JPH09265448A - 複数のicをcpuで制御するシステム - Google Patents
複数のicをcpuで制御するシステムInfo
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- JPH09265448A JPH09265448A JP7351096A JP7351096A JPH09265448A JP H09265448 A JPH09265448 A JP H09265448A JP 7351096 A JP7351096 A JP 7351096A JP 7351096 A JP7351096 A JP 7351096A JP H09265448 A JPH09265448 A JP H09265448A
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- Japan
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- cpu
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 CPU12は、クロックとデータの2本のシ
リアルバスライン18aおよび18bによって、制御用
IC14と接続される。よって、CPU12からのI2
Cデータ(制御信号)は、制御用IC14のI2 C I
/F回路16bで受信される。受信されたI2 Cデータ
は、レジスタ20に一時的にストアされた後、再び読み
出されて、デコーダ22に与えられる。そこにおいて、
I2 Cデータがデコードされ、必要に応じて、IC24
aおよび24bにそのデータ(制御信号)が伝達され
る。 【効果】 CPUからI2 Cデータを受ける1つのIC
を設け、そのICから他のICに制御信号を伝達するよ
うにしたので、CPUの負担を軽減できるとともに、全
てのICにI2 C I/F回路を設ける必要がない。
リアルバスライン18aおよび18bによって、制御用
IC14と接続される。よって、CPU12からのI2
Cデータ(制御信号)は、制御用IC14のI2 C I
/F回路16bで受信される。受信されたI2 Cデータ
は、レジスタ20に一時的にストアされた後、再び読み
出されて、デコーダ22に与えられる。そこにおいて、
I2 Cデータがデコードされ、必要に応じて、IC24
aおよび24bにそのデータ(制御信号)が伝達され
る。 【効果】 CPUからI2 Cデータを受ける1つのIC
を設け、そのICから他のICに制御信号を伝達するよ
うにしたので、CPUの負担を軽減できるとともに、全
てのICにI2 C I/F回路を設ける必要がない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数のICをCPU
で制御するシステムに関し、特にたとえば、民生用VT
RまたはVCR等において、記録または再生モード時
に、CPUから出力されるスタンバイ信号によって、そ
の動作と関係のない全ての回路を一時的に休止(スタン
バイ)状態とする、複数のICをCPUで制御するシス
テムに関する。
で制御するシステムに関し、特にたとえば、民生用VT
RまたはVCR等において、記録または再生モード時
に、CPUから出力されるスタンバイ信号によって、そ
の動作と関係のない全ての回路を一時的に休止(スタン
バイ)状態とする、複数のICをCPUで制御するシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の複数のICをCPUで制
御するシステムには、一般に、シリアルデータライン
(SDA)とシリアルクロックライン(SCL)の2本
のバスから構成される、いわゆるI2 Cバスがよく用い
られる。そして、図2(A)に示すように、たとえば、
CPU1と、3つのIC2a,2bおよび2cから構成
されるシステム3とがI2 Cバスによって接続される場
合において、システム3をスタンバイ状態(回路を休止
状態にして消費電力を削減するモード)にさせるには、
3つのそれぞれのIC2a,2bおよび2cに、CPU
1からの制御信号(スタンバイ信号)を受けるI2 C
I/F(インタフェース)回路4a,4bおよび4cを
設け、それぞれのIC2a,2bおよび2cに、CPU
1からスタンバイ信号を出力していた。
御するシステムには、一般に、シリアルデータライン
(SDA)とシリアルクロックライン(SCL)の2本
のバスから構成される、いわゆるI2 Cバスがよく用い
られる。そして、図2(A)に示すように、たとえば、
