JPH01297617A - 光ビーム偏向器 - Google Patents

光ビーム偏向器

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JPH01297617A
JPH01297617A JP12865488A JP12865488A JPH01297617A JP H01297617 A JPH01297617 A JP H01297617A JP 12865488 A JP12865488 A JP 12865488A JP 12865488 A JP12865488 A JP 12865488A JP H01297617 A JPH01297617 A JP H01297617A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable plate
magnets
sensors
light beam
plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP12865488A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Okamoto
岡本 紳二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は光スキャナー装置等において、光ビームの向き
を変えるために使用される光ビーム偏向器に関するもの
である。
【従来の技術】
光ビームを反射させる鏡面反射面が設けられた可動板を
磁力によって動がすことで光ビームの向きを変える光ビ
ーム偏向器が、特開昭62−184434号公報に示さ
れているが、ここにおける光ビーム偏向器は、可動板を
枢支しているホルダーごと動かすものであり、また、振
動回転による規則的スキャニングのみを想定しているた
めに、光ビームが現在どの方向に向けられているかを検
出する手段を持っていなかった。
【発明が解決しようとする課題】
このために、上記従来のものでは、慣性が大きくて高速
応答性に劣る上に、ランダムな光ビームスキャニングを
行うことができなかった。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであって、そ
の目的とするところは高速応答性に優れるとともにラン
ダムスキャニングにも応することができる光ビーム偏向
器を提供するにある。
【課題を解決するための手段】
しかして本発明に係る光ビーム偏向器は、鏡面反射面を
備えた磁性体からなる可動板と、この可動板の中央部を
枢支する回動枢支部を備えた取付台と、可動板との間隔
を複数箇所で検出するセンサと、可動板に磁力を作用さ
せて可動板に回動枢支部を支点とする動きを行わせる複
数個の磁石とからなり、可動板の異なる部分に各々磁力
を作用させる上記複数個の磁石は可動板に作用させる磁
力を可変としていることに特徴を有している。 〈作用〉 本発明によれば、鏡面反射面を備えた可動板を直接駆動
するために、可動部の質量は可動板のみとなるらのであ
り、また、複数個の磁石の磁力による可動板の向きの制
御を、センサによって可動板の向きを検出しなからを行
えるものである。 〈実施例〉 以下本発明を図示の実施例に基づいて説明すると、第1
図及び第2図は一実施例を示すもので、取付台1の前面
中央から尖頭状の突起としての回動枢支部11を突設し
てあり、また取付台1の前面周部には複数個、図示例で
は4つのセンサ2と、同じく4つの磁石3とを配設しで
ある。これらセンサ2及び磁石3は、共に回動枢支部1
1を中心とする円周方向において、それぞれ等間隔に並
んでおり、またセンサ2と磁53とが径方向において、
一致するところに配されている。 光ビームを反射させる鏡面反射面5が前面中央に設けら
れた可動板4は、磁性体にて形成された円盤状のもので
、その背面中心には上記回動枢支部11によって支持さ
れる凹部としての被枢支部40を有している。 前記の各センサ2は、その先端面と可動板4の背面との
間隔を光学的にあるいは他の方法で測定するものであり
、また磁石3は電磁石にて形成されて、磁性体からなる
可動板4に及ぼす磁力が可変となっているものである。 そして、これら磁石3から可動板4に加えられた磁気吸
引力によって、回動枢支部11の先端で可動板4の背面
中央が受けられた状態が維持されている。 この光ビーム偏向器では、次のようにして可動板4の向
き、つまりは光ビームの反射方向を制御する。すなわち
、tIS3図に示すように、等間隔に配されている各セ
ンサ2がら検出される各センサ2と可動板4との各間隔
dl、(12,d3?d4から、可動板4の直交する方
向の二つの傾きである回動角度(θに、θy)を求め、
この値が目標角度θxi+θyiに収束するように、各
磁石3が可動板4に与える磁気吸引力F +−F 2.
F jlF−を制御するのである。 尚、θXlθyは、 θx= jan−’ [(d+−dt)/ L ]θy
= jan−’[(d2−cL)/L ]の演算を行う
ことによって求めることがでさる。 第4図はこの光ビーム偏向器で、スキャニング面に光ビ
ームのスポットを当てている状態を示しており、光スポ
ツト座標(xi+yi)は上記回動角度(θxi、θy
i)と対応する。 第5図に示すように、センサ2の位置と磁石3の位置と
がずれていても、各磁石3に発揮させる磁気吸引力に上
記ずれによる補正を与えることで、上記の場合と同様に
光ビームの反射方向を制御することができる。 尚、ここでは4つのセンサ2を用いているが、θX及び
θyはそれぞれ単一のセンサ2で検出することも可能で
ある。また可動板4の3次元的制御を行うために、4つ
の磁石4をいずれも磁力が可変である電磁石で構成して
いるが、2次元的制御で良いのであれば、例えば第1図
中において左右に並んでいる一対の磁石3のみを電磁石
とし、上下に並んでいる磁石3を永久磁石で構成しても
よい。 第6図に他の実施例を示す、基本的構成は上記の実施例
と同じであるが、ここでは回動枢支部11にエアノズル
12を形成して、このエアノズル12から噴出させる空
気によって可動板4を浮かしている。この場合、可動板
4を非接触で支持するために、摩擦抵抗及び摩耗が生じ
ず、高精度を長期にわたり維持することができる。 また第7図に示すように、取付台1に透明カバー15を
かぶせるとともに、透明カバー15と取付台1とで囲ま
れた密閉空間16の空気を抜いて真空状態とし、この密
閉空間16内に可動板4を配置したならば、可動板4の
動きに空気抵抗が作用しなくなるために、高速性が更に
向上する上に、鏡面反射面5が汚れず、保守が透明カバ
ー15の清掃という容易なもので済ますことができる。 また外力に対して可動IN、4が保護されることになる
。 尚、光ビームが透明カバー15を2度通過することから
、スキャニング面に至る光ビームが透明カバー15によ
る吸収で少し弱くなりでしまうが、上記の利点はこれを
補うに足るものとなる。透明力te−15の光ビームの
通過部分をモ渉フィルターやレンズ等の光学部材で構成
すれば、光学的処理も行うことができる。 【発明の効果1 一以上のように本発明においては、鏡面反射面を備えた
可動板を直接駆動するために、可動部の質量は可動板の
みとなり、可動板の中央部を回動枢支することもあって
、可動板の動きについての慣性を小さくすることができ
て高速応答性を高められるものであり、また、複数個の
磁石の磁力による可動板の向きの制御を、センサによっ
て可動板の向きを検出しながら行えることから、光ビー
ムのコントロールを高精度に行えるとともに、ランダム
スキャニングにも応することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の概略断面図、第2図は同上の
正面図、第3図は同上の作用を示す説明図、第4図は同
上の斜視図、第5図は他の実施例の正面図、第6図は更
に他の実施例の概略断面図、第7図は別の実施例の概略
断面図であって、1は取付台、2はセンサ、3は磁石、
4は可動板、5は鏡面反射面を示す。 代理人  弁理士  石 1)艮 七 第4図 第5図 第6図 第7図 手続補正書く自発) 1、事件の表示 昭和63年特許願第128654号 2、発明の名称 光ビーム偏向器 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住  所     大阪府門真市大字門真1048番地
名 称   (583)松下電工株式会社代表者 三好
俊夫 4、代理人 郵便番号    530 = 二 5、補正命令の日付 自   発 6、補正により増加する請求項の数    なし7、補
正の対象 1)本願明細書第4頁第11行目の「光学的にJを削除
し、[うず電流式センサー」を挿入する。 2)同上第6頁第2行目の「3次元的」を削除する。 3)同上同頁第4行目から第7行目までの4行を削除し
、下記の文を挿入する。 「変である電磁石で構成しているが、例えば第2図中に
おいて左右に並んでいる一対の磁石3の一方のみを電磁
石とし、他方の磁石3を永久磁石で構成してもよ」 4)同上同頁第4行目の「できる。」の次に、下記の文
を挿入する。 「また、空気のかわりに磁気反発力で非接触支持を行う
ようにしても良い。」 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鏡面反射面を備えた磁性体からなる可動板と、こ
    の可動板の中央部を枢支する回動枢支部を備えた取付台
    と、可動板との間隔を複数箇所で検出するセンサと、可
    動板に磁力を作用させて可動板に回動枢支部を支点とす
    る動きを行わせる複数個の磁石とからなり、可動板の異
    なる部分に各々磁力を作用させる上記複数個の磁石は可
    動板に作用させる磁力を可変としていることを特徴とす
    る光ビーム偏向器。
JP12865488A 1988-05-26 1988-05-26 光ビーム偏向器 Pending JPH01297617A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995020774A1 (fr) * 1994-01-31 1995-08-03 The Nippon Signal Co., Ltd. Miroir galvanoplastique de type plan presentant une fonction de detection et procede de production de celui-ci
KR20030083221A (ko) * 2002-04-19 2003-10-30 김재일 레이저빔 반사각 콘트롤러
JP2005258450A (ja) * 2005-03-22 2005-09-22 Ricoh Co Ltd 光走査装置および画像形成装置
JP2009542174A (ja) * 2006-06-22 2009-11-26 オルボテック リミテッド ティルティング装置

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