JPH01297699A - Crt表示制御装置 - Google Patents
Crt表示制御装置Info
- Publication number
- JPH01297699A JPH01297699A JP63127921A JP12792188A JPH01297699A JP H01297699 A JPH01297699 A JP H01297699A JP 63127921 A JP63127921 A JP 63127921A JP 12792188 A JP12792188 A JP 12792188A JP H01297699 A JPH01297699 A JP H01297699A
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- Japan
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- blank
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- display
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- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、CRi’表示装置にキャラクタ画面を表示す
る際、CRTコントローラまたはCP Uが有効にキャ
ラクタ・ジェネレータにアクセスできるように改善した
C R’1’表示制御装置に関するものである。
る際、CRTコントローラまたはCP Uが有効にキャ
ラクタ・ジェネレータにアクセスできるように改善した
C R’1’表示制御装置に関するものである。
〈従来の技術〉
キャラクタ画面を制御するCRT表示制御装置の従来の
例を第2図に表わし、その表示動作の概要を説明する。
例を第2図に表わし、その表示動作の概要を説明する。
はじめに、CPUIは、表示する文字のコード及びその
属性をアドレス・マルチプレクサ2を介 ”してリフ
レッシュ・メモリ31.32へ転送し、CRTコントロ
ーラ4ヘキャラクタ画面表示要求を出力する。
属性をアドレス・マルチプレクサ2を介 ”してリフ
レッシュ・メモリ31.32へ転送し、CRTコントロ
ーラ4ヘキャラクタ画面表示要求を出力する。
CR1”コントローラ4は、この画面表示要求を受けて
リフレッシュ・メモリ31の文字コードと内部で発生ず
るラスタ・アドレスに従ってキャラクタ・ジェネレータ
5から文字データを読み出す。
リフレッシュ・メモリ31の文字コードと内部で発生ず
るラスタ・アドレスに従ってキャラクタ・ジェネレータ
5から文字データを読み出す。
このとき、CR’I’コントローラ4で発生するラスタ
・アドレスはラスタ・アドレス・マルチプレクサ6によ
って有効にされる。
・アドレスはラスタ・アドレス・マルチプレクサ6によ
って有効にされる。
キャラクタ・ジェネレータ5から読み出された文字デー
タはパラレル・シリアル変換器7でシリアル・データに
変換され、ビデオ・コントローラ8に送られ、同時にリ
フレッシュ・メモリ32から文字の属性か転送される。
タはパラレル・シリアル変換器7でシリアル・データに
変換され、ビデオ・コントローラ8に送られ、同時にリ
フレッシュ・メモリ32から文字の属性か転送される。
ビデオ・コントローラ8は、文字データと属性とを合成
してビデオ信号を生成し、リフレッシュ・メモリ31.
32からの表示アドレスとCR’I’コントローラ4か
らの表示間JtJ]信号に従ってビデオ信号をCR’I
”表示袋519へ転送し、表示を行う。
してビデオ信号を生成し、リフレッシュ・メモリ31.
