JPH01296474A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPH01296474A JPH01296474A JP12572288A JP12572288A JPH01296474A JP H01296474 A JPH01296474 A JP H01296474A JP 12572288 A JP12572288 A JP 12572288A JP 12572288 A JP12572288 A JP 12572288A JP H01296474 A JPH01296474 A JP H01296474A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- magnetic
- floating
- magnetic head
- width
- Prior art date
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- Granted
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光磁気ディスク装置の磁界変調用磁気ヘッド
に係り、特に高浮上に好適な形状の磁気ヘッドに関する
。
に係り、特に高浮上に好適な形状の磁気ヘッドに関する
。
従来の浮動型磁気ヘッドは、特公昭57−569に記載
のように、2つのレール表面に空気ベアリングを形成す
ることにより浮動する形がとられていた。ディスク表面
からの浮上量は、レールの幅を変化させることにより変
えることができる。磁気ディスク装置用には、高記録密
度化のためにその浮上量を小さくする必要があり、レー
ル幅を狭くすることによりその要求を達成させていた。
のように、2つのレール表面に空気ベアリングを形成す
ることにより浮動する形がとられていた。ディスク表面
からの浮上量は、レールの幅を変化させることにより変
えることができる。磁気ディスク装置用には、高記録密
度化のためにその浮上量を小さくする必要があり、レー
ル幅を狭くすることによりその要求を達成させていた。
−力先磁気ディスク装置の磁界変調用磁気ヘッドでは、
磁気ヘッドから発生する磁束は記録密度に関係なく、浮
上量は大きくてもよいため、耐摺動性の観点からできる
だけ大きくとることが望ましい。そのため、現在の磁気
ヘッドはレール幅を最大限大きくとった形状となってい
る。
磁気ヘッドから発生する磁束は記録密度に関係なく、浮
上量は大きくてもよいため、耐摺動性の観点からできる
だけ大きくとることが望ましい。そのため、現在の磁気
ヘッドはレール幅を最大限大きくとった形状となってい
る。
光磁気ディスクは、その記録面の内周から外周にかけ最
大限の有効面積を使い、記録を行なっている。磁気ヘッ
ドの浮上量を大きくとるために、上記従来技術のように
ヘッドの幅そのものを大きくすると、特に最外周部分に
信号が記録できない無駄な部分が生じる等の問題のため
、ヘッドの幅は必要以上に太きくしない方が望ましい。
大限の有効面積を使い、記録を行なっている。磁気ヘッ
ドの浮上量を大きくとるために、上記従来技術のように
ヘッドの幅そのものを大きくすると、特に最外周部分に
信号が記録できない無駄な部分が生じる等の問題のため
、ヘッドの幅は必要以上に太きくしない方が望ましい。
本発明の目的は、浮動磁気ヘッドの外形寸法を従来型の
形状のまま、浮動面の形状を工夫することによって高浮
上化させることにある。
形状のまま、浮動面の形状を工夫することによって高浮
上化させることにある。
上記目的は、従来方式である二つのレールの間にある溝
の本数を2本にすることにより達成される。その際、溝
の幅と深さは高浮上に適するように選ばれる。
の本数を2本にすることにより達成される。その際、溝
の幅と深さは高浮上に適するように選ばれる。
〔作用〕
ディスクが高速回転すると、ヘラ1く前端がらヘッドと
ディスク間の微少間隙に流入した空気は、ヘッド前端付
近のテーパ部分で圧縮され、高い動圧を得る。ヘッド中
央付近では動圧は低下する。
ディスク間の微少間隙に流入した空気は、ヘッド前端付
近のテーパ部分で圧縮され、高い動圧を得る。ヘッド中
央付近では動圧は低下する。
ヘッド後端付近では、2本の溝の底部分に高い動圧を発
生するため、以」二により前端1ケ所、後端2ケ所の高
圧によって、ヘッドは安定に浮動することになる。
生するため、以」二により前端1ケ所、後端2ケ所の高
圧によって、ヘッドは安定に浮動することになる。
以下、本発明の一実施例を第」−図、第2図により説明
する。第1図は、本発明の一実施例を模式的に表わした
図である。ディスクの高速回転に伴い発生する高い空気
圧力により浮上する浮上面1゜2.3と、その空気と浮
」二面に導入するためのテーパ面4,5.6と、磁気変
換器9を有する磁気ヘッドにおいて、ヘッド長手方向に
平行に2本の溝7,8が形成されている。第2図は、第
1図の磁気ヘッドの前端側Eから見た正面図である。
する。第1図は、本発明の一実施例を模式的に表わした
図である。ディスクの高速回転に伴い発生する高い空気
圧力により浮上する浮上面1゜2.3と、その空気と浮
」二面に導入するためのテーパ面4,5.6と、磁気変
換器9を有する磁気ヘッドにおいて、ヘッド長手方向に
平行に2本の溝7,8が形成されている。第2図は、第
1図の磁気ヘッドの前端側Eから見た正面図である。
溝の幅Wと深さhとは、高浮上に適するように決定され
る。浮上面と反対側の面は、押付はバネにより適当な位
置を、所定の荷重によって支持される。いま、ヘッド長
さ5.7m、ヘッド幅3.7m浮」二面1及び3の幅0
.5+m+、浮上面2の輻2.1m、テーパ面4,5.
