JPH01295746A - トランスファー装置 - Google Patents
トランスファー装置Info
- Publication number
- JPH01295746A JPH01295746A JP12343788A JP12343788A JPH01295746A JP H01295746 A JPH01295746 A JP H01295746A JP 12343788 A JP12343788 A JP 12343788A JP 12343788 A JP12343788 A JP 12343788A JP H01295746 A JPH01295746 A JP H01295746A
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Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 4
- 102100040853 PRKC apoptosis WT1 regulator protein Human genes 0.000 description 16
- 101710162991 PRKC apoptosis WT1 regulator protein Proteins 0.000 description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q16/00—Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
- B23Q16/001—Stops, cams, or holders therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、インライン型トランスファー装置の改良に関
する。
する。
従来技術
インライン型のトランスファー装置では、通常、パレッ
トの送り、位置決めなどが機械または電気的なシーケン
ス装置により行われている。
トの送り、位置決めなどが機械または電気的なシーケン
ス装置により行われている。
これに対し、特公昭50−36313号の発明は、1つ
の駆動源で、これらの動作を同期状態で行い、シーケン
ス制御を不要にしている。しかし、上記の装置では、構
造が複雑であり、かつ据え付は空間も大きくなるという
欠点がある。
の駆動源で、これらの動作を同期状態で行い、シーケン
ス制御を不要にしている。しかし、上記の装置では、構
造が複雑であり、かつ据え付は空間も大きくなるという
欠点がある。
発明の目的
ここに、本発明の目的は、1つの駆動源およびカム軸に
より、パレットの搬送および位置決めなどを簡単な構成
により行い、それらの動作を機糠的に確実に同期させる
ことである。
より、パレットの搬送および位置決めなどを簡単な構成
により行い、それらの動作を機糠的に確実に同期させる
ことである。
また、本発明の他の目的は、駆動側の小さな運動で大き
なストロークを得ることによって、駆動部分を小型化す
ることである。
なストロークを得ることによって、駆動部分を小型化す
ることである。
発明の解決手段
上記目的の下に、本発明は、1つの駆動源によってトラ
ンスファーバーに往復運動を与え、トランスファーバー
の片方向の移動動作でパレットを順次ステーション毎に
搬送するトランスファー装置において、上記トランスフ
ァーパーにパレットに対する当接部および位置決め部材
に対するカム部をそれぞれ設け、上記当接部によって、
パレットを各ステーション毎に順次搬送するとともに、
トランスファーパーの往復動作により、カム部を介し位
置決め部材を同期状態で動作させ、この位置決め部材に
よって搬送後のパレットを停止位置に位置決め状態で固
定できるようにしている。
ンスファーバーに往復運動を与え、トランスファーバー
の片方向の移動動作でパレットを順次ステーション毎に
搬送するトランスファー装置において、上記トランスフ
ァーパーにパレットに対する当接部および位置決め部材
に対するカム部をそれぞれ設け、上記当接部によって、
パレットを各ステーション毎に順次搬送するとともに、
トランスファーパーの往復動作により、カム部を介し位
置決め部材を同期状態で動作させ、この位置決め部材に
よって搬送後のパレットを停止位置に位置決め状態で固
定できるようにしている。
また、本発明は、駆動源の回転運動をトランスファーパ
ーの往復直線運動に変換する過程で、カム機構および倍
ストローク機構を採用することにより、駆動源側の小さ
な運動でトランスファーパーに必要なストロークを確保
できるようにしている。
ーの往復直線運動に変換する過程で、カム機構および倍
ストローク機構を採用することにより、駆動源側の小さ
な運動でトランスファーパーに必要なストロークを確保
できるようにしている。
発明の構成
第1図ないし第3図は、本発明のトランスファー装置1
を示している。
を示している。
このトランスファー装置lは、駆動源2、運動変換機構
3およびトランスファーパー4などによって組み立てら
れている。
3およびトランスファーパー4などによって組み立てら
れている。
上記駆動源2は、例えばモータであり、その回転力は、
減速機5によって減速され、クラッチ6を介しカム軸7
に伝達される。そして、運動変換機構3は、上記カム軸
7の回転運動を揺動運動および往復直線運動に変換して
、トランスファーパー4に伝達するために、カム軸7の
部分で揺動運動発生用のカム8、往復直線運動発生用の
カム9を備えている。これらのカム8.9は、例えば円
板カムであり、外周のカム輪郭の部分でカムフォロアー
10,11の下端側のローラ12.13にそれぞれ接し
ている。一方のカムフォロアー10は、上下方向にのみ
移動可能な状態で支持されており、上端のスライダー1
4の部分でレバー15の溝16に嵌り合っている。また
、他方のカムフォロアー11は、定位置の支点軸17に
より揺動自在に支持されており、先端のスライダー18
で駆動ロッド19の溝20に対し滑り移動可能な状態で
嵌り合っている。そして、このレバー15は、スプライ
ン筒21の部分でトランスファーパー4のスプライン4
aに対し軸線方向に移動可能で、回転のみを伝達する状
態で連結されている。また、上記駆動ロフト19は、先
端の軸22の部分でピニオン23を回転自在に保持して
いる。このとニオン23は、倍ストローク機構を構成す
るために、一方の側で固定的なラック24に噛み合い、
また他方の側でブラケット26に固定されたラック25
に噛み合っている。なお、このブラケット26は、フラ
ンジ27の部分でトランスファーパー4の回転を許容し
ながら、軸線方向の運動のみを伝達する状態でトランス
ファーパー4に連結されている。これらのカム軸7、カ
ム8.9、カムフォロアー10,11、レバー15およ
びブラケット20などは、運動変換機構を構成している
。
減速機5によって減速され、クラッチ6を介しカム軸7
に伝達される。そして、運動変換機構3は、上記カム軸
7の回転運動を揺動運動および往復直線運動に変換して
、トランスファーパー4に伝達するために、カム軸7の
部分で揺動運動発生用のカム8、往復直線運動発生用の
カム9を備えている。これらのカム8.9は、例えば円
板カムであり、外周のカム輪郭の部分でカムフォロアー
10,11の下端側のローラ12.13にそれぞれ接し
ている。一方のカムフォロアー10は、上下方向にのみ
移動可能な状態で支持されており、上端のスライダー1
4の部分でレバー15の溝16に嵌り合っている。また
、他方のカムフォロアー11は、定位置の支点軸17に
より揺動自在に支持されており、先端のスライダー18
で駆動ロッド19の溝20に対し滑り移動可能な状態で
嵌り合っている。そして、このレバー15は、スプライ
ン筒21の部分でトランスファーパー4のスプライン4
aに対し軸線方向に移動可能で、回転のみを伝達する状
態で連結されている。また、上記駆動ロフト19は、先
端の軸22の部分でピニオン23を回転自在に保持して
いる。このとニオン23は、倍ストローク機構を構成す
るために、一方の側で固定的なラック24に噛み合い、
また他方の側でブラケット26に固定されたラック25
に噛み合っている。なお、このブラケット26は、フラ
ンジ27の部分でトランスファーパー4の回転を許容し
ながら、軸線方向の運動のみを伝達する状態でトランス
ファーパー4に連結されている。これらのカム軸7、カ
ム8.9、カムフォロアー10,11、レバー15およ
びブラケット20などは、運動変換機構を構成している
。
また、上記トランスファーパー4は、複数のパレット3
0の送りピッチ毎に当接部28を備えており、またその
当接部28の近(でカム部29を有している。この実施
例によると、カム部29は、先細りの楕円錐および楕円
柱の結合体として形成されており、外周部分で例えば一
対の位置決め部材31を駆動するために、カムフォロア
ー32の球33に接している。
0の送りピッチ毎に当接部28を備えており、またその
当接部28の近(でカム部29を有している。この実施
例によると、カム部29は、先細りの楕円錐および楕円
柱の結合体として形成されており、外周部分で例えば一
対の位置決め部材31を駆動するために、カムフォロア
ー32の球33に接している。
なお、このカムフォロアー32は、図示しないが、軸線
方向に移動可能な状態で保持されている。
方向に移動可能な状態で保持されている。
一対の位置決め部材31は、定位置のブラケット34に
対し支点軸35によって揺動自在に支持されており、両
者間の引きスプリング36によって、先端の位置決め部
でパレット30の位置決め用溝部分を挟み込む方向に付
勢されており、さらに中間部分でカムフォロアー32に
対し連結ピン37によって連結されている。
対し支点軸35によって揺動自在に支持されており、両
者間の引きスプリング36によって、先端の位置決め部
でパレット30の位置決め用溝部分を挟み込む方向に付
勢されており、さらに中間部分でカムフォロアー32に
対し連結ピン37によって連結されている。
発明の作用
上記トランスファー装置1は、第4図のタイムチャート
にもとづいて1サイクル毎に、必要な動作を順次行って
いく。
にもとづいて1サイクル毎に、必要な動作を順次行って
いく。
この1サイクルの間に、駆動源2の回転は、減速機5に
よって減速され、クラッチ6を介しカム軸7に伝達され
る。これによって、カム8.9が回転するが、まず最初
に、カム9によって、カムフォロアー11が支点軸17
を中心として回動し、ビニオン23を前進させるため、
ラック25は、ビニオン23の前進量の2倍の前進量で
、トランスファーパー4を後退位置から前進方向に移動
させる。このトランスファーパー4が移動し始めると、
カム部29の楕円錐部分が球33に当たり、カムフォロ
アー32をトランスファーパー4から離れる方向に移動
させるため、一対の位置決め部材31は、引きスプリン
グ36に抗して、パレット30の位置決め溝30aから
離れる方向に移動し、当該パレット30を送り移動可能
な状態に設定する。このとき、当接部28が起きた状態
に設定されているため、トランスファーパー4は、前進
過程で、当接部28の部分でパレット30の後端に当た
り、それを送り方向に搬送し、手前の停止位置から次の
停止位置まで移動させ、そこで停止させる。このように
して、トランスファーパー4は、前進直後に、位置決め
部材31を逃げ位置まで後退させ、パレット30を自由
な状態としてから、当接部28によって手前の停止位置
から次の停止位置まで送り込む。この送り込みの完了時
点で、カム8がカムフォロアー10を駆動し、レバー1
5を介し、トランスファーパー4に回転運動を与えるた
め、起立状態の当接部28は、第2図で120度程度回
動じて伏した状態となり、送り後のパレット30の下を
通って後退可能に設定される。このとき、左右の球33
がカム部29の楕円柱の短軸方向に接するため、一対の
位置決め部材31は、引きスプリング36に引かれ、上
端の位置決め部でパレット30の位置決め溝30aに嵌
り、それを位置決め状態とし、かつ停止位置に固定する
。このあと、カム9およびカムフォロアー11によって
、ビニオン23が後退するため、トランスファーパー4
は、当接部28を伏せた状態で、後退方向に移動し、そ
れぞれの当接部28を送り後のパレット30の下を通っ
て次に送り込むべきパレット30の後方まで移動する。
よって減速され、クラッチ6を介しカム軸7に伝達され
る。これによって、カム8.9が回転するが、まず最初
に、カム9によって、カムフォロアー11が支点軸17
を中心として回動し、ビニオン23を前進させるため、
ラック25は、ビニオン23の前進量の2倍の前進量で
、トランスファーパー4を後退位置から前進方向に移動
させる。このトランスファーパー4が移動し始めると、
カム部29の楕円錐部分が球33に当たり、カムフォロ
アー32をトランスファーパー4から離れる方向に移動
させるため、一対の位置決め部材31は、引きスプリン
グ36に抗して、パレット30の位置決め溝30aから
離れる方向に移動し、当該パレット30を送り移動可能
な状態に設定する。このとき、当接部28が起きた状態
に設定されているため、トランスファーパー4は、前進
過程で、当接部28の部分でパレット30の後端に当た
り、それを送り方向に搬送し、手前の停止位置から次の
停止位置まで移動させ、そこで停止させる。このように
して、トランスファーパー4は、前進直後に、位置決め
部材31を逃げ位置まで後退させ、パレット30を自由
な状態としてから、当接部28によって手前の停止位置
から次の停止位置まで送り込む。この送り込みの完了時
点で、カム8がカムフォロアー10を駆動し、レバー1
5を介し、トランスファーパー4に回転運動を与えるた
め、起立状態の当接部28は、第2図で120度程度回
動じて伏した状態となり、送り後のパレット30の下を
通って後退可能に設定される。このとき、左右の球33
がカム部29の楕円柱の短軸方向に接するため、一対の
位置決め部材31は、引きスプリング36に引かれ、上
端の位置決め部でパレット30の位置決め溝30aに嵌
り、それを位置決め状態とし、かつ停止位置に固定する
。このあと、カム9およびカムフォロアー11によって
、ビニオン23が後退するため、トランスファーパー4
は、当接部28を伏せた状態で、後退方向に移動し、そ
れぞれの当接部28を送り後のパレット30の下を通っ
て次に送り込むべきパレット30の後方まで移動する。
この後退勤作が完了した時点で、カム8およびカムフォ
07−10がレバー15を駆動して、トランスファーパ
ー4を回転させ、当接部28を次の送りに備えて起立状
態とする。
07−10がレバー15を駆動して、トランスファーパ
ー4を回転させ、当接部28を次の送りに備えて起立状
態とする。
そして、この送りが完了した時点で、それぞれのパレッ
ト30の上で、作業時間が設定され、必要な作業が行わ
れる。この作業時間が長いときには、クラッチ6が1サ
イクルを完了するまでの間、切り離し状態に設定される
。しかし、作業時間が短いときには、このクラッチ6は
、引き離されない。したがって、その場合にクラッチ6
は、不必要であるため、省略できる。そして、作業時間
が短ければ、カム8.9は、連続的に回転することにな
る。
ト30の上で、作業時間が設定され、必要な作業が行わ
れる。この作業時間が長いときには、クラッチ6が1サ
イクルを完了するまでの間、切り離し状態に設定される
。しかし、作業時間が短いときには、このクラッチ6は
、引き離されない。したがって、その場合にクラッチ6
は、不必要であるため、省略できる。そして、作業時間
が短ければ、カム8.9は、連続的に回転することにな
る。
発明の他の実施例
上記実施例は、トランスファーパー4の往復運動を倍ス
トローク機構(ラック・ビニオン)によって構成してい
るが、この倍ストローク機構は、必ずしも必要とされず
、またその他の類似の機構例えば滑車式の倍ストローク
機構、さらに早戻り機構などによって構成することもで
きる。また、送り動作や位置決め動作などのタイミング
は、上記実施例に限らず、作業内容に応じて設定可能で
ある。また、上記カム部29は、トランスファーパー4
の回転運動のみ、またはトランスファーパー4の往復直
線運動のみによって、位置決め部材31を駆動する形状
としてもよい。
トローク機構(ラック・ビニオン)によって構成してい
るが、この倍ストローク機構は、必ずしも必要とされず
、またその他の類似の機構例えば滑車式の倍ストローク
機構、さらに早戻り機構などによって構成することもで
きる。また、送り動作や位置決め動作などのタイミング
は、上記実施例に限らず、作業内容に応じて設定可能で
ある。また、上記カム部29は、トランスファーパー4
の回転運動のみ、またはトランスファーパー4の往復直
線運動のみによって、位置決め部材31を駆動する形状
としてもよい。
発明の効果
本発明では、トランスファーパーの往復運動によって、
複数のパレットが順次搬送され、かつこのトランスファ
ーパーのカム部とこれによって駆動される位置決め部材
とによって、パレットが停止位置で位置決めされるため
、パレ7)の搬送動作および位置決め動作が機械的に確
実に同期する。
複数のパレットが順次搬送され、かつこのトランスファ
ーパーのカム部とこれによって駆動される位置決め部材
とによって、パレットが停止位置で位置決めされるため
、パレ7)の搬送動作および位置決め動作が機械的に確
実に同期する。
しかも、このような同期動作がトランスファーパーの送
り動作との関連で簡単な構成によって得られるため、構
造が複雑にならない。また運動変換機構に倍ストローク
機構が設けられていると、駆動側の運動がトランスファ
ーパーの往復ストロークよりも小さく設定できるため、
駆動装置が一層小型化できる。
り動作との関連で簡単な構成によって得られるため、構
造が複雑にならない。また運動変換機構に倍ストローク
機構が設けられていると、駆動側の運動がトランスファ
ーパーの往復ストロークよりも小さく設定できるため、
駆動装置が一層小型化できる。
第1図は本発明のトランスファー装置の斜面図、第2図
は位置決め部分の垂直断面図、第3図はカム部の側面図
、第4図は動作のタイムチャート図である。 1・・トランスファー装置、2・・駆動源、3・・運動
変換機構、4・・トランスファーバー、7・・カム軸、
8.9・・カム、19・・駆動ロッド、28・・当接部
、29・・カム部、30・・パレット、31・・位置決
め部材、36・・引きスプリング。 特 許 出 願 人 株式会社三協精機製作所代
理 人 弁理士中 川 國 男第2図
は位置決め部分の垂直断面図、第3図はカム部の側面図
、第4図は動作のタイムチャート図である。 1・・トランスファー装置、2・・駆動源、3・・運動
変換機構、4・・トランスファーバー、7・・カム軸、
8.9・・カム、19・・駆動ロッド、28・・当接部
、29・・カム部、30・・パレット、31・・位置決
め部材、36・・引きスプリング。 特 許 出 願 人 株式会社三協精機製作所代
理 人 弁理士中 川 國 男第2図
Claims (2)
- (1)駆動源によりトランスファーバーを往復動作させ
、片方向の動作でパレットを順次搬送するトランスファ
ー装置において、トランスファーバーにパレットとの当
接部およびカム部を形成し、パレットの停止位置には上
記カム部によりパレットと係脱する位置決め部材を設け
てなり、トランスファーバーの上記片方向の動作時にカ
ム部で位置決め部材を逃すことを特徴とするトランスフ
ァー装置。 - (2)駆動源からトランスファーバーへ運動を伝達する
部分に倍ストローク機構を組み込んでなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のトランスファー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123437A JPH0615137B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | トランスファー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123437A JPH0615137B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | トランスファー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295746A true JPH01295746A (ja) | 1989-11-29 |
| JPH0615137B2 JPH0615137B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=14860561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63123437A Expired - Lifetime JPH0615137B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | トランスファー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615137B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994026461A1 (en) * | 1993-05-13 | 1994-11-24 | Cybex Technologies Corporation | Method and apparatus for automatically placing lids on component packages |
| US6279220B1 (en) | 1993-04-26 | 2001-08-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Automatic assembling method and apparatus for assembling photographic cassettes |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036313A (ja) * | 1973-08-04 | 1975-04-05 | ||
| JPS5919246U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-06 | 石井 良治 | トランスフア−送り機構 |
| JPS626946A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-13 | 株式会社 コメチウ | 二重編み丸編機 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63123437A patent/JPH0615137B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036313A (ja) * | 1973-08-04 | 1975-04-05 | ||
| JPS5919246U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-06 | 石井 良治 | トランスフア−送り機構 |
| JPS626946A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-13 | 株式会社 コメチウ | 二重編み丸編機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6279220B1 (en) | 1993-04-26 | 2001-08-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Automatic assembling method and apparatus for assembling photographic cassettes |
| US6393695B2 (en) | 1993-04-26 | 2002-05-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Automatic assembling method and apparatus for assembling photographic film cassettes |
| WO1994026461A1 (en) * | 1993-05-13 | 1994-11-24 | Cybex Technologies Corporation | Method and apparatus for automatically placing lids on component packages |
| US5507085A (en) * | 1993-05-13 | 1996-04-16 | Cybex Technologies Corp. | Method and apparatus for automatically placing lids on component packages |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615137B2 (ja) | 1994-03-02 |
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