JPH02236534A - レンズ交換式カメラシステム - Google Patents

レンズ交換式カメラシステム

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Publication number
JPH02236534A
JPH02236534A JP31889588A JP31889588A JPH02236534A JP H02236534 A JPH02236534 A JP H02236534A JP 31889588 A JP31889588 A JP 31889588A JP 31889588 A JP31889588 A JP 31889588A JP H02236534 A JPH02236534 A JP H02236534A
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JP
Japan
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data
terminal
output
circuit
address
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Pending
Application number
JP31889588A
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English (en)
Inventor
Masaaki Nakai
政昭 中井
Masayoshi Sawara
佐原 正義
Nobuyuki Taniguchi
信行 谷口
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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  • Exposure Control For Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、カメラ本体と該カメラ本体に着脱自在に装着
される交換レンズとからなるカメラシステムに関し、特
に両者の間でデータの交信が行われるカメラシステムに
関する。
従来の技術 交換レンズ側にROM等の記憶装置を設け当該交換レン
ズに固有な種々のデータを記憶しておき、これらデータ
を直列でカメラ本体で読込むようにしたカメラシステム
が例えば特開昭54−108628号に提案されている
。このカメラシステムではデータを直列で交信している
ため、並列で交信する場合に比べてカメラ本体と交換レ
ンズとの間のデータ交信用端子の数が削減できる。
発明が解決しようとする課題 このカメラシステムでは、ROMに記憶されている所望
′データを読出すために、所望データのアドレスをカメ
ラ本体から指定するアドレスデータ送出端子と、データ
読出しのためのクロック端子と、上記所望データが交換
レンズから入力するデータ入力端子の合計3個の端子が
設けられていた。
しかし、端子の数に比例してコストアップの要因になっ
たりゴミ付着や端子の汚れによりデータ交信不良となる
確率が高くなったりするので、端子数はなるべく少ない
方が望ましい。
本発明は、更に端子の数を少なくできるカメラシステム
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、レンズ交換式カメラシステムにおいて、カメ
ラ本体に設けられデータ交信用クロックを発生するクロ
ック発生手段と、カメラ本体に設けられ上記クロックを
交換レンズに向けて送出するmlの端子と、カメラ本体
に設けられ上記クロックと同期して所定データを直列で
出力する所定デ一夕出力手段と、カメラ本体に設けられ
上記所定データ出力手段からの所定データを交換レンズ
に向けて送出する第2の端子と、交換レンズに設けられ
上記第1端子に接続される第3の端子と、交換レンズに
設けられ上記第2端子に接続される第4の端子と交換レ
ンズに設けられ交換レンズに特有な複数のデータを対応
するアドレスに記憶したROMと、交換レンズに設けら
れ上記第4端子に入力する上記所定データを上記第3端
子に入力するクロックに基づいて読取る所定データ読取
手段と、交換レンズに設けられ該読取手段に読取られた
上記所定データに応じたアドレスに記憶されていた上記
ROMのデータを、上記第3端子に入力するクロックに
基づいて直列データとして上記第4端子に送出するデー
タ退出手段と、カメラ本体に設けられ上記第4端子を介
して上記第2端子に入力する上記ROMデータを上記ク
ロック発生手段のクロックに基づいて読取るROMデー
タ読取手段とを備えたことを特徴とする。
また、上記カメラシステムに用いられる交換レンズは、
カメラ本体から送出されるデータ交信用クロックを受け
る第1の端子と、上記クロックに同期して直列データと
してカメラ本体から送出されるデータを受ける第2の端
子と、該第2端子に入力したデータを上記第1端子に入
力するクロックに基づいて読取るデータ読取手段と、自
身に特有な複数のデータをそれぞれ対応するアドレスに
記憶したROMと、上記データ読取手段に読取られたデ
ータに応じたアドレスに記憶されている上記ROMのデ
ータを、上記第1端子に入力するクロックに基づいて直
列で上記第2端子に出力するデータ出力手段とを備えた
ことを特徴とする。
作     用 上記構成により、交換レンズのROMのアドレスを指定
するときは、カメラ本体で発生するクロックが第1端子
を介して交換レンズに送出されると共に、そのクロック
に基づいて、ROMのアドレス指定用の所定データが第
2端子を介して交換レンズに送出される。交換レンズに
おいては、カメラ本体から送出されたクロック及び所定
データを交換レンズで読み取り、そのデータに応じたR
OMのアドレスに記憶されていたレンズデータが読出さ
れる。この読出された記憶データは上記クロックに基づ
いて上記第2端子を介してカメラ本体側に直列で送出さ
れて読取られる。
実施例 第1図は、この発明の前提となる写真撮影システム全体
を示すブロック図である。(1)はカメラ本体であり、
この内部には、該カメラ本体に装着または連結されるア
クセサリーに対してアドレスデータを出力し、アクセサ
リーからのデータを入力する中央制御゛回路(IO)が
設けられている。
(2)は電動駆動用アクセサリー(モータードライブ)
であり、この内部にはモータードライブ固有のデータを
出力するデータ田力装置(20)が設けられている.(
3)はフラッシュ撮影用のアクセサリー(ストロボ)で
あり、この内部にはストロボ固有のデータを出力するデ
ータ出力装置(30)が設けられている。(4)・は中
間リング、ベローズ等のレンズアクセサリーであり、こ
の内部にはレンズアクセサリー固何のデータを出力する
データ出力装置(40)が設けられている。(5)は交
換レンズであり、この内部には交換レンズ固有のデータ
を出力するデータ出力装置(50)が設けられている。
カメラ本体(1)と各−アクセサリー(2)、(3)、
(4)との間およびアクセサリー(4)と(5)との間
は、それぞれ端子(a)〜(r)によって電気的に接続
されている。ここで後述するように、端子(a)、(b
)、(C)、(d)を介してカメラ本体(1)から各ア
クセサリーのデータ出力装置に対して、それぞれ電力、
基準クロックパルス、アドレスデータ、リセット信号が
供給される。また端子(e)を介して各アクセサリーの
データ出力装置からカメラ本体(1)に対して、各アク
セサリー固有のデータが供給される。端子(r)はアー
ス端子である。
第2図はカメラ本体(1)の中央制御回路(lO)のブ
ロック図である。(11)は電源制御回路であり、端子
(a)からアクセサリー例えば交換レンズ(5)のデー
タ出力装置(50)へ電力を供給する。(SW 1 )
はレンズ(5)がカメラ本体(1)に装着されると閉成
されるスイッチである。(SW2)は露出制御動作開始
用のレリーズスイッチ、(SW3)は測光動作開始用の
測光スイッチであり、例えば、レリーズボタンの押下の
第1段目で測光スイッチ(SW3)が、続く第2段目で
レリーズ・スイッチ(SW2)が閉成される。測光スイ
