JPH01295533A - ビタビ復号器 - Google Patents
ビタビ復号器Info
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- JPH01295533A JPH01295533A JP12494788A JP12494788A JPH01295533A JP H01295533 A JPH01295533 A JP H01295533A JP 12494788 A JP12494788 A JP 12494788A JP 12494788 A JP12494788 A JP 12494788A JP H01295533 A JPH01295533 A JP H01295533A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
畳込み符号の誤り訂正復号を行うビタビ復号器に関し、
パスメモリ回路として動作速度の遅い記憶素子の使用を
可能とすることを目的とし、 ACS回路からのパス選択信号が加えられて、最尤パス
の履歴を記憶するパスメモリ回路を備えたビタビ復号器
に於いて、前記ACS回路からのパス選択信号をn並列
に変換する直並列変換部と、該直並列変換部によりn並
列に変換されたパス選択信号を加えて、記憶素子に生き
残りパスの更新をnシンボル毎に行わせるセレクタとを
備えて構成した。
可能とすることを目的とし、 ACS回路からのパス選択信号が加えられて、最尤パス
の履歴を記憶するパスメモリ回路を備えたビタビ復号器
に於いて、前記ACS回路からのパス選択信号をn並列
に変換する直並列変換部と、該直並列変換部によりn並
列に変換されたパス選択信号を加えて、記憶素子に生き
残りパスの更新をnシンボル毎に行わせるセレクタとを
備えて構成した。
本発明は、畳込み符号の誤り訂正復号を行うビタビ復号
器に関するものである。
器に関するものである。
ビタビ復号器(V 1terbi D ecoder
)は、畳込み符号の最尤復号法に使用されるもので、既
知の複数の符号系列のうち、受信符号系列に最も符号距
離が近いパスを最尤パスとして選択し、その選択された
パスに対応した復号データを得るものであり、誤り訂正
能力が高いことから、衛星通信方式等に於ける復号器と
して使用されている。
)は、畳込み符号の最尤復号法に使用されるもので、既
知の複数の符号系列のうち、受信符号系列に最も符号距
離が近いパスを最尤パスとして選択し、その選択された
パスに対応した復号データを得るものであり、誤り訂正
能力が高いことから、衛星通信方式等に於ける復号器と
して使用されている。
このビタビ復号器に於ける最尤パスの履歴を記憶するパ
スメモリ回路は、畳込み符号の拘束長の5〜6倍程度の
段数を必要とするものであり、このパスメモリ回路を経
済的に構成することが要望されている。
スメモリ回路は、畳込み符号の拘束長の5〜6倍程度の
段数を必要とするものであり、このパスメモリ回路を経
済的に構成することが要望されている。
第4図はビタビ復号器のブロック図であり、ビタビ復号
器は、ブランチメトリック計算回路31と、ACS回路
32と、パスメモリ回路33とを主要素として構成され
ている。ブラン”チメトリソク計算回路31は、受信符
号からブランチメトリックを計算してへC8回路32に
加えるもので、例えば、直交振幅変調信号(CAM信号
)の復調信号を、8値軟判定により判定すると、I、Q
相それぞれ3ビツトの出力信号となり、合計で6ビツト
構成の受信符号がブランチメトリック計算回路31に加
えられる。
器は、ブランチメトリック計算回路31と、ACS回路
32と、パスメモリ回路33とを主要素として構成され
ている。ブラン”チメトリソク計算回路31は、受信符
号からブランチメトリックを計算してへC8回路32に
加えるもので、例えば、直交振幅変調信号(CAM信号
)の復調信号を、8値軟判定により判定すると、I、Q
相それぞれ3ビツトの出力信号となり、合計で6ビツト
構成の受信符号がブランチメトリック計算回路31に加
えられる。
ブランチメトリック計算回路31は、例えば、第5図に
示すように、インバータ34.35と、加算器36〜3
9とから構成され、復調信号の判定出力信号1.Qが入
力され、(1+Q)、 (1+Q) 、 (T+Q
) 、 (T+Gl)のO〜14の値を示す4ビツト