6のヘッド長手方向の長さ0 、4 mm 、テーパ面
の浮上面からの角度0.8度。
る。浮上面と反対側の面は、押付はバネにより適当な位
置を、所定の荷重によって支持される。いま、ヘッド長
さ5.7m、ヘッド幅3.7m浮」二面1及び3の幅0
.5+m+、浮上面2の輻2.1m、テーパ面4,5.
6のヘッド長手方向の長さ0 、4 mm 、テーパ面
の浮上面からの角度0.8度。
溝7,8の幅w 0 、3 mm 、深さh 100μ
mの寸法を持つ磁気ヘッドを、押し付は荷重6gwの支
持バネで、ヘッド前端から全長に対する比で0.58の
位置を支持した場合、ヘッドの線速度20 m / S
で浮上面及び溝の底面に発生する空気の圧力分布は計算
機シミュレーションにより計算すると第3図に示される
ようになった。
mの寸法を持つ磁気ヘッドを、押し付は荷重6gwの支
持バネで、ヘッド前端から全長に対する比で0.58の
位置を支持した場合、ヘッドの線速度20 m / S
で浮上面及び溝の底面に発生する空気の圧力分布は計算
機シミュレーションにより計算すると第3図に示される
ようになった。
すなわち、ヘッドは浮動時にその前端の幅方向中心付近
と、後端の2ケ所の溝部分に高圧のピークが存在し、流
体力学的に支持されるため、安定に浮上することが確認
された。かつ、磁気変換器9を有するヘッド後端の浮上
量は、3.0μm となり、第4図に示す従来のヘッド
(長さ5 、7 nm 。
と、後端の2ケ所の溝部分に高圧のピークが存在し、流
体力学的に支持されるため、安定に浮上することが確認
された。かつ、磁気変換器9を有するヘッド後端の浮上
量は、3.0μm となり、第4図に示す従来のヘッド
(長さ5 、7 nm 。
ヘッド幅3.7m、一つの浮上面の幅1 、7 n+m
、テーパ面のヘッド長手方向の長さ0.4mm、テー
パ面の浮上量からの角度0.8 度、溝の幅0 、 :
3 mm 。
、テーパ面のヘッド長手方向の長さ0.4mm、テー
パ面の浮上量からの角度0.8 度、溝の幅0 、 :
3 mm 。
深さ500μm、押し付は荷重6gw)の線速度20
m / Sにおけるヘッド後端の浮上量2.6μmに比
べて、約15%高浮上化している。
m / Sにおけるヘッド後端の浮上量2.6μmに比
べて、約15%高浮上化している。
第5図には本発明の第2の実施例の計算機シミュレーシ
ョンによる浮上特性Cを、前記第一実施例B、及び従来
例Aと共に示した。本実施例は、第1の実施例と外形寸
法が同一で、2本の溝の深さをともに100μmとしで
ある。ヘッド後端の浮上量は、前記第1の実施例及び従
来例に比べ線速度20 m / Sで5μmと非常に大
きい浮上量となった。
ョンによる浮上特性Cを、前記第一実施例B、及び従来
例Aと共に示した。本実施例は、第1の実施例と外形寸
法が同一で、2本の溝の深さをともに100μmとしで
ある。ヘッド後端の浮上量は、前記第1の実施例及び従
来例に比べ線速度20 m / Sで5μmと非常に大
きい浮上量となった。
本発明の他の実施例として、2本の溝の深さを前記実施
例以外の寸法に形成した。この場合には溝深さが大きい
程、溝底部で発生する圧力は低下し、かわって中央の浮
上面における圧力が高くなり、浮上安定性の低下がみら
れた。従がって安定浮上のためには、荷重点の位置等を
調節する必要がある。
例以外の寸法に形成した。この場合には溝深さが大きい
程、溝底部で発生する圧力は低下し、かわって中央の浮
上面における圧力が高くなり、浮上安定性の低下がみら
れた。従がって安定浮上のためには、荷重点の位置等を
調節する必要がある。
本発明によれば、従来型の浮動磁気ヘッドと同一の形状
で、浮]二面形状を工夫することによってヘラ1〜を高
浮上化することができる。浮上面に形成する2本の溝の
深さを1〜200μmの間で変化させることにより、外
形寸法を変えることなく浮」二景を数%から最大2o○
%大きくすることかできた。上述の如く、本発明は光磁
気ディスク装置における磁気ヘッドの耐摺動性向上に大
きく寄与するものである。
で、浮]二面形状を工夫することによってヘラ1〜を高
浮上化することができる。浮上面に形成する2本の溝の
深さを1〜200μmの間で変化させることにより、外
形寸法を変えることなく浮」二景を数%から最大2o○
%大きくすることかできた。上述の如く、本発明は光磁
気ディスク装置における磁気ヘッドの耐摺動性向上に大
きく寄与するものである。
第1図は本発明の一実施例の磁気ヘッドの浮上面側から
見た斜視図、第2図は上記実施例のヘッド前端から見た
正面図、第3図は上記実施例のヘッドが、線速度20
m / Sで浮動しているときの、浮動面の圧力分布図
、第4図は従来型の磁気ヘッドの浮上面側から見た斜視
図、第5図は本発明の実施例と従来例のヘッド浮上特性
を示したグラフである。 ]〜3・・・浮上面、4〜6 ・テーパ面、7〜8 ・
溝、9・・・磁気変換器、]]−〜12・・・浮上面、
13〜14・テーパ面、15・・溝、16・・磁気変換
器。
見た斜視図、第2図は上記実施例のヘッド前端から見た
正面図、第3図は上記実施例のヘッドが、線速度20
m / Sで浮動しているときの、浮動面の圧力分布図
、第4図は従来型の磁気ヘッドの浮上面側から見た斜視
図、第5図は本発明の実施例と従来例のヘッド浮上特性
を示したグラフである。 ]〜3・・・浮上面、4〜6 ・テーパ面、7〜8 ・
溝、9・・・磁気変換器、]]−〜12・・・浮上面、
13〜14・テーパ面、15・・溝、16・・磁気変換
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光磁気ディスク装置における磁界変調用浮動型磁気
ヘッドであつて、高速回転するディスク上をディスク面
との微少な間隔に高圧を発生するための浮上面と、空気
流を浮上面に導入するためのテーパ部を有し、かつ後端
に磁気変換器を具備するヘッドにおいて、ヘッド長手方
向に平行な2本の溝がテーパ面から浮上面にかけて形成
されていることを特徴とする磁気ヘッド。 2、前記溝は、その幅と深さにおいてヘッド幅に比して
浮上時に両側の浮上面下に生じる空気圧よりも十分高く
なる程度に小さいことを特徴とする請求範囲第1項に記
載の磁気ヘッド。 3、外形寸法が、ヘッド幅4〜10mm×ヘッド長2〜
10mmのヘッドに対し、上記溝幅が0.1〜0.7m
m、溝深さ1〜200μmで形成したことを特徴とする
請求範囲第1項、第2項に記載の磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125722A JP2695836B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125722A JP2695836B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296474A true JPH01296474A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2695836B2 JP2695836B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=14917146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125722A Expired - Lifetime JP2695836B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695836B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6097576A (en) * | 1992-05-06 | 2000-08-01 | Teac Corporation | Magnetic head |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200967A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | Floating head slider |
| JPS6020075U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-12 | 株式会社日立製作所 | 浮動形磁気ヘツド |
| JPS60129980A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-11 | Hitachi Ltd | 磁気ヘツド用スライダ |
| JPS60123776U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-21 | 富士通株式会社 | 磁気ヘツドスライダ |
| JPS60150668U (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-07 | 株式会社リコー | ヘツドスライダ− |
| JPS61137288A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Tdk Corp | 磁気ヘツド |
| JPS61170922A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-01 | Fujitsu Ltd | 磁気ヘツドスライダ |
| JPS6215166U (ja) * | 1986-06-26 | 1987-01-29 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63125722A patent/JP2695836B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200967A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | Floating head slider |
| JPS6020075U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-12 | 株式会社日立製作所 | 浮動形磁気ヘツド |
| JPS60129980A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-11 | Hitachi Ltd | 磁気ヘツド用スライダ |
| JPS60123776U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-21 | 富士通株式会社 | 磁気ヘツドスライダ |
| JPS60150668U (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-07 | 株式会社リコー | ヘツドスライダ− |
| JPS61137288A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Tdk Corp | 磁気ヘツド |
| JPS61170922A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-01 | Fujitsu Ltd | 磁気ヘツドスライダ |
| JPS6215166U (ja) * | 1986-06-26 | 1987-01-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6097576A (en) * | 1992-05-06 | 2000-08-01 | Teac Corporation | Magnetic head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695836B2 (ja) | 1998-01-14 |
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