JPH01296840A - 信号の誤り訂正方式 - Google Patents
信号の誤り訂正方式Info
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- JPH01296840A JPH01296840A JP63127503A JP12750388A JPH01296840A JP H01296840 A JPH01296840 A JP H01296840A JP 63127503 A JP63127503 A JP 63127503A JP 12750388 A JP12750388 A JP 12750388A JP H01296840 A JPH01296840 A JP H01296840A
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- bit
- signal
- phase
- pulse
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
差動論理を用いるディジタル無線装置で、既知の挿入ビ
ットが誤ることにより主信号へビット誤りが波及するこ
とを防止する信号の誤り訂正方式差動論理を用いるディ
ジタル無線装置のビット誤り波及を防止することが可能
な誤り訂正方式を提供することを目的とし、 第1の受信差動論理手段で受信信号の位相と1ビット前
の受信信号の位相との差分を求め、その受信信号中に挿
入されている既知ビットの誤りを訂正する既知信号訂正
手段と、既知信号訂正手段にて既知ビットの誤りを訂正
した受信信号の位相を1ビット前の出力の位相状態を基
準として和分論理を施す送信差動論理手段と、送信差動
論理手段から入力する信号の位相を1ビット前の入力信
号の位相と差分論理を施す第2の受信差動論理手段とを
設け、第1の受信差動論理手段で差分論理を施した受信
信号中に含まれている予めそのパターンが分かっている
既知の挿入ビットの誤りを既知信号訂正手段を介して訂
正した後、送信差動論理手段で再度和分論理を施すと共
に、第2の受信差動論理手段で差分論理を施すように構
成する。
ットが誤ることにより主信号へビット誤りが波及するこ
とを防止する信号の誤り訂正方式差動論理を用いるディ
ジタル無線装置のビット誤り波及を防止することが可能
な誤り訂正方式を提供することを目的とし、 第1の受信差動論理手段で受信信号の位相と1ビット前
の受信信号の位相との差分を求め、その受信信号中に挿
入されている既知ビットの誤りを訂正する既知信号訂正
手段と、既知信号訂正手段にて既知ビットの誤りを訂正
した受信信号の位相を1ビット前の出力の位相状態を基
準として和分論理を施す送信差動論理手段と、送信差動
論理手段から入力する信号の位相を1ビット前の入力信
号の位相と差分論理を施す第2の受信差動論理手段とを
設け、第1の受信差動論理手段で差分論理を施した受信
信号中に含まれている予めそのパターンが分かっている
既知の挿入ビットの誤りを既知信号訂正手段を介して訂
正した後、送信差動論理手段で再度和分論理を施すと共
に、第2の受信差動論理手段で差分論理を施すように構
成する。
本発明は、差動論理を用いるディジタル無線装置で、既
知の挿入ビットが誤ることにより主信号へビット誤りが
波及することを防止する信号の誤り訂正方式に関する。
知の挿入ビットが誤ることにより主信号へビット誤りが
波及することを防止する信号の誤り訂正方式に関する。
ディジタル無線装置における通信方式では、絶対位相の
情報が送信されてないため、1ビット前の位相状態を基
準として送信側では2本のパルスペア列を変調出力位相
変化に対応して送信し、受信側ではこの逆を行う差動論
理を用いて、正確に送信パルスが受信処理されるように
している。
情報が送信されてないため、1ビット前の位相状態を基
準として送信側では2本のパルスペア列を変調出力位相
変化に対応して送信し、受信側ではこの逆を行う差動論
理を用いて、正確に送信パルスが受信処理されるように
している。