32からの表示アドレスとCR’I’コントローラ4か
らの表示間JtJ]信号に従ってビデオ信号をCR’I
”表示袋519へ転送し、表示を行う。
以上がキャラクタ表示制御の概要であるが、この池にC
PUIからグラフィック表示要求が発生し、CPU1が
i接キャラクタ・ジェネレータ5にアクセスしない場合
がある。
PUIからグラフィック表示要求が発生し、CPU1が
i接キャラクタ・ジェネレータ5にアクセスしない場合
がある。
キャラクタ・ジェネレータ5へのアクセスについては、
ラスタ・アドレス・マルチプレクサ6の制御により、(
1)キャラクタ表示期間中はCFt′Fコントローラ4
を有効とし、それ以外の期間はCP U 1のキャラク
タ・ジェネレータ5のアクセスを有効とする、(2)一
定期間毎にCPUIとCETコントローラ4を切り換え
て有効とする、以上2通りの制御がなされている。
ラスタ・アドレス・マルチプレクサ6の制御により、(
1)キャラクタ表示期間中はCFt′Fコントローラ4
を有効とし、それ以外の期間はCP U 1のキャラク
タ・ジェネレータ5のアクセスを有効とする、(2)一
定期間毎にCPUIとCETコントローラ4を切り換え
て有効とする、以上2通りの制御がなされている。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記のようなキャラクタ・ジェネレータ・アクセス方式
によると、 (1)CPUがキャラクタ・ジェネレータにアクセスす
る際に待ち時間が多くなる (2)キャラクタ表示とグラフィック表示が交互に発生
しない場合、アクセスのタイミングに無駄が生じる という問題があった。
によると、 (1)CPUがキャラクタ・ジェネレータにアクセスす
る際に待ち時間が多くなる (2)キャラクタ表示とグラフィック表示が交互に発生
しない場合、アクセスのタイミングに無駄が生じる という問題があった。
本発明は、このような時間の無駄を廃し、キャラクタ・
ジェネレータに有効にアクセスでき、表示パフォーマン
スを向上することを目的とする。
ジェネレータに有効にアクセスでき、表示パフォーマン
スを向上することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
以上の課題を解決するなめに、本発明は、キャラクタ表
示期間中に多量に発生する空白表示に着目し、リフレッ
シュ・メモリから発生する空白コードを検出して空白デ
ータを送信する制御装置を新たに設けたものである。
示期間中に多量に発生する空白表示に着目し、リフレッ
シュ・メモリから発生する空白コードを検出して空白デ
ータを送信する制御装置を新たに設けたものである。
即ち、本発明は、表示要求を発生するc p uと、リ
フレッシュ・メモリに格納された文字コードに対応する
文字データをキャラクタ・ジェネレータから読み出して
表示制御を行うCRTコントローラとを有するC Ri
’表示制御装置において、予め空白データを格納し、前
記リフレッシュ・メモリからの文字コードが空白コード
である場合は前記空白データを出力して前記CR’T’
コントローラからのラスタ・アドレスを無効とするキャ
ラクタ・ジェネレータ制御装置を設けたことを特徴とす
るCRI’表示制御装置である。
フレッシュ・メモリに格納された文字コードに対応する
文字データをキャラクタ・ジェネレータから読み出して
表示制御を行うCRTコントローラとを有するC Ri
’表示制御装置において、予め空白データを格納し、前
記リフレッシュ・メモリからの文字コードが空白コード
である場合は前記空白データを出力して前記CR’T’
コントローラからのラスタ・アドレスを無効とするキャ
ラクタ・ジェネレータ制御装置を設けたことを特徴とす
るCRI’表示制御装置である。
く作用〉
本発明のCRi’表示制御装置は、キャラクタ・ジェネ
レータ制御装置において、リフレッシュ・メモリからの
文字コードを識別し、空白コードでない場合は通常通り
表示を行い、空白コードの場合には空白データを出力し
てCRTコントローラのラスタ・アドレスを無効とし、
空白表示期間中、CPUをキャラクタ・ジェネレータに
アクセス可能とする。
レータ制御装置において、リフレッシュ・メモリからの
文字コードを識別し、空白コードでない場合は通常通り
表示を行い、空白コードの場合には空白データを出力し
てCRTコントローラのラスタ・アドレスを無効とし、
空白表示期間中、CPUをキャラクタ・ジェネレータに
アクセス可能とする。
〈実施例〉
第1図は本発明を実施したC R’f’表示制御装置の
例を表わす構成図である。
例を表わす構成図である。
この図において、第2図に示した従来の装置と符号が同
じものはその機能は同じであるので説明は省略する。
じものはその機能は同じであるので説明は省略する。
本発明の特徴は、CR’I’コントローラ2からのラス
タ・アドレスを有効とするラスタ・アドレス・マルチプ
レクサ6に代わって、予め空白データを格納してリフレ
ッシュ・メモリ31からの文字コードが空白コードか否
かを識別し、空白コードでない場合には従来と同様にキ
ャラクタ・ジェネレータ5を読み出し、空白コードであ
る場合には内部の空白データをビデオ・コントローラ8
に送信するキャラクタ・ジェネレータ制御装置10を設
けた点である。
タ・アドレスを有効とするラスタ・アドレス・マルチプ
レクサ6に代わって、予め空白データを格納してリフレ
ッシュ・メモリ31からの文字コードが空白コードか否
かを識別し、空白コードでない場合には従来と同様にキ
ャラクタ・ジェネレータ5を読み出し、空白コードであ
る場合には内部の空白データをビデオ・コントローラ8
に送信するキャラクタ・ジェネレータ制御装置10を設
けた点である。
次に本発明装置の動作を説明する。
CPtJlは、表示する文字コード及びその属性をアド
レス・マルチプレクサ2を介してリフレッシュ・メモリ
31.32へ転送し、CR’1”コントローラ2へ画面
表示要求を出力する。
レス・マルチプレクサ2を介してリフレッシュ・メモリ
31.32へ転送し、CR’1”コントローラ2へ画面
表示要求を出力する。
CR’1’コントローラ4は、この両面表示要求を受け
てリフレッシュ・メモリ31の文字コードと内部で発生
するラスタ・アドレスをキャラクタ・ジェネレータ制御
装置10へ送信する。
てリフレッシュ・メモリ31の文字コードと内部で発生
するラスタ・アドレスをキャラクタ・ジェネレータ制御
装置10へ送信する。
キャラクタ・ジェネレータ制御装置10は送信された文
字コードの種類を識別し、リフレッシュ・メモリ31か
らの文字コードが空白コードでない場合は、従来の装置
と同様に、CR’]”コントローラ4からのラスタ・ア
ドレスに従ってキャラクタ・ジェネレータ5より文字デ
ータを読み出し、この文字データをパラレル・シリアル
変換器7を介してビデオ・コントローラ8に転送する。
字コードの種類を識別し、リフレッシュ・メモリ31か
らの文字コードが空白コードでない場合は、従来の装置
と同様に、CR’]”コントローラ4からのラスタ・ア
ドレスに従ってキャラクタ・ジェネレータ5より文字デ
ータを読み出し、この文字データをパラレル・シリアル
変換器7を介してビデオ・コントローラ8に転送する。
また、リフレッシュ・メモリ31よりキャラクタ・ジェ
ネレータ制御装置10に送信された文字コードが空白コ
ードである場合は、キャラクタ・ジェネレータ制御装置
10は内部に格納している空白データをビデオ・コント
ローラ8へ転送し、同時にリフレッシュ・メモリ31か
らの文字コードとCRTコントローラ4のキャラクタ・
ジェネレータ5に対するラスタ・アドレスを無効とする
。
ネレータ制御装置10に送信された文字コードが空白コ
ードである場合は、キャラクタ・ジェネレータ制御装置
10は内部に格納している空白データをビデオ・コント
ローラ8へ転送し、同時にリフレッシュ・メモリ31か
らの文字コードとCRTコントローラ4のキャラクタ・
ジェネレータ5に対するラスタ・アドレスを無効とする
。
これによって、キャラクタ表示中にCPUIからグラフ
ィック表示要求が発生した場合であっても、空白表示の
際にアドレス・マルチプレクサ2がCPUIから発生す
るアドレスに切り換え、CR′rコントローラ4に代わ
ってcpuiがキャラクタ・ジェネレータ5にアクセス
可能となり、待ち時間、無駄時間が減少される。
ィック表示要求が発生した場合であっても、空白表示の
際にアドレス・マルチプレクサ2がCPUIから発生す
るアドレスに切り換え、CR′rコントローラ4に代わ
ってcpuiがキャラクタ・ジェネレータ5にアクセス
可能となり、待ち時間、無駄時間が減少される。
このように、本発明装置は、キャラクタ表示の際、リフ
レッシュ・メモリ31がら空白コードが発生した場合は
、キャラクタ・ジェネレータ制御装置10が空白データ
を出力してラスタ・アドレスを無効とするので、空白表
示中にCPU1がキャラクタ・ジェネレータ5をアクセ
スすることができる−0 〈発明の効果〉 以上述べたように、本発明のCR′V表示制御装置は、
キャラクタ・ジェネレータ制御装置において、リフレッ
シュ・メモリからの文字コードを識別し、空白コードで
ない場合は通常通り表示を行い、空白コードの場合には
空白データを出力してCR’r’コントローラのラスタ
・アドレスを無効とし、空白表示期間中、CPUをキャ
ラクタ・ジェネレータにアクセス可能とするので、時間
の無駄を廃し、キャラクタ・ジェネレータに有効にアク