ッチ(SW3)は、使用者の指がレリーズボタンに触れ
るとその指を通じて流れる電流又はその指の圧力によっ
て発生する感圧素子の抵抗変化に応答して閉じるもので
もよい。(l2)はタイミング回路であり、スイッチ(
SWI)、(SW2)、(SW3)の閉成信号に基づい
てアドレス出力装置(13)、データ入力装置(l4)
にタイミング信号を与えて、それぞれアドレスデータの
出力、データの取り込みのタイミングを制御するととも
に、端子(b)に基準クロックパルスを、端子(d)に
リセット信号を供給する。アドレス出力装置(l3)は
、タイミング回路(12)によって制御されて、アドレ
スデータを端子(e)から1ビットごと順次直列に出力
する。データ入力装置(!4)は、端子(e)から1ビ
ットごと順次直列に入力される各アクセサリー固有のデ
ータを読み取って、並列データに変換して演算回路(l
5)へ送出する。演算回路(l5)は、上記データに基
づいて露出制御用等のデータを算出して、それぞれ絞り
制御装置(16)、シャッター制御装置(17)、表示
装置(18)に送出する。
表1は、各アクセサリーのデータ出力装置ごとに設けら
れており、各アクセサリー固有のデータを記憶している
ROMの内容例を示す表である。
また表2はROMから出力される上記データと該データ
の示す意味との関係を示す表である。表1において、ア
ドレスデータの上位2ビット(a6)、(a5)は、ど
のアクセサリー即ちどのROMを選択するかを示すデー
タであり、選択されたアクセサリーが交換レンズの場合
“lO″ ストロボの場合″Of”  レンズアクセサ
リーの場合“l1”となっている。また、表1には示さ
れてないが、モータードライブであれば“00′゜であ
る。
アドレスデータの下位5ビット(a4)〜(aO)はR
OMのアドレスを指定するものである。 次に表1、表
2に基づいて各種アクセサリーが装着された場合の入力
データを説明する。焦点距離59mm、開放絞り値F1
.4、最小絞り値Fl6の他に、レンズのくり出し量に
対応した距離情報を出力可能なレンズが装着される場合
を説明する。
まず、前述のように、レンズから該レンズ固有のデータ
が出力されるのはアドレスデータの上位2ビット(a6
)、(a5)が“10”のときである。
下位5ビット(a4 ) 〜(ao )が“o o o
 o o ”となると、交換レンズからは該レンズがカ
メラ本体(1)に装着されていることを示すチェック用
コード“11100”のデータが出力される。従って、
カメラ本体からアドレス“1000000“を指定した
とき“11100”のデータがカメラ本体(1)に入力
されれば交換レンズが装着されていることが確認できる
。同様に、表lに示してあるように、”0100000
”を指定したときに″11100″′のデータがカメラ
本体に入力されればストロボが装着されていることにな
り、1100000’″を指定したときに、”1110
0′゛のデータがカメラ本体に入力されればレンズアク
セサリーが装着されていることになる。
次に、” l 0 0 0 0 0 1 ”のアドレス
が指定されると、開放絞りAvoのデータが記憶されて
いるROMのアドレスが指定されていることになり、F
l.4のデータ”00010“がカメラ本体に送られる
。次に″l 0 0 0 0 1 0 ”のアドレスが
指定されると最小絞りA v!Ilax例えばF16の
データ“01111”が送られる。このデータは表2に
示すようにF16に相当する。“1000011′″の
アドレスが指定されると装着されたレンズが前記距離情
報を出力する構成のレンズかどうかの信号が出力される
。例えば表1の50mmF1.4のレンズの場合距離情
報を出力するレンズなので“ooooo”のデータが出
力され、一方28mmF2のレンズの場合には距離情報
が出力されないので、“oooo i″゛のデータが出
力される。
次にアドレス“+000100”が指定されると、焦点
距離のデータが記録されているROMのアドレスが指定
されたことになり、50+mmFl.4のレンズの場合
焦点距離は50mmなので、40〜60mmの範囲内の
焦点距離であることを示すデータ″00110’が出力
される。また、後述するレンズのくり出し量のデータが
レンズのROMのアドレスデータとして用いられて、こ
のアドレスデータに基づいて前記距離情報が出力される
。くり出し量データが“ioooo”であれば、′l0
10000″゜のアドレスが指定されて距離■に対応し
たデータ“11111”が出力され、くり出し量データ
が゛1 1 1 1 1’であればアドレス“1011
111”が指定されて、距離1.4mに対応したデータ
“00111”が出力される。
次にストロボが装着されている場合、レンズの場合と同
様に、”otooooo”のアドレスが指定されるとチ
ェック,用コード“11100”がカメラ本体に入力さ
れてストロボが装着されていることが確認される。次に
、″0100001″のアドレスが指定される。このア
ドレスには最小ガイドナンバーのデータが記憶されてお
り、例えばガイドナンバー1.4のデータ“00010
″が出力される。次に、“0100010“のアドレス
が指定されると、このアドレスには最大ガイドナンバー
のデータが記憶されており、例えばガイドナンバー28
のデータ“10010”が出力される。次に、“010
0011”のアドレスが指定されると、このアドレスに
は配光特性のデータが記憶されていて、この例では゜’
00001”のデータが出力される。このデータは縦方
向45°横方向が60″であることを示している。
レンズアクセサリーが装着されている場合、1 1 0
 0 0 0 0 ”のアドレスが指定されると“11
100”のチェック用コードがカメラ本体に入力されて
レンズアクセサリーが装着されていることが確認され、
″’1100001”のアドレスが指定されたときに、
”00011”のデータが入力されれば、テレコンバー
タが装着されていることが確認される。尚、表2に示す
ように、データが“00001″゛であればベローズ、
データが“00010″であればリバースアダプター“
00100″であれば中間リングが装着されたことが確
認される。
表1では例示してないが、ワインダ−(モータードライ
ブ)を装着した場合、ワインダーは上位2ビット(a6
)、(a5)が“00″゜であればワインダー固有のデ
ータをカメラ本体に入力する。
そして、他のアクセサリーと同様に、“0000000
”のアドレスを指定するとチェック用コード“1110
0″がカメラ本体に入力され、′0000001”の,
アドレスが指定されると、1秒あたりの撮影可能枚数(
駒速)のデータが入力される。表2に示すように、デー
タが“ooooo゜゜であれば1コマ/秒、”0110
0”であれば7コマ/秒となっている。
第3図は、カメラ本体(1)側のアドレス出力装置(1
3)の一部回路、データ入力装置(l4)の一部回路お
よび各アクセサリー側のデータ出力装置の具体例を示し
た回路図である。尚、アクセサリーとしては交換レンズ
を例に示してある。また第4図は第3図のタイムチャー
トである。第3図において(OSC)は基準クロックパ
ルス出力回路である。この回路(OSC)からのクロッ
クパルス(第4図CP)は端子(b)を介してレンズ(
5)にも送出される。(CNTI)はクロックパルス(
c p)をカウントするカウンタであり、(DECI)
はカウンタ(CNTI)の出力(CBO),(CBI)
.(CB2)のデータをデコードするデコーダであり、
このデコーダの出力は第4図の(TBO)〜(TB7)
に示すタイミング信号となっている。また、レンズ(5
)側に設けてあるカウンタ(CNT2)とデコーダ(D
EC2)はカメラ本体(1)側のカウンタ(CNTI)
とデコーダ(DECI)と同じ構成で、このデコーダ(
DEC2)の出力は第4図の(TLO)〜(TL7)に
示すタイミング信号となっている。
二つのデコーダ(DEC l),(DEC2)の出力は
同じクロックパルス(c p)をカウントするカウンタ
(CNTI)(CNT2)の出力をデコードしているの
で、同じタイミング信号が出力されて、カメラ本体(1
)側とレンズ(5)側との回路の同期がとられる。表3
にカウンタ(CNT1),(CNT2)とデコーダ(D
HCI).(DEC2)の出力の関係を示しておく。
