JPH01295237A - レンズ交換式カメラ - Google Patents
レンズ交換式カメラInfo
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- JPH01295237A JPH01295237A JP31889788A JP31889788A JPH01295237A JP H01295237 A JPH01295237 A JP H01295237A JP 31889788 A JP31889788 A JP 31889788A JP 31889788 A JP31889788 A JP 31889788A JP H01295237 A JPH01295237 A JP H01295237A
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- interchangeable lens
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Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 239000002253 acid Substances 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カメラ本体と交換レンズとの間でデータ交信
か行われるカメランステムに関する。
か行われるカメランステムに関する。
従来の技術
交感ランスに記憶装置を設は該レンズに固有な種々のデ
ータを電気的に記憶しておき、これらデータを交感ラン
スからカメラ本体へ直列で送信するようにしたカメラシ
ステムか特開昭54−108628号に提案されている
。このカメラシステムでは所望のデータか記憶されてい
るレンズ側記憶装置のアドレスをカメラ本体側で指定す
ることにより所望のレンズデータを得る構成となってい
る。
ータを電気的に記憶しておき、これらデータを交感ラン
スからカメラ本体へ直列で送信するようにしたカメラシ
ステムか特開昭54−108628号に提案されている
。このカメラシステムでは所望のデータか記憶されてい
るレンズ側記憶装置のアドレスをカメラ本体側で指定す
ることにより所望のレンズデータを得る構成となってい
る。
発明か解□床しようとする課題
さて、レンズデータには、開放絞りや最小絞り。
絞り補正音、レンズ定数のような固定データの他に、撮
影距離や設定絞り、ズームレンズの場合の焦点距離のよ
うな可変データか含まれており、後者の可変データは撮
影者の手動操作に応じて任意のタイミングで変化する。
影距離や設定絞り、ズームレンズの場合の焦点距離のよ
うな可変データか含まれており、後者の可変データは撮
影者の手動操作に応じて任意のタイミングで変化する。
そこで、可変データか含まれるレンズデータを用いてカ
メラ本体側で所定の制御動作を行う場合には、常時デー
タを読取る必要があるか、交換レンズか装着されていな
いどきにはデータ読取り動作には全く無駄なこととなる
。
メラ本体側で所定の制御動作を行う場合には、常時デー
タを読取る必要があるか、交換レンズか装着されていな
いどきにはデータ読取り動作には全く無駄なこととなる
。
本発明は、上述のように可変データを含むレンズデータ
を用いて所定のカメラ制御動作を行う場合に、効率的な
データ読込みか行なえるカメラを提供することを目的と
する。
を用いて所定のカメラ制御動作を行う場合に、効率的な
データ読込みか行なえるカメラを提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
本発明は、データ交信機能を有する交換レンズか着脱自
在に装着されるカメラにおいて、装着される交換レンズ
に対してデータ交信を直列で行うだめの端子を含み交換
レンズか装着される装着部と、該装着部に交換レンズか
装着されたか否かを検出し交換レンズ装着時に装着信号
を出力する検出部と、カメラの所定動作を開始させるた
めに手動操作される手動操作部利と、上記装着部の上記
端子を介して交換レンズとの間でデータ交信を行うデー
タ交信手段と、上記検出手段から上記検出信号か出力さ
れており且つ上記手動操作部利か手動操作されている期
間、所定時間間隔て上記交信手段の作動を繰返し実行さ
七る制御手段とを備えたことを特徴とする。
在に装着されるカメラにおいて、装着される交換レンズ
に対してデータ交信を直列で行うだめの端子を含み交換
レンズか装着される装着部と、該装着部に交換レンズか
装着されたか否かを検出し交換レンズ装着時に装着信号
を出力する検出部と、カメラの所定動作を開始させるた
めに手動操作される手動操作部利と、上記装着部の上記
端子を介して交換レンズとの間でデータ交信を行うデー
タ交信手段と、上記検出手段から上記検出信号か出力さ
れており且つ上記手動操作部利か手動操作されている期
間、所定時間間隔て上記交信手段の作動を繰返し実行さ
七る制御手段とを備えたことを特徴とする。
作 用
上記構成により、交換レンズの装着か検出されている状
態で、且つカメラの所定動作を開始させるだめの手動操
作かなされるど交換レンズとの間でのデータ交信か開始
され、このデータ交信は上記手動操作かなされている期
間は所定時間間隔で繰返される。
態で、且つカメラの所定動作を開始させるだめの手動操
作かなされるど交換レンズとの間でのデータ交信か開始
され、このデータ交信は上記手動操作かなされている期
間は所定時間間隔で繰返される。
実 施 例
第1図は、この発明を用いた写真撮影ンステム全体を示
すブロック図である。(1)はカメラ本体であり、この
内部には、該カメラ本体に装着または連結されるアクセ
ザ)ノーに対してアドレスデータを出力し、アクセシリ
ーからのデータを入力する中央制御回路(10)か設け
られている。
すブロック図である。(1)はカメラ本体であり、この
内部には、該カメラ本体に装着または連結されるアクセ
ザ)ノーに対してアドレスデータを出力し、アクセシリ
ーからのデータを入力する中央制御回路(10)か設け
られている。
(2)は電動駆動用アクセ→ノーリー(モータードライ
ブ)であり、この内部にはモータードライブ固−:)− 有のデータを出力するデータ出力装置(20)か設けら
れている。(3)はフラッンユ撮影用のアクセサリ−(
ストロボ)であり、この内部にはス[・ロポ固有のデー
タを出力するデータ出力装置(30)が設けられている
。(4)は中間リング、ベロース等のレンズアクセサリ
−であり、この内部にはレンズアクセサリ−固有のデー
タを出力するデータ出力装置(40)が設けられている
。(5)は交換レンズであり、この内部には交換レンズ
固有のデータを出力するデータ出力装置(50)か設け
られている。カメラ本体(1)と各アクセサリ−(2)
、(3)、(4)どの間およびアクセサリ−(4)と(
5)との間は、それぞれ端子(a)〜(f)によって電
気的に接続されている。ここで後述するように、端子(
a)、(b)、(C)、(d)を介してカメラ本体(1
)から各アクセサリ−のデータ出力装置に対して、それ
ぞれ電力、基準タロツクパルス、アドレスデータ、リセ
ント信号か供給される。また端子(e)を介して各アク
セサリ−のデータ出力装置からカメラ本体(1)−4〜 に対して、各アクセサリ−固有のデータか供給される。
ブ)であり、この内部にはモータードライブ固−:)− 有のデータを出力するデータ出力装置(20)か設けら
れている。(3)はフラッンユ撮影用のアクセサリ−(
ストロボ)であり、この内部にはス[・ロポ固有のデー
タを出力するデータ出力装置(30)が設けられている
。(4)は中間リング、ベロース等のレンズアクセサリ
−であり、この内部にはレンズアクセサリ−固有のデー
タを出力するデータ出力装置(40)が設けられている
。(5)は交換レンズであり、この内部には交換レンズ
固有のデータを出力するデータ出力装置(50)か設け
られている。カメラ本体(1)と各アクセサリ−(2)
、(3)、(4)どの間およびアクセサリ−(4)と(
5)との間は、それぞれ端子(a)〜(f)によって電
気的に接続されている。ここで後述するように、端子(
a)、(b)、(C)、(d)を介してカメラ本体(1
)から各アクセサリ−のデータ出力装置に対して、それ
ぞれ電力、基準タロツクパルス、アドレスデータ、リセ
ント信号か供給される。また端子(e)を介して各アク
セサリ−のデータ出力装置からカメラ本体(1)−4〜 に対して、各アクセサリ−固有のデータか供給される。
端子(f)はアース端子である。
第2区はカメラ本体(1)の中央制御回路(]0)のブ
ロック図である。(11)は電源制御回路であり、端子
(a)からアクセサリ−例えば交換レンズ(5)のデー
タ出力装置(50)へ電力を供給する。(sw l )
はレンズ(5)かカメラ本体(1)に装着されると閉成
されるスイッチである。(SW2)は露出制御動作開始
用のレリーススイッチ、(sw3)は測光動作開始用の
測光スイッチであり、例えは、レリースボタンの押下の
第1段目で測光スイッチ(SW3)が、続く第2段目で
レリーズ・スイッチ(SW2)か閉成される。測光スイ
ッチ(SW3)は、使用者の指がレリーズボタンに触れ
るとその指を通して流れる電流又はその指の圧力によっ
て発生ずる感圧素子の抵抗変化に応答して閉しるもので
もよい。(12)はタイミング回路であり、スイッチ(
SWl、)、(SW2)、(SW3)の閉成信号に基つ
いてアドレス出力装! (13) 、データ入力装置!
(1,4)にタイミング信号を旬、えて、それぞれアド
レスデータの出力、データの取り込みのタイミングを制
御するとともに、端子(1〕)に基準クロツタパルスを
、端子(d)にリセット信号を供給する。アドレス出力
装置(13)は、タイミング回路(12)によって制御
されて、アドレスデータを端子(c)からlヒノ]・ご
と順次直列に出力する。データ入力装置(14)は、端
子(e)から1ヒツトごと順次直列に入力される各アク
セザリ〜固有のデータを読み取って、並列データに変換
して演算回路(15)へ送出する。演算回路(]5)は
、上記データに基ついて露出制御用等のデータを算出し
て、それぞれ絞り制御装置(16)、ツヤツタ−制御装
置(17)、表示装置(18)に送出する。
ロック図である。(11)は電源制御回路であり、端子
(a)からアクセサリ−例えば交換レンズ(5)のデー
タ出力装置(50)へ電力を供給する。(sw l )
はレンズ(5)かカメラ本体(1)に装着されると閉成
されるスイッチである。(SW2)は露出制御動作開始
用のレリーススイッチ、(sw3)は測光動作開始用の
測光スイッチであり、例えは、レリースボタンの押下の
第1段目で測光スイッチ(SW3)が、続く第2段目で
レリーズ・スイッチ(SW2)か閉成される。測光スイ
ッチ(SW3)は、使用者の指がレリーズボタンに触れ
るとその指を通して流れる電流又はその指の圧力によっ
て発生ずる感圧素子の抵抗変化に応答して閉しるもので
もよい。(12)はタイミング回路であり、スイッチ(
SWl、)、(SW2)、(SW3)の閉成信号に基つ
いてアドレス出力装! (13) 、データ入力装置!