CPU1と、3つのIC2a,2bおよび2cから構成
されるシステム3とがI2 Cバスによって接続される場
合において、システム3をスタンバイ状態(回路を休止
状態にして消費電力を削減するモード)にさせるには、
3つのそれぞれのIC2a,2bおよび2cに、CPU
1からの制御信号(スタンバイ信号)を受けるI2 C
I/F(インタフェース)回路4a,4bおよび4cを
設け、それぞれのIC2a,2bおよび2cに、CPU
1からスタンバイ信号を出力していた。
【0003】また、図2(B)に示す、スタンバイモー
ドが指定されたときにのみ、I2 Cバスを必要とするシ
ステムにおいては、IC5aおよび5bに、I2 C I
/F回路の代わりに、CPU1からのスタンバイ信号を
受ける専用の入力ポートを設け、そこからスタンバイ信
号を直接受けるようにしていた。
ドが指定されたときにのみ、I2 Cバスを必要とするシ
ステムにおいては、IC5aおよび5bに、I2 C I
/F回路の代わりに、CPU1からのスタンバイ信号を
受ける専用の入力ポートを設け、そこからスタンバイ信
号を直接受けるようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図2(A)に
示す前者の従来技術では、1つのシステム3をスタンバ
イさせたいにも拘らず、それぞれのIC2a,2bおよ
び2cに対して、スタンバイ信号を出力しなければなら
なかったため、CPU1のソフトウェアにおける負担は
大きくなるとともに、各々のICにI2 C I/F回路
(4a,4bおよび4c)を設置する必要があったた
め、回路が大規模かつコスト高となる欠点があった。
示す前者の従来技術では、1つのシステム3をスタンバ
イさせたいにも拘らず、それぞれのIC2a,2bおよ
び2cに対して、スタンバイ信号を出力しなければなら
なかったため、CPU1のソフトウェアにおける負担は
大きくなるとともに、各々のICにI2 C I/F回路
(4a,4bおよび4c)を設置する必要があったた
め、回路が大規模かつコスト高となる欠点があった。
【0005】また、図2(B)に示す後者の従来の技術
においては、IC5aおよび5bの各々に、スタンバイ
信号用の入力ポートを設けたことにより、I2 C I/
F回路は不要となり、IC5aおよび5bの簡略化が図
れるが、一方で、CPU1にI2 Cバスとは別にスタン
バイ専用の出力ポートを増設しなければいけないといっ
た問題点があった。また、このシステムにおいても、C
PU1は、I2 Cとスタンバイ専用ポートの各々に対し
て制御信号を出力する必要があるため、CPU1の負担
は大きいものであった。
においては、IC5aおよび5bの各々に、スタンバイ
信号用の入力ポートを設けたことにより、I2 C I/
F回路は不要となり、IC5aおよび5bの簡略化が図
れるが、一方で、CPU1にI2 Cバスとは別にスタン
バイ専用の出力ポートを増設しなければいけないといっ
た問題点があった。また、このシステムにおいても、C
PU1は、I2 Cとスタンバイ専用ポートの各々に対し
て制御信号を出力する必要があるため、CPU1の負担
は大きいものであった。
【0006】それゆえに、この発明の主たる目的は、C
PUソフトウェアの負担を軽減し、簡単かつ安価にし
て、複数のICに制御信号を出力し得る、複数のICを
CPUで制御するシステムを提供することである。
PUソフトウェアの負担を軽減し、簡単かつ安価にし
て、複数のICに制御信号を出力し得る、複数のICを
CPUで制御するシステムを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、CPUが2
本のシリアルバスラインのための第1バスインタフェー
スを含み、そのCPUが第1バスインタフェースからシ
リアルバスラインを通して複数のICにスタンバイ信号
やリセット信号などの制御信号を与えるシステムにおい
て、複数のICの1つに2本のシリアルバスラインのた
めの第2バスインタフェースおよび第2バスインタフェ
ースで受けた制御信号をデコードするデコーダを設け、
1つのICから他のICにデコーダでデコードした制御
信号を1本の信号線を通して伝達するようにしたことを
特徴とする、複数のICをCPUで制御するシステムで
ある。
本のシリアルバスラインのための第1バスインタフェー
スを含み、そのCPUが第1バスインタフェースからシ
リアルバスラインを通して複数のICにスタンバイ信号
やリセット信号などの制御信号を与えるシステムにおい
て、複数のICの1つに2本のシリアルバスラインのた