カメラ本体で読込開始信号が出力されると、フリップ・
7ロップ(F1)がセットされ(第4図FIQ),カウ
ンタ(CNTI)のリセット状態が解除される。
これによって、カウンタ(CNTI)はクロックパルス
のカウントを開始し、デ:l−ダ(DECl)はタイミ
ング信号(TBO)〜(TB7)の出力を開始する。な
お、カウンタ(CNTl).(CNT2)の出力が“0
00#のときデコーダ(DEC l).(DEC2)の
アンド回路(AN2),(AN6)への出力が“H i
gh”になっているので、アンド回路(AN2)及び(
AN6)は、カウンタ(CNTI),(CNT2)がカ
ウントを開始してはじめて、” H igh’レベルの
タイミング信号(TBO).(TLO)が出力されるよ
うに設けてある。
まず、第4図の(S O)のステップ(読込開始信号が
山力されてから1回目の(TB7)のタイミング信号が
出力されるまで)では、(TBI)が“H igh”に
立上るタイミングでレジスタ(REGI)にアドレスデ
ータ“ioooooo”がラッチされ、さらに(TB7
)のタイミング信号が出力されていてアンド回路(AN
II)の出力が“Low″に立下るタイミングでこのデ
ータがシフトレジスタ(SRI)にラッチされる。この
ステップ(S O)の期間においては、クリップ・7ロ
ップ(F2)のQ出力(第4図F2Q)が“Low”な
ので、他の回路は動作しない。(SO)から(Sl)の
ステップに移行するとき、即ち9個目のクロックバノレ
ス(c p)がカウントされると、カウンタ(CNTI
)の出力(CB3)が“High”に立上る(第4図C
B3)ことでフリップ・7ロップ(F2)のD入力が取
込まれて、そのQ出力が″High″になる(第4図F
2Q)。これによって、アンド回路(ANI)のゲート
が開かれてクロックパルスがシフトレジスタに供給され
るとともに、端子(d)を介してレンズ(5)側の回路
のリセット状態が解除される。シフトレジスタ(SRI
)はクロックパルスの立上りに同期してラッチされた前
記アドレスデータ“t ooo000”を端子(C)か
ら1ビットごとに順次直列に出力する。この出力された
データはクロックパルスの立下がりに同期して交換レン
ズ(5)側のシフトレジスタ(SR3)に順次取込まれ
て、端子(Lad)〜(La4)に出力されていく(第
4図(Lad) 〜(La4)).そして端子(TL5
)が“High”になるタイミングでは、端子(La4
).(La3)の出力が“10”になって、アンド回路
(AN5)の出力が“H igh”になり、この出力を
D入力に受ける7リップ・7ロツプ(F3)のQ出力が
“High”になる(第4図F3Q).レンズ(5)側
のデコーダ(DEC2)の端子(TL7)が立上るタイ
ミングでは、シフトレジスタ(S R 3)の出力端子
(La4) 〜(Lad)のデータはアドレスデータの
下位5ビットのデータ(Slのステップの場合“ooo
oo″′)になっていて、ROM (5 1)のアドレ
ス” o o o o o′゜が指定される。このアド
レス指定によりROM(51)からは前述のチェック用
コード“Ill00゛′のデータが出力される。
このROM (5 1)からの上記データは端子(TL
7)の立上りでシフトレジスタ(SR4)にラッチされ
る。
フリップ・フロップ(F3)のQ出力がタイミングパル
ス(TL5)の時点で“High”になっているので、
次のタイミングパルス(TLO)が″High″に立上
るときクリップ・フロップ(F4)はフリップ・7ロッ
プ(F3)のQ出力を取込んでそのQ出力を“High
”とする(第4図F4Q)。これにより、スイッチ回路
(GS)は導通して上記データ“11100”を端子(
e)に出力可能な状態となる。
シフトレジスタ(SR4)に取り込まれたデータはクロ
ックパルスに同期してスイッチ回路(GS)を介して端
子(e)に″11100”の順に出力され、カメラ本体
(1)側ではクロックパルスの立下がりに同期してシ7
トレジスタ(SR2)にこのデータが取込まれる(第4
図BbO〜Bb4)。
このとき、7リップ・フロップ(F5)は、フリップ・
7ロノブ(F2)のQ出力が“High″゛になってい
るので、次のタイミングパルス(TBO)が“H ig
h”に立上ったとき(S2ステップでのTBOの立上り
)、そのQ出力が“H igh”になっている。従って
、アンド回路(AN3).(AN4)のゲートはS2ス
テップ以後は開かれている。
そして、タイミングパルス(TBS)の立上りで、シフ
トレジスタ(SR2)の出力はレジスタ(REG2)に
ラッチされる。
S2のステップでは、上述のデータ“11100′゛の
取込みを行うとともに、次のアドレスデータ“t o 
o o o o t ”のレンズ(5)への転送を行い
、S3のステップではこのアドレス指定によるレンズの
データ“00010”のカメラ本体への転送を行うとと
もに、次のアドレスデータ“l000010”のレンズ
(5)への転送を行い、以下同様にしてアドレスとデー
タの転送を行っていく。
表1に示したように、レンズの上位アドレスは’10″
であるので、このことをレンズ(5)のデータ出力装置
(50)で判別しスイッチ回路(GS)を導通させてい
るが、ストロボ、レンズアクセサリー、モータードライ
ブ等の他のアクセサリーの場合は、第5図に示すように
、各アクセサリーに対応してアンド回路( A. N 
5 )の入力端子の入力電圧レベルが変形される。即ち
、ストロボの場合、上位アドレスデータは“Ol′゜な
のでこの信号が入力されるとアンド回路(AN5−1)
の出力が”High″になり、レンズアクセサリーの場
合“11”なのでアンド回路(AN5−2)が″Hig
h”、モータードライブの場合“00”なのでアンド回
路(AN 5 − 3)の出力が“H igh”になる
ように回路構成する。これらアクセサリーにおける他の
回路構成はレンズ(5)の内部の回路構成と同様である
第3図ではカメラ本体(1)とレンズ(5)との間は、
クロックパルス用端子(b)、アドレスデータ用端子(
C)、電源用端子(a)、アース用端子(f)、リセッ
ト用端子(d)、データ用端子(e)の計6本が必要で
あったが、このような接続用端子の数はできるだけ少な
い方が望ましい。
そこで、第6図、第7図に示す本発明による第1の実施
例は、アドレスデータ用とデータ用の端子を共通にする
ことで端子数を一本少なくしたものである。また、第8
図、第9図および第1θ図に示す実施例は、アドレスデ
ータ用とリセット用の端子を共通にすることで端子数を
一本少なくしたものである。
第6図の回路構成は基本的には第3因と同様になってい
るが、アドレスデータ転送用ラインとデータ転送用ライ
ンを端子(g)で共通にしているので、アドレスとデー
タの送出のタイミングを切換えるための回路が付加され
ている。そして、端子(g)にはカウンタ(CNTI)
の(CB3)端子が“H igh”のとき(ステップS
l,S3,S5・・・ )はアドレスデータが、カウン
タ(CNT2)の(CL3)端子が” H igh’の
とき(ステップS2,S4.S6・・・ )はアクセサ
リーのデータが送出されるようになっている。
SOステップでは、第3図と同様に(TBI)が“Hi
gh”に立上がる時点でレジスタ(REGl)にアドレ
スデータがラッチされ、さらにシフトレジスタ(SRI
)にはAND回路(ANII)の出力が“LOW″に立
下がる時点でレジスタ(REG l)からのアドレスデ
ータがラッチされる。
次のステップSlではカウンタ(CNTI)の端子(C
B3)が″High”になることでスイッチ回路(GS
I)が導通してアンド回路(ANI)からのクロックパ
ルスに同期して、シフトレジスタ(SRI)にラッチさ
れたアドレスデータが端子(g)に1ビットごとに順次
出力される。このとき、スイッチ回路(GS3)は上記
スイッチ回路(GSI)とは逆に不導通になっており、
アドレスデータがシフトレジスタ(SR2)に入力され
ることはない、端子(g)からレンズ(5)に入力した
アドレスデータは、カウンタ(CNT2)の端子(CL
3)が“L ow”になっていることでスイッチ回路(
GS2)が導通し、これによってシフトレジスタ(SR
3)に順次取り込まれる(第7図LaO−La4) .
