JPH01295395A - 有料貸室の料金徴収装置 - Google Patents
有料貸室の料金徴収装置Info
- Publication number
- JPH01295395A JPH01295395A JP4930088A JP4930088A JPH01295395A JP H01295395 A JPH01295395 A JP H01295395A JP 4930088 A JP4930088 A JP 4930088A JP 4930088 A JP4930088 A JP 4930088A JP H01295395 A JPH01295395 A JP H01295395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- rental
- paid
- user
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、有料の更衣室、シャワー室、浴室、洗面室、
トイレ等の有料貸室の料金徴収装置に関するものである
。
トイレ等の有料貸室の料金徴収装置に関するものである
。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]今日、こ
の種有料貸室としては、更衣室、シャワー室、浴室、洗
面室、トイレ等、多種多様のものが知られている。しか
るに従来、この様な有料貸室においては、常時管理者を
置いて料金の徴収を行っており、このため多額な人件費
がかかる詐りか、使用時間の管理も管理作業が煩雑にな
るため行うことが難しく、この結果効率の良い貸室の運
用が行えないのが実情であり問題となっていた。
の種有料貸室としては、更衣室、シャワー室、浴室、洗
面室、トイレ等、多種多様のものが知られている。しか
るに従来、この様な有料貸室においては、常時管理者を
置いて料金の徴収を行っており、このため多額な人件費
がかかる詐りか、使用時間の管理も管理作業が煩雑にな
るため行うことが難しく、この結果効率の良い貸室の運
用が行えないのが実情であり問題となっていた。
そこで、シャワー室の如く付加機能を有する貸室にあっ
ては、コインの投入により付加機能が所定時間だけ作動
するように構成することで、無人化及び使用時間管理を
行おうとするものがあるが、このものでは、貸室に自由
に出入りできるため、貸室を例えば更衣のような他の目
的で不正使用される惧れがあり、完全な無人化ができな
いのが現状であった。
ては、コインの投入により付加機能が所定時間だけ作動
するように構成することで、無人化及び使用時間管理を
行おうとするものがあるが、このものでは、貸室に自由
に出入りできるため、貸室を例えば更衣のような他の目
的で不正使用される惧れがあり、完全な無人化ができな
いのが現状であった。
[ill!題を解決するための手段〕
本発明は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃す
ることができる有料貸室の料金徴収装置を提供すること
を目的として創案されたものであって、貸室の使用によ
り料金を徴収する有料貸室であって、該有料貸室に、料
金徴収機構と、使用者の入退室を規制する施錠機構とを
設けると共に。
ることができる有料貸室の料金徴収装置を提供すること
を目的として創案されたものであって、貸室の使用によ
り料金を徴収する有料貸室であって、該有料貸室に、料
金徴収機構と、使用者の入退室を規制する施錠機構とを
設けると共に。
前記料金徴収機構に所定の料金が支払われない場合に施
錠機構を施錠作動せしめて使用者の退室を規制する施錠
制御手段を設けたことを特徴とするものである。
錠機構を施錠作動せしめて使用者の退室を規制する施錠
制御手段を設けたことを特徴とするものである。
また、前記施錠制御手段は、使用者の入室時間をカウン
トするタイマ手段と、該タイマ手段のカウント時間と前
記料金徴収機構に支払われた料金から換算される使用可
能時間を比較して施錠機構の作動判断をする施錠判断手
段を備えるようにしてもよい。
トするタイマ手段と、該タイマ手段のカウント時間と前
記料金徴収機構に支払われた料金から換算される使用可
能時間を比較して施錠機構の作動判断をする施錠判断手
段を備えるようにしてもよい。
また、前記料金徴収機構、施錠機構および施錠制御手段
は、貸室の出入り口に設けられるドア体に設けられるよ
うにしてもよい。
は、貸室の出入り口に設けられるドア体に設けられるよ
うにしてもよい。
そして本発明は、この構成によって、無人による料金の
徴収を可能にして、貸室の運用効率を著しく向上でき・
るようにしたものである。
徴収を可能にして、貸室の運用効率を著しく向上でき・
るようにしたものである。
[実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する6図面
において、1は貸室の出入口に取付けられるドア体であ
って、該ドア体1は、ドアノブ2の操作により開閉され
るものであるが、このドア体1には、コイン投入器3.
