JPH01295295A - 自動車用の警報三角板 - Google Patents
自動車用の警報三角板Info
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- JPH01295295A JPH01295295A JP1050171A JP5017189A JPH01295295A JP H01295295 A JPH01295295 A JP H01295295A JP 1050171 A JP1050171 A JP 1050171A JP 5017189 A JP5017189 A JP 5017189A JP H01295295 A JPH01295295 A JP H01295295A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q7/00—Arrangement or adaptation of portable emergency signal devices on vehicles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01F—ADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
- E01F13/00—Arrangements for obstructing or restricting traffic, e.g. gates, barricades ; Preventing passage of vehicles of selected category or dimensions
- E01F13/02—Arrangements for obstructing or restricting traffic, e.g. gates, barricades ; Preventing passage of vehicles of selected category or dimensions free-standing; portable, e.g. for guarding open manholes ; Portable signs or signals specially adapted for fitting to portable barriers
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、三角板が蛍光発光し、自動車の)<ノテリ
ーに直接又は間接的に接続できるケーブルによって、又
は警報三角板に装備した電源によって発光部が給電され
、三角形に配置した内側と外側に折り畳める三個の反射
体脚部であるスタンドと垂直な黒いバーを有する中間に
白い(バックグランド)表面から成り、形と色で「危険
な個所」の危険表示に相当する自動車の警報三角板に関
する。
ーに直接又は間接的に接続できるケーブルによって、又
は警報三角板に装備した電源によって発光部が給電され
、三角形に配置した内側と外側に折り畳める三個の反射
体脚部であるスタンドと垂直な黒いバーを有する中間に
白い(バックグランド)表面から成り、形と色で「危険
な個所」の危険表示に相当する自動車の警報三角板に関
する。
〔従来の技術]
交通規則によると、」二記の警報三角板は携帯できて、
くらつきに対して安定で、使用する場合、適当な距離か
ら目視できるように形成してある必要がある。警報三角
板は反射する必要がある。
くらつきに対して安定で、使用する場合、適当な距離か
ら目視できるように形成してある必要がある。警報三角
板は反射する必要がある。
−船釣な規則として、円筒状のケースに収納してある上
に述べた種類に属する折り畳め、組立できる警報三角板
が使用されている。このケースから取り出した後には、
スタンド組立部品を適当に広げ、反射体の脚部を組み立
て、主にプラスチックの織物ので垂直な黒いバーにして
形成した白いバックグランドを有する内部部分のような
独特なボタン止めによって安全にしてある。しかし、こ
の警報三角板は、特に雨の時、夕方又は塵芥で、目で確
認するのに困難である欠点がある。この三角板は、暗闇
や雪又は霧の時、大きな困難を持つて初めて目視でき、
多くの場合、完全に見落とし交通に対し非常な困難の結
果をもたらす。
に述べた種類に属する折り畳め、組立できる警報三角板
が使用されている。このケースから取り出した後には、
スタンド組立部品を適当に広げ、反射体の脚部を組み立
て、主にプラスチックの織物ので垂直な黒いバーにして
形成した白いバックグランドを有する内部部分のような
独特なボタン止めによって安全にしてある。しかし、こ
の警報三角板は、特に雨の時、夕方又は塵芥で、目で確
認するのに困難である欠点がある。この三角板は、暗闇
や雪又は霧の時、大きな困難を持つて初めて目視でき、
多くの場合、完全に見落とし交通に対し非常な困難の結
果をもたらす。
多(の場合、距離の目測を不正確に行う環境も不利であ
ることを示している。従って、例えば、警報間隔板を故
障車から少なくとも150mの距離離して組み立てると
想定される高速道路では、後続車が1危険個所」の危険
信号に気付くには遅すぎる。
ることを示している。従って、例えば、警報間隔板を故
障車から少なくとも150mの距離離して組み立てると
想定される高速道路では、後続車が1危険個所」の危険
信号に気付くには遅すぎる。
更に、折り畳みでき、解体できる自動車用の警報三角板
は、既に公知で、この三角板は形と色で、「危険個所」
の危険信号に相当し、三角形に配置した三木の反射脚部
で、黒いバーを有する中間にバックグランドがあり、内
側と外側に折り畳める。
は、既に公知で、この三角板は形と色で、「危険個所」
の危険信号に相当し、三角形に配置した三木の反射脚部
で、黒いバーを有する中間にバックグランドがあり、内
