JPH01297627A - 反射型アクティブマトリックスアレイとその修正方法 - Google Patents
反射型アクティブマトリックスアレイとその修正方法Info
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- JPH01297627A JPH01297627A JP63128941A JP12894188A JPH01297627A JP H01297627 A JPH01297627 A JP H01297627A JP 63128941 A JP63128941 A JP 63128941A JP 12894188 A JP12894188 A JP 12894188A JP H01297627 A JPH01297627 A JP H01297627A
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- electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアクティブマトリックス型液晶表示装置に用い
るアクティブマトリックスアレイおよびその修正方法に
関するものである。
るアクティブマトリックスアレイおよびその修正方法に
関するものである。
従来の技術
近年、型液晶表示装置の絵素数増大に伴って、走査線数
が増え、従来から用いられている単純マトリックス液晶
表示装置では表示コントラストや応答速度が低下するた
め、各絵素にスイッチング素子を配置したアクティブマ
トリックスアレイ梨型液晶表示装置が利用されつつある
。また、前記アクティブマトリックス液晶表示装置には
光を透過して表示をおこなう透過型と反射して表示をお
こなう反射型の2種類がある。透過型アクティブマトリ
ックス液晶表示装置には透過型アクティブマトリックス
アレイが、反射型アクティブマトリックスアレイ液晶表
示装置には反射型アクティブマトリックスアレイが用い
られる。しかしながら、アクティブマトリックスアレイ
には一枚の基板上に数万個以上の絵素駆動用のスイッチ
ング素子、たとえば薄膜トランジスタ(以後、TPTと
呼ぶ、)を形成する必要がある。したがってすべてのT
PTを無欠陥で形成することは困難である。そこで作製
されたアクティブマトリックスアレイに修正を加え、歩
留まりをあげることのできるアレイおよび修正方法が待
ち望まれていた。
が増え、従来から用いられている単純マトリックス液晶
表示装置では表示コントラストや応答速度が低下するた
め、各絵素にスイッチング素子を配置したアクティブマ
トリックスアレイ梨型液晶表示装置が利用されつつある
。また、前記アクティブマトリックス液晶表示装置には
光を透過して表示をおこなう透過型と反射して表示をお
こなう反射型の2種類がある。透過型アクティブマトリ
ックス液晶表示装置には透過型アクティブマトリックス
アレイが、反射型アクティブマトリックスアレイ液晶表
示装置には反射型アクティブマトリックスアレイが用い
られる。しかしながら、アクティブマトリックスアレイ
には一枚の基板上に数万個以上の絵素駆動用のスイッチ
ング素子、たとえば薄膜トランジスタ(以後、TPTと
呼ぶ、)を形成する必要がある。したがってすべてのT
PTを無欠陥で形成することは困難である。そこで作製
されたアクティブマトリックスアレイに修正を加え、歩
留まりをあげることのできるアレイおよび修正方法が待
ち望まれていた。
次にTPTの欠陥について説明する。ここではTPTの
ドレイン端子が反射電極に接続されているものとして説
明する。TPTの欠陥には3種類ある。第1番目はTP
Tのソース・ゲート間短絡欠陥であり、表示としては線
欠陥と呼ばれる表示モードになる。第2番目はTPTの
ゲート・ドレイン間短絡欠陥であり、表示としては黒欠
陥とよばれる絵素欠陥になる。最後はTPTのソース・
ドレイン間短絡欠陥であり、表示としては白欠陥とよば
れる絵素欠陥になる。前述の欠陥は、型液晶表示装置の
表示品位を低下させるため、修正をおこなう必要がある
。
ドレイン端子が反射電極に接続されているものとして説
明する。TPTの欠陥には3種類ある。第1番目はTP
Tのソース・ゲート間短絡欠陥であり、表示としては線
欠陥と呼ばれる表示モードになる。第2番目はTPTの
ゲート・ドレイン間短絡欠陥であり、表示としては黒欠
陥とよばれる絵素欠陥になる。最後はTPTのソース・
ドレイン間短絡欠陥であり、表示としては白欠陥とよば
れる絵素欠陥になる。前述の欠陥は、型液晶表示装置の
表示品位を低下させるため、修正をおこなう必要がある
。
以下、従来の反射型アクティブマトリックスアレイにつ
いて説明する。第16図は従来の反射型アクティブマト
リックスアレイの平面図である。
いて説明する。第16図は従来の反射型アクティブマト
リックスアレイの平面図である。
また第17図(alは第16図のJJ’線による断面図
、第17図(ト))は第16図のKK”線での断面図で
ある。第16図および第17図(al、 (b)におい
て1 a + 1 b + 1 cは、ソース信号線、
2a−2cはゲート信号線、3a、3b、3c、3dは
TFTのソース端子、4a、4b、4c、4dはTFT
のゲート端子、5a、5b、5c、5dはTFTのドレ
イン端子、7a、7b、7c、7dは反射電極とドレイ
ン端子とを接続するためのコンタクトホール、8a、8
b、8c、8dは反射電極、11は絶縁基板、12は絶
縁体膜である。ここで反射型アクティブマトリックスア
レイの図面において拡大あるいは縮小した部分が存在す
る。また反射電極の形成された面を表面、絶縁基板の方
を裏面と呼ぶことにする0以上のことは以下の図面にお
いても同様である。
、第17図(ト))は第16図のKK”線での断面図で
ある。第16図および第17図(al、 (b)におい
て1 a + 1 b + 1 cは、ソース信号線、
2a−2cはゲート信号線、3a、3b、3c、3dは
