JPH01297090A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH01297090A JPH01297090A JP12760988A JP12760988A JPH01297090A JP H01297090 A JPH01297090 A JP H01297090A JP 12760988 A JP12760988 A JP 12760988A JP 12760988 A JP12760988 A JP 12760988A JP H01297090 A JPH01297090 A JP H01297090A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- card
- ball
- balls
- player
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パチンコ遊技機やコイン遊技機等で代表され
る弾球遊技機に関し、詳しくは、遊技結果の精算を行な
うための精算操作手段が備えられている弾球遊技機に関
する。
る弾球遊技機に関し、詳しくは、遊技結果の精算を行な
うための精算操作手段が備えられている弾球遊技機に関
する。
[従来の技術]
この種の弾球遊技機において、従来から一般的に知られ
ているものに、たとえば、記録媒体の一例であるカード
の挿入または貨幣の投入で遊技が開始可能となり、遊技
者が遊技を終了したい場合に精算操作手段を操作すれば
遊技結果が精算されてその結果を記録゛したカード(記
録媒体)が遊技者側に排出されるといういわゆるカード
式弾球遊技機があった。
ているものに、たとえば、記録媒体の一例であるカード
の挿入または貨幣の投入で遊技が開始可能となり、遊技
者が遊技を終了したい場合に精算操作手段を操作すれば
遊技結果が精算されてその結果を記録゛したカード(記
録媒体)が遊技者側に排出されるといういわゆるカード
式弾球遊技機があった。
さらに、アレンジボールや雀球等のように、コインを投
入することにより遊技が開始可能な状態となるいわゆる
コイン式弾球遊技機もあった。そして、このコイン式弾
球遊技機の場合は、コインの投入により予め定められた
個数だけ打玉が弾発可能となり、その弾発可能な打玉の
範囲内で、予め定められている数字の組合わせを作った
り予め定められている雀球牌の組合わせを作成したりす
るのが一般的であり、予め定められた個数の範囲内で打
玉を弾発発射し遊技機を予め定められた所定の遊技状態
にし、その所定の遊技状態の成立に伴って精算操作の結
果所定の遊技価値が付与されるよう制御されていた。
入することにより遊技が開始可能な状態となるいわゆる
コイン式弾球遊技機もあった。そして、このコイン式弾
球遊技機の場合は、コインの投入により予め定められた
個数だけ打玉が弾発可能となり、その弾発可能な打玉の
範囲内で、予め定められている数字の組合わせを作った
り予め定められている雀球牌の組合わせを作成したりす
るのが一般的であり、予め定められた個数の範囲内で打
玉を弾発発射し遊技機を予め定められた所定の遊技状態
にし、その所定の遊技状態の成立に伴って精算操作の結
果所定の遊技価値が付与されるよう制御されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、この種従来の弾球遊技機においては、精算ボタ
ン等から構成されている精算操作手段に、遊技者の手や
物が不n1に当たったり、または遊技者が何かの誤解に
より精算操作手段を操作し、不測に精算操作が行なわれ
る場合があり、前記カード式弾球遊技機の場合は、遊技
中に前記精算操作手段が不測に操作されると、遊技者は
精算操作により払出された記録媒体を再び遊技機側に挿
入し遊技再開のための操作を再び行なわなければならな
いのであり、遊技者に煩しさを感じさせCしまうという
不都合がありだ。しかも、予め定められている特定遊技
状態の成立に伴って弾球遊技機が所定の遊技価値付与可
能な状態になっている場合に、その所定の遊技価値付与
可能な状態の期間中に不測に精算操作手段が操作された
場合は、前述と同様に遊技者は精算操作により払出され
た記録媒体を再び遊技機側に挿入しなければならないば
かりでなく、精算操作手段が操作されてから記録媒体が
再び遊技機に受付けられるまでの間、所定の遊技価値付
与可能な状態の期間中にもかかわらず遊技ができなくな
り、再び遊技できるようになる頃には所定の遊技価値付
与可能な状態が大半進行してしまっていたりあるいは既
に終了してしまっていたりすることが生じ、遊技者に不
利益を与えてしまう不都合があった。
ン等から構成されている精算操作手段に、遊技者の手や
物が不n1に当たったり、または遊技者が何かの誤解に
より精算操作手段を操作し、不測に精算操作が行なわれ
る場合があり、前記カード式弾球遊技機の場合は、遊技
中に前記精算操作手段が不測に操作されると、遊技者は
精算操作により払出された記録媒体を再び遊技機側に挿
入し遊技再開のための操作を再び行なわなければならな
いのであり、遊技者に煩しさを感じさせCしまうという
不都合がありだ。しかも、予め定められている特定遊技
状態の成立に伴って弾球遊技機が所定の遊技価値付与可
能な状態になっている場合に、その所定の遊技価値付与
可能な状態の期間中に不測に精算操作手段が操作された
場合は、前述と同様に遊技者は精算操作により払出され
た記録媒体を再び遊技機側に挿入しなければならないば
かりでなく、精算操作手段が操作されてから記録媒体が
再び遊技機に受付けられるまでの間、所定の遊技価値付
与可能な状態の期間中にもかかわらず遊技ができなくな
り、再び遊技できるようになる頃には所定の遊技価値付
与可能な状態が大半進行してしまっていたりあるいは既
に終了してしまっていたりすることが生じ、遊技者に不
利益を与えてしまう不都合があった。
一方、前記コイン式弾球遊技機の場合には、1ゲームが
終了する前に誤って不n1に精算操作手段が操作される
と、その操作を有効なものとして取扱いその回のゲーム
をそこで精算してしまい、前記遊技価値付与可能となる
所定の遊技状態が成立する以前に不測に精算制御が行な
われることにより、結局遊技者に不利益を与えてしまう
不都合が生ずるのである。
終了する前に誤って不n1に精算操作手段が操作される
と、その操作を有効なものとして取扱いその回のゲーム
をそこで精算してしまい、前記遊技価値付与可能となる
所定の遊技状態が成立する以前に不測に精算制御が行な
われることにより、結局遊技者に不利益を与えてしまう
不都合が生ずるのである。
すなわち、従来の弾球遊技機においては、遊技中におい
て、遊技者の意に反して不a1に精算制御が行なわれた
場合には前述した種々の不都合が生ずるのであり、特に
、特定遊技状態の成立に伴う所定の遊技価値が付与可能
な状態の期間中に前記精算制御が不測に行なわれた場合
には、遊技者にとって特に大きな不都合が生じるのであ
る。
て、遊技者の意に反して不a1に精算制御が行なわれた
場合には前述した種々の不都合が生ずるのであり、特に
、特定遊技状態の成立に伴う所定の遊技価値が付与可能
な状態の期間中に前記精算制御が不測に行なわれた場合
には、遊技者にとって特に大きな不都合が生じるのであ
る。
本発明は、かかる実情に鑑みて考え出されたものであり
、請求項1に記載の発明は、遊技中の遊技者の意に反し
た不測の精算制御に伴う不都合を防止することを特徴と
する 請求項2に記載の発明は、特定遊技状態の成立に伴う所
定の遊技価値が付与可能な状態の期間中において、遊技
者の意に反した不測の精算制御が行なわれたことに伴う
遊技者にとって特に大きな不都合を防止することを目的
とする。
、請求項1に記載の発明は、遊技中の遊技者の意に反し
た不測の精算制御に伴う不都合を防止することを特徴と
する 請求項2に記載の発明は、特定遊技状態の成立に伴う所
定の遊技価値が付与可能な状態の期間中において、遊技
者の意に反した不測の精算制御が行なわれたことに伴う
遊技者にとって特に大きな不都合を防止することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の発明に係る弾球遊技機は、遊技結果の
精算を行なうための精算操作手段と、遊技者によって操
作され打玉を遊技領域に弾発発射するための打球操作手
段と、 該打球操作手段による打球操作が継続していることを検
出する打球操作継続状態検出手段と、該打球操作継続状
態検出手段の出力のあることに基づいて前記精算操作手
段を不能動状態にする精算操作不能動化手段と、 を備えたことを特徴とする 請求項2に記載の発明に係る弾球遊技機は、遊技結果の
精算を行なうための精算操作手段と、遊技状態が予め定
められた特定遊技状態になったことに基づいて、所定の
遊技価値を付与可能な状態に遊技制御する遊技制御手段
と、 該遊技制御手段による所定の遊技価値付与可能な状態の
期間中前記精算操作手段を不能動状態にする精算操作不
能動化手段と、 を備えたことを特徴とする。
精算を行なうための精算操作手段と、遊技者によって操
作され打玉を遊技領域に弾発発射するための打球操作手
段と、 該打球操作手段による打球操作が継続していることを検
出する打球操作継続状態検出手段と、該打球操作継続状
態検出手段の出力のあることに基づいて前記精算操作手
段を不能動状態にする精算操作不能動化手段と、 を備えたことを特徴とする 請求項2に記載の発明に係る弾球遊技機は、遊技結果の
精算を行なうための精算操作手段と、遊技状態が予め定
められた特定遊技状態になったことに基づいて、所定の
遊技価値を付与可能な状態に遊技制御する遊技制御手段
と、 該遊技制御手段による所定の遊技価値付与可能な状態の
期間中前記精算操作手段を不能動状態にする精算操作不
能動化手段と、 を備えたことを特徴とする。
[作用コ
請求項1に記載の発明では、精算操作手段の働きにより
遊技結果の精算が可能となる。
遊技結果の精算が可能となる。
また、打球操作手段を遊技者が操作することにより打玉
が遊技領域に弾発発射され、打球操作継続状態検出手段
の働きにより、前記打球操作手段による打球操作が継続
していることが検出される。
が遊技領域に弾発発射され、打球操作継続状態検出手段
の働きにより、前記打球操作手段による打球操作が継続
していることが検出される。
そしてその検出出力のあることに基づいて、精算操作不
能動化手段の働きにより、前記精算操作手段が不能動状
態にされる。
能動化手段の働きにより、前記精算操作手段が不能動状
態にされる。
すなわち、打球操作が継続している限り不測に精算操作
手段が操作されても精算制御されない。
手段が操作されても精算制御されない。
請求項2に記載の発明では、精算操作手段の働きにより
遊技結果の精算が可能となる。
遊技結果の精算が可能となる。
また、遊技制御手段の働きにより、遊技状態が予め定め
られた特定遊技状態になったことに基づいて所定の遊技
価値を付与可能な状態に遊技制御される。そしてその所
定の遊技価値付与可能な状態の期間中、精算操作不能動
化手段の働きにより、前記精算操作手段が不能動状態に
される。
られた特定遊技状態になったことに基づいて所定の遊技
価値を付与可能な状態に遊技制御される。そしてその所
定の遊技価値付与可能な状態の期間中、精算操作不能動
化手段の働きにより、前記精算操作手段が不能動状態に
される。
すなわち、特定遊技状態の成立に伴う所定の遊技価値付
与可能な状態の期間中である限り不n1に精算操作手段
が操作されても精算制御されない。
与可能な状態の期間中である限り不n1に精算操作手段
が操作されても精算制御されない。
[発明の実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。なお、実施例では、弾球遊技機の一例であるパチンコ
遊技機について説明するが、本発明はこれに限らず、ア
レンジボールや雀球等で代表されるコイン式弾球遊技機
等であってもよく、打玉を弾発して遊技を行なう遊技機
であればすべて含まれる。
。なお、実施例では、弾球遊技機の一例であるパチンコ
遊技機について説明するが、本発明はこれに限らず、ア
レンジボールや雀球等で代表されるコイン式弾球遊技機
等であってもよく、打玉を弾発して遊技を行なう遊技機
であればすべて含まれる。
第1の実施例
第1図は、本発明に係る遊技機の一例であるパチンコ遊
技機10を示す全体正面図である。
技機10を示す全体正面図である。
パチンコ遊技機10の前面枠12には、遊技盤40が配
設され、その遊技盤40によって遊技領域42が形成さ
れている。また、パチンコ遊技機10の下方右隅には、
打球操作手段の一例の操作ハンドル22が設けられてお
り、この操作ハンドル22の操作によって打球発射装置
54が作動し、パチンコ玉を順次前記遊技領域42内に
打込むよう構成されている。
設され、その遊技盤40によって遊技領域42が形成さ
れている。また、パチンコ遊技機10の下方右隅には、
打球操作手段の一例の操作ハンドル22が設けられてお
り、この操作ハンドル22の操作によって打球発射装置
54が作動し、パチンコ玉を順次前記遊技領域42内に
打込むよう構成されている。
前記遊技領域42内には、1対の開閉翼片44a、44
bが設けられた可変入賞球装置43がその中央位置に設
けられている。また、遊技領域42の下方位置には、始
動通過口の一例である始動入賞口48a、48b、48
cが形成されている。
bが設けられた可変入賞球装置43がその中央位置に設
けられている。また、遊技領域42の下方位置には、始
動通過口の一例である始動入賞口48a、48b、48
cが形成されている。
さらに、遊技領域42には、チニーリップ式の入賞装置
47a、47bや、通常の通過口の一例である入賞口4
5,46a、46bが設けられている。なお、前記可変
入賞球装置43および入賞装R47a、47bは、上方
から進入したパチンコ玉がそのまま通過して下方から遊
技盤に排出される玉通過装置であってもよい。
47a、47bや、通常の通過口の一例である入賞口4
5,46a、46bが設けられている。なお、前記可変
入賞球装置43および入賞装R47a、47bは、上方
から進入したパチンコ玉がそのまま通過して下方から遊
技盤に排出される玉通過装置であってもよい。
前記操作ハンドル22の操作に応答して、前記打球発射
装置54の打球杆58が間欠揺動されることにより、そ
の打球杆58によってパチンコ玉が弾発され、打球誘導
レール41aと遊技領域形成レール41bとの間を通っ
て発射玉が遊技領域42内に進入する。この遊技領域4
2内に進入する直前に、発射玉が発射玉検出器64によ
り検出される。この検出出力に基づいて、操作ハンドル
22による打球操作が継続して行なわれていることが検
出される。この発射玉検出器64により、前記打球操作
手段による打球操作が継続していることを検出する打球
操作継続状態検出手段が構成れている。この打球操作継
続状態検出手段の他の例としては、打球モータ62(第
2図参照)、打球杆58.打球供給機構56.連動昇降
体60(第2図参照)等の動作を検出したり、さらには
、アウト玉を検出したり、遊技者の手が操作ハンドル2
2に触れていることあるいは回動レバー228が所定量
以上回動操作されていること等の操作ハンドル22の操
作状態を検出する等の種々のものが考えられる。なお、
前記打玉供給機構56は、打玉待機樋70内にあるパチ
ンコ玉を打球杆58による打球発射位置にまで供給する
ためのものである。
装置54の打球杆58が間欠揺動されることにより、そ
の打球杆58によってパチンコ玉が弾発され、打球誘導
レール41aと遊技領域形成レール41bとの間を通っ
て発射玉が遊技領域42内に進入する。この遊技領域4
2内に進入する直前に、発射玉が発射玉検出器64によ
り検出される。この検出出力に基づいて、操作ハンドル
22による打球操作が継続して行なわれていることが検
出される。この発射玉検出器64により、前記打球操作
手段による打球操作が継続していることを検出する打球
操作継続状態検出手段が構成れている。この打球操作継
続状態検出手段の他の例としては、打球モータ62(第
2図参照)、打球杆58.打球供給機構56.連動昇降
体60(第2図参照)等の動作を検出したり、さらには
、アウト玉を検出したり、遊技者の手が操作ハンドル2
2に触れていることあるいは回動レバー228が所定量
以上回動操作されていること等の操作ハンドル22の操
作状態を検出する等の種々のものが考えられる。なお、
前記打玉供給機構56は、打玉待機樋70内にあるパチ
ンコ玉を打球杆58による打球発射位置にまで供給する
ためのものである。
次に、前記打球杆58による弾発力が弱すぎた場合には
、パチンコ玉が遊技領域42内に到達することなくその
まま逆方向に転がって元の位置に戻ろうとするのであり
、その元の位置に戻ろうとするパチンコ玉すなわちファ
ール玉がファール玉通路66に落人し打玉待機樋70に
戻される。なお、本実施例では、遊技領域42内に実際
に進入する発射玉すなわち有効発射玉を、前記遊技領域
形成レール41bの終端位置に設けた発射玉検出器64