側と外側に折り畳める。
この警報三角板では、警報ライト用の設備が反射脚部の
一つに装備してある(西独特許第8121.669.6
号公報)。
一つに装備してある(西独特許第8121.669.6
号公報)。
更に、自動車用の故障警報ユニットが公知である。この
ユニットは、蓋で閉じることができるスーツケースの壁
に装着される警報三角板から成り、表示条件でスーツケ
ースによって支持されている。
ユニットは、蓋で閉じることができるスーツケースの壁
に装着される警報三角板から成り、表示条件でスーツケ
ースによって支持されている。
上記ユニットでは、警報三角板を支えるスーツケースの
壁と警報三角板自体は半透明材料で形成してある。そし
て、スーツケースには光源が装備してあり、警報三角板
はこの光源によって内部から浮き出されれている(西独
特許第8510200号公報)。
壁と警報三角板自体は半透明材料で形成してある。そし
て、スーツケースには光源が装備してあり、警報三角板
はこの光源によって内部から浮き出されれている(西独
特許第8510200号公報)。
他に提唱されている自動車用の携帯警報三角板には、発
光手段を取付できる警報三角板が装備してある。この設
備では、発光手段が警報三角板の脚部に配設してあり、
反射帯がカバーしてある。
光手段を取付できる警報三角板が装備してある。この設
備では、発光手段が警報三角板の脚部に配設してあり、
反射帯がカバーしてある。
発光手段には自動車のバッテリーに直接又は間接的に接
続できるケーブルによって出力を供給できる(西独特許
第8523829)。
続できるケーブルによって出力を供給できる(西独特許
第8523829)。
これ等全ての警報三角板には、構造が高価で、広い場所
を占める状態で形成してあり、白い表面と反射体の脚部
の信顛性のある照明が必ずしも保証されていない欠点が
ある。このため、交通に対して非常な危険が生しる。
を占める状態で形成してあり、白い表面と反射体の脚部
の信顛性のある照明が必ずしも保証されていない欠点が
ある。このため、交通に対して非常な危険が生しる。
この発明の課題は、上に指摘した欠点を排除し、特に雪
、霧及び大雨の時でも、遠くから充分識別できる巻頭に
述べた種類の警報三角板を改良することにある。
、霧及び大雨の時でも、遠くから充分識別できる巻頭に
述べた種類の警報三角板を改良することにある。
」−記の課題は、原理的に従来のそれ自体公知の方法で
折り畳め三角板であって、発光手段を装備したバーが平
坦な立方体の形状に形成されていることによって解決さ
れている。
折り畳め三角板であって、発光手段を装備したバーが平
坦な立方体の形状に形成されていることによって解決さ
れている。
1作用と効果]
この目的に対して、二つの方法が提起されている。
一方の場合では、この発明による構成により、発光手段
が平坦な立方体の内部に装備してあり、この立方体は同
時に垂直な黒いバーとして使用され、長手方向に設置さ
れた反対側の面が不透明になるように黒くしてあり、半
透明な狭い横方向の表面が反射体の脚部の方向に光を放
つ。この方法によって、白きバンクグランドと反射体の
脚部が共に光で浮き立つ。この実施例は、原理的に小さ
な円筒状のケースに再び折り畳めると言う利点が一13
= −12= ある。
が平坦な立方体の内部に装備してあり、この立方体は同
時に垂直な黒いバーとして使用され、長手方向に設置さ
れた反対側の面が不透明になるように黒くしてあり、半
透明な狭い横方向の表面が反射体の脚部の方向に光を放
つ。この方法によって、白きバンクグランドと反射体の
脚部が共に光で浮き立つ。この実施例は、原理的に小さ
な円筒状のケースに再び折り畳めると言う利点が一13
= −12= ある。
他方の場合では、他の実施例として、警報三角板全体に
、完全な硬い本体にして組込発光系が装備してあり、こ
の三角板は同時に垂直な黒いバーとして使用される平坦
な立方体」二に装着され、長手方向に設置された反対側
の表面が不透明になるよう黒くしてあり、狭い横方向の
表面が反射体の脚部の方向に光を反射する。従って、後
者の可動部分は折り畳みスタンドの脚部である。確かに
、この硬い本体は広いスペースが必要であるが、直く使
用できるように組み立てれる利点がある。
、完全な硬い本体にして組込発光系が装備してあり、こ
の三角板は同時に垂直な黒いバーとして使用される平坦
な立方体」二に装着され、長手方向に設置された反対側
の表面が不透明になるよう黒くしてあり、狭い横方向の
表面が反射体の脚部の方向に光を反射する。従って、後
者の可動部分は折り畳みスタンドの脚部である。確かに
、この硬い本体は広いスペースが必要であるが、直く使
用できるように組み立てれる利点がある。
この警報三角板の発光系には、立方体の内部が、あるい
はこの警報三角板の内部に配設した一個又はそれ以上の
バッテリーによって電力が供給される。この方法の代わ
りに、この発光系への電力供給は自動車のバッテリーに
直接又は間接に繋げることのできるケーブルによって、
あるいは特に煙草のライター又は荷物室に装備されてい
る適当なプラグによって行える。
はこの警報三角板の内部に配設した一個又はそれ以上の
バッテリーによって電力が供給される。この方法の代わ
りに、この発光系への電力供給は自動車のバッテリーに
直接又は間接に繋げることのできるケーブルによって、
あるいは特に煙草のライター又は荷物室に装備されてい
る適当なプラグによって行える。
ケーブル又は距離を示すコードに、適当なマーり及び/
又は結び目状の太くした部分及び/又は白熱ランプのよ
うな発光部材が装備してあり、それ等のランプが所定の
間隔、即ち引き出したケーブルの長さで50 m、10
0m又は200mのところで発光するならば、安全にし
ようとする故障車の運転手は直ちに車からどの距離で携