TFTのソース端子、4a、4b、4c、4dはTFT
のゲート端子、5a、5b、5c、5dはTFTのドレ
イン端子、7a、7b、7c、7dは反射電極とドレイ
ン端子とを接続するためのコンタクトホール、8a、8
b、8c、8dは反射電極、11は絶縁基板、12は絶
縁体膜である。ここで反射型アクティブマトリックスア
レイの図面において拡大あるいは縮小した部分が存在す
る。また反射電極の形成された面を表面、絶縁基板の方
を裏面と呼ぶことにする0以上のことは以下の図面にお
いても同様である。
従来の反射型アクティブマトリックスアレイではソース
信号線に接続されたソース端子とゲート信号線に接続さ
れたゲート端子およびドレイン端子でTPTが構成され
、前記ドレイン端子はコンタクトホールを通じて反射電
極に接続されている。
信号線に接続されたソース端子とゲート信号線に接続さ
れたゲート端子およびドレイン端子でTPTが構成され
、前記ドレイン端子はコンタクトホールを通じて反射電
極に接続されている。
ゲート信号線およびソース信号線に印加する信号により
TPTは制御され、所定の電圧を反射電極に印加する。
TPTは制御され、所定の電圧を反射電極に印加する。
第18図は従来の反射型アクティブマトリックスアレイ
の等価回路図である。第18図においてG、〜G、はゲ
ート信号線、S、〜S3ソース信号線、TII〜T4S
はTFT、P、、〜P43は反射電極である。また第1
9図は反射型アクティブマトリックスアレイに対向電極
基板などを取り付け、液晶表示装置として組みたてた後
の断面図である。第19図において、27は反射電極の
表面に形成された配向膜、28は液晶、31はガラスな
どの透明基板、30は透明基板31上に形成されたIT
Oからなる透明電極、29は透明電挽30上に形成され
た配向膜である。動作としては、反射電極に印加された
電圧により液晶28は変化する。ガラス基板31から入
射した光は前記液晶28により偏光され、反射電極で反
射される。前記反射された光により映像が写しだされる
。
の等価回路図である。第18図においてG、〜G、はゲ
ート信号線、S、〜S3ソース信号線、TII〜T4S
はTFT、P、、〜P43は反射電極である。また第1
9図は反射型アクティブマトリックスアレイに対向電極
基板などを取り付け、液晶表示装置として組みたてた後
の断面図である。第19図において、27は反射電極の
表面に形成された配向膜、28は液晶、31はガラスな
どの透明基板、30は透明基板31上に形成されたIT
Oからなる透明電極、29は透明電挽30上に形成され
た配向膜である。動作としては、反射電極に印加された
電圧により液晶28は変化する。ガラス基板31から入
射した光は前記液晶28により偏光され、反射電極で反
射される。前記反射された光により映像が写しだされる
。
次に従来のアクティブマトリックスアレイの修正方法に
ついて説明する。TPTに欠陥が発生した場合、比較的
めだちにくい黒欠陥にする方法がとられていた。前記修
正方法としてはTPTにレーザーなどを照射し、TPT
を破かいすることにより行われていた。
ついて説明する。TPTに欠陥が発生した場合、比較的
めだちにくい黒欠陥にする方法がとられていた。前記修
正方法としてはTPTにレーザーなどを照射し、TPT
を破かいすることにより行われていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来のアクティブマトリックスプレイおよ
びその修正方法では、線欠陥および白欠陥を黒欠陥にす
ることしかできなかった。前記黒欠陥は当然のことなが
ら欠陥は欠陥であり、表示品質を著しく悪化させる。ま
たTPT全体を破かいするため、レーザーなどによりT
PTの構成物質が剥離し、上層の反射電極と短絡する危
険性が非常に高い。前述の短絡が発生すれば、はとんど
の場合線欠陥となり、アレイを救さいする方法はない、
またレーザーの照射状態によってはTPTのゲートがフ
ローティングとなり、レーザー照射前の状態よりも悪化
させることも多い。したがって、従来の反射型アクティ
ブマトリックスアレイでは修正はほとんどおこなわれて
いないのが現状であった。ゆえに非常に歩留りが悪(、
高コストになり、また絵素数が数万個以上になると、ま
ず1枚のアレイ上のTPTをすべて無欠陥に製造するこ
とは不可能である。
びその修正方法では、線欠陥および白欠陥を黒欠陥にす
ることしかできなかった。前記黒欠陥は当然のことなが
ら欠陥は欠陥であり、表示品質を著しく悪化させる。ま
たTPT全体を破かいするため、レーザーなどによりT
PTの構成物質が剥離し、上層の反射電極と短絡する危
険性が非常に高い。前述の短絡が発生すれば、はとんど
の場合線欠陥となり、アレイを救さいする方法はない、
またレーザーの照射状態によってはTPTのゲートがフ
ローティングとなり、レーザー照射前の状態よりも悪化
させることも多い。したがって、従来の反射型アクティ
ブマトリックスアレイでは修正はほとんどおこなわれて
いないのが現状であった。ゆえに非常に歩留りが悪(、
高コストになり、また絵素数が数万個以上になると、ま
ず1枚のアレイ上のTPTをすべて無欠陥に製造するこ
とは不可能である。
本発明は上記問題点に鑑み、映像を表示した際、視覚に
は全く無欠陥とみられるように修正することのできる反
射型アクティブマトリックスアレイとその修正方法を提
供するものである。
は全く無欠陥とみられるように修正することのできる反
射型アクティブマトリックスアレイとその修正方法を提
供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の反射型アクティブマ
トリックスアレイはスイッチング素子の一端子と反射電
極とを接続する第1の配線と、前記反射電極に隣接した
反射電極の下層に絶縁体膜を介して形成された接続電極
と、前記第1の配線と前記接続電極とを電気的に接続す
る第2の配線とを具備したものである。
