JPH01295548A - Fsk復調器 - Google Patents
Fsk復調器Info
- Publication number
- JPH01295548A JPH01295548A JP63124968A JP12496888A JPH01295548A JP H01295548 A JPH01295548 A JP H01295548A JP 63124968 A JP63124968 A JP 63124968A JP 12496888 A JP12496888 A JP 12496888A JP H01295548 A JPH01295548 A JP H01295548A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fsk
- data
- fsk demodulator
- output
- demodulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はFSK復調器、特に、FSK変調された信号を
復調し2値データに変換するFSK復調器に関するもの
である。
復調し2値データに変換するFSK復調器に関するもの
である。
[従来の技術]
従来より、アナログ伝送路を介してデジタルデータを送
受信する場合、FSK (周波数シフトキーイング)変
調方式が用いられている。FSK方式は、例えばCCI
TT勧告V2勧告−2123などに準拠するファクシミ
リ装置などのデータ通信装置で利用されている。FSK
方式では、異なる周波数成分を2値信号の1および0に
対応させる。
受信する場合、FSK (周波数シフトキーイング)変
調方式が用いられている。FSK方式は、例えばCCI
TT勧告V2勧告−2123などに準拠するファクシミ
リ装置などのデータ通信装置で利用されている。FSK
方式では、異なる周波数成分を2値信号の1および0に
対応させる。
FSK変調された信号を受信して復調する場合、例えば
第7図に示すようなPLL回路を用いた復調器が使用さ
れる。第7図において符号100はPLL回路で、位相
比較器101、LPF(0−パスフィルタ)1o2、お
よびLPF102の出力に追従して発生させる周波数を
変化させるVCO(電圧制御発振器)1o3から構成さ
れている。このような構成において、位相比較器101
は入力信号の周波数および位相とVCO103の発信周
波数および位相を比較し、その誤差に比例した平均直流
電圧を発生する。
第7図に示すようなPLL回路を用いた復調器が使用さ
れる。第7図において符号100はPLL回路で、位相
比較器101、LPF(0−パスフィルタ)1o2、お
よびLPF102の出力に追従して発生させる周波数を
変化させるVCO(電圧制御発振器)1o3から構成さ
れている。このような構成において、位相比較器101
は入力信号の周波数および位相とVCO103の発信周
波数および位相を比較し、その誤差に比例した平均直流
電圧を発生する。
この電圧はLPF102を介してVC0103の入力に
印加される。通常、PLL回路の出力としてはVCO1
03の出力を用いるが、FSK復調の場合にはLPF1
02の後段にざらにLPF104を追加し、位相比較結
果を示す電圧信号を復調信号(ハイレベルまたはローレ
ベルの2値データ)として用いる。LPF102.10
4はともに位相比較の際に発生する高調波成分を除去す
るためのものである。
印加される。通常、PLL回路の出力としてはVCO1
03の出力を用いるが、FSK復調の場合にはLPF1
02の後段にざらにLPF104を追加し、位相比較結
果を示す電圧信号を復調信号(ハイレベルまたはローレ
ベルの2値データ)として用いる。LPF102.10
4はともに位相比較の際に発生する高調波成分を除去す
るためのものである。
第8図に、第7図の復調器の動作を示す。第8図の横軸
は時間、縦軸は電圧レベルを示している。第8図におい
て符号81はLPF104の出力信号、また破線の符号
82の波形は、最終的に復調すべきデータ信号である。
は時間、縦軸は電圧レベルを示している。第8図におい
て符号81はLPF104の出力信号、また破線の符号
82の波形は、最終的に復調すべきデータ信号である。
また、第8図の横軸中の目盛はボーレートに対応した時
間幅を示している。LPF104の出力81を符号SP
で示すようにボーレート長ごとにサンプリングし、その
時の電圧レベルが正か負かによってハイレベルまたはロ
ーレベルの2値信号を復調できる。
間幅を示している。LPF104の出力81を符号SP
で示すようにボーレート長ごとにサンプリングし、その
時の電圧レベルが正か負かによってハイレベルまたはロ
ーレベルの2値信号を復調できる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来構成では、瞬間的に大きなノイズが発
