JPH01296425A - トラッキング装置 - Google Patents

トラッキング装置

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JPH01296425A
JPH01296425A JP12731388A JP12731388A JPH01296425A JP H01296425 A JPH01296425 A JP H01296425A JP 12731388 A JP12731388 A JP 12731388A JP 12731388 A JP12731388 A JP 12731388A JP H01296425 A JPH01296425 A JP H01296425A
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相良 喜久雄
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、斜め走査方式のビデオテープレコーダにお
いて、特殊再生時にノイズバンドのない良好な再生画像
を得ることができるようにした回転ヘッドのトラッキン
グ制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のアクチュエータを備えた回転ヘッド型再
生装置のトラッキング装置を示すプロ、2り図であり、
図において、1は磁気テープ、2は磁気テープ1を走行
させるキャプスタンモータ、3はキャプスタンモータ2
の回転を検知するへ・ノド、4はヘッド3より出力され
るキャプスタン回転信号、5は磁気テープ]上に書き込
まれたテープ走行制御信号を検知するヘッド、6は・\
ノド5より導出されるテープ走行制御信号、7はキャプ
スタン回転信号4.テープ走行制御信号6を基にキャプ
スタンモータ2を制御するキャプスタン制御装置である
一方、71はドラム、8はドラム71を回転させるドラ
ムモータ、9はドラムモータ8の回転数を検知するヘッ
ド、1oはヘッド9より導出されるドラム回転信号、I
Iはドラム710回転を制御するドラム回転制御装置、
12.13は磁気テープ1上の信号を再生する磁気ヘッ
ド、14.15は電気−機械変換素子、16,17.1
8はスリップリング、19,20.21はブラシ、22
は増幅回路、23はヘッド回転信号から回転位相を検出
するドラム回転位相検出回路、24はヘッド制御回路、
25.26はヘッド制御信号、27 、28はヘッドト
ラック幅方向駆動制御信号、29はへノドトラソク幅方
向駆動制御回路、3oは再生信号、31は復調回路、3
2は映像信号、34はヘッド選択信号、33は再生エン
ベロープ検波回路、35は再生エンベロープ検波出力信
号を示す。
第5図は従来のヘッドトラック幅方向駆動制御回路29
を示すブロック図で、36.37は記憶回路、38.3
9は比較回路、40.41は比較記憶タイミング信号、
42.43は駆動制御信号発生回路、44は記憶比較タ
イミング発生回路、45.46は記憶信号、47.48
は比較信号を示す。
次に動作について説明する。第4図において、長平方向
に対して斜めにトラック(図示せず)が形成されている
磁気テープ1はキャプスタンモータ2によって走行され
る。
キャプスタンモータ2があらかしめ設定された回転速度
となるように、キャプスタンモータ制御装置7はモード
設定され、キャプスタンモータ制御装置7はキャプスタ
ンモータ2をキャプスタンモータ回転信号4で回転制御
するとともに、磁気テープ1上に書き込まれた再生コン
トロール信号(図示しない)をヘッド5で検出したテー
プ走行制御信号6によって、テープの位置位相をドラム
回転位相に一致するよう制御する。
このように制御されているので、ヘッド位置をドラム7
1に対して一定としておけば、再生信号振幅はドラム回
転周期に対してほぼ一定となる。
ドラム71上には再生磁気へソド12が取り付けられた
電気−機械変換素子14と再生磁気ヘッド13が取り付
けられた電気−機械変換素子15とが、互いに180°
の角度位置となるように備えつけられている。
ドラム71はドラムモータ8により回転され、172回
転ごとに再生磁気ヘッド12.13が交互に磁気テープ
1をその長平方向に対して斜めの方向に走査する。
ドラム回転検知ヘッド9はドラムモータ8の回転数に応
じた信号およびドラムモータ8の回転位相を示す信号を
発生する。
このドラム回転信号10はドラム回転制御装置11に供