帯警報三角板を付設し、組み立てできるが分かり、この
ことが暗闇でもできる。この場合のケーブル又は距離表
示コードは、発光性があるか、あるいは警告色が付けで
あると有利である。このケーブル又は距離表示コードに
は反射備品を装備することもできる。
又は結び目状の太くした部分及び/又は白熱ランプのよ
うな発光部材が装備してあり、それ等のランプが所定の
間隔、即ち引き出したケーブルの長さで50 m、10
0m又は200mのところで発光するならば、安全にし
ようとする故障車の運転手は直ちに車からどの距離で携
帯警報三角板を付設し、組み立てできるが分かり、この
ことが暗闇でもできる。この場合のケーブル又は距離表
示コードは、発光性があるか、あるいは警告色が付けで
あると有利である。このケーブル又は距離表示コードに
は反射備品を装備することもできる。
このケーブルを警報三角板の上又は内部に装備したドラ
ムに巻き上げると有利である。例えば、このドラムが警
報三角板を目視するのにしやまにならないように、この
警報三角板の後部のスタンドに取付こともできる。
ムに巻き上げると有利である。例えば、このドラムが警
報三角板を目視するのにしやまにならないように、この
警報三角板の後部のスタンドに取付こともできる。
この発明の他の構成では、警報三角板の発光系が自動フ
ラッシュ回路にして、特に車の衝突防止系と同期して動
作する。この操作もバッテリーの助けで車と無関係に行
える。この操作は交通事故の場合特に有利である。
ラッシュ回路にして、特に車の衝突防止系と同期して動
作する。この操作もバッテリーの助けで車と無関係に行
える。この操作は交通事故の場合特に有利である。
連続的に発光する物体は、間欠的にしか発光しない物体
より注意を引かないことが知られている。
より注意を引かないことが知られている。
従って、警報三角板が、例えばカーブの後ろに設置され
て見えない場合、この警報三角板の適切な光タイミング
信号を認めることができる。市販品が利用でき、しかも
低価格のマルチバイブレークを使用すると有利である。
て見えない場合、この警報三角板の適切な光タイミング
信号を認めることができる。市販品が利用でき、しかも
低価格のマルチバイブレークを使用すると有利である。
この発明の他の有利な構成によれば、間欠点灯警報三角
板のタイミングは、車衝突防止警報系の周期に同期する
ように設定してある。このタイミングは警報三角板の発
光部を衝突防止警報系のタイミング発生器に連動させる
と簡単に行える。
板のタイミングは、車衝突防止警報系の周期に同期する
ように設定してある。このタイミングは警報三角板の発
光部を衝突防止警報系のタイミング発生器に連動させる
と簡単に行える。
警報三角板を折り畳めるようにできるため、平坦な発光
立方体が反射体の脚部の角の小穴連結部を経由して可撓
性コードによって吊るしてある。
立方体が反射体の脚部の角の小穴連結部を経由して可撓
性コードによって吊るしてある。
このため、プラスチック製の織物面が切り抜きと共に又
は切り抜きなしで形成してあると有利である。
は切り抜きなしで形成してあると有利である。
この発明の他の有利な構成は、特許請求の範囲の従属請
求項に記載されている。
求項に記載されている。
この発明の好適実施例を図面に示し、以下に説明する。
第1図及び第2図に示す警報三角板100は、スタンド
10で構成され、このスタンドの中心バー10eには、
両側に外向きに開く鉄製平板の支持部材10a〜10d
がある。実際の警報三角板は中心バー10eに固定して
いて、立っている。
10で構成され、このスタンドの中心バー10eには、
両側に外向きに開く鉄製平板の支持部材10a〜10d
がある。実際の警報三角板は中心バー10eに固定して
いて、立っている。
この三角板には三角板の外部を縁取る三本の脚部とその
中に付けた白いプラスチック製のシートがある。従来か
ら公知である例の代わりに、発光性の立方体が前記プラ
スチック製のシートの適当な切り抜き中に黒いバー13
にして吊るしてあると好ましい。このバーの前面と後面
13aは不透明になるように黒くしてある。他方、隣接
する横方向の各面13bは半透明であるので、プラスチ
ック製のシー1〜12と反射体脚部13共に照らされる
。言い換えると光で照明される。
中に付けた白いプラスチック製のシートがある。従来か
ら公知である例の代わりに、発光性の立方体が前記プラ
スチック製のシートの適当な切り抜き中に黒いバー13
にして吊るしてあると好ましい。このバーの前面と後面
13aは不透明になるように黒くしてある。他方、隣接
する横方向の各面13bは半透明であるので、プラスチ
ック製のシー1〜12と反射体脚部13共に照らされる
。言い換えると光で照明される。
立方体13は、第1図に示すように、警報三角−17=
板の角に可撓性コード17a〜17cで吊るず(しかし
、これ等のコ″−ドは安全にしてある)か、プラスチッ
ク製シートに直接吊るして適当に強化した例にすること
ができる。
、これ等のコ″−ドは安全にしてある)か、プラスチッ
ク製シートに直接吊るして適当に強化した例にすること
ができる。
警報三角板の発光手段19への電力供給は、反射体脚部
11a〜11cの内部、又は平坦な立方体13の内部、
主に適当な装着手段の警報三角板の後部に配設したバッ
テリーによって行われる。
11a〜11cの内部、又は平坦な立方体13の内部、
主に適当な装着手段の警報三角板の後部に配設したバッ
テリーによって行われる。
特に第2図から分かるように、」二記の方式の代わりに
、スタンド10に挿入できるケーブル・ドラム14に巻
き付けされるケーブル16を経由して電力を供給できる
。
、スタンド10に挿入できるケーブル・ドラム14に巻
き付けされるケーブル16を経由して電力を供給できる
。
このケーブルには、50m毎に適当な長さマークが付け
てあり、その自由端には煙草ライター等に装着できるプ
