JPH01295762A - Nc研削盤の砥石状態監視装置及びその利用方法 - Google Patents
Nc研削盤の砥石状態監視装置及びその利用方法Info
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- JPH01295762A JPH01295762A JP12508488A JP12508488A JPH01295762A JP H01295762 A JPH01295762 A JP H01295762A JP 12508488 A JP12508488 A JP 12508488A JP 12508488 A JP12508488 A JP 12508488A JP H01295762 A JPH01295762 A JP H01295762A
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- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はNC研削盤の砥石状態監視装置及びその利用方
法に関する。
法に関する。
(従来の技術)
近年、研削盤においてもNC化が進められているが、研
削盤特有の事情により完全な自動化が為されるまでには
至っていない。即ち、研削盤では、砥石が加工につれて
どんどん摩耗し、又目詰りするので、補正なしでは加工
精度が悪化するか゛らである。又、砥石主軸側の熱変形
により、砥石と被加工物との間で位置ずれが生じること
もある。
削盤特有の事情により完全な自動化が為されるまでには
至っていない。即ち、研削盤では、砥石が加工につれて
どんどん摩耗し、又目詰りするので、補正なしでは加工
精度が悪化するか゛らである。又、砥石主軸側の熱変形
により、砥石と被加工物との間で位置ずれが生じること
もある。
そこで、従来、上記摩耗ないし熱変形を無祝し、加工を
行うことがある。又適宜手動により補正を行い加工を行
う例がある。或いは、より高精麿の加工を行うことを目
的として光倣い研削盤を用いることもある。
行うことがある。又適宜手動により補正を行い加工を行
う例がある。或いは、より高精麿の加工を行うことを目
的として光倣い研削盤を用いることもある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、砥石摩耗量は相当大きな量であり、多く
の場合これを無視する場合にはどうしても加工精度に問
題が生ずる。又、手動の補正では、相当多くの手間を要
することになる。更に光倣い研削ではNC装置を有効利
用できないという問題点がある。更に、従来、砥石のド
レッシングを目視検査で行っていたが、これもN G
?ill rlJ盤の完全自動化を阻んでいる。
の場合これを無視する場合にはどうしても加工精度に問
題が生ずる。又、手動の補正では、相当多くの手間を要
することになる。更に光倣い研削ではNC装置を有効利
用できないという問題点がある。更に、従来、砥石のド
レッシングを目視検査で行っていたが、これもN G
?ill rlJ盤の完全自動化を阻んでいる。
そこで、本発明は、砥石の摩耗などに基づくNC装置の
t単点に対する誤差を自動的に検出することにより、及
び又は砥石の砥粒状態を自動的に検出することによりN
C装置を有効に活用し得るNC研削盤の砥石状態監視装
置及びその利用方法を提供することを目的とする。
t単点に対する誤差を自動的に検出することにより、及
び又は砥石の砥粒状態を自動的に検出することによりN
C装置を有効に活用し得るNC研削盤の砥石状態監視装
置及びその利用方法を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため本発明は、回転砥石の加工面に
対応して非接触変位センサを設け、特許請求の範囲(1
)〜(6)の通りの構成とした。
対応して非接触変位センサを設け、特許請求の範囲(1
)〜(6)の通りの構成とした。
(作用)
特許請求の範囲(1)に記載の発明では、非接触変位セ
ンサが検出した変位置に基いて砥石のNC装置の基準点
に対する誤差を自動的に検出し、検出した誤差間をNC
I置に補正量として与える。
ンサが検出した変位置に基いて砥石のNC装置の基準点
に対する誤差を自動的に検出し、検出した誤差間をNC
I置に補正量として与える。
特許請求の範囲(2)に記載の発明では、非接触変位セ
ンサが検出した変位置に基いて砥粒状態を自動的に検出
し、必要に応じて自動的にドレッシングを行う。
ンサが検出した変位置に基いて砥粒状態を自動的に検出
し、必要に応じて自動的にドレッシングを行う。
特許請求の範囲(3)に記載の発明では、砥石のNC装
置の基準点に対する誤差及び砥粒状態を共に検出きるの