給され、ドラムモータ8がドラム回転制御装置11の出
力によって回転駆動制御される。
一方、ヘッド制御回路24からはテープ走行速度に応じ
てヘッド制御信号25.26が出力され、磁気テープ1
上の斜めトラック(図示しない)に平行にヘッドを走行
させる。この信号は磁気テープ1の幅方向にヘッドを駆
動させるヘッドトラック幅方向駆動制御信号27.28
と加算され、増幅回路22で増幅され、ブラシ19,2
0,21、スリップリング16.17.18を介して電
気−機械変換素子14.15に供給される。
一方、再生磁気ヘッド12.13の再生信号は復調回路
31にて映像信号32に変換されるとともに、エンベロ
ープ検波回路33を通して再生信号の大きさを示すエン
ベロープ栓波出力信号35に変換され、ヘッドトラック
幅方向駆動制御回路29に供給される。
ヘッドトラック幅方向駆動制御回路29には、ドラム回
転位相検出回路23にてドラム回転信号10より得られ
たヘッド選択信号34が入力されている。
このヘッド選択信号34によって記憶比較タイミング発
注回路44は記憶比較タイミング信号40゜41を出力
する。以降ば第5図および第6図に基づいてヘラ1選択
信号34の“H”例のめについて説明する。
この記憶比較タイミング信号40 (第6図(B))に
より、比較回路38は記憶回路36に記憶された1周期
前のエンベロープ検波出力信号、つまり記憶信号45 
(第6図(E))と現ドラム周期での再生信号30 (
第6図(C))をエンベロープ検波回路33でエンベロ
ープ検波出力信号35 (第6図(D))とを比較し、
エンベロープ検波出力信号が増大していれば“11”、
減少していれば“I、”となる大小判別比較信号47 
(第6図(F))を出力する。同時に記憶回路36は現
ドラム周期でのエンベロープ検波出力信号35を記憶す
る。
一方、制御信号発生装置42はヘッド選択信号34(第
6図(A))の負エツジに同期してヘッドトラック幅方
向駆動制御信号27 (第6図(G))の大きさを次に
示すように一定量ずつ変更する。
この制御信号発生装置42は1周期前の制御信号の増加
・減少を記憶しており、前記大小判別比較信号47が“
H”で1周期前に制御信号を増大させている場合は、さ
らに現周期でも制御信号を増大させ、1周期前に制御信
号を減少させている場合には、さらに現周期でも制御信
号を減少させる。
逆に前記大小判別比較信号47が“L”で1周期前に制
御信号を増大させている場合には、現周期では、制御信
号を減少させ、1周期前に制御信号を減少させている場
合には現周期で制御信号を増大させる。
このヘッドトラック幅方向駆動制御信号27は増幅回路
22で増幅され、電気−機械変換素子14に供給される
。このヘット1−ランク幅方向駆動制御信号27の大き
さが磁気ヘッドのトラック幅方向の変位量に対応する。
ドラム71の180°反対側に取り付けられた再生磁気
ヘッドについても同様に制御される。
このように制御されることで、エンベロープ検波出力信
号が最大になる付近でヘッドの位置制御がされるいわゆ
る“山登り制御卸”が行なわれる。
さらに、第7図に基づいてこの“山登り制御”について
説明する。再生信号とへソドトラノク幅方向変位の対応
は第7図に示されるような関係にある。あるドラム周期
でaからbにヘッドテープトラック幅方向変位が変わっ
たとすると、再生信号30は増大するので、制御信号発
生装置42は次の周期でbからCにヘッドトラック幅方
向駆動制御信号を増大させ出力する。b−hの間開様の
動作を続け、a−* l) −> C−+ d −+ 
e−+ f −* g −+ 11と移動しhからiに
移った時は、再生信号は減少するので、制御信号発装置
42は減少方向に出力信号を変更し、i −h 11に
変位が変わる。
この動作を続けることにより、テープトラック幅方向変
位は11−+ i −) )1−) g −+ f −
h g −111−) i −+11と変わり、再生信
号の最大付近にとどまることになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のトラッキング装置は以−Lのように構成されてい
るので、山登り動作時に再生信号レベルの低下を小さく
しようとすると1周期毎のヘッド移動量を小さくとる必
要があり、そのために大幅にトラッキングがすれている
場合、再生信号が最大になる位置にヘッドを移動さセる