ラグ18が付けである。適当な電源は白熱ランプ又はグ
ローランプ30に直接又はスイッチを介して繋げである
。当然なことであるが、ケーブル・ドラム1には接続ケ
ーブルを早く巻き戻すためハンドル又はモータ・ドライ
ブが装備してある。
てあり、その自由端には煙草ライター等に装着できるプ
ラグ18が付けである。適当な電源は白熱ランプ又はグ
ローランプ30に直接又はスイッチを介して繋げである
。当然なことであるが、ケーブル・ドラム1には接続ケ
ーブルを早く巻き戻すためハンドル又はモータ・ドライ
ブが装備してある。
第3Mに示す警報三角板200の変形種は、広げた下部
ベースの脚部11aに巻き上げケーブル又は距離表示コ
ード及び/又は電源用のバッテリーと場合によってはフ
ランシュ回路が収納されている硬い本体三角板から形成
されている。この実施例の利点は、スタンド10の折り
畳みできる脚部を使用できるが、このこと以外に、この
警報三角板を車から持ち出し、直く使用できるように取
り付けできる点にある。ケーブルと回路の接続は、外部
の影響に対して常時保護してある。
ベースの脚部11aに巻き上げケーブル又は距離表示コ
ード及び/又は電源用のバッテリーと場合によってはフ
ランシュ回路が収納されている硬い本体三角板から形成
されている。この実施例の利点は、スタンド10の折り
畳みできる脚部を使用できるが、このこと以外に、この
警報三角板を車から持ち出し、直く使用できるように取
り付けできる点にある。ケーブルと回路の接続は、外部
の影響に対して常時保護してある。
反射体脚部11a、11b、11cは、この場合、加熱
フィラメント24と一緒に適当に配置してあるので、こ
の警報三角板200を使用するとき、反射体脚部11a
、11b、11cは降り注ぐ雪を直ぐ溶かし、雪の時で
も常時自由になっている。加熱フィラメント21を白い
表面に設置することもできる。
フィラメント24と一緒に適当に配置してあるので、こ
の警報三角板200を使用するとき、反射体脚部11a
、11b、11cは降り注ぐ雪を直ぐ溶かし、雪の時で
も常時自由になっている。加熱フィラメント21を白い
表面に設置することもできる。
この警報三角板200を中空の固体本体で形成し、補助
警報ライト22を装備すると効果的であ−る。前記発光
補助警報ライト22は危険個所の全方位を安全にする。
警報ライト22を装備すると効果的であ−る。前記発光
補助警報ライト22は危険個所の全方位を安全にする。
このため、赤、青及び/又は黄色の閃光ライトとして知
られている警報ライl〜22は警報三角板に挿入してあ
り、プラグ23とソケット24から成るコネクター25
を経由して警報三角板200の電源に接続してある。警
報ライト22の光出射領域には、光出射窓27のガラス
に埋め込んだ加熱フィラメント26が装備してある。
られている警報ライl〜22は警報三角板に挿入してあ
り、プラグ23とソケット24から成るコネクター25
を経由して警報三角板200の電源に接続してある。警
報ライト22の光出射領域には、光出射窓27のガラス
に埋め込んだ加熱フィラメント26が装備してある。
警報三角板200のケーシング本体29には、ソケット
31に接続され、車室又は1−ランク室の後部に取付手
段にして収納されているプラグ30がある。コネクター
32を経由して接続できるカーバッテリーを装備したこ
の電源によって、警報三角板に配設したバッテリーを充
電することもできる(バッテリー充電器)。この方法に
よって、警報三角板のバッテリーは常時充電されている
ので何時でも使用できる。
31に接続され、車室又は1−ランク室の後部に取付手
段にして収納されているプラグ30がある。コネクター
32を経由して接続できるカーバッテリーを装備したこ
の電源によって、警報三角板に配設したバッテリーを充
電することもできる(バッテリー充電器)。この方法に
よって、警報三角板のバッテリーは常時充電されている
ので何時でも使用できる。
平坦な立方体13の内部にどのような配置でもよいが、
全警報三角板を効果的に照らす反射鏡33(第2図)も
装備してある。同様に、特に有利=19= な配置として、ガラス繊維の光導体(図示せず)が特定
な領域を照らすため及び/又は光を、例えば平坦な立方
体13に導くために装備することができる。より簡単な
具体例では、警報三角板が永続発光モードで動作させる
でいるが、閃光発光を望のであれば、自動的にフラッシ
ュする一個又はそれ以上の個数の白熱ランプを使用でき
るし、また第4図に示すマルチハイブレークのフラッシ
ング回路も使用できる。
全警報三角板を効果的に照らす反射鏡33(第2図)も
装備してある。同様に、特に有利=19= な配置として、ガラス繊維の光導体(図示せず)が特定
な領域を照らすため及び/又は光を、例えば平坦な立方
体13に導くために装備することができる。より簡単な
具体例では、警報三角板が永続発光モードで動作させる
でいるが、閃光発光を望のであれば、自動的にフラッシ
ュする一個又はそれ以上の個数の白熱ランプを使用でき
るし、また第4図に示すマルチハイブレークのフラッシ
ング回路も使用できる。
原理的には、マルチハイブレークは二段開閉増幅器であ
る。この増幅器は、振動状態になると、一方の状態から
他方の状態に自動的に移行する。
る。この増幅器は、振動状態になると、一方の状態から
他方の状態に自動的に移行する。
従って、その出力を「オンJ又は「オフ」信号、あるい
はパスル列にすることができる。マルチバイブレークの
トランジスタ34.35は全開または全開の二つの状態
のみ与える。この過程は、次の経過を示す。即ち、トラ
ンジスタ34が導通状態になると、そのエミッタ・コレ
クター通路が数オームの抵抗になる。従って、コレクタ
ー電圧が殆ど零電位に引き戻される。つまり、飽和電圧
になる。この電圧のジャンプはコンデンサ36を経由し