ソレノイド4aにより作動する電動錠4、使用可能時間
を表示する液晶等の時間表示部5、予め設定される音声
を発生する音声発生部6.ドア体1の室外側面に使用中
であることを表示する使用中表示部7、室外側からのコ
インの投入を規制する投入規制部8、マイクロコンピュ
ータ等で構成される制御部9、ドア体1の開閉を検知す
るドア開閉検知スイッチ10、前記ドアノブ2が室内側
で操作されたことを検知するノブ操作検知スイッチ11
等が設けられるが、さらに前記コイン投入器3には、ド
ア体1の内外両面に設けられる投入口3a、3bの何れ
から投入があったかを検知するコイン投入検知スイッチ
3c、3dと、投入されたコインの種類を判別するコイ
ン判別センサ3eが設けられている。尚、12はドアク
ローザ、13は非常時用のブザースイッチ、14はシャ
ワー等の付加機能を設けた場合に用いる操作スイッチ、
15は付加機能に接続するための予備配線、16は警報
ブザ−,17はコイン受けである。
において、1は貸室の出入口に取付けられるドア体であ
って、該ドア体1は、ドアノブ2の操作により開閉され
るものであるが、このドア体1には、コイン投入器3.
ソレノイド4aにより作動する電動錠4、使用可能時間
を表示する液晶等の時間表示部5、予め設定される音声
を発生する音声発生部6.ドア体1の室外側面に使用中
であることを表示する使用中表示部7、室外側からのコ
インの投入を規制する投入規制部8、マイクロコンピュ
ータ等で構成される制御部9、ドア体1の開閉を検知す
るドア開閉検知スイッチ10、前記ドアノブ2が室内側
で操作されたことを検知するノブ操作検知スイッチ11
等が設けられるが、さらに前記コイン投入器3には、ド
ア体1の内外両面に設けられる投入口3a、3bの何れ
から投入があったかを検知するコイン投入検知スイッチ
3c、3dと、投入されたコインの種類を判別するコイ
ン判別センサ3eが設けられている。尚、12はドアク
ローザ、13は非常時用のブザースイッチ、14はシャ
ワー等の付加機能を設けた場合に用いる操作スイッチ、
15は付加機能に接続するための予備配線、16は警報
ブザ−,17はコイン受けである。
次に、前記制御部9の制御手順を第5図、第6図、第7
図および第8図に示すフローチャート図に基づいて説明
する。この制御部9は、前記室外側、室内側コイン投入
検知スイッチ3a、3b、コイン判別センサ3e、ドア
開閉検知スイッチ10゜ノブ操作検知スイッチ11等か
ら検知信号を入力し。
図および第8図に示すフローチャート図に基づいて説明
する。この制御部9は、前記室外側、室内側コイン投入
検知スイッチ3a、3b、コイン判別センサ3e、ドア
開閉検知スイッチ10゜ノブ操作検知スイッチ11等か
ら検知信号を入力し。
これら入力信号に基づいて前記電動錠4の施錠作動用ソ
レノイド4a、時間表示部5.音声発生部6、使用中表
示部7.コイン投入規制部8、警報ブザ−16等に指令
信号を出力するものであるが、制御がスタートすると、
まず初期設定が成された後、コインが投入されたか否か
が判断される。ここでコインが投入されない場合には、
施錠作動用ソレノイド4aをON作動してドア体1の開
放を規制するが、コインの投入があったと判断されると
、投入されたコインの種類を判別して時間aに換算し、
さらに続いてレジスタR1のセット及び前記換算時間a
の使用可能時間Aへのセットが成される。そしてレジス
タR1がセットされたことにより、施錠作動用ソレノイ
ド4aが鼾作動してドア体1の開放が許容されるが、前
記使用可能時間Aは、カウントダウンされて時間表示部
5に表示されるようになっている。さらにこの状態(R
1=1)では、前記ドア開閉検知スイッチ10が開放検
知状態から閉鎖検知状態になったか否か、即ち使用者が
入室したか否かが判断され、これがNOであると、未入
室と判断して解錠状態を維持するが、窓と判断されると
、レジスタR1のリセット及びレジスタR2のセットが
成される。そしてレジスタR2のセットにより施錠作動
用ソレノイド4aがON作動して施錠状態となり、さら
に、前記使用中表示部7及びコイン投入規制部8が作動
するべく制御される。そして、レジスタR2に1がセッ
トされている状態、つまり使用中であると判断される状
態においては、室内側からコインが投入されたかが連続
的に判断され、投入があった場合には、換算時間atI
−現在の使用可能時間Aに加えて使用可能時間Aの更新
が行われる。さらにこの状態では、ドアノブ2が室内側
で操作されたか否か、つまり使用者が退室すべくドアノ
ブ2を操作したか否かが判断される。ここで旧と判断さ
れると。
レノイド4a、時間表示部5.音声発生部6、使用中表
示部7.コイン投入規制部8、警報ブザ−16等に指令
信号を出力するものであるが、制御がスタートすると、
まず初期設定が成された後、コインが投入されたか否か
が判断される。ここでコインが投入されない場合には、