まで時間がかかる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、トラッキングが大幅にずれている場合にも、
すみやかに再生信号が最大になる位置にヘソ[・を移動
させることができるトランキング装置を得ることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るl・ラッキング装置は、磁気テープのト
ラック幅方向に一定量移動する磁気ヘッドの移動の前後
の再生出力を比較する比較回路と、この比較回路の出力
から再生出力のピークを検出する再生信号振幅ピーク判
定回路と、磁気ヘットの回転周期ごとに磁気ヘッドを磁
気テープトラック幅方向に一定量移動させるとともに磁
気ヘッドの回転周期を磁気テープ」二の記録トラックと
一致するようにする制御信号発生装置とを設けたもので
ある。
〔作 用〕
この発明においては、比較回路で磁気ヘッドがトラック
幅方向に移動する前後の再生出力を比較し、この再生出
力のピークを再生信号振幅ピーク判定回路で検出し、こ
の再生出力のピークの検出が磁気ヘッドの移動の第1の
一定量が第2の一定量より大きく第1の一定量で移動中
に行われると、磁気ヘッドの移動の一定量が第2の移動
量となるように制御し、磁気ヘッドの移動が第2の一定
量で再生出力のピーク検出が行われないと磁気ヘッドの
移動が第1の一定量とすることにより、磁気ヘッドの回
転軌跡を記録トラックに一致させる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明のトラッキング装置のブロック図であり、
図において第4図と同一部分には同一符号を付すのみに
とどめて、その重複説明を避け、第4図とは異なる部分
を主体に述べる。
第1図において、1〜35.71は第4図と同一であり
、この発明ではヘッドトラック幅方向駆動制御回路29
の内部構成が異なるものである。
このヘッドトラック幅方向駆動制御回路29の内部構成
は第2図に示されている。この第2図は従来例の第5図
に対応するものであり、この第2図を第5図と比較して
も明らかなように、第2図では第5図の構成に新たに符
号49.50で示す部分が負荷された点が第5図とは異
なるものである。
すなわち、49.50はそれぞれ比較回路38゜39か
ら出力される大小判別比較信号47.48を入力して、
振幅ピーク判定信号51.52を制御信号発生装置42
.43に出力する再生信号振幅ピーク判定回路である。
その他の構成は第5図と同様である。
次に動作について説明する。第1図において、長手方向
に対して斜めにトラック(図示せず)が形成されている
磁気テープ1はキャプスタンモータ2によって走行され
る。キャプスタンモータ2があらかじめ設定された回転
速度となるようにキャプスタンモータ制御装置7はモー
ド設定され、このキャプスタンモータ制御装置7はキャ
プスタンモータ2をキャプスタンモータ回転数信号で回
転速度制御するとともに、磁気テープ1上に書き込まれ
たテープ走行制御信号(図示しない)をヘッド5で検出
したテープ走行制御信号6によって磁気テープ1の位置
位相をドラム回転位相に一致するよう制御する。
このように制御されているので、ヘッド位置をドラム7
1に対して一定としておけば、再生信号振幅はドラム回
転周期に対してほぼ一定となる。
ドラム71上には、再生ヘッド12が取り付けられた電
気−機械変換素子14と再生ヘッド13が取り付けられ
た電気−機械変換素子15とが、互いに180°の角度
位置となるように備え付けられている。
ドラム71はドラムモータ8により回転され、1/2回
転ごとに再生ヘッド12.13が交互に磁気テープ1を
その長手方向に対して斜めの方向に走査する。ドラム回
転検知ヘッド9はドラムモータ8の回転数に応じた信号
およびドラムモータ8の回転位相を示す信号を発生する
このドラム回転信号10はドラム回転制御装置11に供
給され、ドラムモータ8がドラム回転制御装置11の出
力によって回転駆動制御される。
一方、ヘッド制御回路24からはテープ走行速度に応じ
てヘッド制御信号25.26が出力され、磁気テープ1
上の斜めトラック(図示しない)に平行にヘッドを走行
させる。
この信号は磁気テープ1の幅方向にヘッドを駆動させる
ヘッドテープ幅方向駆動制御信号27゜28と加算され
、増幅回路22で増幅され、ブラシ19〜21.スリッ
プリング16〜18を介して電気−機械変換素子14.
15に供給される。
一方、再生ヘッド12.13の再生信号は復調回路31
にて映像信号32に変換されるとともに、エンベロープ
検波回路33を通して再生信号の大きさを表わすエンベ
ロープ検波出力信号35に変換され、ヘッドトラック幅
方向駆動制御回路29に供給される。
ヘッドトラック幅方向駆動制御回路29には、l・うl
、回転位相検出回路23にてトラム回転信号10より得
られたヘット選択信号34が入力されている。
このヘッド選択信号34によって第2図に示す記憶比較
タイミング発生回路44は記憶比較タイミング信号40
.41を出力する。以降は第2図に基づいてヘッド選択
信号34のH″側のみについて説明する。
この記4.1比較タイミング信号40に同期して比較回
路38は記憶回路36に記憶された1周期前のエンベロ
ープ検波出力信号つまり記憶信号45と現ドラム周期で
のエンベロープ検波出力信号35とを比較し、エンベロ
ープ検波出力信号が増大していれば“11”、減少して
いれば“L″となる大小判別比較信号47を出力する。
同時に記憶回路36は現ドラム周期でのエンベロープ検
波出力信号35を記憶する。
一方、制御信号発生装置42は、ヘッド選択信号34の
負エツジに同期してトラック幅方向駆動制御信号27の
大きさを次に示すように一定量ずつ変更する。
この制御信号発生装置42は1周期前の制御信号の増加
・減少を記憶しており、前記大小判別比較信号47が“
■]”で1周期前に制御信号を増大させている場合はさ
らに現周期でも制御信号を増大させ、1周期前に制御信
号を減少させている場合には、さらに現周期でも制御信
号を減少させる。
逆に、前記第抄判別比較信号47が“L″で1周期前に
制御信号を増大させている場合には、現周期では制御信
号を減少させ、1周期前に制御信号を減少させている場
合には、現周期で制御信号を増大させる。
このトラック幅方向駆動制御信号27は増幅回路22で
増幅され、電気−機械変換素子14に供給される。この
トラック幅方向駆動制御信号27の大きさが磁気ヘッド
のトラック幅方向の変位量・に対応する。
また、比較回路38から出力される大小判別比較信号4
7は再生信号振幅ピーク判定回路49にも入力されてい
る。
再生信号振幅ピーク判定回路49から出力される振幅ピ
ーク判定信号51がL″のときには、制御信号発生装置
42から第1の変位量に対応するl・ランク幅方向駆動
制御信号27が出力され、振幅ピーク判定信号51が“
H”のときには、第1の変位量より小さい第2の変位量
に対応するトラック幅方向駆動制御信号が出力される。
次に、再生信号振幅ピーク判定回路49について説明す
る。振幅ピーク判定信号51が“L”のときに、大小判
別信号47が“L”または“H”がn周期連続すると、
振幅ピーク判定信号51は′“L”のままで、大小判別
比較信号47が” L”マタは“H”がn周期連続しな
いと、振幅ピーク判定信号51は”H″に変わる。
振幅ピーク判定信号51が“H”のときに、大小判別比
較信号47が“L”または“H”がm周期連続しないと
振幅ピーク判定信号51は“H”のままで、大小判別比
較信号47が“L”または“H”がm周期連続すると振
幅ピーク判定信号51はL”になる。
ヘッド選択信号34の“L”側、つまりドラム71の中
心に対向した再生ヘッドについても同様に制御され、ト
ラック幅方向制御信号28が出力される。
さらに、第3図に基づき説明する。再生信号とヘッドの
テープ幅方向の変位量は第3図に示す関係にある。aか
らbにヘッドのテープ幅方向変位が変わったとすると、
再生信号は増大するので、制御信号発生装置42は次の
周期でbからCにヘンドトラソク幅方向駆動制御信号2
7を出力する。
また、このとき、再生信号振幅ピーク判定回路49から
出力される振幅ピーク判定信号51は” L”であり、
n=2とする。
同様の動作を続け、2−h l) −+ C−4d −
+ 6−+ (−1匹−りと移動し、11−4 iに移
ったとき、再生信号は減少するので、制御信号発生装置
42は減少方向に信号を変更し、同時に振幅ピーク判定
信号51は“H”となり、変位量を従来の半分にする。
つまり、i−yに移動する。このときm=3とする。同
様に動作を続け、i −+ y −111−+ X −
h h−+y−11−) Xと変わり再生信号の最大の
付近にとどまり、従来に比べて精度が改善されることに
なる。
要するに、この実施例では磁気へソドの移動の一定量が
n (nは3以上の整数)であって、第1の一定量〉第
2の一定量〉第3の一定量〉・・・・・・〉第(n−1
)の一定量〉第nの一定量の関係があり、第1の一定量
で移動中に前記再生信号振幅ピーク判定回路49でピー