そしてデコーダ(DEC2)の端子(TL7)が″H 
igh’″に立上がるときのアンド回路(ANl5)か
らの信号で、ROM (5l)からのデータがシフトレ
ジスタ(SR4)にラッチされる(第7図S R 4 
 Latch) .また、(TL5)が“High”に
なるタイミングで、アンド回路(AN l 2)の出力
が立上り、このときアドレスデータの上位2ビットが“
lO″であればアンド回路(AN5)の出力は“H i
gh”になっているので7リップ・フロップ(F 3)
のQ出力は“High”になる(第7図 F3Q)。S
2ステップでは、カウンタ(CNT2)の端子(CL3
)が“High”になり(第7図 CL3)、カウンタ
(CNTI)の端子(CB3)が“Low”になる(第
7図 CB3)。端子(CL3)が“H igh”にな
ることで、スイッチ回路(GS2)が不導通になるとと
もに、この端子(CL3)の″H igh”への立上が
りで7リップ・7ロップ(F4)がD入力即ち7リップ
・7ロップ(F3)のQ出力を取込み、そのQ出力が“
H igh”になる(第7図 F4Q)。従って、アン
ド回路(AN14)の出力が“H igh”になり、ス
イッチ回路(GS)が導通してシフトレジスタ(SR4
)からのデータが端子(g)へ出力可能となる。一方、
カウンタ(CNTI)の端子(CB3)が“Lowにな
ることでスイッチ回路(GSI)が不導通、(GS3)
が導通となる。そして、アンド回路(AN4)からのク
ロックパルスに同期してシフトレジスタ(S R 2)
はシフトレジスタ(SR4)からのデータを取り込み(
第7図BbO−Bb4)、アンド回路(AN3)を介す
る端子(TBS)の立上がり信号で、シフトレジスタ(
SR2)に取込んだデータをレジスタ(REG2)にラ
ッチする(第7図 REG2  Latch).また、
S2ステップでは、端子(TB7)が“High”のと
きのクロックパルスの立下がりのタイミングで次のアド
レスデータをシフトレジスタ(SRI)に取込んでいる
ので、S3ステップではアドレスが端子(g)からレン
ズ(5)へ出力され、以下、前述のSl,S2ステップ
と同様の動作が繰返される。
第8図は第3図の回路のアドレスデータ転送用ライン(
c)とリセット信号用ライン(a)とを共通のライン(
h)にしたときの回路例、第9図および第10図はその
タイムチャートを示す。読込開始信号(第9図 開始)
が入力されると、7リップ・フロツブ(Ft).(F9
)がセットされ(第9図 FIQ.F9Q)動作を開始
する。
フリ7プ・7口ノブ(F9)のQ出力が“H iHh”
になることでオア回路(ORI)の出力が“High”
になって、マルチブレクサ(MPI)は(A)からの入
力” 1 1 1 1 1 1 1 1″を出力し、こ
の出力をアンド回路(ANII)の出力の立下り(第9
図 S R I  Latch)でシフトレジスタ(S
Rl)にラッチする。フリップ・フロツプ(F9)はタ
イミングパルス(TB7)の立下りでリセット(第9図
 F9Q)されるので、以後マルチブレクサ(MPI)
は(B)からの通常のアドレスデータ(レジスタ(RE
GI)の出力)を出力する。ここでマルチプレクサ(M
PI)の(A)からのデータ“I l l l l l
 1 1 ”はどのアクセサリーのアドレスにもなって
いないデータであり、このデータの入力が判別されるこ
とでアクセサリー(5)内の回路のリセット状態が解除
されることになる。
シフトレジスタ(SRI)にラッチされたデータはアン
ド回路(ANI)からのクロックパルスに基づいて1ビ
ットごとに順次端子(h)から出力されてレンズ(5)
側のシフトレジスタ(SR3)に取込まれていく(第9
図LaO=La7)。
そして、端子(La7)が“High”になったときン
7トレジスタ(SR3)の出力はすべて“High″′
になリアンド回路(AN22)の出力が“H igh″
に立上り、このときフリップ・7ロップ(F I 5)
はリセットされてQ出力が“High″′なので、アン
ド回路(AN23)の出力が立上ってフリップ・7ロッ
プ(Fil)がセットされる(第9図 F11Q)。そ
して次のクロックパルスの立上りで7リップ・7ロップ
(Fl2)のQ出力が“H igh”になり(第9図 
Fl2Q)、これによって回路のリセット状態が解除さ
れる。ひきつづいて、クロックパルスの立上りでフリッ
プ・7ロツ7’(F13),(Fl4),(Fl5)の
Q出力が順次“High”になっていく(第9図 Fl
3Q.Fl4Q,Fl5Q)。フリップ・7ロツプ(F
 l 5)のQ出力が゛l H ighII , Q出
力が“Low”になることで、アンド回路(AN23)
のゲートが閉じられ、逆にアンド回路(AN24)のゲ
ートが開かれて、次にアンド回路(AN22)の出力が
“HJgh″′に立上ったときフリップ・7ロップ(F
11)がリセットされる状態になる。以下は第3図と同
様にアドレスとデータの授受が行われる。
読込終了信号は、後述するように、タイミングパルス(
TB6)で出力される。これによって7リップ・7ロツ
ブ(FIO)がセットされて(第1O図 FIOQ)マ
ルチブレクサ(MPI)からは(A)からの″1 1 
1 1 1. 1 1 1”のデータが山力される。こ
のデータはアンド回路(ANIl)の出力でシフトレジ
スタ(SRI)にラッチされ(第1O図 S R I 
 Latch)端子(h)からレンズ(5)側のシフト
レジスタ(S R 3)に送られる。そしてアンド回路
(AN22)の出力が“H igh”になると(第1O
図 AN 2 2)、前述のようにアンド回路(AN2
4)のゲートが開かれているのでフリップ・7ロツズ(
Fil)がリセットされ(第1O図 FIIQ)、次の
クロックパルスでフリップ・7ロップ(F 1 2) 
’7)Q出力が“Low”となって(第10図 F12
Q)、レンズ(5)側の回路がリセット状態になる。そ
して、フリップ・7ロップ(F l 3). (F l
 4),(Fl5)のQ出力がクロックパルスに基づい
て順次“L ow”になっていく(第1O図 FI.3
Q.F 1 4Q.F l 5Q)。尚、第10図にお
いて、(Lad)〜(La7)の斜線部分は、この出力
が“High”、″Low”のいずれの状態をもとりう
ろことを示している。しかし、読込終了信号の出力時以
外は、すべて“High”となることはないので、上記
の作動には影響がない。
一方、カメラ本体(1)側では、読込終了信号が入力さ
れると、7リップ・7ロツプ(F6)がセットされ、(
第1O図 F6Q)、次のタイミングパルス(TB7)
の立下りで7リップ・7ロツプ(F7)のQ出力が“H
 igh”になり(第10図 F7Q)、さらに次のタ
イミングパルス(TB7)の立下りでフリップ・7ロツ
プ(F8)のQ出力が“H igh”になる(第1O図
 F8Q)。
そしてこれでアンド回路(AN21)からクロックパル
スが出力され、このクロックパルスの立下りで7リップ
・7ロップ(Fl).(F2).(F6).(F7).
