるように、固体撮像素子の前面にR,G、B等の
色光をそれぞれ透過する色フィルタをモザイク状等に配
列したフィルタアレイを設()たカラーモザイク式(同
時式とも呼ぶ。)とがある。面順次式は、カラーモザイ
ク式に仕べて画素数を少なくできるという利点を有し、
一方、カラーモリ“イク方式は、色ずれを生じないとい
う利点を有する。
また、前記電子スコープは、その使用目的により、多種
化している。例えば、上部あるいは下部消化器用では、
挿入部の外径が10φmm前後のものが用いられている
。これに対し、例えば、気管支用では、通常外径5φ馴
前後以下のものが必要とされる。このように、挿入部の
外径が広範囲にわたる種々の電子スコープに対して、同
一種の撮像素子及び同一種の撮像方式を用いることは、
物理的、性能的に無理がある。すなわち、例えば、気管
支用(細径)の電子スコープを実現させるためには、画
素数の少ない撮像素子を用いることにならざるを得ない
。
化している。例えば、上部あるいは下部消化器用では、
挿入部の外径が10φmm前後のものが用いられている
。これに対し、例えば、気管支用では、通常外径5φ馴
前後以下のものが必要とされる。このように、挿入部の
外径が広範囲にわたる種々の電子スコープに対して、同
一種の撮像素子及び同一種の撮像方式を用いることは、
物理的、性能的に無理がある。すなわち、例えば、気管
支用(細径)の電子スコープを実現させるためには、画
素数の少ない撮像素子を用いることにならざるを得ない
。
このJ:うに画素数が少ない場合には、解像度の低下を
防ぐために、カラーモザイクフィルタを用いたカラーモ
ザイク式の撮像方式よりも、R,G。
防ぐために、カラーモザイクフィルタを用いたカラーモ
ザイク式の撮像方式よりも、R,G。
Bの各波長の光で面順次方式に照明し、その照明のもと
て面順次撮像し、これらを合成してカラー表示する面順
次式のカラー撮像方式が右利である。
て面順次撮像し、これらを合成してカラー表示する面順
次式のカラー撮像方式が右利である。
一方、外径10φ姻前後のものに対しては、画素数を多
くし、撮像方式をカラーモザイク式とすることが、画質
向上のために有利である。
くし、撮像方式をカラーモザイク式とすることが、画質
向上のために有利である。
ところで、前記ファイバスコープあるいは電子スコープ
は、一般に、各スコープに適合する照明光を供給づ−る
光源装置に接続して用いられるが、前記ファイバスコー
プ、面順次式の電子スコープ、カラーモザイク式の電子
スコープでは、照明方法が異なる。すなわち、ファイパ
スコープとカラーモザイク式の電子ス]−ブでは白色光
を必要とし、面順次式の電子スコープではR,G、B等
に順次切換ねる光を必要とする。更に、同じ面順次式の
撮像方式でも固体搬像素子の種類や内視鏡の用途に応じ
て、照明光の分光強度やブランキング期間を変える必要
があるため、使用者は、スコープの種類により、それぞ
れ異なる光源装置を用意して、異なる操作を行う必要が
あり、経演性及び効率が悪かった。
は、一般に、各スコープに適合する照明光を供給づ−る
光源装置に接続して用いられるが、前記ファイバスコー
プ、面順次式の電子スコープ、カラーモザイク式の電子
スコープでは、照明方法が異なる。すなわち、ファイパ
スコープとカラーモザイク式の電子ス]−ブでは白色光
を必要とし、面順次式の電子スコープではR,G、B等
に順次切換ねる光を必要とする。更に、同じ面順次式の
撮像方式でも固体搬像素子の種類や内視鏡の用途に応じ
て、照明光の分光強度やブランキング期間を変える必要
があるため、使用者は、スコープの種類により、それぞ
れ異なる光源装置を用意して、異なる操作を行う必要が
あり、経演性及び効率が悪かった。
更に、従来の光源装置は出射できる照明光の観察波長領
域が固定されているため、例えば血液の情報を含む特殊
画像と一般的な可視領域の画像とを比較することができ
なかった。
域が固定されているため、例えば血液の情報を含む特殊
画像と一般的な可視領域の画像とを比較することができ
なかった。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、面順
次式の撮像手段を備えたスコープ、カラーモザイク式の
撮像手段を備えたスコープ、および肉眼観察可能なファ
イバスコープに適合する照明光を供給できると共に、特
殊光観察に適合する照明光を供給できる内視鏡用光源装
置を提供することを目的としている。
次式の撮像手段を備えたスコープ、カラーモザイク式の
撮像手段を備えたスコープ、および肉眼観察可能なファ
イバスコープに適合する照明光を供給できると共に、特
殊光観察に適合する照明光を供給できる内視鏡用光源装
置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、照明光としての白色光を出射する光源と、前
記光源と被写体との間に面順次の各色光を順次透過する
挿脱自在な色分離手段と、前記光源と被写体との間に挿
脱自在に設けられ、前記光源から出射される照明光の波
長領域を選択できる波長領域選択手段とを備えるたちの
である。
記光源と被写体との間に面順次の各色光を順次透過する
挿脱自在な色分離手段と、前記光源と被写体との間に挿
脱自在に設けられ、前記光源から出射される照明光の波
長領域を選択できる波長領域選択手段とを備えるたちの
である。
[作用]
本発明では照明光路上から波長領域選択手段を抜去する
と、被写体像が色分離手段によって色分離され、−殻内
な可視領域のカラー画像を得ることが可能になり、前記
波長領域選択手段を挿入すると、この波長領域選択手段
によって選択された特定の波長領域による画像を得るこ
とが可能になる。
と、被写体像が色分離手段によって色分離され、−殻内
な可視領域のカラー画像を得ることが可能になり、前記
波長領域選択手段を挿入すると、この波長領域選択手段
によって選択された特定の波長領域による画像を得るこ
とが可能になる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第11図は本発明の第1実施例をを示す。
第5図(a)ないし第8図に示すように、内視鏡装置1
には、本実施例の光源装置と映像信号処理を行うビデオ
プロセッサとが収納され、各種のスコープ(内視鏡)2
A、2B、2G、2D、2Fのいずれをも接続可能とす
る制御装置1aを備えている。スコープとしては、図に
示すように5種類のもの、すなわち、面順次式電子スコ
ープ2A1カラーモザイクフイルタを使用したカラーモ
ザイク式電子スコープ2B、面順次式テレビカメラを外
付けしたファイアバスコープ(以下、面順次式テレビカ
メラ付きファイバスコープと記す。)−〇 − 2G、カラーモザイク式テレビカメラを外付けしたファ
イバスコープ(以下、カラーモザイク式テレビカメライ
」きファイバスコープと記す。>2D、及びファイバス
コープ2Eがある。
には、本実施例の光源装置と映像信号処理を行うビデオ
プロセッサとが収納され、各種のスコープ(内視鏡)2
A、2B、2G、2D、2Fのいずれをも接続可能とす
る制御装置1aを備えている。スコープとしては、図に
示すように5種類のもの、すなわち、面順次式電子スコ
ープ2A1カラーモザイクフイルタを使用したカラーモ
ザイク式電子スコープ2B、面順次式テレビカメラを外
付けしたファイアバスコープ(以下、面順次式テレビカ
メラ付きファイバスコープと記す。)−〇 − 2G、カラーモザイク式テレビカメラを外付けしたファ
イバスコープ(以下、カラーモザイク式テレビカメライ
」きファイバスコープと記す。>2D、及びファイバス
コープ2Eがある。
前記各スコー7’2A、2B、2G、2D、2Eは、そ
