JPH01297461A - 車輌防振用アスファルトシート - Google Patents
車輌防振用アスファルトシートInfo
- Publication number
- JPH01297461A JPH01297461A JP12753688A JP12753688A JPH01297461A JP H01297461 A JPH01297461 A JP H01297461A JP 12753688 A JP12753688 A JP 12753688A JP 12753688 A JP12753688 A JP 12753688A JP H01297461 A JPH01297461 A JP H01297461A
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- JP
- Japan
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- asphalt
- mica
- sheet
- vibration
- mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 title abstract 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/3605—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by their material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車輌の室内フロアやトランクルームの床下に
敷込み配置するアスファルトシートの改良に関するもの
である。
敷込み配置するアスファルトシートの改良に関するもの
である。
従来の技術
従来、この種のアスファルトシートとしてはアスファル
ト材を主成分とし、それに防振材としてマイカを添加す
ると共に、タルク等の増量剤を混和させて2〜3mm程
度の厚みを有するシート状に形成したものが用いられて
いる。
ト材を主成分とし、それに防振材としてマイカを添加す
ると共に、タルク等の増量剤を混和させて2〜3mm程
度の厚みを有するシート状に形成したものが用いられて
いる。
発明が解決しようとする課題
然し、このアスファルトシートではマイカを多量に添加
するとアスファルトシートがボッボッになって使用に耐
えられず、また、制振性のためにはメツシュの大きいも
のを添加するとよいが、それは添加量が少なくてもアス
ファルトシートをボッボッなものにする傾向を呈するか
ら必要な制振性を付与できるまでの量を添加することが
できない。
するとアスファルトシートがボッボッになって使用に耐
えられず、また、制振性のためにはメツシュの大きいも
のを添加するとよいが、それは添加量が少なくてもアス
ファルトシートをボッボッなものにする傾向を呈するか
ら必要な制振性を付与できるまでの量を添加することが
できない。
蔓において、本発明は制振材として無公害な無機質のマ
イカを用い、そのマイカのメツシュを必要な物性に応じ
て選択することにより防振性は勿論、良好な耐雰囲気温
度性、施工面の追従性、形状保持性等を有する車輌防振
用アスファルトシートを提供することを目的とする。
イカを用い、そのマイカのメツシュを必要な物性に応じ
て選択することにより防振性は勿論、良好な耐雰囲気温
度性、施工面の追従性、形状保持性等を有する車輌防振
用アスファルトシートを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明に係る車輌防振用アスファルトシートにおいては
、主成分となるアスファルト材を50%以下とし、20
〜30メツシュ程度のマイカ:100〜200メツシュ
程度のマイカを1=2の割合で混合させ、そのマイカを
含む他の充填材を40〜50%程度添加するうちでマイ
カを20〜30%程度含有させることにより形成されて
いる。
、主成分となるアスファルト材を50%以下とし、20
〜30メツシュ程度のマイカ:100〜200メツシュ
程度のマイカを1=2の割合で混合させ、そのマイカを
含む他の充填材を40〜50%程度添加するうちでマイ
カを20〜30%程度含有させることにより形成されて
いる。
作用
このアスファルトシートでは20〜30メツシュ程度と
粒子の大きなマイカに加えて100〜200メツシュ程
度の粒子の小さなマイカを1:2程度の割合で混合する
ことにより主成分となるアスファルト材を50%以下に
し、充填材を40〜50%程度添加するうちでマイカを
20〜30%程度含有させるからシート自体がボッボッ
にならずしかも良好な防振性を発揮できるようになり、
また、このマイカの添加で室内フロア等の施工面に対す
る追従性を付与できるばかりでなく、20〜60℃の雰
囲気温度下でも形状を十分に保持できるようになる。
粒子の大きなマイカに加えて100〜200メツシュ程
度の粒子の小さなマイカを1:2程度の割合で混合する
ことにより主成分となるアスファルト材を50%以下に
し、充填材を40〜50%程度添加するうちでマイカを
20〜30%程度含有させるからシート自体がボッボッ
にならずしかも良好な防振性を発揮できるようになり、
また、このマイカの添加で室内フロア等の施工面に対す