(1,4)にタイミング信号を旬、えて、それぞれアド
レスデータの出力、データの取り込みのタイミングを制
御するとともに、端子(1〕)に基準クロツタパルスを
、端子(d)にリセット信号を供給する。アドレス出力
装置(13)は、タイミング回路(12)によって制御
されて、アドレスデータを端子(c)からlヒノ]・ご
と順次直列に出力する。データ入力装置(14)は、端
子(e)から1ヒツトごと順次直列に入力される各アク
セザリ〜固有のデータを読み取って、並列データに変換
して演算回路(15)へ送出する。演算回路(]5)は
、上記データに基ついて露出制御用等のデータを算出し
て、それぞれ絞り制御装置(16)、ツヤツタ−制御装
置(17)、表示装置(18)に送出する。
表1は、各アクセザリーのデータ出力装置ごとに設けら
れており、各アクセザリー固有のデータを記憶している
ROMの内容例を示す表である。
れており、各アクセザリー固有のデータを記憶している
ROMの内容例を示す表である。
また表2はROMから出力される」二記データと該デー
タの示す意味との関係を示す表である。表1において、
アドレスデータの上位2ヒント(a6)、(a5)は、
とのアクセザリー即ちどのROMを選択するかを示すデ
ータであり、選択されたアクセザリーか交換レンズの場
合“10”、ストロボの場合”01”、レンズアクセサ
リ−の場合” 11′″となっている。また、表1には
示されてないか、モータードライブであれは’oo”で
ある。
タの示す意味との関係を示す表である。表1において、
アドレスデータの上位2ヒント(a6)、(a5)は、
とのアクセザリー即ちどのROMを選択するかを示すデ
ータであり、選択されたアクセザリーか交換レンズの場
合“10”、ストロボの場合”01”、レンズアクセサ
リ−の場合” 11′″となっている。また、表1には
示されてないか、モータードライブであれは’oo”で
ある。
アドレスデータの下位5ヒント(a4)〜(aO)はR
OMのアドレスを指定するものである。 次に表11表
2に基づいて各種アクセサリ−が装着された場合の入力
データを説明する。焦点距離5Q mm、開放絞り値F
1.4、最小絞り値F16の他に、レンズのくり出し量
に対応した距離情゛報を出力可能なレンズか装着される
場合を説明する。
OMのアドレスを指定するものである。 次に表11表
2に基づいて各種アクセサリ−が装着された場合の入力
データを説明する。焦点距離5Q mm、開放絞り値F
1.4、最小絞り値F16の他に、レンズのくり出し量
に対応した距離情゛報を出力可能なレンズか装着される
場合を説明する。
まず、前述のように、レンズから該レンズ固有のデータ
か出力されるのはアドレスデータの上位2ヒツh(a6
)、(a5)か″10″のときである。
か出力されるのはアドレスデータの上位2ヒツh(a6
)、(a5)か″10″のときである。
下位5ヒy l・(a4 ) −(aO)か” o o
o o o ”となると、交換レンズからは該レンズ
かカメラ本体(1)に装着されていることを示すチェツ
ク用コー+: ” 111o o”のデータか出力され
る。従って、カメラ本体からアドレス゛’ l 000
000 ”を指定したとき” l l ] 00 ”の
データかカメラ本体(1)に入力されれば交換レンズが
装着されていることか確認てきる。同様に、表1に示し
であるように、” 0100000 ”を指定したとき
に” l l l OO”のデータかカメラ本体に入力
されればストロボか装着されていることになり、′11
00000”を指定したときに、” l l l OO
″のデータかカメラ本体に入力されればレンズアクセサ
リ−が装着されていることになる。
o o o ”となると、交換レンズからは該レンズ
かカメラ本体(1)に装着されていることを示すチェツ
ク用コー+: ” 111o o”のデータか出力され
る。従って、カメラ本体からアドレス゛’ l 000
000 ”を指定したとき” l l ] 00 ”の
データかカメラ本体(1)に入力されれば交換レンズが
装着されていることか確認てきる。同様に、表1に示し
であるように、” 0100000 ”を指定したとき
に” l l l OO”のデータかカメラ本体に入力
されればストロボか装着されていることになり、′11
00000”を指定したときに、” l l l OO
″のデータかカメラ本体に入力されればレンズアクセサ
リ−が装着されていることになる。
次に、“’1000001″′のアドレスが指定される
と、開放絞りAvoのデータが記憶されているROMの
アドレスか指定されていることになり、Fl、4のデー
タ゛’00010”かカメラ本体に送られる。次に“l
O’ 00010 ”のアドレスか指定されると最小
絞りA vmax例えはFl6のデータ”01111”
か送られる。このデータは表2に示ずようにFl6に相
当する。” l 000011 ”のアドレスが指定さ
れると装着されたレンズか距離情報を出力する構成のレ
ンズかどうかの信号か出力される。例えは表1の50
mmF ]、 、4のレンズの場合距離情報を出力する
レンズなのでo o o o o ”のデータか出力さ
れ、一方28mmF2のレンズの場合には距離情報か出
力されないので、” o o o o i ”のデータ
が出力される。
と、開放絞りAvoのデータが記憶されているROMの
アドレスか指定されていることになり、Fl、4のデー
タ゛’00010”かカメラ本体に送られる。次に“l
O’ 00010 ”のアドレスか指定されると最小
絞りA vmax例えはFl6のデータ”01111”
か送られる。このデータは表2に示ずようにFl6に相
当する。” l 000011 ”のアドレスが指定さ
れると装着されたレンズか距離情報を出力する構成のレ
ンズかどうかの信号か出力される。例えは表1の50
mmF ]、 、4のレンズの場合距離情報を出力する
レンズなのでo o o o o ”のデータか出力さ
れ、一方28mmF2のレンズの場合には距離情報か出
力されないので、” o o o o i ”のデータ
が出力される。
次にアドレス” 1000100 ”が指定されると、
焦点距離のデータか記録されているROMのアドレスが
指定されたことになり、50mmF1.4のレンズの場
合焦点距離は50mmなので、40〜60mmの範囲内
の焦点距離であることを示すデータ”00110”が出
力される。また、後述するレンズのくり出し量のデータ
かレンズのROMのアドレスデータとして用いられて、
このアドレスデータに基づいて前記距離情報か出力され
る。くり出し量データか” l 0000 ”てあれは
゛、′1010000’″のアドレスか指定されて距離
囚に対応したデータ“’11111”か出力され、くり
出し量データか” l 1111 ”であれはアドレス
” l 011111 ”か指定されて、距離1.4m
に対応したデータ” 00111 ”か出力される。
焦点距離のデータか記録されているROMのアドレスが
指定されたことになり、50mmF1.4のレンズの場
合焦点距離は50mmなので、40〜60mmの範囲内
の焦点距離であることを示すデータ”00110”が出
力される。また、後述するレンズのくり出し量のデータ
かレンズのROMのアドレスデータとして用いられて、
このアドレスデータに基づいて前記距離情報か出力され
る。くり出し量データか” l 0000 ”てあれは
゛、′1010000’″のアドレスか指定されて距離
囚に対応したデータ“’11111”か出力され、くり
出し量データか” l 1111 ”であれはアドレス
” l 011111 ”か指定されて、距離1.4m
に対応したデータ” 00111 ”か出力される。
次にストロボが装着されている場合、レンズの場合と同
様に、” 0100000 ”のアドレスか指定される
とチエツク用コード’11100″′かカメラ本体に入
力されてストロボか装着されていることか確認される。
様に、” 0100000 ”のアドレスか指定される
とチエツク用コード’11100″′かカメラ本体に入
力されてストロボか装着されていることか確認される。
次に、” 0100001 ”のアドレスが指定される
。このアドレスには最小ガイドナンバーのデータか記憶
されており、例えばガイドナンバー1.4のデータ゛’
00010”か出力される。次に、” OI O001
0”のアドレスが指定されると、このアドレスには最大
カイトナンバーのデータか記憶されており、例えばツノ
イドナンバー28のデータ゛’10010”か出力され
る。次に、” Ol 00011 ”のアドレスが指定
されると、このアドレスには配光特性のデータか記憶さ
れていて、この例では’00001”のデータが出力さ
れる。このデータは縦方向45°、横方向が60°であ
ることを示している。
。このアドレスには最小ガイドナンバーのデータか記憶
されており、例えばガイドナンバー1.4のデータ゛’
00010”か出力される。次に、” OI O001
0”のアドレスが指定されると、このアドレスには最大
カイトナンバーのデータか記憶されており、例えばツノ
イドナンバー28のデータ゛’10010”か出力され
る。次に、” Ol 00011 ”のアドレスが指定
されると、このアドレスには配光特性のデータか記憶さ
れていて、この例では’00001”のデータが出力さ
れる。このデータは縦方向45°、横方向が60°であ
ることを示している。
レンズアクセサリ−か装着されている場合、11000
00’″のアドレスか指定されると” 11100”の