施錠作動用ソレノイド4aをON作動してドア体1の開
放を規制するが、コインの投入があったと判断されると
、投入されたコインの種類を判別して時間aに換算し、
さらに続いてレジスタR1のセット及び前記換算時間a
の使用可能時間Aへのセットが成される。そしてレジス
タR1がセットされたことにより、施錠作動用ソレノイ
ド4aが鼾作動してドア体1の開放が許容されるが、前
記使用可能時間Aは、カウントダウンされて時間表示部
5に表示されるようになっている。さらにこの状態(R
1=1)では、前記ドア開閉検知スイッチ10が開放検
知状態から閉鎖検知状態になったか否か、即ち使用者が
入室したか否かが判断され、これがNOであると、未入
室と判断して解錠状態を維持するが、窓と判断されると
、レジスタR1のリセット及びレジスタR2のセットが
成される。そしてレジスタR2のセットにより施錠作動
用ソレノイド4aがON作動して施錠状態となり、さら
に、前記使用中表示部7及びコイン投入規制部8が作動
するべく制御される。そして、レジスタR2に1がセッ
トされている状態、つまり使用中であると判断される状
態においては、室内側からコインが投入されたかが連続
的に判断され、投入があった場合には、換算時間atI
−現在の使用可能時間Aに加えて使用可能時間Aの更新
が行われる。さらにこの状態では、ドアノブ2が室内側
で操作されたか否か、つまり使用者が退室すべくドアノ
ブ2を操作したか否かが判断される。ここで旧と判断さ
れると。
続いて使用可能時間Aが0以上かが判断され、これが旧
と判断された場合には、レジスタR2のリセット及びレ
ジスタR3のセットが行われて解錠状態となるが、使用
可能時間Aが0より小さい場合には、音声発生部6を作
動させて例えば「料金が不足しています。コインを投入
して下さい。」等の音声を発し、施錠状態を維持するよ
うになっている。そして、使用者が規定の料金を投入し
て退室した後は、ドア開閉検知スイッチ10が開放検知
状態から閉鎖検知状態になったかを判断してレジスタR
3のリセット及び使用可能時間Aのリセットが成され、
これにより施錠作動用ソレノイド4aがON L、て施
錠されるようになっている。
と判断された場合には、レジスタR2のリセット及びレ
ジスタR3のセットが行われて解錠状態となるが、使用
可能時間Aが0より小さい場合には、音声発生部6を作
動させて例えば「料金が不足しています。コインを投入
して下さい。」等の音声を発し、施錠状態を維持するよ
うになっている。そして、使用者が規定の料金を投入し
て退室した後は、ドア開閉検知スイッチ10が開放検知
状態から閉鎖検知状態になったかを判断してレジスタR
3のリセット及び使用可能時間Aのリセットが成され、
これにより施錠作動用ソレノイド4aがON L、て施
錠されるようになっている。
また、使用者が退室する際、開放したドア体1が閉鎖す
る前に次の使用者が入室した場合は、レジスタR1〜3
がリセットされているので未入室状態と判断されるが、
本制御においては、未入室状態であっても使用可能時間
Aのカウントダウンを行うので、この様な入室の場合も
使用時間がカウントされるようになっており、またさら
に、この状態(R1−3=O)で、室内側のドアノブ2
が操作されるか、もしくは室内側からコインの投入があ
ると、入室状態であると判断してレジスタR2をセット
することで、通常の使用状態と同様の制御を行うように
なっている。
る前に次の使用者が入室した場合は、レジスタR1〜3
がリセットされているので未入室状態と判断されるが、
本制御においては、未入室状態であっても使用可能時間
Aのカウントダウンを行うので、この様な入室の場合も
使用時間がカウントされるようになっており、またさら
に、この状態(R1−3=O)で、室内側のドアノブ2
が操作されるか、もしくは室内側からコインの投入があ
ると、入室状態であると判断してレジスタR2をセット
することで、通常の使用状態と同様の制御を行うように
なっている。
さらに、本制御においては、ドア体1の開放時間をカウ
ントし、該開放時間が異常に長い場合には、不正使用も
しくは何らかの異常があったと判断して警報ブザ−16
を作動し、警報を発するようになっている。
ントし、該開放時間が異常に長い場合には、不正使用も
しくは何らかの異常があったと判断して警報ブザ−16
を作動し、警報を発するようになっている。
叙述の如く構成された本発明の実施例において、ドア体
1は、常時は施錠状態となって開放が規制されるが、コ
インを投入すると解錠されて入室が許容され、そして入
室した後は、再び施錠されて料金に応じた時間個室的使
用が可能となる。一方、退室は使用者のドアノブ操作を
検知して解錠が成されることで可能となるが、規定の料
金が支払われていない場合には、施錠状態を維持してド
ア体1の開放を規制すると共に、音声発生器6により料
金不足を使用者に知らせることになる。また。