て第二のトランジスタ35に送られる。この場合、前記
コンデンサ36とトランジスタ35のエミッター・ベー
ス通路は導通が良くなる。第一トランジスタ34がオン
になると、トランジスタ35のベースで電圧がジャンプ
して負の値になり、このトランジスタ35を遮断する。
はパスル列にすることができる。マルチバイブレークの
トランジスタ34.35は全開または全開の二つの状態
のみ与える。この過程は、次の経過を示す。即ち、トラ
ンジスタ34が導通状態になると、そのエミッタ・コレ
クター通路が数オームの抵抗になる。従って、コレクタ
ー電圧が殆ど零電位に引き戻される。つまり、飽和電圧
になる。この電圧のジャンプはコンデンサ36を経由し
て第二のトランジスタ35に送られる。この場合、前記
コンデンサ36とトランジスタ35のエミッター・ベー
ス通路は導通が良くなる。第一トランジスタ34がオン
になると、トランジスタ35のベースで電圧がジャンプ
して負の値になり、このトランジスタ35を遮断する。
しかし、コンデンサ36は、抵抗37を経由して適当な
時定数で充電されて、ベース電流がトランジスタ35に
流入して、このトランジスタを遮断状態から動作状態に
切り換えることのできる値までになる正の電位に達する
。同じ開閉過程が、今度はトランジスタ34に関して始
まる。つまり、警報三角板の発光設備のグローランプ3
0の抵抗を流れる電流の増加が、コレクターの電圧を殆
ど零になるまで抑制する。その場合、この電圧のジャン
プがコンデンサ30を経由してトランジスタ34のベー
スに作用する。従って、このトランジスタ34は象、激
に遮断される。その結果、コンデンサ36が抵抗38を
介して次第に充電される。
時定数で充電されて、ベース電流がトランジスタ35に
流入して、このトランジスタを遮断状態から動作状態に
切り換えることのできる値までになる正の電位に達する
。同じ開閉過程が、今度はトランジスタ34に関して始
まる。つまり、警報三角板の発光設備のグローランプ3
0の抵抗を流れる電流の増加が、コレクターの電圧を殆
ど零になるまで抑制する。その場合、この電圧のジャン
プがコンデンサ30を経由してトランジスタ34のベー
スに作用する。従って、このトランジスタ34は象、激
に遮断される。その結果、コンデンサ36が抵抗38を
介して次第に充電される。
」−記の回路は、付加的なトランスが不要で、自動車の
12 V電源に直接接続できるように設計すると好都合
である。
12 V電源に直接接続できるように設計すると好都合
である。
この場合、ケーブルの長さを200m〜500m以上で
も電圧低下が生じないようにすべきである。
も電圧低下が生じないようにすべきである。
第4図に示したマルチハイブレーク閃光回路は平坦な立
方体13(第1図及び第2図参照)に、あるいは第3図
の固体本体29自体に難無く装備できる。
方体13(第1図及び第2図参照)に、あるいは第3図
の固体本体29自体に難無く装備できる。
しかし、分離回路を用いる代わりに、いずれにしても自
動車に装備されるタイミング発生器を、警報三角板を照
らす衝突防止ライトのタイミング素子に対しても同じ様
に使用できる。警報三角板を第3図の固体本体状に形成
する場合、勿論、発光装備を取り付ける場所を自由に選
択できる。しかし、発光設備を、認識できるようにする
ため、最も暗くなるところに設置すると有利である。従
って、垂直な黒いバーの後ろか、あるいは白い表面及び
/又は赤い縁の脚部の後ろに設置すると有利である。
動車に装備されるタイミング発生器を、警報三角板を照
らす衝突防止ライトのタイミング素子に対しても同じ様
に使用できる。警報三角板を第3図の固体本体状に形成
する場合、勿論、発光装備を取り付ける場所を自由に選
択できる。しかし、発光設備を、認識できるようにする
ため、最も暗くなるところに設置すると有利である。従
って、垂直な黒いバーの後ろか、あるいは白い表面及び
/又は赤い縁の脚部の後ろに設置すると有利である。
この場合、原理的は、より小さいネオン管を装備する、
又は一連の個別グローランプの設置することもできる。
又は一連の個別グローランプの設置することもできる。
数個の白熱ランプを使用する場合、三角形の脚部に沿っ
て配置されたこれ等の白熱ランプが間隔を置いて時間的
に順次開閉する回路構造にもできる。この場合、循環す
る光信号が生じる。
て配置されたこれ等の白熱ランプが間隔を置いて時間的
に順次開閉する回路構造にもできる。この場合、循環す
る光信号が生じる。
警報三角板によって発生させるべき警報効果を更に改良
するため、距離表示板40又は類似な物を反射体脚部1
1aのところに、あるいは反射体脚部の長手軸の回りで
旋回するスタンド10のところに設置してもよい。この
表示板は警報三角板と障害物の間の距離、例えば「10
0m」(第1図)を示す。
するため、距離表示板40又は類似な物を反射体脚部1
1aのところに、あるいは反射体脚部の長手軸の回りで
旋回するスタンド10のところに設置してもよい。この
表示板は警報三角板と障害物の間の距離、例えば「10
0m」(第1図)を示す。
以上に記載した警報三角板の利用範囲は、自動車の警報
三角板に限定するものではない。何故なら、特に第3図
に示す実施例は短期間の安全保障するビルの警告板とし
て適するからである。常設警告板に比べて、これ等の警
告板には、短期間、例えばビルの傍の通路に車を通すた
め、この警告板を簡単に取り除き、再び元の位置に設置
できる利点がある。このため、ケーシング本体29に装
入手段41を設置できる。
三角板に限定するものではない。何故なら、特に第3図
に示す実施例は短期間の安全保障するビルの警告板とし
て適するからである。常設警告板に比べて、これ等の警
告板には、短期間、例えばビルの傍の通路に車を通すた
め、この警告板を簡単に取り除き、再び元の位置に設置
