JPH01295752A - コンクリート供試体用研磨装置 - Google Patents

コンクリート供試体用研磨装置

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JPH01295752A
JPH01295752A JP12633788A JP12633788A JPH01295752A JP H01295752 A JPH01295752 A JP H01295752A JP 12633788 A JP12633788 A JP 12633788A JP 12633788 A JP12633788 A JP 12633788A JP H01295752 A JPH01295752 A JP H01295752A
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JP
Japan
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concrete specimen
test piece
polishing
concrete
specimen
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JP12633788A
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English (en)
Inventor
Masumi Sawa
澤 真澄
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TORAI ENG KK
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TORAI ENG KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野1 この発明はコンクリート材の強度試験に供されるコンク
リート供試体を試験規格に合わせて作成するに際し、コ
ンクリート供試体の端面を自動研磨するためのコンクリ
ート供試体用研磨装置に関する。
(従来の技術) 従来では、円柱状で長さ、外径寸法、端面積度等が試験
規格に適合するコンクリート供試体を作成するに際し、
所定の内径および高さを持つ有底円筒状の筒体内に生コ
ンクリートを充填し、約1昼夜放置して硬化させてから
、生コンクリートの硬化によって収縮したコンクリート
成形物上にモルタルを流し込み、このモルタル上にガラ
ス板等の平滑な板を乗置した状態で約1昼夜放置してモ
ルタルを硬化させるいわゆるキャッピング加工を行って
手作業でコンクリート供試体を成形したり、成形された
コンクリート供試体を手で研磨機に供給して各コンクリ
ート供試体の端面を1個づつ作業者の経験や感に基いて
研磨する研磨作業によってコンクリート供試体を作成し
ていた。
(発明が解決しようとする課題) 上記キャッピング加工によってコンクリート供試体を作
成する場合にはモルタルを成形するために多大の時間や
場所が必要で、作業能率が著しく低下する問題点があり
、また、コンクリート供試体の端面を研磨機で1個づつ
研磨する場合には作業能率が悪くなるばかりでなく、研
磨のために熟練した技術が必要となる問題点があった。
本発明は上記問題点を解消してコンクリート供試体を均
整かつ能率的に作成することを課題とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は強度試験用のコンクリート供試体を載置するテ
ーブルと、このテーブル上のコンクリート供試体を押動
して位置決めする位置決め機構と、位置決めされたコン
クリート供試体を解放可能にクランプするクランプ機構
と、クランプされたコンクリート供試体の一端面を研磨
する研磨機構とを備えたコンクリート供試体用研磨装置
を要旨とするものである。
(作 用) コンクリート供試体を位置決め機構によって押動して位
置決めしてから、クランプ機構によってクランプし、こ
の状態でコンクリート供試体の一端面を研磨し、研磨後
コンクリート供試体をクランプ機構から解放する一連の
動作を反復して各コンクリート供試体を自動研磨する。
(発明の効果) 本発明は上記のように構成したので、コンクリート供試