チエツク用コードかカメラ本体に入力されてレンズアク
セサリ−が装着されていることが確認され、”1100
001’″のアドレスが指定されたときに、”0001
1”のデータが入力されれば、テレコンバータが装着さ
れていることが確認される。尚、表2に示すように、デ
ータか’00001”であれはベローズ、データかパ0
0010”であれはリバースアタプター、パ00100
”であれは中間リングが装着されたことが確認される。
00’″のアドレスか指定されると” 11100”の
チエツク用コードかカメラ本体に入力されてレンズアク
セサリ−が装着されていることが確認され、”1100
001’″のアドレスが指定されたときに、”0001
1”のデータが入力されれば、テレコンバータが装着さ
れていることが確認される。尚、表2に示すように、デ
ータか’00001”であれはベローズ、データかパ0
0010”であれはリバースアタプター、パ00100
”であれは中間リングが装着されたことが確認される。
表1では例示してないが、ワイングー(モータードライ
ブ)を装着した場合、ワイングーは上位2ヒツト(a6
)、(a5)か” o o ”であれはワイングー固有
のデータをカメラ本体に入力する。
ブ)を装着した場合、ワイングーは上位2ヒツト(a6
)、(a5)か” o o ”であれはワイングー固有
のデータをカメラ本体に入力する。
そして、他のアクセ→ノーリーと同様に、”ooo。
o o o ”のアドレスを指定するとチエツク用コー
ド″’11100”がカメラ本体に入力され、0000
001’″のアドレスが指定されると、1秒あたりの撮
影可能枚数(駒速)のデータが入力される。表2に示す
ように、データが“oooo。
ド″’11100”がカメラ本体に入力され、0000
001’″のアドレスが指定されると、1秒あたりの撮
影可能枚数(駒速)のデータが入力される。表2に示す
ように、データが“oooo。
″であれは1コマ/秒、”01100”であれは7コマ
/秒となっている。
/秒となっている。
第3図は、カメラ本体(1)側のアドレス出力装置(1
3)の一部回路、データ入力装置(14)の一部回路お
よび各アクセサリ−側のデータ出力装置の具体例を示し
た回路図である。尚、アクセ→ノーリーとしては交換レ
ンズを例に示しである。また第4図は第3図のタイムチ
ャー1・である。第3図において(OSC)は基準クロ
ツクパルス出力回路である。この回路(OSC)からの
タロツクパルス(第4図CP)は端子(1〕)を介して
レンズ(5)にも送出される。(CNTI)はクロック
パルス(c p)をカウントするカウンタであり、(D
ECI)はカウンタ(CNTI)の出力(CBO)、(
CB 2’)、(C:82)のデータをデコードするデ
コーダであり、このデコーダの出力は第4図の(TBO
)〜(TB7)に示すタイミング信号となっている。ま
た、レンズ(5)側に設けであるカウンタ(CNT2)
とデコーダ(DEC2)はカメラ本体(1)側のカウン
タ(CNTl)とデコーダ(DECI)と同し構成で、
このデコーダ(DEC2)の出力は第4図の(TLO)
〜(TL7)に示すタイミング信号となっている。
3)の一部回路、データ入力装置(14)の一部回路お
よび各アクセサリ−側のデータ出力装置の具体例を示し
た回路図である。尚、アクセ→ノーリーとしては交換レ
ンズを例に示しである。また第4図は第3図のタイムチ
ャー1・である。第3図において(OSC)は基準クロ
ツクパルス出力回路である。この回路(OSC)からの
タロツクパルス(第4図CP)は端子(1〕)を介して
レンズ(5)にも送出される。(CNTI)はクロック
パルス(c p)をカウントするカウンタであり、(D
ECI)はカウンタ(CNTI)の出力(CBO)、(
CB 2’)、(C:82)のデータをデコードするデ
コーダであり、このデコーダの出力は第4図の(TBO
)〜(TB7)に示すタイミング信号となっている。ま
た、レンズ(5)側に設けであるカウンタ(CNT2)
とデコーダ(DEC2)はカメラ本体(1)側のカウン
タ(CNTl)とデコーダ(DECI)と同し構成で、
このデコーダ(DEC2)の出力は第4図の(TLO)
〜(TL7)に示すタイミング信号となっている。
二つのデコーダ(DECl)、(DEC:2)の出力は
同じクロックパルス(CP)をカウントするカウンタ(
CNTI)(CNT2)の出力をデコードしているので
、同しタイミング信号が出力されて、カメラ本体(1)
側とレンズ(5)側との回路の同期かとられる。表3に
カウンタ(CNT1)、(CNT2)とデコーダ(DE
CI)、(DEC2)の出力の関係を示しておく。
同じクロックパルス(CP)をカウントするカウンタ(
CNTI)(CNT2)の出力をデコードしているので
、同しタイミング信号が出力されて、カメラ本体(1)
側とレンズ(5)側との回路の同期かとられる。表3に
カウンタ(CNT1)、(CNT2)とデコーダ(DE
CI)、(DEC2)の出力の関係を示しておく。
カメラ本体で読込開始信号が出力されると、フリップ・
70ツブ(Fl)がセントされ(第4図FIQ)、カウ
ンタ(CNTI)のリセット状態が解除される。
70ツブ(Fl)がセントされ(第4図FIQ)、カウ
ンタ(CNTI)のリセット状態が解除される。
これによって、カウンタ(CNTI)はタロツクパルス
のカウントを開始し、デコーダ(DECl)はタイミン
グ信号(TBO)〜(TB7)の出力を開始する。なお
、カウンタ(CNTI)。
のカウントを開始し、デコーダ(DECl)はタイミン
グ信号(TBO)〜(TB7)の出力を開始する。なお
、カウンタ(CNTI)。
(CNT2)の出力か’ooo″のときデコーダ(DE
CI)、(DEC2)のアンド回路(AN2)、(AN
6)への出力か’ High”になっているので、アン
ド回路(AN2)及び(AN6)は、カウンタ(CNT
1)、(CNT2)がカランI・を開始してはしめて
、” Hi gh”レベルのタイミング信号(TBO)
、(TLO)か出力されるように設けである。
CI)、(DEC2)のアンド回路(AN2)、(AN
6)への出力か’ High”になっているので、アン
ド回路(AN2)及び(AN6)は、カウンタ(CNT
1)、(CNT2)がカランI・を開始してはしめて
、” Hi gh”レベルのタイミング信号(TBO)
、(TLO)か出力されるように設けである。
まず、第4図の(SO)のステップ(読込開始信号か出
力されてから1回目の(TB7)のタイミング信号か出
力されるまで)では、(TBI)が” Higl+”に
立上るタイミングでレジスタ(REGI)にアドレスデ
ータ” l 000000 ”がラッチされ、さらに(
TB7)のタイミング信号か出力されていてアンド回路
(ANII)の出力か” L ow”に立下るタイミン
グでこのデータかンフトし/スタ(SRI)にラッチさ
れる。このステップ(SO)の期間においては、フリッ
プ・フロップ(F2)のQ出力(第4図F2Q)が′L
ow”なので、他の回路は動作しない。(SO)から(
Sl)のステップに移行するとき、即ち9個目のクロッ
クパルス(c p)がカウントされると、カウンタ(C
NTI)の出力(C84)が”Higl)′″に立上る
(第4図CB3)ことでフリップ・70ング(F2)の
D入力が取込まれて、そのQ出力か” Hi gb ”
になる(第4図F2Q)。これによって、アンド回路(
ANI)のゲートか開かh−cクロックパルスがンフI
・レジスタに供給されるとともに、端子(d)を介して
レンズ(5)側の回路のリセット状態か解除される。シ
フトレジスタ(SRI)はクロックパルスの立上りに同
期してラッチされた前記アドレスデータ” l O00
o o o ”を端子(C)から1ヒントごとに順次直
列に出力する。この出力されたデータはクロックパルス
の立下がりに同期して交換レンズ(5)側のシフトレジ
スタ(S R3)に順次取込まれて、端子(Lad)〜
(La4)に出力されていく(第4図(Lad)−(L
a4)) 。そして端子(TL5)か’High″′に
なるタイミングでは、端子(La4)、(La3)の出
力が” 10 ”になって、アンド回路(AN5)の出
力か” High”になり、この出力をD入力に受ける
7リソプ・70ツブ(F3)のQ出力が” High”
になる(第4図F3Q)。
力されてから1回目の(TB7)のタイミング信号か出
力されるまで)では、(TBI)が” Higl+”に
立上るタイミングでレジスタ(REGI)にアドレスデ
ータ” l 000000 ”がラッチされ、さらに(
TB7)のタイミング信号か出力されていてアンド回路
(ANII)の出力か” L ow”に立下るタイミン
グでこのデータかンフトし/スタ(SRI)にラッチさ
れる。このステップ(SO)の期間においては、フリッ
プ・フロップ(F2)のQ出力(第4図F2Q)が′L
ow”なので、他の回路は動作しない。(SO)から(
Sl)のステップに移行するとき、即ち9個目のクロッ
クパルス(c p)がカウントされると、カウンタ(C
NTI)の出力(C84)が”Higl)′″に立上る
(第4図CB3)ことでフリップ・70ング(F2)の
D入力が取込まれて、そのQ出力か” Hi gb ”
になる(第4図F2Q)。これによって、アンド回路(
ANI)のゲートか開かh−cクロックパルスがンフI
・レジスタに供給されるとともに、端子(d)を介して
レンズ(5)側の回路のリセット状態か解除される。シ
フトレジスタ(SRI)はクロックパルスの立上りに同