このような差動論理を用いる従来のディジタル無線装置
では、例えばフレームビットのように既知の挿入ビット
にビット誤りが発生すると主信号へビット誤りが波及し
て、2ビット誤りとなるため、通信回線の高品質性を必
要とするデータ通信では、このようなビット誤りの波及
に対して何らかの対策が必要となる。
では、例えばフレームビットのように既知の挿入ビット
にビット誤りが発生すると主信号へビット誤りが波及し
て、2ビット誤りとなるため、通信回線の高品質性を必
要とするデータ通信では、このようなビット誤りの波及
に対して何らかの対策が必要となる。
第6図は従来例を説明するブロック図、第7図は従来例
におけるビット誤りの波及状況を説明する図、第8図は
送信差動論理を説明する図、第9図は受信差動論理を説
明する図をそれぞれ示す。
におけるビット誤りの波及状況を説明する図、第8図は
送信差動論理を説明する図、第9図は受信差動論理を説
明する図をそれぞれ示す。
第6図の上段に示すブロックは送信側を示し、送信側は
送信する信号の速度変換及びフレームビット、パリティ
ビット、スタッフコントロールビット等を挿入する送信
信号処理回路1と、送信信号処理回路1の出力に送信差
動論理を施す送信差動論理回路2と、 送信差動論理回路2の出力を所定パワーの無線信号にし
て送信する無線送信機3を具備し、第6図の下段に示す
受信側は、所定パワーの無線信号の受信処理を行う無線
受信機4と、無線受信機4で受信した信号に受信差動論
理を施す受信差動論理回路5と、 受信差動論理回路5の出力データ中から挿入した各ビッ
トを除去し速度を元に戻す処理等を行う受信信号処理回
路6とを具備している。
送信する信号の速度変換及びフレームビット、パリティ
ビット、スタッフコントロールビット等を挿入する送信
信号処理回路1と、送信信号処理回路1の出力に送信差
動論理を施す送信差動論理回路2と、 送信差動論理回路2の出力を所定パワーの無線信号にし
て送信する無線送信機3を具備し、第6図の下段に示す
受信側は、所定パワーの無線信号の受信処理を行う無線
受信機4と、無線受信機4で受信した信号に受信差動論
理を施す受信差動論理回路5と、 受信差動論理回路5の出力データ中から挿入した各ビッ
トを除去し速度を元に戻す処理等を行う受信信号処理回
路6とを具備している。
差動論理とは既述の通り、1ビット前の位相を基準とし
て送信差動論理回路2では、第8図で示すように2本の
パルスペア列(I及びQ位相の信号)を変調出力位相の
変化に対応して送信するものである。
て送信差動論理回路2では、第8図で示すように2本の
パルスペア列(I及びQ位相の信号)を変調出力位相の
変化に対応して送信するものである。
即ち、送信差動論理(和分論理とも言う)での出力位相
は、出力位相=(1ビット前の出力位相)十入力位相(
位相情報を与える)で現されるもので、入力パルスのパ
ルスペア列(I、Q)の情報を第8図(A)に示すよう
な位相情報とする。
は、出力位相=(1ビット前の出力位相)十入力位相(
位相情報を与える)で現されるもので、入力パルスのパ
ルスペア列(I、Q)の情報を第8図(A)に示すよう
な位相情報とする。
即ち、(0,0)は第8図(B)に示すように0’、
(0,1)は90’、 (1,1)は1806、
(“1.0)は270°とする。
(0,1)は90’、 (1,1)は1806、
(“1.0)は270°とする。
これによる送信差動論理は4人力1出力のセレクタ部2
1と、セレクタ部21の出力を1ビット遅延させてセレ
クタ部210入力とする1ビット遅延回路22.23を
備えて行い、例えば第8図(C)の(C)部分の1ビッ
ト前の出力パルスが(0゜0)であり、入力パルスが(
0,1)の場合、第8図(B)に示すように(0,O)
から90’左回転して(0,1)が出力パルスとして選
択される。
1と、セレクタ部21の出力を1ビット遅延させてセレ
クタ部210入力とする1ビット遅延回路22.23を
備えて行い、例えば第8図(C)の(C)部分の1ビッ
ト前の出力パルスが(0゜0)であり、入力パルスが(
0,1)の場合、第8図(B)に示すように(0,O)
から90’左回転して(0,1)が出力パルスとして選
択される。
又、(d)部分の1ビット前の出力パルスが(0゜1)
であり、入力パルスが(0,1)の場合、第8図(B)
に示すように(0,1)から90°左回転して(1,1
)が出力パルスとして選択される。
であり、入力パルスが(0,1)の場合、第8図(B)
に示すように(0,1)から90°左回転して(1,1
)が出力パルスとして選択される。
更に、(e)部分の1ピント前の出力パルスが(1゜1
)であり、入力パルスが(1,1)の場合、第8図(B
)に示すように(1,1)から180’左回転して(0
,0)が出力パルスとして選択される。
)であり、入力パルスが(1,1)の場合、第8図(B
)に示すように(1,1)から180’左回転して(0
,0)が出力パルスとして選択される。
尚、これら送信差動論理の全ての状況を第8図(C)に
示している。又、送信差動論理を施す送信差動論理回路
2内セレクタ部21は、前述のように入力パルス(I、
Q)と、出力パルスを1ビット遅延回路22.23にて
1ビット遅延させた1ビット前の出力パルス(I’、Q
)との4つの入力をそれぞれ1つ選択する2つの選択素
子を有する。
示している。又、送信差動論理を施す送信差動論理回路
2内セレクタ部21は、前述のように入力パルス(I、
Q)と、出力パルスを1ビット遅延回路22.23にて
1ビット遅延させた1ビット前の出力パルス(I’、Q
)との4つの入力をそれぞれ1つ選択する2つの選択素
子を有する。
一方、入力パルス(1,Q)をそれぞれ1ビット遅延さ
せる1ビット遅延回路52.53と、入力パルス(I、
Q)と1ビット遅延回路52.53の出力とをそれぞれ
1つ選択する2つの選択素子を有するセレクタ部51か
ら構成される受信差動論理回路5では、出力位相=入力
位相−(1ビット前の入力位相)(位相情報を与える)
の処理を行う。
せる1ビット遅延回路52.53と、入力パルス(I、
Q)と1ビット遅延回路52.53の出力とをそれぞれ
1つ選択する2つの選択素子を有するセレクタ部51か
ら構成される受信差動論理回路5では、出力位相=入力
位相−(1ビット前の入力位相)(位相情報を与える)
の処理を行う。
即ち、第9図(A)に示すように、1ビット前の入力パ
ルスの情報である(0,0)−0@位相。
ルスの情報である(0,0)−0@位相。
(0,1)−90”位相、 (1,1)−180@位
相、(1,0)−270”位相を位相情報とする。
相、(1,0)−270”位相を位相情報とする。
これによる受信差動論理の全ての状況を第9図(B)に
示している。例えば、(f)の場合は入力パルス(1,
Q)が(0,1)であり、1ビット前の入力パルスが(
1,1)であるから、第8図(B)に示す状況において
(0,1)から180@右回転して(1,0)が出力パ
ルスとして選択される。
示している。例えば、(f)の場合は入力パルス(1,
Q)が(0,1)であり、1ビット前の入力パルスが(
1,1)であるから、第8図(B)に示す状況において
(0,1)から180@右回転して(1,0)が出力パ
ルスとして選択される。
以上のような処理を第6図に示す従来例の受信側で処理
した場合で、受信差動論理入力パルスにビットエラーが
発生してない時は、第7図(A)に示すように入力パル
スI (010000110)、Q (101010
110)が、受信差動論理出力パルスI (1101
0101)、Q(11101101)として得られる。
した場合で、受信差動論理入力パルスにビットエラーが
発生してない時は、第7図(A)に示すように入力パル
スI (010000110)、Q (101010
110)が、受信差動論理出力パルスI (1101
0101)、Q(11101101)として得られる。
一方、受信差動論理入力パルスにビットエラーが発生し
ている時は、第7図CB)に示すように入力パルスI(
011・ 000110)、Q(101011・ 11
0)が受信差動論理出力パルス■ (10・ 1・ 1
0101)、Q(11100・0−01)として得られ
る。
ている時は、第7図CB)に示すように入力パルスI(
011・ 000110)、Q(101011・ 11
0)が受信差動論理出力パルス■ (10・ 1・ 1
0101)、Q(11100・0−01)として得られ
る。
但し、「1・又は0・」の印の部分が誤ったと仮定した
箇所でしかも挿入ビット位置とする。
箇所でしかも挿入ビット位置とする。
上述の従来例の受信差動論理回路5によって、入力パル
スに対して受信差動論理を施した場合、入力パルスの挿
入ビット位置にビットエラーが発生していると、受信差
動論理回路5で受信差動論理を施して得た出力パルスで
は2ビットエラーにビット誤りが波及することになる。
スに対して受信差動論理を施した場合、入力パルスの挿
入ビット位置にビットエラーが発生していると、受信差
動論理回路5で受信差動論理を施して得た出力パルスで
は2ビットエラーにビット誤りが波及することになる。
この1ビワトエラーが2ビットエラーにビット誤りが波
及する欠点は、ディジタル無線装置が電るに伴い、問題
点としてクローズアップされるようになった。
及する欠点は、ディジタル無線装置が電るに伴い、問題
点としてクローズアップされるようになった。
本発明は、差動論理を用いるディジタル無線装置のビッ
ト誤り波及を防止することが可能な誤り訂正方式を提供
することを目的とする。
ト誤り波及を防止することが可能な誤り訂正方式を提供
することを目的とする。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の50は差動論
理を用いて送信されて来るディジタル信号に受信差動論
理を施す第1の受信差動論理手段であり、 70は第1の受信差動論理手段50で受信信号の位相と
1ビット前の受信信号の位相との差分を求め、その受信
信号中に挿入されている既知ビットの誤りを訂正する既
知信号訂正手段であり、80は既知信号訂正手段70に
て既知と7)の誤りを訂正した受信信号の位相を1ビッ
ト前の出力の位相状態を基準として和分論理を施す送信
差動論理手段であり、 90は送信差動論理手段80から入力する信号の位相を
1ピント前の入力信号の位相と差分論理を施す第2の受
信差動論理手段であり、第1の受信差動論理手段50で
差分論理を施した受信信号中に含まれている予めそのパ
ターンが分かっている既知の挿入ビットの誤りを既知信
号訂正手段70を介して訂正した後、送信差動論理手段
80で再度和分論理を施すと共に、第2の受信差動論理
手段90で差分論理を施すように構成することにより、
本課題を解決するための手段とする。
理を用いて送信されて来るディジタル信号に受信差動論
理を施す第1の受信差動論理手段であり、 70は第1の受信差動論理手段50で受信信号の位相と
1ビット前の受信信号の位相との差分を求め、その受信
信号中に挿入されている既知ビットの誤りを訂正する既
知信号訂正手段であり、80は既知信号訂正手段70に
て既知と7)の誤りを訂正した受信信号の位相を1ビッ
ト前の出力の位相状態を基準として和分論理を施す送信
差動論理手段であり、 90は送信差動論理手段80から入力する信号の位相を
1ピント前の入力信号の位相と差分論理を施す第2の受
信差動論理手段であり、第1の受信差動論理手段50で
差分論理を施した受信信号中に含まれている予めそのパ
ターンが分かっている既知の挿入ビットの誤りを既知信
号訂正手段70を介して訂正した後、送信差動論理手段
80で再度和分論理を施すと共に、第2の受信差動論理
手段90で差分論理を施すように構成することにより、
本課題を解決するための手段とする。
送信側で送信差動論理を施した信号を受信し、その受信
信号に対して第1の受信差動論理手段50で受信差動論
理を施す。
信号に対して第1の受信差動論理手段50で受信差動論
理を施す。
受信差動論理を施した受信信号中に含まれるフレームビ
ット等の既知信号を既知信号訂正手段70にてエラー訂
正処理を行った後、送信差動論理手段80にて送信差動
