JPH01296887A - 通信端末装置 - Google Patents

通信端末装置

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JPH01296887A
JPH01296887A JP63127892A JP12789288A JPH01296887A JP H01296887 A JPH01296887 A JP H01296887A JP 63127892 A JP63127892 A JP 63127892A JP 12789288 A JP12789288 A JP 12789288A JP H01296887 A JPH01296887 A JP H01296887A
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JP
Japan
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communication terminal
video
control information
reproduced
video signal
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Pending
Application number
JP63127892A
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English (en)
Inventor
Shigeo Tanaka
繁雄 田中
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオテックス端末装置に通用して好適な通信
端末装置に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、ホストコンピュータに伝送線路を通じて接続
された通信端末機を備える通信端末装置において、通信
端末機に映像再生装置をオフライン接続して、通信端末
機によって、映像再生装置にて再生すべき映像信号を選
択制御し、その再生映像信号を通信端末機に供給するよ
うになすと共に、映像再生装置によって再生すべき映像
信号を選択制御する制御情報を、記憶装置に記憶させる
ようにしたことにより、映像再生装置によって再生すべ
き映像信号を選択制御する制御情報を、容易且つ低コス
トで作成して、保存することができると共に、その保存
された制御情報に基づいて、映像再生装置によって再生
すべき映像信号を、容易に選択制御することができるよ
うにしたものである。
〔従来の技術〕
従来のビデオテックス端末機では、これにビデオディス
ク再生装置をオンライン接続し、再生装置によって再生
すべき映像信号を、端末機で選択制御するようにしたも
のが提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のビデオテックス端末機では、これ
にビデオディスク再生装置がオンライ接続されているた
め、再生装置によって再生すべき映像信号を、端末機で
選択制御しようとすると、そのための回線使用料が嵩み
、しかも再生装置によって再生すべき映像信号を選択制
御する制御情報の作成が面倒であった。又、スタンドア
ローンの端末機では、ディスクに予め制御情報を書き込
んで置かなければならないため、その制御情報の編集、
ディスク装置等に高額の費用を要した。
かかる点に鑑み、本発明は、ホストコンピュータに伝送
線路を通じて接続された通信端末機を備える通信端末装
置において、映像再生装置によって再生すべき映像信号
を選択制御する制御情報を、容易且つ低コストで作成し
て、保存することができると共に、その保存された制御
情報に基づいて、映像再生装置によって再生すべき映像
信号を、容易に選択制御することのできるものを提案し
ようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ホストコンピュータ(7)に伝送線路(8)
を通じて接続された通信端末機(IA)を備える通信端
末装置(1)において、通信端末機(IA)にオフライ
ン接続され、その通信端末機(IA)によって、再生す
べき映像信号が選択制御されると共に、再生映像信号を
通信端末機に供給する映像再生装置(6)と、その映像
再生装置(6)によって再生すべき映像信号を選択制御
する制御情報が記憶された記憶装置(5)とを有するも
のである。
〔作用〕
かかる本発明によれば、通信端末機(IA)によって、
映像再生装置(6)にて再生すべき映像信号を選択制御
する制御情報を作成して、記憶装置(5)に書き込み、
又、その記憶装置(5)に記憶されている制御情報を読
み出し、その制御情報に基づいて、通信端末機(IA)
によって映像再生装置(6)を制御して、再生すべき映
像信号を選択し、その選択された再生映像信号を通信端
末機(IA)に供給する。
〔実施例〕
以下に、第1図を参照して、本発明をブレスチル方式の
ビデオテックスの通信端末装置に通用した一実施例を詳
細に説明しよう。第1図において、(1)は通信端末装
置を全体として示し、伝送線路(通信回線)(8)を通