構成の4種類のブランチメトリックBMI〜BM4が出
力されてACS回路32に加えられる。
示すように、インバータ34.35と、加算器36〜3
9とから構成され、復調信号の判定出力信号1.Qが入
力され、(1+Q)、 (1+Q) 、 (T+Q
) 、 (T+Gl)のO〜14の値を示す4ビツト
構成の4種類のブランチメトリックBMI〜BM4が出
力されてACS回路32に加えられる。
ACS回路32は、加算器(人dder)と、比較器(
Comparator )と、セレクタ(S elec
tor )とから構成されており、畳込み符号の拘束長
Kに対して、211個のACS回路部を設けるものであ
る。第6図は拘束長に=3とした場合を示し、2に−1
= 23−1 = 4個のACS回路部(ACSI〜A
CS4)41〜44により構成され、各AC8回路部4
1〜44は、ブランチメトリックBM1〜BM4と、■
シンボル前のバスメトリックとにより、新しいパスメト
リックを算出して比較することにより生き残りパスを選
択し、その時の生き残りパスの選択結果であるパス選択
信号Psi〜PS4を出力する。
Comparator )と、セレクタ(S elec
tor )とから構成されており、畳込み符号の拘束長
Kに対して、211個のACS回路部を設けるものであ
る。第6図は拘束長に=3とした場合を示し、2に−1
= 23−1 = 4個のACS回路部(ACSI〜A
CS4)41〜44により構成され、各AC8回路部4
1〜44は、ブランチメトリックBM1〜BM4と、■
シンボル前のバスメトリックとにより、新しいパスメト
リックを算出して比較することにより生き残りパスを選
択し、その時の生き残りパスの選択結果であるパス選択
信号Psi〜PS4を出力する。
例えば、ACS回路部41は、ブランチメトリックBM
I、BM2と、ACS回路部41.43からの1シンボ
ル前のバスメトリックとが加えられ、新しいパスメトリ
ンクを算出し、その時のパス選択信号Psiを出力する
。
I、BM2と、ACS回路部41.43からの1シンボ
ル前のバスメトリックとが加えられ、新しいパスメトリ
ンクを算出し、その時のパス選択信号Psiを出力する
。
ACS回路部41〜44は、例えば、第7図に示すよう
に、加算器45.46と、比較器47と、セレクタ48
とから構成されており、ブランチメトリックとバスメト
リックとがそれぞれ加算器45.46に加えられ、加算
器45.46の加算出力は比較器47に加えられて比較
され、比較結果の信号をパス選択信号として、セレクタ
48及びパスメモリ回路33 (第4図参照)に加える
ものであり、セレクタ48から加算結果の小さい方が新
しいバスメトリックとして出力され、次のシンボルのバ
スメトリックの算出に用いられる。
に、加算器45.46と、比較器47と、セレクタ48
とから構成されており、ブランチメトリックとバスメト
リックとがそれぞれ加算器45.46に加えられ、加算
器45.46の加算出力は比較器47に加えられて比較
され、比較結果の信号をパス選択信号として、セレクタ
48及びパスメモリ回路33 (第4図参照)に加える
ものであり、セレクタ48から加算結果の小さい方が新
しいバスメトリックとして出力され、次のシンボルのバ
スメトリックの算出に用いられる。
パスメモリ回路33は、例えば、第8図に3段のみの構
成を示すように、2−1セレクタSELとフリップフロ
ップFFとからなるメモリセルMSll〜MS43を有
し、メモリセルMSIIの出力は次段のメモリセルMS
12.MS22に、メモリセルMS21の出力は次段の
メモリセルMS32.MS42に、メモリセルMS31
の出力は次段のメモリセルMS12.MS22に、又メ
モリセルMS41の出力は次段のメモリセルMS32、
MS42にそれぞれ加えられるように接続されている。
成を示すように、2−1セレクタSELとフリップフロ
ップFFとからなるメモリセルMSll〜MS43を有
し、メモリセルMSIIの出力は次段のメモリセルMS
12.MS22に、メモリセルMS21の出力は次段の
メモリセルMS32.MS42に、メモリセルMS31
の出力は次段のメモリセルMS12.MS22に、又メ
モリセルMS41の出力は次段のメモリセルMS32、
MS42にそれぞれ加えられるように接続されている。
そして、初段のメモリセルMSII〜MS41には、4