トリックスアレイはスイッチング素子の一端子と反射電
極とを接続する第1の配線と、前記反射電極に隣接した
反射電極の下層に絶縁体膜を介して形成された接続電極
と、前記第1の配線と前記接続電極とを電気的に接続す
る第2の配線とを具備したものである。
また本発明の反射型アクティブマトリックスアレイの修
正方法は、光学的と熱的手段のうち少なくとも1つの加
工手段を用いて、スイッチング素子の端子または第1の
配線を電気的に切断し、加工手段を用いて、前記第1の
配線に接続されていた反射電極の下層に形成されている
接続電極の構成物質を溶解または気化させることにより
第2の配線と前記反射電極とを電気的に接続するもので
ある。
正方法は、光学的と熱的手段のうち少なくとも1つの加
工手段を用いて、スイッチング素子の端子または第1の
配線を電気的に切断し、加工手段を用いて、前記第1の
配線に接続されていた反射電極の下層に形成されている
接続電極の構成物質を溶解または気化させることにより
第2の配線と前記反射電極とを電気的に接続するもので
ある。
作用
本発明の反射型アクティブマトリックスプレイは、従来
の反射型アクティブマトリックスプレイにも形成されて
いるスイッチング素子のドレイン端子と反射電極とを接
続している第1の配線と、隣接した反射電極の下層に前
記反射電極に電気的に接続がないように形成された接続
電極と前記ドレイン端子とを接続する第2の配線を有し
ている。
の反射型アクティブマトリックスプレイにも形成されて
いるスイッチング素子のドレイン端子と反射電極とを接
続している第1の配線と、隣接した反射電極の下層に前
記反射電極に電気的に接続がないように形成された接続
電極と前記ドレイン端子とを接続する第2の配線を有し
ている。
スイッチング素子が不良の場合、まず前記スイッチング
素子が駆動している反射電極に電圧が印加されないよう
に第1の配線またはスイッチング素子の端子を切断する
。つぎに前記切りはなされた反射電極の下層に形成され
ている接続電極にレーザーなどを照射し、接続電極と反
射電極を接続する。すると、前記反射電極は前記反射電
極に隣接した反射電極を駆動するスイッチング素子によ
り電圧が印加されるようになる。つまり1つのスイッチ
ング素子が2つの反射電極に電圧を印加するようになる
。表示状態は前記2つの反射電極に位置する絵素は図−
表示をおこなうことになるが、テレビ映像などの動画の
場合、隣接した絵素とはほとんどで色・輝度が同一のた
め、視覚的には正常点燈にみえる。また、通常スイッチ
ング素子の駆動能力は大きめに設計されるので、1スイ
ツチング素子は2つの反射電極も十分駆動できる。
素子が駆動している反射電極に電圧が印加されないよう
に第1の配線またはスイッチング素子の端子を切断する
。つぎに前記切りはなされた反射電極の下層に形成され
ている接続電極にレーザーなどを照射し、接続電極と反
射電極を接続する。すると、前記反射電極は前記反射電
極に隣接した反射電極を駆動するスイッチング素子によ
り電圧が印加されるようになる。つまり1つのスイッチ
ング素子が2つの反射電極に電圧を印加するようになる
。表示状態は前記2つの反射電極に位置する絵素は図−
表示をおこなうことになるが、テレビ映像などの動画の
場合、隣接した絵素とはほとんどで色・輝度が同一のた
め、視覚的には正常点燈にみえる。また、通常スイッチ
ング素子の駆動能力は大きめに設計されるので、1スイ
ツチング素子は2つの反射電極も十分駆動できる。
実施例
以下、本発明の一実地例のアクティブマトリックスアレ
イについて図面を参照しながら説明する。
イについて図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の反射型アクティブマトリックスアレイ
の表面からみたときの平面図である。また第2図(a)
は第1図のAA’線での断面図であり、第2図(b)は
第1図のBB“線での断面図である。
の表面からみたときの平面図である。また第2図(a)
は第1図のAA’線での断面図であり、第2図(b)は
第1図のBB“線での断面図である。
第1図および第2図(a)、 (b)において11はガ
ラスなどの絶縁基板、1a〜1cはソース信号線、2a
〜2bはソース信号線、3a〜3dはTFTのソース端
子、4a〜4dはTFTのゲート端子、5a〜5dはT
FTのドレイン端子、6a〜6dはTFTのドレイン端
子と反射電極とを接続するための配線(以後、反射電極
配線と呼ぶ、)、73〜7dはコンタクトホール、8a
〜8fは反射電極、10a〜10dは隣接した反射電極
の下層に形成された電極(以後、接続電極と呼ぶ。)、
9a〜9dは前記接続電極10a 〜10dとTPTの
ドレイン端子などと電気的に接続された配線(以後、接
続配線と呼ぶ。)12はS、Nxなどで形成された絶縁
体膜である。
ラスなどの絶縁基板、1a〜1cはソース信号線、2a
〜2bはソース信号線、3a〜3dはTFTのソース端
子、4a〜4dはTFTのゲート端子、5a〜5dはT
FTのドレイン端子、6a〜6dはTFTのドレイン端
子と反射電極とを接続するための配線(以後、反射電極
配線と呼ぶ、)、73〜7dはコンタクトホール、8a
〜8fは反射電極、10a〜10dは隣接した反射電極
の下層に形成された電極(以後、接続電極と呼ぶ。)、
9a〜9dは前記接続電極10a 〜10dとTPTの
ドレイン端子などと電気的に接続された配線(以後、接
続配線と呼ぶ。)12はS、Nxなどで形成された絶縁
体膜である。
第1図および第2図(a)、 (b)で明らかなように
、TPTのドレイン端子は反射電極端子により反射電極
に接続されており、また接続配線により接続電極に接続
されている。前記接続電極は T1 ・A2・Crなど
の金属薄膜で形成され、その膜厚は500Å以上必要で
あり、好ましくは2000Å以上であることが望ましい
。またTPTのゲート・ソース端子および反射電極端子
