JPH02226307A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPH02226307A
JPH02226307A JP1045262A JP4526289A JPH02226307A JP H02226307 A JPH02226307 A JP H02226307A JP 1045262 A JP1045262 A JP 1045262A JP 4526289 A JP4526289 A JP 4526289A JP H02226307 A JPH02226307 A JP H02226307A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
machine
memory
processor
input
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP1045262A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Iguchi
井口 功一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1045262A priority Critical patent/JPH02226307A/ja
Publication of JPH02226307A publication Critical patent/JPH02226307A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は数値制御装置(以下、CNCという)に関し、
さらに詳しくは数値制御装置による機械制御時に発生し
た異常状態の情報を収集し、表示する数値制御装置に関
する。
[従来の技術] 第5図はCNCに内蔵した従来のプログラマブルコント
ローラ(以下、PCという)の構成図である。第5図に
おいて、(1)はCNCを制御するプロセッサ、(2)
はCNCの状態を表示するCRT、(3)はキーボード
、(4)はPC用のプログラムを記憶しているメモリ、
(5)はユーザが作成したPC用のプログラムを記憶し
ているメモリ、(6)はCNC外部からの信号を入出力
するためのインタフェースである機械信号入出力装置、
(7)はPCデータ表示装置、(8)は他の周辺装置、
(9)は機械の強電盤である。
次に、従来のCNCの動作について説明する。
機械信号入出力装置(6)は機械の強電盤(9)から機
械の状態信号が常時入力されている。
プロセッサ(1)は機械信号入出力装置(6)より機械
の状態信号を読み込み、メモリ(4)に書き込む。
次いで、プロセッサ(1)はユーザ作成のPCプログラ
ムをメモリ(5)から順次読み出すとともに、メモリ(
4)に書き込んだ機械の状態信号を読み出して演算を行
ない、演算結果をメモリ(4)に書き込む。
さらに、プロセッサ(1)はメモリ(4)に書き込まれ
た演算結果を機械信号入出力装置(6)又は他の周辺装
置(8)に出力する。機械信号入出力装置(6)は入力
された信号を強電盤(9)に出力し、機械の制御を行う
。又、他の周辺装置(8)はプロセッサ(1)から受は
取った信号に基づいて、各機能の制御を行なう。
なお、オペレータがメモリ(4)に書き込まれた機械の
状態信号及びメモリ(5)に記憶されているPCプログ
ラムに基づいて、プロセッサ(1)が演算した結果を見
るときは、キーボード(3)を操作して特定信号を入力
する。
プロセッサ(1)は特定信号の入力を判断すると、PC
データ表示制御部(7)を起動して、CRT(2)にメ
モリ(4)の記憶内容を表示させる。第6図はCRT 
(2)の表示例を示す図である。第6図において、(1
3)はオフ状態のA接点、(14)はオフ状態のコイル
、(15)はオン状態のA接点、(16)はオン状態の
コイルである。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記構成の従来のCNCは、機械に異常が発
生し、オペレータがそのときのPCデータをCRT (
2)に表示しても、PCデータは常に書き換えられるの
で、異常発生時のデータが保存されていないので、機械
の異常発生原因の解明に時間がかかるという問題点があ
った。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
機械に異常が発生したときのPCデータを記憶し、その
PCデータを表示できる数値制御装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る数値制御装置は、少なくとも数値制御装置
によって制御される機械の制御情報及びプログラマブル
コントローラの演算結果を記憶する記憶手段と、機械の
異常を示す外部信号が入力されたときは、この外部信号
が入力されたときにおける、機械の制御情報及びプログ
ラマブルコントローラの演算結果を記憶手段に記憶させ
る記憶制御手段と、外部信号が入力されたときにおける
、記憶手段の記憶内容を表示させる命令を入力する命令
入力手段と、記憶内容を表示させる命令が入力されたと
きは、外部信号が入力されたときにおける記憶手段の記
憶内容を表示する表示制御手段とを備えている。
[作 用] 上記構成の数値制御装置は、外部信号が入力されると、
記憶制御手段が機械の制御情報及びプログラマブルコン
トローラの演算結果を記憶手段に記憶させる。
このとき、命令入力手段により外部信号が入力されたと
きにおける、記憶手段の記憶内容を表示させる命令が入
力されると、表示制御手段が外部信号が入力されたとき
における記憶手段の記憶内容を表示する。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は本発明の一実施例に係る数値制御装置のブロッ
ク図である。なお、第1図において第5図と同様の機能
を果たす部分については同一の符号を付し、その説明は
省略する。
又、第1図において、(10)はPCデータ記憶制御部
、(11)はpcデータ記憶制御部(lO)がpcデー
タを書き込むメモリ、(12)はメモリ(11)に記憶
されたpcデータをCRT (2)に表示するpc記記
憶デー2示示制御である。
次に、第1図に示した数値制御装置の動作について、第
2図、第3図及び第4図のフローチャートを参照して説
明する。なお、第2図はメモリ(5)に記憶されている
PCプログラムの処理を示すフローチャート、第3図は
PCデータ記憶制御部(10)の処理を示すフローチャ
ート、第4図はPCC記憶デー2示示制御(12)の処
理を示すフローチャートである。
(1)ステップ81〜S2 プロセッサ(1)は機械信号入出力装置(6)から機械
の状態信号を読み取り、メモリ(4)に書き込む(ステ
ップSl)。
プロセッサ(1)はPCプログラム(5)を順次読み出
すとともに、メモリ(4)に書き込まれている機械の状
態信号を読み出して、所定の演算を行なう(ステップS
2)。
(2)ステップ83〜S4.87〜SIOプロセツサ(
1)はPCプログラム(5)の実行に際して、機械が異
常であるかどうかを判断する(ステップS3)。
この判断はプロセッサ(1)がメモリ(4)に書き込ま
れた信号がある状態のときは、機械が異常であると判断
するように、PCプログラムを作成しておくことにより
行なう。
機械が異常であるときは、プロセッサ(1)はPCデー
タ記憶制御部(10)を起動する(ステップ84)。P
Cデータ記憶制御部(10)は自己が起動されたときは
(ステップS7)、メモリ(4)の記憶内容をメモリ(
11)にコピーする(ステップS8)。
操作者がキーボード(3)により所定の操作を行なって
、メモリ(11)の記憶内容を表示させる命令を入力す
ると、プロセッサ(1)はPCデータ表示制御部(12
)に表示要求を出力する。
PCデータ表示制御部(12)はプロセッサ(1)より
表示要求されると(ステップS7)、機械に異常が発生
したときにおけるPCデータをメモリ(11)から読み
出して、第6図に示すようなフォーマットでCRT (
2)に表示させる。
(3)ステップ85〜S6 プロセッサ(1)はPCプログラム(5)の終りまで演
算を行なうと(ステップS5)、その演算結果を機械信
号入出力装置(6)又は他の周辺装置(8)に出力し、
機械の制御を行なう(ステップ8B)。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、外部信号が入力さ
れたときに、記憶制御手段が機械の制御情報及びプログ
ラマブルコントローラの演算結果を記憶手段に記憶させ
ておき、命令入力手段により外部信号が入力されたとき
における記憶手段の記憶内容を表示させる命令が入力さ
れると、表示制御手段が外部信号が入力されたときにお
ける記憶手段の記憶内容を表示するようにしたので、機
械に異常が発生したときに、その原因を究明して、機械
の復旧を速やかにでき、機械稼動率が著しく向上する数
値制御装置が得られるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る数値制御装置のブロッ
ク構成図、第2図、第3図及び第4図は第1図に示した
数値制御装置の動作を示すフローチャート、第5図は従
来の数値制御装置のブロック構成図、第6図はPCデー
タの表示例を示す図である。 各図中、1はプロセッサ、2はCRT、3はキーボード
、4.5.11はメモリ、6は機械信号入出力装置、7
はPCデータ表示制御部、8は他の周辺装置、9は強電
盤、IOはPCデータ記憶制御部、12はPCC記憶デ
ー2示示制御である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも数値制御装置によって制御される機械の制御
    情報及びプログラマブルコントローラの演算結果を記憶
    する記憶手段と、前記機械の異常を示す外部信号が入力
    されたときは、該外部信号が入力されたときにおける、
    前記機械の制御情報及び前記プログラマブルコントロー
    ラの演算結果を前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段
    と、前記外部信号が入力されたときにおける、前記記憶
    手段の記憶内容を表示させる命令を入力する命令入力手
    段と、前記記憶内容を表示させる命令が入力されたとき
    は、該外部信号が入力されたときにおける記憶手段の記
    憶内容を表示させる表示制御手段と、を備えたことを特
    徴とする数値制御装置。
JP1045262A 1989-02-28 1989-02-28 数値制御装置 Pending JPH02226307A (ja)

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JP1045262A JPH02226307A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 数値制御装置

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JP1045262A JPH02226307A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 数値制御装置

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ID=12714377

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JP1045262A Pending JPH02226307A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 数値制御装置

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JP (1) JPH02226307A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03152602A (ja) * 1989-11-10 1991-06-28 Fuji Electric Co Ltd プログラマブルコントローラのプログラミング装置
JP2015225392A (ja) * 2014-05-26 2015-12-14 ファナック株式会社 数値制御装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015225392A (ja) * 2014-05-26 2015-12-14 ファナック株式会社 数値制御装置
US10114360B2 (en) 2014-05-26 2018-10-30 Fanuc Corporation Numerical controller

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