できる利点がある。このため、ケーシング本体29に装
入手段41を設置できる。
更に、警報三角板には、スタンド10(図示せず)の反
射体脚部11a〜11c(図示せず)の部分か、あるい
は固体本体29の全体ところで、警笛又は霧笛43が音
声発信口42の背後に設置してある。この代わり、又は
補助として、警笛又は霧笛43;143も警報三角板に
固定装着又は懸垂させて装着できる。この場合、霧笛1
43は、プラグ44とソケット45から成るコネクター
46を経由して、直接あるいはケーブルの助けで警報三
角板100;200の電源に接続されている。
射体脚部11a〜11c(図示せず)の部分か、あるい
は固体本体29の全体ところで、警笛又は霧笛43が音
声発信口42の背後に設置してある。この代わり、又は
補助として、警笛又は霧笛43;143も警報三角板に
固定装着又は懸垂させて装着できる。この場合、霧笛1
43は、プラグ44とソケット45から成るコネクター
46を経由して、直接あるいはケーブルの助けで警報三
角板100;200の電源に接続されている。
警笛又は霧笛43.143は、この場合、間欠的ないし
は連続的な警報音を出すように構成してある。
は連続的な警報音を出すように構成してある。
警報三角板の持ち運びを更に容易にするため、車輪47
又はコロ(図示せず)及び折り畳み又は入れ子式の柱(
図示せず)をこのスタンドに装着してもよい。
又はコロ(図示せず)及び折り畳み又は入れ子式の柱(
図示せず)をこのスタンドに装着してもよい。
安全用の系にこの警報三角板を装備するため、電気救難
送信器48と受信器49を装備し、これ等が救難コール
ボタン50を介して動作させて、適当な送受信ユニット
を装備した他の車に警報ライトを発射させるか、又は音
響警報音を発する。
送信器48と受信器49を装備し、これ等が救難コール
ボタン50を介して動作させて、適当な送受信ユニット
を装備した他の車に警報ライトを発射させるか、又は音
響警報音を発する。
適当な装置を車自体に装備し、適当な救難コール手段を
、救難機構、警察、消防署等に向けて動作させ、この警
報三角板又は車に対して捜査を始める信号を発射させる
ことができる。
、救難機構、警察、消防署等に向けて動作させ、この警
報三角板又は車に対して捜査を始める信号を発射させる
ことができる。
特に、雪が降っているとき、警報三角板の高さを最適に
調節するには、第2図に示してあるように、スタンドの
脚部10a、10bを入れ子式に形成することができる
。これに関連して、スタンドの脚部10a、10bには
、その入れ子式の構造とは無関係に、第3図に示してあ
るように、光反射設備又はグローランプ51が装備して
ある。
調節するには、第2図に示してあるように、スタンドの
脚部10a、10bを入れ子式に形成することができる
。これに関連して、スタンドの脚部10a、10bには
、その入れ子式の構造とは無関係に、第3図に示してあ
るように、光反射設備又はグローランプ51が装備して
ある。
警報三角板が雪で覆われてしまわないようにする最適な
方法として、ライト警報三角面52、距離表示板40、
警報ライトの光出射用外面22又は警報三角板の反射体
脚部のような個々の警報三角板部品には、一個又は数個
の風選はワイパー(図面に示さず)が装備してあるので
、表面をきれいに維持できる。この場合、必要な電気駆
動部は警報三角板自体に組み込んであってもよい。
方法として、ライト警報三角面52、距離表示板40、
警報ライトの光出射用外面22又は警報三角板の反射体
脚部のような個々の警報三角板部品には、一個又は数個
の風選はワイパー(図面に示さず)が装備してあるので
、表面をきれいに維持できる。この場合、必要な電気駆
動部は警報三角板自体に組み込んであってもよい。
第1図、この発明による折り畳み可能な警報三角板の正
面図。 第2図、第1図の警報三角板の側面図。 第3図、固体本体構造にしたこの発明による警報三角板
の別な実施例の正面図。 第4図、自由振動するマルチパイブレーク閃光回路の回
路回。 図中引用記号: 100.200・・・警報三角板、 10・・・スタンド、 10a−106−−−支柱、 10e・・・中心バー、 11a〜11c・・・反射体脚部、 12・・ ・プラスチック製シート、 13・・・平坦な立方体、 ■4・・・ケーブル・ドラム、 16・・・ケーブル、 18・・・プラグ、 19・・・発光手段。
面図。 第2図、第1図の警報三角板の側面図。 第3図、固体本体構造にしたこの発明による警報三角板
の別な実施例の正面図。 第4図、自由振動するマルチパイブレーク閃光回路の回
路回。 図中引用記号: 100.200・・・警報三角板、 10・・・スタンド、 10a−106−−−支柱、 10e・・・中心バー、 11a〜11c・・・反射体脚部、 12・・ ・プラスチック製シート、 13・・・平坦な立方体、 ■4・・・ケーブル・ドラム、 16・・・ケーブル、 18・・・プラグ、 19・・・発光手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、警報三角板は蛍光発光し、発光部は車のバッテリー
に直接又は間接的に接続するケーブルによって、又は警
報三角板に組み込んだ電源によって給電され、黒い垂直
なバーを有し、中間が白(バックグランド)の三角形表
面にして配設してある主に内側又は外側に折り畳める三
個の反射体脚部のスタンドで構成され、形と色で「危険
な個所」を警告する自動車用の警報三角板において、 この警報三角板は原理的に従来の公知方法で折り畳め、
発光手段(19)を装備しているバーが平坦な立方体(
13)の形に形成されていることを特徴とする警報三角
板。 2、平坦な立方体(13)は前面が不透明で、側面が(
13b)が半透明であることを特徴とする請求項1記載
