JPH01295677A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
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- JPH01295677A JPH01295677A JP63125160A JP12516088A JPH01295677A JP H01295677 A JPH01295677 A JP H01295677A JP 63125160 A JP63125160 A JP 63125160A JP 12516088 A JP12516088 A JP 12516088A JP H01295677 A JPH01295677 A JP H01295677A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、交流を直流に、或はその反対に直流を交流
に変換する電力変換装置の改良に関するものである。
に変換する電力変換装置の改良に関するものである。
第3図はインバータ回路(株式会社コロナ社発行)K記
載された従来の他励式電力変換装置を示す回路図であシ
、図において、1は交流電源、2は交流電源1のインピ
ーダンス、3m及び3bは開閉装置、4はコンデンサ、
5はリアクトル、6a〜6dは交流を直流に変換する他
励式変換器の主構成要素であるサイリスタスイッチ、7
は電流平滑用の直流リアクトル、8はバッテリー或は他
の電力変換装置のような直流電源である。
載された従来の他励式電力変換装置を示す回路図であシ
、図において、1は交流電源、2は交流電源1のインピ
ーダンス、3m及び3bは開閉装置、4はコンデンサ、
5はリアクトル、6a〜6dは交流を直流に変換する他
励式変換器の主構成要素であるサイリスタスイッチ、7
は電流平滑用の直流リアクトル、8はバッテリー或は他
の電力変換装置のような直流電源である。
9は直流電流を検出する直流電流判別手段としての例え
ばDC−CTのような直流電流センサであ〕、この直流
電流センサ9は直流電源8と直列に接続されている。1
0は直流電流を制御し、変換する電力の大きさを定める
ための電流基準設定器、11は電流コントローラ、12
は、交流電圧を検出するための交流電圧判別手段として
の交流電圧センサ、13はサイリスタスイッチ6a〜6
dの点弧位相を定めるための位相回路、14は上記サイ
リスタスイッチ6a〜6dの点弧回路であシ、この点弧
回路14および上記直流電流センサ9.電流基準設定器
10.電流コントローラ11.交流電圧センサ129位
相回路13とで制御回路20を構成している。
ばDC−CTのような直流電流センサであ〕、この直流
電流センサ9は直流電源8と直列に接続されている。1
0は直流電流を制御し、変換する電力の大きさを定める
ための電流基準設定器、11は電流コントローラ、12
は、交流電圧を検出するための交流電圧判別手段として
の交流電圧センサ、13はサイリスタスイッチ6a〜6
dの点弧位相を定めるための位相回路、14は上記サイ
リスタスイッチ6a〜6dの点弧回路であシ、この点弧
回路14および上記直流電流センサ9.電流基準設定器
10.電流コントローラ11.交流電圧センサ129位
相回路13とで制御回路20を構成している。
次に第4図のタイミング図に基づいて動作を説明する。
他励式変換器の主構成要素であるサイリスタスイッチ6
a〜6dの点弧角αを制御回路20にて制御することに
よプ、交流電力を直流電力に変換したシ、また、その反
対に直流電力を交流電力に変換できることは周知である
。
a〜6dの点弧角αを制御回路20にて制御することに
よプ、交流電力を直流電力に変換したシ、また、その反
対に直流電力を交流電力に変換できることは周知である
。
すなわち、第4図(a)に示すように、交流電源1の電
圧Vに対し、サイリスタスイッチ6a〜6dを点弧角α
で制御した場合、交流側の電力Pは、但し、V:交流電
圧センサ 工d:直流電流平均値 で表わされる。
圧Vに対し、サイリスタスイッチ6a〜6dを点弧角α
で制御した場合、交流側の電力Pは、但し、V:交流電
圧センサ 工d:直流電流平均値 で表わされる。
従って、点弧角が0くαくπのときはP>Oとなシ、電
力は交流側よ)直流側へ供給され、点弧角が0〉α〈−
πの場合はその逆となる。
力は交流側よ)直流側へ供給され、点弧角が0〉α〈−