で、NC装置に所定の補正量を与えることができると共
に、必要に応じてドレッシングゝを行うことができる。
置の基準点に対する誤差及び砥粒状態を共に検出きるの
で、NC装置に所定の補正量を与えることができると共
に、必要に応じてドレッシングゝを行うことができる。
特許請求の範囲(4)に記載の発明では、非接触変位セ
ンサを砥石側に設けたので、当該センサが加工作業の邪
魔にならず、機械装置をコンパクトに構成できる。この
場合検出された砥石のNC装置のli!準点単点する誤
差は砥石摩耗量に相当する。
ンサを砥石側に設けたので、当該センサが加工作業の邪
魔にならず、機械装置をコンパクトに構成できる。この
場合検出された砥石のNC装置のli!準点単点する誤
差は砥石摩耗量に相当する。
特許請求の範囲(5)に記載の発明では、非接触変位セ
ンサを被加工物側に設けたので、砥石摩耗量の検出の他
、砥石と被加工物との間の熱的歪等をも検出でき、より
高度の補正が可能となる。
ンサを被加工物側に設けたので、砥石摩耗量の検出の他
、砥石と被加工物との間の熱的歪等をも検出でき、より
高度の補正が可能となる。
特許請求の範囲(6)に記載の発明では、測定サイクル
を加工サイクル中に介在させたので、比較的大きな加工
物であっても加工開始前後又はその途中で砥石のNC装
置の基準点に対する誤差又は及びドレッシングの必要性
を検出でき、より高度の自動化B行える。
を加工サイクル中に介在させたので、比較的大きな加工
物であっても加工開始前後又はその途中で砥石のNC装
置の基準点に対する誤差又は及びドレッシングの必要性
を検出でき、より高度の自動化B行える。
(実施例)
以下、添付図面に基いて本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は、非接触変位センサ(以下単にセン
サと呼ぶ)を被加工物(以下ワークと呼ぶ)側に設りた
例を示す平面説明図及び側面説明図である。
サと呼ぶ)を被加工物(以下ワークと呼ぶ)側に設りた
例を示す平面説明図及び側面説明図である。
図示のように回転する砥石1に対し、NC装置(図示せ
ず)で駆動されるワークテーブル3には、加工ワーク5
の他、センサ装置7及びドレッサ装置9が取付けられて
いる。
ず)で駆動されるワークテーブル3には、加工ワーク5
の他、センサ装置7及びドレッサ装置9が取付けられて
いる。
上記構成のNC研削盤において、図示しないNC装置は
、N0文を解釈して、ワークテーブル3を適宜X、Y方
向に移動させることにより、砥石1のItli点A、B
を加工ワーク5の所定点に当てつつ、所定の研削加工を
行うものである。本例では、砥石1が平砥石であること
に鑑みて、センサ装置7には3個のセンサS+ 、32
.83が各加工面に対応させて取付けである。第2図は
、ワークテーブル3を移動させ、センサ装置7を砥石1
に対応させた状態を示しである。
、N0文を解釈して、ワークテーブル3を適宜X、Y方
向に移動させることにより、砥石1のItli点A、B
を加工ワーク5の所定点に当てつつ、所定の研削加工を
行うものである。本例では、砥石1が平砥石であること
に鑑みて、センサ装置7には3個のセンサS+ 、32
.83が各加工面に対応させて取付けである。第2図は
、ワークテーブル3を移動させ、センサ装置7を砥石1
に対応させた状態を示しである。
各センサS+ 、S2 、S3は、砥石1に対するセン
サ基準位置からの変位量に応じて所定の電圧信号を出力
する〈例えば株式会社キーエンス社のLC−2010,
PA1810)。
サ基準位置からの変位量に応じて所定の電圧信号を出力
する〈例えば株式会社キーエンス社のLC−2010,
PA1810)。
第3図は、上記NC研削盤に適用される砥石状態監視装
置のブロック説明図である。
置のブロック説明図である。
図示のように、本例の砥石状態監視装置装置は、前記セ
ンサS+ 、S2.33が出力する電圧信号を入力し適
宜のアナログ或いはデジタル伍を出力するアンプ部11
と、該アンプ部11に並列接続される変位演算部13及
び砥粒状態検出部15を備えて構成されている。両演算
部13.15の出力線は前記ワークテーブル3を駆動す
るNC装置のN0部17に接続されている。又、砥粒状
態検出部15はアラーム1!i置19とも接続されてい
る。
ンサS+ 、S2.33が出力する電圧信号を入力し適
宜のアナログ或いはデジタル伍を出力するアンプ部11
と、該アンプ部11に並列接続される変位演算部13及
び砥粒状態検出部15を備えて構成されている。両演算
部13.15の出力線は前記ワークテーブル3を駆動す
るNC装置のN0部17に接続されている。又、砥粒状
態検出部15はアラーム1!i置19とも接続されてい
る。
第4図及び第5図は、前記変位演算部13の演算方式を
示す説明図である。
示す説明図である。
変位演算部13は、第4図に示す砥石軸回転角θに対す
る変位りの入力信号を第5図に示すように平均化し、こ
れと基準レベルLOとの差を求めてN0部17へ補正量
δを出力する。基準レベルし0は砥石設定時にN0部1
7へ教示した正規の砥石基準位置である。
る変位りの入力信号を第5図に示すように平均化し、こ
れと基準レベルLOとの差を求めてN0部17へ補正量
δを出力する。基準レベルし0は砥石設定時にN0部1
7へ教示した正規の砥石基準位置である。
かくして1qられた補正量δは、本例ではセンサ装置7
をワークテーブルに取付けであるので、砥石摩耗量にワ
ークテーブル3と砥石1の間の熱的歪を加えたものとな
っている。因みに、センサ装置7を砥石1に対して固定
した場合には、装置がコンパクトによる反面、この熱的
歪は考慮されないものとなる。
をワークテーブルに取付けであるので、砥石摩耗量にワ
ークテーブル3と砥石1の間の熱的歪を加えたものとな
っている。因みに、センサ装置7を砥石1に対して固定
した場合には、装置がコンパクトによる反面、この熱的
歪は考慮されないものとなる。
詳細には、今、砥石1の先端とワークテーブルが熱的歪
によりセンサS+ に対しX方向にdX。
によりセンサS+ に対しX方向にdX。
Y方向にdY変位していたとする。又、研削ないしドレ
ッシングにより砥石径がdR,砥石幅がセンサS+ 、
83に対しdll+、dH3変位していたとする。
ッシングにより砥石径がdR,砥石幅がセンサS+ 、
83に対しdll+、dH3変位していたとする。
すると、各センサS+ 、S2 、S3の基準値(通常
ゼロ)からの読取りデータL+ 、 L2 、 L3は
、 L 、 =d t−1+ +d X L2”d R+dY し3 =d H:+ −d X となる。
ゼロ)からの読取りデータL+ 、 L2 、 L3は
、 L 、 =d t−1+ +d X L2”d R+dY し3 =d H:+ −d X となる。
゛ そこで変位演算部13は、各加工面に対して補正量
を与える場合には、面記数値L+ 、 L2 、 L3
を出力するが、実際には、第1図に示した点A。
を与える場合には、面記数値L+ 、 L2 、 L3
を出力するが、実際には、第1図に示した点A。
已について補正値を与えるので、点Aに対して(L+
、L2 )を、点Bに対して(13、12)を与えるこ
とになる。
、L2 )を、点Bに対して(13、12)を与えるこ
とになる。
以上により、N0部17は、実際の点A、Bの座標値を
認識することができるので、砥石摩耗量及び熱的歪に関
係のない高精度の加工を続行することができる。
認識することができるので、砥石摩耗量及び熱的歪に関
係のない高精度の加工を続行することができる。
第6図および第7図は、前記砥粒演算部15の演算方式
を示す説明図である。
を示す説明図である。
砥粒状態検出部15は、第6図に示す砥石回転角θに対
する変位りの信号をアンプ部11から入力し、この信号
をフィルタにかけ、第7図に示すように、低周波部を除
去し、除去した後の信号の平均値で砥粒突出mを認識し
、これが経験により定めた一定Ii![以下のとき、ア
ラーム出力と共にN0部17にドレス要求信号Qを出力
する。
する変位りの信号をアンプ部11から入力し、この信号
をフィルタにかけ、第7図に示すように、低周波部を除
去し、除去した後の信号の平均値で砥粒突出mを認識し
、これが経験により定めた一定Ii![以下のとき、ア
ラーム出力と共にN0部17にドレス要求信号Qを出力
する。
以上の砥粒状態演算部15の作用により、N0部17は
ドレッサ装W9を使用して自動的に砥石1のドレッシン
グを行うことができる。
ドレッサ装W9を使用して自動的に砥石1のドレッシン
グを行うことができる。
第8図は加工サイクルと測定サイクルの相関を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
ステップ801で単位加工面の加工サイクル終了後、ス
テップ802で測定サイクルを実行する。
テップ802で測定サイクルを実行する。
測定サイクルでは、砥石を低速回転させ、この間センサ
S+ 、82.83で砥石軸回転角θに応じた変位りを
検出する。
S+ 、82.83で砥石軸回転角θに応じた変位りを
検出する。
ステップ803で変位演算部13及び砥粒状態演算部1
5により測定を行い、ステップ804でドレス要求が出
された場合は、ステップ806でドレッシングを実行し
、この場合、再度ステップ802.803の測定サイク
ルで測定を行った後、ステップ805で補正をする。ス
テップ804を介在させたのは、ドレッシングにより砥
石状態が変化するからである。
5により測定を行い、ステップ804でドレス要求が出
された場合は、ステップ806でドレッシングを実行し
、この場合、再度ステップ802.803の測定サイク
ルで測定を行った後、ステップ805で補正をする。ス
テップ804を介在させたのは、ドレッシングにより砥
石状態が変化するからである。
以上のように、測定サイクルは任意の加工サイクルの間
に介在させることができるので、全加工を^精度、全自
動で実行することができる。
に介在させることができるので、全加工を^精度、全自
動で実行することができる。
ゝ 第9図は■砥石に本発明を適用した例、第10図は
R砥石に本発明を適用した例を示す。■砥石ではその先
端点も加工面であると考え、■両端面及び先端面に3個
のセンサS+ 、82.83を対応させている。又、R
砥石では、R形状を正確に測定すべく3個のセンサS+
、82.83を対応させている。センサS+ 、32
.33としては、いわゆる距離センサと呼ばれているも
のであっても同様である。
R砥石に本発明を適用した例を示す。■砥石ではその先
端点も加工面であると考え、■両端面及び先端面に3個
のセンサS+ 、82.83を対応させている。又、R
砥石では、R形状を正確に測定すべく3個のセンサS+
、82.83を対応させている。センサS+ 、32
.33としては、いわゆる距離センサと呼ばれているも
のであっても同様である。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、適宜の
設計的変更を行うことにより、他の態様でも実施し得る
ものである。
設計的変更を行うことにより、他の態様でも実施し得る
ものである。
[発明の効果]
以上の通り、特許請求の範囲(1)に記載の発明では、
非接触変位センサが検出した変位置に基いて砥石のNC
装置の基準点に対する誤差を自動的に検出し、検出した
誤差をNC装置に補正量として与えることができるので
、NG研削盤の精度が向上し、自動化を進展させること
ができる。
非接触変位センサが検出した変位置に基いて砥石のNC
装置の基準点に対する誤差を自動的に検出し、検出した
誤差をNC装置に補正量として与えることができるので
、NG研削盤の精度が向上し、自動化を進展させること
ができる。
特許請求の範囲(2)に記載の発明では、非接触変位セ
ンサが検出した変位量に基いて砥粒状態を自動的に検出
し、必要に応じて自動的にドレッシングを行わせること
ができるので、手間の少ない自動化が達成できる。
ンサが検出した変位量に基いて砥粒状態を自動的に検出
し、必要に応じて自動的にドレッシングを行わせること
ができるので、手間の少ない自動化が達成できる。
特許請求の範囲(3)に記載の発明では、砥石のNC装
置の基準点に対する誤差及び砥粒状態と共に検出できる
ので、NC装置に所定の補正を与えることができると共
に、必要に応じてドレッシングを行うことができるので
より完全な自動化を達成することができる。
置の基準点に対する誤差及び砥粒状態と共に検出できる
ので、NC装置に所定の補正を与えることができると共
に、必要に応じてドレッシングを行うことができるので
より完全な自動化を達成することができる。
特許請求の範囲(4)に記載の発明では、非接触変位セ
ンサを砥石側に設けたので、当該センサを加工作業の邪
魔にならない態様で設置でき、機械装置をコンパクトに
構成できる。
ンサを砥石側に設けたので、当該センサを加工作業の邪
魔にならない態様で設置でき、機械装置をコンパクトに
構成できる。
特許請求の範囲(5)に記載の発明では、非接触変位セ
ンサを被加工物側に設けたので、砥石摩耗量の検出の地
被加工物との間の熱的歪等をも検出でき、より高度の補
正が可能であり、加工精度をより向上させることができ
る。
ンサを被加工物側に設けたので、砥石摩耗量の検出の地
被加工物との間の熱的歪等をも検出でき、より高度の補
正が可能であり、加工精度をより向上させることができ
る。
特許請求の範囲(6)に記載の発明では、測定サイクル
を加工サイクルに介在させたので、比較的大きな被加工
物であっても、加工開始前後又はその途中で砥石のNC
装置の基準点に対する誤差又は及びドレッシングの必要
性を検出できるので、より高爪の自動化が行える。
を加工サイクルに介在させたので、比較的大きな被加工
物であっても、加工開始前後又はその途中で砥石のNC
装置の基準点に対する誤差又は及びドレッシングの必要
性を検出できるので、より高爪の自動化が行える。
図面はいずれも本発明の実施例を示し、第1図及び第2
図はセンサの取付状態を示す平面説明図及び側面図、第
3図は砥石状態監視装置のブロック説明図、第4図及び
第5図は変位演算部の信号処理方式を示す説明図、第6
図及び第7図は砥石状i演算部の信号処理方式を示す説
明図、第8図は測定サイクルの位置づけを示すフローチ
ャート、第9図は■砥石への適用例を示す平面説明図、
第10図はR砥石への適用例を示す平面説明図である。 1.21.23・・・砥石 3・・・ワークテーブル
5・・・加工ワーク 9・・・ドレッサ装置1
3・・・変位演算部 15・・・砥粒状態演算部
S+ 、82 、S3・・・非接触変位センサ代理人
弁理士 三 好 保 男 第3図 1.21.23・・砥石 3・・・ワークチー:5・
・加工ワーク 9・・・ドレッサ装置13・変
位l1lI算部 15・・・砥粒状!IεS+
、Ss 、S3・・・非接触変位センサrル ♂ 町胃部 【 第1図 第2図 第8図 第9図 第10図 手続ネ甫正書(自発) 昭和63年8月9θ日
図はセンサの取付状態を示す平面説明図及び側面図、第
3図は砥石状態監視装置のブロック説明図、第4図及び
第5図は変位演算部の信号処理方式を示す説明図、第6
図及び第7図は砥石状i演算部の信号処理方式を示す説
明図、第8図は測定サイクルの位置づけを示すフローチ
ャート、第9図は■砥石への適用例を示す平面説明図、
第10図はR砥石への適用例を示す平面説明図である。 1.21.23・・・砥石 3・・・ワークテーブル
5・・・加工ワーク 9・・・ドレッサ装置1
3・・・変位演算部 15・・・砥粒状態演算部
S+ 、82 、S3・・・非接触変位センサ代理人
弁理士 三 好 保 男 第3図 1.21.23・・砥石 3・・・ワークチー:5・
・加工ワーク 9・・・ドレッサ装置13・変
位l1lI算部 15・・・砥粒状!IεS+
、Ss 、S3・・・非接触変位センサrル ♂ 町胃部 【 第1図 第2図 第8図 第9図 第10図 手続ネ甫正書(自発) 昭和63年8月9θ日
Claims (6)
- (1)回転砥石の加工面に対応して非接触変位センサを
設け、前記砥石を回転させつつ得られた前記非接触変位
センサの検出変位をNC装置の基準レベルと比較するこ
とにより前記砥石のNC装置の基準点に対する誤差を算
出する変位演算回路を設けたことを特徴とするNC研削
盤の砥石状態監視装置。 - (2)回転砥石の加工面に対応して非接触変位センサを
設け、前記砥石を回転させつつ得られた前記非接触セン
サの検出変位の微小変化に基いて前記砥石の砥粒状態を
検出する砥粒状態演算回路を設けたことを特徴とするN
C研削盤の砥石状態監視装置。 - (3)回転砥石の加工面に対応して非接触変位センサを
設け、前記砥石を回転させつつ得られた前記非接触変位
センサの検出変位をNC装置の基準レベルと比較するこ
とにより前記砥石のNC装置の基準点に対する誤差を算
出する変位演算回路を設け、前記検出変位置の微小変化
に基いて前記砥石の砥粒状態を検出する砥粒状態演算回
路を設けたことを特徴とするNC研削盤の砥石状態監視
装置。 - (4)回転砥石の加工面に対応して非接触変位センサを
設け、前記砥石を回転させつつ得られた前記非接触変位
センサの検出変位に基いて前記砥石のNC装置の基準点
に対する誤差又は及び砥粒状態を検出するNC研削盤の
砥石状態監視装置において、前記非接触センサを適宜の
進退自在手段を介して砥石側に設けたことを特徴とする
NC研削盤の砥石状態監視装置。 - (5)回転砥石の加工面に対応して非接触変位センサを
設け、前記砥石を回転させつつ得られた前記非接触変位
センサの検出変位に基いて前記砥石のNC装置の基準点
に対する誤差又は及び砥粒状態を検出するNC研削盤の
砥石状態監視装置において、前記非接触センサを被加工
物側に設けたことを特徴とするNC研削盤の砥石状態監
視装置。 - (6)回転砥石の加工面に対応して非接触変位センサを
設け、前記砥石を回転させつつ得られた前記非接触変位
センサの検出変位に基いて前記砥石のNC装置の基準点
に対する誤差又は及び砥粒状態を検出するNC研削盤の
砥石状態監視装置の利用方法において、前記砥石のNC
装置の基準点に対する誤差又は及び砥粒状態を検出する
測定サイクルを前記NC研削盤の加工サイクル中に少な
くとも1回介在させたことを特徴とするNC研削盤の砥
石状態監視装置の利用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12508488A JPH01295762A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | Nc研削盤の砥石状態監視装置及びその利用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12508488A JPH01295762A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | Nc研削盤の砥石状態監視装置及びその利用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295762A true JPH01295762A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14901436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12508488A Pending JPH01295762A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | Nc研削盤の砥石状態監視装置及びその利用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295762A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0463678A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-28 | Okuma Mach Works Ltd | 砥石の寸法自動計測装置 |
| JPH05200653A (ja) * | 1992-01-24 | 1993-08-10 | Agency Of Ind Science & Technol | フライス工具を用いた加工の加工誤差計測方法及び加工誤差測定装置 |
| JPH1055985A (ja) * | 1996-08-07 | 1998-02-24 | Seiko Seiki Co Ltd | ダイシング装置 |
| CN116635186A (zh) * | 2020-12-04 | 2023-08-22 | 美德龙有限公司 | 自动研磨系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59187461A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-24 | Mazda Motor Corp | 研削盤の砥石修正装置 |
| JPS6179550A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-23 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 工作機械 |
| JPS61100373A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-19 | Inoue Japax Res Inc | 砥石ドレツシング装置 |
| JPS63114877A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-19 | Niigata Eng Co Ltd | 数値制御研削盤における砥石の加工装置 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP12508488A patent/JPH01295762A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59187461A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-24 | Mazda Motor Corp | 研削盤の砥石修正装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0463678A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-28 | Okuma Mach Works Ltd | 砥石の寸法自動計測装置 |
| JPH05200653A (ja) * | 1992-01-24 | 1993-08-10 | Agency Of Ind Science & Technol | フライス工具を用いた加工の加工誤差計測方法及び加工誤差測定装置 |
| JPH1055985A (ja) * | 1996-08-07 | 1998-02-24 | Seiko Seiki Co Ltd | ダイシング装置 |
| CN116635186A (zh) * | 2020-12-04 | 2023-08-22 | 美德龙有限公司 | 自动研磨系统 |
| EP4252964A4 (en) * | 2020-12-04 | 2024-10-16 | Metrol Co., Ltd. | AUTOMATED GRINDING SYSTEM |
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