めの第2バスインタフェースおよび第2バスインタフェ
ースで受けた制御信号をデコードするデコーダを設け、
1つのICから他のICにデコーダでデコードした制御
信号を1本の信号線を通して伝達するようにしたことを
特徴とする、複数のICをCPUで制御するシステムで
ある。
【0008】
【作用】CPUから各ICに出力される制御信号として
のスタンバイ信号は、たとえばI2 Cバスインタフェー
スからたとえばI2 Cバスを通して、複数のICの1つ
に与えられる。その1つのICは、CPUと同じような
たとえばI2 Cバスインタフェースを含み、そこでCP
UからのI2 Cデータを受信して、そのアドレスおよび
データ等が抽出される。これら受信データは、クロック
信号に従って、ビット(またはバイト)単位でレジスタ
にストアされる。ストアされたデータは、デコーダにお
いてデコードされた後、その制御信号を受けるべきIC
に対して、スタンバイモードを指定するスタンバイ信号
を出力する。このスタンバイ信号によって、複数のIC
の任意のICはスタンバイ状態となる。
のスタンバイ信号は、たとえばI2 Cバスインタフェー
スからたとえばI2 Cバスを通して、複数のICの1つ
に与えられる。その1つのICは、CPUと同じような
たとえばI2 Cバスインタフェースを含み、そこでCP
UからのI2 Cデータを受信して、そのアドレスおよび
データ等が抽出される。これら受信データは、クロック
信号に従って、ビット(またはバイト)単位でレジスタ
にストアされる。ストアされたデータは、デコーダにお
いてデコードされた後、その制御信号を受けるべきIC
に対して、スタンバイモードを指定するスタンバイ信号
を出力する。このスタンバイ信号によって、複数のIC
の任意のICはスタンバイ状態となる。
【0009】
【発明の効果】この発明によれば、CPUと第1バスイ
ンタフェースからシリアルバスラインを通して1つのI
Cにのみ制御信号を出力すればよい。したがって、CP
Uの負担は軽減できるとともに、全てのICにバスイン
タフェースを設ける必要もなくなり、回路規模を小さ
く、かつ、安価にできる。
ンタフェースからシリアルバスラインを通して1つのI
Cにのみ制御信号を出力すればよい。したがって、CP
Uの負担は軽減できるとともに、全てのICにバスイン
タフェースを設ける必要もなくなり、回路規模を小さ
く、かつ、安価にできる。
【0010】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0011】
【実施例】図1を参照して、この実施例のシステム10
は、たとえば民生用VCR(図示せず)に搭載され、C
PU12を含む。そして、このCPU12は、外部のた
とえばデータバス等によって、制御用IC14と接続さ
れる。すなわち、CPU12および制御用IC14は、
図からもわかるように、バスインタフェース、たとえば
I2 C I/F回路16aおよび16bを含み、これに
クロック(SCL)とデータ(SDA)の2本のシリア
ルバス(I2 Cバス)ライン18aおよび18bが接続
される。これにより、CPU12(CPU部12a)か
らは、たとえばスタンバイ信号またはリセット信号とい
った8ビットのデータ(指令情報)が、制御用IC14
に伝達される。つまり、ドライバとしてのI2 C I/
F回路16aから出力されたCPU12からの指令情報
は、レシーバとしてのI2 CI/F回路16bによって
受信される。
は、たとえば民生用VCR(図示せず)に搭載され、C
PU12を含む。そして、このCPU12は、外部のた
とえばデータバス等によって、制御用IC14と接続さ
れる。すなわち、CPU12および制御用IC14は、
図からもわかるように、バスインタフェース、たとえば
I2 C I/F回路16aおよび16bを含み、これに
クロック(SCL)とデータ(SDA)の2本のシリア
ルバス(I2 Cバス)ライン18aおよび18bが接続
される。これにより、CPU12(CPU部12a)か
らは、たとえばスタンバイ信号またはリセット信号とい
った8ビットのデータ(指令情報)が、制御用IC14
に伝達される。つまり、ドライバとしてのI2 C I/
F回路16aから出力されたCPU12からの指令情報
は、レシーバとしてのI2 CI/F回路16bによって
受信される。
【0012】制御用IC14のI2 C I/F回路16
bは、CPU12(CPU部12a)からの指令情報
(I2 Cデータ)を受けて、そのI2 Cデータから、た
とえば開始条件またはアドレスをモニタし、そのI2 C
データが自分あてのデータつまり制御用IC14で処理