期してラッチされた前記アドレスデータ” l O00
o o o ”を端子(C)から1ヒントごとに順次直
列に出力する。この出力されたデータはクロックパルス
の立下がりに同期して交換レンズ(5)側のシフトレジ
スタ(S R3)に順次取込まれて、端子(Lad)〜
(La4)に出力されていく(第4図(Lad)−(L
a4)) 。そして端子(TL5)か’High″′に
なるタイミングでは、端子(La4)、(La3)の出
力が” 10 ”になって、アンド回路(AN5)の出
力か” High”になり、この出力をD入力に受ける
7リソプ・70ツブ(F3)のQ出力が” High”
になる(第4図F3Q)。
レンズ(5)側のデコーダ(DEC2)の端子(TL7
)が立上るタイミングでは、シフトレジスタ(S R3
)の出力端子(La4)−(Lad)のデータはアドレ
スデータの下位5ヒツトのデータ(Slのステップの場
合” OOOOO” )になっていて、ROM (51
)のアドレス”ooooo”が指定される。このアドレ
ス指定によりROM(51)からは前述のチエツク用コ
ード“l1100″のデータか出力される。
)が立上るタイミングでは、シフトレジスタ(S R3
)の出力端子(La4)−(Lad)のデータはアドレ
スデータの下位5ヒツトのデータ(Slのステップの場
合” OOOOO” )になっていて、ROM (51
)のアドレス”ooooo”が指定される。このアドレ
ス指定によりROM(51)からは前述のチエツク用コ
ード“l1100″のデータか出力される。
このROM (51)からの上記データは端子(TL
7 )の立上りてシフトレジスタ(SR4)にランチさ
れる。
7 )の立上りてシフトレジスタ(SR4)にランチさ
れる。
フリップ・フロップ(F3)のQ出力がタイミングパル
ス(TL5)の時点て’ High”になっているので
、次のタイミングパルス(TLO)か” Higb”に
立上るときフリップ・70ツブ(F4)はフリップ・フ
ロップ(F3)のQ出力を取込んでそのQ出力を’Hi
gh”とする(第4図F4Q)。これにより、スイッチ
回路(GS)は導通して上記データ” l l l 0
0 ”を端子(e)に出力可能な状態となる。
ス(TL5)の時点て’ High”になっているので
、次のタイミングパルス(TLO)か” Higb”に
立上るときフリップ・70ツブ(F4)はフリップ・フ
ロップ(F3)のQ出力を取込んでそのQ出力を’Hi
gh”とする(第4図F4Q)。これにより、スイッチ
回路(GS)は導通して上記データ” l l l 0
0 ”を端子(e)に出力可能な状態となる。
シフ 1−レジスタ(SR4)に取り込まれたデータは
クロックパルスに同期してスイッチ回路(GS)を介し
て端子(e)に’11100”の順に出力され、カメラ
本体(1)側ではクロックパルスの立下がりに同期して
シフトレジスタ(S R2)にこのデータが取込まれる
(第4図BbO〜Bb4)。
クロックパルスに同期してスイッチ回路(GS)を介し
て端子(e)に’11100”の順に出力され、カメラ
本体(1)側ではクロックパルスの立下がりに同期して
シフトレジスタ(S R2)にこのデータが取込まれる
(第4図BbO〜Bb4)。
このとき、フリップ・70ツブ(F5)は、フリップ・
フロップ(F2)のQ出力か” Hi gb”になって
いるので、次のタイミングパルス(TBO)が” Hi
gh”に立上ったとき(S2ステツプでのTBOの立」
二り)、そのQ出力が” Higb”になっている。従
って、アンド回路(AN3)、(AN4)のケートはS
2ステンプ以後は開かれている。
フロップ(F2)のQ出力か” Hi gb”になって
いるので、次のタイミングパルス(TBO)が” Hi
gh”に立上ったとき(S2ステツプでのTBOの立」
二り)、そのQ出力が” Higb”になっている。従
って、アンド回路(AN3)、(AN4)のケートはS
2ステンプ以後は開かれている。
そして、タイミングパルス(TBS)の立上りで、シフ
トレジスタ(S R2)の出力はレジスタ(REG2)
にラッチされる。
トレジスタ(S R2)の出力はレジスタ(REG2)
にラッチされる。
S2のステップでは、上述のデータ゛’11100″の
取込みを行うとともに、次のアドレスデータ” 100
0001 ”のレンズ(5)への転送を行い、S3のス
テップではこのア1〜レス指定によるレンズのデータ゛
’00010”のカメラ本体への転送を行うとともに、
次のアドレスデータ“1000010”のレンズ(5)
への転送を行い、以下同様にしてアドレスとデータの転
送を行っていく。
取込みを行うとともに、次のアドレスデータ” 100
0001 ”のレンズ(5)への転送を行い、S3のス
テップではこのア1〜レス指定によるレンズのデータ゛
’00010”のカメラ本体への転送を行うとともに、
次のアドレスデータ“1000010”のレンズ(5)
への転送を行い、以下同様にしてアドレスとデータの転
送を行っていく。
表1に示したように、レンズの上位アドレスは” 10
”であるので、このことをレンズ(5)のデータ出力
装置(50)で判別しスイッチ回路(GS)を導通させ
ているが、ストロボ、レンスアクセザリー、モータード
ライブ等の他のアクセ→ノーリーの場合は、第5図に示
すように、各アクセサリ−に対応してアンド回路(AN
5)の入力端子の入力電圧レベルか変形される。即ち、
ストロボの場合、上位アドレスデータは” 01 ”な
のてこの信号が入力されるとアンド回路(AN5−1)
の出力か”High”になり、レンスアクセザリーの場
合” l l ”なのでアンド回路(AN5−2)か”
Higb’ 、モータードライブの場合” o o
”なのてアンド回路(AN5−3)の出力が’High
”になるように回路構成する。これらアクセザリーにお
ける他の回路構成はレンズ(5)の内部の回路構成と同
様である。
”であるので、このことをレンズ(5)のデータ出力
装置(50)で判別しスイッチ回路(GS)を導通させ
ているが、ストロボ、レンスアクセザリー、モータード
ライブ等の他のアクセ→ノーリーの場合は、第5図に示
すように、各アクセサリ−に対応してアンド回路(AN
5)の入力端子の入力電圧レベルか変形される。即ち、
ストロボの場合、上位アドレスデータは” 01 ”な
のてこの信号が入力されるとアンド回路(AN5−1)
の出力か”High”になり、レンスアクセザリーの場
合” l l ”なのでアンド回路(AN5−2)か”
Higb’ 、モータードライブの場合” o o
”なのてアンド回路(AN5−3)の出力が’High
”になるように回路構成する。これらアクセザリーにお
ける他の回路構成はレンズ(5)の内部の回路構成と同
様である。
なお、第3図の回路において、カメラ本体(1)側で電
源投入時にパワーオンリセソI・信号によってリセット
する必要があることはもちろんである。
源投入時にパワーオンリセソI・信号によってリセット
する必要があることはもちろんである。
また、各アクセサリ−内にもパワーオンリセット信号発
生回路を設け、アクセサリ−かカメラ本体(1)に連結
され、アクセサリ−のデータ出力装置に給電が開始され
たときにパワーオンリセット信号を発生させるようにし
て、アクセサリ−内部の回路をリセットすることも必要
である。
生回路を設け、アクセサリ−かカメラ本体(1)に連結
され、アクセサリ−のデータ出力装置に給電が開始され
たときにパワーオンリセット信号を発生させるようにし
て、アクセサリ−内部の回路をリセットすることも必要
である。
また、レンスアクセザリーのように、固定記憶しておく
データの種類か少なく、さらに生産個数の少ないアクセ
サリ−の場合には、その内部に設けるROMとしては少
量生産に適したプログラマブルROM、ヒュースROM
等を用いてもよい。
データの種類か少なく、さらに生産個数の少ないアクセ
サリ−の場合には、その内部に設けるROMとしては少
量生産に適したプログラマブルROM、ヒュースROM
等を用いてもよい。
また、プリント基板の配線パターンやハンタイ」による
配線等で行ってもよい。
配線等で行ってもよい。
第6図は、アドレス出力装置(13)において、第3図
のレジスタ(REGI)にアドレスデータを送る部分、
およびデータ入力装置(14)においてレジスタ(RE
G2)からのデータを読込む部分の回路図である。測光
スイッチ(SW3)が閉成されると、給電用l・ランジ
スタ(BTl)が導通し、コンデンサ(C1)と抵抗(
R1)とで構成されたパワーオンリセント回路からのり
セソ]・用の信号(パワーオンリセット信号FOR)が
出力され、フリップ・フロップ(Fil)、(F42)
、(F1a)及びカウンタ(CNT5)がリセットされ
る。また、測光スイッチ(SW3)か閉成されることて
インバータ(INI)の出力が” High” 1m
す−) で、77ド回路(AN40)のゲートか開かれ
て、分周器(I)I)にクロックパルス(cp)が入力
されて、分周器(DI)からは上記クロックパルスを分
周した一定周期のパルスか出力され、ワンンヨソト回路
(O3I)から一定周期ごとに読込開始信号が出力され
る。従って、この実施例では測光スイッチが閉成されて
いる間は、周期的にアクセサリ−からのデータを自動的
に読込む構成になっているので、第2図のスイッチ(S
l)のようなアクセザリーか装着されたことを検出する
スイッチか不要どなる。
のレジスタ(REGI)にアドレスデータを送る部分、
およびデータ入力装置(14)においてレジスタ(RE