により検出するよう構成したが、本発明はこれに限らず
、発射玉検出器をたとえば打球発射位置雇傍の打球発射
下手側に設け、かつ、前記ファール玉通路66にファー
ル玉を検出するファール玉検出器を設け、発射玉検出器
の検出出力からファール玉検出器の検出出力を減算した
値により、実際に遊技領域42内に進入した有効発射玉
を算出するよう構成してもよい。
、パチンコ玉が遊技領域42内に到達することなくその
まま逆方向に転がって元の位置に戻ろうとするのであり
、その元の位置に戻ろうとするパチンコ玉すなわちファ
ール玉がファール玉通路66に落人し打玉待機樋70に
戻される。なお、本実施例では、遊技領域42内に実際
に進入する発射玉すなわち有効発射玉を、前記遊技領域
形成レール41bの終端位置に設けた発射玉検出器64
により検出するよう構成したが、本発明はこれに限らず
、発射玉検出器をたとえば打球発射位置雇傍の打球発射
下手側に設け、かつ、前記ファール玉通路66にファー
ル玉を検出するファール玉検出器を設け、発射玉検出器
の検出出力からファール玉検出器の検出出力を減算した
値により、実際に遊技領域42内に進入した有効発射玉
を算出するよう構成してもよい。
前記遊技領域42に打込まれた有効発射玉が、前記始動
入賞口48a、48b、48cのいずれかに入賞するこ
とにより、開閉翼片44a、44bが所定回数(たとえ
ば1回または2回)開閉するように制御され、その間に
パチンコ玉が可変入賞球装置43内に入賞できるよう構
成している。
入賞口48a、48b、48cのいずれかに入賞するこ
とにより、開閉翼片44a、44bが所定回数(たとえ
ば1回または2回)開閉するように制御され、その間に
パチンコ玉が可変入賞球装置43内に入賞できるよう構
成している。
なお、図中49はアウト口であり、遊技領域42に打込
まれたパチンコ玉がいずれかの入賞口あるいは入賞球装
置等にも入賞されることなく落下した場合にその落下し
たアウト玉を回収するためのものである。
まれたパチンコ玉がいずれかの入賞口あるいは入賞球装
置等にも入賞されることなく落下した場合にその落下し
たアウト玉を回収するためのものである。
パチンコ遊技機10の下方に設けられている前面装飾板
20には、その左隅に記録媒体挿入口の一例であるカー
ド挿入・排出口26が形成されており、記録媒体の一例
である磁気カード102(第4図参照)が挿入・排出可
能に構成されている。この磁気カード102には、後述
するように、遊技者の持玉数が特定できる持玉数特定情
報が記録されており、その持玉数特定情報から直接ある
いは間接的に導き出される(本実施例では直接導き出さ
れる)持玉数データに対応する数だけのパチンコ玉によ
りパチンコ遊技が可能となる。さらに、カード挿入・排
出口26の右方には、遊技結果を精算させるための精算
操作手段の一例の精算ボタン28および遊技が可能な状
態を表示するための遊技可表示器29 (Ll)、遊技
を中断させるための遊技中断操作手段の一例である遊技
中断ボタン27.遊技中断ボタン27の操作に基づいて
遊技が中断していることを表示するための遊技中断表示
器30 (L2)、カード挿入・排出口26から挿入さ
れた磁気カードの適否を判定しその結果を表示するため
の表示手段の一例であるエラー原因表示器32、さらに
は、精算・中断が可能な状態を表示するための精算中断
可表示器31(L3)が設けられている。なお、これら
表示器29.30.31を照光ランプで構成して前面装
飾板20に取付けられるランプ類の数を少なくして、も
よい。本実施例では、精算操作手段の構造として押ボタ
ン式を示したが、本発明はこれに限らず、遊技者の指が
触れた場合の電位の変化により検出するいわゆるタッチ
式のもの、あるいは、操作部材をスライドさせる形式や
回動させるものであるいわゆるレバー式のものであって
もよい。また、前面装飾板20の裏面側には、可変入賞
球装置43が連続開閉するいわゆる大当り状態の発生に
伴って効果音を発生させたり、挿入された磁気カードが
不適である旨の原因を音声により報知したりする音声報
知手段の一例であるスピーカ51が設けられている。
20には、その左隅に記録媒体挿入口の一例であるカー
ド挿入・排出口26が形成されており、記録媒体の一例
である磁気カード102(第4図参照)が挿入・排出可
能に構成されている。この磁気カード102には、後述
するように、遊技者の持玉数が特定できる持玉数特定情
報が記録されており、その持玉数特定情報から直接ある
いは間接的に導き出される(本実施例では直接導き出さ
れる)持玉数データに対応する数だけのパチンコ玉によ
りパチンコ遊技が可能となる。さらに、カード挿入・排
出口26の右方には、遊技結果を精算させるための精算
操作手段の一例の精算ボタン28および遊技が可能な状
態を表示するための遊技可表示器29 (Ll)、遊技
を中断させるための遊技中断操作手段の一例である遊技
中断ボタン27.遊技中断ボタン27の操作に基づいて
遊技が中断していることを表示するための遊技中断表示
器30 (L2)、カード挿入・排出口26から挿入さ
れた磁気カードの適否を判定しその結果を表示するため
の表示手段の一例であるエラー原因表示器32、さらに
は、精算・中断が可能な状態を表示するための精算中断
可表示器31(L3)が設けられている。なお、これら
表示器29.30.31を照光ランプで構成して前面装
飾板20に取付けられるランプ類の数を少なくして、も
よい。本実施例では、精算操作手段の構造として押ボタ
ン式を示したが、本発明はこれに限らず、遊技者の指が
触れた場合の電位の変化により検出するいわゆるタッチ
式のもの、あるいは、操作部材をスライドさせる形式や
回動させるものであるいわゆるレバー式のものであって
もよい。また、前面装飾板20の裏面側には、可変入賞
球装置43が連続開閉するいわゆる大当り状態の発生に
伴って効果音を発生させたり、挿入された磁気カードが
不適である旨の原因を音声により報知したりする音声報
知手段の一例であるスピーカ51が設けられている。
前面枠12の左部分には、硬貨投入口33と、その硬貨
投入口33から投入された硬貨を処理するための硬貨処
理部35および所定の場合に投入硬貨を返却するための
硬貨返却口34さらには投入硬貨を収容するための硬貨
収容部36が設けられている。さらに、前記硬貨投入口
33等の下方位置には、紙幣挿入・返却口37が形成さ
れており、この紙幣挿入・返却口37から挿入された紙
幣を処理するための紙幣処理部38さらには挿入された
紙幣を収容するための紙幣収容部39が設けられている
。前記貨幣投入口33と紙幣挿入・返却口37とにより
貨幣投入口が構成されている。
投入口33から投入された硬貨を処理するための硬貨処
理部35および所定の場合に投入硬貨を返却するための
硬貨返却口34さらには投入硬貨を収容するための硬貨
収容部36が設けられている。さらに、前記硬貨投入口
33等の下方位置には、紙幣挿入・返却口37が形成さ
れており、この紙幣挿入・返却口37から挿入された紙
幣を処理するための紙幣処理部38さらには挿入された
紙幣を収容するための紙幣収容部39が設けられている
。前記貨幣投入口33と紙幣挿入・返却口37とにより
貨幣投入口が構成されている。
なお、前記硬貨収容部36および紙幣収容部39に収容
された硬貨や紙幣を遊技場の所定位置に自動的に回収で
きるよう構成してもよい。
された硬貨や紙幣を遊技場の所定位置に自動的に回収で
きるよう構成してもよい。
図中、25.50は遊技効果ランプであり、大当り状態
等のときに点灯または点滅し、遊技効果を向上させるた
めのものである。52は持玉数データ表示器であり、遊
技の過程で刻々変化する遊技者の持玉数データを表示し
遊技者に知らしめるためのものである。この持玉数デー
タ表示器52の設置場所は、遊技盤40に限らず、前面
枠12あるいは幕板等の遊技機近傍の遊技機外部であっ
てもよい。14は扉保持枠であり、ガラス扉枠16およ
び前面板18を保持するためのものであり、材質は金属
に限らずプラスチックでもよい。また、図中、24は打
球モータ停止スイッチであり、抑圧操作することにより
打球モータを一時的に停止しパチンコ玉の弾発発射を停
止させるためのものである。また、11は機枠であり、
68は打込玉排出口であり、後述する打込玉排出連絡ロ
ア7(第2図参照)からのパチンコ玉が打玉待機樋70
内に排出されるためのものである。
等のときに点灯または点滅し、遊技効果を向上させるた
めのものである。52は持玉数データ表示器であり、遊
技の過程で刻々変化する遊技者の持玉数データを表示し
遊技者に知らしめるためのものである。この持玉数デー
タ表示器52の設置場所は、遊技盤40に限らず、前面
枠12あるいは幕板等の遊技機近傍の遊技機外部であっ
てもよい。14は扉保持枠であり、ガラス扉枠16およ
び前面板18を保持するためのものであり、材質は金属
に限らずプラスチックでもよい。また、図中、24は打
球モータ停止スイッチであり、抑圧操作することにより
打球モータを一時的に停止しパチンコ玉の弾発発射を停
止させるためのものである。また、11は機枠であり、
68は打込玉排出口であり、後述する打込玉排出連絡ロ
ア7(第2図参照)からのパチンコ玉が打玉待機樋70
内に排出されるためのものである。
第2図はパチンコ遊技機10の一部内部構造を示す全体
背面図である。
背面図である。
パチンコ遊技機10の機枠11には、前面枠12が開閉
自在および着脱自在に取付けられている。
自在および着脱自在に取付けられている。
この前面枠12には遊技盤取付枠80が設けられており
、この遊技盤取付枠80に対し、遊技盤40が遊技盤固
定部材82により着脱自在に取付けられている。つまり
、この遊技盤固定部材82は図示矢印で示すように回動
可能に構成されており、この遊技盤固定部材82を回動
させることにより遊技盤40を遊技盤取付枠80から取
り外し可能に構成している。このように、遊技盤40の
みを取替え可能に構成することにより、遊技場でのパチ
ンコ遊技機10の入替え時のコストを削減し得る利点が
ある。
、この遊技盤取付枠80に対し、遊技盤40が遊技盤固
定部材82により着脱自在に取付けられている。つまり
、この遊技盤固定部材82は図示矢印で示すように回動
可能に構成されており、この遊技盤固定部材82を回動
させることにより遊技盤40を遊技盤取付枠80から取
り外し可能に構成している。このように、遊技盤40の
みを取替え可能に構成することにより、遊技場でのパチ
ンコ遊技機10の入替え時のコストを削減し得る利点が
ある。
遊技盤裏面側には、1組の入賞玉集合カバ一体90a、
90bが配設されており、お互いに分割可能な構成とし
、パチンコ遊技機10の機種に応じて一方の入賞玉集合
カバ一体のみを取替えて他の入賞玉集合カバ一体で構成
して多くの機種に対処できるようにしている。この入賞
玉集合カバー体90a、90bにより、遊技盤40に形
成されている各種の入賞口46a、46b、45さらに
は可変入賞球装置内に形成されている特定入賞口(Vポ
ケット)84あるいは通常入賞口86a。
90bが配設されており、お互いに分割可能な構成とし
、パチンコ遊技機10の機種に応じて一方の入賞玉集合
カバ一体のみを取替えて他の入賞玉集合カバ一体で構成
して多くの機種に対処できるようにしている。この入賞
玉集合カバー体90a、90bにより、遊技盤40に形
成されている各種の入賞口46a、46b、45さらに
は可変入賞球装置内に形成されている特定入賞口(Vポ
ケット)84あるいは通常入賞口86a。
86bに入賞したパチンコ玉が所定の径路に導かれて集
合されるよう構成されている。さらに、この入賞玉集合
カバ一体90a、90bには、中継端子基板92や各種
の検出器94.96等が取付けられている。なお、88
a、88bは、可変入賞球装置43の開閉翼片44a、
44bを駆動するためのソレノイドであり、可変入賞球
装置43の裏側に取付けられている。
合されるよう構成されている。さらに、この入賞玉集合
カバ一体90a、90bには、中継端子基板92や各種
の検出器94.96等が取付けられている。なお、88
a、88bは、可変入賞球装置43の開閉翼片44a、
44bを駆動するためのソレノイドであり、可変入賞球
装置43の裏側に取付けられている。
図中、72は入賞玉集合樋であり、前記入賞玉集合カバ
一体90a、90bによって集合された入賞玉および始
動入賞口48a、48b、48c(第1図参照)に入賞
した入賞玉さらには入賞装置47a、47bから入賞し
たパチンコ玉を集合させて入賞玉Qアウト玉合流樋76
に導くものである。この入賞玉集合樋72によって集合
された入賞玉は入賞玉検出器73により検出されその検
出出力が後述する遊技制御に用いられる。本実施例では
入賞玉集合樋72によって集合したすべての入賞玉を1
つの入賞玉検出器73により検出するよう構成したが、
本発明はこれに限らず、各入賞口ごとに設けてもよく、
さらには、前記それぞれの入賞口をブ占ツク毎に区切り
そのブロック毎に入賞玉検出器を設け、それぞれの入賞
玉検出器の検出出力を加算してその合計により入賞玉の
個数を算出するよう構成してもよい。入賞玉検出器をブ
ロック毎に設けた場合には、賞品玉として遊技者の持玉
数データに加算される数値をそのブロック毎に異ならせ
ることも可能である。前記入賞玉Φアウト玉合流樋76
には、アウト口49に落人したアウト玉がアウト玉樋7
4を通ってアウト玉検出器75により検出された後に落
人して入賞玉とアウト玉が合流するよう構成されている
。そして、この入賞玉とアウト玉が合流した打込玉が打
込玉排出連絡ロア7を通って前記打込玉排出口68から
打玉待機樋70内に排出されるよう構成されている(第
1図参照)。このように、本実施例では、打球発射装f
i!f54によって打込まれたバチンコ玉が機外に排出
されることなくすべて遊技機内部を巡回し再び打球待機
樋70に戻ってくるよう構成されたいわゆる封入玉方式
の弾球遊技機を示したが、本発明はこれに限らず、打込
玉を磨いて打玉として補給する方式の弾球遊技機であっ
てもよい。
一体90a、90bによって集合された入賞玉および始
動入賞口48a、48b、48c(第1図参照)に入賞
した入賞玉さらには入賞装置47a、47bから入賞し
たパチンコ玉を集合させて入賞玉Qアウト玉合流樋76
に導くものである。この入賞玉集合樋72によって集合
された入賞玉は入賞玉検出器73により検出されその検
出出力が後述する遊技制御に用いられる。本実施例では
入賞玉集合樋72によって集合したすべての入賞玉を1
つの入賞玉検出器73により検出するよう構成したが、
本発明はこれに限らず、各入賞口ごとに設けてもよく、
さらには、前記それぞれの入賞口をブ占ツク毎に区切り
そのブロック毎に入賞玉検出器を設け、それぞれの入賞
玉検出器の検出出力を加算してその合計により入賞玉の
個数を算出するよう構成してもよい。入賞玉検出器をブ
ロック毎に設けた場合には、賞品玉として遊技者の持玉
数データに加算される数値をそのブロック毎に異ならせ
ることも可能である。前記入賞玉Φアウト玉合流樋76
には、アウト口49に落人したアウト玉がアウト玉樋7
4を通ってアウト玉検出器75により検出された後に落
人して入賞玉とアウト玉が合流するよう構成されている
。そして、この入賞玉とアウト玉が合流した打込玉が打
込玉排出連絡ロア7を通って前記打込玉排出口68から
打玉待機樋70内に排出されるよう構成されている(第
1図参照)。このように、本実施例では、打球発射装f
i!f54によって打込まれたバチンコ玉が機外に排出
されることなくすべて遊技機内部を巡回し再び打球待機
樋70に戻ってくるよう構成されたいわゆる封入玉方式
の弾球遊技機を示したが、本発明はこれに限らず、打込
玉を磨いて打玉として補給する方式の弾球遊技機であっ
てもよい。
パチンコ玉を遊技領域に打込むための打球発射装置54
は、打球モータ62とその打球モータ62によって間欠
揺動される打球杆58とその打球杆58の間欠揺動に連
動して昇降する連動昇降体60とにより構成されている
。この連動昇降体60は、打玉供給機構56(3i1図
参照)を作動させてパチンコ玉を打球発射位置に1つず
つ供給するためのものである。
は、打球モータ62とその打球モータ62によって間欠
揺動される打球杆58とその打球杆58の間欠揺動に連
動して昇降する連動昇降体60とにより構成されている
。この連動昇降体60は、打玉供給機構56(3i1図
参照)を作動させてパチンコ玉を打球発射位置に1つず
つ供給するためのものである。
前記可変入賞球装置!43(第1図参照)内には、特定
通過口の一例である特定入賞口(Vポケット)84およ
び通常通過口の一例である通常入賞口86a、86bが
形成されており、特定入賞口84内に入賞したパチンコ
玉が特定入賞玉検出器94により検出されて特定遊技状
態が発生し、前記開閉翼片44a、44b (第1図参
照)を連続開閉させる大当り制御が行なわれる。この大
当り制御における開閉翼片44a、44bの開閉は、所
定回数(たとえば18回)に達するかまたは可変入賞球
装置内へのパチンコ玉の入賞個数が所定個数(たとえば