生した場合データの変化点でもないのに信号がゼロクロ
スする可能性があり、これによってデータ誤りが発生し
たり、あるいはサンプリング直前にノイズが発生するケ
ースでは、サンプリングデータそのものが狂ってしまう
可能性があった。
生した場合データの変化点でもないのに信号がゼロクロ
スする可能性があり、これによってデータ誤りが発生し
たり、あるいはサンプリング直前にノイズが発生するケ
ースでは、サンプリングデータそのものが狂ってしまう
可能性があった。
本発明は以上の問題を解決し、ノイズによる妨害に強い
FSK復調器を提供することを課題とする。
FSK復調器を提供することを課題とする。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、FS
K変調された信号を復調し2値データに変換するFSK
復調器において、変調信号を入力するPLL回路と、こ
のPLL回路の出力に接続された1、D、Fからなり、
I.D、Fから復調出力を取り出す構成を採用した。
K変調された信号を復調し2値データに変換するFSK
復調器において、変調信号を入力するPLL回路と、こ
のPLL回路の出力に接続された1、D、Fからなり、
I.D、Fから復調出力を取り出す構成を採用した。
[作 用]
以上の構成によれば、I.D、Fを用いているため、P
LLを通過した後の高調波成分を充分除去でき、外乱に
強いFSK復調を行なうことができる。
LLを通過した後の高調波成分を充分除去でき、外乱に
強いFSK復調を行なうことができる。
[実施例コ
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明を採用したFSK復調器の構成を示して
いる。第1図のFSK復調器はDSP(デジタル信号プ
ロセッサ)を用いて構成されている。
いる。第1図のFSK復調器はDSP(デジタル信号プ
ロセッサ)を用いて構成されている。
第1図において符号205はDSPの制御部で、ROM
206に格納された後述のアルゴリズムを用いて図の下
部に示した各部を制御する。
206に格納された後述のアルゴリズムを用いて図の下
部に示した各部を制御する。
FSK復調器の主要部は、位相比較器を構成する乗算器
201、LPF202、VCO203およびIDF(積
分型ローパスフィルタ)204から構成されている。
201、LPF202、VCO203およびIDF(積
分型ローパスフィルタ)204から構成されている。
各部は図示のようにT秒(サンプリング時間)の遅延時
間を有する遅延素子D1〜D4、加算器、乗算器などを
用いて構成されている。これらの機能ブロックは、DS
Pのハードウェアおよび(または)ソフトウェアにより
構成されている。
間を有する遅延素子D1〜D4、加算器、乗算器などを
用いて構成されている。これらの機能ブロックは、DS
Pのハードウェアおよび(または)ソフトウェアにより
構成されている。
ここで、LPF202は加算器、乗算器(係数はに2)
および遅延素子D2(遅延時間はT)を用いた最も簡単
な1次のループフィルタである。
および遅延素子D2(遅延時間はT)を用いた最も簡単
な1次のループフィルタである。
また、VCO203は乗算器(係数03)、加算器、加
算器(係数C’4)、遅延素子D4、三角関数回路(C
os)から構成される。
算器(係数C’4)、遅延素子D4、三角関数回路(C
os)から構成される。
IDF204は加算器および遅延素子D3から構成され
る遅延ループおよびその後段に接続されたスイッチSW
1およびSW2から構成される。スイッチSWI、SW
2はソフトウェア的に制御されており、付記のようにN
7時間(後述のボーレート周期に相当)おきにスイッチ
SWIを介して積分値が順次出力され、またその直後に
スイッチSW2により積分値がリセットされる。
る遅延ループおよびその後段に接続されたスイッチSW
1およびSW2から構成される。スイッチSWI、SW
2はソフトウェア的に制御されており、付記のようにN
7時間(後述のボーレート周期に相当)おきにスイッチ
SWIを介して積分値が順次出力され、またその直後に
スイッチSW2により積分値がリセットされる。
以上の構成において、まず入力信号Sinθ(n)を位
相比較器201に入力すると、その出力f (n)は遅
延素子D1を介して入力されるCosφ(n−1)との
乗算によって f(n)=Sinθ(n)・ CO3−(n−1)
・・・(1)・・・ (2) となる。このf (n)からLPF202によって上式
の第1項の高周波成分を抑圧すると、h(n)が得られ
る。この信号は、 と示される。またθ(n)−φ(n−1)よりθ(n)
−φ(n−1) ’−,O ・・・(5) ここで係数C4はvCoの加算器に設定されている基本
角周波数であり、例えばCCITT勧告V2勧告単21
るチャンネル1の場合、C4,2πX10130XT
・・・ (6)である。ここで、上式におい
てに2−0.9065、C3−0,03におけるLPF
202の出力h (n)を第2図に示す、この図の構成
は、前述の第8図と同じである。
相比較器201に入力すると、その出力f (n)は遅
延素子D1を介して入力されるCosφ(n−1)との
乗算によって f(n)=Sinθ(n)・ CO3−(n−1)
・・・(1)・・・ (2) となる。このf (n)からLPF202によって上式
の第1項の高周波成分を抑圧すると、h(n)が得られ
る。この信号は、 と示される。またθ(n)−φ(n−1)よりθ(n)
−φ(n−1) ’−,O ・・・(5) ここで係数C4はvCoの加算器に設定されている基本
角周波数であり、例えばCCITT勧告V2勧告単21
るチャンネル1の場合、C4,2πX10130XT
・・・ (6)である。ここで、上式におい
てに2−0.9065、C3−0,03におけるLPF
202の出力h (n)を第2図に示す、この図の構成
は、前述の第8図と同じである。
第2図から明らか外ように、LPF202の出力データ
にはかなり大きな高調波成分が重畳している。IDF2
04はこの高調波成分を抑圧するためのものである。
にはかなり大きな高調波成分が重畳している。IDF2
04はこの高調波成分を抑圧するためのものである。
IDF204を後述のような方法で制御することにより
、第3図に示すような原データ82に近い復調出力波形
84を得ることができる。
、第3図に示すような原データ82に近い復調出力波形
84を得ることができる。
ここで、IDF204は、ボーレートに相当するN7時
間の間にN個のデータの積分値を形成するが、積分を開
始する時点が定かでなく、一定の時間NTごとに積分を
行なっても正しい復調出力を得られない、また、第2図
のようにPLL出力にかなり高調波が乗っていると、ゼ
ロクロス点を検出してデータ変換時を見つけるというこ
ともできない。そこで、 以下このような復調データを
得るための制御部205によるIDF204の積分動作
の制御アルゴリズムを説明する。
間の間にN個のデータの積分値を形成するが、積分を開
始する時点が定かでなく、一定の時間NTごとに積分を
行なっても正しい復調出力を得られない、また、第2図
のようにPLL出力にかなり高調波が乗っていると、ゼ
ロクロス点を検出してデータ変換時を見つけるというこ
ともできない。そこで、 以下このような復調データを
得るための制御部205によるIDF204の積分動作
の制御アルゴリズムを説明する。
制御アルゴリズムの流れを、第4図に示す。
このアルゴリズムの流れは、次のようになる。
1)まず、所定のレジスタに設定される積分値r (i
)を初期化(第4図ステップS1)した後8個のデータ
を積分tr(i)とする(第4図ステップS2、S3)
。このとき、IDF204はソフトウェアの設定により
第1図のスイッチSW1、SW2を制御してサンプリン
グ時間TごとにN個のデータを積分する(第4図のステ
ップ54r(i−1)がOではなくなるのでステップS
5に進む)。
)を初期化(第4図ステップS1)した後8個のデータ
を積分tr(i)とする(第4図ステップS2、S3)
。このとき、IDF204はソフトウェアの設定により
第1図のスイッチSW1、SW2を制御してサンプリン
グ時間TごとにN個のデータを積分する(第4図のステ
ップ54r(i−1)がOではなくなるのでステップS
5に進む)。
2)r(L−1)≠0の条件(ステップ34)のもとに
、r (i)とr(i−1)の符号を比較する(ステッ
プS5)。同符号の場合はrow+1(ステップS6)
、異符号の場合はro=−1(ステップS7)とする。
、r (i)とr(i−1)の符号を比較する(ステッ
プS5)。同符号の場合はrow+1(ステップS6)
、異符号の場合はro=−1(ステップS7)とする。
ここでrOは下記の制御のために用いられるフラグであ
る。
る。
3)r (i)の減少比Drを、次の式によって求める
(ステップSa)。
(ステップSa)。
D r = r (i ) / r (i −1) X
r O・・・(7) この式では、フラグroを掛けているので、Drの値は
絶対値の表現となる。
r O・・・(7) この式では、フラグroを掛けているので、Drの値は
絶対値の表現となる。
4)減少比Drが0.8以上の場合(ステップS9)は
、積分がほとんどデータ伝送と同期していると見なし、
それ以下の場合は補正する。積分タイミングを変更する
ための値Nを算出する補正式はいろいろなものが考えら
れるが、本実施例では最も簡単な次式を用いて行う(ス
テップ510)。
、積分がほとんどデータ伝送と同期していると見なし、
それ以下の場合は補正する。積分タイミングを変更する
ための値Nを算出する補正式はいろいろなものが考えら
れるが、本実施例では最も簡単な次式を用いて行う(ス
テップ510)。
N ” N −□ f’ o ” (o、a−Dr)2
X O,8 上記のようにして得た値N′は、第4図のステッブSl
lにおいてNと比較され、N’<Nの場合にはステップ
312へ、N<N’の場合にはステップS13に穆行す
る。ステップSllではN′個のデータ積分値を出力さ
せ、ステップS13では最初から(N’−N)番目まで
のデータを捨て、残りN個のデータの積分を行なう。以
後、r(i)の値が減少するごとに上記の補正を繰り返
す。
X O,8 上記のようにして得た値N′は、第4図のステッブSl
lにおいてNと比較され、N’<Nの場合にはステップ
312へ、N<N’の場合にはステップS13に穆行す
る。ステップSllではN′個のデータ積分値を出力さ
せ、ステップS13では最初から(N’−N)番目まで
のデータを捨て、残りN個のデータの積分を行なう。以
後、r(i)の値が減少するごとに上記の補正を繰り返
す。
以上のアルゴリズムは、第5図(A)、(B)に示すよ
うに、積分値が同符号で減少した場合には積分のタイミ
ングを早め、逆に異符号の場合にはタイミングを遅らせ
るものである。第5図(A)においてN−Δ=N′、第
5図(B)においてN+Δ=N’を意味している。
うに、積分値が同符号で減少した場合には積分のタイミ
ングを早め、逆に異符号の場合にはタイミングを遅らせ
るものである。第5図(A)においてN−Δ=N′、第
5図(B)においてN+Δ=N’を意味している。
異符号により積分開始タイミング遅らせる場合には、第
5図(B)に符号りで示すN′とNの差Δ個のデータが
捨てられ、それ以後N個のデータ積分が鋳後繰り返され
る。なお第5図において符号Iは波形ゼロクロス点から
逆算される理想的な積分タイミングである。
5図(B)に符号りで示すN′とNの差Δ個のデータが
捨てられ、それ以後N個のデータ積分が鋳後繰り返され
る。なお第5図において符号Iは波形ゼロクロス点から
逆算される理想的な積分タイミングである。
以上の積分開始タイミングの制御を要約すると次のよう
になる。すなわち、第4図ステップS5、S9の判定か
ら明らかなように、積分値の符号が反転(+から−へ、
あるいはその逆)した時に生じ、その場合、減少比が0
.8より小さく変化が同符号の場合には上記のように積
分タイミングが早められ、同じく変化が異符号の場合に
は積分タイミングが遅らせられる。
になる。すなわち、第4図ステップS5、S9の判定か
ら明らかなように、積分値の符号が反転(+から−へ、
あるいはその逆)した時に生じ、その場合、減少比が0
.8より小さく変化が同符号の場合には上記のように積
分タイミングが早められ、同じく変化が異符号の場合に
は積分タイミングが遅らせられる。
このアルゴリズムを用いて、タイミングずれが最大(つ
まりNT/2ずれ)の場合の補正結果を第6図に示す。
まりNT/2ずれ)の場合の補正結果を第6図に示す。
図より明らかなように、このアルゴリズムを用いれば、
はぼNT/2 (ボーレートの半分)タイミングが遅れ
てはいるが、破線で示した原データ82との比較から明
らかなように復調データ85を正確に得られることがわ
かる。1つのデータ変換だけでほとんど補正ができてい
ることがわかる。
はぼNT/2 (ボーレートの半分)タイミングが遅れ
てはいるが、破線で示した原データ82との比較から明
らかなように復調データ85を正確に得られることがわ
かる。1つのデータ変換だけでほとんど補正ができてい
ることがわかる。
第5図のステップS9では、減少比Drを0.8以上で
同期していると見なしているが、これはタイミングが合
っている時の最大積分値を1とした時、最小積分値が約
0.8であるために用いた値であり、状況に応じて様々
な値をとり得ることが予想される。また、ステップSI
Oにおける補正式(8)も簡単な1次式を用いたもので
あり、例えば2次式なら など、状況に応じて様々な式が考えられる。前述のよう
に1次式を用いれば、演算時間を削減することができる
。
同期していると見なしているが、これはタイミングが合
っている時の最大積分値を1とした時、最小積分値が約
0.8であるために用いた値であり、状況に応じて様々
な値をとり得ることが予想される。また、ステップSI
Oにおける補正式(8)も簡単な1次式を用いたもので
あり、例えば2次式なら など、状況に応じて様々な式が考えられる。前述のよう
に1次式を用いれば、演算時間を削減することができる
。
前述のアルゴリズムはDSP上でソフトによって行った
ものであるが、ICを用いたハードウェア構成において
も、多少煩雑にはなるが同じ構成を用いることができる
。
ものであるが、ICを用いたハードウェア構成において
も、多少煩雑にはなるが同じ構成を用いることができる
。
[発明の効果コ
以上から明らかなように、本発明によれば、FSK変調
された信号を復調し2値データに変換するFSK復調器
において、変調信号を入力するPLL回路と、このPL
L回路の出力に接続された1、D、Fからなり、I.D
、Fから復調出力を取り出す構成を採用しているので、
I.D、Fを用いているため、PLLを通過した後の高
調波成分を充分除去でき、外乱に強いFSK復調を行な
うことができ、復調器の信頼性を大きく向上できるとい
う優れた効果がある。
された信号を復調し2値データに変換するFSK復調器
において、変調信号を入力するPLL回路と、このPL
L回路の出力に接続された1、D、Fからなり、I.D
、Fから復調出力を取り出す構成を採用しているので、
I.D、Fを用いているため、PLLを通過した後の高
調波成分を充分除去でき、外乱に強いFSK復調を行な
うことができ、復調器の信頼性を大きく向上できるとい
う優れた効果がある。
第1図は本発明を採用したFSK復調器の構成を示した
ブロック図、第2図は第1図の回路のPLL部の出力を
示した波形図、第3図はIDFを通過した後の復調出力
を示した波形図、第4図は第1図のIDFのアルゴリズ
ムを示したフローチャート図、第5図(A)、(B)は
第4図のアルゴリズムを原理的に示した説明図、第6図
は積分タイミングが最大のずれをもっている場合に得ら
れる出力を示した波形図、第7図は従来のFSK復調器
の構成を示したブロック図、第8図は第7図の構成にお
ける復調動作を示した波形図である。
ブロック図、第2図は第1図の回路のPLL部の出力を
示した波形図、第3図はIDFを通過した後の復調出力
を示した波形図、第4図は第1図のIDFのアルゴリズ
ムを示したフローチャート図、第5図(A)、(B)は
第4図のアルゴリズムを原理的に示した説明図、第6図
は積分タイミングが最大のずれをもっている場合に得ら
れる出力を示した波形図、第7図は従来のFSK復調器
の構成を示したブロック図、第8図は第7図の構成にお
ける復調動作を示した波形図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)FSK変調された信号を復調し2値データに変換す
るFSK復調器において、変調信号を入力するPLL回
路と、このPLL回路の出力に接続されたI.D.F(
IntegrateandDumpFillter)か
らなり、I.D.Fから復調出力を取り出すことを特徴
とするFSK復調器。 2)前記I.D.Fの積分開始タイミングは、I.D.
Fの最新の積分値とそれよりも1つ前の積分値の間の変
化に応じて決定することを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のFSK復調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124968A JPH01295548A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | Fsk復調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124968A JPH01295548A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | Fsk復調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295548A true JPH01295548A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14898676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124968A Pending JPH01295548A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | Fsk復調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101955U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | ミツミ電機株式会社 | 復調回路 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63124968A patent/JPH01295548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101955U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | ミツミ電機株式会社 | 復調回路 |
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