JPH01295689A - 出力ドライバー回路 - Google Patents

出力ドライバー回路

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JPH01295689A
JPH01295689A JP63124422A JP12442288A JPH01295689A JP H01295689 A JPH01295689 A JP H01295689A JP 63124422 A JP63124422 A JP 63124422A JP 12442288 A JP12442288 A JP 12442288A JP H01295689 A JPH01295689 A JP H01295689A
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JP
Japan
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transistor
current
phase
output terminal
circuit
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JP63124422A
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English (en)
Inventor
Shizuo Ida
井田 静男
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はフロッピーディスクを駆動させるブラシレス
モータなどを駆動させる出力ドライバー回路に関するも
のである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の三相ブラシレスモーターのを駆動させる
出力ドライバー回路の一相を示す回路図である。図にお
いて、1は上段ドライバーであり、トランジスタQ 〜
Q6及び抵抗R1〜R4により構成されている。トラン
ジスタQ、Q2.Q3及び06はNPNトランジスタで
あり、トランジスタQ4及びQ5はPNPトランジスタ
である。
トランジスタQ1はベースが入力端子2に、エミッタが
出力端子3に各々接続され、入力端子2のH/l−に応
じ0N10FFL、、上段ドライバー1の動作/非動作
を制御する。
トランジスタQ2及びQ3はトランジスタQ2を基準と
したカレントミラー回路を構成する。これらのトランジ
スタのエミッタは各々抵抗R1及びRを介しトランジス
タQ1のコレクタに接続されている。そしてトランジス
タQ2のコレクタは電源電圧■。Cに接続されている。
トランジスタQ 及びQ5はトランジスタQ4を基準と
したカレントミラー回路を構成する。そしてトランジス
タQ4のコレクタはトランジスタQ のコレクタに、エ
ミッタは抵抗R3を介し電課電圧V。Cに各々接続され
ている。またトランジスタQ のエミッタは電源電圧■
。0に接続されている。
トランジスタQ6はパワートランジスタであり、ベース
がトランジスタQ5のコレクタに、かつ抵抗R4を介し
出力端子3に接続され、コレクタが電源電圧■。0に、
エミッタが出力端子3に各々接続されている。なお、出
力端子3は、発振及び逆起電力防止のための外付コンデ
ンサCを介しGND5に接続されている。
4は下段ドライバーであり、トランジスタQ7〜Q12
及び抵抗R5〜R8により構成されている。
そして、トランジスタQ8.Q9及びQ12はNPNト
ランジスタ、トランジスタQ7.Q10及びQllはP
NPトランジスタである。
トランジスタQ7はベースが入力端子2に、エミッタが
出力端子3に各々接続され、入力端子2のH/Lに応じ
0FF101’l、下段ドライバー4の非動作/動作を
制御する。すなわちトランジスタQ 及びQ7はプッシ
ュプル構成となっていす る。
トランジスタQ8及びQ9はトランジスタQ8を基準と
したカレントミラー回路を構成する。これらのトランジ
スタのエミッタは各々抵抗R5及びR6を介しGND5
に接続されている。そしてトランジスタQ8のコレクタ
はトランジスタQ7のコレクタに接続されている。
トランジスタQ1o及びQllはトランジスタQ10を
基準としたカレントミラー回路を構成する。そしてトラ
ンジスタQ のエミッタは抵抗R1を介し、トランジス
タQ11のエミッタは直接に電源電圧V。0に接続され
ている。またトランジスタQ1゜のコレクタはトランジ
スタQ9のコレクタに接続されている。
トランジスタQ12はパワートランジスタであり、ベー
スがトランジスタQ11のコレクタに、かつ抵抗R8を
介しGND5に接続され、コレクタが出力端子3に、エ
ミッタがGND5に各々接続されている。
次に、動作について説明する。今、図示していないホー
ルアンプから第4図に示す様に位相が120゛ずつずれ
た三相差動波形が第3図に示す回路と同様の回路である
3つの相(U相、■相、W相)の入力端子2に入力され
たとする。なお、三相差動入力波形の電位は常に電源電
圧V。0とGND5との間にあるものとする。例えばU
相に中点電位V  より高い電圧VU11、■相に中点
電位ef ■  より低い電圧■ 、W相に中点電位■refre
f             VLと同じ電圧VWHが
各々の相の入力端子2に入力されたとき、U相において
はトランジスタQ1がONすることにより上段ドライバ
ー1を構成するその他のトランジスタ02〜Q5がON
L、、、トランジスタQ6のベースに電流を供給し、ト
ランジスタQ  /fiONL、、トランジスタQ6の
エミッタ電流を出力端子3に接続されている図示してい
ないU相モーターコイルに供給する。なお、この場合ト
ランジスタQ7はOFFしているため下段ドライバー4
は動作しない。
■相では、トランジスタQ7がONすることにより下段
ドライバー4を構成するその他のトランジスタ08〜Q
11がONし、トランジスタQ12のベースに11を供
給し、トランジスタQ1□がONし、出力端子3に接続
されている図示していないV相のモーターコイルから流
れ出る電流がトランジスタQ12のコレクタに供給され
、GND5に流れていく。なお、この場合トランジスタ
Q1はOFFしているため上段ドライバー1は動作しな
い。
W相には中点電位V、。「が入力されるため、トランジ
スタQ1及びQ7はともに0FFL、W相の上段及び下
段ドライバー1及び4は動作しない。
すなわち、上述の場合では、U相のモーターコイルに供
給された電流はV相のモーターコイルへ流れる。
このようにして三相差動入力が(■1III、VVL。
V、、) −) (VU、1. VvH,V、、) −
+ (V  、 V  。
OHVll V、、)″(■UL” Vll= VWH)″(■uL
・vvH゛■Wl+)→(■UH1VVL、■、4+1
)と移り変わるごとに電流は、(U相からV相)→(U
相からW相)→(■相からW相)→(V相からU相)4
(W相からU相)→(W相から■相)へと流れモーター
を駆動する。そして、前記三相差動波形の振幅を変化さ
ぼることにより、モータのドライブ能力を制御する。
次に、入力端子2に入力される三相差動波形がフル・ス
ウィング(三相差動波形の振幅が大きくなりH″の電位
が電源電圧■cCに、′L″の電位がGND5に近似し
、モータの駆動能力が落ちてくる寸萌の状態)シたとき
の上段及び下段ドライバー1及び4のサチュレーション
電圧VCE(sat )及びV 上   。[:(sat) 下(モータドライブ回路が
最大の駆動能力を発揮する場合で、モータドライブ回路
での最大の電圧降下)を求める。以下、トランジスタQ
1.Q6.Q7のベース・エミッタ間電圧を各々v、v
   、v   とし、トランジBEI   BF2 
 8E7 スタQ 、Q12のコレクタ・エミッタ間電圧を各々V
  、■  とし、 CE5     C[12 ■   坤■   坤■   坤■      ・・・
(1)BEI     BF2     BF2   
  BEV8E>VCE5・vBE>VCE12   
 °−(2)なる関係が成立するものとする。
まず上段ドライバー1のサチュレーション電圧VC[(
sat) 上を求める。三相差動波形のフルスウィング
時には“H”の電位が電源電圧V。0に近似することを
考慮すると、出力端子3と入力端子2の電位差は■  
、出力端子3と電源電圧V。0とBEI の電位差はVBE6−トV。E5であるので、(1)式
(2)式より V   <V   +V         ・・・(3
)BEI   BiF3   CE5 となる。従って、上段ドライバー1が動作するための条
件、つまりトランジスタQ 、Q5及びQ6をONする
ためのサチュレーション電圧Vc[(sat)   上
 番よ りCE(sat)上 BF2  CE5−V    +
V         ・・・(4)となる。
次に下段ドライバー4のサチュレーション電圧■CE(
sat) 下を求める。三相差動波形のフルスウィング
時には、′L″の電位はGND5に近似することを考慮
すると、出力端子3と入力端子2の電位差はV  、出
力端子3とGND5の電位差E7 は■。[12であるので、(1)式、(2)式よりv>
VoE1□         ・・・(5)BF7 となる。従って、下段ドライバー4が動作するための条
件、つまりトランジスタQ7.Q12がONするための
サチュレーション電圧VCE(Sat) 下はvC[’
(Sat)下 −vBE7     °−(6)となる
。よって各相の出力端子3に接続されている図示してい
ないモーターコイルの両端にかかる電圧は vCC”CE(sat) 上+vCE(sat) 下)
=vcC−■BE6−■CE5−VBE7    °°
(7)となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の出力ドライバー回路は以上のように構成されてい
るので、上段及び下段のドライバー1及び4のサチュレ
ーション電圧■。E(sat) 上及びVCE(sat
) 下が比較的大きく、モーターコイル両端にかかる電
圧が小さくなるため、モータードライブ能力が小さいと
いう問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、出力ドライバー回路での電圧降下が小さく、
ドライブ能力が大きい出力ドライバー回路を得ることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る出力ドライバー回路は、入力端子に接続
された1IIJ1!II電極を有し、前記制御電極に入
力される信号のレベルに応じた電流が流れる第1のトラ
ンジスタと、前記第1のトランジスタの一方端と第1の
電源間に接続され、前記第1のトランジスタに流れる電
流に応じた電流を発生ずる電流発生回路と、出力端子と
前記第1の電源間に接続され、前記電流発生回路からの
電流が制all電極に与えられ、この電流に応じた電流
を出力する第2のトランジスタと、前記第1のトランジ
スタの他方端と第2の電源間に接続された第3のトラン
ジスタと、第3のトランジスタの制御電極と前記出力端
子との間に接続されたレベルシフト手段とを備えた構成
としている。
〔作用〕
この発明においては、第1のトランジスタに電流が流れ
た場合、その電流は電流発生回路、第1のトランジスタ
、第3のトランジスタを介し第1の電源と第2の電源間
に流れる。そして、第2のトランジスタのυItE電極
には電流発生回路より第1のトランジスタに流れる電流
に応じた電流が与えられ、第2のトランジスタはこの電
流に応じた電流を出力端子に出力する。
〔実施例〕
第2図は本願と同一出願人により先に出願されたこの発
明の一実施例であり、出力ドライバー回路をモータード
ライブ回路に用いた場合の1相あたりを示す回路図であ
る。図において、従来との相違点は、トランジスタQ7
.Q1のエミッタと出力端子3との間にレベルシフト用
のダイオードD、D2を設け、入力端子2とトランジス
タQ1のベース間にレベルシフト用ダイオードD3を設
けたことである。ダイオードD1のカソードは出力端子
3に、アノードは抵抗R9を介し電源電圧V に接続さ
れ、かつトランジスタQ7のエミC ツタにも接続されている。ダイオードD2のアノードは
出力端子3に接続され、カソードは抵抗R1oを介しG
ND5に接続されるとともに、トランジスタQ1のエミ
ッタにも接続されている。ダイオードD3はアノードが
入力端子2に、カソードがトランジスタQ1のベースに
各々接続されている。他の構成は第3図の従来回路と同
様である。
次に動作について説明する。図示していないホールアン
プから第4図に示すように位相が120′″ずつずれた
三相差動波形が各相の入力端子2に入力され、回転電流
が各相のモーターコイルに流れ、モーターが駆動される
動作は従来と同様である。
この場合、トランジスタQ1がON−!jると、トラン
ジスタQ 、抵抗R1゜に流れる電流に応じた電流がカ
レントミラー回路を介し、トランジスタQ5のコレクタ
よりトランジスタQ6のベースに供給され、この電流に
応じた電流が出力端子3に出力される。一方、トランジ
スタQ7がONすると、トランジスタQ7.抵抗R9に
流れる電流に応じた電流がカレントミラー回路を介しト
ランジスタQ11のコレクタよりトランジスタQ12の
ベースに供給され、この電流に応じた電流が出力端子3
に出力される。この場合、トランジスタQ5あるいはQ
llのコレクタ電流の基準となる電流、つまり、トラン
ジスタQ あるいはQ7に流れる電流は抵抗Rあるいは
Rloにより制限されている。
次に入力端子2に入力される三相差動波形がフル・スウ
ィングしたときの上段及び下段ドライバー1及び4のサ
チュレーション電圧■。E(sat) 上及びV。E(
sat) 下を求める。以下、ダイオードD1の順方向
電圧降下を■D1とし、 V[)1  #  ■B[・・・(8)とする。その他
の条件は従来例と同様である。
まず上段ドライバー1のサチュレーション電圧■CF(
sat) 上は従来例で示した(4)式と同様である。
次に、下段ドライバー4のサチュレーション電圧V。[
(satJ 下を求める。三相差動波形がフルスウィン
グ時には“し”の電位がGND5に近似することを考慮
すると、出力端子3と入力端子2のS位差ハVB1−v
BE7’出力端子3.!:GND5との電位差はV。、
12であるので(1)式よりv  −v    =  
v、E−vBEDi    BF2 −  〇           ・・・(9)となり、 ■D1−VB[1<vCE12・・・(10)となる。
従って、下段ドライバー4が動作するための条件、つま
りトランジスタQ7.Q12がONするためのサチュレ
ーション電圧■。E(sat) 下は、vCE(sat
) 下=  vCE12    ・・”1)となる。よ
って、各相の出力端子3に接続されているモーターコイ
ルの両端にかかる電圧はV−(vCE(sat)上  
CE(sat)下)CC+V =V  −V   −V   −V      ・(1
2)CCBF2   CE5   CE12となる。(
1)式と(12)式を(1)式、(2)式の条件下にお
いて比較すると、本実施例の方が出力ドライブ回路内で
の電圧降下(vCE(sat) 上十VCE(sat)
下)が小さく、モーターコイルの両端にかかる電圧が大
きいことになる。その結果、モータードライブ能力が高
くなるという効果がある。
この場合、出力端子3とトランジスタQ1のコレクタ間
にレベルシフト用ダイオードD2を設け、かつ、入力端
子2とトランジスタQ1のベース間にダイ〕−ドD2の
電圧降下を相殺すべくレベルシフト用ダイオードD3を
設けることにより、トランジスタQ1のエミッタ電位が
出力端子3よりもV だけ低く、トランジスタQ7のエ
ミッタ電E 位がVBEだけ高くなるため、上段ドライバ−1動作時
のトランジスタ01〜Q5および下段ドライバ−4動作
時のQ 〜Q11は電位的に余裕ができ、゛1源電圧■
。0が低電位でも動作可能となる。
しかし、第2図の実施例において、より多くの出力電流
を得ようとしてもトランジスタQ6.Q12の導通度を
決定する基準となる電流が前述したように抵抗R,R1
oにより制限されている。従って、より多くの出力電流
を得るため、あうかじめ抵抗R2R1oの抵抗値を小さ
くしておくと、出力ドライバー回路自身に流れる電流が
増加し消S1電力が増大するという不都合がある。
第1図はこのような不都合を解消するための、この発明
の他の実施例である出力ドライバー回路を示す回路図で
ある。図において、第2図に示す出力ドライバー回路ど
の相違点は、抵抗R9とトランジスタQ7のエミッタ間
にトランジスタQ13を設けるとともに、出力端子3と
ダイオードD1の間にレベルシフト用ダイオードD4を
新たに設けたこと、および抵抗R1oとトランジスタQ
1のエミッタ間にトランジスタQ14を新たに設けると
ともに、ダイオードD3をな(したことである。
トランジスタQ13は、NPNトランジスタであり、ベ
ースが抵抗R9とダイオードD1のアノードとの共通接
続点に、コレクタが電源電圧V。0に、エミッタがトラ
ンジスタQ7のエミッタに各々接続されている。そして
、トランジスタQ13は抵抗R9によりバイアスされて
おり、トランジスタQ7が導通すると、トランジスタQ
13を介し電流が流れる。トランジスタQ13を新たに
設けたことてトランジスタQ7が導通すべきベース電圧
が1■B[低くなるのでこれを相役すべくダイオードD
4を設けている。
トランジスタQ14はPNPトランジスタであり、ベー
スがダイオードD2のカソードと抵抗R10の接続点に
、コレクタがGND5に、エミッタがトランジスタQ1
のエミッタに各々接続されている。
そして、トランジスタQ14は抵抗R1oによりバイア
スされており、トランジスタQ1が導通すると、トラン
ジスタQ14を介し電流が流れる。トランジスタQ14
を新たに゛設けたことで、トランジスタQ1が導通すべ
きベース電位が1vB−くなるので、これを相殺すべく
、ダイオードD3を削除している。その他の構成は第2
図に示す回路と同様である。
動作において、図示していないホールアンプから第4図
に示すような波形が各相の入力端子2に入力され、モー
タが駆動される動作は従来と同様であり、この場合、出
力ドライブ回路内での電圧降下が小さく、出力端子3に
接続されたモーターコイルの両端にかかる電圧が大きく
なるという効果が得られるのは前記の実施例と同様であ
る。
上記動作において、トランジスタQ1が導通すると、1
〜ランジスタQ1には]・ランジスタQ14を介し電流
が流れ、この電流がトランジスタQ2゜Q3及びQ4.
Q5により構成されるカレントミラーを介しトランジス
タQ6のベースに供給される。この場合、第2図に示し
た回路のように、トランジスタQ6の導通度を決定する
基準となる電流が抵抗R1゜の抵抗値で制限されること
はない。
また、トランジスタQ7が導通すると、トランジスタQ
、にはトランジスタQ13を介し電流が流れ、この電流
がトランジスタQ、Q9及びQlo、Q11により構成
されるカレントミラーを介しトランジスタQ12のベー
スに供給される。この場合、第2図に示した回路のよう
にトランジスタQ12の導通度を決定する基準となる電
流が抵抗R9の抵抗値で制限されることはない。従って
、より大きい出力電流を得ることができる。また、前記
したようにトランジスタQ、Q12の導通度を決定する
基準となる電流が抵抗R,Q1oの抵抗値により制限さ
れないので、抵抗R,R1oの抵抗値を大きくすること
により出力ドライバー回路内の電流を小さくすることが
でき消費電力の軽減も図れる。
なお、上記実施例では差動入力が三相の場合について説
明したが・、二相、四相などの任意の他の多相入力でも
上記実施例と同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、第1のトランジスタ
に電流が流れた場合、その電流は電流発生回路、第1の
トランジスタ、第3のトランジスタを介し第1の電源と
第2の電源間に流れるようにしたので、抵抗等により制
限を受けることなく電流発生回路より第3のトランジス
タの制御電極に電流が供給されるので、十分に大きな出
力ff1lを得ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は第
3図に示す従来の改良発明を示す回路図、第3図は従来
の出力ドライバー回路を示す回路図、第4図は三相差動
入力を示す波形図である。 図において、2は入力端子、3は出力端子である。 なJ3、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人   大  岩  増  雄 手続補正書(自発ン 20発明の名称 事件との関係 特許出願人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
 称  (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号三
菱電機株式会社内 氏名 (7375)弁理士大暑増雄、 (3!!絡先03(213)3421持許部)5、補正
の対象 明細書の[発明の詳細な説明の欄」 6、補正の内容 (1)  明細書第18頁第10行の[流が抵抗Rの抵
抗値で1を、[流がトランジスタQ13のh の効果に
より抵抗R1oの抵抗値で1に訂正すE る。 (2)  明細書第18頁第17行の[電流が抵抗Rの
抵抗1を、[電流がトランジスタQ14のh の効果に
より抵抗R9の抵抗1に訂正する。 [[ 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力端子に接続された制御電極を有し、前記制御
    電極に入力される信号のレベルに応じた電流が流れる第
    1のトランジスタと、 前記第1のトランジスタの一方端と第1の電源間に接続
    され、前記第1のトランジスタに流れる電流に応じた電
    流を発生する電流発生回路と、出力端子と前記第1の電
    源間に接続され、前記電流発生回路からの電流が制御電
    極に与えられ、この電流に応じた電流を出力する第2の
    トランジスタと、 前記第1のトランジスタの他方端と第2の電源間に接続
    された第3のトランジスタと、 第3のトランジスタの制御電極と前記出力端子との間に
    接続されたレベルシフト手段とを備えた出力ドライバー
    回路。
JP63124422A 1988-05-20 1988-05-20 出力ドライバー回路 Pending JPH01295689A (ja)

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