の警報三角板。 3、平坦な立方体(13)は反射体脚部(11a−11
c)の角にある通し穴を経由して可撓性コード(17a
−17c)によって懸垂してあることを特徴とする請求
項1又は2記載の警報三角板。 4、平坦な立方体(13)は白い(バックグランド)表
面として利用され、適当に強化された物体に構成された
プラスチック製シート織物(12)に固定してあるか、
あるいは懸垂させてあることを特徴とする請求項1又は
2記載の警報三角板。 5、平坦な立方体(13)の内部に装着した発光手段(
19)は、グローランプ(20)又は類似の物にした光
発生器として形成してあることを特徴とする請求項1〜
4のいずれか1項に記載の警報三角板。 6、電源は、反射体脚部(11a−11c)の一個又は
数個の中に配設してあるバッテリー又は充電器として形
成してあり、適当な内部結線を介して発光手段(19)
に接続できることを特徴とする請求項1〜5のいずれか
1項に記載の警報三角板。 7、前記反射体脚部(11a−11c)は、蛍光発光す
るように形成されていることを特徴とする請求項1〜6
のいずれか1項に記載の警報三角板。 8、平坦な立方体(13)及び/又は反射体脚部(11
a−11c)は、少なくとも部分的に加熱フィラメント
(21)を装備していることを特徴とする請求項1〜7
のいずれか1項に記載の警報三角板。 9、警報三角板(200)は、それ自体公知の赤、青及
び/又は黄色の警報ライト(22)と組み合わせてあり
、この警報ライト(22)は警報三角板(200)に固
定接続してあるか、あるいは警報三角板に挿入でき、プ
ラグ(23)とソケット(24)から成るコネクター(
24)によって警報三角板(200)の電源に接続でき
ることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載
の警報三角板。 10、警報ライト(22)の光出射領域には、加熱フィ
ラメントが装備してあることを特徴とする請求項1〜9
のいずれか1項に記載の警報三角板。 11、警報三角板(100;200)には、反射体脚部
(11a)又はスタンド(10)の部分に旋回可能に取
付た情報又は距離表示板(40)が装備してあることを
特徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載の警報
三角板。 12、情報又は距離表示板(40)には、少なくとも部
分的に加熱フィラメントが装備してあることを特徴とす
る請求項1〜11のいずれか1項に記載の警報三角板。 13、ケーブル(16)又は距離表示コードは警報三角
板の上又は中に固定したドラム(14)に巻き込まれる
ことを特徴とする請求項1〜12のいずれか1項に記載
の警報三角板。 14、ケーブル(16)又は距離表示コードのドラム(
14)はプラグ(111)とソケット(112)から成
るコネクター(110)によってスタンドに取外可能に
装着されることを特徴とする請求項13記載の警報三角
板。 15、下部ベース反射体脚部(11a)のケーブル・ド
ラム(14)又は距離表示コードのドラムは、固体本体
に組み込んであることを特徴とする請求項13又は14
記載の警報三角板。 16、下部ベース反射体脚部(11a)に配設したケー
ブル・ドラム(14)又は距離表示コードのドラムは、
ハンドル又は駆動モータによって駆動され、手動又は自
動制御で駆動されることを特徴とする請求項13〜15
のいずれか1項に記載の警報三角板。 17、白いバックグランド面は、固定又は取外可能に配
設した発光立方体(13)に切り抜き付き又は切り抜き
なしのプラスチック製のシート織物(12)にして形成
してあることを特徴とする請求項1〜16のいずれか1
項に記載の警報三角板。 18、情報又は距離表示板(40)は警報三角板に横向
きに挿入できる及び/又は警報三角板の電源によって照
明されることを特徴とする請求項17記載の警報三角板
。 19、警報三角板と車の間の距離は、距離表示板(40
)の中又は上で、しかも緊急停止の原因を情報板(40
)の中又は上で手動又は自動的に調節できることを特徴
とする請求項11又は12記載の警報三角板。 20、警報三角板(200)の中又は上で、しかもスタ
ンドの、あるいはコンパクトな固体中空本体中の反射体
脚部の所の内部で、霧笛又は警笛(43)が音響発生口
(42)の背後に配設してあることを特徴とする請求項
1〜19のいずれか1項に記載の警報三角板。 21、警笛又は霧笛(143)は警報三角板(200)
の中又は上に固定して取り付け、警報三角板から懸垂又
は警報三角板に挿入でき、プラグ(44)とソケット(
45)から成るコネクター(46)によって警報三角板
(200)の電源に接続できるように形成してあること
を特徴とする請求項20記載の警報三角板。 22、警報三角板の中又はその上の警笛又は霧笛(43
;143)は、車の中でも外でも間欠的又は連続的な警
報音を発することを特徴とする請求項20又は21記載
の警報三角板。 23、警報三角板(200)のスタンドには、車輪(4
7)又はコロが装備してあり、折り畳み可能か内側に入
れ子式の柱が装着してあることを特徴とする請求項1〜
22のいずれか1項に記載の警報三角板。 24、警報三角板(200)の中又は上、又は車の内部
には、特定な伝送範囲を有する電子救難コール送信器(
48)と受信器(49)が装備してあり、緊急ボタン(
50)又はスイッチによって動作させ、警報三角板の領
域内にある他の赤い色の警報ライトを点灯させ、しかも
、例えば他の車の内部にある音響警報音を発生させるこ
とを特徴とする請求項1〜23のいずれか1項に記載の
警報三角板。 25、警報三角板(100)のスタンドの脚部(10a
−10c)は、入れ子式に形成されていることを特徴と
する請求項1〜24のいずれか1項に記載の警報三角板
。 26、警報三角板(200)のスタンドの脚部(10a