(F8),カウンタ(CNTI)がリセットされてカメ
ラ本体(1)側の回路もリセット状態になって次の読込
開始信号が入力されるのを待つ。
第6図の実施例ではアドレスデータ転送用ラインとデー
タ転送用ラインとを共通にし、第8図の実施例ではアド
レスデータ転送用ラインとリセット信号用ラインとを共
通にして、カメラ本体(1)とアクセサリーとの間の電
気的接続端子数を5本にしていたが、以下で示す第11
図のものではさらに、アドレスデータ転送用ライン、デ
ータ転送用ライン及びリセット信号用ラインを共通にし
て、電気的接続端子数を4本にするものである。なお、
第12図は第11図の回路の読込動作開始時のタイムチ
ャートであり、第13図は同回路の読込動作完了時のタ
イムチャートである。
これら第11図ないし第13図に基づいて本発明の第2
の実施例を説明する。読込開始信号が入力されると、第
8図と同様に7リップ・フロツプ(Fl).(F9)が
セットされて(第12図FIQ.F9Q)、カウンタ(
CNTI)のリセット状態が解除され回路の動作が開始
される。このとき、フリップ・7ロップ(F9)がセッ
トされているのでオア回路(ORI)の出力は“Hig
h”となって、マルチプレクサ(MPI)からは“11
111111″の固定データ(A)が出力される。
7リップ・フロップ(F21)はアンド回路(AN31
)の立下りでセットされ、アンド回路(AN32)の立
下りでリセットされ、アンド回路(ANll)はカウン
タ(CNTI)の端子(CB3)が″L ow”のとき
ゲートが開かれているので第12図のANIIで示すタ
イミングで“H igh”となる。この出力を受けるシ
フトレジスタ(SRI)は並列入力一直列出力切換端子
(SP)が“H igh″になっている間のクロックパ
ルスの立上りでマルチプレクサ(MPI)の出力を並列
で入力し、アンド回路(ANII)の出力(即ち切換端
子(SP))が“L ow”″になっている間はクロッ
クパルスの立上りに同期してデータを直列で出力端子に
出力する。
(S O)ステップから(s l)ステップに移行する
時点でフリップ・フロップ(F9)はリセットされ(第
12図 F9Q),オア回路(ORI)の出力は“L 
ow”になって、以後マルチプレクサ(MPI)からは
レ.ジスタ(REGI)からのアドレスデータが出力さ
れる。.(St)ステップではカウンタ(CNTI)の
端子(CB3)が“High”なのでスイッチ回路(G
SI)が導通し端子(i)にはリセット用のデータ“1
1111111”が出力される。このとき、カウンタ(
CNT2)がリセット状態になっていることから端子(
CL3)が“L ow”になり、Dフリップ・7ロップ
(F l 2)のQ出力が”Low“になっている。
従って、イクスクルーシブ才ア回路(EOI)の出力は
″Low″になる。(第12図 EO)、スイッチ回路
(GS2)が導通し、端子(i)からのデータがシフト
レジスタ(SR3)にクロックパルスの立下りに同期し
て、取り込まれる(第12図 LaO〜La7)。そし
てシフトレジスタ(SR3)の出力のすべてが“H i
gh”になった時点でアンド回路(AN22)の出力が
“H igh”に立上りアンド回路(AN23)を介し
てフリップ・フロップ(Fil)がセットされ(第12
図FIIQ)、次のクロックパルスの立上りでフリップ
・フロップ(F l 2)のQ出力が“High”にな
って(第12図 F12Q)、7リップ・フロップ(F
3).(F4)、カウンタ(CNT2)のリセット状態
が解除される。そして次のクロックパルスで7リップ・
7ロップ(F l 3)のQ出力が“H igh”にな
って、アンド回路(AN23)のゲートを閉じ、逆にア
ンド回路(AN24)のゲートを開いて、再びシフトレ
ジスタ(S R 3)の出力がすべて“H igh”に
なるまではフリップ・フロップ(Fll)、(Fl2)
、(F l 3)のQ出力は″H igh”になってい
る。
(S2)ステップでは、タイミングパルス(TBl)の
立上りでアドレスデータがレジスタ(REGI)にラッ
チされ、タイミングパルス(TB7)の立上りのタイミ
ング(アンド回路(ANIl)が“High”の間のク
ロックパルスの立上りのタイミング)でシフトレジスタ
(SRI)にはアドレス用のデータ“l 0 0 0 
0 0 0 0 ”が取り込まれる。
(S3)のステップでは再びシフトレジスタ(SRl)
からのデータがシフトレジスタ(S R 3)に取り込
まれ、タイミングパルス(TL5)の立上りのタイミン
グでアンド回路(AN5)の出力が“H igh”にな
っているので7リップ・7ロツプ(F3)のQ出力が゛
’ H igh”になり、タイミングパルス(TL7)
の立上りのタイミングで7リップ・7ロップ(F4)の
Q出力が“High”になる(ml2図 F4Q)。ま
た、シフトレジスタ(SR4)は、(SRI)と同様に
、切換端子(SP)が“High”のときのクロックの
立上りでROM (5 1)からのデータを並列で取込
む。
ここで、アンド回路(AN l 5)は第12図のAN
’+5で示す間だけ“H igh”になるのであるから
、イクスクルーシブオア回路(EOI)の出力が“L 
ow”″のときのタイミングパルス(TL7)の立ち上
りのタイミングで、ROM (5 1)からのデータが
シフトレジスタ( S R.4 )に並列で取り込まれ
る。そして、(S4)ステップになってイクスクルーシ
ブオア回路(EOI)の出力が“H igh’になると
(第12図EO)、スイッチ回路(GS)が導通、(G
S2)が不導通になって、シフトレジスタ(SR4)か
らのデータが順次端子(i)に出力される。このとき、
カメラ本体(1)側の回路では、カウンタ(CNTI)
の端子(CB3)が“Low  (第12図CB3)、
フリップ・7ロップ(F5)のQ出力が“High”に
なっているので(第12図F5Q)、スイッチ回路(G
SI)は不導通、(GS3)が導通し、アンド回路(A
N3).(AN4)のゲートが開かれている。従って、
端子(i)からのデータはクロックパルスの立下りに同
期して、順次シフトレジスタ(S R 2)に取り込ま
れ、タイミングパルス(TBS)の立上りのタイミング
でレジスタ(REG2)にデータが取り込まれる。以下
、同様に、端子(i)を介して(32k−1)(kは整
数)のステップではアドレスデータがカメラ本体からの
アクセサリーに、(52k)のステップではデータがア
クセサリーからカメラ本体に送られるという動作を繰り
返す。
さて、(S2n−5)のステップで“200000″の
アドレス(表1でレンズアクセサリーのアドレスの先頭
番地)が指定されたとすると、(S2n−4)のステッ
プではチェック用コード“11100”が読み取られ、
(S2n−3)のステップで“1100001“のアド
レスが指定され、(S2n−2)のステップで“O O
 0 1 1 ”のデータが読み取られて、レンズアク
セサリーはテレコンバーターであることを示すデータが
読み取られる。このレンズアクセサリーに関するデータ
の読み取りが完了すると、読込終了信号がタイミングパ
ルス(TB6)のタイミングで出力され(第13図終了
)、フリップ・7ロツプ(FIO),(F6)がセット
される(第13図FIOQ,F6Q)。これによって、
オア回路(ORI)の出力は再び゛’ H igh”に
なりマルチプレクサ(MP!)からは“1111111
1”のデータが出力され、このデータがシフトレジスタ
(SRI)に並列で取り込まれる。一方、フリップ・7
ロップ(F l O)はタイミングパルス(TB7)で
リセントされ(第13図FIOQ)、さらにDフリップ
・7ロップ(F7)は(TB7)の立下がりで7リップ
・フロップ(F6)のQ出力を取り込む(第13因F7
Q)。また、アンド回路(ANII)が“High”に
なっているときのクロックパルスの立上りでマルチプレ
クサ(MPI)からの“11111111″のデータが
シフトレジスタ(SRl)に並列に取り込まれる。
(S2n−1)のステップになると、アンド回路(AN
I)からのクロックパルスの立上りに同期して、上記デ
ータ“11111111″がシフトレジスタ(SRI)
からスイッチ回路(GSI),(GS2)を介してシフ
トレジスタ(S R 3)の入力端子へ送られ、クロッ
クパルスの立下りに同期して順次取り込れていく。そし
てシフトレジスタ(SR3)の出力がすべて“High
”になった時点で、アンド回路(AN22)の出力は“
H igh”に立上る。このときもフリツプ・フロツプ
(Fl3)のQ出力が“High”になっているので、
アンド回路(AN24)の出力が立上り7リツプ・フロ
ップ(Fil)がリセットされる。そしてこの次のクロ
ックパルスでDフリツプ・7ロツ7’(F12)はフリ
ップ・7ロツプ(Fil)のQ出力を取り込んで、その
Q出力は“L ov”に立下り(第13図Fl2Q)、
Dフリップ・フロップ(F3).(F4)、カウンタ(
CNT2)がリセットされ、アンド回路(AN6)の出
力(TLO),イクスクルーシブオア回路(EOI)の
出力が“Lowになり、次のクロックパルスの立上りで
Dフリップ・7ロッグ(Fl3)のQ出力が“L ow
”になって(第13図Fl3Q)、アクセサリー(5)
側の回路は次の読込開始信号が入力されるのを待つ状態
になる。
カメラ本体(1)側の回路においては、(S2n−1)
のステ,ツプの(TB7)のタイミングパルスの立下り
でDフリップ・7ロッグ(F8)のQ出力が″H ig
h”になって(第13図F8Q)、アンド回路(AN2
1)からクロックパルスが出力され、このクロックパル
スの立下りで7リップ・7ロップ(F l).(F6)
 、Dクリップ・7ロップ(F2).(F7).(F8
)がリセットされ、゛さらに、フリップ・7ロップ(F
l)がリセットされることでカウンタ(CNTI)もリ
セットされて、次の読込開始信号が入力されるのを待つ
状態になる。
なお、第3図.第6図,第8図.第1l図の回路におい
て、カメラ本体(1)側で電源投入時にバワーオンリセ
ット信号によってリセットする必要があることはもちろ
んである。まt;、各アクセサリー内にもパワーオンリ
セット信号発生回路を設け、アクセサリーがカメラ本体
(!)に連結され、アクセサリーのデータ出力装置に給
電が開始されたときにパワーオンリセット信号を発生さ
せるようにして、アクセサリー内部の回路をリセットす
ることも必要である。
また、レンズアクセサリーのように、固定記憶しておく
データの種類が少なく、さらに生産個数の少ないアクセ
サリーの場合には、その内部に設けるROMとしては少
量生産に適したプログラマブルROM,ヒューズROM
等を用いてもよい。
また、プリント基板の配線パターンや/%ンダ付による
配線等で行ってもよい。
第14図は、アドレス出力装It(13)において、第
3図のレジスタ(REGI)にアドレスデータを送る部
分、およびデータ入力装置(14)においてレジスタ(
REG2)からのデータを読込む部分の回路図である。
測光スイッチ(SW3)が閉成されると、給電用トラン
ジスタ(BTI)が導通し、コンデンサ(C I)と抵
抗(R l)とで構成されたパワーオンリセット回路か
らのリセット用の信号(パワーオンリセット信号FOR
)が出力され、フリップ・フロップ(F41)、(F4
2)、(F43)及びカウンタ(CNT5)がリセット
される。また、測光スイッチ(SW3)が閉成されるこ
とでインバータ(INI)の出力が“High″になっ
て、アンド回路(AN40)のゲートが開かれて、分周
器(DI)にクロックバルス(CP)が入力されて、分
局器(D!)からは上記クロックパルスを分周した一定
周期のパルスが出力され、ワンショット回路(051)
から一定周期ごとに読込開始信号が出力される。従って
、この実施例では測光スイッチが閉成されている間は、
周期的にアクセサリーからのデータを自動的に読込む構
成になっているので、第2図のスインチ(St)のよう
なアクセサリーが装着されたことを検出するスイッチが
不要となる。
まず、読込開始信号に応じてアドレスデータをレジスタ
(REGI)へ送る動作について説明する。読込開始信
号が出力されると、フリップ・フロップ(F40).(
F4 1)がセットされてアンド回路(AN4 1).