G2)からのデータを読込む部分の回路図である。測光
スイッチ(SW3)が閉成されると、給電用l・ランジ
スタ(BTl)が導通し、コンデンサ(C1)と抵抗(
R1)とで構成されたパワーオンリセント回路からのり
セソ]・用の信号(パワーオンリセット信号FOR)が
出力され、フリップ・フロップ(Fil)、(F42)
、(F1a)及びカウンタ(CNT5)がリセットされ
る。また、測光スイッチ(SW3)か閉成されることて
インバータ(INI)の出力が” High” 1m
す−) で、77ド回路(AN40)のゲートか開かれ
て、分周器(I)I)にクロックパルス(cp)が入力
されて、分周器(DI)からは上記クロックパルスを分
周した一定周期のパルスか出力され、ワンンヨソト回路
(O3I)から一定周期ごとに読込開始信号が出力され
る。従って、この実施例では測光スイッチが閉成されて
いる間は、周期的にアクセサリ−からのデータを自動的
に読込む構成になっているので、第2図のスイッチ(S
l)のようなアクセザリーか装着されたことを検出する
スイッチか不要どなる。
まず、読込開始信号に応してアドレスデータをレジスタ
(REGI)へ送る動作について説明する。読込開始信
号が出力されると、フリップ・フロップ(F2O)、(
F41)かセントされてアンド回路(AN41)、(A
N42)のゲートか開かれるとともに、カウンタ(CN
T6)、(CNT7)、(CNT8)かりセットされる
。そして、(SO)ステップにおいて、(TBO)のタ
イミングパルスでカウンタ(CNT5)の出力が” O
] ”になり、このタイミングパルス(TBO)の立下
りでフリップ・70ンプ(F 40)がリセットされて
、以後カウンタ(CNT5)にはタイミングパルス(T
BO)か入力されなくなる。そして、前述のように、タ
イミングパルス(TBI)の立上りでレジスタ(REG
I)は、カウンタ(CNT5)とマルチプレクサ(MP
2)の出力をアドレスデータとしてランチするが、この
ときは、カウンタ(CNT5)の出力は” 01 ”
、マルチプレクサ(MP2)の出力は” o o o
o o ”なので、レジスタ(REGI)にラッチされ
るアi・レスデータか’1000000″′となり、レ
ンズの先頭アドレスになっている。尚、カウンタ(CN
T5)の出力は、その出力ヒツトの前後か逆の状態でレ
ジスタ(REGI)に入力されている。ここで、マルチ
プレクサ(MP2)は、カウンタ(CNT5)が” 0
1 ”のときは該マルチプレクサ(MP2)への入力デ
ータ(σ)を、” I O”のときは(β)を、”IM
’のときは(γ)をそれぞれ出力するようになっている
。
(REGI)へ送る動作について説明する。読込開始信
号が出力されると、フリップ・フロップ(F2O)、(
F41)かセントされてアンド回路(AN41)、(A
N42)のゲートか開かれるとともに、カウンタ(CN
T6)、(CNT7)、(CNT8)かりセットされる
。そして、(SO)ステップにおいて、(TBO)のタ
イミングパルスでカウンタ(CNT5)の出力が” O
] ”になり、このタイミングパルス(TBO)の立下
りでフリップ・70ンプ(F 40)がリセットされて
、以後カウンタ(CNT5)にはタイミングパルス(T
BO)か入力されなくなる。そして、前述のように、タ
イミングパルス(TBI)の立上りでレジスタ(REG
I)は、カウンタ(CNT5)とマルチプレクサ(MP
2)の出力をアドレスデータとしてランチするが、この
ときは、カウンタ(CNT5)の出力は” 01 ”
、マルチプレクサ(MP2)の出力は” o o o
o o ”なので、レジスタ(REGI)にラッチされ
るアi・レスデータか’1000000″′となり、レ
ンズの先頭アドレスになっている。尚、カウンタ(CN
T5)の出力は、その出力ヒツトの前後か逆の状態でレ
ジスタ(REGI)に入力されている。ここで、マルチ
プレクサ(MP2)は、カウンタ(CNT5)が” 0
1 ”のときは該マルチプレクサ(MP2)への入力デ
ータ(σ)を、” I O”のときは(β)を、”IM
’のときは(γ)をそれぞれ出力するようになっている
。
(TB2)の立上りでアンド回路(AN42)を介して
カウンタ(CNT6)が1つカランI・アップして′″
OOl ”となる。そして、次のステップ(Sl)にお
いて、(TBI)の立上りでレジスタ(REGI)には
“’+oooooi”のア)〜レスデータがラッチされ
、(TB2)の立上りでカウンタ(CNT6)の出力は
” O] 0 ”どなる。
カウンタ(CNT6)が1つカランI・アップして′″
OOl ”となる。そして、次のステップ(Sl)にお
いて、(TBI)の立上りでレジスタ(REGI)には
“’+oooooi”のア)〜レスデータがラッチされ
、(TB2)の立上りでカウンタ(CNT6)の出力は
” O] 0 ”どなる。
以下、同様の動作を繰返して、レジスタ(REGl)に
はレンズのアドレスデータが順次取込まれていく。そし
て(S4)ステップにおいて、(TBl)の立上りのタ
イミングで’1000100′″のアドレスデータ(レ
ンズの最終アドレス)がレジスタ(REGI)にラッチ
され、(TB2)の立上りでカウンタ(CNT6)の出
力か′101″になると、アンド回路(AN56)の出
力か” High”に立上って、ワンショッ]・回路(
OS2)からパルスが出力される。このパルスにより、
オア回路(OR6)を介してフリップ・フロップ(F4
])かりセンi・され、オア回路(OR5)を介してク
リップ・フロップ(F2O)がセントされ、さらにフリ
ップ・フロップ(F42)が直接セン1−される。
はレンズのアドレスデータが順次取込まれていく。そし
て(S4)ステップにおいて、(TBl)の立上りのタ
イミングで’1000100′″のアドレスデータ(レ
ンズの最終アドレス)がレジスタ(REGI)にラッチ
され、(TB2)の立上りでカウンタ(CNT6)の出
力か′101″になると、アンド回路(AN56)の出
力か” High”に立上って、ワンショッ]・回路(
OS2)からパルスが出力される。このパルスにより、
オア回路(OR6)を介してフリップ・フロップ(F4
])かりセンi・され、オア回路(OR5)を介してク
リップ・フロップ(F2O)がセントされ、さらにフリ
ップ・フロップ(F42)が直接セン1−される。
(S5)ステップにおいて、(TBO)の立上りてカウ
ンタ(CNT5)の出力は’10″″になり、マルチプ
レクサ(MP2)からは(β)のデータか出力される。
ンタ(CNT5)の出力は’10″″になり、マルチプ
レクサ(MP2)からは(β)のデータか出力される。
従って、次の(TBI)の立上りでレジスタ(REGI
)にラッチされるアドレスデータは”0100000”
となってストロボの先頭アドレスとなる。そして、(T
B2)のタイミングパルスがアンド回路(AN43)を
介してカウンタ(CN T 7 )に送られて、その出
力か” 001 ”となる。以下、同様の動作を繰返し
て、(S8)ステップにおいて、(TBI)の立上りで
“’0100011”のアドレスデータ(ストロボの最
終アドレス)がレジスタ(REGI)にラッチされ、次
の(TB2)の立上りでカウンタ(CNT7)の最上位
の出力ヒツトか’High″になると(出力が”l O
O”) 、ワンショット回路(○S3)から” Hig
h’″のパルスが出力される。このパルスにより、オア
回路(OR7)を介してフリップ・フロップ(F42)
かりセットされ、オア回路(OR5)を介してフリップ
・フロップ(F2O)がセットされ、さらにフリップ・
70ツブ(F43)か直接セットされる。これによって
、アンド回路(AN43)のケー1−か閉しられアンド
回路(AN41)、(AN44)のゲートが開かれる。
)にラッチされるアドレスデータは”0100000”
となってストロボの先頭アドレスとなる。そして、(T
B2)のタイミングパルスがアンド回路(AN43)を
介してカウンタ(CN T 7 )に送られて、その出
力か” 001 ”となる。以下、同様の動作を繰返し
て、(S8)ステップにおいて、(TBI)の立上りで
“’0100011”のアドレスデータ(ストロボの最
終アドレス)がレジスタ(REGI)にラッチされ、次
の(TB2)の立上りでカウンタ(CNT7)の最上位
の出力ヒツトか’High″になると(出力が”l O
O”) 、ワンショット回路(○S3)から” Hig
h’″のパルスが出力される。このパルスにより、オア
回路(OR7)を介してフリップ・フロップ(F42)
かりセットされ、オア回路(OR5)を介してフリップ
・フロップ(F2O)がセットされ、さらにフリップ・
70ツブ(F43)か直接セットされる。これによって
、アンド回路(AN43)のケー1−か閉しられアンド
回路(AN41)、(AN44)のゲートが開かれる。
(S9)ステップにおいて、(TBO)の立上りでカウ
ンタ(CNT5)の出力が’11”になり、マルチプレ
クサ(MP2)からは(γ)のデータか出力されるよう
になり、(TBI)の立上りで” I 100000
”のアドレスデータ(レンスアクセザリーの先頭アドレ
ス)かレジスタ(REGl)にラッチされる。そして(
TB2)の立上りてカウンタ(CNT8)の出力は”
01 ”となり、(S ] O)ステップにおいて、(
TBI)の立上りで’1100001″のアドレスデー
タかレジスタ(REGI)にランチされる。そして、(
TB2)の立上りでカウンタ(CNT8)の上位ヒツト
が’ High”になると(出力は10″′)、ワンシ