にはくびれを形成している。また前記くびれは加工手段
による切断性をよくするためのもので、加工手段がレー
ザーなどの場合、そのビーム径よりも狭く形成するのが
好ましい。
、TPTのドレイン端子は反射電極端子により反射電極
に接続されており、また接続配線により接続電極に接続
されている。前記接続電極は T1 ・A2・Crなど
の金属薄膜で形成され、その膜厚は500Å以上必要で
あり、好ましくは2000Å以上であることが望ましい
。またTPTのゲート・ソース端子および反射電極端子
にはくびれを形成している。また前記くびれは加工手段
による切断性をよくするためのもので、加工手段がレー
ザーなどの場合、そのビーム径よりも狭く形成するのが
好ましい。
本発明の反射型アクティブマトリックスアレイの製造方
法としては絶縁基板11上にTFTおよび接続配線など
を形成後、5INxなどの絶縁体膜を形成する。次にコ
ンタクトホールの穴あけ加工をおこない、その後、反射
電極を形成するため、主としてAlからなる薄膜を形成
する。最後に反射N、極をエツチングにより、隣接絵素
と分離し完成する。
法としては絶縁基板11上にTFTおよび接続配線など
を形成後、5INxなどの絶縁体膜を形成する。次にコ
ンタクトホールの穴あけ加工をおこない、その後、反射
電極を形成するため、主としてAlからなる薄膜を形成
する。最後に反射N、極をエツチングにより、隣接絵素
と分離し完成する。
第3図は本発明の第1の実施例における反射型アクティ
ブマトリックスアレイの等価回路図である。第3図にお
いて、13はTFT、14はソース信号線、15はゲー
ト信号線、16は接続配線、1日は接続電極である。
ブマトリックスアレイの等価回路図である。第3図にお
いて、13はTFT、14はソース信号線、15はゲー
ト信号線、16は接続配線、1日は接続電極である。
各T’FT13は反射電極17に接続され、また前記反
射電極の下方に隣接した反射電極の下層に形成された接
続電極に接続されている。なお、反射電極配線を形成す
るとしたが、これは、TPTのドレイン端子を含めたも
のと考えてもよい。
射電極の下方に隣接した反射電極の下層に形成された接
続電極に接続されている。なお、反射電極配線を形成す
るとしたが、これは、TPTのドレイン端子を含めたも
のと考えてもよい。
次に本発明の反射型アクティブマトリックスアレイの修
正方法について説明する。まず第4図は、第1図のBB
’線での断面図である。第4図において、19はYAE
などのレーザー光あるいはキセノンランプなどの光源か
ら光を集束させた光の軌跡(以後、光線と呼ぶ)である
0本発明の反射型アクティブマトリックスアレイの修正
をおこなうために、加工手段(図示せず)が発生する光
線を絶縁基板11を透過させ、加工位置の構成物質を加
熱することによりおこなう。第5図は反射型アクティブ
マトリックスアレイの平面図を示している。第5図にお
いて、20および21は光線の照射位置く以後、照射位
置とよぶ)、13aおよび13dはTFTである。なお
、第5図ではTPT13dにソース・ドレイン間短絡欠
陥(以後、白欠陥と呼ぶ)またはゲート・ドレイン間短
絡欠陥(以後、黒欠陥と呼ぶ)が発生した場合に修整を
おこなったところを示している。
正方法について説明する。まず第4図は、第1図のBB
’線での断面図である。第4図において、19はYAE
などのレーザー光あるいはキセノンランプなどの光源か
ら光を集束させた光の軌跡(以後、光線と呼ぶ)である
0本発明の反射型アクティブマトリックスアレイの修正
をおこなうために、加工手段(図示せず)が発生する光
線を絶縁基板11を透過させ、加工位置の構成物質を加
熱することによりおこなう。第5図は反射型アクティブ
マトリックスアレイの平面図を示している。第5図にお
いて、20および21は光線の照射位置く以後、照射位
置とよぶ)、13aおよび13dはTFTである。なお
、第5図ではTPT13dにソース・ドレイン間短絡欠
陥(以後、白欠陥と呼ぶ)またはゲート・ドレイン間短
絡欠陥(以後、黒欠陥と呼ぶ)が発生した場合に修整を
おこなったところを示している。
まず欠陥が発生したTFT13dから反射電極8dに電
圧が印加されないように、反射電極配線6dを照射位置
21で切断する。前記切断のさい、上層に形成されてい
る反射電極8dに短絡させないように、光線のパワーを
極力低くし、複数回にわけて同一箇所に照射する。前記
加工手段にレーザーを用いる場合、反射電極配線の精成
物質に吸収されにくい波長のものが好ましく、YAGレ
ーザーなどが最適である。また、パルス数は2パルス以
上照射位置21に照射して切断するのがよく、好ましく
は5パルス以上で切断できるようにレーザーパワーを調
整するのがよい。
圧が印加されないように、反射電極配線6dを照射位置
21で切断する。前記切断のさい、上層に形成されてい
る反射電極8dに短絡させないように、光線のパワーを
極力低くし、複数回にわけて同一箇所に照射する。前記
加工手段にレーザーを用いる場合、反射電極配線の精成
物質に吸収されにくい波長のものが好ましく、YAGレ
ーザーなどが最適である。また、パルス数は2パルス以
上照射位置21に照射して切断するのがよく、好ましく
は5パルス以上で切断できるようにレーザーパワーを調
整するのがよい。
次に照射位置20にレーザー光を照射し、接続??を極
10aと上層に形成された反射電極8dとを接続する。
10aと上層に形成された反射電極8dとを接続する。
前記加工にレーザーを用いる場合、接続電極の精成物質
に吸収されやすい波長のものが好ましく、YAGレーザ
ーの第2高波波などが最適である。また、レーザーパワ
ーは1パルスあたりのエネルギーを強くし、極力パルス
を少なくする方が良好に接続することができる。また、
YAGレーザーの1.06μmのものを用いてもよいが
、その際には前記照射位置21に印加したレーザーパル
スの2倍程度のレーザーパワーを印加すればよい。