10個)に達するかのいずれかの条件が成立した時点で
終了する。この大当り制御が、制御基板ボックス78内
の制a基板78′により行なわれるのであり、この制御
基板78′により、遊技状態が予め定められた特定遊技
状態になったことに基づいて、所定の遊技価値を付与可
能な状態に遊技制御する。なお、可変入賞球装置43内
に入賞したパチンコ玉は、10カウント検出器96によ
り検出され、可変入賞球装置内に入賞したパチンコ玉が
所定個数(たとえば10個)に達したことが検出される
。また、始動入賞口48a。
通過口の一例である特定入賞口(Vポケット)84およ
び通常通過口の一例である通常入賞口86a、86bが
形成されており、特定入賞口84内に入賞したパチンコ
玉が特定入賞玉検出器94により検出されて特定遊技状
態が発生し、前記開閉翼片44a、44b (第1図参
照)を連続開閉させる大当り制御が行なわれる。この大
当り制御における開閉翼片44a、44bの開閉は、所
定回数(たとえば18回)に達するかまたは可変入賞球
装置内へのパチンコ玉の入賞個数が所定個数(たとえば
10個)に達するかのいずれかの条件が成立した時点で
終了する。この大当り制御が、制御基板ボックス78内
の制a基板78′により行なわれるのであり、この制御
基板78′により、遊技状態が予め定められた特定遊技
状態になったことに基づいて、所定の遊技価値を付与可
能な状態に遊技制御する。なお、可変入賞球装置43内
に入賞したパチンコ玉は、10カウント検出器96によ
り検出され、可変入賞球装置内に入賞したパチンコ玉が
所定個数(たとえば10個)に達したことが検出される
。また、始動入賞口48a。
48b、48C(第1図参照)に入賞したパチンコ玉が
始動入賞玉検出器98a、98b、98cによって検出
されるよう構成されている。この始動入賞玉検出器98
a、98b、98cの検出出力に基づいて、可変入賞球
装置が所定回数(たとえば1回または2回)開閉される
。
始動入賞玉検出器98a、98b、98cによって検出
されるよう構成されている。この始動入賞玉検出器98
a、98b、98cの検出出力に基づいて、可変入賞球
装置が所定回数(たとえば1回または2回)開閉される
。
前面枠12の裏面側には記録媒体処理装置の一例である
カード処理装置100が設けられている。
カード処理装置100が設けられている。
このカード処理装置100は、前記カード挿入会排出口
26(第1図参照)から挿入されたカードを収容するた
めのカード収容箱136と、そのカード収容箱136を
取出してカードを収集するための取手136aと、制御
部(マイクロコンピュータ)138とから構成されてい
る。
26(第1図参照)から挿入されたカードを収容するた
めのカード収容箱136と、そのカード収容箱136を
取出してカードを収集するための取手136aと、制御
部(マイクロコンピュータ)138とから構成されてい
る。
図中、35は硬貨処理部、36は硬貨収容部、38は紙
幣処理部、39は紙幣収容部、50は遊技効果ランプで
ある。
幣処理部、39は紙幣収容部、50は遊技効果ランプで
ある。
なお、入賞口や入賞球装置に代えて落人した玉を再び遊
技盤に排出する通過口や玉通過装置にした場合には、前
記入賞玉集合カバ一体90a、90bが不要となる。
技盤に排出する通過口や玉通過装置にした場合には、前
記入賞玉集合カバ一体90a、90bが不要となる。
第3図は第2図における3−3断面図である。
パチンコ遊技機10の前面枠12の表面側には、硬貨投
入口33.硬貨返却口34および紙幣挿入・返却口37
が形成されている。なお、図中、16はガラス扉枠、1
8は前面板、20は前面装飾板、22は操作ハンドル、
22aは回動レバー。
入口33.硬貨返却口34および紙幣挿入・返却口37
が形成されている。なお、図中、16はガラス扉枠、1
8は前面板、20は前面装飾板、22は操作ハンドル、
22aは回動レバー。
26はカード挿入・排出口である。
前記硬貨投入口33の裏面側には、硬貨処理部35が設
けられており、前記硬貨投入口33から投入された硬貨
の真偽を判定するための硬貨の大きさや形状や重さ等を
検出するよう構成されている。その硬貨処理部35の下
方には硬貨収納部36が設けられており、前記硬貨投入
口33から投入された硬貨を収納し得るよう構成されて
いる。
けられており、前記硬貨投入口33から投入された硬貨
の真偽を判定するための硬貨の大きさや形状や重さ等を
検出するよう構成されている。その硬貨処理部35の下
方には硬貨収納部36が設けられており、前記硬貨投入
口33から投入された硬貨を収納し得るよう構成されて
いる。
前記紙幣挿入・返却口36の裏面側には、紙幣処理部3
8が設けられており、紙幣挿入・返却口36から挿入さ
れた紙幣の真偽を判定するために紙幣に付されている模
様等を検出するよう構成されている。つまり、この硬貨
処理部35と紙幣処理部38とは、貨幣から読取り得る
情報を読取る情報読取手段を内蔵する。さらにこの硬貨
処理部35と紙幣処理部38は、投入された硬貨や紙幣
の額を検出する機能も有する。この紙幣処理部38の下
方に紙幣収納部39が設けられており、前記紙幣挿入・
返却口36から挿入された紙幣を収納し得るよう構成さ
れている。
8が設けられており、紙幣挿入・返却口36から挿入さ
れた紙幣の真偽を判定するために紙幣に付されている模
様等を検出するよう構成されている。つまり、この硬貨
処理部35と紙幣処理部38とは、貨幣から読取り得る
情報を読取る情報読取手段を内蔵する。さらにこの硬貨
処理部35と紙幣処理部38は、投入された硬貨や紙幣
の額を検出する機能も有する。この紙幣処理部38の下
方に紙幣収納部39が設けられており、前記紙幣挿入・
返却口36から挿入された紙幣を収納し得るよう構成さ
れている。
図中、100はカード処理装置であり、カードストッカ
120や磁気カードを搬送するための第1の搬送用モー
タ110や第2の搬送用モータ115さらには取手13
6aが設けられたカード収納箱136等を含む。
120や磁気カードを搬送するための第1の搬送用モー
タ110や第2の搬送用モータ115さらには取手13
6aが設けられたカード収納箱136等を含む。
図中、80は遊技盤取付枠、71は機構板、78は大当
り制御等を行なう制御基板ボックス、11は機枠である
。
り制御等を行なう制御基板ボックス、11は機枠である
。
第4図はカード処理装置100の働きを説明するための
作用説明図である。
作用説明図である。
カード処理装置100には、磁気カード102が挿入・
排出されるカード挿入・排出口26が形成されている。
排出されるカード挿入・排出口26が形成されている。
この磁気カード102は、はぼ長方形の扁平なプレート
状の形状をしているが、棒状等のものであってもよく形
状は問わない。また磁気カード102には、持玉数特定
情報の一例である遊技者の持玉数データが記録されてお
り、この持玉数データは、たとえば、遊技者が遊技の前
に支払った料金に相当する貸玉の数だけ磁気カード10
2に記録させたものである。なお、また、持玉数特定情
報としては、前記遊技者の持玉数データに限らず、たと
えば、遊技者を特定できる情報であってもよく、磁気カ
ードを通じて遊技者が特定され、遊技場におけるホスト
コンピュータに予め登録されている遊技者の持玉数デー
タを前記磁気カードからの遊技者特定情報に基づいて割
出し、その割出された持玉数データに基づいて遊技がで
きるよう構成してもよい。なお、この磁気カード102
には、他に、他店の磁気カードの使用を防止するための
遊技場特定情報やカードの真偽を判別するための暗号情
報等が記録されている。
状の形状をしているが、棒状等のものであってもよく形
状は問わない。また磁気カード102には、持玉数特定
情報の一例である遊技者の持玉数データが記録されてお
り、この持玉数データは、たとえば、遊技者が遊技の前
に支払った料金に相当する貸玉の数だけ磁気カード10
2に記録させたものである。なお、また、持玉数特定情
報としては、前記遊技者の持玉数データに限らず、たと
えば、遊技者を特定できる情報であってもよく、磁気カ
ードを通じて遊技者が特定され、遊技場におけるホスト
コンピュータに予め登録されている遊技者の持玉数デー
タを前記磁気カードからの遊技者特定情報に基づいて割
出し、その割出された持玉数データに基づいて遊技がで
きるよう構成してもよい。なお、この磁気カード102
には、他に、他店の磁気カードの使用を防止するための
遊技場特定情報やカードの真偽を判別するための暗号情
報等が記録されている。
また、カードの種類としては、ICカードや光デイスク
メモリを利用したカード、さらにはバーコードを印刷し
たものあるいはパンチ孔を形成したもの等、種々のもの
が考えられる。カード処理装置100は前述したカード
の種類や形状等に合わせて適宜変更可能である。
メモリを利用したカード、さらにはバーコードを印刷し
たものあるいはパンチ孔を形成したもの等、種々のもの
が考えられる。カード処理装置100は前述したカード
の種類や形状等に合わせて適宜変更可能である。
前記カード挿入・排出口26に挿入された磁気カード1
02は、第1のカード検出器103(SWl)により検
出され、その検出出力に基づいて第1の搬送用モータ1
10(Ml)が正転を開始し、主回転ローラ111が図
示反時計方向に回転し、搬送ベルト113によりカード
102が図示左方向に搬送される。なお、図中114は
遊転自在なガイドローラであり、カード102を搬送ベ
ルド113側に押圧することにより、カード102を確
実に搬送させるためのものである。前記搬送ベルト11
3によりカード102が搬送されている途中で、読取手
段の一例であるデータ読取器107でカード102のデ
ータが読取られ、そのデータは制御部(マイクロコンピ
ュータ)138(第5図参照)に送られる。そして、カ
ード102が第2のカード検出器104 (SW2)で
検出されると前記第1の搬送用モータ110(Ml)が
停止し、前記第2のカード検出器104(SW2)で検
出されたところでカード102が一旦停止され、制御部
138からの判定結果を待つ。そして、判定の結果、カ
ード102が適正なものであると判断されれば、第1の
搬送用モータ110(Ml)は再び正転し、カード10
2がさらに図示左方向に搬送されるとともに、第2の搬
送用モータ115(M2)が正転し、主回転ローラ11
6が図示反時計方向に回転して、搬送ベルト118によ
りカード102が図示左方向に搬送され、カードが第3
のカード検出器105 (SW3)で検出される。する
と、第1の搬送用モータ110(Ml)と第2の搬送用
モータ115(M2)とがとも停止し、カード102が
第3のカード検出器105 (SW3)′で検出された
ところで停止され、そのまま保留される。なお、図中、
119は前記ガイドローラ114と同様の機能を有する
ガイドローラである。また、112および117は、遊
転自在に取付けられた従回転ローラである。
02は、第1のカード検出器103(SWl)により検
出され、その検出出力に基づいて第1の搬送用モータ1
10(Ml)が正転を開始し、主回転ローラ111が図
示反時計方向に回転し、搬送ベルト113によりカード
102が図示左方向に搬送される。なお、図中114は
遊転自在なガイドローラであり、カード102を搬送ベ
ルド113側に押圧することにより、カード102を確
実に搬送させるためのものである。前記搬送ベルト11
3によりカード102が搬送されている途中で、読取手
段の一例であるデータ読取器107でカード102のデ
ータが読取られ、そのデータは制御部(マイクロコンピ
ュータ)138(第5図参照)に送られる。そして、カ
ード102が第2のカード検出器104 (SW2)で
検出されると前記第1の搬送用モータ110(Ml)が
停止し、前記第2のカード検出器104(SW2)で検
出されたところでカード102が一旦停止され、制御部
138からの判定結果を待つ。そして、判定の結果、カ
ード102が適正なものであると判断されれば、第1の
搬送用モータ110(Ml)は再び正転し、カード10
2がさらに図示左方向に搬送されるとともに、第2の搬
送用モータ115(M2)が正転し、主回転ローラ11
6が図示反時計方向に回転して、搬送ベルト118によ
りカード102が図示左方向に搬送され、カードが第3
のカード検出器105 (SW3)で検出される。する
と、第1の搬送用モータ110(Ml)と第2の搬送用
モータ115(M2)とがとも停止し、カード102が
第3のカード検出器105 (SW3)′で検出された
ところで停止され、そのまま保留される。なお、図中、
119は前記ガイドローラ114と同様の機能を有する
ガイドローラである。また、112および117は、遊
転自在に取付けられた従回転ローラである。
磁気カード102がこの第3のカード検出器105 (
SW3)の検出位置に保留されている状態で、パチンコ
遊技が可能となる。そして、遊技者がパチンコ遊技を行
なって精算ボタン28(第1図参照)を押圧操作するこ
とにより、第2の搬送用モータ115(M2)および第
1の搬送用モータ110(Ml)が逆転し、カード10
2が図示右方向に搬送され、その搬送途中で、データ消
去器109により持玉数データが消去されるとともに、
データ書込器108により、遊技によって獲得した持玉
数データが新たに書込まれ、カード挿入・排出口26か
らカード102が遊技者側に排出される。
SW3)の検出位置に保留されている状態で、パチンコ
遊技が可能となる。そして、遊技者がパチンコ遊技を行
なって精算ボタン28(第1図参照)を押圧操作するこ
とにより、第2の搬送用モータ115(M2)および第
1の搬送用モータ110(Ml)が逆転し、カード10
2が図示右方向に搬送され、その搬送途中で、データ消
去器109により持玉数データが消去されるとともに、
データ書込器108により、遊技によって獲得した持玉
数データが新たに書込まれ、カード挿入・排出口26か
らカード102が遊技者側に排出される。
次に、遊技者が遊技を行なうことによって、持玉数デー
タが零になった場合には、カード102はそのまま保留
され、貨幣の投入により、持玉数データを更新して再び
遊技を行なえるように構成されている。また、新たにカ
ードが挿入された場合には、そのカードが適正である場
合に限り、保留されていたカードに代わって新たに挿入
されたカードが第3のカード検出器105 (SW3)
の検出位置に保留され、それまで保留されていたカード
はカード収容箱136内に収容される。なお、この実施
例では、持玉数データが零である場合に限らず、零でな
い場合すなわち遊技中であっても、貨幣の投入または新
たなカードの挿入により持玉数データを更新可能なよう
に構成されている。また、このカード収容箱136には
取手136aが設けられており、遊技場の係員が取手1
36aを保持してカード収納箱136を取出し、そのカ
ード収納箱136内に収納されている磁気カード102
を取出せるよう構成されている。
タが零になった場合には、カード102はそのまま保留
され、貨幣の投入により、持玉数データを更新して再び
遊技を行なえるように構成されている。また、新たにカ
ードが挿入された場合には、そのカードが適正である場
合に限り、保留されていたカードに代わって新たに挿入
されたカードが第3のカード検出器105 (SW3)
の検出位置に保留され、それまで保留されていたカード
はカード収容箱136内に収容される。なお、この実施
例では、持玉数データが零である場合に限らず、零でな
い場合すなわち遊技中であっても、貨幣の投入または新
たなカードの挿入により持玉数データを更新可能なよう
に構成されている。また、このカード収容箱136には
取手136aが設けられており、遊技場の係員が取手1
36aを保持してカード収納箱136を取出し、そのカ
ード収納箱136内に収納されている磁気カード102
を取出せるよう構成されている。
なお、本実施例では、カード回収箱136により磁気カ
ードを遊技機毎に収容するよう構成したが、遊技機裏面
にベルトコンベア等を設けて設置島の端1カ所で集める
ようにしてもよい。
ードを遊技機毎に収容するよう構成したが、遊技機裏面
にベルトコンベア等を設けて設置島の端1カ所で集める
ようにしてもよい。
カード回収箱136の上方には、磁気カードをストック
しておくカードストッカー120が配設されている。こ
のカードストッカー120の底板122は、第1のカー
ド排出用ソレノイド124(SOLI)が設けられてお
り、この第1のカード排出用ソレノイド124 (SO
LI)を励磁することによりそのプランジャ126が吸
引されて前記底板122が降下し、第1のカード排出用
ソレノイド124 (SOLI)の励磁を解除すること
により図示しない復帰ばねの働きによりプランジャ12
6が伸張されて底板122が上昇するよう構成されてい
る。この底板122の底面には、第4のカード検出器1
06 (SW4)が設けられており、カードストッカー
120内にカードがストックされているか否かが検出さ
れる。