ョット回路(○S3)がら” High”のパルスか出
力される。このパルスにより、フリップ・フロップ(F
43)かりセットされてアンド回路(AN44)のケ
ートか閉しられ、さらにオア回路(OR5)を介してフ
リップ・70ツブ(F/10)かセットされてアンド回
路(AN40)のゲ−トか開かれる。そして、ステップ
(sll)において、タイミングパルス(TBO)でカ
ウンタ(CNT5)は′lF′から″00″に出力か変
化し、タイミングパルス(TBO)の立下りで7リツプ
・フロップ(F 40)かりセットされてアンド回路(
AN40)のゲートが閉しられる。以上の動作でアドレ
スデータを出力する動作か終了して次の読込開始信号か
ワンショット回路(O3I)から出力されるのを待つ状
態になる。
ンタ(CNT5)の出力が’11”になり、マルチプレ
クサ(MP2)からは(γ)のデータか出力されるよう
になり、(TBI)の立上りで” I 100000
”のアドレスデータ(レンスアクセザリーの先頭アドレ
ス)かレジスタ(REGl)にラッチされる。そして(
TB2)の立上りてカウンタ(CNT8)の出力は”
01 ”となり、(S ] O)ステップにおいて、(
TBI)の立上りで’1100001″のアドレスデー
タかレジスタ(REGI)にランチされる。そして、(
TB2)の立上りでカウンタ(CNT8)の上位ヒツト
が’ High”になると(出力は10″′)、ワンシ
ョット回路(○S3)がら” High”のパルスか出
力される。このパルスにより、フリップ・フロップ(F
43)かりセットされてアンド回路(AN44)のケ
ートか閉しられ、さらにオア回路(OR5)を介してフ
リップ・70ツブ(F/10)かセットされてアンド回
路(AN40)のゲ−トか開かれる。そして、ステップ
(sll)において、タイミングパルス(TBO)でカ
ウンタ(CNT5)は′lF′から″00″に出力か変
化し、タイミングパルス(TBO)の立下りで7リツプ
・フロップ(F 40)かりセットされてアンド回路(
AN40)のゲートが閉しられる。以上の動作でアドレ
スデータを出力する動作か終了して次の読込開始信号か
ワンショット回路(O3I)から出力されるのを待つ状
態になる。
次に、レジスタ(REG2)に読込まれたデータをレジ
スタ(REG3)〜(REG13)に読込む動作につい
て説明する。カウンタ(CNT9)は、読込開始信号に
よってリセットされタイミングパルス(TB2)をカウ
ントする。そして、カウンタ(CNT9)の出力は、デ
コーダ(DEC3)に入力され、表4に示すような出力
(dO)〜(cllO)に変換されて、デコーダ(DE
C3)から出力される。
スタ(REG3)〜(REG13)に読込む動作につい
て説明する。カウンタ(CNT9)は、読込開始信号に
よってリセットされタイミングパルス(TB2)をカウ
ントする。そして、カウンタ(CNT9)の出力は、デ
コーダ(DEC3)に入力され、表4に示すような出力
(dO)〜(cllO)に変換されて、デコーダ(DE
C3)から出力される。
前述したように、(SO)、(Sl)のステップでは、
レジスタ(REG2)にはまだアクセザリーからのデー
タは読込れていないので(第4図)、デコーダ(DEC
3)の出力はすべて” L ow”になっている。従っ
て、アンド回路(AN45)〜(AN55)のケートか
閉しられてレジスタ(REG3)〜(REG13)には
データの取込み動作か行われない。(S2)ステップに
おいて、(TB5)の立上りで最初のデータかレジスタ
(REG2)に取込まれる。ここで、端子(dO)が”
High”になっていることでアンド回路(AN45
)のゲートか開かれており、次の(TB6)の立上りで
レジスタ(REG2)にラッチされたデータがレジスタ
(REG3)にラッチされる。
レジスタ(REG2)にはまだアクセザリーからのデー
タは読込れていないので(第4図)、デコーダ(DEC
3)の出力はすべて” L ow”になっている。従っ
て、アンド回路(AN45)〜(AN55)のケートか
閉しられてレジスタ(REG3)〜(REG13)には
データの取込み動作か行われない。(S2)ステップに
おいて、(TB5)の立上りで最初のデータかレジスタ
(REG2)に取込まれる。ここで、端子(dO)が”
High”になっていることでアンド回路(AN45
)のゲートか開かれており、次の(TB6)の立上りで
レジスタ(REG2)にラッチされたデータがレジスタ
(REG3)にラッチされる。
以下同様にアンド回路(AN46)〜(AN55)を介
してタイミングパルス(TB6)の立上りでそれぞれ順
次レジスタ(REG4)〜(REG13)へレジスタ(
REG2)からのデータが取り込まれていく。そして、
(S I 2)ステップでアンド回路(AN55)を介
する(TB6)のタイミングパルスでレジスタ(REG
13)に最後のデータがラッチされると読込み動作が終
了したことになるので、このアンド回路(AN55)か
らのタイミングパルス(TB6)が同時に読込終了信号
として第3図の回路に送られて読込動作が終了する。こ
のレジスタ(REG3)〜(REG13)にラッチされ
たアクセザリーからの種々のデータか露出制御動作等に
用いられる。
してタイミングパルス(TB6)の立上りでそれぞれ順
次レジスタ(REG4)〜(REG13)へレジスタ(
REG2)からのデータが取り込まれていく。そして、
(S I 2)ステップでアンド回路(AN55)を介
する(TB6)のタイミングパルスでレジスタ(REG
13)に最後のデータがラッチされると読込み動作が終
了したことになるので、このアンド回路(AN55)か
らのタイミングパルス(TB6)が同時に読込終了信号
として第3図の回路に送られて読込動作が終了する。こ
のレジスタ(REG3)〜(REG13)にラッチされ
たアクセザリーからの種々のデータか露出制御動作等に
用いられる。
第7図は、交換レンズからのデータだけを読み取る場合
のアドレス出力装置とデータ入力装置の回路構成を示し
、さらには、交換レンズから距離情報も読み取るように
したカメラ本体(1)側の回路図である。レンズ(5)
か装着されて装着スイッチ(SWI)が閉成されると、
遅延回路(DL)できまる一定時間後に遅延回路(DL
)の出力か’High″′になる。この遅延時間は、後
述するレンズとカメラ本体と間の信号ビンコンタクト部
のチャタリングか収まって安定するのに要する時間に設
定されている。そして、測光スイッチ(SW3)か閉成
されてインバータ(IN5)を介してアンド回路(AN
61)の出力か” Higb”になると、ワンショット
回路(○S5)からオア回路(ORII)を介して読込
開始信号が出力されて、読込動作が開始される。また、
アンド回路(AN61)か’ High”になることで
アンド回路(AN60)のゲートが開かれクロツクパル
ス(CP)が分周器(DI)に入力され一定周期のパル
スが分周器(DI)から出力される。従って、第6図と
同様に、分周器(DI)からのパルスに基づいた一定周
期で読込開始用のパルスかワンショット回路(O3I)
、オア回路(ORII)を介して出力される。
のアドレス出力装置とデータ入力装置の回路構成を示し
、さらには、交換レンズから距離情報も読み取るように
したカメラ本体(1)側の回路図である。レンズ(5)
か装着されて装着スイッチ(SWI)が閉成されると、
遅延回路(DL)できまる一定時間後に遅延回路(DL
)の出力か’High″′になる。この遅延時間は、後
述するレンズとカメラ本体と間の信号ビンコンタクト部
のチャタリングか収まって安定するのに要する時間に設
定されている。そして、測光スイッチ(SW3)か閉成
されてインバータ(IN5)を介してアンド回路(AN
61)の出力か” Higb”になると、ワンショット
回路(○S5)からオア回路(ORII)を介して読込
開始信号が出力されて、読込動作が開始される。また、
アンド回路(AN61)か’ High”になることで
アンド回路(AN60)のゲートが開かれクロツクパル
ス(CP)が分周器(DI)に入力され一定周期のパル
スが分周器(DI)から出力される。従って、第6図と
同様に、分周器(DI)からのパルスに基づいた一定周
期で読込開始用のパルスかワンショット回路(O3I)
、オア回路(ORII)を介して出力される。
測光スイッチ(SW3)か閉成されてコンデンサ(Cl
) 、抵抗(R1)で構成されたパワーオンリセット回
路からパワーオンリセット信号(P○R)が出力される
と、クリップ・フロップ(R50)、(R51)がリセ
ットされる。マルチプレクサ(MP3)は、(S E)
端子への入力が′Low”のとき(X)からのデータを
、” High”のときは(Y)からのデータを出力す
るようになっているので、測光スイッチ(SW3)か閉
成されて読込動作が開始したときは、Dフリップ・70
ップ(F 50)のQ出力は’Low”になっていて、
(X)からのデータか出力される。(S O)ステップ
において、第3図のDフリップ・フロップ(F2)のQ
出力は’ L ow”のままなので、カウンタ(CNT
II)はリセット状態のままであり、その出力は” o
o o ”になっている。従って、マルチプレクサ(
MP3)からは°’1000000”のデータか出力さ
れ、レジスタ(REGI)にはタイミングパルス(TB
I)の立上りでこのデータがアドレスデータとしてラン
チされる。このデータが交換レンズ(5)の先頭アドレ
スになっている。
) 、抵抗(R1)で構成されたパワーオンリセット回
路からパワーオンリセット信号(P○R)が出力される