じて接続された通信端末機(IA)と、この通信端末機
(IA)にオフライン接続されたビデオディスク(光学
式ビデオディスク、光磁気ビデオディスク等)再生装置
(6)とから構成されている。
尚、通信端末機(IA)において、マイクロコンピュー
タ(2)と伝送線路(8)との間に設ける通信インター
フェース、通信処理回路等は図示及び説明を省略する。
又、ビデオディスク再生装置(6)4;!、VTR等の
他の映像再生装置でも良い。
通信端末機(IA)は、マイクロコンピュータ(CPU
、ROM、RAM等から成る)(2)、夫々これ゛に接
続されたキーボード(入力装置)、CRT (4) 、
不揮発生記憶手段としての記憶装置〔バッテリーバンク
アップ半導体メモリ(CMOSメモリ及び拡張CMOS
メモリから成る))(5)等を備えている。
尚、a及びbは、夫々マイクロコンピュータ(2)及び
記憶装置(5)間のデータ線及び制御線である。又、C
及びdは、夫々マイクロコンピュータ(2)及び再生装
置(6)間の映像信号(デジタル映像信号)の伝送線及
び制御線(R3232C規格の制御線)である。
次に、再生装置(6)によって再生すべき映像信号を選
択制御する制御情報の作成及びそれの記憶装置(5)に
対する書き込みについて、第5図をも参照して説明する
通信端末機(IA)は、オンラインモード及びオフライ
ンモードに切換え可能であるが、以下の動作はオフライ
ンモードで行われる。キーボード(3)のファンクショ
ションキーの内の制御情報作成キーを押した後、通信端
末機(IA)のキーボード(3)の文字キーを叩いて、
再生装置(6)によって再生すべき映像信号を選択制御
する制御情報の作成を行う。第5図は、そのときの入力
終了後のCRT (4)の画面を示す。第5図において
、1.2.3.4、#は、夫夫目次番号を示す。
又、これら目次番号の後に、夫々タイトルrFLOWE
Rj、rcAR,、l、・・・等が示されており、これ
らタイトルは目次番号と共に表示データと成る。又、各
目次番号の夫々次の行の、夫々括弧の付されているデー
タは、夫々コマンドである。
次に、これら各目次番号に付随するコマンドについて説
明する。目次番号1及び2におけるコマンド(S**・
・・)は、上述の再生装置(6)で再生されるビデオデ
ィスクの再生開始フレーム番号を、(E**・・・)は
その再生終了フレーム番号を、(R**)は再生開始乃
至終了フレーム間のフレーム映像信号の再生繰り返し回
数を示し、(TXT)は、再生装置(6)によるかかる
ビデオディスクの再生が終了した後に移行するモードが
テキスト表示モードであることを夫々示す。
又、目次番号2におけるコマンド(INDX)は、  
 。
再生装置(6)によるビデオディスクの再生中のその再
生フレーム番号現在値を、画面の適当な位置に表示(図
示を省略する)することを意味する。
目次番号3におけるコマンド(@5#)は、記憶装置(
5)のCMOSメモリから読み出されるテキストの第5
頁を示す。
目次番号4におけるコマンド(@*13#)は、記憶装
置(5)の拡張CMOSメモリから読み出されるテキス
トの第13頁を示す。
又、アトリビュート制御コードconは、上述の各コマ
ンドを、非表示データにすることを示し、自分自身も非
表示である。この場合、目次番号の次に、次の行の内容
を非表示にするアトリビュート制御コード(DH)(ダ
ブルハイト)を付して、上述の各コマンドを非表示にす
ることもできる。
尚、目次番号#におけるrother  pageJは
、1ast  1ine  comand  exec
即ち、最後のラインのコマンドを実行せよということを
意味する。
更に、画面の下のEnter  exe−cution
  number”は、実行番号(実行目次番号)を入
力せよということを示す表示データである。
尚、再生装置(6)を制御するコマンドとしては、上述
の他に、ディスクをノーマル速度で回転させるコマンド
(PLAY) 、ディスクをノーマル速度の115の速
度で回転させるコマンド(SLOW)、ディスクをノー
マル速度の3倍で回転させるコマンド(FAST) 、
ディスクをノーマル速度の100倍で回転させるコマン
ド(SCAN)等がある。
そして、第5図に図示した全データの入力が終了したら
、キーボード(3)のファンクションキーの内の制御情
報書き込みキーを押せば、この画面の内容が、記憶装置
(5)のCMOSメモリに書き込まれる。尚、この制御
情報は、フロッピーディスク、ハードディスク、テープ
等に記録するようにしてもよく、その場合には、夫々そ
の駆動装置を必要とする。
次に、第2図のフローチャートを参照して、通信端末機
(IA)の制御の下に、記憶装置(5)からそのメモリ
に記憶されている制御情報を読み出し、その読み出され
た制御情報に基づいて、通信端末機(IA)によって再
生装置(6)を制御して、そのディスクに記録されてい
る映像信号を読み出す仕方について説明する。
以下の動作はオフラインモードで行われる。ステップ5
T−1では、通信端末機(IA)のマイクロコンピュー
タ(2)のキー人力検知手段によって、キーボード(3
)のファンクションキーの内のテキスト頁リコール・キ
ーが押されたか否かが判断され、YESであればステッ
プ5T−2に移る。尚、NO場合は、他のキーのキー人
力があったか又はキー人力が全くなかった場合を示す。
ステップ5T−2では、マイクロコンピュータ(2)の
キー人力検知手段によって、記憶装置(5)のメモリの
第5図で説明した制御情報の記憶されているメモリ領域
の真数(ここでは、その頁数をXとする)が、キーボー
ド(3)の数字キーによって入力されたか否かが判断さ
れる。
YESであれば、ステップ5T−3に移る。尚、NOの
場合は、X以外の真数が入力された又はキー人力が全く
なかった場合を示す。
ステップ5T−3では、マイクロコンピュータ(2)の
メモリ読み出し及び表示制御手段によって、記憶装置(
5)のCMOSメモリを制御して、そのX頁のテキスト
の全内容を読み出し、且つ全表示の一部、即ち、”En
ter  execu−tion  number”を
除く、全表示データをCRT (4)の画面に映出させ
る。その画面を第3図に示す。即ち、X頁には、目次番
号1.2.3.4、#及びそれの各タイトルのみが表示
される。
ステップ5T−3の次には、ステップ5T−4に移り、
このステップ5T−4では、マイクロコンピュータ(2
)のキー人力検知手段によって、キーボード(3)のフ
ァンクションキーの内の目次選択キーが押された否かが
判断される。NOであれば、ステップ5T−4に戻り、
YESであれば、ステップ5T−5に移る。
ステップ5T−5では、マイクロコンピュータ(2)の
メモリ読み出し及び表示制御手段によって、記憶装置(
5)のCMOSメモリのX頁から読み出された全内容の
内の表示データ“1lli:n t e rexecu
tion  number”を、第4図に示す如く、C
RT (4)の画面に追加表示する。
ステップ5T−5の次は、ステップ5T−6に移り、ス
テップ5T−6では、マイクロコンピュータ(2)のキ
ー人力検知手段によって、キーボード(3)の数字キー
によって、目次番号Y、即ち例えば、目次番号1が入力
されたか否かが判断される。YESの場合は、ステップ
5T−7に移り、Noの場合は、目次番号Y以外の目次
番号が入力されたか又は全くキー人力がなかった場合を
示す。
ステップ5T−7では、マイクロコンピュータ(2)の
再生制御手段によって再生装置(6)が制御されて、目
次番号Y、即ち目次番号1でt旨定された番号(これを
αとする)のフレームから再生を開始し、番号(これを
βとする)のフレームまでを、所望回数(ここでは1回
)繰り返し再生し、その再生映像信号が通信端末機(I
A)に供給されて、その映像がCRT (4)に表示さ
れる。
ステップ5T−7の次は、ステップ5T−8に移り、ス
テップ5T−8では、マイクロコンピュータ(2)の表
示モード制御手段によって、通信端末機(IA)がテキ
ストモード(ビデオモード可)に切換えられる。
そして、ステップ5T−8の次は、ステップST−1に
戻る。
上述せる通信端末装置(1)によれば、映像再生装置(
6)によって再生すべき映像信号を選択制御する制御情
報を、容易且つ低コストで作成して、記憶装置(5)に
保存することができると共に、その保存された制御情報
に基づいて、映像再生装置(6)によって再生すべき映
像信号を、容易に選択制御することができる。
〔発明の効果〕
上述せる本発明によれば、映像再生装置によって再生す
べき映像信号を選択制御する制御情報を、容易且つ低コ
ストで作成して、記憶装置に保存することができると共
に、その保存された制御情報に基づいて、映像再生装置
によって再生すべき映像信号を、容易に選択制御するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック線図、第2図は
その動作説明に供するフローチャート、第3図、第4図
及び第5図は実施例の動作説明に供するCRTの画面を
示す図である。 (1)は通信端末装置、(IA)は通信端末機、(2)
はマイクロコンピュータ、(3)はキーボード、(4)
はCRT、(5)は記憶装置、(6)はビデオディスク
再生装置、(7)はホストコンピュータ、(8)は伝送
線路である。 実施例

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータに伝送線路を通じて接続された通信
    端末機を備える通信端末装置において、上記通信端末機
    にオフライン接続され、該通信端末機によって、再生す
    べき映像信号が選択制御されると共に、再生映像信号を
    該通信端末機に供給する映像再生装置と、 該映像再生装置によって再生すべき映像信号を選択制御
    する制御情報が記憶された記憶装置とを有することを特
    徴とする通信端末装置。
JP63127892A 1988-05-25 1988-05-25 通信端末装置 Pending JPH01296887A (ja)

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JP63127892A JPH01296887A (ja) 1988-05-25 1988-05-25 通信端末装置

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