しておくカードストッカー120が配設されている。こ
のカードストッカー120の底板122は、第1のカー
ド排出用ソレノイド124(SOLI)が設けられてお
り、この第1のカード排出用ソレノイド124 (SO
LI)を励磁することによりそのプランジャ126が吸
引されて前記底板122が降下し、第1のカード排出用
ソレノイド124 (SOLI)の励磁を解除すること
により図示しない復帰ばねの働きによりプランジャ12
6が伸張されて底板122が上昇するよう構成されてい
る。この底板122の底面には、第4のカード検出器1
06 (SW4)が設けられており、カードストッカー
120内にカードがストックされているか否かが検出さ
れる。
カードストッカー120の図示左側には、第2のカード
排出用ソレノイド128 (SQL2)が設けられてお
り、前記第1のカード排出用ソレノイド124 (SO
LI)を励磁制御して底板122を所定位置にまで降下
させた状態で、第2のカード排出用ソレノイド128
(SQL2)を励磁することにより、プランジャ130
が吸引されてカード押出レバー132の先端が通孔13
4から図示右方向に挿入されて底板122上のカード1
02を1枚搬送ベルト118上に押出すよう構成されて
いる。そして、第2のカード排出用ソレノイド128
(SQL2)の励磁を解除することにより、図示しない
復帰ばねの働きによりプランジャ130が伸張されて通
孔134からカードストッカー120内に挿入されてい
たカード押出レバー132の先端がカードストッカー1
20内から退避し、図示−点鎖線で示す位置に復帰する
。これら第1のカード排出用ソレノイド124(SLo
l)や第2のカード排出用ソレノイド128(SQL2
)等は、後述する制御部(マイクロコンピュータ)13
8により制御される。
排出用ソレノイド128 (SQL2)が設けられてお
り、前記第1のカード排出用ソレノイド124 (SO
LI)を励磁制御して底板122を所定位置にまで降下
させた状態で、第2のカード排出用ソレノイド128
(SQL2)を励磁することにより、プランジャ130
が吸引されてカード押出レバー132の先端が通孔13
4から図示右方向に挿入されて底板122上のカード1
02を1枚搬送ベルト118上に押出すよう構成されて
いる。そして、第2のカード排出用ソレノイド128
(SQL2)の励磁を解除することにより、図示しない
復帰ばねの働きによりプランジャ130が伸張されて通
孔134からカードストッカー120内に挿入されてい
たカード押出レバー132の先端がカードストッカー1
20内から退避し、図示−点鎖線で示す位置に復帰する
。これら第1のカード排出用ソレノイド124(SLo
l)や第2のカード排出用ソレノイド128(SQL2
)等は、後述する制御部(マイクロコンピュータ)13
8により制御される。
なお、本発明では、カード102を、搬送することなく
挿入された位置でロックするようにしてもよく、その場
合には、ロックされた位置が前記カードを保留すべき所
定位置となる。
挿入された位置でロックするようにしてもよく、その場
合には、ロックされた位置が前記カードを保留すべき所
定位置となる。
第5図は、遊技制御手段の一例である制御部(マイクロ
コンピュータ)138およびその制御部138に接続さ
れる各種機器から成る制御回路を示すブロック図である
。
コンピュータ)138およびその制御部138に接続さ
れる各種機器から成る制御回路を示すブロック図である
。
制御回路は、制御中枢としての制御部(マイクロコンピ
ュータ)138を含む。制御部138は、以下に述べる
ようなパチンコ遊技機10の動作を制御する機能を有す
る。制御部138は、たとえば数チップのLSIで構成
されており、その中には、制御動作を所定の手順で実行
することのできるMPU 151とMPU151の動作
プログラムを格納するROM152と、必要なデータの
書込み、読出しができるRAM153とが含まれている
。さらに、MPU151と外部回路との信号の整合性を
とるための入出力回路154と、電源投入時にMPU1
51にリセットパルスを与えるパワーオンリセット回路
155と、MPU151にクロック信号を与えるクロッ
ク発生回路156と、クロック発生回路156からのク
ロック信号を分周して割込パルスを定期的にMPU15
1に与えるパルス分周回路(割込パルス発生回路)15
7と、MPU151からのアドレスデータをデコードす
るアドレスデコード回路158とを含む。
ュータ)138を含む。制御部138は、以下に述べる
ようなパチンコ遊技機10の動作を制御する機能を有す
る。制御部138は、たとえば数チップのLSIで構成
されており、その中には、制御動作を所定の手順で実行
することのできるMPU 151とMPU151の動作
プログラムを格納するROM152と、必要なデータの
書込み、読出しができるRAM153とが含まれている
。さらに、MPU151と外部回路との信号の整合性を
とるための入出力回路154と、電源投入時にMPU1
51にリセットパルスを与えるパワーオンリセット回路
155と、MPU151にクロック信号を与えるクロッ
ク発生回路156と、クロック発生回路156からのク
ロック信号を分周して割込パルスを定期的にMPU15
1に与えるパルス分周回路(割込パルス発生回路)15
7と、MPU151からのアドレスデータをデコードす
るアドレスデコード回路158とを含む。
MPU151はパルス分周回路157から定期的に与え
られる割込パルスに応じて、割込制御ルーチンの動作を
実行することが可能となる。また、アドレスデコード回
路158はMPU151からのアドレスデータをデコー
ドし、ROMI 52゜RAM153.入出力回路15
4にそれぞれチップセレクト信号を与える。
られる割込パルスに応じて、割込制御ルーチンの動作を
実行することが可能となる。また、アドレスデコード回
路158はMPU151からのアドレスデータをデコー
ドし、ROMI 52゜RAM153.入出力回路15
4にそれぞれチップセレクト信号を与える。
この実施例では、ROM152は、その内容の書き換え
、すなわち、必要が生じた場合にはその中に格納された
MPU151のためのプログラムを変換することができ
るように、プログラマブルROM152が用いられてい
る。そして、MPU151は、ROM152内に格納さ
れたプログラムに従って、かつ、以下に述べる各制御信
号の入力に応答して、前述した搬送用モータ110.1
15等に対し制御信号を与える。
、すなわち、必要が生じた場合にはその中に格納された
MPU151のためのプログラムを変換することができ
るように、プログラマブルROM152が用いられてい
る。そして、MPU151は、ROM152内に格納さ
れたプログラムに従って、かつ、以下に述べる各制御信
号の入力に応答して、前述した搬送用モータ110.1
15等に対し制御信号を与える。
まず、硬貨処理部35から、硬貨の真偽および金額を判
定するために必要な検出データが制御部138に与えら
れる。制御部138では、その検出データに基づいて硬
貨の真偽を判定し、その判定結果を硬貨処理部35に与
え、適正な硬貨の場合はその硬貨を硬貨収容部36(第
1図参照)に収容させ、不適正な硬貨の場合には硬貨返
却口34(第1図参照)から返却させるよう制御する。
定するために必要な検出データが制御部138に与えら
れる。制御部138では、その検出データに基づいて硬
貨の真偽を判定し、その判定結果を硬貨処理部35に与
え、適正な硬貨の場合はその硬貨を硬貨収容部36(第
1図参照)に収容させ、不適正な硬貨の場合には硬貨返
却口34(第1図参照)から返却させるよう制御する。
次に、紙幣処理部38から、紙幣の真偽および金額を判
定するための検出データが制御部138に与えられる。
定するための検出データが制御部138に与えられる。
制御部138ではこの検出データに基づいて真偽を判定
し、その判定結果を紙幣処理部38に与え、適正な紙幣
である場合には紙幣収容部39(第1図参照)に収容さ
せ、不適正な紙幣である場合にはその紙幣挿入・返却口
37(第1図参照)からその紙幣を返却させる。なお、
硬貨処理部35または紙幣処理部38により制御部13
8の助けを借りることなく独立して前記真偽の判定を行
なうよう構成してもよい。
し、その判定結果を紙幣処理部38に与え、適正な紙幣
である場合には紙幣収容部39(第1図参照)に収容さ
せ、不適正な紙幣である場合にはその紙幣挿入・返却口
37(第1図参照)からその紙幣を返却させる。なお、
硬貨処理部35または紙幣処理部38により制御部13
8の助けを借りることなく独立して前記真偽の判定を行
なうよう構成してもよい。
制御部138には、第1ないし第4のカード検出器10
3 (SWI)〜106(SW4)からの検出信号がカ
ード検出回路159を介して与えられる。データ読取器
107からの読取データ信号がデータ読取書込回路16
2を介して制御部138に与えられる。遊技者の精算ボ
タン28(第1図参照)の押圧操作により、精算スイッ
チ28′がON操作され、その信号が精算スイッチ回路
163を介して制御部138に与えられる。遊技者の遊
技中断ボタン27(第1図参照)の抑圧操作により、遊
技中断操作検出手段の一例である遊技中断スイッチ27
′がON操作され、その信号が遊技中断スイッチ回路1
64を介して制御部138に与えられる。発射玉検出器
64からの発射玉検出信号が発射玉検出回路165を介
して制御部138に与えられる。入賞玉検出器73から
の検出信号が入賞玉検出回路166を介して制御部13
8に与えられる。また、アウト玉検出器75からの検出
信号がアウト玉検出回路167を介して制御部138に
与えられる。
3 (SWI)〜106(SW4)からの検出信号がカ
ード検出回路159を介して与えられる。データ読取器
107からの読取データ信号がデータ読取書込回路16
2を介して制御部138に与えられる。遊技者の精算ボ
タン28(第1図参照)の押圧操作により、精算スイッ
チ28′がON操作され、その信号が精算スイッチ回路
163を介して制御部138に与えられる。遊技者の遊
技中断ボタン27(第1図参照)の抑圧操作により、遊
技中断操作検出手段の一例である遊技中断スイッチ27
′がON操作され、その信号が遊技中断スイッチ回路1
64を介して制御部138に与えられる。発射玉検出器
64からの発射玉検出信号が発射玉検出回路165を介
して制御部138に与えられる。入賞玉検出器73から
の検出信号が入賞玉検出回路166を介して制御部13
8に与えられる。また、アウト玉検出器75からの検出
信号がアウト玉検出回路167を介して制御部138に
与えられる。
次に、制御部138は以下の機器に制御信号を与える。
まず、モータ回路160を介して第1.第2の搬送用モ
ータ110 (Ml) 、 115 (M2)に搬送
用モータ駆動制御信号を与える。ソレノイド回路161
を介して第1.第2のソレノイド124 (SOLI)
、128 (SOL2)にソレノイド駆動用制御信号を
与える。また、データ読取書込回路162を介してデー
タ書込器108にデータ書込用信号を与えるとともに、
データ消去器109にデータ消去のための制御信号を与
える。このデータ読取書込回路162と制御部138ま
たは、前記硬貨処理部359紙幣処理部38と制御部1
38により、前記情報読取手段により読取った情報の適
否を判定する判定手段が構成されている。次に、モータ
回路168を介して打球モータ62に打球モータ駆動用
制御信号を与える。ランプ回路169を介して、遊技可
表示器29(Ll)および遊技中断表示器30 (L2
)さらには精算・中断可表示器31 (L3)にそれぞ
れ表示制御信号を与える。LCD回路170を介してエ
ラー原因表示器32に表示制御信号を与える。さらに、
デジタル表示駆動回路171を介して持玉数データ表示
器51に持玉数データ表示用制御信号を与える。なお、
前記構成の各回路には、電源回路172から所定の直流
電流が供給される。
ータ110 (Ml) 、 115 (M2)に搬送
用モータ駆動制御信号を与える。ソレノイド回路161
を介して第1.第2のソレノイド124 (SOLI)
、128 (SOL2)にソレノイド駆動用制御信号を
与える。また、データ読取書込回路162を介してデー
タ書込器108にデータ書込用信号を与えるとともに、
データ消去器109にデータ消去のための制御信号を与
える。このデータ読取書込回路162と制御部138ま
たは、前記硬貨処理部359紙幣処理部38と制御部1
38により、前記情報読取手段により読取った情報の適
否を判定する判定手段が構成されている。次に、モータ
回路168を介して打球モータ62に打球モータ駆動用
制御信号を与える。ランプ回路169を介して、遊技可
表示器29(Ll)および遊技中断表示器30 (L2
)さらには精算・中断可表示器31 (L3)にそれぞ
れ表示制御信号を与える。LCD回路170を介してエ
ラー原因表示器32に表示制御信号を与える。さらに、
デジタル表示駆動回路171を介して持玉数データ表示
器51に持玉数データ表示用制御信号を与える。なお、
前記構成の各回路には、電源回路172から所定の直流
電流が供給される。
第6A図ないし第6D図は、第5図に示した制御回路の
動作を説明するためのフローチャートである。
動作を説明するためのフローチャートである。
まず、第6A図において、ステップS1により第1のカ
ード検出器SWIがONになったか否かの判断がなされ
る。遊技者が磁気カード102をカード挿入◆排出口に
挿入していない場合にはステップS1によりNoの判断
がなされ、ステップS2に進み貨幣の投入があるか否か
の判断がなされる。そして、遊技者が硬貨または紙幣を
硬貨投入口33または紙幣挿入φ排出口37に挿入して
いない場合にはステップS2によりNoの判断がされて
再び前記ステップS1に戻るDO小ループ形成されてい
る。そして、遊技者が硬貨または紙幣を投入すれば、硬
貨処理部35または紙幣処理部38からの検出出力に基
づいて前記ステップS2によりYESの判断がなされ、
ステップS3(;進む。ステップS3では、遊技中断中
か否かの判断がなされる。遊技者が遊技中断ボタン27
(第1図参照)を押圧操作していない段階ではステップ
S3によりNOの判断がなされてステップS4に進み、
第4のカード検出器106 (SW4)または第3のカ
ード検出器105 (SW3)(第4図参照)、がON
になっているか否かの判断がなされる。そして、この第
4または第3のカード検出器のいずれもONになってい
ない場合にはステップS4によりNoの判断がなされて
ステップS7に進み、投入された貨幣が返却されてステ
ップS1に戻る。つまり、カード挿入・返却口26から
挿入された磁気カード102が第3のカード検出器10
5 (SW3)で検出される所定位置(第4図参照)に
なく、かつ、カードストッカー120内のカード102
も全くなくなっている場合にのみステップS4によりN
Oの判断がなされるのであり、このような場合には遊技
終了時に遊技者に放出する磁気カードあるいは遊技中断
時に放出される後述する遊技機特定物体の一例としての
磁気カード102が存在しないために、そのような場合
には貨幣の投入による遊技を禁止するよう制御されてい
るのである。次に、第4または第3のカード検出器のい
ずれかがONの場合にはステップS4によりYESの判
断がなされてステップS5に進み、投入された貨幣が正
規の適正な貨幣か否かの判断がなされ、不適正のもので
あればステップS7に進みその不適正な貨幣を返却し、
適正なものであると判断された場合にはステップS6に
進み、投入額に応じた持玉数を持玉数データに加算する
処理がなされて第6B図に示すステップS28に進む。
ード検出器SWIがONになったか否かの判断がなされ
る。遊技者が磁気カード102をカード挿入◆排出口に
挿入していない場合にはステップS1によりNoの判断
がなされ、ステップS2に進み貨幣の投入があるか否か
の判断がなされる。そして、遊技者が硬貨または紙幣を
硬貨投入口33または紙幣挿入φ排出口37に挿入して
いない場合にはステップS2によりNoの判断がされて
再び前記ステップS1に戻るDO小ループ形成されてい
る。そして、遊技者が硬貨または紙幣を投入すれば、硬
貨処理部35または紙幣処理部38からの検出出力に基
づいて前記ステップS2によりYESの判断がなされ、
ステップS3(;進む。ステップS3では、遊技中断中
か否かの判断がなされる。遊技者が遊技中断ボタン27
(第1図参照)を押圧操作していない段階ではステップ
S3によりNOの判断がなされてステップS4に進み、
第4のカード検出器106 (SW4)または第3のカ
ード検出器105 (SW3)(第4図参照)、がON
になっているか否かの判断がなされる。そして、この第
4または第3のカード検出器のいずれもONになってい
ない場合にはステップS4によりNoの判断がなされて
ステップS7に進み、投入された貨幣が返却されてステ
ップS1に戻る。つまり、カード挿入・返却口26から
挿入された磁気カード102が第3のカード検出器10