セスでき、表示パフォーマンスを向上することができる
。
レッシュ・メモリ31がら空白コードが発生した場合は
、キャラクタ・ジェネレータ制御装置10が空白データ
を出力してラスタ・アドレスを無効とするので、空白表
示中にCPU1がキャラクタ・ジェネレータ5をアクセ
スすることができる−0 〈発明の効果〉 以上述べたように、本発明のCR′V表示制御装置は、
キャラクタ・ジェネレータ制御装置において、リフレッ
シュ・メモリからの文字コードを識別し、空白コードで
ない場合は通常通り表示を行い、空白コードの場合には
空白データを出力してCR’r’コントローラのラスタ
・アドレスを無効とし、空白表示期間中、CPUをキャ
ラクタ・ジェネレータにアクセス可能とするので、時間
の無駄を廃し、キャラクタ・ジェネレータに有効にアク
セスでき、表示パフォーマンスを向上することができる
。
第1図は本発明を実施したC R’I’表示制御装置の
構成を表わす図、第2図は従来のCRT表示制御装置の
構成を表わす図である。 1・・・CPU、2・・・アドレス・マルチプレクサ、
31.32・・・リフレッシュ・メモリ、4・・・CF
L’T’コントローラ、 5・・・キャラクタ・ジェネレータ、 6・・・ラスタ・アドレス・マルチプレクサ、7・・・
パラレル・シリアル変換器、 8・・・ビデオ・コントローラ、 9・・・CRT表示装置。
構成を表わす図、第2図は従来のCRT表示制御装置の
構成を表わす図である。 1・・・CPU、2・・・アドレス・マルチプレクサ、
31.32・・・リフレッシュ・メモリ、4・・・CF
L’T’コントローラ、 5・・・キャラクタ・ジェネレータ、 6・・・ラスタ・アドレス・マルチプレクサ、7・・・
パラレル・シリアル変換器、 8・・・ビデオ・コントローラ、 9・・・CRT表示装置。
Claims (1)
- (1)表示要求を発生するCPUと、リフレッシュ・メ
モリに格納された文字コードに対応する文字データをキ
ャラクタ・ジェネレータから読み出して表示制御を行う
CRTコントローラとを有するCRT表示制御装置にお
いて、予め空白データを格納し、前記リフレッシュ・メ
モリからの文字コードが空白コードである場合は前記空
白データを出力して前記CRTコントローラからのラス
タ・アドレスを無効とするキャラクタ・ジェネレータ制
御装置を設けたことを特徴とするCRT表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127921A JPH01297699A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | Crt表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127921A JPH01297699A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | Crt表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297699A true JPH01297699A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14971931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127921A Pending JPH01297699A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | Crt表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297699A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04338797A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-26 | Toshiba Corp | フォントメモリアクセス方式 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63127921A patent/JPH01297699A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04338797A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-26 | Toshiba Corp | フォントメモリアクセス方式 |
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