πの場合はその逆となる。
第4図において、bはサイリスタスイッチ6a。
6dの点弧信号であシ、同図(c)は、6a*6cの点
弧信号を示すものである。
弧信号を示すものである。
従来の他励式の電力変換装置は以上のように構成されて
いるので、交流電源がなければ単独では動作しないもの
であるが、第3図に示すように、交流側にフィルタの目
的で挿入されるコンデンサ4或は浮遊のコンデンサが存
在すると、電力変換装置の運転中に開閉装置3a及び3
bを開き、交流電源1を切離しても電力変換装置は停止
せず、位相回路13などの特性によル自励発振を行ない
、運転を継続しつづける。
いるので、交流電源がなければ単独では動作しないもの
であるが、第3図に示すように、交流側にフィルタの目
的で挿入されるコンデンサ4或は浮遊のコンデンサが存
在すると、電力変換装置の運転中に開閉装置3a及び3
bを開き、交流電源1を切離しても電力変換装置は停止
せず、位相回路13などの特性によル自励発振を行ない
、運転を継続しつづける。
従りて、何らかの理由で直流電源8の電圧が上昇した場
合、直流電力は交流側へ回生することができず、直流電
圧の上昇によシ、電力変換装置や直流電源8を破壊する
恐れがあるという問題点があった。
合、直流電力は交流側へ回生することができず、直流電
圧の上昇によシ、電力変換装置や直流電源8を破壊する
恐れがあるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、交流側の開閉装置の開放を検知して電力変換
装置を停止させるとともに、直流電源の電圧上昇を防止
するような指令を発生させる電力変換装置を得ることを
目的とする。
たもので、交流側の開閉装置の開放を検知して電力変換
装置を停止させるとともに、直流電源の電圧上昇を防止
するような指令を発生させる電力変換装置を得ることを
目的とする。
この発明に係る電力変換装置は、直流電源の電圧および
電流の大きさを判別する直流電圧判別手段および直流電
流判別手段と交流電源の電圧の大きさを判別する交流電
圧判別手段の出力をディジタル量に変換して入力するマ
イクロプロセッサを備え、前記交流電圧波形を一定の周
期で7−リエ変換しその変換結果の最新情報を格納する
第1のメモリと、過去の情報を格納している第2のメモ
リと、前記第1のメモリと前記第2のメモリの格納情報
を比較してその差分を累積する累積プログラムと、前記
累積プログラムの結果が一定値を越えたかを判別するF
FT判別プログラムと、前記交流電圧が一定の範囲内に
あるか否かを判別する交流電圧判別プログラムと、前記
直流電流が一定値以下であるかを判別する直流電流判別
プログラムと、前記直流電圧が一定値を越えたかを判別
する直流電圧判別プログラムと、前記各判別プログラム
が全て論理積「1」または「0」の場合に故障信号Sを
発生する故障信号発生プログラムとを前記マイクロプロ
セッサに具備したものである。
電流の大きさを判別する直流電圧判別手段および直流電
流判別手段と交流電源の電圧の大きさを判別する交流電
圧判別手段の出力をディジタル量に変換して入力するマ
イクロプロセッサを備え、前記交流電圧波形を一定の周
期で7−リエ変換しその変換結果の最新情報を格納する
第1のメモリと、過去の情報を格納している第2のメモ
リと、前記第1のメモリと前記第2のメモリの格納情報
を比較してその差分を累積する累積プログラムと、前記
累積プログラムの結果が一定値を越えたかを判別するF
FT判別プログラムと、前記交流電圧が一定の範囲内に
あるか否かを判別する交流電圧判別プログラムと、前記
直流電流が一定値以下であるかを判別する直流電流判別
プログラムと、前記直流電圧が一定値を越えたかを判別
する直流電圧判別プログラムと、前記各判別プログラム
が全て論理積「1」または「0」の場合に故障信号Sを
発生する故障信号発生プログラムとを前記マイクロプロ
セッサに具備したものである。
この発明における電力変換装置は、交流電圧波形を周波
数分析して前の状態と比較し、その前の状態との差およ
び交流電圧、直流電圧、直流電流の大きさ等を判別し、
その判別結果が全て論理積「1」または「0」の場合に
交流電源が切離されたと検知することによシ、その検知
精度が高く、交流電源が切離された場合における電力変
換装置の停止を確実に実施でき、電力変換装置および直
流電源の破壊を未然に防止する。
数分析して前の状態と比較し、その前の状態との差およ