(AN4 2)のゲートが開かれるとともに、カウンタ
(CNT6).(CNT7).(CNT8)がリセット
される。そして、(SO)ステップにおいて、(TBO
)のタイミングパルスでカウンタ(CNT5)の出力が
“Olsになり、このタイミングパルス(TBO)の立
下りで7リップ・フロップ(F 4 0)がリセットさ
れて、以後カウンタ(CNT5)にはタイミングパルス
(TBO)が入力されなくなる。そして、前述のように
、タイミングパルス(TBI)の立上りでレジスタ(R
EGI)は、カウンタ(CNT5)とマルチプレクサ(
MP2)の出力をアドレスデータとしてラッチするが、
このときは、カウンタ(CNT5)の出力は“Ol″、
マルチブレクサ(MP2)の出力は“o o o o 
o ”なので、レジスタ(REGI)にラッチされるア
ドレスデータが“l 0 0 0 0 0 0 ”とな
り、レンズの先頭アドレスになっている。尚、カウンタ
(CNT5)の出力は、その出力ビットの前後が逆の状
態でレジスタ(REGI)に入力されている。ここで、
マルチプレクサ(MP2)は、カウンタ(CNT5)が
“Ol″のときは該マルチプレクサ(MP2)への入力
データ(α)を、“lO゛゜のときは(β)を、”11
”のときは(γ)をそれぞれ出力するようになっている
(TB2)の立上りでアンド回路(AN42)を介して
カウンタ(CNT6)が1つカウントアノブして“oo
t”″となる。そして、次のステップ(S l)におい
て,(TBI)の立上りでレジスタ(REGI)には“
1000001”のアドレスデータがラッチされ、(T
B2)の立上りでカウンタ(CNT6)の出力は“01
0”となる。
以下、同様の動作を繰返して、レジスタ(REGl)に
はレンズのアドレスデータが順次取込まれていく。そし
て(S4)ステップにおいて、(TBl)の立上りのタ
イミングで“1000100”のアドレスデータ(レン
ズの最終アドレス)がレジスタ(REGI)にラッチさ
れ、(TB2)の立上りでカウンタ(C N T 6 
)の出力が“101”になると、アンド回路(AN56
)の出力が“H igh”に立上って、ワンショット回
路(OS2)からパルスが出力される。このパルスによ
り、オア回路(OR6)を介してフリッグ・フロップ(
F41.)がリセットされ、オア回路(OR5)を介し
てフリップ・フロツプ(F 4 0)がセットされ、さ
らにフリップ・7ロップ(F42)が直接セットされる
(S5)ステップにおいて、(TBO)の立上りでカウ
ンタ(CNT5)の出力は“10″゜になり、マルチプ
レクサ(MP2)からは(β)のデータが出力される。
従って、次の(TBI)の立上りでレジスタ(REGI
)にラッチされるアドレスデータは“0100000″
′となってストロボの先頭アドレスとなる。そして、(
TB2)のタイミングパルスがアンド回路(AN4j)
を介してカウンタ(CNT7)に送られて、その出力が
“001”となる。以下、同様の動作を繰返して、(S
8)ステ7プにおいて、(TBI)の立上りで“010
0011”のアドレスデータ(ストロボの最終アドレス
)がレジスタ(REGI)にラッチされ、次の(TB2
)の立上りでカウンタ(CNT7)の最上位の出力ビッ
トが“High”になると(出力が“100”)、ワン
ショット回路(053)から″H igh’″のバルス
が出力される。このパルスにより、オア回路(OR7)
を介してフリップ・フロツブ(F 4 2)がリセット
され、オア回路(OR5)を介してフリノプ・フロツブ
(F40)がセットされ、さらにフリップ・7ロップ(
F43)が直接セットされる。これによって、アンド回
路(AN43)のゲートが閉じられアンド回路(AN4
1)、(AN44)のゲートが開かれる。
(S9)ステ/ブにおいて、(TBO)の立上りでカウ
ンタ(CNT5)の出力が゛’1 1’になり、マルチ
プレクサ(MP2)からは(γ)のデータが出力される
ようになり、(TBI)の立上りで“1100000″
のアドレスデータ(レンズアクセサリーの先頭アドレス
)がレジスタ(REGI)にラッチされる。そして(T
B2)の立上りでカウンタ(CNT8)の出力は“0ビ
′となり、(S l O)ステップにおいて、(TBI
)の立上りで“1100001”のアドレスデータがレ
ジスタ(REGI)にラッチされる。そして、(TB2
)の立上りでカウンタ(CNT8)の上位ビットが“H
igh”になると(出力は“10”)、ワンショット回
l(053)から“H igh″のパルスが出力される
。このパルスにより、7リツプ・7ロップ(F 4 3
)がリセットされてアンド回路(AN44)のゲートが
閉じられ、さらにオア回路(OR5)を介してフリツプ
・7口・ノブ(F40)がセットされてアンド回路(A
N40)のゲートが開かれる。そして、ステップ(Si
t)において、タイミングパルス(TBO)でカウンタ
(CNT5)は“ll′から“00″に出力が変化し、
タイミングパルス(TBO)の立下りで7リップ・7ロ
ッグ(F40)がリセットされてアンド回路(AN40
)のゲートが閉じられる。以上の動作でアドレスデータ
を出力する動作が終了して次の読込開始信号がワンショ
ット回路(OSl)から出力されるのを待つ状態になる
次に、レジスタ(REG2)に読込まれt;データをレ
ジスタ(REG3)〜(REGl3)に読込む動作につ
いて説明する。カウンタ(CNT9)は、読込開始信号
によってリセットされタイミングバノレス(TB2)を
カウントする。そして、カウンタ(CNT9)の出力は
、デコーダ(DEC3)に入力され、表4に示すような
出力(dO)〜(dlo)に変換されて、デコーダ(D
EC3)から出力される。
前述したように、(So) 、(S l)のステップで
は、レジスタ(REG2)にはまだアクセサリーからの
データは読込れていないので(第4図)、デコーダ(D
EC3)の出力はすべて“L ow”になっている。従
って、アンド回路(AN45)〜(AN55)のゲート
が閉じられてレジスタ(REG3)〜(REGl3)に
はデータの取込み動作が行われない。(S2)ステップ
において、(TBS)の立上りで最初のデータがレジス
タ(REG2)に取込まれる。ここで、端子(dO )
が“High″になっていることでアンド回路(AN4
5)のゲートが開かれており、次の(TB6)の立上り
でレジスタ(REG2)にラッチされたデータがレジス
タ(REG3)にラッチされる。
以下同様にアンド回路(AN46)〜(AN55)を介
してタイミングパルス(TB6)の立上りでそれぞれ順
次レジスタ(REG4)〜(REGl3)へレジスタ(
REG2)からのデータが取り込まれていく。そして、
(Sl2)ステップでアンド回路(AN55)を介する
(TB6)のタイミングパルスでレジスタ(REGl3
)に最後のデータがラッチされると読込み動作が終了し
たことになるので、このアンド回路(AN55)からの
タイミングパルス(TB6)が同時に読込終了信号とし
て第3図の回路に送られて読込動作が終了する。このレ
ジスタ(REG3)〜(REGl3)にラッチされたア
クセサリーからの種々のデータが露出制御動作等に用い
られる。
第15図は、交換レンズからのデータだけを読み取る場
合のアドレス出力装置とデータ入力装置の回路構成を示
し、さらには、交換レンズから距離情報も読み取るよう
にしたカメラ本体(1)側の回路図である。レンズ(5
)が装着されて装着スイッチ(SWI)が閉成されると
、遅延回路(DL)できまる一定時間後に遅延回路(D
 L)の出力が“H igh”になる。この遅延時間は
、後述するレンズとカメラ本体と間の信号ビンコンタク
ト部のチヤタリングが収まって安定するのに要する時間
に設定されている。そして、測光スイッチ(SW3)が
閉成されてインバータ(INS)を介してアンド回路(
AN61)の出力が“High”になると、ワンショッ
ト回路(055)からオア回路(ORII)を介して読
込開始信号が出力されて、読込動作が開始される。また
、アンド回路(AN61)が“High″になることで
アンド回路(AN60)のゲートが開かれクロックパル
ス(CP)が分局器(DI)に入力され一定周期のパル
スが分周i(DI)から出力される。従って、第14図
と同様に、分局器(DI)からのパルスに基づいた一定
周期で読込開始用のパルスがワンショット回路(OSI
)、オア回路(ORII)を介して出力される。
測光スイッチ(SW3)が閉成されてコンデンサ(CI
),抵抗(Rl)で構成されたバワーオンリセット回路
からバワーオンリセット信号(FOR)が出力されると
、クリップ・フロップ(F50),(F51)がリセッ
トされる。マルチプレクサ(MP3)は、(S E)端
子への入力が“Low″のとき(X)からのデータを、
”High”のときは(Y)からのデータを出力するよ
うになっているので、測光スイッチ(SW3)が閉成さ
れて読込動作が開始したときは、D7リップ・フロップ
(F 5 0)のQ出力は“Low”になっていて、(
X)からのデータが出力される。(SO)ステップにお
いて、第3図のDフリップ・7ロップ(F2)のQ出力
は“L ow”″のままなので、カウンタ(CNTII
)はリセット状態のままであり、その出力は“000H
になっている。従って、マルチブレクサ(MP3)から
は″1000000”のデータが出力され、レジスタ(
REGI)にはタイミングパルス(TBI)の立上りで
このデータがアドレスデータとしてラッチされる。この
データが交換レンズ(5)の先頭アドレスになっている
(S1)ステップになると、第3図のDフリップ・7ロ
ツブ(F2)のQ出力が“High”になり、カウンタ
(CNTII)のリセット状態が解除されて、タイミン
グパルス(TBO)で1つカウントアップされ゛’00
1”が出力され、マルチプレクサ(MP3)からは“l
 O 0 0 0 0 1 ”が出力される。このデー
タは、(TBI)の立上りでレジスタ(REGI)にラ
ッチされる。(S2)ステップになると、カウンタ(C
NTII)の出力は“0 1 0”となり、表5に示す
ようにデコーダ(DEC5)の出力端子(aO )が“
High”になる。尚、表5は、カウンタ(CNTII
)のカウント内容をデコードするデコーダ(DEC5)
の入出力関係を示している。
そして(TBI)の立上りでレジスタ(REGl)に“
1000010″のデータがアドレスとしてラッチされ
る。一方レジスタ(REG2)(第3図)には最初のデ
ータ“11100″ (チェック用コード)が入力され
ており、(TB6)のタイミングパルスがアンド回路(
AN63)から出力され、このデータがレジスタ(RE
Gl5)にラッチされる。(S3)ステップでは、(T
BO)の立上りでカウンタ(CNTII)の出力は“0
11”となり、デコーダ(DEC5)の端子(el)が
“High″′となってアンド回路(AN64)のゲー
トが開かれる。そして、(TBI)の立上りでレジスタ
(REGI)には“1000011“がアドレスデータ
としてラッチされ、(TB6)の立上りで開放絞り,値
( A vo)のデータがレジスタ(REG2)を介し
てレジスタ(REGl6)にラッチされる。
(S4)のステップで,(TBO)の立上りでカウンタ
(CNTII)の出力は“100”となって、レジスタ
(REGI)には(TBI)の立上りで“100010
0”のデータがアドレスデータとしてラッチされる。そ
して(TB2)の立上りのタイミングでDフリップ・フ
ロツブ(F 5 0)のQ出力が″H igh”になっ
て、マルチブレクサ(MP3)は以後(Y)のデータを
出力するようになる。
この(Y)のデータは、交換レンズ(5)の繰り出し量
を示しており、後述の機構により上記繰り出し量がカメ
ラ本体(1)側で検出されるようになっている。ここで
、各交換レンズ(5)の繰り出し量と焦点調整された距
離との関係は各交換レンズごとに一定していることを利
用して、各交換レンズ(5)のROM内には、表1に示
すように、上記繰り出し量のデータに対応するように距
離のデータが固定記憶されている。従って、一旦、カメ
ラ本体(1)側で検出された繰り出し量のデータが、そ
のまま交換レンズ(5)内のROM (5l)のアドレ
スとして指定されると、そのアドレスに記憶された距離
データがカメラ本体(1)側へ取り込まれて、距離デー
タが得られるようになっている。
(55)は交換レンズ(5)側に設けられた部材で、交
換レンズ(5)の焦点調整部材(不図示、例えば距離リ
ング)に連動して図の左右方向に移動tる。(70)は
カメラ本体(1)側に設けられ、部材(55)にバネ(
71)のバネカによって当接されており、部材(55)
の移動につれて左右方向に移動する。このカメラ本体(
1)側の部材(70)は、ガイドビン(72)、(73
)で支えられており、電気接点としてのブラシ(74)
、(75)、(76)、(77)、(78)が設けられ
すべての接点は導通されている。(80)はコード板で
、黒く塗りつぶした部分が電極となっていて、電極(8
l)はアースに接続され、(82)、(83)、(84
)、(85)はそれぞれ抵抗を介して電源(+E)に接
統されている。
部材(70)に設けられた接点(74)、(75)、(
76)、(77)、(78)が例えば(g)の位置にな
っていると、端子(f3)〜(fO ’)の出力は“o
oot”となり、マルチプレクサの出力は“10100
01”となる。従って、、装着された交換レンズが表1
の50o+mFl.4のレンズであれば、4raのデー
タ“01101”が、135一mF3.5のレンズであ
ればl9−のデータ“10110″が交換レンズから出
力されることになる。
また、(h)の位置に接点(74)〜(78)がくると
端子(f3)〜(fO)を介して“1001″′が検出
され、マルチプレクサ(MP3)からは″101100
1”のアドレスが出力されて、50omFl.4であれ
ば0.6−“00010“のデータが、l 3 5an
F 3 .5であれば2.5m+“01oio”のデー
タが出力されることになる。
(S4)ステップではデコーダ(DEC5)の端子(e
2)が” H igh’になっていて(TB6)のタイ
ミングパルスがアンド回路(AN65)から出力されて
最小絞りのデータ( A v+m)がレジスタ(REG
l7)にラッチされる。以下(S5)ステップではレン
ズタイプのデータがレジスタ(REG18)にラッチさ
れ、(S6)のステップでは焦点距離のデータがレジス
タ(REGl9)にラッチされる。(S7)のステップ
ではカウンタ(CNTII)の出力が“l l l”と
なって、アンドb路(AN62)の出力が“High”
に立上り、フリップ・7ロップ(F51)がセットされ
て、アンド回路(AN68)のゲートが開かれ、(TB
6)の立上りでレジスタ(REG20)には距離データ
がラッチされ、同時にこのアンド回路(AN68)から
の(TB6)のパルスが読込終了信号として第3図の回
路に送られる。
読込終了後も測光スイッチ(SW3)が閉成されたまま
になっていると、一定周期後にワンシジット回路(03
1)から次の読込開始信号が出力される。このとき、7
リップ・7ロップ(F50)、(F51)のQ出力は″
H igh”のままなので、(SO)ステップでマルチ
プレクサ( M P −3 )からレジスタ(REGI
)には繰り出し量によるデータのみが出力され,(S2
)ステップでレジスタ(REG20)に距離データがラ
ッチされて読込動作が終了する。即ち、測光スイッチ(
SW3)が閉成され続けているときは、距離情報だけを
繰返し読み取るように構成されている。従って、この実
施例の場合、交換レンズの最小絞り等の固定された情報
は一度だけ読み取られ、距離情報等(この他例えばズー
ムレンズの焦点距離情報、設定絞り情報)の可変情報は
繰り返し読み取られるようになっている。
尚、第3図、第6図、第8図、第11図において、アド
レスデータ出力用のシフトレジスタ(SRl)およびア
クセサリーデータ出力用のシフトレジスタ(SR4)は
、7ビット入力または8ビット入力のシフトレジスタと
して構成されている。
これらシフトレジスタは、例えば8ビット入力の場合、
タイミング(TB7)、(TL7)の立ち上がりで並列
に入力されているデータを読み込み、以後タイミング(
TBO)〜(TB7)、(TLO)〜(TL7)の立ち
上がりで最上位ビットのデータから順次データを出力端
子(O UT)へ直列に出力する。このような動作を行
うシフトレジスタは次のような回路構成になっている。
まず並列に入力される各ビットのデータがプリセットさ
れるフリップ・7ロツプを各ビットごとに81II設け
る。そして、下位ビットに対応するフリツプ・7ロツプ
の出力端子が該下位ビットのすぐ上位のビットに対応す
るフリツプ・7ロツプの入力端子に接統される。こうす
ることで、クロックパルスに同期して各フリップ・7ロ
ツプにブリセ・ノトされたデータが下位ビットから上位
ビットに順次転送される。さらに、8個のうちの最上位
ビットのデータがプリセットされる7リツプ・フロツブ
の出力端子を、もう1つ設けた9番目の7リップ・7ロ
ツプの入力端子に接続する。そして、この9番目の7リ
ップ・7ロツプの出力端子をシフトレジスタの出力端子
とする。こうすることで、9番目のフリップ・7ロツプ
はクロックパルスに同期して最上位ビットのデータがプ
リセットされるフリップ・7ロツプの出力を取り込むこ
とによって丁度1クロツタパルスだけ遅れてデータを出
力するようになっている。
効     果 上述のように、本発明によれば、交換レンズのROMの
アドレスを指定するための所定データをカメラ本体から
交換レンズへ送出する端子と、この所定データに応じた
アドレスに記載されていたROMのレンズデータを交換
レンズからカメラ本体へ送出する端子とを共用したので
、従来のものに比べて端子数を1本削減することが実現
できる。
く以t9,ら冫 明細書の浄書(内容に変更なし) nJ11i書の浄書(内容に変更なし)明細書の浄3(
内容に変更なし) 表 2   ROM内容のデータ表 明細書の浄書(内容に変更なし) 表 明細書の浄!F(内容に変更なし) 表 (つづき) 表 表
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の前提となるカメラシステムの構成を示
すブロック図、第2図はそのカメラ本体側の.回路構成
を示すブロック図、第3図はカメラ本体側のデータ入出
力部の一部とアクセサリー側のデータ出力装置との回路
を示す回路図、第4図はその作動を示すタイムチャート
図、第5図は他のアクセサリーへの接続例を示す回路接
続図、第6図は第3図の回路を改良した本発明による第
1の実施例を示す回路図、第7図は第6図の回路の作動
を示すタイムチャート図、第8図は第3図の回路の変形
例を示す回路図、第9図、第1O図は第8図の回路の作
動を示すタイムチャート図、第3図は第3図の回路を改
良した本発明による第2の実施例を示す回路図、第12
図、第13図は第11図の回路の作動を示すタイムチャ
ート図、第14図は第3図のカメラ本体側のデータ入出
力部の他部分の回路を示す回路図、第15図は第14図
の他実施例を示す回路図である。 l:カメラ本体、2:交換レンズ,OSC:クロック発
生手段、13,REGI,SRI,ANI,GS,l:
所定データ出力手段、b=第1の端子、g,i:第2の
端子、SR3,GS2 :所定データ読取手段、51:
ROM%SR4,GS:データ送出手段、1 4.SR
2,GS3 : ROMデータ読取手役。 第5図 出願人 ミノルタカメラ株式会社 一一タードライフ゛ 手 続 補 正 書《 方 式 1. 事件の表示 補正します.ra書に最初に添付した明細書の浄書・ 
内容に変更なし」 明細書の弟68頁第13行目及び第14行目の「第3図
は」を「弟11図は」に補正します。 住所 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル [平成元年2月13日行政区画の変更」5. 平成1年3月31日(発送日平成1年4月25日)補正
の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄及び「図面の簡単な
説明」の欄

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レンズ交換式カメラシステムにおいて、カメラ本
    体に設けられデータ交信用クロックを発生するクロック
    発生手段と、カメラ本体に設けられ上記クロックを交換
    レンズに向けて送出する第1の端子と、カメラ本体に設
    けられ上記クロックと同期して所定データを直列で出力
    する所定データ出力手段と、カメラ本体に設けられ上記
    所定データ出力手段からの所定データを交換レンズに向
    けて送出する第2の端子と、交換レンズに設けられ上記
    第1端子に接続される第3端子と、交換レンズに設けら
    れ上記第2端子に接続される第4端子と、交換レンズに
    設けられ交換レンズに特有な複数のデータを対応するア
    ドレスに記憶したROMと、交換レンズに設けられ上記
    第4端子に入力する上記所定データを上記第3端子に入
    力するクロックに基づいて読取る所定データ読取手段と
    、交換レンズに設けられ該読取手段に読取られた上記所
    定データに応じたアドレスに記憶されていた上記ROM
    のデータを、上記第3端子に入力するクロックに基づい
    て直列データとして上記第4端子に送出するデータ送出
    手段と、カメラ本体に設けられ上記第4端子を介して上
    記第2端子に入力する上記ROMデータを上記クロック
    発生手段のクロックに基づいて読取るROMデータ読取
    手段とを備えたことを特徴とするレンズ交換式カメラシ
    ステム。
  2. (2)装着されたカメラ本体との間でデータ交信を行う
    交換レンズにおいて、カメラ本体から送出されるデータ
    交信用クロックを受ける第1の端子と、上記クロックに
    同期して直列データとしてカメラ本体から送出されるデ
    ータを受ける第2の端子と、該第2端子に入力したデー
    タを上記第1端子に入力するクロックに基づいて読取る
    データ読取手段と、自身に特有な複数のデータをそれぞ
    れ対応するアドレスに記憶したROMと、上記データ読
    取手段に読取られたデータに応じたアドレスに記憶され
    ている上記ROMのデータを、上記第1端子に入力する
    クロックに基づいて直列で上記第2端子に出力するデー
    タ出力手段とを備えた交換レンズ。
JP31889588A 1988-12-16 1988-12-16 レンズ交換式カメラシステム Pending JPH02236534A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5246815A (en) * 1975-10-09 1977-04-14 Asahi Optical Co Ltd Camera controller
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