と、クリップ・フロップ(R50)、(R51)がリセ
ットされる。マルチプレクサ(MP3)は、(S E)
端子への入力が′Low”のとき(X)からのデータを
、” High”のときは(Y)からのデータを出力す
るようになっているので、測光スイッチ(SW3)か閉
成されて読込動作が開始したときは、Dフリップ・70
ップ(F 50)のQ出力は’Low”になっていて、
(X)からのデータか出力される。(S O)ステップ
において、第3図のDフリップ・フロップ(F2)のQ
出力は’ L ow”のままなので、カウンタ(CNT
II)はリセット状態のままであり、その出力は” o
o o ”になっている。従って、マルチプレクサ(
MP3)からは°’1000000”のデータか出力さ
れ、レジスタ(REGI)にはタイミングパルス(TB
I)の立上りでこのデータがアドレスデータとしてラン
チされる。このデータが交換レンズ(5)の先頭アドレ
スになっている。
(S l)ステップになると、第3図のDフリップ・フ
ロップ(F2)のQ出力が” Hi gh”になり、カ
ウンタ(CNTII)のリセット状態が解除されて、タ
イミングパルス(TBO)で1つカウントアンプされ’
001”か出力され、マルチプレクサ(MP3)からは
” l O00001”か出力される。このデータは、
(TBI)の立上りでレジスタ(REGI)にラッチさ
れる。(S2)ステップになると、カウンタ(CNTI
I)の出力は“010”となり、表5に示すようにデコ
ーダ(DEC5)の出力端子(eO)か” High”
になる。尚、表5は、カウンタ(CNTII)のカウン
ト内容をデコードするデコーダ(DEC5)の入出力関
係を示している。
ロップ(F2)のQ出力が” Hi gh”になり、カ
ウンタ(CNTII)のリセット状態が解除されて、タ
イミングパルス(TBO)で1つカウントアンプされ’
001”か出力され、マルチプレクサ(MP3)からは
” l O00001”か出力される。このデータは、
(TBI)の立上りでレジスタ(REGI)にラッチさ
れる。(S2)ステップになると、カウンタ(CNTI
I)の出力は“010”となり、表5に示すようにデコ
ーダ(DEC5)の出力端子(eO)か” High”
になる。尚、表5は、カウンタ(CNTII)のカウン
ト内容をデコードするデコーダ(DEC5)の入出力関
係を示している。
そして(TBI)の立上りでレジスタ(REGl)に”
i o o o o + o ”のデータかアドレス
としてラッチされる。一方レジスタ(REG2)(第3
図)には最初のデータ”11100”(チエツク用コー
ド)か入力されており、(TB6)のタイミングパルス
かアンド回路(AN63)から出力され、このデータか
レジスタ(REGl、5)にランチされる。(S3)ス
テップでは、(TBO)の立上りでカウンタ(CNTI
I)の出力はパ011″となり、デコーダ(DEC5)
の端子(el)か” H1(Hh”どなってアンド回路
(AN64)のゲートか開かれる。そして、(TBI)
の立」二つでレジスタ(REGI)には”100001
1”かアドレスデータとしてラッチされ、(TB6)−
:++− の立上りで開放絞り値(A vo)のデータかレジスタ
(REG2)を介してレジスタ(REGl6)にランデ
される。
i o o o o + o ”のデータかアドレス
としてラッチされる。一方レジスタ(REG2)(第3
図)には最初のデータ”11100”(チエツク用コー
ド)か入力されており、(TB6)のタイミングパルス
かアンド回路(AN63)から出力され、このデータか
レジスタ(REGl、5)にランチされる。(S3)ス
テップでは、(TBO)の立上りでカウンタ(CNTI
I)の出力はパ011″となり、デコーダ(DEC5)
の端子(el)か” H1(Hh”どなってアンド回路
(AN64)のゲートか開かれる。そして、(TBI)
の立」二つでレジスタ(REGI)には”100001
1”かアドレスデータとしてラッチされ、(TB6)−
:++− の立上りで開放絞り値(A vo)のデータかレジスタ
(REG2)を介してレジスタ(REGl6)にランデ
される。
(S4)のステップで、(TBO)の立上りでカウンタ
(CNTII)の出力は” l 00 ”となって、レ
ジスタ(REGI)には(TBI)の立上りで” l
000100 ”のデータかアドレスデータとしてラッ
チされる。そして(TB2)の立上りのタイミングでD
クリップ・フロップ(F 50)のQ出力か” Hig
h”になって、マルチプレクサ(MP3)は以後(Y)
のデータを出力するようになる。
(CNTII)の出力は” l 00 ”となって、レ
ジスタ(REGI)には(TBI)の立上りで” l
000100 ”のデータかアドレスデータとしてラッ
チされる。そして(TB2)の立上りのタイミングでD
クリップ・フロップ(F 50)のQ出力か” Hig
h”になって、マルチプレクサ(MP3)は以後(Y)
のデータを出力するようになる。
この(Y)のデータは、交換レンズ(5)の繰り出し量
を示しており、後述の機構により上記繰り出し量かカメ
ラ本体(1)側で検出されるようになっている。ここで
、各交換レンズ(5)の繰り出し量と焦点調整された距
離との関係は各交換レンズごとに一定していることを利
用して、各交換レンズ(5)のROM内には、表1に示
すように、上記繰り出し量のデータに対応するように距
離のデータが固定記憶されている。従って、−旦、カメ
ラ本体(1)側で検出された繰り出し量のデータか、そ
のまま交換レンズ(5)内のROM (51)のアドレ
スとして指定されると、そのアドレスに記憶された距離
データがカメラ本体(1)側へ取り込まれて、距離デー
タか得られるようになっている。
を示しており、後述の機構により上記繰り出し量かカメ
ラ本体(1)側で検出されるようになっている。ここで
、各交換レンズ(5)の繰り出し量と焦点調整された距
離との関係は各交換レンズごとに一定していることを利
用して、各交換レンズ(5)のROM内には、表1に示
すように、上記繰り出し量のデータに対応するように距
離のデータが固定記憶されている。従って、−旦、カメ
ラ本体(1)側で検出された繰り出し量のデータか、そ
のまま交換レンズ(5)内のROM (51)のアドレ
スとして指定されると、そのアドレスに記憶された距離
データがカメラ本体(1)側へ取り込まれて、距離デー
タか得られるようになっている。
(55)は交換レンズ(5)側に設けられた部材で、交
換レンズ(5)の焦点調整部材(不図示、例えは距離リ
ング)に連動して図の左右方向に移動する。(70)は
カメラ本体(1)側に設けられ、部材(55)にハネ(
71)のバ不力によって当接されており、部tA’ (
55)の移動につれて左右方向に移動する。このカメラ
本体(1)側の部材(70)は、ツノイドピン(72)
、(73)で支えられており、電気接点としてのブラシ
(74)、(75)、(76)、(77)、(78)か
設けられすべての接点は導通されている。(80)はコ
ード板で、黒く塗りつぶした部分か電極となっていて、
電極(81)はアースに接続され、(82)、(83)
、(84)、(85)はそれぞれ抵抗を介して電源(十
E)に接続されている。
換レンズ(5)の焦点調整部材(不図示、例えは距離リ
ング)に連動して図の左右方向に移動する。(70)は
カメラ本体(1)側に設けられ、部材(55)にハネ(
71)のバ不力によって当接されており、部tA’ (
55)の移動につれて左右方向に移動する。このカメラ
本体(1)側の部材(70)は、ツノイドピン(72)
、(73)で支えられており、電気接点としてのブラシ
(74)、(75)、(76)、(77)、(78)か
設けられすべての接点は導通されている。(80)はコ
ード板で、黒く塗りつぶした部分か電極となっていて、
電極(81)はアースに接続され、(82)、(83)
、(84)、(85)はそれぞれ抵抗を介して電源(十
E)に接続されている。
部材(70)に設けらイtた接点(74) 、(75)
、(76)、(77)、(78)が例えは(g)の位置
になっていると、端子(f3)〜(fO)の出力は’0
001″″どなり、マルチプレクサの出力は“l 01
0001 ”となる。従って、装着された交換レンズが
表1の50mmF 1.4のレンズであれば、4mのデ
ータ” 01101 ”か、135mmF3.5のレン
ズであれは19mのデータ“10110”が交換レンズ
から出力されることになる。
、(76)、(77)、(78)が例えは(g)の位置
になっていると、端子(f3)〜(fO)の出力は’0
001″″どなり、マルチプレクサの出力は“l 01
0001 ”となる。従って、装着された交換レンズが
表1の50mmF 1.4のレンズであれば、4mのデ
ータ” 01101 ”か、135mmF3.5のレン
ズであれは19mのデータ“10110”が交換レンズ
から出力されることになる。
また、(1〕)の位置に接点(74)〜(78)かくる
と端子(f3)〜(fo )を介して”1001”が検
出され、マルチプレクサ(MP3)からは” I 01
1001 ”のアドレスか出力されて、50mmF1.
4であれは0.6m”00010”のデータか、135
mmF3.5であれは2.5m”01010 ”のデー
タか出力されることになる。
と端子(f3)〜(fo )を介して”1001”が検
出され、マルチプレクサ(MP3)からは” I 01
1001 ”のアドレスか出力されて、50mmF1.
4であれは0.6m”00010”のデータか、135
mmF3.5であれは2.5m”01010 ”のデー
タか出力されることになる。
(S4)ステップではデコータ(DEC5)の端子(e
2)か” High”になっていて(TBG)のタイミ
ングパルスかアンド回路(AN65)から出力されて最
小絞りのデータ(A vm)がレジスタ(REGI7)
にランチされる。以下(S5)ステップではレンズタイ
プのデータがレジスタ(REGI8)にランデされ、(
S6)のステップでは焦点距離のデータかレジスタ(R
EGI9)にラッチされる。(S7)のステップではカ
ウンタ(CNTII)の出力か′″l 11 ”となっ
て、アンド回路(AN62)の出力か” High”に
立上り、フリップ・70ノブ(F51)がセットされて
、アンド回路(AN68)のケートか開かれ、(TBG
)の立上りでレジスタ(REG20)には距離データが
ラッチされ、同時にこのアンド回路(AN68)からの
(TBG)のパルスが読込終了信号として第3図の回路
に送られる。
2)か” High”になっていて(TBG)のタイミ
ングパルスかアンド回路(AN65)から出力されて最
小絞りのデータ(A vm)がレジスタ(REGI7)
にランチされる。以下(S5)ステップではレンズタイ
プのデータがレジスタ(REGI8)にランデされ、(
S6)のステップでは焦点距離のデータかレジスタ(R
EGI9)にラッチされる。(S7)のステップではカ
ウンタ(CNTII)の出力か′″l 11 ”となっ
て、アンド回路(AN62)の出力か” High”に
立上り、フリップ・70ノブ(F51)がセットされて
、アンド回路(AN68)のケートか開かれ、(TBG
)の立上りでレジスタ(REG20)には距離データが
ラッチされ、同時にこのアンド回路(AN68)からの
(TBG)のパルスが読込終了信号として第3図の回路
に送られる。
読込終了後も測光スイッチ(SW3)が閉成されたまま
になっていると、一定周期後にワンンヨント回路(O3
I)から次の読込開始信号が出力される。このとき、フ
リップ・フロ7プ(F2O:)、(F5])のQ出力は
’ High”のままなので、(SO)ステップでマル
チプレクサ(MP3)からレジスタ(REGI)には繰
り出し量によるデータのみか出力され、(S2)ステッ
プでレジスタ(REG20)に距離データがラッチされ
て読込動作か終了する。即ち、測光スイッチ(SW3)
か閉成され続けているときは、距離情報だけを繰返し読
み取るように構成されている。従って、この実施例の場
合、交換レンズの最小絞り等の固定された情報は一度た
け読み取られ、距離情報等(この他例えばスームレンス
の焦点距離情報、設定絞り情報)の可変情報は繰り返し
読み取られるようになっている。
になっていると、一定周期後にワンンヨント回路(O3
I)から次の読込開始信号が出力される。このとき、フ
リップ・フロ7プ(F2O:)、(F5])のQ出力は
’ High”のままなので、(SO)ステップでマル
チプレクサ(MP3)からレジスタ(REGI)には繰
り出し量によるデータのみか出力され、(S2)ステッ
プでレジスタ(REG20)に距離データがラッチされ
て読込動作か終了する。即ち、測光スイッチ(SW3)
か閉成され続けているときは、距離情報だけを繰返し読
み取るように構成されている。従って、この実施例の場
合、交換レンズの最小絞り等の固定された情報は一度た
け読み取られ、距離情報等(この他例えばスームレンス
の焦点距離情報、設定絞り情報)の可変情報は繰り返し
読み取られるようになっている。
尚、第3図において、アドレスデータ出力用のシフトレ
ジスタ(SRI)およびアクセザリーデータ出力用の/
フトレジスタ(SR4)は、7ヒ。
ジスタ(SRI)およびアクセザリーデータ出力用の/
フトレジスタ(SR4)は、7ヒ。
l・入力または8ヒツト入力のシフトレジスタとして構
成されている。これらシフトレジスタは、例えは8ビツ
ト入力の場合、タイミング(TB7)、(TL7)の立
ち上がりで並列に入力されているデータを読み込み、以
後タイミング(TBO)〜(TB7)、(TLO)〜(
TL7)の立ち上がりで最上位ヒツトのデータから順次
データを出力端子(OU T)へ直列に出力する。この
ような動作を行う/フトレジスタは次のような回路構成
になっている。まず並列に入力される各ヒントのデータ
かプリセ/]・されるフリップ・フロップを各ヒ/1・
ごとに8個設ける。そして、下位ヒツトに対応するフリ
ップ・70ツブの出力端子か該下位ヒラI・のずぐ上位
のヒツトに対応するクリップ・70ツブの入力端子に接
続される。こうすることで、クロックパルスに同期して
各7リツプ・70ツブにプリセットされたデータか下位
ヒツトから上位ヒツトに順次転送される。さらに、8個
のうちの最上位ヒツトのデータかプリセットされるフリ
ップ・70ツブの出力端子を、もう1つ設けた9番目の
フリップ・70ツブの入力端子に接続する。
成されている。これらシフトレジスタは、例えは8ビツ
ト入力の場合、タイミング(TB7)、(TL7)の立
ち上がりで並列に入力されているデータを読み込み、以
後タイミング(TBO)〜(TB7)、(TLO)〜(
TL7)の立ち上がりで最上位ヒツトのデータから順次
データを出力端子(OU T)へ直列に出力する。この
ような動作を行う/フトレジスタは次のような回路構成
になっている。まず並列に入力される各ヒントのデータ
かプリセ/]・されるフリップ・フロップを各ヒ/1・
ごとに8個設ける。そして、下位ヒツトに対応するフリ
ップ・70ツブの出力端子か該下位ヒラI・のずぐ上位
のヒツトに対応するクリップ・70ツブの入力端子に接
続される。こうすることで、クロックパルスに同期して
各7リツプ・70ツブにプリセットされたデータか下位
ヒツトから上位ヒツトに順次転送される。さらに、8個
のうちの最上位ヒツトのデータかプリセットされるフリ
ップ・70ツブの出力端子を、もう1つ設けた9番目の
フリップ・70ツブの入力端子に接続する。
そして、この9番目のフリップ・フロップの出力端子を
ソフトレジスタの出力端子とする。こうすることで、9
番目の7リツプ・フロップはクロックパルスに同期して
最上位ヒントのデータがプリセットされるフリップ・7
0ノブの出力を取り込むことによって丁度lクロツクパ
ルスだけ遅れてデータを出力するようになっている。
ソフトレジスタの出力端子とする。こうすることで、9
番目の7リツプ・フロップはクロックパルスに同期して
最上位ヒントのデータがプリセットされるフリップ・7
0ノブの出力を取り込むことによって丁度lクロツクパ
ルスだけ遅れてデータを出力するようになっている。
効 果
」二連のように、本発明によれは、交換レンズのカメラ
本体への装着が検出され、且つカメラの所定動作を開始
させるための手動操作かなされている期間は、交換レン
ズとの間のデータ交信動作を所定時間間隔で繰返すよう
にしたので、可変データを含むレンズデータを用いて所
定のカメラ動作を行う場合にデータか変化しても充分に
対応でき、又、必要なときたけデータ交信を行うので合
理的である。
本体への装着が検出され、且つカメラの所定動作を開始
させるための手動操作かなされている期間は、交換レン
ズとの間のデータ交信動作を所定時間間隔で繰返すよう
にしたので、可変データを含むレンズデータを用いて所
定のカメラ動作を行う場合にデータか変化しても充分に
対応でき、又、必要なときたけデータ交信を行うので合
理的である。
明細書の浄書(内容に変更なし)
明細書の浄書(内容に変更なし)
明細書の浄書(内容に変更なし)
表 2 ROM内容のデータ表
明細書の浄書(内容に変更なし)
表 2 (つづき)
明細書の浄書(内容に変更なし)
表3
表 5
− Δ乙−
第1図は本発明の原理を示すブロック図、第2図はその
カメラ本体側の回路構成を示すブロック図、第3図はカ
メラ本体側のデータ入出力部の一部とアクセサリ−側の
データ出力装置との回路を示す回路図、第4図はその作
動を示すタイムヂャート図、第5図は他のアクセサリ−
への接続例を示す回路接続図、第6図は第3図のカメラ
本体側のデータ入出力部の他部分の回路を示す回路図、
第7図は第6図の他実施例を示す回路図である。 1 カメラ本体、2:交換レンズ、a−e:装着部、S
WI :検出部、SW3 :手動操作部材、12〜14
:データ交信手段、AN61.AN60゜DI、0RI
I:制御手段。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和63年特許願第318897号 2、発明の名称 レンズ交換式カメラ 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 大阪市中央区安土町二丁目3番13号大阪国際ビ
ル [平成元年2月13日行政区画の変更」平成1年3月3
1日(発送日平成1年4月25日)5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容
カメラ本体側の回路構成を示すブロック図、第3図はカ
メラ本体側のデータ入出力部の一部とアクセサリ−側の
データ出力装置との回路を示す回路図、第4図はその作
動を示すタイムヂャート図、第5図は他のアクセサリ−
への接続例を示す回路接続図、第6図は第3図のカメラ
本体側のデータ入出力部の他部分の回路を示す回路図、
第7図は第6図の他実施例を示す回路図である。 1 カメラ本体、2:交換レンズ、a−e:装着部、S
WI :検出部、SW3 :手動操作部材、12〜14
:データ交信手段、AN61.AN60゜DI、0RI
I:制御手段。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和63年特許願第318897号 2、発明の名称 レンズ交換式カメラ 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 大阪市中央区安土町二丁目3番13号大阪国際ビ
ル [平成元年2月13日行政区画の変更」平成1年3月3
1日(発送日平成1年4月25日)5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容
Claims (1)
- (1)カメラ本体との間でデータ交信を行う機能を有す
る交換レンズが着脱自在に装着されるカメラにおいて、
装着される交換レンズに対してデータ交信を直列で行う
ための端子を含み交換レンズが装着される装着部と、該
装着部に交換レンズが装着されたか否かを検出し交換レ
ンズ装着時に装着信号を出力する検出部と、カメラの所
定動作を開始させるために手動操作される手動操作部材
と、上記装着部の上記端子を介して交換レンズとの間で
データ交信を行うデータ交信手段と、上記検出手段から
上記検出信号が出力されており、且つ上記手動操作部材
が手動操作されている期間、所定時間間隔で上記交信手
段の作動を繰返し実行させる制御手段とを備えたことを
特徴とするレンズ交換式カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31889788A JPH01295237A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | レンズ交換式カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31889788A JPH01295237A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | レンズ交換式カメラ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56204972A Division JPS58105139A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | 写真撮影システムのデ−タ取出し方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295237A true JPH01295237A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=18104189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31889788A Pending JPH01295237A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | レンズ交換式カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184935A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-28 | Minolta Camera Co Ltd | カメラのデータ読み取り装置 |
| JPS58199330A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | Minolta Camera Co Ltd | カメラシステムにおけるデ−タ読み取り装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516539A (en) * | 1974-07-05 | 1976-01-20 | Canon Kk | Roshutsuseigyohoho |
| JPS54108628A (en) * | 1978-02-13 | 1979-08-25 | Minolta Camera Co Ltd | Information transmission device of lenses |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31889788A patent/JPH01295237A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516539A (en) * | 1974-07-05 | 1976-01-20 | Canon Kk | Roshutsuseigyohoho |
| JPS54108628A (en) * | 1978-02-13 | 1979-08-25 | Minolta Camera Co Ltd | Information transmission device of lenses |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184935A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-28 | Minolta Camera Co Ltd | カメラのデータ読み取り装置 |
| JPS58199330A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | Minolta Camera Co Ltd | カメラシステムにおけるデ−タ読み取り装置 |
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