び交流電圧、直流電圧、直流電流の大きさ等を判別し、
その判別結果が全て論理積「1」または「0」の場合に
交流電源が切離されたと検知することによシ、その検知
精度が高く、交流電源が切離された場合における電力変
換装置の停止を確実に実施でき、電力変換装置および直
流電源の破壊を未然に防止する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。前記
第3図と同一部分に同一符号を付した第1図において、
15は直流電圧を検出する直流電圧判別手段としての直
流電圧センナ、161〜16cは、上記直流電流上ンサ
9.交流電圧七ンサ12゜直流電圧センサ15の出力を
それぞれ個別にディジタル量V”、Id”lE”に変換
するアナログ/ディジタル(以下A/Dと略称する)コ
ンバータ、17はん勺コンバータ16a〜18cのディ
ジタル量V 。
第3図と同一部分に同一符号を付した第1図において、
15は直流電圧を検出する直流電圧判別手段としての直
流電圧センナ、161〜16cは、上記直流電流上ンサ
9.交流電圧七ンサ12゜直流電圧センサ15の出力を
それぞれ個別にディジタル量V”、Id”lE”に変換
するアナログ/ディジタル(以下A/Dと略称する)コ
ンバータ、17はん勺コンバータ16a〜18cのディ
ジタル量V 。
Id”、E’を入力する例えば、DSP (デイエスピ
ー)などのようなマイクロプロセッサであシ、第2図に
示すようにソフトウェア(S/W)的に構成されている
。
ー)などのようなマイクロプロセッサであシ、第2図に
示すようにソフトウェア(S/W)的に構成されている
。
第2図において、17&は歪波交流を周波数分析するた
めのFFT (エフエフティ)プログラム、17bはF
FT結果を格納しておくメモリ、17cはメそり17b
に格納されるFFT結呆り、よシ過去のFFT結果り、
を格納しておくメモリ、17dはメモリ17bとメモリ
17cの差Σ(ht−ht)を累積する累積プログラム
、17・は累積プログラム17dの結果Cが一定値C0
を越えたかを判別するFFT判別プログラム、17fは
交流電圧VllI!が一定の範囲内(C8くv”>cw
)にあるか否かを判別する交流電圧判別プログラム、1
7gは直流電流Id が一定値以下(Ia”<Cs)
であるかを判別する直流電流判別プログラム、17hは
直流電圧E が一定値C4を越え丸か(E”>C4)を
判別する直流電圧判別プログラム、 17iは上記各判
別プログラム17e〜17hが真の場合に信号Sを発生
する故障信号発生プログラムである。
めのFFT (エフエフティ)プログラム、17bはF
FT結果を格納しておくメモリ、17cはメそり17b
に格納されるFFT結呆り、よシ過去のFFT結果り、
を格納しておくメモリ、17dはメモリ17bとメモリ
17cの差Σ(ht−ht)を累積する累積プログラム
、17・は累積プログラム17dの結果Cが一定値C0
を越えたかを判別するFFT判別プログラム、17fは
交流電圧VllI!が一定の範囲内(C8くv”>cw
)にあるか否かを判別する交流電圧判別プログラム、1
7gは直流電流Id が一定値以下(Ia”<Cs)
であるかを判別する直流電流判別プログラム、17hは
直流電圧E が一定値C4を越え丸か(E”>C4)を
判別する直流電圧判別プログラム、 17iは上記各判
別プログラム17e〜17hが真の場合に信号Sを発生
する故障信号発生プログラムである。
次に動作について説明する。上記実施例構成の電力変換
装置においては、交流電圧センサ12で検出される電圧
は一般的に交流電源1の電圧波形に近く波形歪も少ない
。
装置においては、交流電圧センサ12で検出される電圧
は一般的に交流電源1の電圧波形に近く波形歪も少ない
。
ところが、電力変換装置の運転中に開閉装置31〜3b
が何らかの故障で開放されると、コンデンサ4の蓄積エ
ネルギによシ、サイリスタスイッチ6m。
が何らかの故障で開放されると、コンデンサ4の蓄積エ
ネルギによシ、サイリスタスイッチ6m。
6d或は同6beveのうち現在導通状態のペアをOF
Fとし、次に現在OFFのペアをON状態とし、上記の
繰シ返しによシ自励発振が起こる。
Fとし、次に現在OFFのペアをON状態とし、上記の
繰シ返しによシ自励発振が起こる。
この発振周波数は、位相回路13等の特性によるもので
あるが、はぼ交流電源10周波数に近似しておシ、あた