5 (SW3)で検出される所定位置(第4図参照)に
なく、かつ、カードストッカー120内のカード102
も全くなくなっている場合にのみステップS4によりN
Oの判断がなされるのであり、このような場合には遊技
終了時に遊技者に放出する磁気カードあるいは遊技中断
時に放出される後述する遊技機特定物体の一例としての
磁気カード102が存在しないために、そのような場合
には貨幣の投入による遊技を禁止するよう制御されてい
るのである。次に、第4または第3のカード検出器のい
ずれかがONの場合にはステップS4によりYESの判
断がなされてステップS5に進み、投入された貨幣が正
規の適正な貨幣か否かの判断がなされ、不適正のもので
あればステップS7に進みその不適正な貨幣を返却し、
適正なものであると判断された場合にはステップS6に
進み、投入額に応じた持玉数を持玉数データに加算する
処理がなされて第6B図に示すステップS28に進む。
次に、遊技者がカード挿入・排出口26から磁気カード
を挿入した場合には、第1のカード検出器SWIがON
に切換わるため、ステップS1でYESの判断がなされ
てステップS8に進み、第1の搬送用モータM1を正転
させてカードを第4図における図示左方向に搬送させ、
ステップS9により磁気カードに記録されているデータ
をデータ読取器107(第4図参照)により読取らせ、
ステップS10に進み、第2のカード検出器SW2がO
Nになったか否かの判断がなされ、未だにONになって
いないすなわちカードが第2のカード検出器104 (
SW2)で検出される位置(第4図参照)にまで搬送さ
れていない場合には前記ステップS8に戻り、ステップ
S8およびステップS9の処理が続行される。そしてカ
ードが第2のカード検出器104 (SW2)で検出さ
れる位置にまで搬送された場合にはステップS10によ
りYESの判断がなされて、ステップSllに進み第1
の搬送用モータM1が停止されて、これによりカード1
02が第2のカード検出器104(SW2)の位置で一
旦停止される(第4図参照)。次に、ステップS12に
進み、遊技中断中か否かの判断がなされる。遊技者が遊
技中断ボタン30(第1図参照)を押圧操作していない
段階ではステップS12によりNOの判断がなされてス
テップ318に進み、前記ステップS9で読取ったカー
ドデータに基づいて、そのカードがこの遊技場で使用で
きるカードであるか否かまたは偽造カードでないか否か
あるいはカードの使用期限が切れていないか否か等の判
断がなされ、そして適正なものであるとの判断がなされ
た場合にはステップS19に進み、第1.第2の搬送用
モータMl。
を挿入した場合には、第1のカード検出器SWIがON
に切換わるため、ステップS1でYESの判断がなされ
てステップS8に進み、第1の搬送用モータM1を正転
させてカードを第4図における図示左方向に搬送させ、
ステップS9により磁気カードに記録されているデータ
をデータ読取器107(第4図参照)により読取らせ、
ステップS10に進み、第2のカード検出器SW2がO
Nになったか否かの判断がなされ、未だにONになって
いないすなわちカードが第2のカード検出器104 (
SW2)で検出される位置(第4図参照)にまで搬送さ
れていない場合には前記ステップS8に戻り、ステップ
S8およびステップS9の処理が続行される。そしてカ
ードが第2のカード検出器104 (SW2)で検出さ
れる位置にまで搬送された場合にはステップS10によ
りYESの判断がなされて、ステップSllに進み第1
の搬送用モータM1が停止されて、これによりカード1
02が第2のカード検出器104(SW2)の位置で一
旦停止される(第4図参照)。次に、ステップS12に
進み、遊技中断中か否かの判断がなされる。遊技者が遊
技中断ボタン30(第1図参照)を押圧操作していない
段階ではステップS12によりNOの判断がなされてス
テップ318に進み、前記ステップS9で読取ったカー
ドデータに基づいて、そのカードがこの遊技場で使用で
きるカードであるか否かまたは偽造カードでないか否か
あるいはカードの使用期限が切れていないか否か等の判
断がなされ、そして適正なものであるとの判断がなされ
た場合にはステップS19に進み、第1.第2の搬送用
モータMl。
M2をともに正転させ、カード102を第4図における
左方向に搬送する。そして、ステップS20により第3
のカード検出器SW3がOFFからONに切換わったか
否かの判断がなされ、未だに切換わっていないと判断さ
れた場合はステップS19に再び戻る。これにより、第
4図に示す第3のカード検出器105 (SW3)の位
置までカード102が搬送される間中ステップS19に
より第1.第2の搬送用モータMl、M2が正転され続
けるのであり、カードが第3のカード検出器105 (
SW3)の位置まで搬送されて第3のカード検出器10
5(SW3)がONに切換われば、ステップS20によ
りYESの判断がなされて次のステップS21に進む。
左方向に搬送する。そして、ステップS20により第3
のカード検出器SW3がOFFからONに切換わったか
否かの判断がなされ、未だに切換わっていないと判断さ
れた場合はステップS19に再び戻る。これにより、第
4図に示す第3のカード検出器105 (SW3)の位
置までカード102が搬送される間中ステップS19に
より第1.第2の搬送用モータMl、M2が正転され続
けるのであり、カードが第3のカード検出器105 (
SW3)の位置まで搬送されて第3のカード検出器10
5(SW3)がONに切換われば、ステップS20によ
りYESの判断がなされて次のステップS21に進む。
ステップS21では、第1.第2の搬送用モータMl、
M2がともに停止されてカードが第3のカード検出器1
05(SW3)の位置で保留される。次にステップS2
2に進み、カードから読取った持玉数を弾球遊技機の持
玉数データに加算する処理がなされる。なお、最初の遊
技の場合には、弾球遊技機に記憶されている持玉数デー
タは0であるため、カードから読取った持玉数がそのま
ま弾球遊技機の持玉数データになる。次に、ステップ8
23に進み、持玉数データが0であるか否かの判断がな
され、0である場合にはステップS27に進み、エラー
原因表示器32(第1図参照)により不適原因(エラー
原因)を表示させてステップS1に戻る。また、持玉数
データが0でない場合にはステップS23によりNoの
判断がなされてステップ828に進む。
M2がともに停止されてカードが第3のカード検出器1
05(SW3)の位置で保留される。次にステップS2
2に進み、カードから読取った持玉数を弾球遊技機の持
玉数データに加算する処理がなされる。なお、最初の遊
技の場合には、弾球遊技機に記憶されている持玉数デー
タは0であるため、カードから読取った持玉数がそのま
ま弾球遊技機の持玉数データになる。次に、ステップ8
23に進み、持玉数データが0であるか否かの判断がな
され、0である場合にはステップS27に進み、エラー
原因表示器32(第1図参照)により不適原因(エラー
原因)を表示させてステップS1に戻る。また、持玉数
データが0でない場合にはステップS23によりNoの
判断がなされてステップ828に進む。
前記ステップ318により、読取ったカードデータが適
正でないものと判断された場合にはステップS24に進
み、第1の搬送用モータM1を逆転させ、ステップS2
5により第1のカード検出器SW1がONからOFFに
切換わったか否かの判断がなされ、切換わるまでステッ
プS24による処理が続行される。そして、カード挿入
・排出口26から磁気カード102が一部突出する状態
まで搬送されることにより第1のカード検出器SW1が
ONからOFFに切換わるのであり、その状態でステッ
プS25によりYESの判断がなされてステップS26
に進み、第1の搬送用モータM1が停止される。そして
、ステップS27に進み、エラー原因表示器により不適
原因を表示させた後にステップS1に戻る。すなわち、
前記ステップ818により挿入されたカードが適正なも
のであると判断された場合にのみステップ328に進む
ことが許容され、遊技可能状態となるのである。
正でないものと判断された場合にはステップS24に進
み、第1の搬送用モータM1を逆転させ、ステップS2
5により第1のカード検出器SW1がONからOFFに
切換わったか否かの判断がなされ、切換わるまでステッ
プS24による処理が続行される。そして、カード挿入
・排出口26から磁気カード102が一部突出する状態
まで搬送されることにより第1のカード検出器SW1が
ONからOFFに切換わるのであり、その状態でステッ
プS25によりYESの判断がなされてステップS26
に進み、第1の搬送用モータM1が停止される。そして
、ステップS27に進み、エラー原因表示器により不適
原因を表示させた後にステップS1に戻る。すなわち、
前記ステップ818により挿入されたカードが適正なも
のであると判断された場合にのみステップ328に進む
ことが許容され、遊技可能状態となるのである。
次に、遊技者により遊技中断ボタン27(第1図参照)
が押圧操作されている場合について説明する。この場合
には後述する第6D図に示すように、所定の中断データ
が書込まれた磁気カードが遊技者側に放出されるのであ
り、遊技者はその中断データの書込まれた磁気カードを
遊技機から持ち出して電話や車の移動等の急用を済ませ
た後に再び遊技機に戻ってその磁気カードをカード挿入
・排出口26に挿入する。すると、前述したようなステ
ップSl、ステップS8ないしステップS11の処理が
なされた後にステップS12に進み、遊技中断中か否か
の判断がなされるのである。そして、既に遊技中断ボタ
ン27が抑圧操作されてONでロックされているために
ステップS12ではYESの判断がなされてステップS
13に進む。
が押圧操作されている場合について説明する。この場合
には後述する第6D図に示すように、所定の中断データ
が書込まれた磁気カードが遊技者側に放出されるのであ
り、遊技者はその中断データの書込まれた磁気カードを
遊技機から持ち出して電話や車の移動等の急用を済ませ
た後に再び遊技機に戻ってその磁気カードをカード挿入
・排出口26に挿入する。すると、前述したようなステ
ップSl、ステップS8ないしステップS11の処理が
なされた後にステップS12に進み、遊技中断中か否か
の判断がなされるのである。そして、既に遊技中断ボタ
ン27が抑圧操作されてONでロックされているために
ステップS12ではYESの判断がなされてステップS
13に進む。
ステップ813では、前記ステップS9によって読取ら
れた中断データが適正なものか否かの判断がなされ、適
正でないと判断された場合には前記ステップS24に進
み、磁気カードを遊技者側に返却するとともに不適原因
を表示させる処理がなされるのである。また、中断デー
タが適正なものであると判断された場合にはステップS
14に進み、第1.第2の搬送用モータMl、M2を正
転させて磁気カードを第4図における図示左方向に搬送
させ、ステップS15により第3のカード検出器SW3
がOFFからONに切換わったか否かの判断がなされ、
第3のカード検出器SW3がOFFからONに切換わり
カードが第3のカード検出器の位置にまで搬送された段
階でステップS16に進み、前記第1.第2の搬送用モ
ータMl。
れた中断データが適正なものか否かの判断がなされ、適
正でないと判断された場合には前記ステップS24に進
み、磁気カードを遊技者側に返却するとともに不適原因
を表示させる処理がなされるのである。また、中断デー
タが適正なものであると判断された場合にはステップS
14に進み、第1.第2の搬送用モータMl、M2を正
転させて磁気カードを第4図における図示左方向に搬送
させ、ステップS15により第3のカード検出器SW3
がOFFからONに切換わったか否かの判断がなされ、
第3のカード検出器SW3がOFFからONに切換わり
カードが第3のカード検出器の位置にまで搬送された段
階でステップS16に進み、前記第1.第2の搬送用モ
ータMl。
M2を停止させてカードを第3のカード検出器SW3の
位置で停止させ、ステップS17によりランプL2を消
灯させて遊技中断表示器31(第1図参照)の中断中で
ある旨の表示を解消させ、ステップS28に進む。なお
、ステップS13によりYESの判断がなされる場合に
は、前記ON状態でロックされていた遊技中断ボタン2
7がOFF状態に切換えられる。前記ステップS1およ
びステップS8ないしステップS17ならびにステップ
828により、前記遊技機特定物体が前記中断操作され
た遊技機に返還されたことに基づいて遊技中断状態を解
除する遊技中断解除手段が構成されている。
位置で停止させ、ステップS17によりランプL2を消
灯させて遊技中断表示器31(第1図参照)の中断中で
ある旨の表示を解消させ、ステップS28に進む。なお
、ステップS13によりYESの判断がなされる場合に
は、前記ON状態でロックされていた遊技中断ボタン2
7がOFF状態に切換えられる。前記ステップS1およ
びステップS8ないしステップS17ならびにステップ
828により、前記遊技機特定物体が前記中断操作され
た遊技機に返還されたことに基づいて遊技中断状態を解
除する遊技中断解除手段が構成されている。
本実施例では、ステップS26に示すように、エラー判
定を受けた記録媒体を遊技者に返却するよう制御されて
いたが、本発明はこれに限らず、遊技機内の所定位置に
保留させるよう制御してもよい。さらに、ステップS2
7によりエラー原因(不適原因)を例外なくエラー原因
表示器32により表示させているが、セキュリティデー
タのエラー等、エラー原因を遊技者に知らせない方が適
当なものについては遊技者に知らせずに、遊技機裏面等
において表示させるようにして店員のみが知り得るよう
にしてもよい。さらに、このエラー原因の表示は、挿入
された記録媒体に基づいたエラー原因の表示ばかりでな
く、投入された貨幣が返却される場合にその原因を表示
させるよう制御してもよい。また、エラー原因表示器3
2による表示内容としては、エラー原因(不適原因)ば
かりでな(、不適原因がなかった場合に「イラッシャイ
マセ」等の表示や遊技中における遊技状態の表示等を行
なってもよい。
定を受けた記録媒体を遊技者に返却するよう制御されて
いたが、本発明はこれに限らず、遊技機内の所定位置に
保留させるよう制御してもよい。さらに、ステップS2
7によりエラー原因(不適原因)を例外なくエラー原因
表示器32により表示させているが、セキュリティデー
タのエラー等、エラー原因を遊技者に知らせない方が適
当なものについては遊技者に知らせずに、遊技機裏面等
において表示させるようにして店員のみが知り得るよう
にしてもよい。さらに、このエラー原因の表示は、挿入
された記録媒体に基づいたエラー原因の表示ばかりでな
く、投入された貨幣が返却される場合にその原因を表示
させるよう制御してもよい。また、エラー原因表示器3
2による表示内容としては、エラー原因(不適原因)ば
かりでな(、不適原因がなかった場合に「イラッシャイ
マセ」等の表示や遊技中における遊技状態の表示等を行
なってもよい。
この第6A図で示したように、本実施例の弾球遊技機は
貨幣および記録媒体のいずれでも遊技が可能になるよう
構成されているが、本発明はこれに限らず、貨幣のみで
遊技が可能なもの、記録媒体のみで遊技が可能なものあ
るいは、ゲーム開始は記録媒体のみで遊技が可能となり
、その後の遊技の継続においては貨幣の投入で可能とな
るよう構成されたもの、さらには、アレンジボールや雀
球等のようにコインを投入することにより遊技が可能と
なるもの等であってもよい。
貨幣および記録媒体のいずれでも遊技が可能になるよう
構成されているが、本発明はこれに限らず、貨幣のみで
遊技が可能なもの、記録媒体のみで遊技が可能なものあ
るいは、ゲーム開始は記録媒体のみで遊技が可能となり
、その後の遊技の継続においては貨幣の投入で可能とな
るよう構成されたもの、さらには、アレンジボールや雀
球等のようにコインを投入することにより遊技が可能と
なるもの等であってもよい。
次に、第6B図に示すステップ328では、打球モータ
電源がONに制御されてパチンコ玉の弾発発射が可能な
状態となり、ステップS29に進みランプL1は点灯さ
れて遊技可表示器29(第1図参照)により遊技が可能
な状態である旨の表示が行なわれる。次にステップS3
0に進み、発射玉検出器がONになったか否かの判断が
なされ、未だにONになっていないと判断された場合は
ステップS31に進み、入賞玉検出器がONになったか
否かの判断がなされ、未だにONになっていないと判断
された場合はステップS32に進み、アウト玉検出器が
ONになったか否かの判断がなされ、未だにONになっ
ていないと判断された場合はステップS33に進み有効
な貨幣の投入または有効なカードの挿入があったか否か
の判断がなされる。このステップS33によりNoの判
断がなされた場合にはステップS41に進むが、YES
の判断がなされた場合にはステップS40に進み、貨幣