れぞれ細長の挿入部3と、この挿入部3の後端側に連設
された操作部4を有し、この操作部4から図示しないユ
ニバーサルコードが延設され、この図示しないユニバー
サルコードの先端に、光源用コネクタ5△、5B、5C
,5D、5Eが設けられている。また、面順次式電子ス
コープ2Aと、カラーモザイク式電子スコープ2Bでは
、前記ユニバーサルコード4aの先端側に、光源用コネ
クタ5△、5Bの他に信号用コネクタ6A、6Bが設(
プられでいる。また、面順次式テレビカメライ」きファ
イバスコープ2cとカラーモザイク式テレビカメラ付き
ファイバスコープ2Dは、ファイバスコープ2Eの接眼
部7に面順次式テレビカメラ8C、カラーモザイク式テ
レビカメラ8Dをそれぞれ装着した構成であり、各テレ
ビカメラ8C,8Dから延出され信号ケーブルの先端に
信号用コネクタ6C,6Dが設りられている。
れぞれ細長の挿入部3と、この挿入部3の後端側に連設
された操作部4を有し、この操作部4から図示しないユ
ニバーサルコードが延設され、この図示しないユニバー
サルコードの先端に、光源用コネクタ5△、5B、5C
,5D、5Eが設けられている。また、面順次式電子ス
コープ2Aと、カラーモザイク式電子スコープ2Bでは
、前記ユニバーサルコード4aの先端側に、光源用コネ
クタ5△、5Bの他に信号用コネクタ6A、6Bが設(
プられでいる。また、面順次式テレビカメライ」きファ
イバスコープ2cとカラーモザイク式テレビカメラ付き
ファイバスコープ2Dは、ファイバスコープ2Eの接眼
部7に面順次式テレビカメラ8C、カラーモザイク式テ
レビカメラ8Dをそれぞれ装着した構成であり、各テレ
ビカメラ8C,8Dから延出され信号ケーブルの先端に
信号用コネクタ6C,6Dが設りられている。
前記各スコープ2A、2B、20.2D、2F(以下、
これら全てのスコープに共通する場合には、符号2で代
表づる。)のコネクタ5A、6A:5B、6B:5C,
6C:5D、6D、5Eを接続して各スコープ2を使用
可能な状態に設定できるように、制御装置1aの例えば
ハウジングの前面には、1組のコネクタ受けが設(Jら
れている。
これら全てのスコープに共通する場合には、符号2で代
表づる。)のコネクタ5A、6A:5B、6B:5C,
6C:5D、6D、5Eを接続して各スコープ2を使用
可能な状態に設定できるように、制御装置1aの例えば
ハウジングの前面には、1組のコネクタ受けが設(Jら
れている。
これらコネクタ受けは、光源用コネクタ受け11、信号
用コネクタ受り12とからなる。前記光源用コネクタ受
(プ11は、前記各スコープ2の互いに同一形状の光源
用コネクタ5△、5B、 5C,5D、5Eを各々接続
できる形状になっている。また、光源用コネクタ受け1
1の下側に隣接する前記信号用コネクタ受(プ12は、
前記各スコープ2の互いに同一形状の信号用コネクタ6
A、6B。
用コネクタ受り12とからなる。前記光源用コネクタ受
(プ11は、前記各スコープ2の互いに同一形状の光源
用コネクタ5△、5B、 5C,5D、5Eを各々接続
できる形状になっている。また、光源用コネクタ受け1
1の下側に隣接する前記信号用コネクタ受(プ12は、
前記各スコープ2の互いに同一形状の信号用コネクタ6
A、6B。
6C,6D、を各々接続できる形状になっている。
前記ファイバスコープ2Fを接続して使用する場合には
、肉眼観察であるが、他のスコープ2A。
、肉眼観察であるが、他のスコープ2A。
2B、2C,2Dを使用する場合には、制御装置1aの
信号出力端に接続したカラーモニタ13ににって、撮像
した像を]Jラー表示できるようになっている。
信号出力端に接続したカラーモニタ13ににって、撮像
した像を]Jラー表示できるようになっている。
尚、各スコープ2におる光源用コネクタ5△。
5B、5G、5D、5Eには、本実施例では、ライ1〜
ガイドコネクタと共に、図示しない送気・送水用コネク
タが設けられており、コネクタ受け11もこれらを接続
できる構造になっている。更に、信号用コネクタ6A、
6B、6C,6D内ニハ、図示しないスコープ長さ判別
抵抗及び静電気保護抵抗が設けられており、信号用コネ
クタ受け12もこれらを接続できるようになっている。
ガイドコネクタと共に、図示しない送気・送水用コネク
タが設けられており、コネクタ受け11もこれらを接続
できる構造になっている。更に、信号用コネクタ6A、
6B、6C,6D内ニハ、図示しないスコープ長さ判別
抵抗及び静電気保護抵抗が設けられており、信号用コネ
クタ受け12もこれらを接続できるようになっている。
各スコープ2は、それぞれ照明光を伝送するライトガイ
ド14が挿通され、制御装置1a内の光源部@15の光
源部15aから入射端面に供給された照明光を出射端面
側に伝送し、この出射端面の前方に配置した配光レンズ
16を経て、前方の被写体側を照明できるようになって
いる。
ド14が挿通され、制御装置1a内の光源部@15の光
源部15aから入射端面に供給された照明光を出射端面
側に伝送し、この出射端面の前方に配置した配光レンズ
16を経て、前方の被写体側を照明できるようになって
いる。
まlζ、前記各スコープ2は、挿入部3の先端部−〇
− に結像用の対物レンズ17が配設されている。この対物
レンズ17の結像位置には、面順次式またはカラーモ)
アイク式の両電子スコープ2Aまたは2Bにおいては、
COD等の固体撮像素子18が配設され、一方、ファイ
バスコープ2[、テレビカメラ8Cあるいは8Dを装着
したテレビカメライ」きファイバスコープ2Cまたは2
1′)では、イメージガイド1つの入射端面が臨むよう
に配設されている。また、前記イメージガイド1つの出
Q’J ON面に対向して接眼レンズ21が配設されて
おり、ファイバスコープ2Fでは、接眼部7に目を近づ
けて肉眼による観察を行うことができるようになってい
る。
− に結像用の対物レンズ17が配設されている。この対物
レンズ17の結像位置には、面順次式またはカラーモ)
アイク式の両電子スコープ2Aまたは2Bにおいては、
COD等の固体撮像素子18が配設され、一方、ファイ
バスコープ2[、テレビカメラ8Cあるいは8Dを装着
したテレビカメライ」きファイバスコープ2Cまたは2
1′)では、イメージガイド1つの入射端面が臨むよう
に配設されている。また、前記イメージガイド1つの出
Q’J ON面に対向して接眼レンズ21が配設されて
おり、ファイバスコープ2Fでは、接眼部7に目を近づ
けて肉眼による観察を行うことができるようになってい
る。
一方、ファイバスコープ2Eの接眼部7に面順次式のテ
レビカメラ8Cまたはカラー干ザイク式テレビカメラ8
Dを装着したものにおいては、接眼レンズ21に対向し
て図示し41い結像用レンズを介してそれぞれ固体撮像
素子22が配設されでいる。
レビカメラ8Cまたはカラー干ザイク式テレビカメラ8
Dを装着したものにおいては、接眼レンズ21に対向し
て図示し41い結像用レンズを介してそれぞれ固体撮像
素子22が配設されでいる。
搬像手段を構成づる固体撮像素子18または22は、撮
像面に結像された光学像を光電変換し、プリアンプ24
で増幅された後、信号伝送ラインを経て、信号用コネク
タ6 (6A、6B、6C。
像面に結像された光学像を光電変換し、プリアンプ24
で増幅された後、信号伝送ラインを経て、信号用コネク
タ6 (6A、6B、6C。
6Dを代表する。)側に伝送し、この]コネクタが接続
された信号用コネクタ受(プ12を経て、ビデオプロセ
ッサ25aまたは25bに人力されるようになっている
。また、各固体撮像素子18または22には、前記ビデ
オプロセッサ25aまたは25bのドライバ26aまた
は26bから固体撮像素子駆動用クロックが印加される
ようになっている。
された信号用コネクタ受(プ12を経て、ビデオプロセ
ッサ25aまたは25bに人力されるようになっている
。また、各固体撮像素子18または22には、前記ビデ
オプロセッサ25aまたは25bのドライバ26aまた
は26bから固体撮像素子駆動用クロックが印加される
ようになっている。
また、ファイバスコープ2F以外のスコープには、スコ
ープ識別用タイプ信号を出力するタイプ信号発生回路2
7A、、27B、270.27Dが設けらており、信号
用コネクタ6を介して制御装置1a内の識別回路28で
識別されるにうになっている。
ープ識別用タイプ信号を出力するタイプ信号発生回路2
7A、、27B、270.27Dが設けらており、信号
用コネクタ6を介して制御装置1a内の識別回路28で
識別されるにうになっている。
ところで、前記いずれのスコープ2でも接続可能な制御
装置1a内は、第5図(a)に示すように、光源部15
aからなる光源装置15と、2組のビデオプロセッサ2
5a、25bとが収納されている。
装置1a内は、第5図(a)に示すように、光源部15
aからなる光源装置15と、2組のビデオプロセッサ2
5a、25bとが収納されている。
前記光源装置15の光源部15aは、第1図において、
白色光を出射する光源ランプ31と、この照明光が入射
することのできるライトガイド14の人!8@面とを結
ぶ光路上には、前記光源ランプ31から出射された照明
光を平行光にする平行光レンズ36と、この平行にされ
た照明光の波長領域を選択できる波長領域選択手段どし
てのターレットカゼット34と、光源装置15に面順次
式電子スコープ2△と面順次式テレビカメラ8Cが接続
された場合に挿着される色分離手段としてのフィルタカ
セラ1〜38と、このフィルタカセット38を出射した
照明光を集光する集光レンズ37が配設されている。
白色光を出射する光源ランプ31と、この照明光が入射
することのできるライトガイド14の人!8@面とを結
ぶ光路上には、前記光源ランプ31から出射された照明
光を平行光にする平行光レンズ36と、この平行にされ
た照明光の波長領域を選択できる波長領域選択手段どし
てのターレットカゼット34と、光源装置15に面順次
式電子スコープ2△と面順次式テレビカメラ8Cが接続
された場合に挿着される色分離手段としてのフィルタカ
セラ1〜38と、このフィルタカセット38を出射した
照明光を集光する集光レンズ37が配設されている。
第3図および第4図において前記回転フィルタ33は、
円盤状であって、板面の周方向には、赤(R)、緑(G
)、青(B)の3原色の色透過フィルタ32R,32G
、32Bを有し、光源ランプ31より出射した白色光を
赤、緑、冑の各波長の照明光とし、面順次式電子スコー
プ2Aと面順次式テレビカメラ8Cに適合した照明光を
出射できるようになっている。なお、このフィルタカゼ
ット38は光源装置15にモザイク式電子スコープ2B
とモザイク式テレピノJメラ8Dとファイバスコープ2
Eが接続された場合に夫夫して各スコープに適合する白
色光を出射できるようになっている。
円盤状であって、板面の周方向には、赤(R)、緑(G
)、青(B)の3原色の色透過フィルタ32R,32G
、32Bを有し、光源ランプ31より出射した白色光を
赤、緑、冑の各波長の照明光とし、面順次式電子スコー
プ2Aと面順次式テレビカメラ8Cに適合した照明光を
出射できるようになっている。なお、このフィルタカゼ
ット38は光源装置15にモザイク式電子スコープ2B
とモザイク式テレピノJメラ8Dとファイバスコープ2
Eが接続された場合に夫夫して各スコープに適合する白
色光を出射できるようになっている。
この色透過フィルタ32R,32G、32Bの内径側の
周方向には、固体撮像素子信号読みだしのタイミング検
出用に複数の孔47.4.7・・・が設けられている。
周方向には、固体撮像素子信号読みだしのタイミング検
出用に複数の孔47.4.7・・・が設けられている。
前記回転フィルタ33は、フィルタカセット38に収納
されており、該回転フィルタ33の回転中心には、玉軸
受39.39に軸支され、フィルタカセット38の中央
部に設けられた回転軸40が設けられている。
されており、該回転フィルタ33の回転中心には、玉軸
受39.39に軸支され、フィルタカセット38の中央
部に設けられた回転軸40が設けられている。
前記フィルタカセラ1〜38の正面板48と背面板49
には、窓50.50が設けられ、光源ランプ31を出射
した白色光が色透過フィルタ32R932G、32Bを
透過できるようになっている。
には、窓50.50が設けられ、光源ランプ31を出射
した白色光が色透過フィルタ32R932G、32Bを
透過できるようになっている。
更に、前記タイミング検出用の孔47を臨むように正面
板48と背面板49には、窓53.53が設けられてお
り、一方の窓53から孔47を臨むように例えば発光素
子74が配設され、他方の窓53から孔47を臨むよう
に例えばフォトセンサ75が設けられている。
板48と背面板49には、窓53.53が設けられてお
り、一方の窓53から孔47を臨むように例えば発光素
子74が配設され、他方の窓53から孔47を臨むよう
に例えばフォトセンサ75が設けられている。
前記回転軸40の正面側端面には、軸方向に設けられた
溝部51.51を有する穴66が設けられており、正面
板48の中央部には、該穴66を臨むように窓67が設
けられている。
溝部51.51を有する穴66が設けられており、正面
板48の中央部には、該穴66を臨むように窓67が設
けられている。
前記穴66には、径方向に突起したピン69゜69が前
記溝部51.51と一致するように設けられ、滑り軸受
72.aに支持された回転フィルタ駆動用モータ70の
駆動軸68が挿入されている。
記溝部51.51と一致するように設けられ、滑り軸受
72.aに支持された回転フィルタ駆動用モータ70の
駆動軸68が挿入されている。
前記回転フィルタ駆動用モータ70の前方には、制御装
置1aの例えば前面板71を貫通し、滑り軸受72bに
よって支持された略円筒状の着脱ノブ73が連設されて
いる。
置1aの例えば前面板71を貫通し、滑り軸受72bに
よって支持された略円筒状の着脱ノブ73が連設されて
いる。
前記フィルタカセット38内には、フィルタの種類を判
別づるための、例えばROM (リードオンリーメモリ
)や接点の組合せ等によって回転フィルタ33を透過覆
る照明光の分光強度やブランキング期間等の情報が記憶
されたフィルタ種類記録部83が設りられており、フィ
ルタカセラ1〜38の側面に設りられた接点84に接続
されている。
別づるための、例えばROM (リードオンリーメモリ
)や接点の組合せ等によって回転フィルタ33を透過覆
る照明光の分光強度やブランキング期間等の情報が記憶
されたフィルタ種類記録部83が設りられており、フィ
ルタカセラ1〜38の側面に設りられた接点84に接続
されている。
前記フィルタノJレッl−38は、第2図のように、例
えば制御装置F71aの頂板77に設りられた、開口部
78より挿入され、フィルタカセラ1〜38の側板86
に設けられた位置決めピン79.79ににり位置決めさ
れるようになっている。位置決めの後に、着脱ノブ73
を制御装置1aの方向に押すことにより回転フィルタ駆
動用上〜り70の駆動軸68が、回転フィルタ33を支
持する回転軸40に設(プられた穴66内に挿入され、
回転を伝達できるように連結される。
えば制御装置F71aの頂板77に設りられた、開口部
78より挿入され、フィルタカセラ1〜38の側板86
に設けられた位置決めピン79.79ににり位置決めさ
れるようになっている。位置決めの後に、着脱ノブ73
を制御装置1aの方向に押すことにより回転フィルタ駆
動用上〜り70の駆動軸68が、回転フィルタ33を支
持する回転軸40に設(プられた穴66内に挿入され、
回転を伝達できるように連結される。
なa3、フィルタ種類記録部83の接点84は、フィル
タノjゼッ1〜38が位置決めされると同時に制御装置
1a内のタイミングジェネレータ52ど接続されるよう
になっており、挿入された回転フィルタ33の種類及び
特性をタイミングジェネレータ52に伝送し、これに適
合Jる信号を面順次式プロセス回路/11aとモザイク
式プロセス回路/11bとドライバ26a、26bど出
力回路80とドライバ116とに出力できるようになっ
ている。
タノjゼッ1〜38が位置決めされると同時に制御装置
1a内のタイミングジェネレータ52ど接続されるよう
になっており、挿入された回転フィルタ33の種類及び
特性をタイミングジェネレータ52に伝送し、これに適
合Jる信号を面順次式プロセス回路/11aとモザイク
式プロセス回路/11bとドライバ26a、26bど出
力回路80とドライバ116とに出力できるようになっ
ている。
前記ドライバ116は、タイミングジェネレータ52か
らの回転フィルタ33に適合した、同期信号ににり回転
フィルタ駆動用モータ70を駆動する。
らの回転フィルタ33に適合した、同期信号ににり回転
フィルタ駆動用モータ70を駆動する。
なお、前記)711〜センリフ5は、タイミングジェネ
レータ52のり[]ツクのタイミングを回転フィルタ3
3の回転に同期させ、且つこのタイミングジェネレータ
52の出力は面順次式プロセス回路41aのタイミング
を制御するにうになっている。
レータ52のり[]ツクのタイミングを回転フィルタ3
3の回転に同期させ、且つこのタイミングジェネレータ
52の出力は面順次式プロセス回路41aのタイミング
を制御するにうになっている。
前記ターレッ]・カゼッ]〜34内には、円板状のター
レット板91が、このターレフ1〜板91の回転中心に
設りられた軸92を軸支されるようにして設りられてい
る。このターレフ1〜板91には周方向に扇状に形成さ
れた赤外線hットフィルタ93ど減光効果を持つ中性濃
度フィルタ(NDフィルタ)94ど照明光の波長領域を
選択する特殊光観察用フィルタ96と開口部97とが配
設されている。
レット板91が、このターレフ1〜板91の回転中心に
設りられた軸92を軸支されるようにして設りられてい
る。このターレフ1〜板91には周方向に扇状に形成さ
れた赤外線hットフィルタ93ど減光効果を持つ中性濃
度フィルタ(NDフィルタ)94ど照明光の波長領域を
選択する特殊光観察用フィルタ96と開口部97とが配
設されている。
前記赤外線カットフィルタ93は前記フィルタカセラ1
〜38が挿着された場合に照明光に含まれる赤外成分を
除去り−るために用いられるJ:うになっている。また
、特殊光観察用フィルタ96は、例えば血液中のヘモグ
ロビンの量や酸素飽和度によって吸光度が顕著に変化す
る波長帯域を透過づることができるにうになっており、
特殊光観察を行う場合に用いられるようになっている。
〜38が挿着された場合に照明光に含まれる赤外成分を
除去り−るために用いられるJ:うになっている。また
、特殊光観察用フィルタ96は、例えば血液中のヘモグ
ロビンの量や酸素飽和度によって吸光度が顕著に変化す
る波長帯域を透過づることができるにうになっており、
特殊光観察を行う場合に用いられるようになっている。
更に、間口部97はフィルタカセット38が抜去された
場合、すなわちカラーモザイク式の電子ツー1−ブ2B
とカラーモザイク式のテレビカメラ8Dとファイバスコ
ープ2Eどが接続された場合に使用されるj:うに41
っている。
場合、すなわちカラーモザイク式の電子ツー1−ブ2B
とカラーモザイク式のテレビカメラ8Dとファイバスコ
ープ2Eどが接続された場合に使用されるj:うに41
っている。
前記ターレット板91の外周には複数の爪98゜98・
・・が突設されており、ターレフ1〜カゼツ1〜34の
底板99に設りられたスリン1〜101より挿入された
突起部102と当接できるようになっている。このター
レフ1〜カセツlへ34は第2図のJ:うに制御+装置
1aの筐体29を形成する頂板77に設(プられた開口
部103より挿入され、挿入りることによって前記突起
部102がターレットカレツh 34内に突出されるよ
うになっている。
・・が突設されており、ターレフ1〜カゼツ1〜34の
底板99に設りられたスリン1〜101より挿入された
突起部102と当接できるようになっている。このター
レフ1〜カセツlへ34は第2図のJ:うに制御+装置
1aの筐体29を形成する頂板77に設(プられた開口
部103より挿入され、挿入りることによって前記突起
部102がターレットカレツh 34内に突出されるよ
うになっている。
前記突起部102はソレノイド105によって突没づ−
るピン108の先端部に設りられでおり、このピン10
8が突出づることによって突起部102が爪98をター
レフ1〜板91の接線方向に押圧してターレフ1〜板9
1を回動できるようになっている。
るピン108の先端部に設りられでおり、このピン10
8が突出づることによって突起部102が爪98をター
レフ1〜板91の接線方向に押圧してターレフ1〜板9
1を回動できるようになっている。
第5図(a)において、ソレノイド105はターレフ1
〜制御回路10/lによって制御されるにうになってお
り、図示しない例えば前面板71に設りられたターレッ
iへ回動スイッチを操作することによってターレット制
御回路104がソレノイド105を動作させるようにな
っている。なお、ターレットカセツ1〜3iの近傍には
ソレノイド105によって回動された角度を検知できる
ように発光ダイオード106とフォトセンサ107とが
設けられており、検知された角度をターレット制御回路
104に入ノ〕して指定されたフィルタが光路上に挿入
されるようになっている。
〜制御回路10/lによって制御されるにうになってお
り、図示しない例えば前面板71に設りられたターレッ
iへ回動スイッチを操作することによってターレット制
御回路104がソレノイド105を動作させるようにな
っている。なお、ターレットカセツ1〜3iの近傍には
ソレノイド105によって回動された角度を検知できる
ように発光ダイオード106とフォトセンサ107とが
設けられており、検知された角度をターレット制御回路
104に入ノ〕して指定されたフィルタが光路上に挿入
されるようになっている。
ところで、一方のビデオプロセッサ25aは、面順次式
信号処理用のものであって、面順次式信号用コネクタ受
け12の信号入力用端子に入力された信号は、面順次式
プロセス回路41aに入力され、R,G、Bの各波長の
照明光のもとてそれぞれ撮像されl〔信号を色信号R,
G、Bとして出力するようになっている。この各色信号
R,G。
信号処理用のものであって、面順次式信号用コネクタ受
け12の信号入力用端子に入力された信号は、面順次式
プロセス回路41aに入力され、R,G、Bの各波長の
照明光のもとてそれぞれ撮像されl〔信号を色信号R,
G、Bとして出力するようになっている。この各色信号
R,G。
Bは、出力回路80により3原色出力端43から3原色
信号RGBとして出力される。また、前記色信号R,G
、BはNTSC方式の複合ビデオ信号に変換され、NT
SC出力端46から出力される。
信号RGBとして出力される。また、前記色信号R,G
、BはNTSC方式の複合ビデオ信号に変換され、NT
SC出力端46から出力される。