されるべきデータである場合に、受信したI2 Cデータ
から、指令データ,データカウント,アドレスおよびパ
リティ等が抽出される。これらのデータは、図示しない
パリティ処理回路に与えられ、そこにおいて、パリティ
が比較される。そして、この比較結果および指令データ
は、制御用IC14のレジスタ20に与えられる。
bは、CPU12(CPU部12a)からの指令情報
(I2 Cデータ)を受けて、そのI2 Cデータから、た
とえば開始条件またはアドレスをモニタし、そのI2 C
データが自分あてのデータつまり制御用IC14で処理
されるべきデータである場合に、受信したI2 Cデータ
から、指令データ,データカウント,アドレスおよびパ
リティ等が抽出される。これらのデータは、図示しない
パリティ処理回路に与えられ、そこにおいて、パリティ
が比較される。そして、この比較結果および指令データ
は、制御用IC14のレジスタ20に与えられる。
【0013】レジスタ20において、CPU12からの
指令データは、I2 Cデータから抽出したアドレスに従
って、指令データに応じた任意のレジスタにビットまた
はバイト毎に一時的にストアされる。レジスタ20に格
納された指令データは、再び読みだされて、デコーダ2
2によって、その指令データがデコードされる。そし
て、CPU12からのクロック信号に従って、デコーダ
22からは、各IC24aおよび24bに対して指令デ
ータが出力される。つまり、デコーダ22は、CPU1
2からのI2 CデータをIC24aおよびIC24bに
伝達する出力手段を有し、この出力手段によって出力さ
れたデータは、1本のシリアルバスライン(信号線)2
6を通って、IC24aおよびIC24bに与えられ
る。したがって、IC24aおよびIC24bは、CP
U12からの指令情報に従って制御される。
指令データは、I2 Cデータから抽出したアドレスに従
って、指令データに応じた任意のレジスタにビットまた
はバイト毎に一時的にストアされる。レジスタ20に格
納された指令データは、再び読みだされて、デコーダ2
2によって、その指令データがデコードされる。そし
て、CPU12からのクロック信号に従って、デコーダ
22からは、各IC24aおよび24bに対して指令デ
ータが出力される。つまり、デコーダ22は、CPU1
2からのI2 CデータをIC24aおよびIC24bに
伝達する出力手段を有し、この出力手段によって出力さ
れたデータは、1本のシリアルバスライン(信号線)2
6を通って、IC24aおよびIC24bに与えられ
る。したがって、IC24aおよびIC24bは、CP
U12からの指令情報に従って制御される。
【0014】動作において、たとえば、図示しないVC
Rが記録モードに設定されると、CPU12は、制御用
IC14に対して、IC24aおよび24bをスタンバ
イモード(回路を休止状態にして消費電力を削減するモ
ード)とする、スタンバイ信号を出力する。つまり、記
録モード時に動作しない、たとえばIC24aおよび2
4bに対して、スタンバイ信号がCPU12から出力さ
れる。CPU12のI 2 C I/F回路16aからのス
タンバイ信号は、上述の2本のシリアルバスライン18
aおよび18bを通って、制御用IC14のI2 C I
/F回路16bで受信される。
Rが記録モードに設定されると、CPU12は、制御用
IC14に対して、IC24aおよび24bをスタンバ
イモード(回路を休止状態にして消費電力を削減するモ
ード)とする、スタンバイ信号を出力する。つまり、記
録モード時に動作しない、たとえばIC24aおよび2
4bに対して、スタンバイ信号がCPU12から出力さ
れる。CPU12のI 2 C I/F回路16aからのス
タンバイ信号は、上述の2本のシリアルバスライン18
aおよび18bを通って、制御用IC14のI2 C I
/F回路16bで受信される。
【0015】I2 C I/F回路16bは、CPU12
からのI2 Cデータから、そのI2Cデータ(指令)が
自分あてのデータであるかどうかを判断し、自分あての
データであることを確認すると、デコーダ22は、その
指令データに基づいて、IC24aおよび24bを制御
する制御信号、つまりスタンバイ信号を、IC24aお
よび24bに出力する。
からのI2 Cデータから、そのI2Cデータ(指令)が
自分あてのデータであるかどうかを判断し、自分あての
データであることを確認すると、デコーダ22は、その
指令データに基づいて、IC24aおよび24bを制御
する制御信号、つまりスタンバイ信号を、IC24aお
よび24bに出力する。