通りの内部状態の“00″、”01″。
通りの内部状態の“00″、”01″。
“10”、”11’のそれぞれのLSBの“0”、“1
”、“0”、“1”の固定パターンが入力され、4個の
ACS回路部41〜44からのパス選択信号PS1〜P
S4がメモリセルの2−1セレクタSELに加えられて
、順次パスが遷移される。即ち、復号サイクル毎に生き
残りパスとして判定された側のメモリセルの内容を、パ
ス選択信号Psi−PS4を用いて転送することになり
、最終段から復号出力が得られる。
”、“0”、“1”の固定パターンが入力され、4個の
ACS回路部41〜44からのパス選択信号PS1〜P
S4がメモリセルの2−1セレクタSELに加えられて
、順次パスが遷移される。即ち、復号サイクル毎に生き
残りパスとして判定された側のメモリセルの内容を、パ
ス選択信号Psi−PS4を用いて転送することになり
、最終段から復号出力が得られる。
又パスメモリ回路33を、ランダムアクセスメモリによ
り構成することもできるもので、第9図は、従来例の2
面構成のランダムアクセスメモリ(RAMI、RAM2
)53.54を用いて構成した場合のブロック図を示し
、51はACS回路、52はセレクタ、55は制御回路
、56は最尤パス選択部である。
り構成することもできるもので、第9図は、従来例の2
面構成のランダムアクセスメモリ(RAMI、RAM2
)53.54を用いて構成した場合のブロック図を示し
、51はACS回路、52はセレクタ、55は制御回路
、56は最尤パス選択部である。
ランダムアクセスメモリ53.54は、制御回路55に
より一方を読出動作とすると、他方を書込動作となるよ
うに制御するものであり、又図示を省略したアドレス制
御回路によりアクセスアドレスが制御される。又ACS
回路51からのパス選択信号がセレクタ52に加えられ
、例えば、ランダムアクセスメモリ53から1シンボル
前の生き残りパスがパス選択信号に従って選択されて、
新しい生き残りパスとしてランダムアクセスメモ!J5
4に書込まれる。即ち、第8図に於ける成る段から次段
へ、パス選択信号Psi〜PS4に従って生き残りパス
を更新させる場合と同様に、成るアドレスからのデータ
がパス選択信号に従って次のアドレスへ遷移するように
書込まれる。そして、最終段に相当するアドレスからデ
ータが読出されて最尤パス選択部56に加えられ、復号
出力となる。
より一方を読出動作とすると、他方を書込動作となるよ
うに制御するものであり、又図示を省略したアドレス制
御回路によりアクセスアドレスが制御される。又ACS
回路51からのパス選択信号がセレクタ52に加えられ
、例えば、ランダムアクセスメモリ53から1シンボル
前の生き残りパスがパス選択信号に従って選択されて、
新しい生き残りパスとしてランダムアクセスメモ!J5
4に書込まれる。即ち、第8図に於ける成る段から次段
へ、パス選択信号Psi〜PS4に従って生き残りパス
を更新させる場合と同様に、成るアドレスからのデータ
がパス選択信号に従って次のアドレスへ遷移するように
書込まれる。そして、最終段に相当するアドレスからデ
ータが読出されて最尤パス選択部56に加えられ、復号
出力となる。
ビタビ復号器は、畳込み符号の拘束長Kを太きくする程
、誤り訂正能力が大きくなるものであるが、その反面、
回路規模が指数函数的に増大する欠点がある。又パスメ
モリ回路33は、畳込み符号の拘束長にの5〜6倍程度
の段数を必要とするもので、訂正能力を高める為に拘束
長Kを大きくスルに従って段数が多くなる。又1シンボ
ルの復号処理毎にパス選択信号に従って生き残りパスの
更新を行うものであるから、復号速度に対応した動作速
度の回路素子により構成する必要があり、特に、ランダ
ムアクセスメモリを用いて構成した場合は、lシンボル
の復号処理毎に複数回の読出し書込みを必要とするから
、高速動作のメモリを必要とすることになる。
、誤り訂正能力が大きくなるものであるが、その反面、
回路規模が指数函数的に増大する欠点がある。又パスメ
モリ回路33は、畳込み符号の拘束長にの5〜6倍程度
の段数を必要とするもので、訂正能力を高める為に拘束
長Kを大きくスルに従って段数が多くなる。又1シンボ
ルの復号処理毎にパス選択信号に従って生き残りパスの
更新を行うものであるから、復号速度に対応した動作速
度の回路素子により構成する必要があり、特に、ランダ
ムアクセスメモリを用いて構成した場合は、lシンボル
の復号処理毎に複数回の読出し書込みを必要とするから
、高速動作のメモリを必要とすることになる。
本発明は、パスメモリ回路として動作速度の遅い記憶素
子の使用を可能とすることを目的とするものである。
子の使用を可能とすることを目的とするものである。
本発明のビタビ復号器は、パスメモリ回路に於ける生き
残りパスの更新をnシンボル毎にまとめて行わせるもの
であり、第1図を参照して説明する。
残りパスの更新をnシンボル毎にまとめて行わせるもの
であり、第1図を参照して説明する。
ACS回路1からのパス選択信号が加えられて最尤パス
の履歴を記憶するパスメモリ回路2を備えたビタビ復号
器に於いて、ACS回路1からのパス選択信号をn並列
に変換する直並列変換部3と、この直並列変換部3でn
並列に変換されたパス選択信号Psi−1〜Psi−n
、PS2−1〜PS2−n、 ・・・を加えて、記憶
素子4に生き残りパスの更新をnシンボル毎に行わせる
セレクタ5とを設けたものであり、記憶素子4としてフ
リップフロップを用いた場合は、クロック端子Cにクロ
ック信号CLKが加えられ、データ端子りに初期値或い
は前段からセレクタ5を介して内部状態が加えられる。
の履歴を記憶するパスメモリ回路2を備えたビタビ復号
器に於いて、ACS回路1からのパス選択信号をn並列
に変換する直並列変換部3と、この直並列変換部3でn
並列に変換されたパス選択信号Psi−1〜Psi−n
、PS2−1〜PS2−n、 ・・・を加えて、記憶
素子4に生き残りパスの更新をnシンボル毎に行わせる
セレクタ5とを設けたものであり、記憶素子4としてフ
リップフロップを用いた場合は、クロック端子Cにクロ
ック信号CLKが加えられ、データ端子りに初期値或い
は前段からセレクタ5を介して内部状態が加えられる。
セレクタ5を2−1セレクタとすると、記憶素子4間に
n段設けて、それぞれにn並列に変換したパス選択信号
PSI−1〜PS1−n、PS2−1〜PS2−n、
・・・を加える。従って、初段のセレクタ5は、パス
選択信号Psi−1,PS2−1・・・により選択動作
し、次段のセレクタ5は、パス選択信号Psi−2,P
S2−2゜・・・により選択動作するから、記憶素子3
はnシンボル毎に記憶動作を行えば良いことになる。
n段設けて、それぞれにn並列に変換したパス選択信号
PSI−1〜PS1−n、PS2−1〜PS2−n、
・・・を加える。従って、初段のセレクタ5は、パス
選択信号Psi−1,PS2−1・・・により選択動作
し、次段のセレクタ5は、パス選択信号Psi−2,P
S2−2゜・・・により選択動作するから、記憶素子3
はnシンボル毎に記憶動作を行えば良いことになる。
即ち、クロック信号CLKは、ACS回路lに於けるク
ロック信号の1/nの速度で良いことになり、低速動作
の回路素子で構成することが可能となる。又高速動作の
回路素子で構成した場合は、ビットレートの高い畳込み
符号の復号処理が可能となる。
ロック信号の1/nの速度で良いことになり、低速動作
の回路素子で構成することが可能となる。又高速動作の
回路素子で構成した場合は、ビットレートの高い畳込み
符号の復号処理が可能となる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例の要部ブロック図であり、畳込
み符号の拘束長に=3の場合に於いて、パス選択信号を
2並列に変換して、2シンボル毎に生き残りパスの更新
を行わせる場合を示す。
み符号の拘束長に=3の場合に於いて、パス選択信号を
2並列に変換して、2シンボル毎に生き残りパスの更新
を行わせる場合を示す。
同図に於いて、11−1〜11−4.12−1〜12−
4はフリップフロップで、ACS回路からのパス選択信
号Psi−PS4を2並列のパス選択信号Psi−1,
Psi−2,・・・PS4−1.PS4−2に変換する
直並列変換部3を構成し、13−1〜13−4.14−
1〜14−4は記憶素子としてのフリップフロ・ノブ、
15−1〜15−8はフリップフロップ、16−1〜1
6−4.17−1〜17−4.18−1〜18−4.1
9−1〜19−4は2−1セレクタであり、パスメモリ
回路2を構成する。
4はフリップフロップで、ACS回路からのパス選択信
号Psi−PS4を2並列のパス選択信号Psi−1,
Psi−2,・・・PS4−1.PS4−2に変換する
直並列変換部3を構成し、13−1〜13−4.14−
1〜14−4は記憶素子としてのフリップフロ・ノブ、
15−1〜15−8はフリップフロップ、16−1〜1
6−4.17−1〜17−4.18−1〜18−4.1
9−1〜19−4は2−1セレクタであり、パスメモリ
回路2を構成する。
フリップフロップ11−1〜11−4には、データクロ
ック信号CKを加え、他のフリップフロップには、その
データクロック信号CKを2分周したクロック信号CL
Kを加える。従って、記憶素子を構成するフリップフロ
ップ13−1〜13−4.14−1〜14−4は、従来
例の1/2の動作速度の構成で良いことになり、且つ個
数も従来例に比較してほぼ1/2となる。
ック信号CKを加え、他のフリップフロップには、その
データクロック信号CKを2分周したクロック信号CL
Kを加える。従って、記憶素子を構成するフリップフロ
ップ13−1〜13−4.14−1〜14−4は、従来
例の1/2の動作速度の構成で良いことになり、且つ個
数も従来例に比較してほぼ1/2となる。
又フリップフロップ12−1〜12−4は、フリップフ
ロップ11−1〜11−4のQ端子出力が加えられるフ
リップフロップと、パス選択信号PS1〜PS4が加え
られるフリップフロップとの2個のフリップフロップか
ら構成され、Ql。
ロップ11−1〜11−4のQ端子出力が加えられるフ
リップフロップと、パス選択信号PS1〜PS4が加え
られるフリップフロップとの2個のフリップフロップか
ら構成され、Ql。
Q2端子から並列に変換されたパス選択信号が出力され
、並列変換されたパス選択信号Psi−1〜PS4−1
は、2−1セレクタ17−1〜17−4.19−1〜1
9−4に加えられ、パス選択信号Psi−2〜PS4−
2は、2−1セレクタ16−1〜16−4.18−1〜
18−4に加えられる。
、並列変換されたパス選択信号Psi−1〜PS4−1
は、2−1セレクタ17−1〜17−4.19−1〜1
9−4に加えられ、パス選択信号Psi−2〜PS4−
2は、2−1セレクタ16−1〜16−4.18−1〜
18−4に加えられる。
又フリップフロップ13−1〜13−4.14−1〜1
4−4と、2−1セレクタ16−1〜16−4.17−
1〜17−4.18−1〜18−4.19−1〜19−
4とは、通常のパスメモリ回路に於ける接続構成と同様
に、パス選択信号によりデータが遷移されるように接続
されている。
4−4と、2−1セレクタ16−1〜16−4.17−
1〜17−4.18−1〜18−4.19−1〜19−
4とは、通常のパスメモリ回路に於ける接続構成と同様
に、パス選択信号によりデータが遷移されるように接続
されている。
又フリップフロップ15−1〜15−8は、2シンボル
毎にデータが遷移される前段の出力を、lシンボル毎に
出力できるようにする為のものであり、フリップフロッ
プ15−2.15−4.15−6.15−8は、パス選
択信号PSi−1による出力をラッチし、フリップフロ
ップ15−1゜15−3.15.−5.15−7は、パ
ス選択信号PS i−2による出力をラッチするもので
ある。
毎にデータが遷移される前段の出力を、lシンボル毎に
出力できるようにする為のものであり、フリップフロッ
プ15−2.15−4.15−6.15−8は、パス選
択信号PSi−1による出力をラッチし、フリップフロ
ップ15−1゜15−3.15.−5.15−7は、パ
ス選択信号PS i−2による出力をラッチするもので
ある。
第3図は本発明の実施例の動作説明図であり、(alは
データクロツタ信号CK、fb)はパス選択信号PSi
(i=1.2,3.4) 、tc)はデータクロッ
ク信号CKを2分周したクロック信号CLK、(d)、
fe)は2並列に変換されたパス選択信号Psi−1
,Psi−2を示す。ACS回路から(a)に示すデー
タクロツタ信号CKに同期して1シンボル毎にパス選択
信号PSiが(b)に示すように出力され、フリップフ
ロップ11−1〜11−4.12−1〜12−4により
2並列に変換される。即ち、(b)に示すパス選択信号
PSiの■、■、■、■、(51,■は、奇数番目■、
■、■が(d+に示すように、パス選択信号PSi−1
となり、偶数番目■、■、■が(e)に示すように、パ
ス選択信号PSi−2となる。
データクロツタ信号CK、fb)はパス選択信号PSi
(i=1.2,3.4) 、tc)はデータクロッ
ク信号CKを2分周したクロック信号CLK、(d)、
fe)は2並列に変換されたパス選択信号Psi−1
,Psi−2を示す。ACS回路から(a)に示すデー
タクロツタ信号CKに同期して1シンボル毎にパス選択
信号PSiが(b)に示すように出力され、フリップフ
ロップ11−1〜11−4.12−1〜12−4により
2並列に変換される。即ち、(b)に示すパス選択信号
PSiの■、■、■、■、(51,■は、奇数番目■、
■、■が(d+に示すように、パス選択信号PSi−1
となり、偶数番目■、■、■が(e)に示すように、パ
ス選択信号PSi−2となる。
この2並列のパス選択信号Psi−1,PSi−2が、
記憶素子間の2段構成の2−1セレクタ16−i、17
−t+ 18−i、19−iに同時加えられ、2シン
ボル毎にフリップフロップ13−1からフリップフロッ
プ14−1に、又フリップフロップ14−1からフリッ
プフロップ15−1.15−3.15−5.15−7に
データが遷移されることに・なる。
記憶素子間の2段構成の2−1セレクタ16−i、17
−t+ 18−i、19−iに同時加えられ、2シン
ボル毎にフリップフロップ13−1からフリップフロッ
プ14−1に、又フリップフロップ14−1からフリッ
プフロップ15−1.15−3.15−5.15−7に
データが遷移されることに・なる。
そして、最終段では、フリップフロップ15−2.15
−4.15−6.15−8のQ端子出力を基に復号出力
を得た後、フリップフロップ15−1.15−3.15
−5.15−7のQ端子出力を基に復号出力を得ること
になる。
−4.15−6.15−8のQ端子出力を基に復号出力
を得た後、フリップフロップ15−1.15−3.15
−5.15−7のQ端子出力を基に復号出力を得ること
になる。
前述の実施例は、ACS回路からのパス選択信号を2並
列に変換する場合を示し、従って、記憶素子間に2段の
2−1セレクタを設けることになる。この2段の2−1
セレクタの代わりに、2並列のパス選択信号PSi−1
,Psi−2で動作する4−1セレクタを設けることも
できる。即ち、ACS回路からのパス選択信号PSiを
n並列に変換する場合に、記憶素子間にn段の2−1セ
レクタを設けるか、或いは2’−1セレクタを設けるも
のである。なお、最終段に於いては、n並列で同時に生
き残りパスを更新させた出力を、直列的に出力する為に
、2−1セレクタをn段設けて、それぞれの出力をi−
n個のフリップフロップに加えることになる。
列に変換する場合を示し、従って、記憶素子間に2段の
2−1セレクタを設けることになる。この2段の2−1
セレクタの代わりに、2並列のパス選択信号PSi−1
,Psi−2で動作する4−1セレクタを設けることも
できる。即ち、ACS回路からのパス選択信号PSiを
n並列に変換する場合に、記憶素子間にn段の2−1セ
レクタを設けるか、或いは2’−1セレクタを設けるも
のである。なお、最終段に於いては、n並列で同時に生
き残りパスを更新させた出力を、直列的に出力する為に
、2−1セレクタをn段設けて、それぞれの出力をi−
n個のフリップフロップに加えることになる。
又第9図に示すランダムアクセスメモリ53゜54を用
いてパスメモリ回路を構成した場合に於いても、前述の
ように、n並列に変換したパス選択信号PSi−1〜P
Si−nにより、nシンボル毎に生き残りパスの更新を
行わせることができる。即ち、ACS回路51からのパ
ス選択信号をn並列に変換し、27−1セレクタの出力
をランダムアクセスメモリに書込むことになり、従来例
に於けるランダムアクセスメモリのアクセス回数を1/
nに減少させることができるから、低速動作のメモリを
用いることが可能となり、又従来例の動作速度のメモリ
を用いた場合は、復号速度を高速化できる。
いてパスメモリ回路を構成した場合に於いても、前述の
ように、n並列に変換したパス選択信号PSi−1〜P
Si−nにより、nシンボル毎に生き残りパスの更新を
行わせることができる。即ち、ACS回路51からのパ
ス選択信号をn並列に変換し、27−1セレクタの出力
をランダムアクセスメモリに書込むことになり、従来例
に於けるランダムアクセスメモリのアクセス回数を1/
nに減少させることができるから、低速動作のメモリを
用いることが可能となり、又従来例の動作速度のメモリ
を用いた場合は、復号速度を高速化できる。
以上説明したように、本発明は、ACS回路lからのパ
ス選択信号Psiをn並列に変換する直並列変換部3と
、記憶素子4に生き残りパスの更新をnシンボル毎に行
わせるセレクタ5とを設けたもので、記憶素子4は、n
シンボル毎に記憶動作を行えば良いので、復号速度を従
来例と同一とすると、低速動作の素子を用いることが可
能となる。従って、消費電力が小さく、且つ集積度の高
いCMO3等によりパスメモリ回路2を構成することが
できる。又従来例と同一の動作速度の素子を用いて構成
すれば、復号速度を向上することができる。
ス選択信号Psiをn並列に変換する直並列変換部3と
、記憶素子4に生き残りパスの更新をnシンボル毎に行
わせるセレクタ5とを設けたもので、記憶素子4は、n
シンボル毎に記憶動作を行えば良いので、復号速度を従
来例と同一とすると、低速動作の素子を用いることが可
能となる。従って、消費電力が小さく、且つ集積度の高
いCMO3等によりパスメモリ回路2を構成することが
できる。又従来例と同一の動作速度の素子を用いて構成
すれば、復号速度を向上することができる。
又セレクタ5として2−1セレクタを用いた場合は、記
憶素子4間にn段設けることになるが、フリップフロッ
プ等に比較して簡単な構成のセレクタをn段設けても、
記憶素子4を従来例に比較してほぼ1/nに減少するこ
とができるから、パスメモリ回路2を小型化することが
可能となる。
憶素子4間にn段設けることになるが、フリップフロッ
プ等に比較して簡単な構成のセレクタをn段設けても、
記憶素子4を従来例に比較してほぼ1/nに減少するこ
とができるから、パスメモリ回路2を小型化することが
可能となる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
の要部ブロック図、第3図は本発明の実施例の動作説明
図、第4図はビタビ復号器のブロック図、第5図はブラ
ンチメトリック計算回路のブロック図、第6図はACS
回路のブロック図、第7図はACS回路部のブロック図
、第8図は従来例のパスメモリ回路の要部ブロック図、
第9図は従来例のパスメモリ回路のブロック図である。 ■はACS回路、2はパスメモリ回路、3は直並列変換
部、4は記憶素子、5はセレクタ、psl−1〜PS1
−n、PS2−1〜PS2−nは並列変換されたパス選
択信号、CLKはクロック信号である。
の要部ブロック図、第3図は本発明の実施例の動作説明
図、第4図はビタビ復号器のブロック図、第5図はブラ
ンチメトリック計算回路のブロック図、第6図はACS
回路のブロック図、第7図はACS回路部のブロック図
、第8図は従来例のパスメモリ回路の要部ブロック図、
第9図は従来例のパスメモリ回路のブロック図である。 ■はACS回路、2はパスメモリ回路、3は直並列変換
部、4は記憶素子、5はセレクタ、psl−1〜PS1
−n、PS2−1〜PS2−nは並列変換されたパス選
択信号、CLKはクロック信号である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ACS回路(1)からのパス選択信号が加えられて、最
尤パスの履歴を記憶するパスメモリ回路(2)を備えた
ビタビ復号器に於いて、 前記ACS回路(1)からのパス選択信号をn並列に変
換する直並列変換部(3)と、 該直並列変換部(3)によりn並列に変換されたパス選
択信号を加えて、記憶素子(4)に生き残りパスの更新
をnシンボル毎に行わせるセレクタ(5)とを備えた ことを特徴とするビタビ復号器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12494788A JPH01295533A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | ビタビ復号器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12494788A JPH01295533A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | ビタビ復号器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295533A true JPH01295533A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14898141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12494788A Pending JPH01295533A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | ビタビ復号器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295533A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457521A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-25 | Nec Corp | ビタビデコーダ |
| JPH04373313A (ja) * | 1991-06-24 | 1992-12-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 復号装置 |
| JPH07147546A (ja) * | 1993-11-22 | 1995-06-06 | Nec Corp | ビタビ復号器 |
| US6098193A (en) * | 1997-03-05 | 2000-08-01 | Nec Corporoation | Data-reproducing device that detects equalization in the presence of pre-equalization data variation |
| US6259749B1 (en) | 1996-09-27 | 2001-07-10 | Nec Corporation | Viterbi decoder with pipelined ACS circuits |
| JP2006229376A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Nec Corp | ビタビ復号器及びそれを用いる移動体通信装置、基地局装置、移動体通信端末 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP12494788A patent/JPH01295533A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457521A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-25 | Nec Corp | ビタビデコーダ |
| JPH04373313A (ja) * | 1991-06-24 | 1992-12-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 復号装置 |
| JPH07147546A (ja) * | 1993-11-22 | 1995-06-06 | Nec Corp | ビタビ復号器 |
| US6259749B1 (en) | 1996-09-27 | 2001-07-10 | Nec Corporation | Viterbi decoder with pipelined ACS circuits |
| US6098193A (en) * | 1997-03-05 | 2000-08-01 | Nec Corporoation | Data-reproducing device that detects equalization in the presence of pre-equalization data variation |
| JP2006229376A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Nec Corp | ビタビ復号器及びそれを用いる移動体通信装置、基地局装置、移動体通信端末 |
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