JPH0444540B2 - - Google Patents

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JPH0444540B2
JPH0444540B2 JP62029373A JP2937387A JPH0444540B2 JP H0444540 B2 JPH0444540 B2 JP H0444540B2 JP 62029373 A JP62029373 A JP 62029373A JP 2937387 A JP2937387 A JP 2937387A JP H0444540 B2 JPH0444540 B2 JP H0444540B2
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signal
camera
circuit
signal processing
sequential
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Hiroki Hibino
Juji Ikuno
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Priority to US07/153,893 priority patent/US4870488A/en
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Publication of JPH0444540B2 publication Critical patent/JPH0444540B2/ja
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    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B1/00Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
    • A61B1/00064Constructional details of the endoscope body
    • A61B1/00105Constructional details of the endoscope body characterised by modular construction
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N13/00Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
    • H04N13/10Processing, recording or transmission of stereoscopic or multi-view image signals
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    • H04N13/204Image signal generators using stereoscopic image cameras
    • H04N13/239Image signal generators using stereoscopic image cameras using two two-dimensional [2D] image sensors having a relative position equal to or related to the interocular distance
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    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
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    • H04N23/555Constructional details for picking-up images in sites, inaccessible due to their dimensions or hazardous conditions, e.g. endoscopes or borescopes
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は固体撮像素子を撮像手段に用いた電子
スコープと外付けカメラに装着したフアイバスコ
ープとを共用できる内視鏡用撮像装置に関する。
[従来の技術] 近年、挿入部の先端部に対物レンズで結像され
た光学像をフアイババンドルで形成したイメージ
ガイドによつて手元側に伝送する光学式の内視鏡
(フアイバスコープとも呼ぶ。)に代わり、対物レ
ンズで結像された光学像を電荷結合素子(以下
CCDと記す。)で光電変換して電気信号に変換し
て手元側に伝送し、ビデオプロセツサを介してカ
ラーモニタで表示できるようした電子式の内視鏡
(以下、電子内視鏡あるいは電子スコープとも呼
ぶ。)が実用化されるようになつた。
上記電子スコープの場合にはフアイバスコープ
の場合に必要となる光源装置の他に、信号処理す
る信号処理手段が必要になる。
ところで、上記フアイバスコープにおいても、
このフアイバスコープの接眼部にTVカメラを装
着すれば、電子内視鏡と共通の信号処理手段で行
うことができ、このような装置が特開昭60−
243625号公報に開示されている。
上記従来例では共通の信号処理手段を用いるこ
とによつて電子スコープあるいは外付けTVカメ
ラ付きフアイバスコープのいずれでも使用できる
経済的な装置になる。
[発明が解決しようとする問題点] 上記従来例は経済的な装置を実現できるが、共
通の信号処理手段を用いるため、外付けカメラに
用いられるSIDの画素数が電子スコープのSIDの
画素数と同一となり、イメージガイドを形成する
フアイバの本数が多い場合のフアイバスコープに
装着した時でも、外付けカメラを装着した場合の
解像度を向上できないという欠点があつた。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもの
で、イメージガイドのフアイバ本数が多い場合に
は、解像度を向上できる内視鏡用撮像装置を提供
することを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用] 本発明では、電子スコープの撮像手段に用いら
れているSIDの画素数よりも、外付けカメラの撮
像手段に用いられるSIDの画素数を多くすること
によつて、フアイバスコープに装着して使用した
場合における解像度が低下するのを防止してい
る。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明す
る。
第1図ないし第12図は本発明の第1実施例に
係り、第1図は第1実施例を含む内視鏡装置全体
を示す斜視図、第2図は第1実施例の撮像装置本
体の構成図、第3図はフアイバスコープの概略構
成図、第4図は面順次式電子スコープの概略構成
図、第5図はモザイク式TVカメラを装着したフ
アイバスコープの概略構成図、第6図は光源装置
部を示す構成図、第7図は可動フイルタ部の構成
の概略を示す斜視図、第8図は面順次式プロセス
回路の構成図、第9図はモザイク式プロセス回路
の構成図、第10図はタイプ信号発生手段の一例
を示す説明図、第11図は識別回路の一例を示す
回路図、第12図はフアイバスコープのイメージ
ガイド端面が外付けカメラのCCDに結像された
様子を示す説明図である。
第1図に示すように、第1実施例の内視鏡用撮
像装置1は、各種のスコープ2A,2B,2C
と、これらスコープ2A,2B,2Cを接続でき
る撮像装置本体3と、撮像装置本体3で信号処理
された映像信号をカラー表示するカラーモニタ1
1とからなる。
上記2Aのスコープはフアイバスコープで、2
Bのスコープは面順次式電子スコープで、2Cの
スコープは上記フアイバスコープ2Aの接眼部4
にカラーモザイクフイルタ使用のTVカメラ(以
下、モザイク式TVカメラと記す。)5Cを装着
したフアイバスコープ(以下、モザイク式TVカ
メラ付きフアイバスコープと記す。)である。尚、
第1図ではモザイク式TVカメラ付きフアイバス
コープ2Cはフアイバスコープ2AとTVカメラ
5C部分を分離して示している。
上記各スコープ2A,2B,2C(以下、共通
する場合には符号2で代表する。)は、それぞれ
細長の挿入部6と、その挿入部6の後端側に操作
部7が形成され、この操作部7からユニバーサル
コードが延出され、その先端には光源用コネクタ
8A,8Bがそれぞれ設けてある。又、上記面順
次式電子スコープ2Bとモザイク式TVカメラ付
きフアイバスコープ2Cにはユニバーサルコード
の先端側に信号用コネクタ9B,9Cがそれぞれ
設けてある。
上記フアイバスコープ2Aの場合には接眼部4
から肉眼観察することができるが、他のスコープ
2B,2Cでは撮像装置本体3にカラーモニタ1
1を装着することによつて、撮像した被写体像を
カラー表示することができるようにしてある。
上記各スコープ2A,2B,2Cはそれぞれ第
3図、第4図、第5図に示す構成である。
上記フアイバスコープ2Aは、第3図に示すよ
うに挿入部6の先端部に結像用光源系として対物
レンズ12が配設され、この対物レンズ12の焦
点面にイメージガイド13の先端面が臨み、この
イメージガイド13の先端面に結像された被写体
像は、このイメージガイド13の後端面に伝送さ
れる。しかしてこのイメージガイド13の後端面
に対向配置された接眼レンズ14を経て伝送され
た光学像を肉眼観察することができる。
上記挿入部6内には、照明光伝送手段としてラ
イトガイド15が挿通され、このライトガイド1
5の後端面には光源装置から照明光が供給され
る。しかして、この照明光は、ライトガイド15
の先端面から配光レンズ16を経て被写体側に照
射される。
第5図に示すように上記フアイバスコープ2A
の接眼部4に装着されるモザイク式TVカメラ5
Cは拡大結像レンズ17を介して、イメージガイ
ド13で伝送した光学像を画素数の多いCCD1
8′の撮像面に結ぶ。このCCD18′の撮像面に
はカラーモザイクフイルタ19が貼着等されてお
り、R,G,Bの画素に分解される。しかして、
CCD18′で光電変換された信号は、該CCD1
8′に駆動パネルを印加することによつて読出さ
れ、プリアンプ21を介して増幅された後、信号
ケーブルを介して信号用コネクタ9C側に伝送さ
れる。
又、第4図に示すように電子スコープ2Bにお
いては、対物レンズ12の焦点面にCCD18が
配置され、このCCD18で光電変換された信号
はプリアンプ21で増幅される。このCCD18
は、挿入部6の先端部に収納される寸法のもので
ある。これに対し、上記TVカメラ5Cでは体腔
内に挿入されるものでなく、挿入部6の収納スペ
ースよりも大きな収納スペース内に画素数の多い
CCD18′を収納している。
上記電子スコープ2Bにおける照明手段は、フ
アイバスコープ2Aの場合と同様であり、同符号
で示してある。
尚、上記電子スコープ2Bと外付けカメラ5C
とには互いに異るタイプ信号を出力するタイプ信
号発生回路22B,22Cが設けてあり、信号用
コネクタを接続した場合、タイプ信号が撮像装置
本体3側に出力され、このタイプ信号によつてス
コープに応じた照明及び信号処理を行えるように
している。
上記各スコープ2を接続できるように撮像装置
本体3の例えば前面には、光源用コネクタ受け2
3と、面順次式信号用コネクタ受け24b、モザ
イク式信号用コネクタ受け24cが設けている。
上記撮像装置本体3内には、光源装置部25
と、信号処理装置部26とが収納されている。
上記光源部25は、可動フイルタ部27を備
え、第6図に示すように移動制御回路28によつ
てレール29,29上を移動できるようにしてあ
る。
第6図又は第7図に示すように光源装置部25
は、通常は光源ランプ31の白色光をコンデンサ
レンズ32を介して、コネクタ受け23に接続さ
れる光源用コネクタ(つまりライトガイドコネク
タ)に集光照明される。この状態では可動フイル
タ部27は光路から退避している。一方、移動制
御回路28で移動されると、第2図に示すように
可動フイルタ部27は光路途中に介装される。こ
の状態では、光源ランプ31の白色光は、可動フ
イルタ部27を形成する回転フイルタ33に照射
される。この回転フイルタ33は、第7図に示す
ように円板枠34に3つの扇状の窓が形成されて
おり、これら窓にはR、G、B色透過フイルタ3
5R,35G,35Bが取付けられている。しか
して、この円板枠34をモータ36で回転駆動す
ることによつて、R,G,Bの照明光で面順次に
被写体を照明することになる。
上記可動フイルタ部27は、可動台37に取付
けられレール29,29上を第7図では左右方向
に移動できるようにしてある。この可動台37に
は例えば磁石38が取付けられ、一方この磁石3
8の例えばN極は移動制御回路28を形成する電
磁コイル28Aに対向し、この電磁コイル28A
に駆動電流を流すことによつて、通常はばね39
で光路から退避する状態の可動フイルタ部27を
光路中に介装できるようにしてある。
尚、上記モータ36で回転駆動される円板枠3
4の周縁の一箇所に発光素子と受光素子とを円板
枠34に挟むように配置した位置センサ41が可
動台37に取付けてある。この位置センサ41
は、円板枠34に形成した複数の孔(図示略)の
位置を検出してR,G,Bの照明の終了時点で信
号を出力し、この信号はタイミングジエネレータ
42bに入力される。タイミングジエネレータ4
2bは、位置センサ41の信号に基づき、この信
号に同期した制御信号を出力する。例えばCCD
ドライド(以下、単にドライバとも記す。)43
bにはR,G,Bの照明がそれぞれ終了した時点
でドライバ43bからCCD18に駆動パルスを
印加してCCD18の信号読出しを行わせる。
ところで、この第1実施例における信号処理装
置部26は、面順次式信号処理部44bとモザイ
ク式信号処理部44cとからなる。
上記面順次式信号処理部44bは第2図に示す
ように面順次式電子スコープ2Bが接続された場
合に動作する信号処理系である。一方、モザイク
式信号処理部44cは、フアイバスコープ2Aに
モザイク式TVカメラを装備したスコープ2Cが
接続された場合機能する信号処理系である。各信
号処理系は、それぞれのCCD18,18′の画素
数に対応した信号処理を行うようにしてある。
尚、この第1実施例では信号変換出力回路45が
両信号処理部44b,44cで共用されている。
この共用される部分は、アナログ信号処理を行
うものであり、CCD18,18′の画素数に依存
することなく共通の信号処理を行うことができ
る。両信号処理部44b,44cともに、タイミ
ングジエネレータ42b,42cの制御信号をド
ライバ43b,43cに印加し、CCD18,1
8′の信号読出しを行うタイミングを制御する。
面順次式電子スコープ2BのCCD18から読出
された信号は面順次式プロセス回路46bに入力
され、このプロセス回路46bによつて映像信号
処理され、R,G,Bの色信号が出力される。
一方、モザイク式TVカメラ付きフアイバスコ
ープ2Cの場合には、CCD18′の信号はモザイ
ク式プロセス回路46cに入力され、このプロセ
ス回路46cによつて信号処理され、輝度信号
Y、色差信号R−Y,B−Yが出力される。
上記面順次式プロセス回路46bの構成の1例
を第8図に示す。
プリアンプ21で増幅された信号は、サンプル
ホールド回路51でサンプルホールドされた後、
γ補正回路52でγ補正されてA/Dコンバータ
53に入力される。このA/Dコンバータ53で
デイジタル量に変換された後、マルチプレクサ5
4を経てRフレームメモリ55R、Gフレームメ
モリ55G、Bフレームメモリ55Bに順次1フ
レーム分づつ書込まれる。各フレームメモリ55
R,55G,55Bに書込まれた信号データは同
時に読出され、それぞれD/Aコンバータ56に
よつてアナログ信号に変換され、これらR,G,
B信号は信号変換出力回路45に入力される。
尚、上記R,G,Bフレームメモリ55R,55
G,55Bは第1図において符号55で示すフレ
ームメモリに相当する。
一方、モザイク式プロセス回路46cは、例え
ば第9図に示す構成である。
プリアンプ21を経て増幅された信号は、輝度
信号処理回路61を経て輝度信号Yが生成され
る。又、色信号再生回路62に入力され、色差信
号R−Y,B−Yが1水平ラインごとに時系列的
に生成され、ホワイトバランス回路63でホワイ
トバランス補償され、一方はアナログスイツチ6
4に直接、もう一方は図示しない1Hデイレライ
ンによつて1水平ライン遅延されて、図示しない
アナログスイツチに入力され、タイミングジエネ
レータ42cの切換信号によつて、色差信号R−
Y,B−Yが得られる。
上記面順次式プロセス回路46bの出力信号
は、信号変換出力回路45を形成するマトリツク
ス回路71bに入力され、輝度信号Yと色差信号
R−Y,B−Yに変換され、3回路2接点の切換
スイツチ72の一方の接点側に入力される。この
切換スイツチ72の他方の接点側にはモザイク式
プロセス回路46cの信号が入力される。この切
換スイツチ72は、通常はモザイク式プロセス回
路46c側が導通する状態であるが、面順次式電
子スコープ2Bが接続されると、そのタイプ信号
を識別して第2図に示すように面順次側が導通す
るように切換えられる。この切換スイツチ72を
通つた信号は、NTSCエンコーダ73に入力さ
れ、NTSC方式の複合ビデオ信号に変換され、
NTSC出力端74から出力される。尚、上記
NTSCエンコーダ73はバツフア等のドライバを
備えている。又、上記切換スイツチ72で導通さ
れた側の信号は逆マトリツクス回路75に入力さ
れ、R,G,Bの3原色信号に変換され、ドライ
バを形成するバツフア76をそれぞれ通つて
RGB出力端77から3原色信号が出力される。
ところで上記信号変換出力回路45は、切換ス
イツチ73で導通された輝度信号Yに対し輪郭強
調の信号処理を行う輪郭強調回路78が介装して
ある。
上記切換スイツチ72の切換制御は、タイプ信
号に基づき、接続されるスコープを識別する識別
回路79bによつて行われる。
上記識別回路79bは、タイプ信号によつて面
順次式スコープ2Bであると判別すると、このス
コープ2Bに対応した照明及び信号処理を行うよ
うに、タイミングジエネレータ42bに動作指令
信号を出力したり、移動制御回路28には可動フ
イルタ部27を移動させる移動指令信号を出力し
たり、ドライバ43bを動作状態にする指令信号
を出力したり、モータ36を回転させる指令信号
を出力したりする。又、この識別回路79bは面
順次式コネクタ受け24bにモザイク式TVカメ
ラ5Cのコネクタ9Cが接続された場合には誤接
続であると警告回路80によつて警告する。一
方、モザイク式信号用コネクタ受け24cに、例
えば面順次式電子スコープ2Bのコネクタ9Bが
接続された場合にも誤接続であると警告回路80
cによつて警告できるようしてある。尚、第1図
では電子スコープ2BとTVカメラ2Cとの信号
用コネクタ9B,9Cは異るものにしてあるが、
同一形状のものでも良く、この場合には次のよう
に識別手段を形成する。
上記タイプ信号発生回路22B,22Cは、例
えば第10図に示すように信号用コネクタ9B,
9Cにおける2つの端子82,82間を適宜値
(例えば220Ω)の抵抗R0で接続したものと、導
線83で短絡したものにしてある。一方、識別回
路79bは例えば第11図に示す構成にしてあ
る。
上記2つの端子82,82と接続される入力端
85,85における一方の入力端85は+5Vの
電源端に接続され、他方の入力端85はコンパレ
ータ86,87の非反転入力端に接続されると共
に、例えば220Ωの抵抗R0を介して接地されてい
る。
一方のコンパレータ86の反転入力端には、基
準電圧線により、例えば3〜4Vの電圧V1が印加
され、他方のコンパレータ87の反転入力端に
は、基準電圧源により、例えば1〜2Vの電圧V2
が印加されている。しかして、一方のコンパレー
タ86の出力はインバータ88を介し、他方のコ
ンパレータ87の出力と共に2入力のアンド回路
89を経て第1の出力端91から面順次式スコー
プ識別信号を出力する。又、上記両コンパレータ
86,87の出力は2入力のアンド回路92を介
して第2の出力端93に導かれる。
上記第1の出力端91は、面順次のスコープ2
Bが接続された場合、面順次の照明及び信号処理
を行うように“H”の信号を出力する。
一方、第2の出力端93は、面順次式コネクタ
受け24bに誤つてモザイク式TVカメラ5Cの信
号コネクタ9Cが接続されると、“H”となる警
告指令信号を出力する。
第11図に示す識別回路79bにおける2つの
出力端91,92を入れ換えれば、モザイク式信
号処理部44c側の識別回路28cとして用いる
ことができる。
尚、上記識別回路79bは、入力端85,85
に面順次式のものが接続されると、各コンパレー
タ86,87はそれぞれ“L”、“H”(接続され
ない場合には共に“L”である。)となり、第1
の出力端91の出力は“H”になる。一方モザイ
ク式TVカメラ5Cのコネクタが接続された場合
には、両コンパレータ86,87の出力は共に
“H”になり、第2の出力端92の出力も“H”
になる。
このように構成された第1実施例においては、
第4図に示すように細長の挿入部6には寸法の小
さなCCD18しか収納できないのに対し、外付
けカメラ5Cにおいては挿入部6の外径程にはそ
の大きさが制約されないので、このCCD18よ
りも画素数の多いCCD18′を用いてあることが
特徴の1つになつている。
例えばフアイバスコープ2Aのイメージガイド
13によつて伝送された光学像が外付けカメラ5
Cの撮像面に結像される様子は第12図に示すよ
うに、各フアイバ95の円形内に、正方形状の
CCD18′の画素96が多数含まれるようにな
る。従つて、各フアイバ95で伝送された光学情
報は、確実にCCD18′に受け継ぐことができる
ようにしてある。
従つて、フアイバスコープ2Aで肉眼観察した
状態で使用したり、このフアイバスコープ2Aに
外付けカメラ5Cを装着してカラーモニタ11で
カラー表示した場合にも、解像度が低下すること
なく、フアイバスコープ2Aで肉眼観察した場合
の解像度を保持できる。
又、上記第1実施例では使用するスコープを正
しく接続すれば使用でき、その際信号用コネクタ
の接続を間違えると警告するので誤接続で使用す
ることを防止できる。さらに、この第1実施例で
は映像信号出力をNTSC方式又はRGB出力に統
一しているので通常のカラーモニタを使用でき
る。又、信号出力端を共通にしてあるので、接続
使用されるスコープに応じてカラーモニタの接続
を変更しなくても良い。
尚、上記第1実施例では、輪郭強調の信号処理
を行つているが、ライン補間等の信号処理を行う
ようにしても良い。
尚、上記第1実施例においては輝度信号に対し
て輪郭強調の信号処理を行つているが、切換スイ
ツチ72の後にY,R−Y,B−Y用信号処理を
行うようにしても良い。又、輪郭強調等の信号処
理を行う場合と行わない場合とを選択できるよう
にし、信号処理を行わない場合には信号変換を行
う回数もできるだけ減らすようにして信号劣化を
少くするようにしても良い。
尚、上記第1実施例において、信号変換出力側
を共用化しているが、それぞれ別体にしても良
い。
第13図は本発明の第2実施例を示す。
この第2実施例では、モザイク式電子スコープ
とモザイク式TVカメラ付きフアイバスコープを
使用可能とするものである。
上記モザイク式電子スコープ2Dは、第4図に
示す面順次式電子スコープ2Bにおいて、CCD
18の撮像面にカラーモザイク式フイルタ19′
を設けたものであり、第13図に示してある。
この実施例では、白色光で照明を行うため、撮
像装置本体101は白色照明用光源部102と、
画素数に応じた信号処理を行う2つのモザイク式
信号処理部44c,44dを有する。
上記光源部102は、第1実施例において、可
動フイルタ部27を光路から退避させた状態の白
色照明状態と同様である。
又、2つの信号処理部44c,44dは基本的
には同一構成であり、異る画素数に対応して設け
れている。例えば、一方の信号処理部44cは上
記第1実施例の場合と同様に、TVカメラ5C用
のもので多い画素数に対応してドライバ43cの
駆動パルスの周波数及びパルス数は他方の信号処
理部44dのドライバ43dの場合より大きい。
又、モザイク式プロセス回路46c,46d
は、各回路を形成する色信号再生回路が、上記ド
ライバ43cの駆動パルスにより読出される信号
を分離する際、同同様に画素数に応じた帯域特性
のフイルタ等を用いて構成されており、又、色差
信号に分離するタイミングは上記各ドライバ43
c,43dの駆動パルスと同期して切換えられ
る。
又、共用される信号変換出力回路103は上記
第2図に示す信号変換出力回路45において、マ
トリツクス回路71bを除去した構成である。
ところで、この信号変換出力回路45における
切換スイツチ72は、例えば一方の識別回路79
dの識別信号で行うようにしてある。例えば通常
は一方の信号処理部44c側が選択されるように
してあり、一方、電子スコープ2Dが接続される
と、そのタイプ信号が識別回路79dで識別さ
れ、第13図に示すように電子スコープ2D側が
選択されるように切換スイツチ72を切換える。
尚、各識別回路79c,79dは第1実施例と
同様の構成のものを用いることができる。(ただ
し、この実施例ではモデイク式の電子スコープ2
Dが接続されたかモザイク式のTVカメラ5Dが
接続されかの判別を行う。) この第2実施例のコネクタ手段、つまりコネク
タ及びコネクタ受けは、第1実施例と同様のもの
を用いることができる。
上記コネクタ手段は信号側が別々に設けられて
いるが、第14図に示すように共用したものにす
ることができる。つまり、撮像装置本体111に
は光源用コネクタ受け112と信号用コネクタ受
け113とが設けてあり、一方電子スコープ2D
及びTVカメラ付きフアイバスコープ2Cには上
記各コネクタ受け112,113に装着できる光
源用コネクタ114及び信号用コネクタ115が
設けてある。尚、電子スコープ2Dではこれらコ
ネクタ114,115が一体化したものにしてあ
る。
しかして、電子スコープ2DにはTVカメラ5
Cとは異るタイプ信号発生回路22Dが設けてあ
る。
一方、撮像装置本体111は、例えば第15図
に示すような構成である。
この撮像装置本体111は、第13図に示す撮
像装置本体101において、共通の識別回路79
にしてある。しかして、識別回路79によつて、
接続されたスコープ2C又は2Dに応じて切換ス
イツチ112を切換えると共に、信号変換出力回
路103の切換スイツチ72も切換えるうにして
いる。
尚、信号処理部44c′,44d′は上記第12図
に示す信号処理部44c,44dと識別回路79
b,79cを共通化したことを除いて同等のもの
である。
この第3実施例では単に使用するスコープ2C
又は2Dの各コネクタを接続すれば、その接続さ
れたスコープに対応した信号処理を行い、カラー
モニタでカラー表示できる。又、フアイバスコー
プ2Aでも使用できる。
第16図は本発明の第4実施例を示し、面順次
式電子スコープ2Bと面順次式TVカメラ5Eを
フアイバスコープ2Aに装着したもの、つまり面
順次式TVカメラ付きフアイバスコープ2Eでも
使用できるようにしてある。
この撮像装置本体121では2つの面順次式信
号処理部122b,122eを設け、共用化した
タイミングジエネレータ123と識別回路124
にしてある。一方の信号処理部122bを形成す
る面順次式プロセス回路46b、ドライバ43b
は第1実施例と同様に面順次式電子スコープ2B
用のものである。他方の信号処理部122eは、
第17図に示す面順次式TVカメラ付きフアイバ
スコープ5Eに対するものである。これら2つの
プロセス回路46b,46e及びドライバ46
b,46eは、画素数が異るものに対応して設け
られており、その構成は同等である。
又、この実施例における信号変換回路125
は、例えば両プロセス回路46b,46eの出力
を切換スイツチ72で切換えた後それぞれパツフ
ア76を経てRGB出力端77からRGB信号を出
力する。又、上記切換スイツチ72を経たR,
G,B信号は、マトリツクス回路71bで輝度信
号Y、色差信号R−Y,B−Yに分離し、NTSC
エンコーダ73でNTSC方式の複合ビデオ信号に
変換し、NTSC出力端74から複合ビデオ信号を
出力するようにしてある。
上記面順次式TVカメラ5Eは、第17図に示
す構成であり、この面順次式TVカメラ5Eは、
第5図のモザイク式TVカメラ5Cにおいて、カ
ラーモザイクフイルタ19が設けてない構造であ
る。この場合にも電子スコープ2Bに用いられて
いるCCD18の画素数よりも多い画素数のCCD
18′が用いてある。
この実施例では、識別回路124によつて面順
次式電子スコープ2B又はTVカメラ付きフアイ
バスコープ2Eが接続されると、いずれの場合と
もにタイプ信号発生回路22B又は22Eから出
力されるタイプ信号を識別し、可動フイルタ部2
7を移動して面順次式の照明を行うようになる。
又、上記タイプ信号は両スコープ2B,2Eで異
るように設定してあり、識別回路124はこれを
識別して接続されたスコープ2B,2Eに対応し
て信号処理部122b又は122eが選択される
ように切換スイツチ112を切換えると共に、信
号変換出力回路125の切換スイツチ71bも切
換える。
又、上記識別回路124は、タイミングジエネ
レータ123に対し、接続されたスコープ2B又
は2Eに対応した信号処理系を動作させる識別信
号を出力する。さらに、この識別回路124は、
接続されたスコープ2B又は2Eに対応した信号
処理系側となるドライバ122b又は122eを
動作状態にする。上記タイミングジエネレータ1
23は、識別回路124から出力された識別信号
に基づき、ドライバ122b又は122eにR,
G,B面順次照明の際の終了時点でタイミング信
号を出力し、ドライバ122b又は122eから
接続されたスコープ2B又は2eに駆動パルスを
印加してCCD18又は18′から信号を読出す。
この第4実施例は、タイミングジエネレータ1
23及び識別回路124が共用化されたことに切
換え動作が付随することを除いて、第1実施例に
おける面順次電子スコープ2Bが接続された場合
の動作と類似したものとなる。
尚、フアイバスコープ2Aのみが接続された場
合には白色照明を行うことになる。
ところで、上記第1実施例においては電子スコ
ープが面順次式のものであつて、TVカメラがモ
ザイク式のものであつたが、これとは逆に電子ス
コープがモザイク式であり、一方TVカメラが面
順次式の場合には第1実施例における2つの信号
処理部44b,44cの構成で、画素数が異るこ
とに対応した信号処理を行うようにすれば良い。
第18図は本発明の第5実施例を示す。
この実施例は、面順次式電子スコープ2B、モ
ザイク式電子スコープ2D、面順次式TVカメラ
付きフアイバスコープ2E、モザイク式TVカメ
ラ付きフアイバスコープ2Cと共にフアイバスコ
ープ2Aのいずれでも使用できるようにしたもの
である。
撮像装置本体131にはそのハウジング前面等
に、面順次用の光源用及び信号用コネクタ受け1
32b,133bとモザイク用の光源用及び信号
用コネクタ受け132c,133cとが設けてあ
り、その内部には面順次式用の光源部134b及
び信号処理部135bと、モザイク式用の光源部
134c及び信号処理部135cとが設けてあ
る。
上記面順次式用信号処理部135bは第16図
に示すものと同様の構成であり、モザイク式用信
号処理部135cは第16図の面順次式用信号処
理部において、面順次式プロセス回路46b,4
6eをモザイク式プロセス回路46c,46dに
置換した構成とほぼ同様である。
又、信号変換出力回路137は、第2図におけ
る信号変換出力回路45において、輪郭強調回路
78の代りにライン補間等を行う信号処理回路1
38に置換した構成である。
面順次式側の識別回路124bは、接続された
スコープが面順次式電子スコープ2Bであるか、
面順次式TVカメラ付きフアイバスコープ2Eで
あるかをタイプ信号に基づき識別して、切換スイ
ツチ112b,72bを切換える。
同様にモザイク側の識別回路124cは、接続
されたスコープがモザイク式電子スコープ2Dで
あるかモザイク式TVカメラ付きフアイバスコー
プ2Cであるかを識別して切換スイツチ112
c,72cを切換える。又、この識別回路124
cは、モザイク式のスコープ2C又は2Dのいず
れかが接続されたことを検知すると、信号変換出
力回路137の切換スイツチ72をモザイク式信
号処理部135cの出力信号が導通するように切
換えるようになつている。
尚、フアイバスコープ2Aはそのコネクタをモ
ザイク式光源用コネクタ受け132cに接続すれ
ば使用できる。
この実施例によれば、両方式の電子スコープで
も使用できるし、TVカメラを装着したものにつ
いても使用できる。
尚、各実施例において、部分的に組合わせて他
の実施例を形成することもでき、これらは本発明
に属する。
又、各実施例において、切換スイツチをマニユ
アルで切換えるようにしても良い。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によればフアイバスコ
ープに装着されるテレビカメラに用いられるSID
の画素数を電子スコープの画素数よりも多くして
あるので、劣化の少い画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第12図は本発明の第1実施例に
係り、第1図は第1実施例のシステム全体を示す
斜視図、第2図は撮像装置本体の構成図、第3図
はフアイバスコープの概略構成図、第4図は面順
次式電子スコープの概略構成図、第5図はモザイ
ク式TVカメラを装着したフアイバスコープの概
略構成図、第6図は光源装置部を示す構成図、第
7図は可動フイルタ部の構成の概略を示す斜視
図、第8図は面順次式プロセス回路の構成図、第
9図はモザイク式プロセス回路の構成図、第10
図はタイプ信号発生手段の一例を示す説明図、第
11図は識別回路の一列を示す回路図、第12図
はフアイバスコープのイメージガイド端面がTカ
メラの撮像面に結像された様子を示す説明図、第
13図は本発明の第2実施例における撮像装置本
体の構成図、第14図は第2実施例におけるコネ
クタ手段を示す斜視図、第15図は本発明の第3
実施例における撮像装置本体を示す構成図、第1
6図は本発明の第4実施例における撮像装置本体
を示す構成図、第17図は面順次式TVカメラを
装着したフアイバスコープの概略構成図、第18
図は本発明の第5実施例における撮像装置本体の
構成図である。 1……内視鏡用撮像装置、2A……フアイバス
コープ、2B……面順次式電子スコープ、2C…
…モザイク式TVカメラ付きフアイバスコープ、
2D……モザイク式電子スコープ、2E……面順
次式TVカメラ付きフアイバスコープ、3……撮
像装置本体、5C……モザイク式TVカメラ、5
E……面順次式TVカメラ、5E……面順次式
TVカメラ、12……対物レンズ、13……イメ
ージガイド、18,18′……CCD、25……光
源装置部、26……信号処理装置部、44b……
面順次式信号処理部、44c……モザイク式信号
処理部、45……信号変換出力回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 撮像手段として固体撮像素子を収納した電子
    内視鏡と、光学式の像伝送手段を用いた光学内視
    鏡の接眼部に、撮像手段として固体撮像素子を収
    納したテレビカメラを装着したテレビカメラ付き
    光学内視鏡に対する光源手段及び信号処理手段と
    を備えた内視鏡用撮像装置において、前記テレビ
    カメラの固体撮像素子の画素数を電子内視鏡の画
    素数より多くしたことを特徴とする内視鏡用撮像
    装置。
JP62029373A 1987-02-10 1987-02-10 内視鏡用撮像装置 Granted JPS63197431A (ja)

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