【0016】このように、CPU12からのI2 Cデー
タを、制御用IC14を介して、複数のIC(24aお
よび24b)に伝達するようにしたので、CPU12
は、制御用IC14に対してのみ命令(I2 Cデータ)
を出力すればよい。したがって、CPU12のソフトウ
ェアにおける負担は軽減できる。また、図2(A)に示
した従来のシステムのように、全てのIC(2a,2b
および2c)にI2 Cデータを受けるためのI2 C I
/F回路(4a,4bおよび4c)を設ける必要はなく
なり、回路の簡略化が図れる。
タを、制御用IC14を介して、複数のIC(24aお
よび24b)に伝達するようにしたので、CPU12
は、制御用IC14に対してのみ命令(I2 Cデータ)
を出力すればよい。したがって、CPU12のソフトウ
ェアにおける負担は軽減できる。また、図2(A)に示
した従来のシステムのように、全てのIC(2a,2b
および2c)にI2 Cデータを受けるためのI2 C I
/F回路(4a,4bおよび4c)を設ける必要はなく
なり、回路の簡略化が図れる。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来技術を示し、(A)はCPUと全てのIC
をI2 Cバスラインで接続するシステムのブロック図で
あり、(B)は全てのICにスタンバイ信号を専用に受
ける入力ポートを設けたシステムのブロック図である。
をI2 Cバスラインで接続するシステムのブロック図で
あり、(B)は全てのICにスタンバイ信号を専用に受
ける入力ポートを設けたシステムのブロック図である。
10 …システム 12 …CPU 14 …制御用IC 16a,16b …I2 C I/F回路 18a,18b,26 …シリアルバスライン 22 …デコーダ 24a,24b …IC
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木戸 兼一 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 富川 昌彦 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】CPUが2本のシリアルバスラインのため
の第1バスインタフェースを含み、そのCPUが第1バ
スインタフェースから前記シリアルバスラインを通して
複数のICにスタンバイ信号やリセット信号などの制御
信号を与えるシステムにおいて、 前記複数のICの1つに前記2本のシリアルバスライン
のための第2バスインタフェースおよび前記第2バスイ
ンタフェースで受けた前記制御信号をデコードするデコ
ーダを設け、 前記1つのICから他のICに前記デコーダでデコード
した制御信号を1本の信号線を通して伝達するようにし
たことを特徴とする、複数のICをCPUで制御するシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7351096A JPH09265448A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 複数のicをcpuで制御するシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7351096A JPH09265448A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 複数のicをcpuで制御するシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09265448A true JPH09265448A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13520330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7351096A Withdrawn JPH09265448A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 複数のicをcpuで制御するシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09265448A (ja) |
-
1996
- 1996-03-28 JP JP7351096A patent/JPH09265448A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |