JPH01296453A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01296453A JPH01296453A JP63127759A JP12775988A JPH01296453A JP H01296453 A JPH01296453 A JP H01296453A JP 63127759 A JP63127759 A JP 63127759A JP 12775988 A JP12775988 A JP 12775988A JP H01296453 A JPH01296453 A JP H01296453A
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- JP
- Japan
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- disk
- cartridge
- disc
- player
- tray
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2ヘー/
産業上の利用分野
本発明は外径の異なる数種類のディスク状記録媒体(以
下ディスクと呼ぶ)を記録及び再生するコンパチブル光
ディスク装置に関するものである。
下ディスクと呼ぶ)を記録及び再生するコンパチブル光
ディスク装置に関するものである。
従来の技術
従来からコンパクトディスク(以下CDと称す)とレー
ザーディスク(以下LDと称す)とをそれぞれ各1枚選
択的に再生可能なコンパチブルプレーヤが有る。上記の
構成では、CDは1枚しか再生できない。現在市場では
、CD専用機において数枚連続または選択再生できるオ
ートチェンジャープレーヤーが発売されており、そのニ
ーズは高まってきている。そこでCDiオートチェンジ
可能なコンバチプレーヤとして第10図に示す様な構成
を試みた。5oはそのプレーヤ本体である。
ザーディスク(以下LDと称す)とをそれぞれ各1枚選
択的に再生可能なコンパチブルプレーヤが有る。上記の
構成では、CDは1枚しか再生できない。現在市場では
、CD専用機において数枚連続または選択再生できるオ
ートチェンジャープレーヤーが発売されており、そのニ
ーズは高まってきている。そこでCDiオートチェンジ
可能なコンバチプレーヤとして第10図に示す様な構成
を試みた。5oはそのプレーヤ本体である。
51はLD用再生ユニットである。62はCDオートチ
ェンジャーユニットである。53.54はそれぞれLD
、CDチェンジャー用カートリッジ挿入口である05
5は内部に591L〜591のディスク収納空間を有す
るディスクカートリッジである。第11図にLD用ブラ
ンク示す。57はLD用ブランクあり、68はラック5
7に収納されるLDである。この構成によりLD、及び
CDを数枚連続または選択的に任意の1枚を再生できる
O 発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の様な構成ではそれぞれ独立した再
生ユニットにより構成されることによりプレーヤ全体が
大型化し従って部品点数が多くコスト高な物となってい
た。さらに第11図に示すように、LD用ブランクCD
カートリッジをLDと同様に収納した場合収納空間を無
駄にするばかりでなく、外観的にもアンバランスな物と
なっていた。
ェンジャーユニットである。53.54はそれぞれLD
、CDチェンジャー用カートリッジ挿入口である05
5は内部に591L〜591のディスク収納空間を有す
るディスクカートリッジである。第11図にLD用ブラ
ンク示す。57はLD用ブランクあり、68はラック5
7に収納されるLDである。この構成によりLD、及び
CDを数枚連続または選択的に任意の1枚を再生できる
O 発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の様な構成ではそれぞれ独立した再
生ユニットにより構成されることによりプレーヤ全体が
大型化し従って部品点数が多くコスト高な物となってい
た。さらに第11図に示すように、LD用ブランクCD
カートリッジをLDと同様に収納した場合収納空間を無
駄にするばかりでなく、外観的にもアンバランスな物と
なっていた。
本発明は上記問題点に鑑み、従来のコンバチプレーヤと
部品点数的にも外観、外径においても大差が無く、かつ
使用するCDカートリッジもLD用ブランク収納しても
収納空間を無駄にせず、かつ外観的にもアンバランスと
ならないCDオートチェンジャー機能を有するコンパチ
ブルプレーヤを提供するものである。
部品点数的にも外観、外径においても大差が無く、かつ
使用するCDカートリッジもLD用ブランク収納しても
収納空間を無駄にせず、かつ外観的にもアンバランスと
ならないCDオートチェンジャー機能を有するコンパチ
ブルプレーヤを提供するものである。
課題を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の光ディスク装置は
第1の外径を有する第1のディスク及び、前記第1の外
径より小なる外径を有する第2のディスク及び、前記第
2のディスクを2枚以上略凹−平面上に収納可能な空間
を有する円盤状ディスクカートリッジとを保持しうる形
状を有すると共に前記第1.第2のディスクと前記円盤
状ディスクカートリッジを光ディスク装置内に出し入れ
する方向に移送するトレイと、前記トレイにより光ディ
スク装置内に移送された前記第1のディスクを載置し回
転させる第1のターンテーブルと、前記円盤状ディスク
カートリッジを回転させる回転手段と前記円盤状ディス
クカートリッジ内の前記第2のディスクを載置し回転さ
せる第2のターンテーブルとを設けることにより、数枚
の第2のディスクのうち任意の1枚を選択できるよう構
成するものである。
第1の外径を有する第1のディスク及び、前記第1の外
径より小なる外径を有する第2のディスク及び、前記第
2のディスクを2枚以上略凹−平面上に収納可能な空間
を有する円盤状ディスクカートリッジとを保持しうる形
状を有すると共に前記第1.第2のディスクと前記円盤
状ディスクカートリッジを光ディスク装置内に出し入れ
する方向に移送するトレイと、前記トレイにより光ディ
スク装置内に移送された前記第1のディスクを載置し回
転させる第1のターンテーブルと、前記円盤状ディスク
カートリッジを回転させる回転手段と前記円盤状ディス
クカートリッジ内の前記第2のディスクを載置し回転さ
せる第2のターンテーブルとを設けることにより、数枚
の第2のディスクのうち任意の1枚を選択できるよう構
成するものである。
作用
本発明は上記した構成によって、外観2部品点数等従来
のCDとLDを再生できるコンバチプレーヤとほぼ同等
であるが、カートリッジに収納された複数枚のCDを連
続的にもしくは任意の1枚を選択的に再生できるオート
チェンジャー機能を有−7−ル、L D 、 CDコン
パチブルプレーヤを提供できることとなる。
のCDとLDを再生できるコンバチプレーヤとほぼ同等
であるが、カートリッジに収納された複数枚のCDを連
続的にもしくは任意の1枚を選択的に再生できるオート
チェンジャー機能を有−7−ル、L D 、 CDコン
パチブルプレーヤを提供できることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の光ディスク装置について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
本発明による一実施例の光ディスク装置(以下プレーヤ
と称す)に使用するディスクカートリッジを第2図に示
す。(a)はディスクカートリッジ本体1の表面図であ
り、(b)は同裏面図である。ディスクカー)IJッジ
本体1は、本体部材6と本体部材10裏(図す中)とに
より構成されている。
と称す)に使用するディスクカートリッジを第2図に示
す。(a)はディスクカートリッジ本体1の表面図であ
り、(b)は同裏面図である。ディスクカー)IJッジ
本体1は、本体部材6と本体部材10裏(図す中)とに
より構成されている。
2a〜2dはCDを載置するCD引出し部材であり、そ
れぞれディスクカートリッジ本体1に設けられた支点3
a〜3dによ9回動自在に支持されている。さらにCD
引出し部材2&〜2dはデイ6 ・・−7 スクカートリソジ本体1に設けられたフック5&〜5d
との間にかけられたバネ4iL〜4dにより、それぞれ
B方向(ディスクカートリッジ内周方向)に付勢されて
いる。すなわちCD収納状態に付勢されている。ディス
クカートリッジ本体1にはLDと同様に中心孔8が設け
られており、LDと同様な取扱ができる。さらに本体部
材6には収納CD識別用隘がもうけられている。またデ
ィスクカートリッジ本体1にはプレーヤがカートリッジ
内に収納されるCDのナンバー(1〜4)を認mするた
めにバーコード462L〜46dがディスクナンバー1
〜4に対応して設けられている。ディスクカートリッジ
1の外周面にはディスクカートリッジ1の回転規制及び
位置決めよう凹部9a〜9dが設けられている。
れぞれディスクカートリッジ本体1に設けられた支点3
a〜3dによ9回動自在に支持されている。さらにCD
引出し部材2&〜2dはデイ6 ・・−7 スクカートリソジ本体1に設けられたフック5&〜5d
との間にかけられたバネ4iL〜4dにより、それぞれ
B方向(ディスクカートリッジ内周方向)に付勢されて
いる。すなわちCD収納状態に付勢されている。ディス
クカートリッジ本体1にはLDと同様に中心孔8が設け
られており、LDと同様な取扱ができる。さらに本体部
材6には収納CD識別用隘がもうけられている。またデ
ィスクカートリッジ本体1にはプレーヤがカートリッジ
内に収納されるCDのナンバー(1〜4)を認mするた
めにバーコード462L〜46dがディスクナンバー1
〜4に対応して設けられている。ディスクカートリッジ
1の外周面にはディスクカートリッジ1の回転規制及び
位置決めよう凹部9a〜9dが設けられている。
第2図(b)において、11?L〜11(1はCD引出
し部材2a〜2dに設けられた穴部であり、後述する引
出しレバーに係合しその動作により引出しレバー2a〜
2dを引き出すものである。中心孔8はLDの中心孔と
同等であり従ってLDと同様にターンテーブルに載置し
回転させる事ができる。
し部材2a〜2dに設けられた穴部であり、後述する引
出しレバーに係合しその動作により引出しレバー2a〜
2dを引き出すものである。中心孔8はLDの中心孔と
同等であり従ってLDと同様にターンテーブルに載置し
回転させる事ができる。
第3図はディスクカートリッジ1f L D用う、ツク
13に収納する状態を示すものであり、ディスクカート
リッジ1はケース12に納められLD14と同様にラッ
ク13に収納される。第4図にプレーヤの本体を示す。
13に収納する状態を示すものであり、ディスクカート
リッジ1はケース12に納められLD14と同様にラッ
ク13に収納される。第4図にプレーヤの本体を示す。
16はトレイでありCD46及びLD14.ディスクカ
ートリッジ1を保持する形状17〜18を有している。
ートリッジ1を保持する形状17〜18を有している。
20はディスクカートリッジ1の位置決めレバー(後述
)用逃げ孔である。21は引出し部材2a〜2(1’i
引き出す引出しレバー(後述)用逃げ孔である。48は
ディスクカートリッジ1の回転ローラ(後述)用逃げ孔
である。22はCD 、LDを再生するためのピックア
ップよう逃げ孔である。第5図はトレイ16にディスク
カートリッジ1を載置した状態を示す。第1図を用いて
本発明の一実施例の光ディスク装置の構成について説明
する。15はシャーシであり各ユニットを登載する。2
3はLD14を回転させるLDスピンドルモータである
。24はLD14i載置するLDターンテーブルである
。
)用逃げ孔である。21は引出し部材2a〜2(1’i
引き出す引出しレバー(後述)用逃げ孔である。48は
ディスクカートリッジ1の回転ローラ(後述)用逃げ孔
である。22はCD 、LDを再生するためのピックア
ップよう逃げ孔である。第5図はトレイ16にディスク
カートリッジ1を載置した状態を示す。第1図を用いて
本発明の一実施例の光ディスク装置の構成について説明
する。15はシャーシであり各ユニットを登載する。2
3はLD14を回転させるLDスピンドルモータである
。24はLD14i載置するLDターンテーブルである
。
26はCD46を回転させるCDスピンドルモータであ
る。26はCDを載置するCDターンテーブルである。
る。26はCDを載置するCDターンテーブルである。
27ばLD14.CD45の信号を読み取るピックアッ
プであり、ガイドシャフト28にガイドされLD14.
CD450半径方向に移動可能である。29はクランプ
板であり、ターンテーブル上に載置されたディスクに押
圧力を与え安定して回転可能状態とするものである。3
0はディスクカートリッジ1に設けられたバーコード4
6a〜46dを読み取るホトカブラである。
プであり、ガイドシャフト28にガイドされLD14.
CD450半径方向に移動可能である。29はクランプ
板であり、ターンテーブル上に載置されたディスクに押
圧力を与え安定して回転可能状態とするものである。3
0はディスクカートリッジ1に設けられたバーコード4
6a〜46dを読み取るホトカブラである。
32は位置決めレバーであり、バネ33によりX方向に
引かれている。31はソレノイドであり、バネ33のバ
ネ力に抗して位置決めレバー32をY方向に引く。34
は位置決めフックであり、ディスクカートリッジ1の凹
部92L〜9dに進入し、ディスクカートリッジの回転
方向の回転規制と、位置決めを行う。35はディスクカ
ートリッジに設けられた引出し部材2a〜2dを引き出
す引出しレバー36を駆動するモータである。引出しレ
バー36はM、N方向に、移動可能に支持され、モータ
35の駆動がプーリギヤ37を介して伝達され、引出し
フック38が引出し部利22L〜2dに設けられた穴部
11a〜11dに進入し引出し部材を移動させる。第1
図(b)において、39はLD用クランパーであり、L
Dターンテーブル24上に載置されたLD14にクラン
プ板と一体的に下降し、クランプバネ40のバネ力によ
りLI)14に押し圧力を加える041はクランツク−
抜は止め部材である。第1図(C)は第1図(b)同様
CDクランパーの説明図である。42はCD用クランパ
ーであり、43はCD用クランプバネであり、44はク
ランパー抜は止め部材である。第1図(2L)において
、4了はディスクカートリッジ1を回転させる回転ロー
ラであシ、駆動モータ49の回転が伝達され、N方向に
回転し、ディスクカートリッジ1全回転させる。
引かれている。31はソレノイドであり、バネ33のバ
ネ力に抗して位置決めレバー32をY方向に引く。34
は位置決めフックであり、ディスクカートリッジ1の凹
部92L〜9dに進入し、ディスクカートリッジの回転
方向の回転規制と、位置決めを行う。35はディスクカ
ートリッジに設けられた引出し部材2a〜2dを引き出
す引出しレバー36を駆動するモータである。引出しレ
バー36はM、N方向に、移動可能に支持され、モータ
35の駆動がプーリギヤ37を介して伝達され、引出し
フック38が引出し部利22L〜2dに設けられた穴部
11a〜11dに進入し引出し部材を移動させる。第1
図(b)において、39はLD用クランパーであり、L
Dターンテーブル24上に載置されたLD14にクラン
プ板と一体的に下降し、クランプバネ40のバネ力によ
りLI)14に押し圧力を加える041はクランツク−
抜は止め部材である。第1図(C)は第1図(b)同様
CDクランパーの説明図である。42はCD用クランパ
ーであり、43はCD用クランプバネであり、44はク
ランパー抜は止め部材である。第1図(2L)において
、4了はディスクカートリッジ1を回転させる回転ロー
ラであシ、駆動モータ49の回転が伝達され、N方向に
回転し、ディスクカートリッジ1全回転させる。
次に、ディスクカートリッジ及びプレーヤの動作につい
て説明する。
て説明する。
第2図を用いてディスクカートリッジ1からのCDの収
納、取り出し動作について説明する。デ10 \−。
納、取り出し動作について説明する。デ10 \−。
イスク引出し部材2+a’iバネ42Lに抗して入方向
(ディスクカートリッジ1の中心から外周に向かう方向
)に引き出すと第2図の状態となり、この状態において
CD引出し部材2aはディスクカートリッジ本体1から
露出しておりCDを載置することが可能となる。CDi
載置した後手を離すとバネ力によりCD引出し部材2a
はCDと共にB方向に移動し収納完了となる。取り出し
に関しては、上記ディスク引出し部材を引き出す動作と
同様である。第6図〜第9図を用いてプレーヤのCD4
6iオートチエンジする動作について説明する。第6図
(a) Hディスクカートリッジ1がトレイ16により
プレーヤ内に移送された状態を示す。
(ディスクカートリッジ1の中心から外周に向かう方向
)に引き出すと第2図の状態となり、この状態において
CD引出し部材2aはディスクカートリッジ本体1から
露出しておりCDを載置することが可能となる。CDi
載置した後手を離すとバネ力によりCD引出し部材2a
はCDと共にB方向に移動し収納完了となる。取り出し
に関しては、上記ディスク引出し部材を引き出す動作と
同様である。第6図〜第9図を用いてプレーヤのCD4
6iオートチエンジする動作について説明する。第6図
(a) Hディスクカートリッジ1がトレイ16により
プレーヤ内に移送された状態を示す。
ディスクカートリッジ1はLDターンテーブル24」三
方に位置し、その後トレイ16.クランプ板29と一体
的に下降することにより、ディスクカートリッジ1はL
Dターンテーブル24」−に載置される。(第6図(1
))の状態)この状態において、ディスクカートリッジ
1はLD14と同様にターンテーブル24上に載置され
、クランパー39に11 \ よりクランプされ木。この状態において回転ローラ47
はディスクカートリッジ1に当接しており、従って回転
ローラ47によりディスクカートリソジ1を回転させる
ことができる。(第6図には回転ローラ47を図示せず
)第7図(2L)は引出し部材2aが引出しレバー36
により引き出された状態を示す。すなわち、第6図(1
))の状態において、使用者が1枚のCDf選択し回転
ローラ47が回転する。その状態を第9図に示す。第9
図では、嵐1のディスクを選択した場合を示す。第9図
(a)はまさにディスクカートリッジ1が回転している
状態である。そのとき、位置決めレバー32はソレノイ
ド31により引かれており、ディスクカートリッジ1の
回転を妨げない。この時ホトカプラ30がバーコード4
6&を読み取り、所定のディスク(この場合No、1)
であれば、ソレノイド31゜回転ローラ駆動モータ49
の電流が切られ位置決めレバー32がディスクカートリ
ッジ1の外周に当接し、ディスクカートリッジ1は惰性
で回転をつづける。(第6図(b)の状態)さらにディ
スクカートリッジ1が惰性で回転すると、凹部9aに位
置決めフック34が進入し、ディスクカートリッジ1の
回転が止められる。この状態が第9図(C)の状態であ
る。以上の動作により、1枚のディスクが選択される。
方に位置し、その後トレイ16.クランプ板29と一体
的に下降することにより、ディスクカートリッジ1はL
Dターンテーブル24」−に載置される。(第6図(1
))の状態)この状態において、ディスクカートリッジ
1はLD14と同様にターンテーブル24上に載置され
、クランパー39に11 \ よりクランプされ木。この状態において回転ローラ47
はディスクカートリッジ1に当接しており、従って回転
ローラ47によりディスクカートリソジ1を回転させる
ことができる。(第6図には回転ローラ47を図示せず
)第7図(2L)は引出し部材2aが引出しレバー36
により引き出された状態を示す。すなわち、第6図(1
))の状態において、使用者が1枚のCDf選択し回転
ローラ47が回転する。その状態を第9図に示す。第9
図では、嵐1のディスクを選択した場合を示す。第9図
(a)はまさにディスクカートリッジ1が回転している
状態である。そのとき、位置決めレバー32はソレノイ
ド31により引かれており、ディスクカートリッジ1の
回転を妨げない。この時ホトカプラ30がバーコード4
6&を読み取り、所定のディスク(この場合No、1)
であれば、ソレノイド31゜回転ローラ駆動モータ49
の電流が切られ位置決めレバー32がディスクカートリ
ッジ1の外周に当接し、ディスクカートリッジ1は惰性
で回転をつづける。(第6図(b)の状態)さらにディ
スクカートリッジ1が惰性で回転すると、凹部9aに位
置決めフック34が進入し、ディスクカートリッジ1の
回転が止められる。この状態が第9図(C)の状態であ
る。以上の動作により、1枚のディスクが選択される。
その後、(再び第7図を用いて説明する)モータ36に
通電され、引出しレバー36がV方向に回動し、引出し
部材2a上に保持されるCD4575ECDターンテー
ブル26上方に位置すると、モータ35の電流が切られ
、その位置でCD45は停止する。その後LD14の時
と同様にトレイ16.クランプ板29とが一体的に下降
し、CD45がCDターンテーブル26上に載置される
。(第7図(b)、第8図の状態)以上のように、ディ
スクカートリッジ1よりCD45が取シ出されるが、別
のCDを取り出す際には、逆の動作で一度CDをディス
クカートリッジ1内に収納しその後前述した動作ディス
クカートリッジ1を回転させ、所定のCDの位置でディ
スクカートリッジ1を停止させ、CDを引き出す動作を
行う。LDをローディングする際も同様にト13 /\
−7 レイ16がプレーヤ内に移送しLDターンテーブル24
上に載置する。取り出しは、LD、ディスクカートリッ
ジ1ともトレイ16が上昇することによりトレイ16上
に保持され、その後プレーヤ外に移送される。
通電され、引出しレバー36がV方向に回動し、引出し
部材2a上に保持されるCD4575ECDターンテー
ブル26上方に位置すると、モータ35の電流が切られ
、その位置でCD45は停止する。その後LD14の時
と同様にトレイ16.クランプ板29とが一体的に下降
し、CD45がCDターンテーブル26上に載置される
。(第7図(b)、第8図の状態)以上のように、ディ
スクカートリッジ1よりCD45が取シ出されるが、別
のCDを取り出す際には、逆の動作で一度CDをディス
クカートリッジ1内に収納しその後前述した動作ディス
クカートリッジ1を回転させ、所定のCDの位置でディ
スクカートリッジ1を停止させ、CDを引き出す動作を
行う。LDをローディングする際も同様にト13 /\
−7 レイ16がプレーヤ内に移送しLDターンテーブル24
上に載置する。取り出しは、LD、ディスクカートリッ
ジ1ともトレイ16が上昇することによりトレイ16上
に保持され、その後プレーヤ外に移送される。
発明の効果
以上のように本発明によれば、第1の外径を有する第1
のディスク及び、前記第1の外径より小なる外径を有す
る第2のディスク及び、前記第2のディスクを2枚以上
略同−平面上に収納可能な空間を有する円盤状ディスク
カートリッジとを保持しつる形状を有すると共に前記第
1.第2のディスクと前記円盤状ディスクカートリッジ
を光ディスク装置内に出し入れする方向に移送するトレ
イと、前記トレイにより光ディスク装置内に移送された
前記第1のディスクを載置し回転させる第1のターンテ
ーブルと、前記円盤状ディスクカートリッジを回転させ
る回転手段と前記円盤状ディスクカートリッジ内の前記
第2のディスクを載置し回転させる第2のターンテーブ
ルとを設けるこ14 へ−ジ とにより、簡単な構成でCDを複数枚自動的に連続、選
択再生できるLD、CDコンバチプレーヤを提供できる
こととなる。
のディスク及び、前記第1の外径より小なる外径を有す
る第2のディスク及び、前記第2のディスクを2枚以上
略同−平面上に収納可能な空間を有する円盤状ディスク
カートリッジとを保持しつる形状を有すると共に前記第
1.第2のディスクと前記円盤状ディスクカートリッジ
を光ディスク装置内に出し入れする方向に移送するトレ
イと、前記トレイにより光ディスク装置内に移送された
前記第1のディスクを載置し回転させる第1のターンテ
ーブルと、前記円盤状ディスクカートリッジを回転させ
る回転手段と前記円盤状ディスクカートリッジ内の前記
第2のディスクを載置し回転させる第2のターンテーブ
ルとを設けるこ14 へ−ジ とにより、簡単な構成でCDを複数枚自動的に連続、選
択再生できるLD、CDコンバチプレーヤを提供できる
こととなる。
第1図は本発明の一実施例の光ディスク装置の構成を示
す斜視図及びクランパ一部の断面図、第2図は本発明の
一実施例に使用可能なディスクカートリッジの表、裏面
斜視図、第3図はディスクカートリッジをラックに収納
する状態説明のための斜視図、第、4図は本発明の一実
施例のプレーヤ本体の斜視図、第6図は同プレーヤにデ
ィスクカートリッジを載置した状態を示す斜視図、第6
゜7図は同プレーヤの動作説明用側断面図、第8図はC
D引出し状態の斜視図、第9図はディスクカートリッジ
位置決めの説明のだめの平面図、第10図は従来例のプ
レーヤの斜視図、第11図は従来例のディスクカートリ
ッジのランク収納状態を示す斜視図である。 1・・・・・・ディスクカートリッジ本体、22L〜2
d・・・・・・ディスク引出し部材、24・・・・・・
LDターンテ15 ・\− −ブル、26・川・・CDターンテーフ゛ル、4了・・
・・回転ローラ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名\
(さ N 投 区 0つ 憾 −362=
す斜視図及びクランパ一部の断面図、第2図は本発明の
一実施例に使用可能なディスクカートリッジの表、裏面
斜視図、第3図はディスクカートリッジをラックに収納
する状態説明のための斜視図、第、4図は本発明の一実
施例のプレーヤ本体の斜視図、第6図は同プレーヤにデ
ィスクカートリッジを載置した状態を示す斜視図、第6
゜7図は同プレーヤの動作説明用側断面図、第8図はC
D引出し状態の斜視図、第9図はディスクカートリッジ
位置決めの説明のだめの平面図、第10図は従来例のプ
レーヤの斜視図、第11図は従来例のディスクカートリ
ッジのランク収納状態を示す斜視図である。 1・・・・・・ディスクカートリッジ本体、22L〜2
d・・・・・・ディスク引出し部材、24・・・・・・
LDターンテ15 ・\− −ブル、26・川・・CDターンテーフ゛ル、4了・・
・・回転ローラ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名\
(さ N 投 区 0つ 憾 −362=
Claims (1)
- 第1の外径を有する第1のディスク及び、前記第1の外
径より小なる外径を有する第2のディスク及び、前記第
2のディスクを2枚以上略同一平面上に収納可能な空間
を有する円盤状ディスクカートリッジとを保持しうる形
状を有すると共に前記第1、第2のディスクと前記円盤
状ディスクカートリッジを光ディスク装置内に出し入れ
する方向に移送するトレイと、前記トレイにより光ディ
スク装置内に移送された前記第1のディスクを載置し回
転させる第1のターンテーブルと、前記円盤状ディスク
カートリッジを回転させる回転手段と前記円盤状ディス
クカートリッジ内の前記第2のディスクを載置し回転さ
せる第2のターンテーブルとを設けられた事を特徴とす
る光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127759A JPH01296453A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127759A JPH01296453A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296453A true JPH01296453A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14967986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127759A Pending JPH01296453A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296453A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2668638A1 (fr) * | 1990-10-31 | 1992-04-30 | Bertaux Christophe | Carte musicale a lecture optique. |
| WO1994008339A1 (fr) * | 1992-09-30 | 1994-04-14 | Sony Corporation | Boitier de cartouche a disque, et appareil d'enregistrement et/ou de lecture de disque utilisant ce boitier |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63127759A patent/JPH01296453A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2668638A1 (fr) * | 1990-10-31 | 1992-04-30 | Bertaux Christophe | Carte musicale a lecture optique. |
| WO1994008339A1 (fr) * | 1992-09-30 | 1994-04-14 | Sony Corporation | Boitier de cartouche a disque, et appareil d'enregistrement et/ou de lecture de disque utilisant ce boitier |
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