かも開閉装置3a、3bが閉じられている如き動作をす
る。
あるが、はぼ交流電源10周波数に近似しておシ、あた
かも開閉装置3a、3bが閉じられている如き動作をす
る。
従って、電気鉄道用の電力変換装置や直流送電などのよ
うな長距離の送電線中に開閉装置3 a e3bが設置
された場合は、上記開閉装置3ae3bが開放されたか
否かの判別は困難である。
うな長距離の送電線中に開閉装置3 a e3bが設置
された場合は、上記開閉装置3ae3bが開放されたか
否かの判別は困難である。
しかし、開閉装置3a、3bが開放した場合には、交流
電圧波形成は直流電圧・電流の大きさに次の特徴がみら
れる。
電圧波形成は直流電圧・電流の大きさに次の特徴がみら
れる。
(1)交流電圧に含まれる高調波成分のスペクトルが変
化する。
化する。
(2)直流電流の値は一般的に少ない。
(3)直流電圧は通常の値よシも大きくなる。
(4)交流電圧の大きさは通常の値の範囲から外れる。
従りて、上記の特徴を事前に装置毎にマイクロプロセッ
サ1Tの各判別プログラム17e〜17h内に格納して
おき、電力変換装置の運転中に定期的に上記マイクロプ
ロセッサ1Tの各プログラムを実行させることによシ、
開閉装置3a、3bの状態を検知できる。
サ1Tの各判別プログラム17e〜17h内に格納して
おき、電力変換装置の運転中に定期的に上記マイクロプ
ロセッサ1Tの各プログラムを実行させることによシ、
開閉装置3a、3bの状態を検知できる。
すなわち、交流電圧は、交流電圧センサ12を経てA/
’Dコンバータ16&によシディジタル量V*に変換さ
れる。同様K、直流電流は直流電流上ンサ9を経てA/
Dコンバータ16bによシディジタル量Id’に変換さ
れ、又、直流電圧は直流電圧センサ15を経てA/Dコ
ンバータ16Cによシデイジタル量E0に変換される。
’Dコンバータ16&によシディジタル量V*に変換さ
れる。同様K、直流電流は直流電流上ンサ9を経てA/
Dコンバータ16bによシディジタル量Id’に変換さ
れ、又、直流電圧は直流電圧センサ15を経てA/Dコ
ンバータ16Cによシデイジタル量E0に変換される。
上記の各ディジタル量はマイクロプロセッサ1Tに交流
電圧の一周期に相当する期間のデータN個をそれぞれ時
系列の順に入力する。一般的KNは、100以上の値で
ある。
電圧の一周期に相当する期間のデータN個をそれぞれ時
系列の順に入力する。一般的KNは、100以上の値で
ある。
マイクロプロセッサ1γでは、各判別プログラム17e
〜17hKよシ、次のように動作し、結果的に故障信号
発生プログラム17iの入力が全て真になると(例えば
論理値Ill )、電力変換装置の点弧回路14を付勢
し、サイリスタスイッチ6a〜6dへの点弧信号を消滅
させるように動作する。
〜17hKよシ、次のように動作し、結果的に故障信号
発生プログラム17iの入力が全て真になると(例えば
論理値Ill )、電力変換装置の点弧回路14を付勢
し、サイリスタスイッチ6a〜6dへの点弧信号を消滅
させるように動作する。
従って、電力変換装置は停止する。
すなわち、
(1)貫τ判別プログラム17eは交流電圧V*のN個
のデータを次の式によシフーリエ変換し、K個データを
メモ1j17bに格納する。0次調波の場合 1−に次調波−=VFTか ・・・(3)(2x
ek−n/(N−1)))・”(4)(N−1))
・・・(5)但し、k= 1 C2m”−
K # n=1 +2”’Nメモリ17bは次のデータ
Nが入力されると、上記メモリ17b内のに+1個のデ
ータをメモリ17cに移し、メモリ17bには新たKK
+1個の最新のデータが入力される。累積プログラム1
7dでは、上記メモリ17cとメモリ17bの内容を比
較し、その各データ毎(最大に個)の差を累積し、その
値eが一定値C0を越すと、 FFT判別プログラム1
7eの結果は真となる。
のデータを次の式によシフーリエ変換し、K個データを
メモ1j17bに格納する。0次調波の場合 1−に次調波−=VFTか ・・・(3)(2x
ek−n/(N−1)))・”(4)(N−1))
・・・(5)但し、k= 1 C2m”−
K # n=1 +2”’Nメモリ17bは次のデータ
Nが入力されると、上記メモリ17b内のに+1個のデ
ータをメモリ17cに移し、メモリ17bには新たKK
+1個の最新のデータが入力される。累積プログラム1
7dでは、上記メモリ17cとメモリ17bの内容を比
較し、その各データ毎(最大に個)の差を累積し、その
値eが一定値C0を越すと、 FFT判別プログラム1
7eの結果は真となる。
(2)交流電圧判別プログラム17fは交流電圧の実効
値を計算し、その値が許容値C,−C,を越えると、結
果が真となる。一般的に許容値は定格電圧の±10’%
に設定される〇 (3)直流電流判別プログラム17gは直流電流の平均
値を計算し、その値が一定値C3以下になると、結果が
真となる。一般的に一定値C3はOに近い値である。
値を計算し、その値が許容値C,−C,を越えると、結
果が真となる。一般的に許容値は定格電圧の±10’%
に設定される〇 (3)直流電流判別プログラム17gは直流電流の平均
値を計算し、その値が一定値C3以下になると、結果が
真となる。一般的に一定値C3はOに近い値である。
(4) 直流電圧判別プログラム17hは直流電圧の
平均値を計算し、その値が一定値C1以上になると、結
果が真となる。
平均値を計算し、その値が一定値C1以上になると、結
果が真となる。
なお、上記の実施例では、交流電源及び電力変換装置は
単相のものを示したが、三相回路の構成でもよく、上記
実施例と同様の効果を奏する。
単相のものを示したが、三相回路の構成でもよく、上記
実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、交流電圧波形を周波
数分析し、常に前の状態と比較し、その前の状態との差
および交流電圧、直流電圧、直流電流の大きさ等を判別
し、その判別結果が全て論理積「1」または「0」の場
合に交流電源が切離されたと検知するように構成したの
で、その検知精度が高く、交流電源が切離された場合に
おける電力変換装置の停止を確実に実施できる。
数分析し、常に前の状態と比較し、その前の状態との差
および交流電圧、直流電圧、直流電流の大きさ等を判別
し、その判別結果が全て論理積「1」または「0」の場
合に交流電源が切離されたと検知するように構成したの
で、その検知精度が高く、交流電源が切離された場合に
おける電力変換装置の停止を確実に実施できる。
従りて、何らかの原因により、直流電圧が上昇した場合
、電力変換装置を停止させ、かつ、その停止情報を直流
電源などに出力できるので、電力変換装置及び直流電源
の破壊を未然に防止できるという効果がある。
、電力変換装置を停止させ、かつ、その停止情報を直流
電源などに出力できるので、電力変換装置及び直流電源
の破壊を未然に防止できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による電力変換装置を示す
ブロック図、第2図はソフトウェアで構成されたマイク
ロプロセッサを示すブロック、第3図は従来の電力変換
装置を示すブロック図、第4図はその電力変換装置の動
作説明図である。 図において、1は交流電源、3as3bは開閉装置、6
a〜6dは他励式電力変換器(サイリスタ)、Tは直流
リアクトル、8は直流電源、9は直流電流判別手段(直
流電流センナ)、12は交流電圧判別手段(交流電圧セ
ンナ)、15は直流電圧判別手段(直流電圧センサ)、
17はマイクロプロセッサ、17b、17cは第1.第
2のメモリ、17dは累積プログラム、17eはFFT
判別プログラム、17fは交流電圧判別プログラム、1
7gは直流電流判別プログラム、17hは直流電圧判別
プログラム、171は故障信号発生プログラム。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 9:直i茂情フ代セリサ 12:交流電圧モンサ 15;を流電圧ゼンサ 17;マイフロアロ七−Iす 第 2 図 17b、17c : 1!J1.第20メEす17d:
X積プログラム 17e : FFT判別プロブ7ム 1フf:咬洩電圧幹1.>3117’ロフ゛ラム179
:厘浅4L幾判別10ブウム 17h : 、i1浪電圧利別デログウム171:故障
4s号完生7゛ロゲッム
ブロック図、第2図はソフトウェアで構成されたマイク
ロプロセッサを示すブロック、第3図は従来の電力変換
装置を示すブロック図、第4図はその電力変換装置の動
作説明図である。 図において、1は交流電源、3as3bは開閉装置、6
a〜6dは他励式電力変換器(サイリスタ)、Tは直流
リアクトル、8は直流電源、9は直流電流判別手段(直
流電流センナ)、12は交流電圧判別手段(交流電圧セ
ンナ)、15は直流電圧判別手段(直流電圧センサ)、
17はマイクロプロセッサ、17b、17cは第1.第
2のメモリ、17dは累積プログラム、17eはFFT
判別プログラム、17fは交流電圧判別プログラム、1
7gは直流電流判別プログラム、17hは直流電圧判別
プログラム、171は故障信号発生プログラム。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 9:直i茂情フ代セリサ 12:交流電圧モンサ 15;を流電圧ゼンサ 17;マイフロアロ七−Iす 第 2 図 17b、17c : 1!J1.第20メEす17d:
X積プログラム 17e : FFT判別プロブ7ム 1フf:咬洩電圧幹1.>3117’ロフ゛ラム179
:厘浅4L幾判別10ブウム 17h : 、i1浪電圧利別デログウム171:故障
4s号完生7゛ロゲッム
Claims (1)
- 交流電源と他励式変換器の間に設置される開閉装置と、
前記他励式変換器の直流出力側に接続された直流電源と
、前記他励式変換器の点弧角を定める制御回路を有する
電力変換装置において、前記直流電源の電圧および電流
の大きさを判別する直流電圧判別手段および直流電流判
別手段と、前記交流電源の電圧の大きさを判別する交流
電圧判別手段と、前記交流電圧波形を一定の周期でフー
リエ変換しその変換結果の最新情報を格納する第1のメ
モリと過去の情報を格納している第2のメモリと前記第
1のメモリと前記第2のメモリの格納情報を比較してそ
の差分を累積する累積プログラムと前記累積プログラム
の結果が一定値を越えたかを判別するFFT判別プログ
ラムと前記交流電圧が一定の範囲内にあるか否かを判別
する交流電圧判別プログラムと前記直流電流が一定値以
下であるかを判別する直流電流判別プログラムと前記直
流電圧が一定値を越えたかを判別する直流電圧判別プロ
グラムと前記各判別プログラムが全て論理積「1」また
は「0」の場合に故障信号Sを発生する故障信号発生プ
ログラムを有するマイクロプロセッサとを具備したこと
を特徴とする電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125160A JPH01295677A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125160A JPH01295677A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295677A true JPH01295677A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14903362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125160A Pending JPH01295677A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006003135A1 (de) * | 2004-06-30 | 2006-01-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur automatischen einstellung des netzfrequenzparameters eines an einem netz angeschlossenen frequenzumrichters |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63125160A patent/JPH01295677A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006003135A1 (de) * | 2004-06-30 | 2006-01-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur automatischen einstellung des netzfrequenzparameters eines an einem netz angeschlossenen frequenzumrichters |
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