−10c)には、光反射備品又はグローランプ(51)
が装備してあることを特徴とする請求項1〜25のいず
れか1項に記載の警報三角板。 27、警報三角板の発光表面(52)及び/又は情報又
は距離表示板(40)には、ウインド・ワイパーが装備
してあることを特徴とする請求項1〜26のいずれか1
項に記載の警報三角板。 28、警報三角板の中及び/又は情報又は距離表示板(
40)には、ウインド・ワイパー・モータが装備してあ
ることを特徴とする請求項1〜27のいずれか1項に記
載の警報三角板。 29、警報ライト(22)の光出射領域の外面には、ウ
インド・ワイパーが装備してあることを特徴とする請求
項1〜28のいずれか1項に記載の警報三角板。 30、警報三角板(200)の中、又は警報ライト(2
2)には、それぞれ一個の電気ウインド・ワイパー・モ
ータが装備してあることを特徴とする請求項1〜29の
いずれか1項に記載の警報三角板。 31、警報三角板中又は警報三角板上には、遭難信号ロ
ケットが装備してあり、このロケットは遠くから確認で
き、発光させることができることを特徴とする請求項1
〜30のいずれか1項に記載の警報三角板。 32、警報三角板には、公知の遠隔制御手段にきょって
動作させることのできる駆動手段が装備してあることを
特徴とする請求項1〜31のいずれか1項に記載の警報
三角板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3807300A DE3807300C1 (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | |
| DE3807300.5 | 1988-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295295A true JPH01295295A (ja) | 1989-11-28 |
| JP2561725B2 JP2561725B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=6348987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050171A Expired - Lifetime JP2561725B2 (ja) | 1988-03-05 | 1989-03-03 | 自動車用の警報三角板 |
Country Status (32)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4952910A (ja) |
| EP (1) | EP0331995B1 (ja) |
| JP (1) | JP2561725B2 (ja) |
| KR (1) | KR920010497B1 (ja) |
| CN (1) | CN1014040B (ja) |
| AR (1) | AR245047A1 (ja) |
| AT (1) | ATE59817T1 (ja) |
| AU (1) | AU619806B2 (ja) |
| BR (1) | BR8901040A (ja) |
| CA (1) | CA1289358C (ja) |
| CZ (1) | CZ279384B6 (ja) |
| DD (1) | DD279223A5 (ja) |
| DE (2) | DE3807300C1 (ja) |
| DK (1) | DK165777C (ja) |
| ES (1) | ES2020349B3 (ja) |
| FI (1) | FI94681C (ja) |
| GE (1) | GEP19981167B (ja) |
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| HK (1) | HK81491A (ja) |
| HU (1) | HU204727B (ja) |
| IE (1) | IE61427B1 (ja) |
| IL (1) | IL89451A (ja) |
| LV (2) | LV10658A (ja) |
| MC (1) | MC2020A1 (ja) |
| MX (1) | MX171079B (ja) |
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| PT (1) | PT89906B (ja) |
| RU (1) | RU2053328C1 (ja) |
| SG (1) | SG21491G (ja) |
| SK (1) | SK278542B6 (ja) |
| SU (1) | SU1743375A3 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| CH677644A5 (ja) * | 1990-02-09 | 1991-06-14 | Werner Fitze | |
| US6008732A (en) * | 1992-12-31 | 1999-12-28 | Lam; Peter Ar-Fu | Motor vehicle display apparatus |
| US5349346A (en) * | 1993-07-01 | 1994-09-20 | Wu Shin Chyuan | Reflector-warning triangle |
| US5434758A (en) * | 1993-09-13 | 1995-07-18 | Zeidler; Reuven | Independent light replacement for vehicle |
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