論理を施し、これを第2の受信差動論理手段90で受信
差動論理を施すように構成することにより、フレームビ
ット等の既知信号にビットエラーが発生した時に主信号
へのビット誤り波及を防止し、全体的に高品質の信号送
受信が可能となる。
ット等の既知信号を既知信号訂正手段70にてエラー訂
正処理を行った後、送信差動論理手段80にて送信差動
論理を施し、これを第2の受信差動論理手段90で受信
差動論理を施すように構成することにより、フレームビ
ット等の既知信号にビットエラーが発生した時に主信号
へのビット誤り波及を防止し、全体的に高品質の信号送
受信が可能となる。
以下本発明の要旨を第2図〜第5図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明における既知ビット訂正手段の一実施例を説明す
る図、第4図は本発明における既知ビット訂正手段の他
の実施例を説明する図、第5図は本発明の実施例におけ
る受信差動論理を説明する図をそれぞれ示すゆ尚、全図
を通じて同一符号は同一対象物を示す。
本発明における既知ビット訂正手段の一実施例を説明す
る図、第4図は本発明における既知ビット訂正手段の他
の実施例を説明する図、第5図は本発明の実施例におけ
る受信差動論理を説明する図をそれぞれ示すゆ尚、全図
を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す実施例は第1図で説明した第1の受信差動
論理手段50及び第2の受信差動論理手段90として、
第6図で説明したものと同一内容を有する受信差動論理
回路5及び9、 既知信号訂正手段70として、第3図及び第4図に示す
既知信号訂正回路7、 送信差動論理手段80として、第6図で説明した送信差
動論理回路2と同一内容を有する送信差動論理回路8と
で構成した例である。
論理手段50及び第2の受信差動論理手段90として、
第6図で説明したものと同一内容を有する受信差動論理
回路5及び9、 既知信号訂正手段70として、第3図及び第4図に示す
既知信号訂正回路7、 送信差動論理手段80として、第6図で説明した送信差
動論理回路2と同一内容を有する送信差動論理回路8と
で構成した例である。
第3図に示す既知信号訂正手段70の一実施例である既
知信号訂正回路7は、既知信号としてフレームビットF
を用いた場合であり、その構成は、4人力1出力のセレ
クタ素子を2つ有するセレクタ部710と、 2本のパルスペア(1,Q)からなる入力パルスのそれ
ぞれを1ビット遅延させる1ビット遅延回路711.7
12と、 タイミングジェネレータ715から発生するタイミング
パルス■で指定されるフレームビットFを選択するセレ
クタ回路713と、 標準のフレームビットF(■、■′)を発生するFビッ
ト発生回路714と、 フレームビットF(■、■′)の正常な位置を示すタイ
ミングパルス■を発生するタイミングジェネレータ71
5とを具備している。
知信号訂正回路7は、既知信号としてフレームビットF
を用いた場合であり、その構成は、4人力1出力のセレ
クタ素子を2つ有するセレクタ部710と、 2本のパルスペア(1,Q)からなる入力パルスのそれ
ぞれを1ビット遅延させる1ビット遅延回路711.7
12と、 タイミングジェネレータ715から発生するタイミング
パルス■で指定されるフレームビットFを選択するセレ
クタ回路713と、 標準のフレームビットF(■、■′)を発生するFビッ
ト発生回路714と、 フレームビットF(■、■′)の正常な位置を示すタイ
ミングパルス■を発生するタイミングジェネレータ71
5とを具備している。
又、第4図に示す他の例である既知信号訂正回路7は、
既知信号としてスタッフコントロールビットCを用いた
場合であり、その構成は、第3図と同一構成のセレクタ
部710.1ビット遅延回路711.712と、 正常なスタッフコントロールビットCを選択するセレク
タ回路716と、 4人力1出力セレクタ部710の出力(■。
既知信号としてスタッフコントロールビットCを用いた
場合であり、その構成は、第3図と同一構成のセレクタ
部710.1ビット遅延回路711.712と、 正常なスタッフコントロールビットCを選択するセレク
タ回路716と、 4人力1出力セレクタ部710の出力(■。
■′)中からスタッフコントロールビットCを抽出して
多数決判定によりスタッフコントロールビットCを訂正
するデスタッフ判定回路717と、スタッフコントロー
ルビットCの正常な位置を示すタイミングパルス■を発
生するタイミングジェネレータ718とを具備している
。
多数決判定によりスタッフコントロールビットCを訂正
するデスタッフ判定回路717と、スタッフコントロー
ルビットCの正常な位置を示すタイミングパルス■を発
生するタイミングジェネレータ718とを具備している
。
受信差動論理回路5で受信差動論理を施した受信信号を
入力パルス(I、Q)として、既知信号訂正回路7へ入
力させる。
入力パルス(I、Q)として、既知信号訂正回路7へ入
力させる。
既知信号訂正回路7が既知信号としてフレームビットF
を用いた場合、入力パルス(1,Q)は1ビット遅延回
路711.712及びセレクタ部710を経由すること
により、受信差分論理が施されて送信差動論理を解かれ
たパルス(■、■′)は、セレクタ回路713へ送出さ
れる。
を用いた場合、入力パルス(1,Q)は1ビット遅延回
路711.712及びセレクタ部710を経由すること
により、受信差分論理が施されて送信差動論理を解かれ
たパルス(■、■′)は、セレクタ回路713へ送出さ
れる。
尚、セレクタ回路713にはこのパルス(■。
■′)の他にFビット発生回路714から正規のフレー
ムビットF(■、■′)が送出されている。
ムビットF(■、■′)が送出されている。
そして、セレクタ回路713は、タイミングジェネレー
タ715からのフレームビットFの正規な位置を示すタ
イミングパルス■のタイミングで選択したパルス(■、
■′)を、1ビット遅延回路711,712で入力パル
ス(I、Q)を1ビット遅延させたパルス(■、■′)
と共に次段の送信差動論理回路8へ送出する。
タ715からのフレームビットFの正規な位置を示すタ
イミングパルス■のタイミングで選択したパルス(■、
■′)を、1ビット遅延回路711,712で入力パル
ス(I、Q)を1ビット遅延させたパルス(■、■′)
と共に次段の送信差動論理回路8へ送出する。
即ち、セレクタ回路713に入力するパルス(■、■′
)の中のフレームビットFが誤っているとタイミングパ
ルス■のタイミングでこのフレームビットFは選択され
ず、Fビット発生回路714から発生する正規のフレー
ムビットF(■。
)の中のフレームビットFが誤っているとタイミングパ
ルス■のタイミングでこのフレームビットFは選択され
ず、Fビット発生回路714から発生する正規のフレー
ムビットF(■。
■′)に訂正された形で選択され、送信差動論理回路8
へ送出されることになる。
へ送出されることになる。
尚、第4図に示すスタッフコントロールビットCを既知
信号として用いた場合でも同様に、デスタッフ判定回路
71−!の多数決判定により訂正されたスタッフコント
ロールピッ)C(■、■′)がセレクタ回路716にて
タイミングジェネレータ718から発生するタイミング
パルス■で選択され、次段の送信差動論理回路8へ送出
されることで、既知信号の訂正が行われる。
信号として用いた場合でも同様に、デスタッフ判定回路
71−!の多数決判定により訂正されたスタッフコント
ロールピッ)C(■、■′)がセレクタ回路716にて
タイミングジェネレータ718から発生するタイミング
パルス■で選択され、次段の送信差動論理回路8へ送出
されることで、既知信号の訂正が行われる。
次に、第2図で示す実施例で受信差動論理回路5へ入力
するパルス(I、Q)のうちフレームビットFfJ<誤
った時を例に取り、本実施例における受信側の処理状況
を第5図に基づき説明する。
するパルス(I、Q)のうちフレームビットFfJ<誤
った時を例に取り、本実施例における受信側の処理状況
を第5図に基づき説明する。
第5図(A)は受信差動論理回路5へ入力するパルス(
I、Q)が受信差動論理を施す状況を示す。
I、Q)が受信差動論理を施す状況を示す。
このパルスのフレームフォーマットは第5図(A)の最
上段に示すように、I (DDF+ DDFs DD
Fs )、Q (DDFz DDF4 DDF&)であ
り、“D”は主信号(主データ)、“F7”は送信信号
処理回路1で挿入したフレームピッ)F(挿入ビット)
である。
上段に示すように、I (DDF+ DDFs DD
Fs )、Q (DDFz DDF4 DDF&)であ
り、“D”は主信号(主データ)、“F7”は送信信号
処理回路1で挿入したフレームピッ)F(挿入ビット)
である。
例えば、受信差動論理回路5へ入力するパルス(I、Q
)がI(011・000110)、Q(101011・
110)とし、“1・ ”部分(フレームビットF部
分)が誤っているとする。
)がI(011・000110)、Q(101011・
110)とし、“1・ ”部分(フレームビットF部
分)が誤っているとする。
これを1ビット前の入力パルス(I、Q)であるI (
11000110)、Q (01011110)とで差
分論理を施した時の出力パルス(1゜Q)がI(10・
1・10101)、Q (11100・ 0・ 01)
となる。
11000110)、Q (01011110)とで差
分論理を施した時の出力パルス(1゜Q)がI(10・
1・10101)、Q (11100・ 0・ 01)
となる。
これを入力パルス(I、Q)とする既知信号訂正回路7
は第5図(B)に示す((b)の部分)ようにフレーム
ビットFを訂正し、その訂正後のパルス(■=I、■′
=Q)が1 (10010101)、Q(111001
01)となり、送信差動論理回路8へ出力する。
は第5図(B)に示す((b)の部分)ようにフレーム
ビットFを訂正し、その訂正後のパルス(■=I、■′
=Q)が1 (10010101)、Q(111001
01)となり、送信差動論理回路8へ出力する。
そして、この訂正パルスと受信差動論理を施した時の1
ビット前の入力パルスを用いて送信差動論理を施す。こ
の時の出力パルス(1,Q)が第5図(C)に示すよう
に(a)と(b)の部分とによりI(01000011
)、Q (10101011)となり、これは誤りがな
い入力パルス(I、Q)と同じになる。
ビット前の入力パルスを用いて送信差動論理を施す。こ
の時の出力パルス(1,Q)が第5図(C)に示すよう
に(a)と(b)の部分とによりI(01000011
)、Q (10101011)となり、これは誤りがな
い入力パルス(I、Q)と同じになる。
次に、これを第5図(D)に示すように受信差動論理回
路9で受信差動論理を施した時の出力パルスはビット誤
りのない出力パルスとして選択される。
路9で受信差動論理を施した時の出力パルスはビット誤
りのない出力パルスとして選択される。
以上のように既知ビットを利用することにより受信差動
論理によるビット誤り波及を防止することが可能となる
。
論理によるビット誤り波及を防止することが可能となる
。
以上のような本発明によれば、差動論理を用いるディジ
タル無線装置で高品質の信号の送受信が出来る。
タル無線装置で高品質の信号の送受信が出来る。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明に
おける既知ビット訂正手段の一実施例を説明する図、 第4図は本発明における既知ビット訂正手段の他の実施
例を説明する図、 第5図は本発明の実施例における受信差動論理を説明す
る図、 第6図は従来例を説明するブロック図、第7図は従来例
におけるビット誤りの波及状況を説明する図、 第8図は送信差動論理を説明する図、 第9図は受信差動論理を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 1は送信信号処理回路、2.8は送信差動論理回路、3
は無線送信機、 4は無線受信機、5.9は受信差
動論理回路、 6は受信信号処理回路、7は既知信号訂正回路、21.
51,710は4人力1出力セレクタ部、22.23,
52,53,711,712は1ビット遅延回路、50
は第1の受信差動論理手段、 70は既知信号訂正手段、 80は送信差動論理手段、 90は第2の受信差動論理手段、 713、716はセレクタ回路、 714はFビット発生回路、 715.718はタイミングジェネレータ、717はデ
スタッフ判定回路、 をそれぞれ示す。 寥4 顆 木発Er可n菓澹芝イク・f+:hけぎt4龜挫璽方卵
里を葎ε■可13」汀第5冒 i2 fOfol θ !l イく洋≦日月−クノ(、方6ヒイク’J+:輯る1痙◆
h−11すした栗二旧耳′(゛ラド4寥5目 丈(て1上]r;。 イ、遠来7列1てお1丁5ど:、トあ尋す0;皮lえ杖
ヱ1凱e5耳す)回答7Z (C)
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明に
おける既知ビット訂正手段の一実施例を説明する図、 第4図は本発明における既知ビット訂正手段の他の実施
例を説明する図、 第5図は本発明の実施例における受信差動論理を説明す
る図、 第6図は従来例を説明するブロック図、第7図は従来例
におけるビット誤りの波及状況を説明する図、 第8図は送信差動論理を説明する図、 第9図は受信差動論理を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 1は送信信号処理回路、2.8は送信差動論理回路、3
は無線送信機、 4は無線受信機、5.9は受信差
動論理回路、 6は受信信号処理回路、7は既知信号訂正回路、21.
51,710は4人力1出力セレクタ部、22.23,
52,53,711,712は1ビット遅延回路、50
は第1の受信差動論理手段、 70は既知信号訂正手段、 80は送信差動論理手段、 90は第2の受信差動論理手段、 713、716はセレクタ回路、 714はFビット発生回路、 715.718はタイミングジェネレータ、717はデ
スタッフ判定回路、 をそれぞれ示す。 寥4 顆 木発Er可n菓澹芝イク・f+:hけぎt4龜挫璽方卵
里を葎ε■可13」汀第5冒 i2 fOfol θ !l イく洋≦日月−クノ(、方6ヒイク’J+:輯る1痙◆
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ヱ1凱e5耳す)回答7Z (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 差動論理を用いて送信されて来るディジタル信号を受信
するディジタル無線装置において、第1の受信差動論理
手段(50)で受信信号の位相と1ビット前の受信信号
の位相との差分を求め、その受信信号中に挿入されてい
る既知ビットの誤りを訂正する既知信号訂正手段(70
)と、前記既知信号訂正手段(70)にて既知ビットの
誤りを訂正した該受信信号の位相を1ビット前の出力の
位相状態を基準として和分論理を施す送信差動論理手段
(80)と、 前記送信差動論理手段(80)から入力する信号の位相
を1ビット前の入力信号の位相と差分論理を施す第2の
受信差動論理手段(90)とを設け、 前記第1の受信差動論理手段(50)で差分論理を施し
た受信信号中に含まれている予めそのパターンが分かっ
ている既知の挿入ビットの誤りを前記既知信号訂正手段
(70)を介して訂正した後、前記送信差動論理手段(
80)で再度和分論理を施すと共に、前記第2の受信差
動論理手段(90)で差分論理を施すことを特徴とする
信号の誤り訂正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127503A JPH01296840A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 信号の誤り訂正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127503A JPH01296840A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 信号の誤り訂正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296840A true JPH01296840A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14961590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127503A Pending JPH01296840A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 信号の誤り訂正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265105A (en) * | 1990-04-06 | 1993-11-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Decoding circuit for inhibiting error propagation |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63127503A patent/JPH01296840A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265105A (en) * | 1990-04-06 | 1993-11-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Decoding circuit for inhibiting error propagation |
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