JPH01295227A - フィルム状液晶表示素子 - Google Patents
フィルム状液晶表示素子Info
- Publication number
- JPH01295227A JPH01295227A JP63125206A JP12520688A JPH01295227A JP H01295227 A JPH01295227 A JP H01295227A JP 63125206 A JP63125206 A JP 63125206A JP 12520688 A JP12520688 A JP 12520688A JP H01295227 A JPH01295227 A JP H01295227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- liquid crystal
- crystal display
- lead wire
- display element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/403—Edge contacts; Windows or holes in the substrate having plural connections on the walls thereof
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子機器への取り付けを従来のガラスタイプ
のピン付き液晶と同様の方法で容易に行なうことが可能
なフィルム状液晶表示素子に関するものである。
のピン付き液晶と同様の方法で容易に行なうことが可能
なフィルム状液晶表示素子に関するものである。
従来の技術
ガラス基板を用いた従来の液晶表示素子に比較して、フ
ィルム状液晶は一層薄型、軽量5割れな2 ・\−/ いなどの特長によって多くの需要が見込まれるが、電極
部の応用回路への接続に関して煩雑さがあった。例えば
、従来のゼブラゴムで圧接するか、異方性導電接着剤シ
ートを介して機器のプリント基板の電極部に直接か、ま
だは、フレキシブルの引出電極配線板を介して熱圧着す
るなどの方法が用いられている。
ィルム状液晶は一層薄型、軽量5割れな2 ・\−/ いなどの特長によって多くの需要が見込まれるが、電極
部の応用回路への接続に関して煩雑さがあった。例えば
、従来のゼブラゴムで圧接するか、異方性導電接着剤シ
ートを介して機器のプリント基板の電極部に直接か、ま
だは、フレキシブルの引出電極配線板を介して熱圧着す
るなどの方法が用いられている。
従来、液晶表示素子をプリント基板などの回路に半田付
は可能とするだめに第6図に示すように液晶表示素子本
体1の引出端子部2にリード線3を固着したビン付き液
晶表示素子が用いられている。
は可能とするだめに第6図に示すように液晶表示素子本
体1の引出端子部2にリード線3を固着したビン付き液
晶表示素子が用いられている。
この場合、ガラス基板にリード線先端部を固着する手段
として第6図に示すように先端部をクリップ状に形成し
たリード線3をそのバネ効果で圧入し、引出端子部2に
圧接することにより導電性をもたせて接続している。そ
して接続の信頼性を高めるだめに、必要に応じその間に
導電性または一般の接着剤4を介在させ、さらに接着剤
5などで補強する方法が用いられている。この方法は1
3ノ\−2 mm程度の厚いガラスに対する保持と、半田付不能なI
n206などから成る透明電極との導通性を保つだめの
もので先端部の形状とバネ効果が信頼性、歩留に犬きく
影響するために高価な燐青銅などが用いられている。
として第6図に示すように先端部をクリップ状に形成し
たリード線3をそのバネ効果で圧入し、引出端子部2に
圧接することにより導電性をもたせて接続している。そ
して接続の信頼性を高めるだめに、必要に応じその間に
導電性または一般の接着剤4を介在させ、さらに接着剤
5などで補強する方法が用いられている。この方法は1
3ノ\−2 mm程度の厚いガラスに対する保持と、半田付不能なI
n206などから成る透明電極との導通性を保つだめの
もので先端部の形状とバネ効果が信頼性、歩留に犬きく
影響するために高価な燐青銅などが用いられている。
発明が解決しようとする課題
ところがフィルム状液晶表示素子の場合には、厚さも0
.2mπ程度で薄く、しかもフィルムは柔かいために同
様の方法でリード線を設けることができなく、容易に電
子機器などの回路基板に接着することができなかった。
.2mπ程度で薄く、しかもフィルムは柔かいために同
様の方法でリード線を設けることができなく、容易に電
子機器などの回路基板に接着することができなかった。
本発明はこのよう々問題点を解決するもので、フィルム
状液晶表示素子に半田付は可能なリード線を付加できる
ようにすることを目的とする。
状液晶表示素子に半田付は可能なリード線を付加できる
ようにすることを目的とする。
課題を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明は、引出端子部の各電
極にリード線の先端部を貫通挿入し、そのリード線の先
端部を導電接着剤を介して電極部を挾持するように屈曲
したものである。
極にリード線の先端部を貫通挿入し、そのリード線の先
端部を導電接着剤を介して電極部を挾持するように屈曲