の投入額またはカードに応じた持玉数を持玉数データに
加算する処理がなされた後にステップS41に進む。こ
のステップS3BおよびステップS40の具体的な処理
内容は、前記第6A図に示したステップS1ないしステ
ップS27の処理と同様の処理である。そして、ステッ
プS41では、持玉数データが0であるか否かの判断が
なされる。遊技者の持玉数データが0でない場合にはス
テップ841によりNOの判断がなされてステップS4
2に進み、(入賞玉カウンタの値×n) −(打込玉カ
ウンタの値)≧mの判断がなされる。このmは、打止設
定数であり、たとえば3000.4000程度の数字で
ある。(入賞玉カウンタの値Xn)−(打込玉カウンタ
の値)がm未満であれば、未だに打止とはならずステッ
プS42によりNoの判断がなされてステップS43に
進み、タイマT1が終了しているか否かの判断がなされ
る。このタイマT、は後述するステップS36によりセ
ットされるものである。そして未だにタイマT、が終了
していない場合にはステップ343によりYESの判断
がなされてステップS45に進み、ランプL3を点灯さ
せて精算・中断が可能である旨の表示を行なう。このス
テップ843が後述するステップS46以前に設けられ
ているため、タイマT、のセット時間以上の間隔をあけ
ることなく連続的に発射玉々(検出されている打球操作
継続状態である場合には精算操作が不能動状態になり、
遊技中の不測の精算制御に伴う種々の不都合が防止でき
る。このステップ843とステップS36とにより、前
記打球操作継続状態検出手段の出力のあることに基づい
て前記精算操作手段を不能動状態にする精算操作不能動
化手段が構成されている。なお、本実施例では、精算操
作手段を不能動状態にする方法として、精算ボタンを操
作しても無効となるようにしたが、他に、精算ボタンを
ロックすることにより精算操作できないようにしてもよ
い。また、たとえばアレンジボール等の定数玉遊技方式
の遊技機において、予め定められている所定数の玉を打
ち終わるまで精算操作手段を不能動状態にするものも本
発明に含まれる。次にステップS46に進み、精算スイ
ッチがONになっているか否かの判断がなされる。
電源がONに制御されてパチンコ玉の弾発発射が可能な
状態となり、ステップS29に進みランプL1は点灯さ
れて遊技可表示器29(第1図参照)により遊技が可能
な状態である旨の表示が行なわれる。次にステップS3
0に進み、発射玉検出器がONになったか否かの判断が
なされ、未だにONになっていないと判断された場合は
ステップS31に進み、入賞玉検出器がONになったか
否かの判断がなされ、未だにONになっていないと判断
された場合はステップS32に進み、アウト玉検出器が
ONになったか否かの判断がなされ、未だにONになっ
ていないと判断された場合はステップS33に進み有効
な貨幣の投入または有効なカードの挿入があったか否か
の判断がなされる。このステップS33によりNoの判
断がなされた場合にはステップS41に進むが、YES
の判断がなされた場合にはステップS40に進み、貨幣
の投入額またはカードに応じた持玉数を持玉数データに
加算する処理がなされた後にステップS41に進む。こ
のステップS3BおよびステップS40の具体的な処理
内容は、前記第6A図に示したステップS1ないしステ
ップS27の処理と同様の処理である。そして、ステッ
プS41では、持玉数データが0であるか否かの判断が
なされる。遊技者の持玉数データが0でない場合にはス
テップ841によりNOの判断がなされてステップS4
2に進み、(入賞玉カウンタの値×n) −(打込玉カ
ウンタの値)≧mの判断がなされる。このmは、打止設
定数であり、たとえば3000.4000程度の数字で
ある。(入賞玉カウンタの値Xn)−(打込玉カウンタ
の値)がm未満であれば、未だに打止とはならずステッ
プS42によりNoの判断がなされてステップS43に
進み、タイマT1が終了しているか否かの判断がなされ
る。このタイマT、は後述するステップS36によりセ
ットされるものである。そして未だにタイマT、が終了
していない場合にはステップ343によりYESの判断
がなされてステップS45に進み、ランプL3を点灯さ
せて精算・中断が可能である旨の表示を行なう。このス
テップ843が後述するステップS46以前に設けられ
ているため、タイマT、のセット時間以上の間隔をあけ
ることなく連続的に発射玉々(検出されている打球操作
継続状態である場合には精算操作が不能動状態になり、
遊技中の不測の精算制御に伴う種々の不都合が防止でき
る。このステップ843とステップS36とにより、前
記打球操作継続状態検出手段の出力のあることに基づい
て前記精算操作手段を不能動状態にする精算操作不能動
化手段が構成されている。なお、本実施例では、精算操
作手段を不能動状態にする方法として、精算ボタンを操
作しても無効となるようにしたが、他に、精算ボタンを
ロックすることにより精算操作できないようにしてもよ
い。また、たとえばアレンジボール等の定数玉遊技方式
の遊技機において、予め定められている所定数の玉を打
ち終わるまで精算操作手段を不能動状態にするものも本
発明に含まれる。次にステップS46に進み、精算スイ
ッチがONになっているか否かの判断がなされる。
そして、遊技者が精算ボタン28(第1図参照)を操作
していない場合にはステップS46によりNOの判断が
なされてステップS47に進み、遊技中断スイッチがO
Nになっているか否かの判断がなされる。そして、遊技
者が遊技中断ボタン27(第1図参照)を操作していな
い場合にはステップS47によりNoの判断がなされて
再び前記ステップ828に戻る。
していない場合にはステップS46によりNOの判断が
なされてステップS47に進み、遊技中断スイッチがO
Nになっているか否かの判断がなされる。そして、遊技
者が遊技中断ボタン27(第1図参照)を操作していな
い場合にはステップS47によりNoの判断がなされて
再び前記ステップ828に戻る。
前記ステップ346およびステップ847で説明した精
算スイッチおよび遊技中断スイッチは、それぞれ、精算
ボタンおよび遊技中断ボタンが押圧操作されることによ
りON状態でロックされる構成のスイッチである。
算スイッチおよび遊技中断スイッチは、それぞれ、精算
ボタンおよび遊技中断ボタンが押圧操作されることによ
りON状態でロックされる構成のスイッチである。
次に、パチンコ玉が弾発発射されて発射玉検出器がON
になれば、ステップ330によりYESの判断がなされ
てステップS34に進み、持玉数データを1デクリメン
トするとともにステップS35により発射玉カウンタを
1インクリメントする処理がなされ、さらにステップS
36によりタイマT、がセットされてステップS41に
進む。
になれば、ステップ330によりYESの判断がなされ
てステップS34に進み、持玉数データを1デクリメン
トするとともにステップS35により発射玉カウンタを
1インクリメントする処理がなされ、さらにステップS
36によりタイマT、がセットされてステップS41に
進む。
そして、遊技領域に打込まれたパチンコ玉が入賞すれば
入賞玉検出器がONになり、ステップS31によりYE
Sの判断がなされてステップS37に進み、持玉数デー
タにn加算される処理がなされる。このnはパチンコ玉
の入賞に伴なって付与される賞品玉数に相当する数であ
りたとえば13等の予め定められている数である。次に
ステップS38に進み、入賞玉カウンタを1インクリメ
ントする処理がなされ、ステップS39に進み、打込玉
カウンタを1インクリメントする処理がなされてステッ
プ841に進む。なお、持玉数データに対する加算条件
としては、パチンコ玉の入賞に代えてまたはそれに加え
て、たとえば特定遊技状態の成立を選んでもよく、特定
遊技状態になったことに基づいて所定数を加算するよう
に制御してもよい。また、前記ステップ338およびス
テップS39における入賞玉カウンタと打込玉カウンタ
との値はステップS42による打止が成立したか否かの
判断に用いられる。
入賞玉検出器がONになり、ステップS31によりYE
Sの判断がなされてステップS37に進み、持玉数デー
タにn加算される処理がなされる。このnはパチンコ玉
の入賞に伴なって付与される賞品玉数に相当する数であ
りたとえば13等の予め定められている数である。次に
ステップS38に進み、入賞玉カウンタを1インクリメ
ントする処理がなされ、ステップS39に進み、打込玉
カウンタを1インクリメントする処理がなされてステッ
プ841に進む。なお、持玉数データに対する加算条件
としては、パチンコ玉の入賞に代えてまたはそれに加え
て、たとえば特定遊技状態の成立を選んでもよく、特定
遊技状態になったことに基づいて所定数を加算するよう
に制御してもよい。また、前記ステップ338およびス
テップS39における入賞玉カウンタと打込玉カウンタ
との値はステップS42による打止が成立したか否かの
判断に用いられる。
次に、遊技領域に打込まれたパチンコ玉がアウト口に落
人すれば、アウト玉検出器により検出され前記ステップ
S32によりYESの判断がなされてステップS39に
進み、打込玉カウンタを1インクリメントした後にステ
ップS 4 ]、に進む。
人すれば、アウト玉検出器により検出され前記ステップ
S32によりYESの判断がなされてステップS39に
進み、打込玉カウンタを1インクリメントした後にステ
ップS 4 ]、に進む。
つまり、ステップS39による打込玉カウンタを1イン
クリメントする処理は、入賞玉検出器がONになった場
合とアウト玉検出器がONになった場合との両方の場合
になされるのであり、これにより、入賞玉とアウト玉と
を寄せ集めた打込玉の個数が打込玉カウンタにより計数
される。なお、本実施例のように入賞玉とアウト玉との
和をカウントすることに代えて、たとえば第2図に示す
入賞玉・アウト王台流樋76に打込玉検出器を設け、そ
の打込玉検出器がONされる毎に打込玉カウンタを1イ
ンクリメントするように制御するようにしてもよい。次
に、(入賞玉カウンタの値Xn)−(打込玉カウンタの
値)がm以上となり打止が成立した場合にはステップS
42によりYESの判断がなされてステップ351に進
む。また、遊技者が精算ボタン28(第1図参照)を抑
圧操作して精算スイッチがONに切換わった場合にはス
テップS46によりYESの判断がなされてステップS
51に進む。そして、ステップS51では打球モータの
電源がOFFに制御されて遊技不能状態となる。遊技不
能状態にする方法としては、他に、打球発射装置54(
第2図参照)への打玉の供給を停止させたり、発射玉通
路途中に遮蔽板等を出現させて発射上を強制的にすべて
ファール玉にする方法等が考えられる。次にステップS
52に進み、ランプL1が消灯されて遊技可表示器29
(第1図参照)が消灯される。次にステップ353に進
み、発射玉カウンタと打込玉カウンタの両値が等しいか
否かの判断がなされる。このステップS53による判断
は、打止の成立あるいは精算ボタンの押圧操作により打
球モータの電源がOFFに制御された後に、遊技領域に
残存する残留玉のすべてが遊技結果が確定したか否かを
判断するものであり、残留玉による入賞に伴なう遊技価
値の付与を行なわんとするものである。つまり、前記遊
技領域に残留玉が存在する限りは、発射玉カウンタの方
が打込玉カウンタの値よりも大きくなるはずであり、そ
の結果ステップ853によりNoの判断がなされるので
ある。そして、ステップ353によりNOの判断がなさ
れた場合にはステップS31に再び戻り、前記残留玉に
よる入賞があったか否かの判断が行なわれるのである。
クリメントする処理は、入賞玉検出器がONになった場
合とアウト玉検出器がONになった場合との両方の場合
になされるのであり、これにより、入賞玉とアウト玉と
を寄せ集めた打込玉の個数が打込玉カウンタにより計数
される。なお、本実施例のように入賞玉とアウト玉との
和をカウントすることに代えて、たとえば第2図に示す
入賞玉・アウト王台流樋76に打込玉検出器を設け、そ
の打込玉検出器がONされる毎に打込玉カウンタを1イ
ンクリメントするように制御するようにしてもよい。次
に、(入賞玉カウンタの値Xn)−(打込玉カウンタの
値)がm以上となり打止が成立した場合にはステップS
42によりYESの判断がなされてステップ351に進
む。また、遊技者が精算ボタン28(第1図参照)を抑
圧操作して精算スイッチがONに切換わった場合にはス
テップS46によりYESの判断がなされてステップS
51に進む。そして、ステップS51では打球モータの
電源がOFFに制御されて遊技不能状態となる。遊技不
能状態にする方法としては、他に、打球発射装置54(
第2図参照)への打玉の供給を停止させたり、発射玉通
路途中に遮蔽板等を出現させて発射上を強制的にすべて
ファール玉にする方法等が考えられる。次にステップS
52に進み、ランプL1が消灯されて遊技可表示器29
(第1図参照)が消灯される。次にステップ353に進
み、発射玉カウンタと打込玉カウンタの両値が等しいか
否かの判断がなされる。このステップS53による判断
は、打止の成立あるいは精算ボタンの押圧操作により打
球モータの電源がOFFに制御された後に、遊技領域に
残存する残留玉のすべてが遊技結果が確定したか否かを
判断するものであり、残留玉による入賞に伴なう遊技価
値の付与を行なわんとするものである。つまり、前記遊
技領域に残留玉が存在する限りは、発射玉カウンタの方
が打込玉カウンタの値よりも大きくなるはずであり、そ
の結果ステップ853によりNoの判断がなされるので
ある。そして、ステップ353によりNOの判断がなさ
れた場合にはステップS31に再び戻り、前記残留玉に
よる入賞があったか否かの判断が行なわれるのである。
その結果残留下による入賞があった場合には、ステップ
S37による持玉数データをn加算する処理がなされ、
遊技者に不満を抱かせないように制御される。次に、前
記遊技領域に存在する前記残留玉がすべてアウト口に落
人した場合にはステップS53によりYESの判断がな
されて、第6C図に示すステップS57に進む。
S37による持玉数データをn加算する処理がなされ、
遊技者に不満を抱かせないように制御される。次に、前
記遊技領域に存在する前記残留玉がすべてアウト口に落
人した場合にはステップS53によりYESの判断がな
されて、第6C図に示すステップS57に進む。
次に、持玉数データが0になった場合にはステップS4
1によりYESの判断がなされてステップ348に進み
、打球モータの電源がOFFに制御されて遊技不能状態
となり、ステップS49によりランプL1が消灯されて
遊技可表示器29の表示が消灯される。次にステップS
50に進み、発射玉カウンタと打込玉カウンタの両値が
等しいか否かの判断がなされる。このステップS50に
よる判断は、前記ステップ853と同様の趣旨のもので
あり、打球モータの電源がOFFに制御された後に遊技
領域に残存している残留玉のすべてについて遊技結果が
確定したか否かを判断するためのものである。そして、
ステップS50によりNoの判断がなされれば前記ステ
ップS31に進み、YESの判断がなされれば前記ステ
ップS1に再び戻る。
1によりYESの判断がなされてステップ348に進み
、打球モータの電源がOFFに制御されて遊技不能状態
となり、ステップS49によりランプL1が消灯されて
遊技可表示器29の表示が消灯される。次にステップS
50に進み、発射玉カウンタと打込玉カウンタの両値が
等しいか否かの判断がなされる。このステップS50に
よる判断は、前記ステップ853と同様の趣旨のもので
あり、打球モータの電源がOFFに制御された後に遊技
領域に残存している残留玉のすべてについて遊技結果が
確定したか否かを判断するためのものである。そして、
ステップS50によりNoの判断がなされれば前記ステ
ップS31に進み、YESの判断がなされれば前記ステ
ップS1に再び戻る。
遊技者により遊技中断ボタン27(第1図参照)が抑圧
操作されれば、遊技中断スイッチがON l:なりステ
ップS47によりYESの判断がなされてステップS5
4に進む。ステップS54では、打球モータの電源をO
FFに制御して遊技不能状態とする。次にステップS5
5に進み、ランプL1を消灯させて遊技可表示器29(
第1図参照)の表示を消灯させる。次にステップS56
に進み、発射玉カウンタと打込玉カウンタとの両値が等
しいか否かの判断がなされ、等しくない場合には前記ス
テップS31に進むが、等しいと判断された場合には第
6D図に示すステップS70に進む。
操作されれば、遊技中断スイッチがON l:なりステ
ップS47によりYESの判断がなされてステップS5
4に進む。ステップS54では、打球モータの電源をO
FFに制御して遊技不能状態とする。次にステップS5
5に進み、ランプL1を消灯させて遊技可表示器29(
第1図参照)の表示を消灯させる。次にステップS56
に進み、発射玉カウンタと打込玉カウンタとの両値が等
しいか否かの判断がなされ、等しくない場合には前記ス
テップS31に進むが、等しいと判断された場合には第
6D図に示すステップS70に進む。
このステップS56による判断は、前記ステップS53
による判断と同様の趣旨で行なわれるものであり、前記
ステップS54による打球モータの電源をOFFに制御
した後に遊技領域に存在している残留玉のすべてについ
て遊技結果が確定したか否かを判断するためのものであ
る。このステップS56に示すように、本実施向では、
中断操作がなされてから発射玉カウンタの値−打込玉カ
ウンタの値となるまで第6D図に示す記録媒体の排出制
御に移らないようにしたが、中断操作から発射玉カウン
タの値−打込玉カウンタの値となるまでの間の残留土制
御が中断操作されていない通常の遊技の最中と同様にな
されるように構成すれば、中断操作から直ちに記録媒体
の排出制御に移るように制御してもよい。
による判断と同様の趣旨で行なわれるものであり、前記
ステップS54による打球モータの電源をOFFに制御
した後に遊技領域に存在している残留玉のすべてについ
て遊技結果が確定したか否かを判断するためのものであ
る。このステップS56に示すように、本実施向では、
中断操作がなされてから発射玉カウンタの値−打込玉カ
ウンタの値となるまで第6D図に示す記録媒体の排出制
御に移らないようにしたが、中断操作から発射玉カウン
タの値−打込玉カウンタの値となるまでの間の残留土制
御が中断操作されていない通常の遊技の最中と同様にな
されるように構成すれば、中断操作から直ちに記録媒体
の排出制御に移るように制御してもよい。
精算ボタンの抑圧操作、打止の成立あるいは持玉数が0
となった場合に、それぞれ発射玉カウンタの値と打込玉
カウンタの値とが等しくなるまで待ち、両値が等しくな
って初めて第6C図に示す記録媒体の排出制御あるいは
第6A図のステップS1に戻るよう制御しているが、本
発明はこれに限らず、タイマを設けて、精算ボタンが押
圧操作された時点、打止が成立した時点あるいは持玉数
データが0となった時点でタイマをセットし、所定時間
の経過によってそれぞれ記録媒体の排出制御あるいはス
テップS1に戻るように制御し、タイマによる遅延時間
を設けることにより前記残留玉への対処を行なうよう構
成してもよい。また、遊技中断ボタンが操作された場合
あるいは打止が成立した場合に、直ちに記録媒体の排出
制御に移るように構成してもよい。
となった場合に、それぞれ発射玉カウンタの値と打込玉
カウンタの値とが等しくなるまで待ち、両値が等しくな
って初めて第6C図に示す記録媒体の排出制御あるいは
第6A図のステップS1に戻るよう制御しているが、本
発明はこれに限らず、タイマを設けて、精算ボタンが押
圧操作された時点、打止が成立した時点あるいは持玉数
データが0となった時点でタイマをセットし、所定時間
の経過によってそれぞれ記録媒体の排出制御あるいはス
テップS1に戻るように制御し、タイマによる遅延時間
を設けることにより前記残留玉への対処を行なうよう構
成してもよい。また、遊技中断ボタンが操作された場合
あるいは打止が成立した場合に、直ちに記録媒体の排出
制御に移るように構成してもよい。
次に、打止が成立した場合あるいは精算ボタンが抑圧操
作された場合に行なわれる記録媒体の排出制御を第6C
図に基づいて説明する。
作された場合に行なわれる記録媒体の排出制御を第6C
図に基づいて説明する。
まずステップS57により、第3のカード検出器SW3
がONになっているか否かの判断がなされ、カードが第
3のカード検出器SW3によって検出される所定位置に
留保されていればYESの判断がなされてステップS6
5に進む。また、カードが前記所定位置に保留されてい
ない場合にはステップS57によりNoの判断がなされ
てステップS58に進み、第1のカード排出用ソレノイ
ド5QL1をONに制御するとともに、ステップS59
により第2のカード排出用ソレノイド5OL2をONに
制御し、ステップS60に進み、第3のカード検出器S
W3がONになったか否かの判断がなされ、ONになる
まで前記ステップS58およびステップS59の制御が
続行される。つまり、ステップ358により第1のカー
ド排出用ソレノイド5OL1がON制御されれば第4図
に示す底板122が降下され、ステップS59による第
2のカード排出用ソレノイド5QL2がON制御される
ことにより、第4図に示すカード押出レバー132が図
示右方向に移動されてカードストッカー120内のカー
ド102が搬送ベルト118上に押出される。そして第
3のカード検出器SW3がONになった時点でカードス
トッカー内のカードの排出が完了されるために、ステッ
プS61に進み、第2のカード排出用ソレノイド5OL
2をOFF制御し、ステップS62により第1゜第2の
搬送用モータMl、M2を逆転させてカードを第4図に
おける図示右方向に搬送させる。そしてステップ863
により第3のカード検出器SW3がONからOFFに切
換わったか否かの判断がなされ、OFFに切換わるまで
前記ステップS62の制御が続行される。この状態で、
カードが第4図における図示右方向に搬送されて第3の
カード検出器SW3によって検出できない位置にまで移
動するとステップS64に進み、第1のカード排出用ソ
レノイド5OLIをOFFに制御する。
がONになっているか否かの判断がなされ、カードが第
3のカード検出器SW3によって検出される所定位置に
留保されていればYESの判断がなされてステップS6
5に進む。また、カードが前記所定位置に保留されてい
ない場合にはステップS57によりNoの判断がなされ
てステップS58に進み、第1のカード排出用ソレノイ
ド5QL1をONに制御するとともに、ステップS59
により第2のカード排出用ソレノイド5OL2をONに
制御し、ステップS60に進み、第3のカード検出器S
W3がONになったか否かの判断がなされ、ONになる
まで前記ステップS58およびステップS59の制御が
続行される。つまり、ステップ358により第1のカー
ド排出用ソレノイド5OL1がON制御されれば第4図
に示す底板122が降下され、ステップS59による第
2のカード排出用ソレノイド5QL2がON制御される
ことにより、第4図に示すカード押出レバー132が図
示右方向に移動されてカードストッカー120内のカー
ド102が搬送ベルト118上に押出される。そして第
3のカード検出器SW3がONになった時点でカードス
トッカー内のカードの排出が完了されるために、ステッ
プS61に進み、第2のカード排出用ソレノイド5OL
2をOFF制御し、ステップS62により第1゜第2の
搬送用モータMl、M2を逆転させてカードを第4図に
おける図示右方向に搬送させる。そしてステップ863
により第3のカード検出器SW3がONからOFFに切
換わったか否かの判断がなされ、OFFに切換わるまで
前記ステップS62の制御が続行される。この状態で、
カードが第4図における図示右方向に搬送されて第3の
カード検出器SW3によって検出できない位置にまで移
動するとステップS64に進み、第1のカード排出用ソ
レノイド5OLIをOFFに制御する。
次に、ステップS65に進み、第1.第2の搬送用モー
タMl、M2を逆転させてカードを第4図における図示
右方向に搬送し、データ消去器109で従前の記録デー
タを消去するとともにデータ書込器108(第4図参照
)により遊技者が獲得した持玉数データを書込み、ステ
ップS67に進む。そしてステップS67により、第1
のカード検出器SW1がONからOFFになるまで前記
ステップS65およびステップS66の制御が続行され
、OFFになったと判断された場合にはステップ368
に進み、第1.第2の搬送用モータMl、M2を停止制
御させる。そして、前記第1のカード検出器SW1によ
っては検出できない位置にまでカードが搬送されている
状態でカードの一部がカード挿入・返却口26(第4図
参照)から外方に一部突出した状態となるために、遊技
者はその磁気カードをカード挿入・返却口26から引き
抜くことが可能となる。次にステップS69に進み、打
止が成立しているか否かの判断がなされ、打止が成立し
ている場合には制御が終了するが成立していない場合に
はNOの判断がなされて再び前記ステップS1に戻る。
タMl、M2を逆転させてカードを第4図における図示
右方向に搬送し、データ消去器109で従前の記録デー
タを消去するとともにデータ書込器108(第4図参照
)により遊技者が獲得した持玉数データを書込み、ステ
ップS67に進む。そしてステップS67により、第1
のカード検出器SW1がONからOFFになるまで前記
ステップS65およびステップS66の制御が続行され
、OFFになったと判断された場合にはステップ368
に進み、第1.第2の搬送用モータMl、M2を停止制
御させる。そして、前記第1のカード検出器SW1によ
っては検出できない位置にまでカードが搬送されている
状態でカードの一部がカード挿入・返却口26(第4図
参照)から外方に一部突出した状態となるために、遊技
者はその磁気カードをカード挿入・返却口26から引き
抜くことが可能となる。次にステップS69に進み、打
止が成立しているか否かの判断がなされ、打止が成立し
ている場合には制御が終了するが成立していない場合に
はNOの判断がなされて再び前記ステップS1に戻る。
なお、ステップS69によりNoの判断がなされる場合
には、前記ON状態でロックされていた精算ボタン28
がOFF状態に切換えられる。
には、前記ON状態でロックされていた精算ボタン28
がOFF状態に切換えられる。
次に、遊技者によって遊技中断ボタンが押圧操作されて
いる場合に行なわれる遊技機特定物体の一例である磁気
カードの排出制御を、第6D図に基づいて説明する。
いる場合に行なわれる遊技機特定物体の一例である磁気
カードの排出制御を、第6D図に基づいて説明する。
まず、ステップS70により、第3のカード検出器SW
3がONになっているか否かの判断がなされ、磁気カー
ドが、第3のカード検出器SW3によって検出される所
定位置に留保されている場合にはステップS70により
YESの判断がなされてステップ378に進む。また、
磁気カードが前記所定位置に留保されていない場合には
ステップS70によりNOの判断がなされてステップS
71に進み、第1のカード排出用ソレノイド5OL1を
ON制御して、第4図に示す底板122を下降させる制
御が行なわれる。次にステップS72に進み、第2のカ
ード排出用ソレノイド5QL2をON制御して、第4図
に示すカード押出レバー132を図示右方向に移動させ
る制御が行なわれる。次にステップS73に進み、第3
のカード検出器SW3がONになったか否かの判断がな
され、ONになるまで前記ステップS71およびステッ
プS72の制御が続行される。そして、カード押出レバ
ー132によりカードストッカー120内のカード10
2が前記所定位置に押出されて排出され、第3のカード
検出器105 (SW3)(第4因参照)で検出される
ようになれば、ステップ873によりYESの判断がな
されてステップS74に進み、第2のカード排出用ソレ
ノイド5QL2がOFFに制御され、ステップS75に
進み、第1.第2の搬送用モータMl、M2が逆転され
て、カードが第4図における図示右方向に搬送される。
3がONになっているか否かの判断がなされ、磁気カー
ドが、第3のカード検出器SW3によって検出される所
定位置に留保されている場合にはステップS70により
YESの判断がなされてステップ378に進む。また、
磁気カードが前記所定位置に留保されていない場合には
ステップS70によりNOの判断がなされてステップS
71に進み、第1のカード排出用ソレノイド5OL1を
ON制御して、第4図に示す底板122を下降させる制
御が行なわれる。次にステップS72に進み、第2のカ
ード排出用ソレノイド5QL2をON制御して、第4図
に示すカード押出レバー132を図示右方向に移動させ
る制御が行なわれる。次にステップS73に進み、第3
のカード検出器SW3がONになったか否かの判断がな
され、ONになるまで前記ステップS71およびステッ
プS72の制御が続行される。そして、カード押出レバ
ー132によりカードストッカー120内のカード10
2が前記所定位置に押出されて排出され、第3のカード
検出器105 (SW3)(第4因参照)で検出される
ようになれば、ステップ873によりYESの判断がな
されてステップS74に進み、第2のカード排出用ソレ
ノイド5QL2がOFFに制御され、ステップS75に
進み、第1.第2の搬送用モータMl、M2が逆転され
て、カードが第4図における図示右方向に搬送される。
そしてステップS76により前記第3のカード検出器S
W3がONからOFFに切換わるまで前記ステップS7
5による制御が続行され、磁気カードが右方向に搬送さ
れて第3のカード検出器SW3によっては検出できない
位置にまで搬送された時点でステップS76によりYE
Sの判断がなされてステップS77に進む。ステップS
77では、第1のカード排出用ソレノイド5OL1をO
FFにする制御がなされる。
W3がONからOFFに切換わるまで前記ステップS7
5による制御が続行され、磁気カードが右方向に搬送さ
れて第3のカード検出器SW3によっては検出できない
位置にまで搬送された時点でステップS76によりYE
Sの判断がなされてステップS77に進む。ステップS
77では、第1のカード排出用ソレノイド5OL1をO
FFにする制御がなされる。
次にステップ378に進み、第1.第2の搬送用モータ
Ml、M2を逆転させてカードを第4図における図示右
方向に搬送させ、ステップS79によりカードに中断デ
ータを書込む制御がなされる。このカードに中断データ
を書込む制御は、具体的には、データ消去器109によ
って従前の記録データを消去するとともに遊技機を特定
できるデータをデータ書込器108(第4図参照)によ
ってカードに書込むことにより行なわれる。次にステッ
プS80に進み、第1のカード検出器SW1がONから
OFFに切換わったか否かの判断がなされ、OFFに切
換わるまで前記ステップS78およびステップS79の
制御が続行される。そして、第1のカード検出器SWI
がONからOFFに切換わり、磁気カードが第1のカー
ド検出器によっては検出できない位置にまで搬送された
状態で、その磁気カード102がカード挿入・排出口2
6から一部外方に突出した状態となり(第4図参照)、
その状態で遊技者がカード挿入・排出口26から磁気カ
ード102を引き抜くことが可能となる。そしてステッ
プS81に進み、第1゜第2の搬送用モータMl、M2
を停止制御させ、ステップS82によりランプL2を点
灯させて遊技中断表示器30により遊技中断状態である
旨の表示を行なう。そしてステップS1に再び戻る。
Ml、M2を逆転させてカードを第4図における図示右
方向に搬送させ、ステップS79によりカードに中断デ
ータを書込む制御がなされる。このカードに中断データ
を書込む制御は、具体的には、データ消去器109によ
って従前の記録データを消去するとともに遊技機を特定
できるデータをデータ書込器108(第4図参照)によ
ってカードに書込むことにより行なわれる。次にステッ
プS80に進み、第1のカード検出器SW1がONから
OFFに切換わったか否かの判断がなされ、OFFに切
換わるまで前記ステップS78およびステップS79の
制御が続行される。そして、第1のカード検出器SWI
がONからOFFに切換わり、磁気カードが第1のカー
ド検出器によっては検出できない位置にまで搬送された
状態で、その磁気カード102がカード挿入・排出口2
6から一部外方に突出した状態となり(第4図参照)、
その状態で遊技者がカード挿入・排出口26から磁気カ
ード102を引き抜くことが可能となる。そしてステッ
プS81に進み、第1゜第2の搬送用モータMl、M2
を停止制御させ、ステップS82によりランプL2を点
灯させて遊技中断表示器30により遊技中断状態である
旨の表示を行なう。そしてステップS1に再び戻る。
この段階で、前記ON状態でロックされていた遊技中断
ボタンのロックが解除される。
ボタンのロックが解除される。
前記ステップS79により中断データが書込まれた磁気
カードにより、中断操作された遊技機を特定できる遊技
機特定物体が構成されている。この遊技特定物体には、
遊技機を特定するための情報ばかりでなく中断時点にお
ける持玉数データや大当り制御中であるか否か等の遊技
状態に関する情報を記録させてもよく、この遊技機特定
物体を遊技機に返還した場合に行なわれる中断の解除に
際し、中断時点の遊技状態に復帰させるよう制御しても
よい。また、遊技特定物体は、磁気カード等の記録媒体
に限らず、その遊技機専用のキーで構成してもよい。ま
た本実施例では、遊技機特定物体を持玉数情報が記録さ
れ遊技を開始する際に挿入される磁気カードにより兼用
構成したが、中断時専用の遊技機特定物体を使用しても
よく、さらに、中断時専用の記録媒体挿入・排出口およ
び記録媒体処理装置を設けるように構成してもよい。
カードにより、中断操作された遊技機を特定できる遊技
機特定物体が構成されている。この遊技特定物体には、
遊技機を特定するための情報ばかりでなく中断時点にお
ける持玉数データや大当り制御中であるか否か等の遊技
状態に関する情報を記録させてもよく、この遊技機特定
物体を遊技機に返還した場合に行なわれる中断の解除に
際し、中断時点の遊技状態に復帰させるよう制御しても
よい。また、遊技特定物体は、磁気カード等の記録媒体
に限らず、その遊技機専用のキーで構成してもよい。ま
た本実施例では、遊技機特定物体を持玉数情報が記録さ
れ遊技を開始する際に挿入される磁気カードにより兼用
構成したが、中断時専用の遊技機特定物体を使用しても
よく、さらに、中断時専用の記録媒体挿入・排出口およ
び記録媒体処理装置を設けるように構成してもよい。
前記ステップS70ないしステップ873.ステップS
75.ステップS79ならびにステップS80により、
中断操作された遊技機を特定できる遊技機特定物体を遊
技者が持ち出し可能にする遊技機特定物体持出し許容手
段が構成されている。
75.ステップS79ならびにステップS80により、
中断操作された遊技機を特定できる遊技機特定物体を遊
技者が持ち出し可能にする遊技機特定物体持出し許容手
段が構成されている。
そして、この遊技機特定物体持ち出し許容手段によって
遊技機特定物体を遊技者が持ち出している遊技中断状態
においては、既に説明したように、他人がその中断中の
遊技機に貨幣を投入したとしてもステップS3によりY
ESの判断がなされてその投入貨幣が返却されることと
なり、また、他人が前記遊技機特定物体以外の磁気カー
ドを挿入したとしても前記ステップS13によりNoの
判断がなされてその挿入カードが返却されるのであり、
遊技中断中の遊技機を他人が一切使用できないように構
成されている。そして、前記遊技機特定物体がその遊技
機に返還された場合にのみステップ813によりYES
の判断がなされて遊技中断状態が解除されるのである。
遊技機特定物体を遊技者が持ち出している遊技中断状態
においては、既に説明したように、他人がその中断中の
遊技機に貨幣を投入したとしてもステップS3によりY
ESの判断がなされてその投入貨幣が返却されることと
なり、また、他人が前記遊技機特定物体以外の磁気カー
ドを挿入したとしても前記ステップS13によりNoの
判断がなされてその挿入カードが返却されるのであり、
遊技中断中の遊技機を他人が一切使用できないように構
成されている。そして、前記遊技機特定物体がその遊技
機に返還された場合にのみステップ813によりYES
の判断がなされて遊技中断状態が解除されるのである。
また、本発明においては、持玉数が所定数(たとえば1
00)以下である場合は遊技の中断をできないように制
御し、いたずらに遊技中断手段を使用するという悪用を
防止するよう構成してもよい。また、前記遊技機特定物
体持ち出し許容手段は、中断操作以降においてのみ遊技
機特定物体の持ち出しを許容するものを示したが、本発
明はこれに限らず、遊技機特定物体を持玉数データが記
録される磁気カードとは別の専用のもので構成し、中断
操作がされる以前において前もって中断データを書込記
録させておきその中断データが記録された遊技機特定物
体を中断操作される以前において持ち出し可能に構成す
るものであってもよい。
00)以下である場合は遊技の中断をできないように制
御し、いたずらに遊技中断手段を使用するという悪用を
防止するよう構成してもよい。また、前記遊技機特定物
体持ち出し許容手段は、中断操作以降においてのみ遊技
機特定物体の持ち出しを許容するものを示したが、本発
明はこれに限らず、遊技機特定物体を持玉数データが記
録される磁気カードとは別の専用のもので構成し、中断
操作がされる以前において前もって中断データを書込記
録させておきその中断データが記録された遊技機特定物
体を中断操作される以前において持ち出し可能に構成す
るものであってもよい。
第2の実施例
次に第2の実施例について説明する。
この第2の実施例においては、パチンコ遊技機の全体構
成は前記第1の実施例における第1図ないし第3図に示
すものと同様であり、カード処理装置100の構成は前
記第1の実施例における第4図に示すものと同様である
。また、パチンコ遊技機の制御回路は、前記第1の実施
例における第5図に示すものとほぼ同様であるが、制御
基板78′ (第2図参照)から特定遊技状態の成立に
伴う大当り状態の信号が入出力回路154(第5図参照
)に人力される点のみが相違する。この制御基板78′
により、遊技状態が予め定められた特定遊技状態になっ
たことに基づいて、所定の遊技価値を付与可能な状態に
遊技制御する遊技制御手段が構成されている。さらに、
その制御回路の動作を説明するためのフローチャートに
おいては、前記第1の実施例における第6B図が第7図
になる点を除いて前記第1の実施例と同じである。ゆえ
に、この第2の実施例においては、第7図に示すフロー
チャートのみを説明する。なお、この第7図に示すフロ
ーチャートは、前記第1の実施例における第6B図に示
すものとほぼ同様であり、以下については相違点のみに
ついて説明する。
成は前記第1の実施例における第1図ないし第3図に示
すものと同様であり、カード処理装置100の構成は前
記第1の実施例における第4図に示すものと同様である
。また、パチンコ遊技機の制御回路は、前記第1の実施
例における第5図に示すものとほぼ同様であるが、制御
基板78′ (第2図参照)から特定遊技状態の成立に
伴う大当り状態の信号が入出力回路154(第5図参照
)に人力される点のみが相違する。この制御基板78′
により、遊技状態が予め定められた特定遊技状態になっ
たことに基づいて、所定の遊技価値を付与可能な状態に
遊技制御する遊技制御手段が構成されている。さらに、
その制御回路の動作を説明するためのフローチャートに
おいては、前記第1の実施例における第6B図が第7図
になる点を除いて前記第1の実施例と同じである。ゆえ
に、この第2の実施例においては、第7図に示すフロー
チャートのみを説明する。なお、この第7図に示すフロ
ーチャートは、前記第1の実施例における第6B図に示
すものとほぼ同様であり、以下については相違点のみに
ついて説明する。
第7図に示すフローチャートにおいては、前記第1の実
施例における第6B図に示すステップS36のタイマT
、のセットを行なう処理がない。
施例における第6B図に示すステップS36のタイマT
、のセットを行なう処理がない。
そして、ステップS43においては、大当り中か否かの
判断がなされ、大当り中であると判断された場合にはス
テップS44に進むが、大当り中でないと判断された場
合にはステップS45に進む。
判断がなされ、大当り中であると判断された場合にはス
テップS44に進むが、大当り中でないと判断された場
合にはステップS45に進む。
この大当り中であるか否かの判断は、前述したように、
制御基板78′からの大当り状態信号が入出力回路15
4に人力されたか否かで判断する。
制御基板78′からの大当り状態信号が入出力回路15
4に人力されたか否かで判断する。
このステップ843により、前記遊技制御手段による所
定の遊技価値付与可能な状態の期間中前記精算操作手段
を不能動状態にする精算操作不能動化手段が構成されて
いる。これにより、特定遊技状態の成立に伴う所定の遊
技価値が付与可能な状態の期間中においては、不測に精
算操作手段が操作されても精算制御が行なわれることが
なく、前記所定の遊技価値付与可能な状態を最大限有効
利用した遊技が常に可能となる。
定の遊技価値付与可能な状態の期間中前記精算操作手段
を不能動状態にする精算操作不能動化手段が構成されて
いる。これにより、特定遊技状態の成立に伴う所定の遊
技価値が付与可能な状態の期間中においては、不測に精
算操作手段が操作されても精算制御が行なわれることが
なく、前記所定の遊技価値付与可能な状態を最大限有効
利用した遊技が常に可能となる。
前記所定の遊技価値付与可能な状態は、前述した可変入
賞球装置43(第1図参照)の所定期間の開閉以外のも
のであってもよい。たとえば、パチンコ玉の始動入賞に
伴って可変表示装置が回転し、その可変表示装置の停止
時における識別情報が予め定められた特定のものとなれ
ば特定遊技状態が成立し、可変入賞球装置を開成させ、
その開成を所定期間(たとえば30秒間)またはパチン
コ玉の所定個数(たとえば10個)の入賞のいずれか早
い方の条件が成立するまで継続させるという大当り制御
であってもよい。そして、この場合、前記大当り制御の
最中にパチンコ玉が特定入賞領域(Vポケット)に入賞
することにより、前記大当り状態が新たに更新されて継
続されるよう構成し、その継続上限回数を所定回数(た
とえば10回)に設定する。さらに、前記所定の遊技価
値が付与可能な状態の他の例として、たとえば、パチン
コ玉が特定入賞口に入賞することにより権利が発生し、
特定入賞口への再入賞により前記発生した権利が消滅す
るものにおいて、前記権利発生中にパチンコ玉が始動入
賞することにより、可変入賞球装置を開成させ、その開
成を所定期間(たとえば10秒間)経過するまでまたは
パチンコ玉が所定個数(たとえば10個)入賞するまで
のいずれか早い方の条件が成立するまで継続するという
大当り状態であってもよい。
賞球装置43(第1図参照)の所定期間の開閉以外のも
のであってもよい。たとえば、パチンコ玉の始動入賞に
伴って可変表示装置が回転し、その可変表示装置の停止
時における識別情報が予め定められた特定のものとなれ
ば特定遊技状態が成立し、可変入賞球装置を開成させ、
その開成を所定期間(たとえば30秒間)またはパチン
コ玉の所定個数(たとえば10個)の入賞のいずれか早
い方の条件が成立するまで継続させるという大当り制御
であってもよい。そして、この場合、前記大当り制御の
最中にパチンコ玉が特定入賞領域(Vポケット)に入賞
することにより、前記大当り状態が新たに更新されて継
続されるよう構成し、その継続上限回数を所定回数(た
とえば10回)に設定する。さらに、前記所定の遊技価
値が付与可能な状態の他の例として、たとえば、パチン
コ玉が特定入賞口に入賞することにより権利が発生し、
特定入賞口への再入賞により前記発生した権利が消滅す
るものにおいて、前記権利発生中にパチンコ玉が始動入
賞することにより、可変入賞球装置を開成させ、その開
成を所定期間(たとえば10秒間)経過するまでまたは
パチンコ玉が所定個数(たとえば10個)入賞するまで
のいずれか早い方の条件が成立するまで継続するという
大当り状態であってもよい。
[発明の効果]
前記構成を有する本発明は以下の効果を奏する。
請求項1に記載の発明は、打球操作が継続している限り
遊技者の意に反して不n1に精算操作手段が操作された
としても精算制御されないため、遊技中の不測の精算制
御に伴う不都合を防止し得るに至った。
遊技者の意に反して不n1に精算操作手段が操作された
としても精算制御されないため、遊技中の不測の精算制
御に伴う不都合を防止し得るに至った。
請求項2に記載の発明は、特定遊技状態の成立に伴う所
定の遊技価値が付与可能な状態の期間中である限り、遊
技者の意に反して不測に精算操作手段が操作されても精
算制御されないために、前記所定の遊技価値付与可能な
状態の期間中の不測の精算制御に伴う遊技者にとって特
に大きな不都合を防止し得るに至った。
定の遊技価値が付与可能な状態の期間中である限り、遊
技者の意に反して不測に精算操作手段が操作されても精
算制御されないために、前記所定の遊技価値付与可能な
状態の期間中の不測の精算制御に伴う遊技者にとって特
に大きな不都合を防止し得るに至った。
第1図は、第1の実施例を示し本発明に係る遊技機の一
例であるパチンコ遊技機を示す全体正面図である。 第2図は、第1の実施例を示しパチンコ遊技機の一部内
部構造を示す全体背面図である。 第3図は、第1の実施例を示し第2図における3−3断
面図である。 第4図は、第1の実施例を示しカード処理装置の働きを
説明するための作用説明図である。 第5図は、第1の実施例を示しパチンコ遊技機を制御す
るための制御回路を示すブロック図である。 第6A図ないし第6D図は第1の実施例を示し、前記第
5図に示す制御回路の動作を説明するためのフローチャ
ートである。 第7図は、第2の実施例を示しパチンコ遊技機の動作を
説明するためのフローチャートである。 図中、28は精算操作手段の一例である精算ボタン、2
2は打球操作手段の一例である操作ハンドル、64は打
球操作継続状態検出手段の一例である発射玉検出器、1
38は制御部(マイクロコンピュータ)、78’ は制
御基板、10は弾球遊技機の一例であるパチンコ遊技機
、42は遊技領域である。 第1図
例であるパチンコ遊技機を示す全体正面図である。 第2図は、第1の実施例を示しパチンコ遊技機の一部内
部構造を示す全体背面図である。 第3図は、第1の実施例を示し第2図における3−3断
面図である。 第4図は、第1の実施例を示しカード処理装置の働きを
説明するための作用説明図である。 第5図は、第1の実施例を示しパチンコ遊技機を制御す
るための制御回路を示すブロック図である。 第6A図ないし第6D図は第1の実施例を示し、前記第
5図に示す制御回路の動作を説明するためのフローチャ
ートである。 第7図は、第2の実施例を示しパチンコ遊技機の動作を
説明するためのフローチャートである。 図中、28は精算操作手段の一例である精算ボタン、2
2は打球操作手段の一例である操作ハンドル、64は打
球操作継続状態検出手段の一例である発射玉検出器、1
38は制御部(マイクロコンピュータ)、78’ は制
御基板、10は弾球遊技機の一例であるパチンコ遊技機
、42は遊技領域である。 第1図
Claims (2)
- (1)遊技結果の精算を行なうための精算操作手段と、 遊技者によって操作され打玉を遊技領域に弾発発射する
ための打球操作手段と、 該打球操作手段による打球操作が継続していることを検
出する打球操作継続状態検出手段と、該打球操作継続状
態検出手段の出力のあることに基づいて前記精算操作手
段を不能動状態にする精算操作不能動化手段と、 を備えたことを特徴とする、弾球遊技機。 - (2)遊技結果の精算を行なうための精算操作手段と、 遊技状態が予め定められた特定遊技状態になったことに
基づいて、所定の遊技価値を付与可能な状態に遊技制御
する遊技制御手段と、 該遊技制御手段による所定の遊技価値付与可能な状態の
期間中前記精算操作手段を不能動状態にする精算操作不
能動化手段と、 を備えたことを特徴とする、弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12760988A JP2655168B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12760988A JP2655168B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297090A true JPH01297090A (ja) | 1989-11-30 |
| JP2655168B2 JP2655168B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=14964319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12760988A Expired - Lifetime JP2655168B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2655168B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008142247A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013034843A (ja) * | 2011-07-08 | 2013-02-21 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム、遊技点処理装置 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12760988A patent/JP2655168B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008142247A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013034843A (ja) * | 2011-07-08 | 2013-02-21 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム、遊技点処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2655168B2 (ja) | 1997-09-17 |
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