に吸収されやすい波長のものが好ましく、YAGレーザ
ーの第2高波波などが最適である。また、レーザーパワ
ーは1パルスあたりのエネルギーを強くし、極力パルス
を少なくする方が良好に接続することができる。また、
YAGレーザーの1.06μmのものを用いてもよいが
、その際には前記照射位置21に印加したレーザーパル
スの2倍程度のレーザーパワーを印加すればよい。
つまり、照射位置21を加工する際は前記位置の構成物
質を極力蒸発させるように弱いレーザーパワーを複数回
にわけて照射し、照射位置20を加工する際は強いレー
ザーパワーを印加し、構成物質を蒸発させ、接続電極の
!、り離などにより反射電極と接続させる。
質を極力蒸発させるように弱いレーザーパワーを複数回
にわけて照射し、照射位置20を加工する際は強いレー
ザーパワーを印加し、構成物質を蒸発させ、接続電極の
!、り離などにより反射電極と接続させる。
第7図(a)、 (b)は修正が終了したときの反射型
アクティブマトリックスアレイの断面図である。なお、
第7図(a)は、第5図のCC゛線での断面図、第7図
■)は第5図DD’線での断面図である。第7図(a)
、■)であきらかなように加工位置21は電気的に接続
されており、照射位置20は絶縁体膜20を破かいし、
5層の反射電極8dと接続されている。
アクティブマトリックスアレイの断面図である。なお、
第7図(a)は、第5図のCC゛線での断面図、第7図
■)は第5図DD’線での断面図である。第7図(a)
、■)であきらかなように加工位置21は電気的に接続
されており、照射位置20は絶縁体膜20を破かいし、
5層の反射電極8dと接続されている。
なお、照射位置21を加工し、つぎに照射位置20を加
工するとしたが、前記工程の順序が逆でもよいことはい
うまでもない。また、TFT13dにゲート・ソース間
短絡欠陥(以後、線欠陥と呼ぶ。)が発生している場合
は、TFT13dのソース端子3dとゲート端子4dま
たはドレイン端子5dを切断する。
工するとしたが、前記工程の順序が逆でもよいことはい
うまでもない。また、TFT13dにゲート・ソース間
短絡欠陥(以後、線欠陥と呼ぶ。)が発生している場合
は、TFT13dのソース端子3dとゲート端子4dま
たはドレイン端子5dを切断する。
以上の修正方法は、以下の発明の反射型アクティブマト
リックスアレイにおいても同様である。
リックスアレイにおいても同様である。
以下、本発明の第2の実施例の反射型アクティブマトリ
ンクスアレイついて説明する。第8図は本発明の第2の
実施例における反射型アクティブマトリックスアレイの
平面図である。第2の実地例では、接続電極10a−1
0b上に前記電極材料と異なる沸点をもつ金属からなる
薄膜 22a〜22d(以後、金属薄膜と呼ぶ。)を形
成している。好ましくはA2からなる薄膜を形成する。
ンクスアレイついて説明する。第8図は本発明の第2の
実施例における反射型アクティブマトリックスアレイの
平面図である。第2の実地例では、接続電極10a−1
0b上に前記電極材料と異なる沸点をもつ金属からなる
薄膜 22a〜22d(以後、金属薄膜と呼ぶ。)を形
成している。好ましくはA2からなる薄膜を形成する。
第9図は第8図のEE’線での断面図である。前記薄膜
は接続電極の薄膜以上の膜厚を形成する。
は接続電極の薄膜以上の膜厚を形成する。
以下、本発明の第2の実施例の反射型アクティブマトリ
ックスアレイの修正方法を説明する。反射電極配線およ
び接続電極に加工をおこなう方法は第1の実施例と同様
である。接続電極がCrまたはT、の薄膜で形成され、
金B薄膜がA2で形成さている場合、接続電極にレーザ
ー光を照射するとまず接続電極が熱せられ気化・膨張ま
た剥離する0次にA2が融解するが、Affiは融点と
沸点が比較的大きくはなれているため、溶解状態のまま
、剥離した接続電極とともに絶縁体膜12をやふり、反
射電極に切断される。
ックスアレイの修正方法を説明する。反射電極配線およ
び接続電極に加工をおこなう方法は第1の実施例と同様
である。接続電極がCrまたはT、の薄膜で形成され、
金B薄膜がA2で形成さている場合、接続電極にレーザ
ー光を照射するとまず接続電極が熱せられ気化・膨張ま
た剥離する0次にA2が融解するが、Affiは融点と
沸点が比較的大きくはなれているため、溶解状態のまま
、剥離した接続電極とともに絶縁体膜12をやふり、反
射電極に切断される。
以上のように接続電極上に沸点の異なる金属薄膜を形成
することにより、レーザーなどに熱せられたさいの、接
続電極と金属薄膜の気化・熔解状態が異なり、一方が溶
解状態のまま反射電極に接続される。したがって良好な
切接をおこなうことができる。特に金属薄膜にAlを用
いることにより、特に良好な接続が得られる。
することにより、レーザーなどに熱せられたさいの、接
続電極と金属薄膜の気化・熔解状態が異なり、一方が溶
解状態のまま反射電極に接続される。したがって良好な
切接をおこなうことができる。特に金属薄膜にAlを用
いることにより、特に良好な接続が得られる。
以下本発明の第3の実施例の反射型アクティブマトリッ
クスアレイについて説明する。第1O図は本発明の第3
の実施例の反射型アクティブマトリックスアレイの平面
図である。第10図において23および24は加工位置
である。第11図(a)は第10図のFF’線での断面
図、第11図(b)は第10図CG’の断面図である。
クスアレイについて説明する。第1O図は本発明の第3
の実施例の反射型アクティブマトリックスアレイの平面
図である。第10図において23および24は加工位置
である。第11図(a)は第10図のFF’線での断面
図、第11図(b)は第10図CG’の断面図である。
第3の実施例では反射電極配線およびTPTのゲート端
子の上層に反射電極が形成されていない。したがって、
加工位置24またはゲート端子にレーザー光などを照射
し切断する際、切断部の絶縁体膜12にピンホ−ルなど