したものである。
作用
このような構成により、フィルム状液晶表示素子独自の
ピン形成ができるために、従来のガラス基板を用いた場
合のように複雑な形状で高精度のバネ効果を有する材料
を用いることなく、一般リード線の先端を針状加工した
ものを用いて、フィルムに対して圧入折曲加工するのみ
の簡単な操作でピン付きフィルム液晶表示素子が得られ
る。しかも形状が極めて単純化されるだめに短ピツチの
多極ピンにも対応できる。
ピン形成ができるために、従来のガラス基板を用いた場
合のように複雑な形状で高精度のバネ効果を有する材料
を用いることなく、一般リード線の先端を針状加工した
ものを用いて、フィルムに対して圧入折曲加工するのみ
の簡単な操作でピン付きフィルム液晶表示素子が得られ
る。しかも形状が極めて単純化されるだめに短ピツチの
多極ピンにも対応できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を示す第1図〜第4図の図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図a 、bK本発明の一実施例を示しており、即ち
、第1図aに示すようにフィルム状の液晶表示素子本体
11の引出端子部12の各電極に、先端を針状にしたリ
ード線13を突き差して貫通させ、次に第1図すのよう
にこの貫通突出した先端部を折曲げて液晶表示素子本体
11のフィルム部を挾持固定している。この場合、強度
の弱い薄膜の透明電極と硬い金属線の圧接による電極部
の破6 \−− 損を避け、しかもその接触を一層十分にするだめに、引
出端子部12の電極とリード線13の両者の間に導電性
接着剤14を介在させることが実用上有効である。
、第1図aに示すようにフィルム状の液晶表示素子本体
11の引出端子部12の各電極に、先端を針状にしたリ
ード線13を突き差して貫通させ、次に第1図すのよう
にこの貫通突出した先端部を折曲げて液晶表示素子本体
11のフィルム部を挾持固定している。この場合、強度
の弱い薄膜の透明電極と硬い金属線の圧接による電極部
の破6 \−− 損を避け、しかもその接触を一層十分にするだめに、引
出端子部12の電極とリード線13の両者の間に導電性
接着剤14を介在させることが実用上有効である。
ここで電極間隔が大きい場合には、第2図のように引出
端子部12に導電性接着剤14を塗着しだ後、リード線
13を貫通挿入させ、折曲して挾持すればよい。しかし
、表示容量が大きくなり、引出端子数が多く、その電極
間隔が狭い場合には、このような方法では塗着した導電
性接着剤14が隣接電極に接触する恐れがあり、信頼性
の点で問題になる。このような場合には、第3図のよう
に異方性導電性接着剤シート16を全面に貼り、その上
からリード線13の部分を加熱して圧接固着すれば、リ
ード線13の圧接部分のみ導電性が生じ、リード線13
のない間隔部は導電性が生じないため、細かいリード線
のピンチの場合に有効な接続ができる。
端子部12に導電性接着剤14を塗着しだ後、リード線
13を貫通挿入させ、折曲して挾持すればよい。しかし
、表示容量が大きくなり、引出端子数が多く、その電極
間隔が狭い場合には、このような方法では塗着した導電
性接着剤14が隣接電極に接触する恐れがあり、信頼性
の点で問題になる。このような場合には、第3図のよう
に異方性導電性接着剤シート16を全面に貼り、その上
からリード線13の部分を加熱して圧接固着すれば、リ
ード線13の圧接部分のみ導電性が生じ、リード線13
のない間隔部は導電性が生じないため、細かいリード線
のピンチの場合に有効な接続ができる。
次に、具体的実施例を説明する。
(実施例1)
第4図に示すように、所要パターン状の透明電極16
、16’を片面に形成した100/1m厚のPE5(ポ
リエーテルスルフォン)フィルム17゜17′をその電
極が相対向するように配置し、その内部に液晶18を充
填して周辺部をシール剤19で固着し、その両側に偏光
板20,20′を結句してフィルム状液晶表示素子本体
を形成する。その上下フィルムをずらして形成した引出
端子部の1(i極のある部分に点状に導電性接着剤を塗
布した後その横に0.15ffffφのN1メツキ鉄線
によりなりかつ先端を尖らせた針状のリード線を第1図
aのように貫通させ、その先端を第1図すのように折曲
げてフィルムを固く挾持したのち、接着剤を硬化する。
、16’を片面に形成した100/1m厚のPE5(ポ
リエーテルスルフォン)フィルム17゜17′をその電
極が相対向するように配置し、その内部に液晶18を充
填して周辺部をシール剤19で固着し、その両側に偏光
板20,20′を結句してフィルム状液晶表示素子本体
を形成する。その上下フィルムをずらして形成した引出
端子部の1(i極のある部分に点状に導電性接着剤を塗
布した後その横に0.15ffffφのN1メツキ鉄線
によりなりかつ先端を尖らせた針状のリード線を第1図
aのように貫通させ、その先端を第1図すのように折曲
げてフィルムを固く挾持したのち、接着剤を硬化する。
この場合、リード線は反対側の端面を連結したリードフ
レーム状のものを用い、最終的にその部分を切断分離す
るなどの方法を用いれば、さらに効率的である。
レーム状のものを用い、最終的にその部分を切断分離す