る追従性を付与できるばかりでなく、20〜60℃の雰
囲気温度下でも形状を十分に保持できるようになる。
実施例
芸で得るアスファルトシートは車輌の室内フロアやトラ
ンクルームの床下に防振兼防蝕用として敷込み配置する
ものであり、それはアスファルト材を主成分にして防振
材となるマイカ並びにこの他に必要な充填材を添加する
ことにより所望厚みのシート状に成形されている。
ンクルームの床下に防振兼防蝕用として敷込み配置する
ものであり、それはアスファルト材を主成分にして防振
材となるマイカ並びにこの他に必要な充填材を添加する
ことにより所望厚みのシート状に成形されている。
この主成分となるアスファルト材としては鉄板との密着
性が良好なストレートアスファルトとブロンアスファル
トを合せて用いるとよく、その配合量はマイカを含む他
の充填材に対して50%以下が好ましい。また、マイカ
としては20〜30メツシュ程度の大きな粒子のものと
100〜200メツシュ程度の小さな粒子のものとの混
合材を用いるとく、この混合比は20〜30メツシュ:
100〜200メツシュ=1:2の割合にするのが好ま
しい。それは20〜30メツシュのものだけであると1
0〜15%程度しか主成分となるアスファルト材に添加
できず、20%程度添加するときにはシート自体がボッ
ボッでしかも防振性に劣り、また、100〜200メツ
シュのもののみを添加するときには35%程度も添加で
きるが、メツシュが小さいために防振性の良好なものに
はできない。その各マイカを混合するときにはメツシュ
の小さなマイカよりも添加量は減少するが、ある程度多
量に添加できてしかも防振性の良好なものに形成できる
ようになる。この他の充填材には軽量化を図るポーラス
で粒状のセラミック材並びにタルクを添加し、その各無
機物質にマイカを含めて主成分となるアスファルト材を
50%以下に対して40〜50%程度添加する。この充
填材のうちでセラミック材を4〜15%、タルクを5〜
20%程度配合し、それにマイカを20〜30%程度含
有させる。この充填材に加えて、新聞紙等の古紙を3〜
4%、耐寒性を向上するブタジェンゴム等の高分子ゴム
を5〜10%、EVAを0.5〜4%程度添加するとよ
い。それらの混合材は熱熔融してよく混和した後にカレ
ンダー加工で厚み1.5〜3mm程度のシート状に成形
し、これを冷却した後敷込み面に合せて所定形状に裁断
することができる。
性が良好なストレートアスファルトとブロンアスファル
トを合せて用いるとよく、その配合量はマイカを含む他
の充填材に対して50%以下が好ましい。また、マイカ
としては20〜30メツシュ程度の大きな粒子のものと
100〜200メツシュ程度の小さな粒子のものとの混
合材を用いるとく、この混合比は20〜30メツシュ:
100〜200メツシュ=1:2の割合にするのが好ま
しい。それは20〜30メツシュのものだけであると1
0〜15%程度しか主成分となるアスファルト材に添加
できず、20%程度添加するときにはシート自体がボッ
ボッでしかも防振性に劣り、また、100〜200メツ
シュのもののみを添加するときには35%程度も添加で
きるが、メツシュが小さいために防振性の良好なものに
はできない。その各マイカを混合するときにはメツシュ
の小さなマイカよりも添加量は減少するが、ある程度多
量に添加できてしかも防振性の良好なものに形成できる
ようになる。この他の充填材には軽量化を図るポーラス
で粒状のセラミック材並びにタルクを添加し、その各無
機物質にマイカを含めて主成分となるアスファルト材を
50%以下に対して40〜50%程度添加する。この充
填材のうちでセラミック材を4〜15%、タルクを5〜
20%程度配合し、それにマイカを20〜30%程度含
有させる。この充填材に加えて、新聞紙等の古紙を3〜
4%、耐寒性を向上するブタジェンゴム等の高分子ゴム
を5〜10%、EVAを0.5〜4%程度添加するとよ
い。それらの混合材は熱熔融してよく混和した後にカレ
ンダー加工で厚み1.5〜3mm程度のシート状に成形
し、これを冷却した後敷込み面に合せて所定形状に裁断
することができる。
そのアスファルトシートでは20〜30メツシュ程度の
嵩高なマイカに100〜200メツシュ程度の小さな粒
子のマイカを加えて比較的多量に防振材として混入する
ことによりアスベストを添加せずまたタルクと一部置換
させて充填するから公害問題が解消されて全体として軽
量なものになると共に、マイカが内部で撮動エネルギー
を摩擦エネルギーに置換するよう作用することにより防
振性も極めて良好なものになる。また、車体の雰囲気温
度20〜60℃にも耐えて対寒下、対熱下でも車体に緊
密に融着することにより形状を保持し、施工時にもフロ
ア面等に存在するビードや開孔等の形状に追従できるよ
うになる。
嵩高なマイカに100〜200メツシュ程度の小さな粒
子のマイカを加えて比較的多量に防振材として混入する
ことによりアスベストを添加せずまたタルクと一部置換
させて充填するから公害問題が解消されて全体として軽
量なものになると共に、マイカが内部で撮動エネルギー
を摩擦エネルギーに置換するよう作用することにより防
振性も極めて良好なものになる。また、車体の雰囲気温
度20〜60℃にも耐えて対寒下、対熱下でも車体に緊
密に融着することにより形状を保持し、施工時にもフロ
ア面等に存在するビードや開孔等の形状に追従できるよ
うになる。
因に、アスファルト材を48%でマイカを全く加えない
アスファルトシート(A)と本発明の主成分となるアス
ファルト材を50%(B)、同アスファルト材48%(
C)とした各アスファルトシートの損失係数を比較した
ところ、添付図面で示すように本発明に係るアスファル
トシートが防振性で著しく向上することが判った。
アスファルトシート(A)と本発明の主成分となるアス
ファルト材を50%(B)、同アスファルト材48%(
C)とした各アスファルトシートの損失係数を比較した
ところ、添付図面で示すように本発明に係るアスファル
トシートが防振性で著しく向上することが判った。
発明の効果
以上の如く、本発明に係る車輌防振用アスファルトシー
トに依れば、20〜30メツシュ程度と嵩高で熱融着性
の良好なマイカに100〜200メツシュ程度の粒子の
小さなマイカを加えて比較的多量にマイカを防振材とし
て添加することにより公害問題を解消できて軽量で防振
性に優れたシート材料に形成することを可能にするもの
である。
トに依れば、20〜30メツシュ程度と嵩高で熱融着性
の良好なマイカに100〜200メツシュ程度の粒子の
小さなマイカを加えて比較的多量にマイカを防振材とし
て添加することにより公害問題を解消できて軽量で防振
性に優れたシート材料に形成することを可能にするもの
である。
図面は、主成分となるアスファルト材の配合量を違えて
マイカを含有させまたは添加しない各アスファルトシー
トの損失係数グラフを示す。 (0C)
マイカを含有させまたは添加しない各アスファルトシー
トの損失係数グラフを示す。 (0C)
Claims (1)
- 主成分となるアスファルト材を50%以下とし、20〜
30メッシュ程度のマイカ:100〜200メッシュ程
度のマイカを1:2の割合で混合させ、そのマイカを含
む他の充填材を40〜50%程度添加するうちでマイカ
を20〜30%程度含有させてなることを特徴とする車
輌防振用アスファルトシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12753688A JPH01297461A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 車輌防振用アスファルトシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12753688A JPH01297461A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 車輌防振用アスファルトシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297461A true JPH01297461A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14962442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12753688A Pending JPH01297461A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 車輌防振用アスファルトシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297461A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584356A (en) * | 1978-12-21 | 1980-06-25 | Honda Motor Co Ltd | Bituminous vibration damper for vehicle and method of damping treatment |
| JPS57166A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-05 | Toyota Motor Corp | Damping material by use of sludge from waste water disposal |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12753688A patent/JPH01297461A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584356A (en) * | 1978-12-21 | 1980-06-25 | Honda Motor Co Ltd | Bituminous vibration damper for vehicle and method of damping treatment |
| JPS57166A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-05 | Toyota Motor Corp | Damping material by use of sludge from waste water disposal |
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