が生じていてもまたレーザーパワーの調整を誤っても、
端子または配線が上層の反射電極と短絡するおそれがな
い。ゆえに、レーザーパワーの調整に精度を必要とせず
、またアレイの修整の際不良品を生じさせるという問題
点がなくなる。
子の上層に反射電極が形成されていない。したがって、
加工位置24またはゲート端子にレーザー光などを照射
し切断する際、切断部の絶縁体膜12にピンホ−ルなど
が生じていてもまたレーザーパワーの調整を誤っても、
端子または配線が上層の反射電極と短絡するおそれがな
い。ゆえに、レーザーパワーの調整に精度を必要とせず
、またアレイの修整の際不良品を生じさせるという問題
点がなくなる。
なお、第12図は本発明の第3の実施例における反射型
アクティブマトリックスアレイの等価回路図である。
アクティブマトリックスアレイの等価回路図である。
以下、本発明の第4の実施例の反射型アクティブマトリ
ックスアレイについて説明する。第13図は本発明の第
4の実施例におけるアクティブマトリックスアレイの平
面図である。また第14図(a)は第13図のHH“線
での断面図、第14図(b)は第13図の■ビ線での断
面図、第15図は本発明の第4の実施例の反射型アクテ
ィブマトリックスアレイの等価回路図である。第13図
、第14図(a)、 (b)および第15図において
26・27は照射位置であり、25はソース信号線上に
形成された絶縁体膜であり、接続配線9a−9dがソー
ス信号線と電気的に接続されないように形成され第13
図から明らかなように、反射電極はソース信号線とゲー
ト信号線の上層部には形成されていない、また形成して
も、極力少なくなるように形成する0以上のように反射
型アクティブマトリックスアレイを形成することにより
、絶縁体膜12のピンホールにより反射電極とゲート・
ソース信号線と直接接続されて欠陥を発生させることお
よび前記信号線と反射電極の容量結合し表示品質を低下
させることをなくすることができる。修正は前記の実施
例と同様に照射位置26と27を加工することにより行
うことができる。
ックスアレイについて説明する。第13図は本発明の第
4の実施例におけるアクティブマトリックスアレイの平
面図である。また第14図(a)は第13図のHH“線
での断面図、第14図(b)は第13図の■ビ線での断
面図、第15図は本発明の第4の実施例の反射型アクテ
ィブマトリックスアレイの等価回路図である。第13図
、第14図(a)、 (b)および第15図において
26・27は照射位置であり、25はソース信号線上に
形成された絶縁体膜であり、接続配線9a−9dがソー
ス信号線と電気的に接続されないように形成され第13
図から明らかなように、反射電極はソース信号線とゲー
ト信号線の上層部には形成されていない、また形成して
も、極力少なくなるように形成する0以上のように反射
型アクティブマトリックスアレイを形成することにより
、絶縁体膜12のピンホールにより反射電極とゲート・
ソース信号線と直接接続されて欠陥を発生させることお
よび前記信号線と反射電極の容量結合し表示品質を低下
させることをなくすることができる。修正は前記の実施
例と同様に照射位置26と27を加工することにより行
うことができる。
なお、本発明の実施例において、スイッチング素子はT
PTとしたがこれに限るものではなく、たとえばダイオ
ードなどの2端子でもよい。
PTとしたがこれに限るものではなく、たとえばダイオ
ードなどの2端子でもよい。
発明の効果
本発明の反射型アクティブマトリックスアレイは、スイ
ッチング素子の端子のうち1端子以上を切断できるよう
に構成し、また各反射電極の下層には隣接した反射電極
を駆動するスイッチング素子のドレイン端子に接続され
た接続電極を形成したものである。したがって本発明の
反射型アクテ ノイブマトリックスアレイの修正方法
は、まず、不良スイッチング素子の端子を切断し、前記
スイッチング素子が反射電極に信号を印加しないように
する。次に、前記反射電極の下層に形成されている接続
電極にレーザー光などを照射し、接続電極と反射電極を
接続する。以上の方法により、不良スイッチング素子が
接続されていた反射電極は隣接したスイッチング素子に
より正常に駆動されるようになる。以上の反射型アクテ
ィブマトリックスアレイおよびその修正方法により、は
ぼすべてのスイッチング素子の大曳を救さいできること
になり、前記アレイの歩留まりは、100%近くに上昇
する。したがって反射型アクティブマトリックスアレイ
の製造コストを大幅に低減させるこことができる。この
ことは、−アレイ上に形成する絵素数が増大するに絶大
になり、いままで、良品が一枚も製造できなかったよう
な数1o万絵素のものでも容易に製造できるようになる
という太きな効果を有する。
ッチング素子の端子のうち1端子以上を切断できるよう
に構成し、また各反射電極の下層には隣接した反射電極
を駆動するスイッチング素子のドレイン端子に接続され
た接続電極を形成したものである。したがって本発明の
反射型アクテ ノイブマトリックスアレイの修正方法
は、まず、不良スイッチング素子の端子を切断し、前記
スイッチング素子が反射電極に信号を印加しないように
する。次に、前記反射電極の下層に形成されている接続
電極にレーザー光などを照射し、接続電極と反射電極を
接続する。以上の方法により、不良スイッチング素子が
接続されていた反射電極は隣接したスイッチング素子に
より正常に駆動されるようになる。以上の反射型アクテ
ィブマトリックスアレイおよびその修正方法により、は
ぼすべてのスイッチング素子の大曳を救さいできること
になり、前記アレイの歩留まりは、100%近くに上昇
する。したがって反射型アクティブマトリックスアレイ
の製造コストを大幅に低減させるこことができる。この
ことは、−アレイ上に形成する絵素数が増大するに絶大
になり、いままで、良品が一枚も製造できなかったよう
な数1o万絵素のものでも容易に製造できるようになる
という太きな効果を有する。
第1図、第5図は本発明の第1の実施例における反射型
アクティブマトリックスアレイの平面図、第2図(a)
、 (b)、第4図は第1図の断面図、第3図。 第6図は本発明の第1の実施例における反射型アクティ
ブマトリックスアレイの等価回路図、第7図(a)、
(b)は第5図の断面図、第8図は本発明の第2の実施
例における反射型アクティブマトリックスアレイの平面
図、第9図は第8図の断面図、第10図は本発明の第3
の実施例における反射型アクティブマトリックスアレイ
の平面図、第11図(a)、 (b)は第10図の断面
図、第12図は本発明の第3の実施例における反射型ア
クティブマトリックスアレイの等価回路図、第13図は
本発明の第4の実施例における反射型マトリックスアレ
イの平面図、第14図(a)、 (b)は第13図の断
面図、第15図は本発明の第4の実施例における反射型
マトリックスアレイの等価回路図、第16図は従来の反
射型アクティブマトリックスアレイの平面図、第17図
(a)、■)は第16図の断面図、第18図は従来の反
射型アクティブマトリックスアレイの等価回路図、第1
9図は型液晶表示装置の断面図である。 1a〜IC・・・・・・ソース信号線、2a〜2C・・
・・・・ゲート信号線、3a〜3d・・・・・・ソース
端子、4a〜4d・・・・・・ゲート端子、5a〜5d
・・・・・・ドレイン端子、6a〜6d・・・・・・反
射電極配線、7a〜7d・・・・・・コンタクトホール
、8a〜8r・・・・・・反射電極、9a〜9d・・・
・・・接続配線、10a〜10d・・・・・・接続電極
、11・・・・・・絶縁基板、12・・・・・・絶縁体
膜、13、 13 a 13 b−−−・・−TFT、
14−ソース信号線、15・・・・・・ゲート信号
線、16・・・・・・接続配線、17・・・・・・反射
電極、1日・・・・・・接続電極、19・・・・・・光
線の軌跡、20,21,22,23,24゜26.27
.・・・・・・照射位置、22a〜22d・・・・・・
金属薄膜、25・・・・・・絶縁体膜、01〜G4・・
・・・・ゲート信号線、S1〜S8・・・・・・ソース
信号線、TII〜T 4ff・・・・・・T F T
、P 11 ”” P 43・・・・・・反射電極、2
7゜29・・・・・・配向膜、28・・・・・・液晶、
30・・・・・・透明電極、31・・・・・・対向電極
。 代理人の氏名 弁理人 中尾敏男 はか1名1/−一一
舅l孟14叉 (b) 13− 丁FT 14−−−ソースイ3号、線 15− ゲ′−ト賄号庶 l乙−1E悦配珠 17− 及紺電攻 第3図 /δ−撞ハ宅祢 第6図 第7図 ?3.24−−−駁隼泣! 第10図 第11図 第12図 26.27−−−照射徨置 (α) 第15図 第16図 に′ 第17図 (α) (b) Gt −Ga −−−”’ −) 4 ’iy haΣ
l〜δ、? −ゾーヌ店号珠 第18図 7′/1〜で−7FTP
t+〜〜−一一及射電称
アクティブマトリックスアレイの平面図、第2図(a)
、 (b)、第4図は第1図の断面図、第3図。 第6図は本発明の第1の実施例における反射型アクティ
ブマトリックスアレイの等価回路図、第7図(a)、
(b)は第5図の断面図、第8図は本発明の第2の実施
例における反射型アクティブマトリックスアレイの平面
図、第9図は第8図の断面図、第10図は本発明の第3
の実施例における反射型アクティブマトリックスアレイ
の平面図、第11図(a)、 (b)は第10図の断面
図、第12図は本発明の第3の実施例における反射型ア
クティブマトリックスアレイの等価回路図、第13図は
本発明の第4の実施例における反射型マトリックスアレ
イの平面図、第14図(a)、 (b)は第13図の断
面図、第15図は本発明の第4の実施例における反射型
マトリックスアレイの等価回路図、第16図は従来の反
射型アクティブマトリックスアレイの平面図、第17図
(a)、■)は第16図の断面図、第18図は従来の反
射型アクティブマトリックスアレイの等価回路図、第1
9図は型液晶表示装置の断面図である。 1a〜IC・・・・・・ソース信号線、2a〜2C・・
・・・・ゲート信号線、3a〜3d・・・・・・ソース
端子、4a〜4d・・・・・・ゲート端子、5a〜5d
・・・・・・ドレイン端子、6a〜6d・・・・・・反
射電極配線、7a〜7d・・・・・・コンタクトホール
、8a〜8r・・・・・・反射電極、9a〜9d・・・
・・・接続配線、10a〜10d・・・・・・接続電極
、11・・・・・・絶縁基板、12・・・・・・絶縁体
膜、13、 13 a 13 b−−−・・−TFT、
14−ソース信号線、15・・・・・・ゲート信号
線、16・・・・・・接続配線、17・・・・・・反射
電極、1日・・・・・・接続電極、19・・・・・・光
線の軌跡、20,21,22,23,24゜26.27
.・・・・・・照射位置、22a〜22d・・・・・・
金属薄膜、25・・・・・・絶縁体膜、01〜G4・・
・・・・ゲート信号線、S1〜S8・・・・・・ソース
信号線、TII〜T 4ff・・・・・・T F T
、P 11 ”” P 43・・・・・・反射電極、2
7゜29・・・・・・配向膜、28・・・・・・液晶、
30・・・・・・透明電極、31・・・・・・対向電極
。 代理人の氏名 弁理人 中尾敏男 はか1名1/−一一
舅l孟14叉 (b) 13− 丁FT 14−−−ソースイ3号、線 15− ゲ′−ト賄号庶 l乙−1E悦配珠 17− 及紺電攻 第3図 /δ−撞ハ宅祢 第6図 第7図 ?3.24−−−駁隼泣! 第10図 第11図 第12図 26.27−−−照射徨置 (α) 第15図 第16図 に′ 第17図 (α) (b) Gt −Ga −−−”’ −) 4 ’iy haΣ
l〜δ、? −ゾーヌ店号珠 第18図 7′/1〜で−7FTP
t+〜〜−一一及射電称
Claims (9)
- (1)反射型アクティブマトリックスアレイであって、
スイッチング素子の一端子と反射電極とを接続する第1
