JPH012955A - 原稿取扱装置 - Google Patents

原稿取扱装置

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JPH012955A
JPH012955A JP62-158531A JP15853187A JPH012955A JP H012955 A JPH012955 A JP H012955A JP 15853187 A JP15853187 A JP 15853187A JP H012955 A JPH012955 A JP H012955A
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本庄 毅
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は複写機、レーザービームプリンタ等の画像形成
装置に付加され、原稿を画像形成装置の所定位置に給送
する原稿取扱装置に関する。
(ロ)従来の技術 −aに、複写機等の画像形成装置においては、原稿を露
光位置等の所定の位置に給送する原稿取扱装置(以下D
Fと呼ぶ)が付加されて使用されることがある。
ところで、近年では画像形成装置に新機能として、原稿
のある部分の領域を指定し、その指定された領域のみを
抜き出し、または抜き取って、コピーを形成するものが
付加されてきている。その際の領域指定方法にはXY座
標を入力する方法と、特に精度が・求められたときに使
用するデジタイザ装置によって入力する方法がある。こ
の様な機能を有する画像形成装置に対してDFを用いて
原稿を搬送するtgJ合、その停止精度をどの様に上げ
るかが問題となる。特にデジタイザを用いて領域指定を
行う場合、オペレーターがいかに正確に座標を設定して
も、DFにより停止させられた原稿の位置がずれてしま
うと画像が形成された時点で画像がずれ、コピー品位が
落ちてしまうことがら、その停止精度が特に重要となる
そこで、DFを用いて原稿を搬送する際原稿を所定位置
に停止させる方法として、従来より、a、所定位置に出
没自在のス)・ツバ−を設け、このストッパーに原稿を
つき当てて停止させろ。
b、原稿給送モータにエンコーダーを取付け、原稿を検
知する所定の基準位置からエンコーダーのパルスを計数
し、ある定められたパルス数だけ計数して、給送モータ
を制動停止させる。
という方法が取られていた。
し→ 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記したaの方法では機構的に複雑にな
ってコストが高くつくう丸、薄い原稿に対しては座屈し
てしまうため高速動作ができないという欠点を有してい
る。またbの方法ではエンコーダーのパルスピッチ分必
ず停止精度がパラつくという欠点があり、バラつきを抑
えろためにエンコーダーのピッチを小さくすると、高速
動作をした際にそのサンブリレグ処理が間に合わずかえ
って誤差を大き(してしまうという問題点があった。
(5) 問題を解決するための手段 本発明は、上述した問題点の内特にbの方法の問題点を
解消することを目的とし、搬送手段に連動したクロック
発生手段が発するクロックを分周する分周手段と、上記
搬送手段の原稿搬送速度を切換えろ速度切換え手段と、
原稿の搬送状態に応じて上記分周手段と速度切換え手段
とを選択的に動作させて制御する制御部とを設けたこと
を特徴としている。
け) 作用 上記手段の採用により、特に精度の高い停止位置決めが
要求されろ原稿の給送を行うに際して、DFの制御部1
.f先ず速度切換え手段によす搬送手段の原稿送り速度
を高速とし、がっ、分局手段を作動させて、原稿載置部
tζ置かれた原稿を搬送しながらそのサイズを検出する
。サイズ検出後、続いて制御部1ま原稿の所定位置への
停止制御に入り、速度切換え手段により搬送手段の原稿
m送速度を低速に切換え、かつ、分局手段を非作動にし
て精密な停止ト位置制御を行う。一方、余り精度の求め
られないN稿の給送を行う場き1ま、DFの制御部ば速
度切換え手段により搬送手段の原稿送り速度を高速とし
、かっ、分周手段を作動させた状態で全ての停止制御を
行い、高速の位置決めを達成する。
(へ) 実施例 以下、本発明の実施例を図面を雲脂して詳細に説明する
。第1図は本発明の原稿取扱装置(DF)1を複写装置
100に設置した実施例を示した概要図である。図中2
はシート原稿を8W載する原稿載置部に相当する入口ト
レイでその人口トレイ2上のシート原Iμ3は図示下側
を表にして載せられている。第1の原稿検知のDF入ロ
センサ4はシート原稿の先端後端を検知する反射型セン
サであり、送りローラ5,6は互いに圧接してシート原
稿をはさみ込み搬送する。7は原稿のブラテシガラス1
2上への給送を阻止するストッパーでありDF入ロスト
ツバ−ソレノイド21の動作により解除され給送を可能
にする。!?送手段を構成する全面ベルト9はシー1−
原稿全面をカバーする大きさの幅をもった無端ベルトで
あり、表面は原稿を摩擦力で原稿ガラス12上をすべら
せて搬送できるような十分な摩擦係数をもったもので駆
動ローラ10及びターンローラ11にかけられており、
全面ベルト9と駆動ローラ10とが滑りを起こさないよ
う(こなっている。全面ベルト9により搬送され、フラ
ッパ30によりガイドされて一度原稿ガラス12から排
出された原稿3は、原稿検知のために設けられた反射型
センサであるDF出ロセンサ15にその先端が検知され
たところで停止されろ。続いて全面ベル!・9ば逆回転
を行い、DF出ロセンサ15が原稿後端を検知した後、
所定の露光位置に原FJl13が到着したところで停止
する。
一方、本発明のDF上部には周知のデジタイザ26が搭
載され、さらにデジタイザの全面をカバーするようなデ
ジタイザカバー27を上部に載せろ構成になっている。
このデジタイザ26は第2図(alに概略示されたよう
に、横方向(X方向)と縦方向(Y方向)の位置をそれ
ぞれ読込む面状の抵抗体50各1枚とリードペンスイッ
チ(SW)51により構成される。そして面状の抵抗体
50は原稿を置く、シートの下だけでなく、クリアキー
52、登録キー53、連続指定キー54などのキーの下
にもあり、後述するようにペンSWにより設定された位
置により電圧が出力され、領域の設定値や上記キーとし
て読込む。
操作者は、原稿を表向きに抵抗体50の上に置き、右・
上部の角に合わせてセットする。そしてペンSW51で
指定する領域の2点、例えばA、A’点又(より、B’
点を押すことでA −B’ −A’ −B −Aの領域
が指定され、後述の登録キー53をペンSWで押すこと
で領域指定がセットされ、例えばコピー時に1−リミン
グ機能やイメージ変換機能が働き、第2図(blに示す
ようにコピーが出力されるわけである。
また、このDFの右上部にはデジタイザ上の原稿を給送
するデジタイザ給紙口があり、カバーを閉じている時は
、か(されているが、カバー開で現われる構成になって
いる。このデジタイザ給紙口には、デジタイザ面上に積
載された原稿を検知するデジタイザ入口検知センサ22
があり、反射型センサが使用されている。そして送りロ
ーラ23.24は互いに圧接してシート原稿をはさみ込
み搬送する。25はデジタイザ給紙口から原稿のプラテ
ンガラス上への給送を阻止するストッパーであり、デジ
タイザ入口ストツバソレノイド29の動作により解除さ
れ、給送を可能にする。デジタイザ給紙口から搬送ロー
ラ23,24によって送り出された原稿ばガイド板にそ
って送られ前述の全面ベルトの右端部からプラテンガラ
ス上に送り込まれる。
そして、すべてのローラや全面ベルトの駆動は後述する
速度切換え手段により回転速度が高・低速に切換え可能
となったモータ19により駆動され、その回転時にクロ
ックパルスを発生するクロツウ円板及びセンサからなる
クロック発生手段20が設けられていて、このクロック
によりDFの動作を制御する。またガラス12上の所定
位置で停止させる際にモータ19をオフすると同時にブ
レーキ31をオンして確実に停止させろ。そして露光動
作終了後ターンローラ11、全面ベルト7によって送出
された原稿は排紙フラッパ30により反転され、互いに
圧接した排紙ローラ16,17により排紙され、前述の
デジタイザカバー上に順次積込まれる。
次に複写装置100の構成について説明する。
103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ)、1
05.107,109はそれぞれ原を高の反射光の光路
を変更する走査用反射ミラー(走査ミラー)、111は
合焦および変@機能を有するレンズ、113は光路を変
更する第4の反射ミラー(走査ミラー)である。115
は光学系を駆動する光学系モータ、117.121ばそ
れぞれセンサである。
131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆動
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、141は転写帯
電器、143は分離帯電瀦、および145はクリーニン
グ装置である。
151は上段カセット、153は下段カセット、155
および157は給紙ローラ、159はレジストローラで
ある。また、161は画像記録された記録紙を定着側へ
宋送する搬送ベルト、163は閑送されてきた記録紙を
熱圧着で定着させる定着器、167は両面記録の際に用
いるセンサである。
上述の感光ドラム131の表面は光導電体と導電体を用
いたシームレス感光体からなり、このドラム131は回
動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応答
して作動するメインモータ133により、本図の矢印の
方向に回転を開始する。次いで、ドラム131の所定回
転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、原
稿台ガラス101上に置かれた原Tnは、第1走査ミラ
ー105と一体に構成された照明ランプ103により照
明され、その原積の反射光は第1走査ミラー105、第
2走査ミラー107、第3走査ミラー109、レンズ1
11、および第4走査ミラー113を経てドラム131
上に結像する。
ドラム131は高圧ユニッI−135によりコロナ帯電
されろ。その後、照明ランプ103により照射された像
(原稿画(蒙)がスリット露光され、公知のNP方式で
ドラム131上に静電潜像が形成されろ。
次に、感光ドラム131上の静電潜像(よ、現像器13
9の現像ローラ140により現像され、トナー像として
可視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後
述のように転写紙上に転写されろ。
すなわち、−F段カセット151もしくは下段カセソ1
〜153内の転写紙は、給紙ローラ155もしくは15
7により本体装置内に送られ、レジストローラ159に
より正確なタイミングをもって感光ドラム131の方向
に送られ、潜像先端と転写紙の先端とが一致される。そ
の後、転写帯電器141とドラム131との間を転写紙
が通過することにより、ドラム1311のトナー像が転
写紙上に転写されろ。この転写終了後、転写紙はドラム
131から分離帯電器143により分離され、…送ベル
ト161により定着器163に導かれ、加圧および加熱
により定着され、その後、排出ローラ165により本体
100の外へ排出されろ。
転写後のドラム131は、そのまま回転を続行して、ク
リーニングローラおよび弾性ブし・−ドて構成されたク
リーニング装置145により、その表面が清掃される。
次に、第3図に示したブロック図を基に、本装置の制御
部40の構成について説明する。図中コントローラ41
は周知のマイクロコンピュータであり、内部にもつRO
Mに記憶されたプログラムによりRAM  Iloをア
クセスする。まずDF部への出力信号はドライバ42を
介し、前述の各負荷すなわちDF入ロスト、ソバソレノ
イド21、デジタイザ入口ストツバソレノイド29、及
びブレーキ3IQON10FFすると共に、速度切換え
手段43(こより?E勤モータ19を高速と低速の2段
階のモードで正転及び逆転させる。入力信号ば前述のセ
ンサ類すなわちDF入コロセンサ4DF出ロセンサ15
、デジタイザ人口センサ22の43号がバッファ44を
介して入力されろと共2こ、クロック発生手段20が発
したクロツクパルスが1ntIとしてそのままの形でま
た1nt2として分周手段45によりl/2に分周され
た形で入力されろ。また、複写装置100への出力信号
はドライバ46を介し、前述の各負荷すなわらブランク
露光ユニット137、メインモータ133、光学系モー
タ115、照明ランプ103、給紙ローラ155゜15
7、I、’、;ストa−ラ159 eONlo F F
する。入力信号は前述のセンサ類すなわちホームポジシ
ョンセンサIJ7、画先センサ121、の(g号がバッ
ファ47を介して入力される。さらにまた、デジタイザ
部26からは出力信号としてデジタイザ電極への印加電
圧を切換えろX/Y印加切換信号が出力され、”L′で
X軸印加”H″でY軸印加を切換える。入力信号として
リードペンスイッチ51のデジタイザ電極面への抑圧時
にオレするリードベン信号と、押圧された位置によって
出力されろアナログ信号をX/Y軸方向にそれぞれ入力
するX軸入力電圧信号、Y軸入力電圧信号がある。
本実施例は以上のような構成からなり、ついでその作用
を第4図及び第5図のフローに沿って説明する。
デジタイザ26を用いた領域指定により精密な複写が行
なわれるときは第4図のフローに治った作用が行なわれ
、まずオペレータはカバー27を開きデジタイザによる
領域設定を行い(Fl)、その原FatをDPIのデジ
タイザ入口センサ22に検知させるように給送ローラ2
3,24に突き当て(F2)コピーキーを押圧すること
により原稿搬送をスタートさせる(F3)。すると、モ
ータ19が400 mm/ s程度の高速モードで正転
し、デレターイザ入ロストソバソレノイド29の動作が
解除されて(F4)原稿が搬送′され、同時に搬送方向
の原稿サイズを検知するためコン)・ローラ41に内蔵
されたサイズ検知カウンタのカウントを前述の分周手段
45を通した1nt2の入力クロック、すなわちクロッ
クパルスを172分周させたクロッ々でスター)・する
(F5)。本装置でば1クロツクパルスあたりの原稿進
み量(よ025ffIIllに設定されており、このパ
ルスを172分周させることによりこのときの1クロツ
クあたりの進み量は0.5msということになる。そし
て、このカウントをデジタイザ人口センサ22から原稿
が抜けるまで行い(F6)、そのデータから原稿のサイ
ズを決定しくF7)、一方デジタイザ入ロストツバソレ
ノイド29ばオフして(F8)次の原稿に備える。搬送
手段8は原稿が一旦ガラス面12を通り過ぎて出口セン
サ15まで先端が到着するまで高速搬送を行い(F9)
、到着した後200 mm/ s程度の低速搬送に切換
わって逆転する(FIO)。そして出口センサ15から
原稿が抜けるタイミングをつかみ(Fll)、その時点
からガラス面12上の所定位置に停止させろためのコン
トローラ41に内蔵された停止カウンタべのカウントを
int 1の入力クロックすなわち1クロツクあたりの
原稿進みfi 0.25 mmのクロックにより行う(
F12)。
続いて停止カウンタが所定値になった時点で(F13)
モータ19をオフし同時にブし・−キ31をオンさせ原
稿を所定位置に停止させろ(F 14 )が、このとき
1クロツクあたり025胴の進み量で制御を行っている
ため、原稿の停止誤差ば025IIII1以内に収まる
ことになる。そして制御部40は前述の原稿サイズデー
タに基づいてコピーシートを選択し、コピー動作を開始
する(F15)。
ここで、1ntlによる制御を低速搬送モードになって
から行う理由を述べると、高速モードでint 2によ
る制御を行う場合、1クロツクの間隔は0.”;wm÷
400 ++++a / 5ec= 1.25 m s
ecであるのに対し1nt1による制御を行った場合は
0.25 m÷400w/ 5ec= 625 m s
ecとなってしまう。とコロ力、本装置の制御はマイコ
ンによるソフト制御で行っているため、その処理スピー
ドには限界があり、1クロツクの間隔が625m5ec
になっては処理スピードが追いつかなくなってしまう。
これに対し低速モードで行うと、025胴÷200 m
 / see =1、25m secとなり、1パルス
がこの間隔なら制御が可能となるわけである。
次に、精度を求めない通常の複写を行う際の作用につい
て第5図のフローに沿って説明する。この場合、オペレ
ータはDPIの入口トレイ2に原稿を載課しDF人人士
センサ4検知された状態(F20)でコピーキーを押圧
する(F21)すると、モード19は高速モードで回転
を開始すると共にDF入ロストツバソレノイド21が解
除され(F22)、同時に入力クロックが分周された1
nt2の信号がサイズ検知カウンタに送られる(F23
)。そして、サイズ検知カウンタばDF入ロセンサ4が
原稿を検知している間(F24)カウントしたクロック
数から原稿サイズを決定しくF25)、一方DF入ロス
トツバソレノイド21はオフして次の原稿に備える(F
26)。搬送手段8(よ原稿が一旦ガラス面12を通り
過ぎて出口センサ15まで先端が到着するまで搬送を行
い(F27)、到着した後逆転するが、この時高速モー
ドのまま速度は切換わらない(F28)。そして出口セ
ンサ15から原稿が抜けるタイミングをつかみ(F29
)、その時点からガラス面12上の所定位置に停止せる
ための停止カウンタへのカウントを同じ(1nt2の入
力クロックに基づき行う(F30)。続いて停止カウン
タが所定値になった時点で(F31)モータ19をオフ
すると同時にブレーキ31をオンさせ原稿を所定位置に
停止させ(F32)、前述のサイズデータによりコピー
シートを選択してコピー動作を開始させろ(F33)。
このモードの場合、1クロツクあたり05mの原稿進み
量により制御を行っている関係から原b1の停止誤差は
最大0.5m+となるが、全て高速搬送を行っている乙
とから高速動作を期待することができろ。
なお、上記実施例において、デジタイザ26を使用した
場合における搬送モード中での低速切換えを、出口セン
サ15の原稿先端検知直後のF9により行っているが、
Fllの原稿が出口センサ15を抜けた後に行うように
してもよい。また、F6における原稿サイズ検知を高速
搬送かつ1nt2の入力モードで行っているが、この原
稿サイズの検知時のみ低速搬送かっint 1の入力モ
ードで行ってもよい。
(ト)発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、搬送手段に連動し
たクロック発生手段が発するクロックを分局する分周手
段と、上記搬送手段の原¥IAm送速度を切換える速度
切換え手段と、原稿の搬送状態に応じて上記分周手段と
速度切換え手段とを選択的に動作させて制御する制御部
とを原稿取扱装置に設けたので、通常の原稿取扱時には
高速動作を行うと共に、原稿の正確な取扱が求められろ
場合でも、あまり動作時間を伸ばすことなく精密な位置
決めを行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る原稿取扱装置を画像形成装置に設
置した一実施例を示す概略図、第2図tarはデジタイ
ザ装置の平面図、第2図(blはデジタイザ装置を用い
たコピーの説明図、第3図は制御部の回路図、第4図及
び第5図(よ本発明に係る原[高取扱装置の作動を示す
フロー千ヤ−1・である。 1・・・原稿取扱装置 、 3・・原稿 、 9 搬送
手段 、  19・・モーフ 、  20 ・クロック
発生手段 、 26・・デジタイザ 、40制御部 、
 43 速度切換又手段 、 45・・分周手段 、 
100・・画像形成装置(複写装置) 。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿を載置する載置部と、 該載置部より原稿を所定位置へ搬送する搬送手段と、 該搬送手段に連動してクロックを発生するクロック発生
    手段とを有する原稿取扱装置において、 上記クロック発生手段が発するクロックを分周する分周
    手段と、 上記搬送手段の原稿搬送速度を切換える速度切換え手段
    と、 原稿の搬送状態に応じて上記分周手段と速度切換え手段
    とを選択的に動作させて制御する制御部と、 を設けたことを特徴とする原稿取扱装置。
  2. (2)上記速度切換え手段は原稿搬送速度を高速と低速
    の2段階に切換えるよう構成され、上記制御部は原稿の
    所定位置への停止制御を行うときはクロック分周手段を
    用いずかつ速度切換え手段を低速側にして制御を行い、
    それ以外の原稿搬送中にはクロック分周手段を用いかつ
    速度切換え手段を高速側にして制御を行うよう構成した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の原稿取扱
    装置。
JP15853187A 1987-06-24 1987-06-24 Document handling device Pending JPS642955A (en)

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