るなどの方法を用いれば、さらに効率的である。
(莢施例2)
実施例1に示したフィルム状液晶表示素子の引出端子部
の上に第3図のように異ブク性導電性接着7 \− 剤シートをのせ、その上から実施例1と同様の方法でリ
ート線を挿入して熱圧着したのち、先端部を折曲げるこ
とによってリード線を取付けた。
の上に第3図のように異ブク性導電性接着7 \− 剤シートをのせ、その上から実施例1と同様の方法でリ
ート線を挿入して熱圧着したのち、先端部を折曲げるこ
とによってリード線を取付けた。
この実施例によれば、端子間隔の小さいものも短絡する
ことなく、リード線を接続することができる。
ことなく、リード線を接続することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、従来のガラス基板に対す
るピン端子加工よりも簡単な加工法によって、フィルム
状液晶表示素子にもピン端子を取付けることができ、フ
ィルム状液晶表示素子の軽量、薄型2割れ々いという特
長に、さらに半田付けでも使い得るという特長が加わり
、その利用範囲が一層拡大されるもので、その効果は極
めて犬である。
るピン端子加工よりも簡単な加工法によって、フィルム
状液晶表示素子にもピン端子を取付けることができ、フ
ィルム状液晶表示素子の軽量、薄型2割れ々いという特
長に、さらに半田付けでも使い得るという特長が加わり
、その利用範囲が一層拡大されるもので、その効果は極
めて犬である。
第1図a、bは本発明の一実施例によるフィルム状液晶
表示素子の要部を示す断面図、第2図。 第3図は本発明の他の実施例を示す上面図、第4図はフ
ィルム状液晶表示素子本体を示す断面図、第5図は従来
の液晶表示素子の胴視図、第6図はその要部を示す断面
図である。 11 ・・フィルム状液晶表示素子本体、12・引出端
子部、13・・・ リート線、14・・導電性接着剤、
15・ 異方性導電接着シート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Qつ 城
表示素子の要部を示す断面図、第2図。 第3図は本発明の他の実施例を示す上面図、第4図はフ
ィルム状液晶表示素子本体を示す断面図、第5図は従来
の液晶表示素子の胴視図、第6図はその要部を示す断面
図である。 11 ・・フィルム状液晶表示素子本体、12・引出端
子部、13・・・ リート線、14・・導電性接着剤、
15・ 異方性導電接着シート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Qつ 城
Claims (2)
- (1)引出端子部の各電極にリード線の先端部を貫通挿
入し、そのリード線の先端部を導電性接着剤を介して電
極部を挾持するように屈曲したフィルム状液晶表示素子
。 - (2)引出端子部に異方性導電性接着剤シートを介して
リード線を圧着した請求項1記載のフィルム状液晶表示
素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12520688A JPH0830818B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | フィルム状液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12520688A JPH0830818B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | フィルム状液晶表示素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295227A true JPH01295227A (ja) | 1989-11-28 |
| JPH0830818B2 JPH0830818B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=14904522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12520688A Expired - Fee Related JPH0830818B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | フィルム状液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830818B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485660U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP12520688A patent/JPH0830818B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485660U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0830818B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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