体の研磨作業に際し、各コンクリート供試体を的確に自
動研磨してコンクリート供試体の研磨作業を能率化およ
び省力化しうるとともに、研磨された各コンクリート供
試体の研磨仕上状態を均整化しつる効果を有する。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
コンクリート強度試験規格で規定された円柱状に成形さ
れて粗面状の先端面C1と平滑面状の基端面C2とが両
側端面に形成されたコンクリ−1〜供試体Cの先端面C
1を試験規格に合わけて研磨するために装設された研磨
装置において、方形台状のベース1は床面Fの若干上方
に設置され、このベース台1の四隅部に対しそれぞれ水
平状に形成された各隅板1aにはそれぞれ車輪2が取着
されるとともに、床面Fに接離してベース台1を床面F
上に定置するための支えねじ3がそれぞれ垂直状に螺嵌
されている。
ベース台1の上面の片側には固定台4が立設されるとと
もに、ベース台1の上面の若干上方には支持部材6を介
して水平状に支持された支軸5が設置されている。
固定台4の一側方に隣接してベース台1上に設置された
揺動部材7は支軸5に対し揺動動作可能に支持され、そ
の下端に突設された左右一対の支持片7a、7aには支
軸5が貫挿されている。
揺動部材7を制御するために固定台4の一側面にブラケ
ット8を介して傾動可能に装着された揺動シリンダ9の
ピストンロッド9aの先端は揺動部材7に連結され、ピ
ストンロッド9aを進動端位置、中間位置、退勤端位置
にそれぞれ変位させて揺動部材7を前傾姿勢、直立姿勢
、後傾姿勢に変換することができる。
揺動部材7の外側面の上端部に取着された軸受部材10
にはねじ軸11が支軸5と平行状で回転可能に貫挿され
るとともに、軸受部材10の下方で揺動部材7の外側面
に取着されたブラケット12にはねじ軸11を正逆に回
転駆動するために装設されて増速回転と減速回転との2
段の回転速度で駆動制御されるモータ13が取着され、
このモータ13のモータ軸に嵌着されたプーリ14と、
ねじ軸11の軸端に嵌着されたプーリ15とにはベルト
16が掛装されている。揺動部材7の上端には断面が方
形状のガイドレール17がねじ軸11と平行な方向に沿
って突設されている。
コンクリート供試体Cを横倒姿勢で載置するために揺動
部材7上に対し共動可能に設置されたテーブル18にお
いて、方形板状の基板18aの下面にはガイドレール1
7をスライド可能に嵌入してテーブル18をコンクリー
ト供試体Cの軸方向へ案内するスライド溝19が下面に
凹設された一対のガイド片18b、18bが突設される
とともに、基板18aの下面にはコンクリート供試体C
を軸方向へ進退動さぜるためにねじ軸11が螺嵌された
ねじ筒18Cが突設されている。基板18a上には上部
にほぼV形状のり欠きを有する複数個の脚片18d〜1
8dが並立されてコンクリート供試体Cの軸方向へ配列
されている。各脚片18d上にはそれぞれ内方へ下傾し
た各一対の平板体がほぼ逆ハ形状に対置されてそれぞれ
形成された適数対の受は板18e〜18eが固着され、
各対の受は板18eはその表面の延長面がぽぼ直交する
ように相対向している。基板18aの外端に立設された
脚片18dの外側面には内側面にコンクリート供試体C
の基端面C2を当接させる基準面20が垂直平面状に形
成された基準板18fが並着されて上方へ突出され、こ
の基準板18fの外側面には上方へ延出された突片21
が突設されている。
最大規定長さより短縮した長さをもつコンクリート供試
体Cを、その先端面C1が最大規定長さをもつコンクリ
ート供試体Cの先端面C1と同一位置に配置されるよう
にデープル18にセットするために設けたスペーサ22
はテーブル1日の基準板18fの基準面20に対し蝶頭
ボルト39を介して@脱可能に取着されて受は板18e
上に設置され、スペーサ22をテーブル18に取付けた
ときにはそのスペーサ22の先端面がコンクリート供試
体Cの基端面C2を当接させるための基準面20”とな
る。例えば直径が150m1で長さが300IIRの最
大寸法のコンクリート供試体Cはスペーサ22を取外し
た状態でテーブル18の受は板18e上に載置され、ま
た、直径が100Mで長さが200Mのコンクリート供
試体Cを研磨するときには1005mの長さをもつスペ
ーサ22が基準面20に取付けられて受は板18 e 
iに載置される。
揺動部材7の揺動方向の一方側にはコンクリート供試体
Cを順次搬入するために間欠的に駆動制御される搬入コ
ンベア23がテーブル18に対向して装設され、また、
揺動部材7の揺動方向の他方側にはコンクリート供試体
Cを順次搬出するために駆動制御される搬出コンベア2
4がテーブル1Bに対向して装設されている。テーブル
18は揺動部材7が搬入コンベア23側の揺動端へ揺動
したときに搬入ステーションS1へ円弧移動し、揺動部
材7が直立したときに研磨ステーションS2へ円弧移動
し、ざらに、揺動部材7が搬出コンベア20!1の揺動
端へ揺動したときに搬出ステーションS3へ円弧移動す
る。
テーブル18の基準板18fの突片21の中央部付近に
はクランプシリンダ25が上向き状で揺動可能に取着さ
れ、このクランプシリンダ25のピストンミツド25a
の先端には突片21の上端に対し揺動可能に枢着された
揺動レバー26の基端部がビン看されるとともに、揺動
レバー26の先端部にはテーブル1日上のコンクリート
供試体Cの上@面に接離してコンクリート供試体Cをテ
・−プル18の受は板18eとの間で解放可能にクラン
プする押止部材27の上端部がビン看されている。クラ
ンプシリンダ25のピストンミツド25aが進動したと
きには押止部材27が下動してコンクリート供試体Cが
押止部材27と受4ノ板18eとの間でクランプされ、
また、ピストンミツド25aが退勤したときには押止部
材27が上動してコンクリート供試体Cがアンクランプ
される。
搬入ステーションS1のテーブル18に対向する位置で
固定台4の上端面に取着された支持ブラケット28には
位置決めシリンダ29がテーブル18上のコンクリート
供試体Cの軸方向に沿って水平状に取着されている。位
置決めシリンダ29としてはそのピストンミツド29a
が退勤端位置からAス[・ローフ若しくはA+Bストロ
ーク作動する2段行程シリンダが使用されている。位置
決めシリンダ29のピストンミツド29aの先端には円
盤状の可動プレート30の中心部が締着され、この可動
プレート30はピストンミツド29aの2段ストローク
の作動によってスタート位置からへストローク進動した
位置と、A+Bストローク進動した位置とへ変位される
。可動プレート3゜の内側面の上下端部に対しピストン
ロッF 29 aと平行で片持状に取着された上下1対
のガイド棒30a、30aは支持ブラケット28の上下
端部に突出形成された上下のガイド片28a、28aに
対し水平スライド可能に貫挿されている。可動プレート
30の外側面の中心部には軸部30bがテーブル18側
に向って突設され、この軸部30bには搬入コンベア2
3上からテーブル18上へ移載されたコンクリート供試
体Cをその基端面C2が基準面20(201に当接する
位置まで押動してコンクリート供試体Cの先端面C1を
位置決めするために円盤状の当接部31aとボス部31
bとが連設された位置決め部材31が軸方向へのスライ
ド可能に嵌装され、この位置決め部材31は可動プレー
ト30と当接部31aとの間に介装されたスプリング3
2で常にはテーブル18側へ付勢されている。位置決め
シリンダ29のピストンロッド29aが全ストローク進
動したときには位置決め部材31がテーブル18上のコ
ンクリート供試体Cの先端面C1に当接してコンクリー
ト供試体Cを軸方向へ押動し、コンクリート供試体Cの
基端面C2が基準面20(20Mに当接してコンクリー
ト供試体Cが研磨に先立って位置決めされる。
検出スイッチ40はモータ13の回転速度を増速回転か
ら減速回転に切換えてねじ軸11の回転速度及びテーブ
ル18の送り速度を早送り速度から遅送り速度に切換え
る信号を発信するために位置決め部材31の裏面から若
干離隔した状態で可動プレート30に取着されている。
研磨ステーションS2のテーブル18に対向する位置で
固定台4の上端面に取着された軸受は部材48にはテー
ブル18上のコンクリート供試体Cの軸方向に沿って水
平状に設置された砥石軸33が回転可能に支持され、こ
の砥石軸33の先端にはコンクリート供試体Cの先端面
C1を研磨するために円盤状の砥石34が*着されてい
る。砥石軸33はその外端に嵌着された従動プーリ35
と、固定台4内に設置された図示しないモータで回転駆
動される駆動プーリ36とに掛装されたベルト37によ
って回転駆動される。砥石34は固定台4の上端面に取
着されて砥石34を包囲するように形成されたカバー3
8で覆蔽されている。
研磨ステーションS2のテーブル18上に載置されて押
止部材27でクランプされたコンクリート供試体Cはね
じ軸11の回転によって砥石34の若干手前まで早送り
速度で前進してから、その先端面C1が砥石34によっ
て徐々に研磨されるようにテーブル18とともに遅送り
速度で進動し、コンクリート供試体Cの先端面C1はコ
ンクリート供試体Cの長さが試験規格通りの長さとなり
、先端面C1が軸心に対して直角となるように砥石34
で研磨される。
そして、コンクリート供試体Cが搬入コンベア23上か
ら搬入ステーションS1のテーブル18上へ移載された
ときに検出信号を発信する検出スイッチと、位置決め部
材31が進動端へ進出したときに検出信号を発信する検
出スイッチと、クランプシリンダ25のピストンロツl
−’ 25 aが進動端へ進動したときに検出信号を発
信する検出スイッチと、テーブル18がガイドレール1
7上で進動端へ進出したときに検出信号を発信する検出
スイッチと、クランプシリンダ25のピストンロッド2
5aが進動端から退動端へ退勤したときに検出信号を発
信する検出スイッチ等がそれぞれ適所に配設されている
続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効果を説明
する。
まず、揺動シリンダ9のピストンロッド9aが退勤して
テーブル18が搬入ステーションS1へ変位した状態で
コンクリート供試体Cが搬入コンベア23上から転動し
てテーブル18上へ移載される。コンクリート供試体C
がテーブル18上へ移載されると、検出スイッチの信号
で位置決めシリンダ29のピストンロッド29aが全ス
トローク進動して位置決め部材31がコンクリート供試
体Cをその基端面C2が基準面20(2ONに当接する
まで押動し、コンクリート供試体Cがテーブル18上で
位置決めされる(第4図(イ)。
(ロ)参照)。この状態で検出スイッチの信号によって
クランプシリンダ25のピストンロッド25aが進動し
てテーブル18上のコンクリート供試体Cがクランプさ
れる。コンクリート供試体Cがクランプされると、検出
スイッチの信号で位置決めシリンダ29のピストンロッ
ド29aが中間位置へ退勤して位置決め部材31がスタ
ート位置からへストローク前進した待機位置まで退勤す
る(第4図(ハ)参照)。続いて、モータ13が起動し
てモータ13及びねじ軸11が増速回転し、テーブル1
8が早送り速度で前進する。テーブル18が前進してテ
ーブル18上のコンクリート供試体Cが待機位置の位置
決め部材31に圧接し、位置決め部材31がコンクリー
ト供試体Cによってスプリング32の弾発力に抗して押
動される(第4図(ニ)参照)、コンクリート供試体C
で押動された位置決め部材31が検出スイッチ40の接
点が切換えられる位置まで後退すると、検出スイッチ4
0の切換信号によってモータ13が減速回転に切換えら
れてテーブル18及びテーブル18上のコンクリート供
試体Cが遅送り速度で前進する一方、ピストンロッド2
9aが退勤端へ退勤して位置決め部材31がスタート位
置へ復帰する(第4図(ホ)参照)。この状態で揺動シ
リンダ9のピストンロッド9aが中間位置へ進動して揺
動部材7が直立し、テーブル18が搬入ステーションS
1から研磨ステーションS2へ円弧移動する、研磨ステ
ーションS2ではテーブル18上のコンクリート供試体
Cが砥石34側へ遅送り速度で水平移動してコンクリー
ト供試体Cの先端面C1が砥石34で徐々に研磨される
。テーブル18が進動端へ移動してコンクリート供試体
Cの先端部C1の研磨が終了すると、検出スイッチの信
号でモータ13が逆転してテーブル18が原位置へ復帰
退勤するとともに、クランプシリンダ25のピストンロ
ッド25aが退勤してコンクリート供試体Cのクランプ
が解除される。さらに、コンクリート供試体Cがアンク
ランプされると、検出スイッチの信号で揺動シリンダ9
のピストンロッド9aが進動端へ進動してテーブル18
が搬出ステーションS3へ円弧移動し、研磨されたフン
クリート供試体Cがテーブル18上から転勤して搬出コ
ンベア24上へ移載され、上記一連の動作が各コンクリ
ート供試体Cについて反復される。
従って、コンクリート供試体Cの搬入、位置決め、クラ
ンプ、研磨、アンクランプ、および搬出等の各動作を的
確かつ円滑に順行して各コンクリート供試体Cの先端部
C1を均等に自動研磨し、コンクリート供試体Cの研磨
作業を能率化および省力化しうるとともに、コンクリー
ト供試体Cの先端面C1の研磨精度を高め、研磨された
各コンクリート供試体Cの研磨仕上状態を均整化しつる
効果がある。
また、テーブル18が円弧移動して、多対の受は板18
eが搬入ステーションS1および搬出ステージS2で搬
入コンベア23および搬出コンベア24に向って開口す
るため、コンクリート供試体Cを搬入コンベア23上か
らテーブル18上、およびデープル上18から搬出コン
ベア24上へそれぞれ転勤させて自動的に移載しつる状
態に変換することができ、コンクリート供試体Cの自動
搬入動作および自動搬出動作を円滑に遂行させることが
できる。
次に、コンクリート供試体Cの搬入、搬出i構の他側を
第5図にしたがって説明すると、研磨装置の搬入ステー
ションS1の側方にはコンクリート供試体Cを転勤可能
に載置するための搬入シュート41が揺動部材7側へ若
干下傾して傾斜状に設置されるとともに、搬入シュート
41の先端部付近には一端付近がこの先端部へ転動した
コンクリート供試体Cの下端面付近に対設されかつ他端
付近が揺動部材7に取付けられたカム43に対設された
搬入レバー42が揺動可能に支持されていて、テーブル
18が搬入ステーションS1へ変位する毎に搬入レバー
42がカム43で押動されて揺動し、搬入シュート41
の先端のコンクリ−1〜供試体Cがテーブル18上へ順
次移載される。
一方、搬出ステーションS3の側方にはコンクリート供
試体Cを転勤可能に載置するための搬出シュート44が
揺動部材7側へ若干上傾して傾斜状に設置されるととも
に、この搬出シュート44の基端部付近には一端が搬出
ステーシコンS3のテーブル18上のコンクリート供試
体Cの下端面付近に対置された状態で揺動可能に支持さ
れた搬出レバー44ど、揺動可能に支持されて一端付近
が搬出レバー44に対設されかつ他端付近が揺動部材7
に取付けられたカム47に対設された揺動レバー46と
が併設され、テーブル18が搬出ステーションS3のへ
変位する毎に搬出レバー45が揺動レバー46を介して
カム47で押動されて揺動し、テーブル18上のコンク
リート供試体Cが搬出シュート44上へ順次移載される
ように構成されている。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので第1図は平面図、
第2図は側面図、第3図は正面図、第4図(イ)、(ロ
)、(ハ)、(ニ)、(ホ)はコンクリート供試体の位
置決め動作及び研磨準備動作を順に示ず平面図、第5図
はコンクリート供試体の搬入、搬出機構の他側を示す略
体正面図である。 18:テーブル 27:押止部材 31:位置決め部材 34:砥石 C:コンクリート供試体 C1:先端面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 強度試験用のコンクリート供試体を載置するテーブルと
    、このテーブル上のコンクリート供試体を押動して位置
    決めする位置決め機構と、位置決めされたコンクリート
    供試体を解放可能にクランプするクランプ機構と、クラ
    ンプされたコンクリート供試体の一端面を研磨する研磨
    機構とを備えたことを特徴とするコンクリート供試体用
    研磨装置。
JP12633788A 1988-05-24 1988-05-24 コンクリート供試体用研磨装置 Pending JPH01295752A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0549248U (ja) * 1991-12-04 1993-06-29 トライエンジニアリング株式会社 コンクリート供試体の自動供給装置
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