1は、常時は施錠状態となって開放が規制されるが、コ
インを投入すると解錠されて入室が許容され、そして入
室した後は、再び施錠されて料金に応じた時間個室的使
用が可能となる。一方、退室は使用者のドアノブ操作を
検知して解錠が成されることで可能となるが、規定の料
金が支払われていない場合には、施錠状態を維持してド
ア体1の開放を規制すると共に、音声発生器6により料
金不足を使用者に知らせることになる。また。
前の使用者が退室する際、開放したドア体1が閉鎖する
前に次の使用者が入室した場合も、通常使用の場合と同
様に使用時間がカウントされ、規定の料金を支払わなけ
れば退室が規制されることになる。
前に次の使用者が入室した場合も、通常使用の場合と同
様に使用時間がカウントされ、規定の料金を支払わなけ
れば退室が規制されることになる。
この様に、本発明にあっては、更衣室等の空間を貸すこ
とで料金を徴収するものであるが、この料金の徴収は、
ドア体1に設けた料金徴収機構によって成されることに
なる。即ち、コインの投入により入室を許容し、そして
−旦入室した後は、使用時間が、投入したコインから換
算される使用可能時間内であれば退室を許容するが、使
用可能時間を越えている場合には、規定の追加料金が支
払われるまで退室を規制することで、使用者から使用時
間に応じた規定の料金が徴収できることになる。従って
、従来の様に常時管理者を置いて料金の徴収を行うこと
なく、無人での料金徴収が可能となって人件費の大幅な
削減が計れることになる許りか、従来では行い難かった
使用時間管理も正確に行われるので回転率の向上も計れ
、この結果、有料貸室の運用効率を著しく向上させるこ
とができることになる。
とで料金を徴収するものであるが、この料金の徴収は、
ドア体1に設けた料金徴収機構によって成されることに
なる。即ち、コインの投入により入室を許容し、そして
−旦入室した後は、使用時間が、投入したコインから換
算される使用可能時間内であれば退室を許容するが、使
用可能時間を越えている場合には、規定の追加料金が支
払われるまで退室を規制することで、使用者から使用時
間に応じた規定の料金が徴収できることになる。従って
、従来の様に常時管理者を置いて料金の徴収を行うこと
なく、無人での料金徴収が可能となって人件費の大幅な
削減が計れることになる許りか、従来では行い難かった
使用時間管理も正確に行われるので回転率の向上も計れ
、この結果、有料貸室の運用効率を著しく向上させるこ
とができることになる。
しかも、このものでは、前の使用者が退室する際、開放
したドア体1が閉鎖する前に次の使用者が入室した場合
であっても、通常使用の場合と同様に使用時間をカウン
トし、規定料金の支払いがない場合には退室を規制する
ので、不正に貸室を使用される惧れがなく、確実な料金
の徴収を行うことができる。
したドア体1が閉鎖する前に次の使用者が入室した場合
であっても、通常使用の場合と同様に使用時間をカウン
トし、規定料金の支払いがない場合には退室を規制する
ので、不正に貸室を使用される惧れがなく、確実な料金
の徴収を行うことができる。
さらに、このものでは、料金徴収機構をドア体1に内装
させたので、新設、既設を問わず容易に取付けができる
詐りか、料金の設定を適宜変更することで多種多様な有
料貸室に兼用することができて極めて都合がよい。
させたので、新設、既設を問わず容易に取付けができる
詐りか、料金の設定を適宜変更することで多種多様な有
料貸室に兼用することができて極めて都合がよい。
また、このものにおいては、電動錠4を常時は解錠側に
付勢されるように構成するので、板金停電等の非常時で
あっても自動的に解錠されるようにすることができ、使
用者を室内に閉じ込めてしまうような不具合を確実に防
止することができる。
付勢されるように構成するので、板金停電等の非常時で
あっても自動的に解錠されるようにすることができ、使
用者を室内に閉じ込めてしまうような不具合を確実に防
止することができる。
尚、本発明は、前記実施例に限定されないものであるこ
とは勿論であって、例えばシャワー室の様に付加機能を
有する有料貸室に本発明のものを取付けた場合には、前
記実施例の如く空間の使用に対してのみ料金を徴収する
のではなく、空間の使用と付加機能の使用にそれぞれ料
金を設定して。
とは勿論であって、例えばシャワー室の様に付加機能を
有する有料貸室に本発明のものを取付けた場合には、前
記実施例の如く空間の使用に対してのみ料金を徴収する
のではなく、空間の使用と付加機能の使用にそれぞれ料
金を設定して。
付加機能の使用料金を投入した料金の中から別途徴収す
るようにしてもよく、このようにすれば、一つの貸室に
多種の付加機能を設けることも可能となる許りか、使用
者が、複数の投入口にコインを投入する煩わしさも解消
することができる。また、本発明において、料金の徴収
は、前記のコイン(貨幣でないものも含む)に限らず紙
幣により行うようにしてもよく、また釣銭返却機構を設
けてもよいことは勿論であるが、さらにこのものでは。
るようにしてもよく、このようにすれば、一つの貸室に
多種の付加機能を設けることも可能となる許りか、使用
者が、複数の投入口にコインを投入する煩わしさも解消
することができる。また、本発明において、料金の徴収
は、前記のコイン(貨幣でないものも含む)に限らず紙
幣により行うようにしてもよく、また釣銭返却機構を設
けてもよいことは勿論であるが、さらにこのものでは。
プリペイドカードのようなカード類等により料金を徴収
するように構成することも容易である。
するように構成することも容易である。
[作用効果]
以上要するに1本発明は叙述の如く構成されたものであ
るから、貸室の使用により料金を徴収するものであるが
、料金が支払われるまで退室を規制することで、確実に
使用者から規定の料金が徴収できることになる。従って
、従来の様に常時管理者を置いて料金の徴収を行う必要
がなく、無人での料金徴収が可能となって人件費の大幅
な削減が計れ、この結果、有料貸室の運用効率を著しく
向上させることができることになる。
るから、貸室の使用により料金を徴収するものであるが
、料金が支払われるまで退室を規制することで、確実に
使用者から規定の料金が徴収できることになる。従って
、従来の様に常時管理者を置いて料金の徴収を行う必要
がなく、無人での料金徴収が可能となって人件費の大幅
な削減が計れ、この結果、有料貸室の運用効率を著しく
向上させることができることになる。
また、請求項第2項の様に構成すれば、従来では煩雑で
行い難かった使用時間の管理も無人で正確に行うことが
でき、この場合には、貸室の回転率が向上してさらに運
用効率を向上させることができる。
行い難かった使用時間の管理も無人で正確に行うことが
でき、この場合には、貸室の回転率が向上してさらに運
用効率を向上させることができる。
また、請求項第3項の様に主な機構をドア体に設ければ
、ドア体の取付けだけで料金徴収装置の取付けができて
、新設、既設を問わず容易に取付けができることになる
詐りか、料金の設定を適宜変更することで多種多様な有
料貸室に兼用することができて極めて都合がよい。
、ドア体の取付けだけで料金徴収装置の取付けができて
、新設、既設を問わず容易に取付けができることになる
詐りか、料金の設定を適宜変更することで多種多様な有
料貸室に兼用することができて極めて都合がよい。
図面は、本発明に係る有料貸室の料金徴収装置の一実施
例を示したものであって、第1図はドア体の正面図、第
2図は同背面図、第3図は同側面図、第4図は料金徴収
装置のブロック回路図、第5図、第6図、第7図、第8
図は同装置の制御手順を示すフローチャート図である。 図中、1はドア体、3はコイン投入器、4は電動錠、9
は制御部である。
例を示したものであって、第1図はドア体の正面図、第
2図は同背面図、第3図は同側面図、第4図は料金徴収
装置のブロック回路図、第5図、第6図、第7図、第8
図は同装置の制御手順を示すフローチャート図である。 図中、1はドア体、3はコイン投入器、4は電動錠、9
は制御部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)貸室の使用により料金を徴収する有料貸室であつて
、該有料貸室に、料金徴収機構と、使用者の入退室を規
制する施錠機構とを設けると共に、前記料金徴収機構に
所定の料金が支払われない場合に施錠機構を施錠作動せ
しめて使用者の退室を規制する施錠制御手段を設けたこ
とを特徴とする有料貸室の料金徴収装置。 2)前記施錠制御手段は、使用者の入室時間をカウント
するタイマ手段と、該タイマ手段のカウント時間と前記
料金徴収機構に支払われた料金から換算される使用可能
時間を比較して施錠機構の作動判断をする施錠判断手段
を備えることを特徴とする請求項第1項記載の有料貸室
の料金徴収装置。 3)前記料金徴収機構、施錠機構および施錠制御手段は
、貸室の出入り口に設けられるドア体に設けられている
ことを特徴とする請求項第1項記載の有料貸室の料金徴
収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049300A JP2801914B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 有料貸室の料金徴収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049300A JP2801914B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 有料貸室の料金徴収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295395A true JPH01295395A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2801914B2 JP2801914B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=12827079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049300A Expired - Fee Related JP2801914B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 有料貸室の料金徴収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2801914B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4846400A (ja) * | 1971-10-14 | 1973-07-02 | ||
| JPS59142696A (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-15 | 鈴木 建 | 有料ロツカ−ル−ム |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63049300A patent/JP2801914B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4846400A (ja) * | 1971-10-14 | 1973-07-02 | ||
| JPS59142696A (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-15 | 鈴木 建 | 有料ロツカ−ル−ム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2801914B2 (ja) | 1998-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2047655A1 (en) | Computer-controlled coin parking meter | |
| US20040262383A1 (en) | Access control portal | |
| US5144153A (en) | Method and apparatus for operating motorized gate upon loss of electrical power thereto | |
| EP1946276B1 (en) | Security system entry control | |
| JPH01295395A (ja) | 有料貸室の料金徴収装置 | |
| JP3491870B2 (ja) | ロッカー装置 | |
| JPH0737178Y2 (ja) | 有料貸室の料金徴収装置 | |
| JP3809213B2 (ja) | 有料貸室の料金徴収装置 | |
| JPS60184174A (ja) | 出入口における自動ドアの開閉管理装置 | |
| JPS62220664A (ja) | カプセル形シヤワ−ル−ム | |
| JP2004062847A (ja) | コインルームシステム | |
| JP2790456B2 (ja) | 会議室運用システム | |
| GB2219676A (en) | A locking control system for preventing unauthorized entry into a secure area | |
| JPH0349591Y2 (ja) | ||
| JPS5812301Y2 (ja) | 電設負荷制御装置 | |
| JP3093308B2 (ja) | 在室表示システム | |
| KR102781818B1 (ko) | 이동식 샤워 부스와 이동식 샤워 서비스 제공시스템 | |
| JP4056926B2 (ja) | 有料トイレの課金収受装置 | |
| KR200309392Y1 (ko) | 접객업소의 무인 자동화 장치 | |
| JPH09291731A (ja) | ドアロックシステム | |
| JPH0349590Y2 (ja) | ||
| JPH0831145B2 (ja) | 入退室管理システム | |
| CA2431863C (en) | Access control portal | |
| JP2004084193A (ja) | 電気錠制御装置 | |
| JPS5839359B2 (ja) | シンニユウシヤケンチソウチ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |