JPH01295941A - ドーム構造物の単層骨組架構 - Google Patents

ドーム構造物の単層骨組架構

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JPH01295941A
JPH01295941A JP12401988A JP12401988A JPH01295941A JP H01295941 A JPH01295941 A JP H01295941A JP 12401988 A JP12401988 A JP 12401988A JP 12401988 A JP12401988 A JP 12401988A JP H01295941 A JPH01295941 A JP H01295941A
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Mamoru Iwata
衛 岩田
Yuuichi Mutou
武藤 尤一
Chikanori Maeda
前田 親範
Hirohiko Yamada
山田 大▲彦▼
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MATSUO KYORYO KK
Nippon Steel Corp
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MATSUO KYORYO KK
Nippon Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野〕 この発明はドーム構造物に用いられる単層骨組架橋に関
するものである。
〔従来の技術〕
従来、ドーム構造物の骨組架構としては、実開昭61−
20603号公報により公表されているように、単層骨
組架構と複層骨組架構とが知られている。
単層骨組架構は、複層骨組架構に比べて節点数。
部材数が少なく、設計が容易で加工工数が少なく、コス
ト的にも有利であるが、骨組架橋の座屈が起こり易く、
骨組架構全体の安定性が劣るという問題がある。
このため従来の単層骨組架構の場合は、骨組架構の座屈
強度を大きくするために、第8図および第9図に示すよ
うに、単層骨組架構のグリッドパターンを三角形にし、
かつ第10図および第11図に示すように、継手部材5
とその周囲の各骨組部材4の端部とを、鋼製継手板22
.23および多数のポル1−24.25により剛接合し
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
単層骨組架構におけるグリッドパターンを三角形にする
と共に各骨組部材の端部を剛接合した場合は、−節点に
集まる骨組部材の数が多くなり(通常、6本の骨組部材
が集まる)、多数本の骨組部材を一節点で剛接合すると
、接合部の構造が複雑化してコスト高になり、また使用
する骨組部材の断面形状も限定され、さらに三角形グリ
ッドパターンで骨組部材数が多いので、複雑な骨組架構
になる。
また第12図に示すように、放射状に配置された6枚の
板体6を存する継手部材における■形凹部に角鋼管から
なる骨組部材4の模形突出端部を嵌入して溶接により剛
接合することも考えられるが、この場合は、前記V形凹
部および模形突出端部が鋭角であるので、溶接を行ない
に<<、かつ剛接合部の構造が複雑で溶接量が著しく多
くなるのでコスト高になる。
この発明は、剛接合グリッドパターンを四角形以上の多
角形にすることにより、−節点に集まって剛接合される
骨組部材の数を少なくし、代りに四角形以上の多角形剛
接合グリッドパターンにおける多角空間内に補強部材を
節点部にビン接合することにより、接合部の構造を単純
化してコストを安くし、かつ骨組部材数を少なくすると
共に任意断面の骨組部材を使用できるドーム構造物の単
層骨組架構を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、この発明のドーム構造物の
単層骨組架構においては、多数の骨組部材lが剛接合さ
れて、四角形以上の多角形グリッドバクーンを有するド
ーム構造物の単層骨組主架構が構成され、その単層骨組
主架橋における各多角形骨組空間に面内せん断剛性補強
部材2が配置され、その面内せん断剛性補強部材2が多
角形骨組空間を構成する骨組部材1の剛接合部にビン接
合されている。
〔作 用〕
四角形以上の多角形グリッドパターンを有するドーム構
造物の単層骨組主架構における各多角形骨組空間内に、
面内せん断剛性補強部材が配置され、その面内せん断剛
性補強部材が前記多角形骨組空間を構成する骨組部材の
各剛接合部にピン結合され、前記面内せん断剛性補強部
材により、前記単層骨組主架構の座屈耐力が高められる
〔実施例〕
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を示すもので
あって、多数の四角形断面の角鋼管からなる骨組部材1
が、ドーム面に位置する多数の六角形を形成するように
配置され、かつ前記骨組部材lにおける対向する一対の
稜縁部がドームの内側および外側に位置するように配置
され、さらに骨組部材1の端部が平面鈍角V形に斜断さ
れて鈍角v形の模形突出端部が形成され、120°の間
隔で配置された板体7を有するY形の鋼!!!継手部材
8における鈍角■形凹部に、前記骨組部材1の喫形突出
端部が嵌入されて溶接により剛接合されることにより、
六角形グリッドパターンを有するドーズ構造物の単層(
#紐主架#R2が構成され、その単層骨組主架構2にお
ける各六角形空間の中央部に、等角度間隔で放射状に配
置された6枚の鋼板製ウェブ9と各ウェブ9の上面およ
び下面にわたって溶接により固着された鋼板製上部フラ
ンジ10および鋼板製下部フランジ11とからなる継手
金具12が配置されている。
四角形鋼管からなる補強部材本体13の両端部に、対向
する一対の稜縁に沿って延長するスリットが設けられ、
かつそのスリットに鋼製端板14゜15の一例部が嵌入
されて溶接により固着され、さらに前記補強部材本体1
3の両端に鋼製蓋板16が溶接により固着されて、補強
部材17が構成されている。
前記継手金具12の周囲に6本の補強部材17が放射状
に配置されると共に、継手金具12のウェブ9と補強部
材17の一端部の端板14とが直列に並ぶように配置さ
れ、かつウェブ9および鋼製端板14の両面にわたって
鋼製継手板1日が当接されてポル)19により結合され
、前記継手金具12とこれに放射状に配置されて結合さ
れた6本の補強部材17とにより面内せん断剛性補強部
材3が構成されている。前記補強部材17の他端部の端
板I5と、単層骨組主架構2の剛接合部における継手部
材8の板体7とは直列に配置され、その板体7および前
記端板15の両面にわたって鋼製継手板20が当接され
てポルト21により接合され、すなわち、継手部材8の
板体7とこれに対向する補強部材17の一端部の端+l
115とは、鋼製継手板20およびボルト21によりピ
ン接合される。
前記面内せん断簡性補強部材3は補助材でなく構造材と
して働き、単層骨組架構の座屈強度を大きくする。
前記実施例の場合は、骨組部材1として角鋼管を使用し
ているので、他の断面の骨組部材を使用する場合に比べ
て、座屈強度が大きく、かつ剛接合部の構造を単純化し
て低コストで剛接合施工を行なうことができる。
この発明を実施する場合、面内せん断簡性補強部材3と
しては、前記多角形骨組空間の対角線上を延長する鋼材
あるいは線材を使用してもよく、また骨組主架構におけ
る多角形空間は四角形または五角形であってもよい。さ
らにまた、予めプレストレスを導入した面内せん断簡性
補強部材を使用してもよい。
第7図に示すように、単層骨組主架構における六角形骨
組空間の間に三角形骨組空間を設けてもよい。
〔発明の効果〕
この発明は、前述のように構成されているので、以下に
記載するような効果を奏する。
ドーム構造物の単層骨組主架構2における剛接合される
骨組部材数を少なくして、単層骨組主架構の剛接合組立
施工を容易に行なうことができ、かつ単層骨組主架構2
における多角形骨組空間内に配置された面内せん断簡性
補強部材3と単層骨組主架構における剛接合部との接合
はピン接合であるので、容易に組立施工することができ
、さらに前記面内せん断簡性補強部材3により単層骨組
架構の剛性を高めて耐座屈強度を大きくすることができ
、また単層骨組主架構における剛接合部の構成を単純化
して美観を向上させると共に、経済的に剛接合施工を行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を示すもので
あって、第1図はドーム構造物の単層骨組架構の一部を
示す側面図、第2図はその単層骨組架構の一部を示す平
面図、第3図は前記単層骨組架構の一部を示す平面図、
第4図は第3図における骨組部材剛接合部と面内せん断
簡性補強部材のピン接合部とを示す拡大平面図、第5図
は面内せん断剛性補強部材の一部を示す拡大平面図、第
6図は第5図のA−A線断面図である。第7図は六角形
骨組空間の間に三角形骨組空間を設けた単層骨組架構の
一部を示す斜視図である。第8図は三角形骨組空間を有
する従来の単層骨組架構の一部を示す平面図、第9図は
その単層骨組架構の一部を示す側面図、第10図は前記
従来の単層骨組架構における骨組部材の剛接合部を示す
平面図、第11図はその縦断側面図、第12図は角鋼管
からなる6本の骨組部材を剛接合した状態を示す平面図
である。 図において、1は骨組部材、2は単層骨組主架構、3は
面内せん断簡性補強部材、7は板対、8は鋼製継手部材
、9は鋼板製ウェブ、10は鋼板製上部フランジ、11
はI板製下部フランジ、12は継手金具、14および1
5は鋼製端板、17は補強部材、18は鋼製継手板、1
9はボルト、20は鋼製継手板、21はボルトである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多数の骨組部材1が剛接合されて、四角形以上の多角形
    グリッドパターンを有するドーム構造物の単層骨組主架
    構2が構成され、その単層骨組主架構2における各多角
    形骨組空間に面内せん断剛性補強部材3が配置され、そ
    の面内せん断剛性補強部材3が多角形骨組空間を構成す
    る骨組部材1の剛接合部にピン接合されているドーム構
    造物の単層骨組架構。
JP12401988A 1988-05-23 1988-05-23 ドーム構造物の単層骨組架構 Expired - Fee Related JPH0749683B2 (ja)

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JPH01295941A true JPH01295941A (ja) 1989-11-29
JPH0749683B2 JPH0749683B2 (ja) 1995-05-31

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03267430A (ja) * 1990-03-16 1991-11-28 Shimizu Corp ドーム及びドームの施工方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03267430A (ja) * 1990-03-16 1991-11-28 Shimizu Corp ドーム及びドームの施工方法

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