の配線と、前記反射電極に隣接した反射電極の下層に絶
縁体膜を介して形成された接続電極と、前記第1の配線
と前記接続電極とを、電気的に接続する第2の配線とを
具備することを特徴とする反射型アクティブマトリック
スアレイ。 - (2)接続電極は金属で形成され、接続電極上に前記接
続電極の金属と沸点が異なる金属薄膜が形成されたこと
を特徴とする請求項(1)記載の反射型アクティブマト
リックスアレイ。 - (3)スイッチング素子は2端子素子あるいは3端子で
あり、前記素子が有する端子のうち少なくとも一端子を
反射電極または信号線から電気的に切り離せる切断部位
を具備することを特徴とする請求項(1)記載の反射型
マトリックスアレイ。 - (4)接続電極または接続電極と前記電極上に形成され
た金属薄膜を加えた膜厚は、切断部位の膜厚よりも厚く
形成されていることを特徴とする請求項(3)記載の反
射型アクティブマトリックスアレイ。 - (5)少なくとも1つの切断部位上に反射電極が形成さ
れていないことを特徴する請求項(3)記載のの反射型
アクティブマトリックスアレイ。 - (6)光学的と熱的手段のうち少なくとも1つの加工手
段を用いてスイッチング素子の端子または第1の配線を
切断し、前記スイッチング素子から反射電極に信号が印
加されないようにし、加工手段を用いて、前記第1の配
線に接続されていた反射電極の下層に形成されている接
続電極の構成物質を溶解または気化させることにより第
2の配線と前記反射電極とを電気的に接続することを特
徴とする反射型アクティブマトリックスアレイの修正方
法。 - (7)加工手段はレーザーまたはキセノンランプの光を
集光したものであることを特徴とする請求項(6)記載
の反射型アクティブマトリックスアレイの修正方法。 - (8)加工手段はアクティブマトリックスアレイが形成
された基板を透過し、切断部位または接続電極を加工す
ることを特徴とする請求項(6)記載の反射型アクティ
ブマトリックスアレイの修正方法。 - (9)切断部位は複数パルスのレーザーまたはキセノン
ランプの光の集光を印加し、接続電極には1パルス以上
の前記光を印加することとを特徴とする請求項(6)記
載の反射型マトリックスアレイの修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128941A JPH01297627A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 反射型アクティブマトリックスアレイとその修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128941A JPH01297627A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 反射型アクティブマトリックスアレイとその修正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297627A true JPH01297627A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14997195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128941A Pending JPH01297627A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 反射型アクティブマトリックスアレイとその修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297627A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008165174A (ja) * | 2006-12-29 | 2008-07-17 | Lg Display Co Ltd | 横電界型の液晶表示装置用アレイ基板 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63128941A patent/JPH01297627A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008165174A (ja) * | 2006-12-29 | 2008-07-17 | Lg Display Co Ltd | 横電界型の液晶表示装置用アレイ基板 |
| US7924357B2 (en) | 2006-12-29 | 2011-04-12 | Lg Display Co., Ltd. | Array substrate for liquid crystal display device and method of fabricating the same |
| US8154021B2 (en) | 2006-12-29 | 2012-04-10 | Lg Display Co., Ltd. | Array substrate for liquid crystal display device and method of fabricating the same |
| TWI382221B (zh) * | 2006-12-29 | 2013-01-11 | Lg Display Co Ltd | 液晶顯示裝置之陣列基板 |
| US8416359B2 (en) | 2006-12-29 | 2013-04-09 | Lg Display Co., Ltd. | Array substrate for liquid crystal display device and method of fabricating the same |
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