前記面順次式プロセス回路41aは、例えば第9図に示
すように構成されている。
すように構成されている。
すなわち、プリアンプを経て入力される信号は、= 1
9− サンプルホールド回路54に入力され、サンプルホール
ドされた後、γ補正回路55でγ補正されてA/Dコン
バータ56でディジタル信号に変換される。そして、前
記タイミングジェネレータ52の信号で切換えられるマ
ルチプレクサ57を経てR,G、Bの面順次照明のもと
で撮像された信号は、Rフレームメモリ58R,Gフレ
ームメモリ58G、Bフレームメモリ58Bに書込まれ
る。
9− サンプルホールド回路54に入力され、サンプルホール
ドされた後、γ補正回路55でγ補正されてA/Dコン
バータ56でディジタル信号に変換される。そして、前
記タイミングジェネレータ52の信号で切換えられるマ
ルチプレクサ57を経てR,G、Bの面順次照明のもと
で撮像された信号は、Rフレームメモリ58R,Gフレ
ームメモリ58G、Bフレームメモリ58Bに書込まれ
る。
これら各フレームメモリ58R,58G、58Bに潜込
まれた信号データは同時に読出され、それぞれD/Aコ
ンバータ59でアナログ色信号R9G、Bに変換され、
出力回路80に出力される。
まれた信号データは同時に読出され、それぞれD/Aコ
ンバータ59でアナログ色信号R9G、Bに変換され、
出力回路80に出力される。
一方、カラーモザイク式電子ス]−プ2B、モザイク式
外イ」リカメラ付きファイバスコープ2Eの固体撮像素
子18または22で撮像された信号は、カラーモザイク
式プロセス回路41bに入力され、輝度信号Y、色差信
号R−Y、B−Yが出力される。そして、この信号は出
力回路80に入力され、NTSC方式の複合ビデオ信号
に変換され、NTSC出力@46から出力される。また
、前記輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yは、前記出
力回路80により色信号R,G、Bに変換され、3原色
信号出力端43から3原色信号RGBが出力される。
外イ」リカメラ付きファイバスコープ2Eの固体撮像素
子18または22で撮像された信号は、カラーモザイク
式プロセス回路41bに入力され、輝度信号Y、色差信
号R−Y、B−Yが出力される。そして、この信号は出
力回路80に入力され、NTSC方式の複合ビデオ信号
に変換され、NTSC出力@46から出力される。また
、前記輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yは、前記出
力回路80により色信号R,G、Bに変換され、3原色
信号出力端43から3原色信号RGBが出力される。
尚、前記カラーモザイク式プロセス回路41bは、例え
ば、第10図に示すように構成されている。
ば、第10図に示すように構成されている。
すなわち、プリアンプ24で増幅された固体撮像素子1
8または22からの信号は、輝磨信号処理回路61を経
てR度信号Yが生成される。また、色信号再生回路62
に入力され、色差信号R−Y。
8または22からの信号は、輝磨信号処理回路61を経
てR度信号Yが生成される。また、色信号再生回路62
に入力され、色差信号R−Y。
B−Yが1水平ラインごとに時系列的に生成され、ホワ
イトバランス回路63でホワイトバランス補償され、一
方はアナログスイッチ64に直接、もう一方は1Hデイ
レイライン63aで1水平ライン遅延されてアナログス
イッチ64aに入力され、タイミングジェネレータ52
の切換信号によって、色差信号R−Y、B−Yが得られ
る。
イトバランス回路63でホワイトバランス補償され、一
方はアナログスイッチ64に直接、もう一方は1Hデイ
レイライン63aで1水平ライン遅延されてアナログス
イッチ64aに入力され、タイミングジェネレータ52
の切換信号によって、色差信号R−Y、B−Yが得られ
る。
尚、タイミングジェネレータ52は、それぞれドライバ
26a、26b及び図示しないNTSCエンコーダに信
号を印加し、固体撮像素子18または22から信号読出
しに用いる駆動パルスに同期した信号処理を行うように
制御する。この場合、面順次式のビデオプロセッサ25
aにおいては、前述したように、前記タイミングジェネ
レータ52はフォトセンサ75の出力によって、回転フ
ィルタ33に同期させている。
26a、26b及び図示しないNTSCエンコーダに信
号を印加し、固体撮像素子18または22から信号読出
しに用いる駆動パルスに同期した信号処理を行うように
制御する。この場合、面順次式のビデオプロセッサ25
aにおいては、前述したように、前記タイミングジェネ
レータ52はフォトセンサ75の出力によって、回転フ
ィルタ33に同期させている。
ところで、タイプ信号発生回路27A、27B。
27C,27Dは、例えば2つの端子間にそれぞれ異な
る抵抗値の抵抗等を接続して形成され、−方、識別回路
28は、2つの端子間の抵抗値をコンパレータ等を用い
ていずれの抵抗値のスコープが接続されたかを識別でき
るようにしている。
る抵抗値の抵抗等を接続して形成され、−方、識別回路
28は、2つの端子間の抵抗値をコンパレータ等を用い
ていずれの抵抗値のスコープが接続されたかを識別でき
るようにしている。
前記識別回路28は、両ドライバ26a、26bを制御
する他に、切換スイッチ103の切換を制御する。例え
ば、面順次式スコープ2A又は2Cが接続されると、面
順次側に切換えられ、ドライバ26aの駆動パルスがコ
ネクタを経て固体撮像素子18に印加されると共に、固
体撮像素子18から読出された信号は面順次式プロセス
回路41aに入ノjされる。
する他に、切換スイッチ103の切換を制御する。例え
ば、面順次式スコープ2A又は2Cが接続されると、面
順次側に切換えられ、ドライバ26aの駆動パルスがコ
ネクタを経て固体撮像素子18に印加されると共に、固
体撮像素子18から読出された信号は面順次式プロセス
回路41aに入ノjされる。
一方、面順次式スコープ2A、2Cが接続されてないと
、モザイク式プロセス回路側が選択されるようになって
いる。尚、モリ゛イク式スコープ2B又は2Dの場合を
検出して、切換スイッチ103をモザイク式側に切換え
るにうにしても良い。
、モザイク式プロセス回路側が選択されるようになって
いる。尚、モリ゛イク式スコープ2B又は2Dの場合を
検出して、切換スイッチ103をモザイク式側に切換え
るにうにしても良い。
上記識別回路28は、タイミングジェネレータ52にも
制御信号を送り、いずれの方式にも対処できるJ:うに
している。
制御信号を送り、いずれの方式にも対処できるJ:うに
している。
また、第11図に示Jように出力回路80は、マトリッ
クス回路4.4 aの出力端どNTSCエンコーダ45
との間に3回路2接点の切換スイッチ81を設()、且
つ逆7トリツクス回路44− bの出力端とドライバを
形成するバッファ42との間にも3回路2接点の切換ス
イッチ82が設りである。
クス回路4.4 aの出力端どNTSCエンコーダ45
との間に3回路2接点の切換スイッチ81を設()、且
つ逆7トリツクス回路44− bの出力端とドライバを
形成するバッファ42との間にも3回路2接点の切換ス
イッチ82が設りである。
上記切換スイッチ81は、一方の接点側がオンされると
、マトリックス回路4/Iaの信号を共通のNTSCエ
ンコーダ45に導ぎ、このNTSCエン」−ダ711.
5でNTSC方式のビデオ信号にされて共通のNTSC
出力端46から出力する。又、他方の接点側が選択され
ると、モザイク式プロレス回路/1.1 bの信号をN
TSCエンコーダ45に導き、共通のN 1− S C
出力端46から出力する。
、マトリックス回路4/Iaの信号を共通のNTSCエ
ンコーダ45に導ぎ、このNTSCエン」−ダ711.
5でNTSC方式のビデオ信号にされて共通のNTSC
出力端46から出力する。又、他方の接点側が選択され
ると、モザイク式プロレス回路/1.1 bの信号をN
TSCエンコーダ45に導き、共通のN 1− S C
出力端46から出力する。
一方、他方の切換スイッチ82については、面順次式側
が選択されると、面順次式プロセス回路41 aの出力
信号がドライバを形成する共通のバッファ42を経て共
通のRGB出力端43から3原色信号が出力される。又
、モザイク式プロセス回路側が選択されると、逆マトリ
ックス回路44bを経た3原色仙丹R,G、Bが共通の
RGB出力端43から出力される。
が選択されると、面順次式プロセス回路41 aの出力
信号がドライバを形成する共通のバッファ42を経て共
通のRGB出力端43から3原色信号が出力される。又
、モザイク式プロセス回路側が選択されると、逆マトリ
ックス回路44bを経た3原色仙丹R,G、Bが共通の
RGB出力端43から出力される。
上記切換スイッチ81.82は、それぞれがマニュアル
で切換えることができるし、これらを連動して切換える
ようにすることもできる。
で切換えることができるし、これらを連動して切換える
ようにすることもできる。
なお、ターレットカセツ1〜34に設けられるフィルタ
は光源ランプ31の出射光に含まれる可干渉性の高い輝
線スペク1〜ルのピークを減衰さけたり、輝線スペク1
ヘルを除去づるフィルタとしてもJ:い。
は光源ランプ31の出射光に含まれる可干渉性の高い輝
線スペク1〜ルのピークを減衰さけたり、輝線スペク1
ヘルを除去づるフィルタとしてもJ:い。
本実施例にJ:れば、ターレットカセツ1〜34に設(
プられたフィルタを選択的に照明光の光路上に挿入づる
ことによって赤外成分の除去、照明光の減光、特殊観察
を行うことのできる波長領域の透過等を行うことができ
る。更に、ターレットカゼツト34を抜去して、他の波
長領域を透過することのできるフィルタが設【)られた
ターレフ1〜カセツトを挿着することによって診断等に
必要な豊富な情報を得ることができる。
プられたフィルタを選択的に照明光の光路上に挿入づる
ことによって赤外成分の除去、照明光の減光、特殊観察
を行うことのできる波長領域の透過等を行うことができ
る。更に、ターレットカゼツト34を抜去して、他の波
長領域を透過することのできるフィルタが設【)られた
ターレフ1〜カセツトを挿着することによって診断等に
必要な豊富な情報を得ることができる。
第12図は本発明の第2実施例を示す。
本実施例ではフィルタ板109の回動を回転モータによ
って行うものである。
って行うものである。
ターレットカセット34内には、円板状のターレット板
109が、このターレット板109の回転中心に設(J
られた帖111を軸支されるJ:うiこして設【プられ
ている。このターレフ1〜板109の外周面には歯車1
12が刻設されており、この歯車112には、ターレフ
1〜カセツト34の底板99に設置)られたスリット1
01より挿入された歯車113が噛合するようになって
いる。この歯車113は光源装置15側に設()られた
モータ114にJζって回動するようになっており、こ
のモータ114はターレフ1〜制御回路104によって
回動を制御されている。
109が、このターレット板109の回転中心に設(J
られた帖111を軸支されるJ:うiこして設【プられ
ている。このターレフ1〜板109の外周面には歯車1
12が刻設されており、この歯車112には、ターレフ
1〜カセツト34の底板99に設置)られたスリット1
01より挿入された歯車113が噛合するようになって
いる。この歯車113は光源装置15側に設()られた
モータ114にJζって回動するようになっており、こ
のモータ114はターレフ1〜制御回路104によって
回動を制御されている。
その他の構成2作用および効果は第1実施例と同様であ
る。
る。
第13図ないし第17図は本発明の第3実施例に係り、
第13図はターレット板の説明図、第14図は同心状に
網目フィルタを設けたターレット板の説明図、第15図
は同心状に透過率の異なる薄膜を設けたターレット板の
説明図、第16図は着脱自在なフィルタの説明図、第1
7図は第16図のB−B一方向断面図である。
第13図はターレット板の説明図、第14図は同心状に
網目フィルタを設けたターレット板の説明図、第15図
は同心状に透過率の異なる薄膜を設けたターレット板の
説明図、第16図は着脱自在なフィルタの説明図、第1
7図は第16図のB−B一方向断面図である。
本実施例ではターレフ1〜板109に減光フィルタとし
て網目状のフィルタが設けられたものである。
て網目状のフィルタが設けられたものである。
第13図において、図示しないターレッ]・カセッ1〜
内に回動自在に設けられたターレフ1〜板109は円盤
状に形成されている。このターレフ1〜板109の周方
向には透過光の波長領域を制限しない素通しガラス14
2が着脱自在に設りられているとともに、例えば1/4
メツシユの網143によって形成された第1の光量調整
フィルタ1/I4と、減光効果を持つ中性濃度フィルタ
(NDフィルタ146と、赤外線カットフィルタ147
と、例えば1/2メツシユの網148によって形成され
た第2の光量調整フィルタ149と透過光の波長領域を
制限しない素通しガラス151とが固定されている。
内に回動自在に設けられたターレフ1〜板109は円盤
状に形成されている。このターレフ1〜板109の周方
向には透過光の波長領域を制限しない素通しガラス14
2が着脱自在に設りられているとともに、例えば1/4
メツシユの網143によって形成された第1の光量調整
フィルタ1/I4と、減光効果を持つ中性濃度フィルタ
(NDフィルタ146と、赤外線カットフィルタ147
と、例えば1/2メツシユの網148によって形成され
た第2の光量調整フィルタ149と透過光の波長領域を
制限しない素通しガラス151とが固定されている。
前記フィルタ142,144,146,147゜149
.151の内径側には、更に同心状に複数の位置検出マ
ーク152が設けられており、この位置検出マーク15
2を図示しない位置検出センサで読み取ることによって
照明光の光路上に介装されたフィルタを検出することが
できるようになっている。
.151の内径側には、更に同心状に複数の位置検出マ
ーク152が設けられており、この位置検出マーク15
2を図示しない位置検出センサで読み取ることによって
照明光の光路上に介装されたフィルタを検出することが
できるようになっている。
また、第14図のようにターレット板153を透過光の
波長領域を制限しない素通しガラス154と、例えば1
/2メツシユの網156とを同心状に配置して形成し、
ターレット板153の回転中心照明光の光路に対して直
交する方向、ずなわちターレッ1へ板153の径方向に
移動させて、照明光の光量を調整してもよい。
波長領域を制限しない素通しガラス154と、例えば1
/2メツシユの網156とを同心状に配置して形成し、
ターレット板153の回転中心照明光の光路に対して直
交する方向、ずなわちターレッ1へ板153の径方向に
移動させて、照明光の光量を調整してもよい。
更に、第15図のように円盤状のターレット板157の
表面に透過率の異なる複数の薄膜158゜159.16
1を同心状に形成し、ターレット板157を径方向に移
動するようにしてもにい。
表面に透過率の異なる複数の薄膜158゜159.16
1を同心状に形成し、ターレット板157を径方向に移
動するようにしてもにい。
なお、透過率の異なる複数の薄膜を散開状に設はターレ
ット板を、回転中心線を中心として回動させるようにし
てもよい。
ット板を、回転中心線を中心として回動させるようにし
てもよい。
更にまた、ターレットカセットと共に使用されるフィル
タカセット内に設けられるフィルタ円盤状は面順次式で
なく単波長フィルタであってもにい。
タカセット内に設けられるフィルタ円盤状は面順次式で
なく単波長フィルタであってもにい。
なお、着脱自在な素通しフィルタ142は第16図およ
び第17図に示す構成となっている。
び第17図に示す構成となっている。
円盤状のターレット板109の周縁部には円弧状の切欠
き部166が設けられていると共に、このターレット板
109の片面には固定手段例えば板ばね167のWOW
部が取りイ」けられている。更に、この板ばね167の
先端部にはV字状の係止爪部168が折曲形成されてい
て、その係止爪部168は上記切欠き部166の奥端部
に対向している。そして、この切欠き部166には上記
板ばね167によってフィルタ枠169が着脱自在に取
付けられている、すなわち、上記フィルタ枠169は円
環状に形成されていて、その外周面には上記切欠き部1
66の内周縁に係合可能な係合溝171が設置プられて
いる。更に、フィルタ枠169の両側面には同心状に円
環状の溝170,170が刻設されていて、この溝17
0.170はフィルタ枠169を上記切欠き部166に
挿入しIC時板ばね167の係止爪部168に係合する
ように断面V字状をなしている。また、フィルタ枠16
9の内周面にはフィルタ取付段部172と雌ねじ部17
3が設けられている。そして、フィルタ取付段部172
にはフィルタ142が装着され、このフィルタ142は
上記雌ねじ部173に螺着された締付はリング174に
よって固定されている。
き部166が設けられていると共に、このターレット板
109の片面には固定手段例えば板ばね167のWOW
部が取りイ」けられている。更に、この板ばね167の
先端部にはV字状の係止爪部168が折曲形成されてい
て、その係止爪部168は上記切欠き部166の奥端部
に対向している。そして、この切欠き部166には上記
板ばね167によってフィルタ枠169が着脱自在に取
付けられている、すなわち、上記フィルタ枠169は円
環状に形成されていて、その外周面には上記切欠き部1
66の内周縁に係合可能な係合溝171が設置プられて
いる。更に、フィルタ枠169の両側面には同心状に円
環状の溝170,170が刻設されていて、この溝17
0.170はフィルタ枠169を上記切欠き部166に
挿入しIC時板ばね167の係止爪部168に係合する
ように断面V字状をなしている。また、フィルタ枠16
9の内周面にはフィルタ取付段部172と雌ねじ部17
3が設けられている。そして、フィルタ取付段部172
にはフィルタ142が装着され、このフィルタ142は
上記雌ねじ部173に螺着された締付はリング174に
よって固定されている。
フィルタ142の交換は、フィルタ枠16つを第16図
で示す矢印X方向に引くとフィルタ枠169の溝170
,170を係止している板ばね167は弾性変形してそ
の係止爪部168が溝170から外れ゛てフィルタ枠1
69をターレット板109から取外すことができる。ま
た、フィルタ枠169をターレット板109に取イ」け
る場合にはフィルタ枠169の係合溝171を切欠き部
166の内周縁に対向させ、第16図に示す矢印Y方向
へ押込むと、フィルタ枠169の係合溝171は切欠き
部166の内周縁に係合した状態で挿入され、所定位置
まで挿入されると、溝170.170に板ばね167の
係止爪部168が落込み係止固定される。したがって、
予め使用するフィルタ142を装着したフィルタ枠16
9を用意しておくことにより、各種フィルタをフィルタ
枠169によってターレット板109に選択的に取付け
ることができ、フィルタ142の交換作業を用意に行う
ことができる。しかもこの場合フィルタ枠1690両側
面に溝170,170を設けたので、フィルタ枠169
のターレット板109に対する挿入時に裏表が逆になっ
ても取付けることかでき、また溝170,170をフィ
ルタ枠169と同心状に円環状にしたため、フィルタ枠
16つを切欠き部166に対していずれの方向に挿入し
ても板ばね167の係止爪部168と係止づることがで
きる。
で示す矢印X方向に引くとフィルタ枠169の溝170
,170を係止している板ばね167は弾性変形してそ
の係止爪部168が溝170から外れ゛てフィルタ枠1
69をターレット板109から取外すことができる。ま
た、フィルタ枠169をターレット板109に取イ」け
る場合にはフィルタ枠169の係合溝171を切欠き部
166の内周縁に対向させ、第16図に示す矢印Y方向
へ押込むと、フィルタ枠169の係合溝171は切欠き
部166の内周縁に係合した状態で挿入され、所定位置
まで挿入されると、溝170.170に板ばね167の
係止爪部168が落込み係止固定される。したがって、
予め使用するフィルタ142を装着したフィルタ枠16
9を用意しておくことにより、各種フィルタをフィルタ
枠169によってターレット板109に選択的に取付け
ることができ、フィルタ142の交換作業を用意に行う
ことができる。しかもこの場合フィルタ枠1690両側
面に溝170,170を設けたので、フィルタ枠169
のターレット板109に対する挿入時に裏表が逆になっ
ても取付けることかでき、また溝170,170をフィ
ルタ枠169と同心状に円環状にしたため、フィルタ枠
16つを切欠き部166に対していずれの方向に挿入し
ても板ばね167の係止爪部168と係止づることがで
きる。
その他の構成9作用および効果は第1実施例と同様であ
る。
る。
上記の各実施例ではフィルタカセラ1〜とターレットカ
セットとが別体に設けられているが、これらを一体とし
て挿脱できるようにしてもよい。
セットとが別体に設けられているが、これらを一体とし
て挿脱できるようにしてもよい。
[発明の効果1
以上、説明しICように本発明によれば面順次式の撮像
手段を備えたスコープ、カラーモザイク式の撮像手段を
備えたスコープ、および肉眼観察可能な)j・イバスコ
ープに適合する照明光を供給できると共に、特殊光観察
に適合する照明光を供給できる。
手段を備えたスコープ、カラーモザイク式の撮像手段を
備えたスコープ、および肉眼観察可能な)j・イバスコ
ープに適合する照明光を供給できると共に、特殊光観察
に適合する照明光を供給できる。
第1図ないし第11図は第1実施例に係り、第1図は光
源部の構成を示づ斜視図、第2図は内視鏡用制御装置斜
視図、第3図は回転フィルタの構成を示す断面図、第4
図は第3図のA−A ”方向断面図、第5図(a)は内
視鏡装置の構成を示すブロック図、第5図(b)はカラ
ーモザイク式電子スコープの構成を示づ一説明図、第6
図は面順次式外イ」リカメラ伺きファイバスコープの構
成を示す説明図、第7図はモザイク式外付りカメライ」
ぎファイバスコープの構成を示す説明図、第8図はファ
イバスコープの構成を示す説明図、第9図は面順次式プ
ロセス回路の構成を示づブロック図、第10図はモザイ
ク式プロレス回路の構成を示すブロック図、第11図は
出力回路の構成を示すブロック図、第12図は本発明の
第2実施例に係り、光源部の構成を示す斜視図、第13
図ないし第17図は本発明の第3実流例に係り、第13
図はターレット板の説明図、第14図は同心状に網目フ
ィルタを設りたターレフ1〜板の説明図、第15図同心
状に透過率の異なる複数の薄膜を設(プたターレット板
の説明図、第16図は着脱自在なフィル= 32− 夕の説明図、第17図は第16図のB−B一方向断面図
である。 15a・・・光源部 31・・・光源ランプ32R
,32G、32B・・・色透過フィルタ33・・・回転
フィルタ 34・・・ターレットカセット 38・・・フィルタカセット 93・・・赤外線カットフィルタ 94・・・中性濃度フィルタ 96・・・特殊光観察用フィルタ 97・・・開口部 代理人 弁理士 伊 藤 進第4図
源部の構成を示づ斜視図、第2図は内視鏡用制御装置斜
視図、第3図は回転フィルタの構成を示す断面図、第4
図は第3図のA−A ”方向断面図、第5図(a)は内
視鏡装置の構成を示すブロック図、第5図(b)はカラ
ーモザイク式電子スコープの構成を示づ一説明図、第6
図は面順次式外イ」リカメラ伺きファイバスコープの構
成を示す説明図、第7図はモザイク式外付りカメライ」
ぎファイバスコープの構成を示す説明図、第8図はファ
イバスコープの構成を示す説明図、第9図は面順次式プ
ロセス回路の構成を示づブロック図、第10図はモザイ
ク式プロレス回路の構成を示すブロック図、第11図は
出力回路の構成を示すブロック図、第12図は本発明の
第2実施例に係り、光源部の構成を示す斜視図、第13
図ないし第17図は本発明の第3実流例に係り、第13
図はターレット板の説明図、第14図は同心状に網目フ
ィルタを設りたターレフ1〜板の説明図、第15図同心
状に透過率の異なる複数の薄膜を設(プたターレット板
の説明図、第16図は着脱自在なフィル= 32− 夕の説明図、第17図は第16図のB−B一方向断面図
である。 15a・・・光源部 31・・・光源ランプ32R
,32G、32B・・・色透過フィルタ33・・・回転
フィルタ 34・・・ターレットカセット 38・・・フィルタカセット 93・・・赤外線カットフィルタ 94・・・中性濃度フィルタ 96・・・特殊光観察用フィルタ 97・・・開口部 代理人 弁理士 伊 藤 進第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 照明光としての白色光を出射する光源と、 前記光源と被写体との間に面順次の各色光を順次透過す
る挿脱自在な色分離手段と、 前記光源と被写体との間に挿脱自在に設けられ、前記光
源から出射される照明光の波長領域を選択できる波長領
域選択手段と、 を備えることを特徴とする内視鏡用光源装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105973A JP2688358B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-04-28 | 内視鏡用光源装置 |
| US07/538,610 US4983019A (en) | 1987-05-06 | 1990-06-13 | Endoscope light source apparatus |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3774788 | 1988-02-19 | ||
| JP63-37747 | 1988-02-19 | ||
| JP63105973A JP2688358B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-04-28 | 内視鏡用光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295213A true JPH01295213A (ja) | 1989-11-28 |
| JP2688358B2 JP2688358B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=26376885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63105973A Expired - Fee Related JP2688358B2 (ja) | 1987-05-06 | 1988-04-28 | 内視鏡用光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688358B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006075240A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-03-23 | Olympus Corp | 内視鏡用光源装置 |
| JP2006149939A (ja) * | 2004-12-01 | 2006-06-15 | Pentax Corp | 内視鏡用光源装置 |
| US8537210B2 (en) | 2004-05-24 | 2013-09-17 | Olympus Corporation | Controlling light source with endoscope type |
| JP2018019975A (ja) * | 2016-08-04 | 2018-02-08 | Hoya株式会社 | ターレット型光学素子 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181720A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-17 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像素子内蔵の内視鏡 |
| JPS6182731A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-26 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63105973A patent/JP2688358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181720A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-17 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像素子内蔵の内視鏡 |
| JPS6182731A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-26 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8537210B2 (en) | 2004-05-24 | 2013-09-17 | Olympus Corporation | Controlling light source with endoscope type |
| JP2006075240A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-03-23 | Olympus Corp | 内視鏡用光源装置 |
| JP2006149939A (ja) * | 2004-12-01 | 2006-06-15 | Pentax Corp | 内視鏡用光源装置 |
| JP2018019975A (ja) * | 2016-08-04 | 2018-02-08 | Hoya株式会社 | ターレット型光学素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688358B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |