JPH01295661A - リニアモータ - Google Patents
リニアモータInfo
- Publication number
- JPH01295661A JPH01295661A JP12659688A JP12659688A JPH01295661A JP H01295661 A JPH01295661 A JP H01295661A JP 12659688 A JP12659688 A JP 12659688A JP 12659688 A JP12659688 A JP 12659688A JP H01295661 A JPH01295661 A JP H01295661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- linear motor
- yoke
- linear
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はリニアモータに関し、より詳しくはリニアモ
ータを極めて薄く、コンパクトに構成する為のリニアモ
ータ用軸受シール及び基板一体成形ヨークに関する。
ータを極めて薄く、コンパクトに構成する為のリニアモ
ータ用軸受シール及び基板一体成形ヨークに関する。
〈従来の技術〉
リニアモータは高速な直線運動ができる手段として注目
され、現在リニアモータカー等の分野で使用されだして
いる。公知のようにリニアモータは走行子と固定子とか
ら成り、走行子又は固定子の何れかに配置された偏平コ
イルへの通電を切換えることによって往復直線運動を行
わせることができる。その際走行子に所定の直線運動を
与えるためには走行子は固定子に対して支持しておく必
要があり、従来薄型のリニアモータでは前記支持装置と
して一般的に転がり軸受であるカムフォロアやリニアベ
アリングが用いられている。
され、現在リニアモータカー等の分野で使用されだして
いる。公知のようにリニアモータは走行子と固定子とか
ら成り、走行子又は固定子の何れかに配置された偏平コ
イルへの通電を切換えることによって往復直線運動を行
わせることができる。その際走行子に所定の直線運動を
与えるためには走行子は固定子に対して支持しておく必
要があり、従来薄型のリニアモータでは前記支持装置と
して一般的に転がり軸受であるカムフォロアやリニアベ
アリングが用いられている。
また、偏平コイルとその偏平コイルへの通電方向切換え
のための駆動用マグネット位置検知手段は一般的にはガ
ラス布基材エポキシ樹脂製のプリント配線基板上に実装
され、このプリント基板は前記2次ヨーク上に接着また
はネジ等によって締結される。
のための駆動用マグネット位置検知手段は一般的にはガ
ラス布基材エポキシ樹脂製のプリント配線基板上に実装
され、このプリント基板は前記2次ヨーク上に接着また
はネジ等によって締結される。
即ち従来のリニアモータは第8図及び第9図に示すよう
に走行子11の1次ヨーク12上に駆動用マグネット1
3が取付けられ、また磁気センサ検知用磁石14が取付
けられる。固定子15の2次ヨーク16上にプリント基
板17を介して偏平コイル18が取付けられると共に磁
気センサ19が取付けられる。走行子11は固定子15
に対しクロスローラベアリング21により摺動自在に支
承されている。
に走行子11の1次ヨーク12上に駆動用マグネット1
3が取付けられ、また磁気センサ検知用磁石14が取付
けられる。固定子15の2次ヨーク16上にプリント基
板17を介して偏平コイル18が取付けられると共に磁
気センサ19が取付けられる。走行子11は固定子15
に対しクロスローラベアリング21により摺動自在に支
承されている。
クロスローラベアリング21は小形であるが、シールが
難しいためシールなしで使用し、潤滑剤には一般的なグ
リースが使用され、定期的に補給される。偏平コイル1
8や磁気センサ19を支持したプリント基板17は紫外
線硬化型兼嫌気硬化剤であるロックタイト326 UV
BLUEと硬化促進剤ブライマーNによって固定子15
に接着されている。
難しいためシールなしで使用し、潤滑剤には一般的なグ
リースが使用され、定期的に補給される。偏平コイル1
8や磁気センサ19を支持したプリント基板17は紫外
線硬化型兼嫌気硬化剤であるロックタイト326 UV
BLUEと硬化促進剤ブライマーNによって固定子15
に接着されている。
走行子11を往復直線運動させるには偏平コイル1Bに
対する駆動用マグネット13の掻性に応じて偏平コイル
1日への通電方向を切替えればよく、そのために磁気セ
ンサ19が用いられる。リニアモータの動作は公知であ
るので説明は省略する。
対する駆動用マグネット13の掻性に応じて偏平コイル
1日への通電方向を切替えればよく、そのために磁気セ
ンサ19が用いられる。リニアモータの動作は公知であ
るので説明は省略する。
〈発明が解決しようとする課題〉
前記リニアモータの支持装置としてカムフォロアを用い
ると、水平方向と垂直方向の2方向の力を支えるために
、それぞれのカムフォロアが必要となり、リニアモータ
のコンパクト化が難しい等の問題点を有する。
ると、水平方向と垂直方向の2方向の力を支えるために
、それぞれのカムフォロアが必要となり、リニアモータ
のコンパクト化が難しい等の問題点を有する。
前記リニアモータの支持装置としてリニアベアリングを
用いると、クロスローラベアリングの場合ではごみ、は
こりに対するンールが難しく、リニアボールベアリング
やリニアロールベアリングの場合では一般的には軸受部
が厚くて大型化し、小型の軸受ではシールが難しくてシ
ール対策を施こそうとすると軸受部が大きく、厚くなる
といった問題点を有する。
用いると、クロスローラベアリングの場合ではごみ、は
こりに対するンールが難しく、リニアボールベアリング
やリニアロールベアリングの場合では一般的には軸受部
が厚くて大型化し、小型の軸受ではシールが難しくてシ
ール対策を施こそうとすると軸受部が大きく、厚くなる
といった問題点を有する。
受
また、前記リニアモータに於いては、偏平コイルや電装
部品を実装するために、従来プリント基板が用いられて
いるが、基板自体の厚み分は偏平コイルの厚みに加算さ
れるため薄くするのに制約となっていた。
部品を実装するために、従来プリント基板が用いられて
いるが、基板自体の厚み分は偏平コイルの厚みに加算さ
れるため薄くするのに制約となっていた。
′この発明はリニアモータに於ける従来公知の軸受の有
する問題点とプリント基板の厚み問題を解消して、薄型
で高速直線運動を安定して実施できるリニアモータを提
供することを目的とする。
する問題点とプリント基板の厚み問題を解消して、薄型
で高速直線運動を安定して実施できるリニアモータを提
供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
この発明によれば少なくとも1個の駆動用マグネットと
その駆動用マグネットを支承して磁路を形成する1次ヨ
ークと、その1次ヨークに沿って配置された複数の偏平
コイルと、その複数の偏平コイルを支承して磁路を形成
しその偏平コイルへの通電方向切換のための駆動マグネ
ット位置検知手段とを含んで成る2次ヨークとから構成
されるリニアモータで、前記1次ヨーク又は2次ヨーク
のいずれか一方を走行子とし他方を固定子とし、その走
行子を前記固定子に対して摺動可能に支承するように設
置されたリニアモータ用軸受に、小型リニアベアリング
を使用し、その軸受のシール部材を前記走行子に直接加
工設置する。
その駆動用マグネットを支承して磁路を形成する1次ヨ
ークと、その1次ヨークに沿って配置された複数の偏平
コイルと、その複数の偏平コイルを支承して磁路を形成
しその偏平コイルへの通電方向切換のための駆動マグネ
ット位置検知手段とを含んで成る2次ヨークとから構成
されるリニアモータで、前記1次ヨーク又は2次ヨーク
のいずれか一方を走行子とし他方を固定子とし、その走
行子を前記固定子に対して摺動可能に支承するように設
置されたリニアモータ用軸受に、小型リニアベアリング
を使用し、その軸受のシール部材を前記走行子に直接加
工設置する。
このようにしてシールが容易で効果が大きく、かつ軸受
部が非常に薄く構成される。
部が非常に薄く構成される。
また、前記偏平コイルや電装部品を前記2次ヨーク上に
直接プリント配線を絶縁し1体化形成された鉄基板上に
実装することにより、従来技術では必要であった基板自
体の厚みが削減でき、リニアモータの性能を落とすこと
なく薄形化リニアモータを製作することが可能となった
。更には、従来技術では必要であったプリント基板の2
次ヨークへの接着又はネジ等による締結が不要となった
ことにより、リニアモータの組立の容易化及びネジのゆ
るみ、接着剤の剥離といった問題をも解決することが可
能となった。
直接プリント配線を絶縁し1体化形成された鉄基板上に
実装することにより、従来技術では必要であった基板自
体の厚みが削減でき、リニアモータの性能を落とすこと
なく薄形化リニアモータを製作することが可能となった
。更には、従来技術では必要であったプリント基板の2
次ヨークへの接着又はネジ等による締結が不要となった
ことにより、リニアモータの組立の容易化及びネジのゆ
るみ、接着剤の剥離といった問題をも解決することが可
能となった。
〈実施例〉
以下この発明によるリニアモータの一実施例を示す添付
図面を参照してこの発明を詳述、する。
図面を参照してこの発明を詳述、する。
第1図および第2図にこの発明による走行子に直接設置
されたシール部材によりシールされたリニアモータ用軸
受と、2次ヨーク上に直接プリント回路基板を形成し、
その基板上に偏平コイル等の電装部品を実装したリニア
モータの一実施例を示す。第1図は正面図であり第2図
は第1図の線A−Bによる断面図であり、第8図、第9
図と対応する部分には同一符号を付けである。第1図、
第2図に示す実施例では、軸受は走行子側軸受部分31
と固定子側軸受部分32とから構成され、軸受シールは
ハツチングで示しているように走行方向端部シール部材
33と走行方向に対して直角方向シール部材34とから
構成されている。潤滑材としてはメンテナスの手間をで
きるだけ省くためフッ素系の高級グリースを封入した。
されたシール部材によりシールされたリニアモータ用軸
受と、2次ヨーク上に直接プリント回路基板を形成し、
その基板上に偏平コイル等の電装部品を実装したリニア
モータの一実施例を示す。第1図は正面図であり第2図
は第1図の線A−Bによる断面図であり、第8図、第9
図と対応する部分には同一符号を付けである。第1図、
第2図に示す実施例では、軸受は走行子側軸受部分31
と固定子側軸受部分32とから構成され、軸受シールは
ハツチングで示しているように走行方向端部シール部材
33と走行方向に対して直角方向シール部材34とから
構成されている。潤滑材としてはメンテナスの手間をで
きるだけ省くためフッ素系の高級グリースを封入した。
この発明によるリニアモータ用軸受としては、リニアボ
ールベアリングを用いたがもちろんリニアローラベアリ
ングでもかまわない0本実施例ではシール部材33.3
4としてはポリウレタン系ゴムを用い、加工方法として
は走行子11にシール部材用金型を直接接触させてしか
る後成形焼付を実施した。
ールベアリングを用いたがもちろんリニアローラベアリ
ングでもかまわない0本実施例ではシール部材33.3
4としてはポリウレタン系ゴムを用い、加工方法として
は走行子11にシール部材用金型を直接接触させてしか
る後成形焼付を実施した。
もちろんシール部材を別途製作しておいて走行子11に
取り付けてもよいし、材質はポリウレタンゴム以外でも
かまわない。
取り付けてもよいし、材質はポリウレタンゴム以外でも
かまわない。
第3図は第2図において、シール部材33.34を設置
しない場合の軸受部拡大図を示し、本実施例では鋼球3
5を用いたリニアボールベアリングを使用した。走行子
11と固定子側軸受部分32との間隙Eを充分小さくす
ることにより(例えば100μ−以下)ラビリンス効果
が発生しこの部分からのグリース漏れをほとんど無視す
ることができる。
しない場合の軸受部拡大図を示し、本実施例では鋼球3
5を用いたリニアボールベアリングを使用した。走行子
11と固定子側軸受部分32との間隙Eを充分小さくす
ることにより(例えば100μ−以下)ラビリンス効果
が発生しこの部分からのグリース漏れをほとんど無視す
ることができる。
第4図は走行子ll上にシール部材33.34を成形焼
付した正面図を示し、第5図は第4図の線C−Dによる
断面図である。走行方向端面シール部材33と走行方向
に対して直角方向シール部材34との間隙Fに固定子側
軸受部分32のレール部が嵌合される。
付した正面図を示し、第5図は第4図の線C−Dによる
断面図である。走行方向端面シール部材33と走行方向
に対して直角方向シール部材34との間隙Fに固定子側
軸受部分32のレール部が嵌合される。
また、プリント回路基板は固定子15の2次ヨーク16
上に直接形成されており、その詳細断面図を第7図に示
す。また第6図は回路を形成する前の2次ヨーク断面を
示す0本実施例においては2次ヨーク材36としては厚
み1.5閣のSS材を用い、絶縁伝熱層37として絶縁
性無機フィラーを充填したエポキシ樹脂を100μm厚
で作成した。絶縁伝熱層37の厚みは回路の必要とする
耐電圧に合わせて増減すればよい、絶縁伝熱層37上の
w4V3層38としては圧延箔と電着箔があるが、本実
施例では厚さ35μs(重さ1オンス/平方フイート)
の電着箔を使用した。銅箔113Bの厚さ及びその許容
値は、アメリカ合衆国のIPC(アメリカ印刷配線協会
)のCF−150およびMIL−P−13949F規格
に定められているが、回路に流れる電流値によって厚み
を設計する。最外層にはんだレジスト兼絶縁層39を厚
さ10μ謡に形成してその上に偏平コイル18や磁気セ
ンサー19を実装した。偏平コイル18の厚さは2m、
駆動用マグネット13の材質はネオジー鉄−ホウ素系の
希土類磁石で厚さ2.2m、1次ヨーク12はSS材で
厚さ1.5鵬、シール部材込みの軸受部厚みは5mとし
た。
上に直接形成されており、その詳細断面図を第7図に示
す。また第6図は回路を形成する前の2次ヨーク断面を
示す0本実施例においては2次ヨーク材36としては厚
み1.5閣のSS材を用い、絶縁伝熱層37として絶縁
性無機フィラーを充填したエポキシ樹脂を100μm厚
で作成した。絶縁伝熱層37の厚みは回路の必要とする
耐電圧に合わせて増減すればよい、絶縁伝熱層37上の
w4V3層38としては圧延箔と電着箔があるが、本実
施例では厚さ35μs(重さ1オンス/平方フイート)
の電着箔を使用した。銅箔113Bの厚さ及びその許容
値は、アメリカ合衆国のIPC(アメリカ印刷配線協会
)のCF−150およびMIL−P−13949F規格
に定められているが、回路に流れる電流値によって厚み
を設計する。最外層にはんだレジスト兼絶縁層39を厚
さ10μ謡に形成してその上に偏平コイル18や磁気セ
ンサー19を実装した。偏平コイル18の厚さは2m、
駆動用マグネット13の材質はネオジー鉄−ホウ素系の
希土類磁石で厚さ2.2m、1次ヨーク12はSS材で
厚さ1.5鵬、シール部材込みの軸受部厚みは5mとし
た。
以上記述した構成によって、厚されずか8■のリニアモ
ータが製作でき、コイルに3アンペア通電することによ
り17ニユートンの推力を得ることができた。
ータが製作でき、コイルに3アンペア通電することによ
り17ニユートンの推力を得ることができた。
尚、本実施例では図示していないがリニアモーター駆動
用ドライバー回路を前記プリント回路−体成形ヨーク上
に実装することも容易でこの発明技術に含まれる。
用ドライバー回路を前記プリント回路−体成形ヨーク上
に実装することも容易でこの発明技術に含まれる。
〈発明の効果〉
この発明によるリニアモータは前述のように構成されて
いるので、リニアモータを非常に薄くコンパクトに製作
することができ、且つリニアボールベアリングを走行子
と1体でシールしているため防塵効果が大で、かつグリ
ースの漏れがほとんど無いためメンテナンスが非常に容
易となった。
いるので、リニアモータを非常に薄くコンパクトに製作
することができ、且つリニアボールベアリングを走行子
と1体でシールしているため防塵効果が大で、かつグリ
ースの漏れがほとんど無いためメンテナンスが非常に容
易となった。
したがって非常に薄型で且つ高速な直線運動を与えるこ
とのできるアクチュエータとして例えば横編機、丸編機
の編針駆動用、ミシンの針駆動用、X−Yテーブル用と
して、さらには各種ディスクメモリー等のヘッド駆動用
等としてすぐれた性能を発揮する。
とのできるアクチュエータとして例えば横編機、丸編機
の編針駆動用、ミシンの針駆動用、X−Yテーブル用と
して、さらには各種ディスクメモリー等のヘッド駆動用
等としてすぐれた性能を発揮する。
第1図はこの発明によるリニアモータの一例を示す正面
図、第2図は第1図の線A−Hによる断面図、第3図は
第2図においてシール部材を設置しない場合の軸受部拡
大図、第4図は走行子にシール部材を成形焼付した正面
図、第5図は第4図の線C−Dによる断面図、第6図は
回路を形成する前の2次ヨーク部分の断面図、第7図は
回路を形成し電装部品を実装後の2次ヨーク部分の断面
図、第8図は従来公知のリニアモータの一例を示す正面
図、第9図は第8図の線X−Yによる断面図である。 特許出願人 旭化成工業株式会社
図、第2図は第1図の線A−Hによる断面図、第3図は
第2図においてシール部材を設置しない場合の軸受部拡
大図、第4図は走行子にシール部材を成形焼付した正面
図、第5図は第4図の線C−Dによる断面図、第6図は
回路を形成する前の2次ヨーク部分の断面図、第7図は
回路を形成し電装部品を実装後の2次ヨーク部分の断面
図、第8図は従来公知のリニアモータの一例を示す正面
図、第9図は第8図の線X−Yによる断面図である。 特許出願人 旭化成工業株式会社
Claims (2)
- (1)少なくとも1個の駆動用マグネットと、その駆動
用マグネットを支承して磁路を形成する1次ヨークと、
その1次ヨークに沿って配置された複数の偏平コイルと
、その複数の偏平コイルを支承して磁路を形成し、その
偏平コイルへの通電方向切換のための駆動用マグネット
位置検知センサーとを含んで成る2次ヨークとから構成
され、前記1次ヨーク又は2次ヨークのいずれか一方を
走行子とし他方を固定子とし、 その走行子を前記固定子に対して摺動可能に支承するよ
うに設置されたリニアモータ用軸受に、リニアベアリン
グが使用され、その軸受が前記走行子に直接設置された
シール部材により軸受シールされるリニアモータ。 - (2)前記2次ヨーク上に直接プリント回路を形成して
その2次ヨークをプリント基板とし、そのプリント基板
上に前記偏平コイルや駆動用マグネット位置検知センサ
ー等の電装部品を実装してなる請求項1記載のリニアモ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12659688A JPH01295661A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | リニアモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12659688A JPH01295661A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | リニアモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295661A true JPH01295661A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14939102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12659688A Pending JPH01295661A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | リニアモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295661A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111172U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-14 | ||
| JP2020174518A (ja) * | 2019-04-12 | 2020-10-22 | 直得科技股▲ふん▼有限公司 | リニアモーター装置 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP12659688A patent/JPH01295661A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111172U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-14 | ||
| JP2020174518A (ja) * | 2019-04-12 | 2020-10-22 | 直得科技股▲ふん▼有限公司 | リニアモーター装置 |
| CN111817523A (zh) * | 2019-04-12 | 2020-10-23 | 直得科技股份有限公司 | 线性马达构造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6734583B2 (en) | Slider unit with built-in moving-coil linear motor | |
| EP1160961A2 (en) | Sliding means with built-in moving-magnet linear motor | |
| US7633188B2 (en) | Sliding device with onboard moving-magnet linear motor | |
| JP3118131B2 (ja) | 2つの可動テーブルを有する直流リニアモータ | |
| CN111756209B (zh) | 一种线性振动马达 | |
| JPH05227729A (ja) | 直流リニアモータ及びこれを具備した直動ユニット | |
| JP2008237004A (ja) | リニアアクチュエータおよびリニアアクチュエータを利用した装置 | |
| JPH0734646B2 (ja) | リニアモータ | |
| CN204858932U (zh) | 一种双u磁轨凸杆式无铁芯直线电机运动模组 | |
| CN101877563A (zh) | 一种磁阻式磁力悬浮装置 | |
| JPH05284722A (ja) | リニアパルスモータ及びこれを具備した直動ユニット | |
| US6876108B2 (en) | Linear motor, its controlling method, and XY table | |
| JP2000299973A (ja) | リニアアクチュエータ | |
| JP3299629B2 (ja) | Xyテーブル | |
| JP3214075B2 (ja) | リニアモータ | |
| CN108599519A (zh) | 直驱传动机构 | |
| CN116846182A (zh) | 一种用于晶圆检测的z轴制动音圈电机 | |
| JP4706119B2 (ja) | キャンド・リニアモータ電機子およびキャンド・リニアモータ | |
| JPH0741992B2 (ja) | 磁気浮上搬送装置 | |
| CN112671204A (zh) | 多层绕组磁悬浮直线永磁同步电机 | |
| JPH0318424B2 (ja) | ||
| JP7801253B2 (ja) | モータ及び電子機器 | |
| JPH08182302A (ja) | リニアモータ用軸受 | |
| JP3817724B2 (ja) | Xyテーブル装置 | |
| JPH0545490B2 (ja) |