ク検出をすると、磁気ヘッドの移動の一定量が第2の一
定量となり、第2の一定量で移動中にピーク検出をする
と第3の一定量となり、また、第2の一定量電磁吸引装
置移動中に任意の区間にピーク検出がなされないと、第
1の一定量となり、同様に第(n−1)の一定量で移動
中にピーク検出をすると第nの一定量となり、また、第
(n−1)の一定量で移動中に任意の区間にピーク検出
がなされないと第(n−2)の一定量となり、第nの一
定量で移動中に任意の区間にピーク検出がなされないと
第(n −1)の一定量となり、第nの一定量で移動中
に任意の区間にピーク検出をしたら第nの一定量を保つ
ことで、磁気ヘッドの回転軌跡を磁気テープ上の記録ト
ラックに一致させるようにしている。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、磁気ヘッドの移動の
第1の一定量が第2の一定量より大きく、第1の一定量
で移動中に再生出力のピークを再生信号振幅ピーク判定
回路で検出すると、移動の一定量が第2の移動量となり
、かつ第2の一定量でピーク検出がされないと第1の一
定量となるようにして磁気ヘッドの回転軌跡を磁気テー
プ上の記録トラックに一致させるように構成したので、
山登り制御の時間が短縮でき、また動作中ノイズが現わ
れる時間を短くできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるトラッキング装置の
全体の構成を示すブロック図、第2図は同上実施例にお
けるヘッドトラック幅方向駆動制御回路を示すブロック
図、第3図は同上実施例の再生信号振幅と磁気ヘッドの
テープトラック幅方向の変位を示す説明図、第4図は従
来のトラツキング装置の全体の構成を示すブロック図、
第5図は第4図のトラッキング装置におけるヘッドトラ
ック幅方向制御回路を示すブロック図、第6図は従来の
トランキング装置の動作を示すタイミング図、第7図は
従来のトラッキング装置の再生信号振幅と磁気ヘッドの
テープトラック幅方向の変位を示す説明図である。 1・・・磁気テープ、8・・・ドラムモータ、9・・・
ドラム回転検知ヘッド、11・・・ドラム回転制御装置
、12.13・・・再生磁気ヘッド、23・・・ドラム
回転位相検出回路、24・・・ヘッド制御回路、29・
・・ヘッド、トラック幅方向駆動制御回路、33・・・
エンベロープ検波回路、36.37・・・記憶回路、3
8339・・・比較回路、42.43・・・制御信号発
生装置、44・・・記憶比較タイミング発生回路、49
.50・・・再生信号振幅ピーク判定回路、71・・・
ドラム。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アクチュエータを用いて磁気ヘッドを駆動し再生時およ
    び特殊再生時にヘッドの軌跡を磁気テープ上の記録トラ
    ックに一致させうる構造をもち1個以上の磁気ヘッドを
    使用する回転ヘッド形映像再生装置、あるいは映像信号
    記録再生装置において、前記磁気ヘッドの回転周期ごと
    に前記磁気テープのトラック幅方向に前記磁気ヘッドが
    一定量移動する移動の前後の前記磁気ヘッドの再生出力
    を比較する比較回路と、この比較回路の出力を用いて再
    生出力のピークを検出する再生信号振幅ピーク判定回路
    と、前記回転周期ごとに前記磁気ヘッドを前記トラック
    幅方向に一定量移動させかつ前記磁気ヘッドの移動の第
    1の一定量が第2の一定量より大きく前記磁気ヘッドが
    第1の一定量で移動中に前記再生出力を前記信号振幅ピ
    ーク判定回路でピーク検出をすると移動の一定量が第2
    の一定量となりかつ第2の一定量でピーク検出がなされ
    ないと第1の一定量となって前記磁気ヘッドの回転軌跡
    を前記磁気テープ上の前記記録トラックに一致させる制
    御信号発生装置とを備えたことを特徴とするトラッキン
    グ装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06203352A (ja) * 1992-12-28 1994-07-22 Nec Corp 磁気ディスク装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06203352A (ja) * 1992-12-28 1994-07-22 Nec Corp 磁気ディスク装置

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